JPS608565B2 - プッシュスイッチ - Google Patents
プッシュスイッチInfo
- Publication number
- JPS608565B2 JPS608565B2 JP16195278A JP16195278A JPS608565B2 JP S608565 B2 JPS608565 B2 JP S608565B2 JP 16195278 A JP16195278 A JP 16195278A JP 16195278 A JP16195278 A JP 16195278A JP S608565 B2 JPS608565 B2 JP S608565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating lever
- slider
- operating
- heart cam
- push switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハートカム機構を備えたプッシュスイッチに関
するものである。
するものである。
近時、プッシュスイッチとして、操作ストロークの極く
小さなものが開発されている。
小さなものが開発されている。
ところで、そのようなプッシュスイッチに比して、ハー
トカム機構付きのプッシュスイッチはその性質上大きな
操作ストロークを必要としている。
トカム機構付きのプッシュスイッチはその性質上大きな
操作ストロークを必要としている。
したがって、両スイッチを併用する場合、各スイッチの
切換感触に大きな差が生じるのをさげられず、これがた
め、該プッシュスイッチの操作レバーの操作ストローク
を極力小さくすることが要望されている。ところで、従
来のものは固定されたケース内に操作レバーを突没自在
にかつ突出方向に偏椅して収容し、該操作レバーと前記
ケースとの間にハートカム機構を設けて、押圧操作した
操作レバーを没入位置にロックできるようにしている。
しかして、この種スイッチの操作スト。ークを小さくす
るためにはハートカム機構のカム溝の形状を小さくすれ
ばよいが、あまりカム溝を小さくすると動作が不確実あ
るいは不能になったり製作上困難を招くという不都合が
ある。したがって、従来のこの種プッシュスイッチでは
大幅な操作ストロークの短縮化を図ることが難しいとい
う問題があった。本発明はこのような事情に着目してな
されたもので、簡単な構成のもので操作ストロークの大
幅な短縮化を図ることができるプッシュスイッチを提供
しようとするものである。
切換感触に大きな差が生じるのをさげられず、これがた
め、該プッシュスイッチの操作レバーの操作ストローク
を極力小さくすることが要望されている。ところで、従
来のものは固定されたケース内に操作レバーを突没自在
にかつ突出方向に偏椅して収容し、該操作レバーと前記
ケースとの間にハートカム機構を設けて、押圧操作した
操作レバーを没入位置にロックできるようにしている。
しかして、この種スイッチの操作スト。ークを小さくす
るためにはハートカム機構のカム溝の形状を小さくすれ
ばよいが、あまりカム溝を小さくすると動作が不確実あ
るいは不能になったり製作上困難を招くという不都合が
ある。したがって、従来のこの種プッシュスイッチでは
大幅な操作ストロークの短縮化を図ることが難しいとい
う問題があった。本発明はこのような事情に着目してな
されたもので、簡単な構成のもので操作ストロークの大
幅な短縮化を図ることができるプッシュスイッチを提供
しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
下面を開□した雀形のケースーの下面に、複数の端子2
・・・を檀設した絶縁基板3を鉄着し、前記ケースーに
下方向から装着したコ字形の取付金具4によって前記絶
縁基板3をケース1に固定している。
・・・を檀設した絶縁基板3を鉄着し、前記ケースーに
下方向から装着したコ字形の取付金具4によって前記絶
縁基板3をケース1に固定している。
そして前記絶縁基板3上に操作レバー5をその一端をケ
ース1の前面から突出させて端子棺設方向にスライド自
在に配するとともに、この操作レバー5上にスラィダ6
を該操作レバー5と平行にスライドできるように配設し
ている。操作レバー5はスプリング7によって突出方向
に偏俺されており、またこの操作レバー5の下面には前
記端子2・・・が鞍入する溝8を設け、この溝8内に前
記端子2・・・に接触するクリップ9・・・を保持させ
ている。スラィダ6は前半部に透窓10を有する偏平な
もので合成樹脂等により作られている。そして、ケース
1内の後部に連動機構Aを設け、前記スラィダ6を前記
操作レバー5の突没動作に連動させて該操作レバー5と
逆の方向に動作させるようにしている。連動機構Aは前
記操作レバー5の後部上面および前記スラィダ6の後部
下面にそれぞれラック部5a事 Saを形成しもこれら
ラック部6a, 鰭a間にピニオン歯車竃量をこれら両
ラック部5a,6aに噛合させて介挿したもので〜この
ピニオン歯車ilは前記ケース1の両側壁間に軸支され
ている。また前記操作レバー5とスラィダ6との間にハ
ートカム機構Bを設けている。ハートカム機構Bは前記
操作レバー5の上面に形成したハートカム溝12と、こ
のハートカム溝亀2内に先端をスライド自在に鼓入きせ
ト基端を前記スラィダSIこ回動および煩勤可能に枢着
したコ字形のフック榛量3と、このフック穣13を下方
へ押圧して該フック榛13の先端を前記カム溝12の底
面に弾性的に押付ける板ばね12とからなるもので周知
な作用をなす。なお、前記板ばね亀4は「前記スラィダ
6の透窓10の後縁上部から一体に突設した合成樹脂製
のものでL前記フック棒13の基端部はこの板ばね−4
の下をくぐらせて前記透窓IQの前緑下部に突設した受
座15の枢支孔亀6に上方から鞍合させてある。翼7は
操作レバー5に筋着したスプリング係止用の鍔金具であ
る。このような構成のものであれば、従釆のものと同様
、押圧操作の繰り返し‘こよって操作レバー5を没入位
置にロックしLあるいは突出位置に復帰させてスイッチ
の切襖を行わせることができるのは勿論であり「 しか
もハートカム機構Bを操作レバー5と「 この操作レバ
ー鼠こ連動して逆方向に同一量動作するスラィダ6との
間に介挿しているので「例えば操作レバーとケース等の
固定部材との間にハートカム機構を設けたものに比べて
半分の操作ストロークでも該ハートカム機構を作動させ
ることができる。
ース1の前面から突出させて端子棺設方向にスライド自
在に配するとともに、この操作レバー5上にスラィダ6
を該操作レバー5と平行にスライドできるように配設し
ている。操作レバー5はスプリング7によって突出方向
に偏俺されており、またこの操作レバー5の下面には前
記端子2・・・が鞍入する溝8を設け、この溝8内に前
記端子2・・・に接触するクリップ9・・・を保持させ
ている。スラィダ6は前半部に透窓10を有する偏平な
もので合成樹脂等により作られている。そして、ケース
1内の後部に連動機構Aを設け、前記スラィダ6を前記
操作レバー5の突没動作に連動させて該操作レバー5と
逆の方向に動作させるようにしている。連動機構Aは前
記操作レバー5の後部上面および前記スラィダ6の後部
下面にそれぞれラック部5a事 Saを形成しもこれら
ラック部6a, 鰭a間にピニオン歯車竃量をこれら両
ラック部5a,6aに噛合させて介挿したもので〜この
ピニオン歯車ilは前記ケース1の両側壁間に軸支され
ている。また前記操作レバー5とスラィダ6との間にハ
ートカム機構Bを設けている。ハートカム機構Bは前記
操作レバー5の上面に形成したハートカム溝12と、こ
のハートカム溝亀2内に先端をスライド自在に鼓入きせ
ト基端を前記スラィダSIこ回動および煩勤可能に枢着
したコ字形のフック榛量3と、このフック穣13を下方
へ押圧して該フック榛13の先端を前記カム溝12の底
面に弾性的に押付ける板ばね12とからなるもので周知
な作用をなす。なお、前記板ばね亀4は「前記スラィダ
6の透窓10の後縁上部から一体に突設した合成樹脂製
のものでL前記フック棒13の基端部はこの板ばね−4
の下をくぐらせて前記透窓IQの前緑下部に突設した受
座15の枢支孔亀6に上方から鞍合させてある。翼7は
操作レバー5に筋着したスプリング係止用の鍔金具であ
る。このような構成のものであれば、従釆のものと同様
、押圧操作の繰り返し‘こよって操作レバー5を没入位
置にロックしLあるいは突出位置に復帰させてスイッチ
の切襖を行わせることができるのは勿論であり「 しか
もハートカム機構Bを操作レバー5と「 この操作レバ
ー鼠こ連動して逆方向に同一量動作するスラィダ6との
間に介挿しているので「例えば操作レバーとケース等の
固定部材との間にハートカム機構を設けたものに比べて
半分の操作ストロークでも該ハートカム機構を作動させ
ることができる。
したがってロック動作の不確実さ、あるいは製作の困難
さ等を招くことなく大幅な操作ストロークの短縮化を図
ることができるものである。なお「連動機構は前記のも
のに限らないのは勿論でありも例えば操作レバーとスラ
ィダとの間に介挿する歯車を複数にして操作レバーの動
作量とスラィダの動作量とを異ならせるようにしてもよ
い。
さ等を招くことなく大幅な操作ストロークの短縮化を図
ることができるものである。なお「連動機構は前記のも
のに限らないのは勿論でありも例えば操作レバーとスラ
ィダとの間に介挿する歯車を複数にして操作レバーの動
作量とスラィダの動作量とを異ならせるようにしてもよ
い。
あるいはまた歯車の代りにリンクやワイヤ等を用いて操
作レバーにスラィダを連動動作させるようにしてもよい
。
作レバーにスラィダを連動動作させるようにしてもよい
。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は分解した斜視
図、第2図は側断面図である。 5…州操作レバー、6……スライダ、A・…・・連動機
構もB……ハートカム機構。 第1図 第2図
図、第2図は側断面図である。 5…州操作レバー、6……スライダ、A・…・・連動機
構もB……ハートカム機構。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 突没自在で、かつ突出方向に偏倚された操作レバー
と、この操作レバーと平行にスライド自在に配設したス
ライダと、このスライダを前記操作レバーの突没動作に
連動させて該操作レバーと逆の方向に動作させる連動機
構と、前記操作レバーとスライダとの間に設けたハート
カム機構とを具備してなることを特徴とするプツシユス
イツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195278A JPS608565B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | プッシュスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195278A JPS608565B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | プッシュスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590023A JPS5590023A (en) | 1980-07-08 |
| JPS608565B2 true JPS608565B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15745164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16195278A Expired JPS608565B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | プッシュスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608565B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4611177B2 (ja) * | 2005-11-09 | 2011-01-12 | 佐鳥エス・テック株式会社 | トリガースイッチ |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16195278A patent/JPS608565B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590023A (en) | 1980-07-08 |
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