JPS6085380A - 超音波パルス検知装置 - Google Patents
超音波パルス検知装置Info
- Publication number
- JPS6085380A JPS6085380A JP19284983A JP19284983A JPS6085380A JP S6085380 A JPS6085380 A JP S6085380A JP 19284983 A JP19284983 A JP 19284983A JP 19284983 A JP19284983 A JP 19284983A JP S6085380 A JPS6085380 A JP S6085380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ultrasonic
- detection device
- output
- oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 239000004071 soot Substances 0.000 claims 2
- 208000018583 New-onset refractory status epilepticus Diseases 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/02—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
- G01S15/04—Systems determining presence of a target
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
末完Ill!14は超音波を送信して人体より反射して
くる反射波を受1dすることにより人体の存在を検知す
る超音波パルス検知装置に関するものである。
くる反射波を受1dすることにより人体の存在を検知す
る超音波パルス検知装置に関するものである。
〔背景技術]
第1図は従来の超音波パルス検知装置のブロック図を示
している。同図において(1)は送信回路であり、適宜
間隔毎に超音波パルス信号を発生せしめる超音波発振回
路(2)と、この超音波発振回路(2)の発振出力を増
幅するドライブ回路(3)と、ドライブ回路(3)の出
力を振動子(5)に印加せしめるダイオードを逆眩列接
続されたタイオード回路(4)七を有している。振動子
(5)から送信きれた超音波パルスが届く範囲内に人体
が存在すると、人体にて反射されて返ってきた超音波パ
ルスにより振動子(5)が振動し、それによって発生す
る電気信号が受信スイッチ回路(6)に入力される。こ
のときの電気信号は微弱なものであるので、タイオード
回路(4)は導通せず、受信時の振動子(5)から見た
送信回路(1)のィyピータンスは高くなっている。受
信スイッチ回路(6)に入力された前記電気48号は、
増巾器(7)にて増巾され、検波増巾器(8)にて検波
増l]されて、ゲート回路(9)に入力される。ゲート
回路(9)は超音波発振回路(2)が超音波パルスを発
振してから一定時間後に反射波の返ってくる時間帯にの
み信号を通過させ得るようになっている。フリツプフロ
ツプtlOはゲート回路(9)を通過する信号によって
出力が反転し、報知部αυを制作せしめるものである。
している。同図において(1)は送信回路であり、適宜
間隔毎に超音波パルス信号を発生せしめる超音波発振回
路(2)と、この超音波発振回路(2)の発振出力を増
幅するドライブ回路(3)と、ドライブ回路(3)の出
力を振動子(5)に印加せしめるダイオードを逆眩列接
続されたタイオード回路(4)七を有している。振動子
(5)から送信きれた超音波パルスが届く範囲内に人体
が存在すると、人体にて反射されて返ってきた超音波パ
ルスにより振動子(5)が振動し、それによって発生す
る電気信号が受信スイッチ回路(6)に入力される。こ
のときの電気信号は微弱なものであるので、タイオード
回路(4)は導通せず、受信時の振動子(5)から見た
送信回路(1)のィyピータンスは高くなっている。受
信スイッチ回路(6)に入力された前記電気48号は、
増巾器(7)にて増巾され、検波増巾器(8)にて検波
増l]されて、ゲート回路(9)に入力される。ゲート
回路(9)は超音波発振回路(2)が超音波パルスを発
振してから一定時間後に反射波の返ってくる時間帯にの
み信号を通過させ得るようになっている。フリツプフロ
ツプtlOはゲート回路(9)を通過する信号によって
出力が反転し、報知部αυを制作せしめるものである。
自助ドア等に用いる超音波パルス検知装置にあっては、
報知部(]])の代りにリレーが接続され、このリレー
の4ン点により、自動ドアを開閉させるようになってい
る。ところが、かかる従来例にあっては電源は常時オン
の壕まであるので、消費電力が大きくなるという問題が
あった。また従来例にあっては、このように常時超音波
パルスを適宜間隔毎に送G4させているために、検知エ
リア内に通行人が一時的に入っただけでも必ず検知を行
なっており、自助ドア等に用いられている超音波パルス
検知装「Yにおいては、建物に入る慧志のない人間が検
知エリア内を通過してもドアが開くという問題があった
。このためf!i音波ノ<ルス検知装置による自動ドア
を設直しである入口の前には、十分なスペースを確保す
る必要があった。またかかる超音波パルス検知装置を家
庭用の来客報知等に用いた場合には、検知エリア内に人
が往来する通路が存在するケースが多く、人体が通過し
ただけでも検知を行なって報知するために、来客でもな
いのに報知してしまうことになり、使用者にとっては不
便であるという問題があった。
報知部(]])の代りにリレーが接続され、このリレー
の4ン点により、自動ドアを開閉させるようになってい
る。ところが、かかる従来例にあっては電源は常時オン
の壕まであるので、消費電力が大きくなるという問題が
あった。また従来例にあっては、このように常時超音波
パルスを適宜間隔毎に送G4させているために、検知エ
リア内に通行人が一時的に入っただけでも必ず検知を行
なっており、自助ドア等に用いられている超音波パルス
検知装「Yにおいては、建物に入る慧志のない人間が検
知エリア内を通過してもドアが開くという問題があった
。このためf!i音波ノ<ルス検知装置による自動ドア
を設直しである入口の前には、十分なスペースを確保す
る必要があった。またかかる超音波パルス検知装置を家
庭用の来客報知等に用いた場合には、検知エリア内に人
が往来する通路が存在するケースが多く、人体が通過し
ただけでも検知を行なって報知するために、来客でもな
いのに報知してしまうことになり、使用者にとっては不
便であるという問題があった。
[発明の目的〕
本発明は上述のような点に鑑みて為されたものであり、
超音波パルスの発振を間欠的に間引きすることにより、
消費電力の低減化を図り、また通行人を誤って来客とし
て検知することを防止できるようにした超音波パルス検
知装置を提供することを目的とするものである。
超音波パルスの発振を間欠的に間引きすることにより、
消費電力の低減化を図り、また通行人を誤って来客とし
て検知することを防止できるようにした超音波パルス検
知装置を提供することを目的とするものである。
以下本発明の構成を図示実施例について説明する。第2
図は本発明の一天施例のブロック図の構成を示している
。送信回路(1)の構成および受信スイッチ回路(6)
の構成については、第1図従来例の場合と同様であるの
で、同一の機能を有するブロックには同一の符号を付し
てその説明は省略する。第2図回路においては、送信回
路(1)および受信スイッチ回路(6)への電源供給は
トランジスタTrおよびスイッチSWの接点B、Aを介
して行なわれている。トランジスタrrは間欠発振回路
@の発振出力によってオシオフ駆動されている。間欠発
振回fA″′rすのけ、インバータ■1〜■3と抵抗R
s、 RT、および]ンデン+jCTよりなる無安定マ
ルチバイづレータリ:りと、Dフリツづフ0ツブa似お
よびアンドゲートG1とから構成されている。無安定マ
ルチパイプし一夕曹の発振局MTcは、Tc = 2.
2 CTRTで決定される。第3図(b) uこの無安
定マルチバイブレータ(14の発振出力を図示している
。Dフリップフロップ回路σ弔は、Q出力をD入力に接
続されており、りDツク入カメに入力刷れる無安定マル
チバイづし一夕曹の発振出力を分周するものである。D
フリップフロ99回路041の出力QはアンドゲートG
1の一方の入力に接続されている。またアンドゲートG
、の能力の入力には、単安定マルチバイラレータQ4の
出力が接続されている。第3図(C)はDフリップフ0
ツブUΦの出力Qを示しており、第3図(d)はアンド
ゲートQの出力を示している。1い図に示すように、ア
ンドゲートG1の出力は一定期間TDだけHレベルとな
り、この期間中にのみ振動子(5)は超音波パルスを第
5図(e)に示すように間欠的に発振するものである。
図は本発明の一天施例のブロック図の構成を示している
。送信回路(1)の構成および受信スイッチ回路(6)
の構成については、第1図従来例の場合と同様であるの
で、同一の機能を有するブロックには同一の符号を付し
てその説明は省略する。第2図回路においては、送信回
路(1)および受信スイッチ回路(6)への電源供給は
トランジスタTrおよびスイッチSWの接点B、Aを介
して行なわれている。トランジスタrrは間欠発振回路
@の発振出力によってオシオフ駆動されている。間欠発
振回fA″′rすのけ、インバータ■1〜■3と抵抗R
s、 RT、および]ンデン+jCTよりなる無安定マ
ルチバイづレータリ:りと、Dフリツづフ0ツブa似お
よびアンドゲートG1とから構成されている。無安定マ
ルチパイプし一夕曹の発振局MTcは、Tc = 2.
2 CTRTで決定される。第3図(b) uこの無安
定マルチバイブレータ(14の発振出力を図示している
。Dフリップフロップ回路σ弔は、Q出力をD入力に接
続されており、りDツク入カメに入力刷れる無安定マル
チバイづし一夕曹の発振出力を分周するものである。D
フリップフロ99回路041の出力QはアンドゲートG
1の一方の入力に接続されている。またアンドゲートG
、の能力の入力には、単安定マルチバイラレータQ4の
出力が接続されている。第3図(C)はDフリップフ0
ツブUΦの出力Qを示しており、第3図(d)はアンド
ゲートQの出力を示している。1い図に示すように、ア
ンドゲートG1の出力は一定期間TDだけHレベルとな
り、この期間中にのみ振動子(5)は超音波パルスを第
5図(e)に示すように間欠的に発振するものである。
第3図(a)はスイッチSWの接点Aを接点Cの側に接
続した場合において、振動子(5ンが超音波パルスを適
宜間隔毎に発振する様子を示している。第5図において
期間′rEは、アンドゲートG1から出力される信ち゛
の一周期を示しており、TE = 4.4 CTRTで
決定される。また、E述のアンドゲートG1の出力がH
レベルになる期間′rDはz TD = L、ICTR
Tで決定される。したかつてトランジスタTrは、TE
の周期のうち、′I”Dの期1ハj中にのみオンとなる
ので、消費電流は1/4に減少するものである。実施例
ではTv = l sec 、STD = 250m5
ecとなっており、第3図(e)に示すように時間TD
O間に2回超音波パルスの送信が行なわれるようになっ
ている。なお間欠発振回路(財)は低消費電力でドライ
プロf能なIC(例えば(jviO5Ic)で構成すれ
ば、この回路を付加したことによる消費電流の増加は無
視できる程度となる。しかして、上述のようIFI T
p = 1secとすると、TD= 250 m se
cの期間中だけしか超音波は出力されず、残りの750
m secの間は超音波が全く出力されないので、単
に人体が4tカ知エリア内を通過しただけで超音波パル
ス検知装置が動作するという確率は減少するものである
。また来番等があった場合には、検知エリア内にTz
= 1sec以Eの期間に亘って人体が存在するので、
必ず検知を行なうことができるものである。
続した場合において、振動子(5ンが超音波パルスを適
宜間隔毎に発振する様子を示している。第5図において
期間′rEは、アンドゲートG1から出力される信ち゛
の一周期を示しており、TE = 4.4 CTRTで
決定される。また、E述のアンドゲートG1の出力がH
レベルになる期間′rDはz TD = L、ICTR
Tで決定される。したかつてトランジスタTrは、TE
の周期のうち、′I”Dの期1ハj中にのみオンとなる
ので、消費電流は1/4に減少するものである。実施例
ではTv = l sec 、STD = 250m5
ecとなっており、第3図(e)に示すように時間TD
O間に2回超音波パルスの送信が行なわれるようになっ
ている。なお間欠発振回路(財)は低消費電力でドライ
プロf能なIC(例えば(jviO5Ic)で構成すれ
ば、この回路を付加したことによる消費電流の増加は無
視できる程度となる。しかして、上述のようIFI T
p = 1secとすると、TD= 250 m se
cの期間中だけしか超音波は出力されず、残りの750
m secの間は超音波が全く出力されないので、単
に人体が4tカ知エリア内を通過しただけで超音波パル
ス検知装置が動作するという確率は減少するものである
。また来番等があった場合には、検知エリア内にTz
= 1sec以Eの期間に亘って人体が存在するので、
必ず検知を行なうことができるものである。
なお夜間等において泥棒等の侵入者を検知したい場合e
こは、上述のスイッチS Wを昼光セシサ出力にて接点
Cの側に切り換えて検知能力を制くすると好都合である
。
こは、上述のスイッチS Wを昼光セシサ出力にて接点
Cの側に切り換えて検知能力を制くすると好都合である
。
次に弗4図は不発りJの他の実施例の回路図である。本
実施例にあっては、フ1&安定マルチバイづレータ(1
10発振出力を直接トラ、、/ジスタTrのベースに印
加している。まだ無安定マルチバイラレータ県の時定数
決定用の抵抗RTは、内装抵抗RTl r RT2より
なり、それぞれ逆極性のタイオードD+ 、 D2を直
列的に接続されている。第5図(a)は、無安定マルチ
ノヘイづレータ(I3の出力がHしへ゛;ルになる;■
間To Nを250 m secとし、Lレベルになる
期間ToFFを′750 m secとした例を示して
おり、同図(b)はこの場合における振動子(5)の発
振の様子を示している。期間TONは、JON= l、
ICTRTlで決定され、寸だ期間ToFFiはTOF
F = 1.I CTRT2で決定さ八る1、本実施例
にあっては、RTI + RT2は一定であるから、無
安定? 11/ −F−ノSイづL/ −’3 u;J
ノ発振周期−rp = ToN+TOFFは一定(1
sec)であるo ’A 5 L’<I (c)は、1
すj問ToNを750 m sec 、 #−1間T。
実施例にあっては、フ1&安定マルチバイづレータ(1
10発振出力を直接トラ、、/ジスタTrのベースに印
加している。まだ無安定マルチバイラレータ県の時定数
決定用の抵抗RTは、内装抵抗RTl r RT2より
なり、それぞれ逆極性のタイオードD+ 、 D2を直
列的に接続されている。第5図(a)は、無安定マルチ
ノヘイづレータ(I3の出力がHしへ゛;ルになる;■
間To Nを250 m secとし、Lレベルになる
期間ToFFを′750 m secとした例を示して
おり、同図(b)はこの場合における振動子(5)の発
振の様子を示している。期間TONは、JON= l、
ICTRTlで決定され、寸だ期間ToFFiはTOF
F = 1.I CTRT2で決定さ八る1、本実施例
にあっては、RTI + RT2は一定であるから、無
安定? 11/ −F−ノSイづL/ −’3 u;J
ノ発振周期−rp = ToN+TOFFは一定(1
sec)であるo ’A 5 L’<I (c)は、1
すj問ToNを750 m sec 、 #−1間T。
FFを250 m secとした例を示しており、同図
(d)はこの場合における振動子(5)の発振の様子を
示している。木夕(施例にあってはこのように無安定マ
ルチバイづレータ吋の時定収を決定するだめのiiJ’
変抵抗RT+ 、 RT2の1jQを変更するこ七によ
って超音波パルス(・11知4・□q ii!(の検知
1屯力や消費電力を調整することができるものである。
(d)はこの場合における振動子(5)の発振の様子を
示している。木夕(施例にあってはこのように無安定マ
ルチバイづレータ吋の時定収を決定するだめのiiJ’
変抵抗RT+ 、 RT2の1jQを変更するこ七によ
って超音波パルス(・11知4・□q ii!(の検知
1屯力や消費電力を調整することができるものである。
〔発明の効果]
本発りJはv、トのように構成されており、適宜間隔ご
とに超音波パルスを送信する送信回路と、反射波を受イ
d倹知する受信スイッチ回路とからなるAii昔波パル
ス検知装置において、送信回路による超音波パルスの送
信間隔よりも充分に長い周期でパルス43号を発振する
間欠発振回路と、間欠発振回路の出力にてオンオフ駆動
され、オン時には送信回路および受信スイッチ回路に電
源電圧を供給するスイッチシタ素子とを設けたものであ
るから、スイッチシタ素子がオフしている期間中は送信
回路による超音波パルスの送信を・停止せしめることが
でき、したがって消費電力が少なくなって電源としてバ
ッテリや太陽電池を使用することができるようになり、
AClooVの配線が不要になるという利点があり、ま
たL述のように超音波パルスの送信を一定時間停止させ
るようにしたことにより、検知エリア内を一時的に人が
通過したような場合に誤報を生じるおそれが少なくなり
、また検知エリア内に長く人が止まっている場合にけ確
実に検知動作を行なうことができるという利点がある。
とに超音波パルスを送信する送信回路と、反射波を受イ
d倹知する受信スイッチ回路とからなるAii昔波パル
ス検知装置において、送信回路による超音波パルスの送
信間隔よりも充分に長い周期でパルス43号を発振する
間欠発振回路と、間欠発振回路の出力にてオンオフ駆動
され、オン時には送信回路および受信スイッチ回路に電
源電圧を供給するスイッチシタ素子とを設けたものであ
るから、スイッチシタ素子がオフしている期間中は送信
回路による超音波パルスの送信を・停止せしめることが
でき、したがって消費電力が少なくなって電源としてバ
ッテリや太陽電池を使用することができるようになり、
AClooVの配線が不要になるという利点があり、ま
たL述のように超音波パルスの送信を一定時間停止させ
るようにしたことにより、検知エリア内を一時的に人が
通過したような場合に誤報を生じるおそれが少なくなり
、また検知エリア内に長く人が止まっている場合にけ確
実に検知動作を行なうことができるという利点がある。
なお駆蛸市源として太陽電池と2次電池とを合わせて使
用する場合には、第2図実施例の説り」において述べた
ように昼間は間引き駆動、夜間は常時駆動するようにし
ておけば、人通りが多く誤報を生じやすい昼間には超音
波パルスの発生回数を抑えて誤報を少なくすると共に昼
間の2次電池への充電量を増加せしめることができ、ま
だその分だけ夜間にはiM波パルスの発生回数を増加せ
しめて侵入者に対する警戒を行なうようにすれば、電源
エネル千の有効な利用を図ることができるものである。
用する場合には、第2図実施例の説り」において述べた
ように昼間は間引き駆動、夜間は常時駆動するようにし
ておけば、人通りが多く誤報を生じやすい昼間には超音
波パルスの発生回数を抑えて誤報を少なくすると共に昼
間の2次電池への充電量を増加せしめることができ、ま
だその分だけ夜間にはiM波パルスの発生回数を増加せ
しめて侵入者に対する警戒を行なうようにすれば、電源
エネル千の有効な利用を図ることができるものである。
−!た粥4図実施例において述べたように、同大発振回
路のデユーティ比?i: uI斐としたり、或いはその
発振周期をdffとしておけば、消費′電力と検知能力
とを必要に応じて調怪できるので好都合なものである。
路のデユーティ比?i: uI斐としたり、或いはその
発振周期をdffとしておけば、消費′電力と検知能力
とを必要に応じて調怪できるので好都合なものである。
第1図は従来例のブロック図、錫2図は本発明の一実施
例のブロック図、第5図は同EのIWノ作説1.31.
4図、第4図は本発明の他の実施例のブロック図、弔5
図は同りのUノ作説明図であるっ(1月は送信回r6、
(6)は受信スイッチ回路、Q斧は間欠発振回路、un
i:無安定マルチバイブレータ、Trけトランジスタで
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七
例のブロック図、第5図は同EのIWノ作説1.31.
4図、第4図は本発明の他の実施例のブロック図、弔5
図は同りのUノ作説明図であるっ(1月は送信回r6、
(6)は受信スイッチ回路、Q斧は間欠発振回路、un
i:無安定マルチバイブレータ、Trけトランジスタで
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (3)
- (1)適宜間隔ごとに超音波パルスを送信する送信回路
と、反射波を受信検知する受信スイッチ回路吉からなる
超音波J’rルス検知装置において、送信回路による超
音波パルスの送信間隔よりも充分に艮い周期でノ\ルス
信号を発振する間欠発振回路と、間欠発振回路の出力に
てオンオフ駆動され、オン時には送信回路および受信ス
イッチ回路に電源重圧を供給するスイッチング素子とを
設けて成ることを特徴とする超音波パルス検知装置。 - (2)間欠発振回路は出力のデユーティ比が大、小にジ
ノ換可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の超音波パルス検知装置。 - (3)間欠発振回路は出力のデユーティ比が連続的にi
T変であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の超音波JSSスス知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19284983A JPS6085380A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 超音波パルス検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19284983A JPS6085380A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 超音波パルス検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085380A true JPS6085380A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0123753B2 JPH0123753B2 (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=16297990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19284983A Granted JPS6085380A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | 超音波パルス検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172185U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-06 | ||
| JPH02213988A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線式バーコードリーダおよびバーコード受信端末機 |
| JPH0357681U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-06-04 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP19284983A patent/JPS6085380A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172185U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-06 | ||
| JPH02213988A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線式バーコードリーダおよびバーコード受信端末機 |
| JPH0357681U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-06-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123753B2 (ja) | 1989-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1314957C (en) | Intrusion detection system and a method therefor | |
| US5032836A (en) | Guiding device for visually handicapped person | |
| JPH084638Y2 (ja) | アラーム遮断装置 | |
| JPH0123753B2 (ja) | ||
| JPH0483189A (ja) | 超音波センサ | |
| JPH0668367A (ja) | 忘却防止器 | |
| JPH0353347Y2 (ja) | ||
| JP3145563B2 (ja) | 患者等の検出装置 | |
| JP2605422Y2 (ja) | 車内音監視装置 | |
| JPS5918545Y2 (ja) | 防犯装置の信号処理回路 | |
| JPH0112609Y2 (ja) | ||
| JPH05172942A (ja) | ドップラ式物体検知装置 | |
| KR100285666B1 (ko) | 적외선을이용한자동차용후방감시장치. | |
| JP3012828U (ja) | 遠隔制御装置 | |
| JPS61182196A (ja) | 非常呼出装置 | |
| KR820000753Y1 (ko) | 자동차의 후방 장애물 검지기 | |
| JPH0831193B2 (ja) | 進入検知装置 | |
| JPH0441428Y2 (ja) | ||
| JPH0238691U (ja) | ||
| JPH03119298U (ja) | ||
| JPS61289736A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| JPS6430465U (ja) | ||
| JPH09274692A (ja) | 警報装置 | |
| JPS5885837U (ja) | 非常用信号受信装置付き機器 | |
| JPS62163782U (ja) |