JPS608565Y2 - オ−ブン - Google Patents
オ−ブンInfo
- Publication number
- JPS608565Y2 JPS608565Y2 JP739580U JP739580U JPS608565Y2 JP S608565 Y2 JPS608565 Y2 JP S608565Y2 JP 739580 U JP739580 U JP 739580U JP 739580 U JP739580 U JP 739580U JP S608565 Y2 JPS608565 Y2 JP S608565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- door body
- fixed
- rail
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案の目的はいわゆる引出し式ドアーを備えたオーブ
ン、特に高周波加熱オーブンにおける生産性と安全性の
向上を目的としたものである。
ン、特に高周波加熱オーブンにおける生産性と安全性の
向上を目的としたものである。
従来より電気オーブン等の加熱調理器においてはセット
を床の上に直接置くというような低い位置で使う場合、
可動レールと固定レールによって保持された扉体が加熱
室の奥行方向に開閉するといった方式のものが使い勝手
が良いとされていた。
を床の上に直接置くというような低い位置で使う場合、
可動レールと固定レールによって保持された扉体が加熱
室の奥行方向に開閉するといった方式のものが使い勝手
が良いとされていた。
第1図は従来例であるが、図中22は外装で23は加熱
室、24は加熱室23を開閉する扉体、25は一対の可
動レール、25aはローラー、26は加熱室23の外壁
のスポット溶接にて固定された保持金具Aで加熱室23
は保持金具26を介して外装の側壁22aにビス止めさ
れており、側壁22aの下部には保持金具B27がスポ
ット溶接にて固定されており、保持金具Bには一対の固
定レール28がビス止めされている。
室、24は加熱室23を開閉する扉体、25は一対の可
動レール、25aはローラー、26は加熱室23の外壁
のスポット溶接にて固定された保持金具Aで加熱室23
は保持金具26を介して外装の側壁22aにビス止めさ
れており、側壁22aの下部には保持金具B27がスポ
ット溶接にて固定されており、保持金具Bには一対の固
定レール28がビス止めされている。
28aは固定レール28に取付けられたローラーである
。
。
このような構威において、扉体24は該固定レール28
、ローラー28aと可動レール25、ローラ−25a嵌
合摺動によって扉体24は開閉する。
、ローラー28aと可動レール25、ローラ−25a嵌
合摺動によって扉体24は開閉する。
ところがこのように従来の構威であると加熱室23と固
定レール28と位置関係がバラツキやすく従って加熱室
23の開口面23aと扉体24の位置関係が正確に出し
にくく又製品の全重量が固定レール28の取付部にかか
るため製品の輸送時や、使用過程において固定レール2
8の位置がズして扉体24の開閉が不能になったり外観
上良くないだけでなく、高周波加熱を行なうオーブンの
場合は扉体24と加熱開口面23aとの正規の位置から
のズレは扉体24周辺からの電波漏洩につながるなど安
全性の面でも問題があり、生産性も悪かった。
定レール28と位置関係がバラツキやすく従って加熱室
23の開口面23aと扉体24の位置関係が正確に出し
にくく又製品の全重量が固定レール28の取付部にかか
るため製品の輸送時や、使用過程において固定レール2
8の位置がズして扉体24の開閉が不能になったり外観
上良くないだけでなく、高周波加熱を行なうオーブンの
場合は扉体24と加熱開口面23aとの正規の位置から
のズレは扉体24周辺からの電波漏洩につながるなど安
全性の面でも問題があり、生産性も悪かった。
又、加熱室23と外装の側壁22aの位置関係が離れす
ぎると非常に構威しにくかった。
ぎると非常に構威しにくかった。
そこで本考案は上記問題点を解決するもので以下図面に
従って説明する。
従って説明する。
第2図〜第9図は本考案の一実施例で第2図において1
はキャビネット、2は加熱室、3は加熱室2への高周波
を供給する導波管、4はヒーター加熱用のヒーター、5
は加熱室2を開閉する扉体、6は磁力によって加熱室2
の外部より遠隔駆動される被加熱物載置用の回転載置台
7を保持する受棚で扉体5に着脱自在にに係止され扉体
5の開閉に伴って加熱室2より出没する。
はキャビネット、2は加熱室、3は加熱室2への高周波
を供給する導波管、4はヒーター加熱用のヒーター、5
は加熱室2を開閉する扉体、6は磁力によって加熱室2
の外部より遠隔駆動される被加熱物載置用の回転載置台
7を保持する受棚で扉体5に着脱自在にに係止され扉体
5の開閉に伴って加熱室2より出没する。
8は操作パネルである。
第3図はキャビネット1から加熱室2を含む本体9をと
り出した状態を示したもで、図中10は加熱室2や高圧
トランス11を載置支持する底板で、底板10の下には
レール取付板12がビスによって固定されており一対の
レール取付板12の少なくとも片方の1カ所はビス12
aによって底板10と共線めにて加熱室2の開口面を構
成している壁のフランジ2aに固定されている。
り出した状態を示したもで、図中10は加熱室2や高圧
トランス11を載置支持する底板で、底板10の下には
レール取付板12がビスによって固定されており一対の
レール取付板12の少なくとも片方の1カ所はビス12
aによって底板10と共線めにて加熱室2の開口面を構
成している壁のフランジ2aに固定されている。
レール取付板12には一対の固定レール13がビス止め
されている。
されている。
14.15はそれぞれレール取付板12を補強するため
の補強板A及び補強板Bである。
の補強板A及び補強板Bである。
16は扉体5に取付けられた一対の可動レールで、固定
レール13に嵌合して扉体5を摺動自在に保持する。
レール13に嵌合して扉体5を摺動自在に保持する。
16aは可動レール16に固定された回転自在のボール
ベアリングよりなる一対のローラー、17は可動レール
16を固定するとともに加熱室2内で生じた食品カス等
のゴミを受けるために受皿、18は受棚6を係止する一
対の係止金具で、19はマグネトロン、20はマグネト
ロン19の冷却用ファンである。
ベアリングよりなる一対のローラー、17は可動レール
16を固定するとともに加熱室2内で生じた食品カス等
のゴミを受けるために受皿、18は受棚6を係止する一
対の係止金具で、19はマグネトロン、20はマグネト
ロン19の冷却用ファンである。
第4図は本体9をとり出した状態でのキャビネット1を
示したもので、第5図はキャビネット1に本体9が保持
されている様子を示した図であり、図中21は底板1◎
に係合することにより本体9を保持する一対のコの字型
の金具で、金具21はキャビネット1にビス止めされて
おり、本体9とキャビネット1は、本体9をコの字型金
具21に沿って摺動させることにより脱着可能となって
いる。
示したもので、第5図はキャビネット1に本体9が保持
されている様子を示した図であり、図中21は底板1◎
に係合することにより本体9を保持する一対のコの字型
の金具で、金具21はキャビネット1にビス止めされて
おり、本体9とキャビネット1は、本体9をコの字型金
具21に沿って摺動させることにより脱着可能となって
いる。
第6図〜第9図は固定レール13と可動レール16との
係合の様子をあられした図で、13aは可動レールロー
ラー16aと同様、回転自在のボールベアリングよりな
る一対のローラで固定レール13に固定されている。
係合の様子をあられした図で、13aは可動レールロー
ラー16aと同様、回転自在のボールベアリングよりな
る一対のローラで固定レール13に固定されている。
固定レール13に対する可動レール16の摺動は固定レ
ールローラー13aがその外周を可動レール16に当接
して回転し、可動レールローラー16aが同様にその外
周を固定レール13に当接して回転することによりスム
ーズに行なわれるようになっている。
ールローラー13aがその外周を可動レール16に当接
して回転し、可動レールローラー16aが同様にその外
周を固定レール13に当接して回転することによりスム
ーズに行なわれるようになっている。
扉体5の左右方向へのガタは受皿17を介して相互に固
定された可動レール13の幅方向のピッチ1を可動レー
ル13と受皿17との固定ビス17aをゆるめて固定レ
ールローラー13aの端面が可動レールに、可動レール
ローラー16aの端面が固定レールに当接するよう調整
することにより行なう。
定された可動レール13の幅方向のピッチ1を可動レー
ル13と受皿17との固定ビス17aをゆるめて固定レ
ールローラー13aの端面が可動レールに、可動レール
ローラー16aの端面が固定レールに当接するよう調整
することにより行なう。
ここで扉体5の上下ガタすなわち可動レール16と固定
レール13との上下ガタまで基本的に零にすると、いわ
ゆる地獄となって、固定レール13や可動レール16等
の部品のわずかなソリ等に対しても子桁が全くなくなっ
てしまい、ごくわずかな寸法の変化や変形によって固定
レール13と可動レール16の間の摺動は不能になって
しまう。
レール13との上下ガタまで基本的に零にすると、いわ
ゆる地獄となって、固定レール13や可動レール16等
の部品のわずかなソリ等に対しても子桁が全くなくなっ
てしまい、ごくわずかな寸法の変化や変形によって固定
レール13と可動レール16の間の摺動は不能になって
しまう。
又左右上下とも微妙な調整を行なうということは実際は
非常に困難である。
非常に困難である。
さらに扉体5を本体9から着脱自在にしようとするスム
ーズに着脱できるよう多少のガタが必要である。
ーズに着脱できるよう多少のガタが必要である。
16bは可動レール16の一部を凸にしたストッパーで
扉体5を最大限開くと、ストッパー16bが固定レール
ローラー13aに当って扉体5はそれ以上開かなくなる
。
扉体5を最大限開くと、ストッパー16bが固定レール
ローラー13aに当って扉体5はそれ以上開かなくなる
。
16cは可動レール16の一部をストッパー16bとは
逆の向きに凸にしたガタ止めで、山形に形成しており扉
体5を閉じた状態で固定レール13に嵌合して扉体5の
上下ガタを実質的に零に近づけられ、これによって扉体
5のズレによる扉体5周辺からの電波漏洩を防止できる
。
逆の向きに凸にしたガタ止めで、山形に形成しており扉
体5を閉じた状態で固定レール13に嵌合して扉体5の
上下ガタを実質的に零に近づけられ、これによって扉体
5のズレによる扉体5周辺からの電波漏洩を防止できる
。
又扉体5を開いた状態ではガタ止め16cが固定レール
13に嵌合しないため扉体5をスムーズ開閉着脱するた
めの上下ガタSが確保されている。
13に嵌合しないため扉体5をスムーズ開閉着脱するた
めの上下ガタSが確保されている。
第6図は扉体5の着脱の様子を示したものである。
図の例では本体9のキャビネット1への保持はコの字型
金具21のみによって行なっているが補助的に、加熱室
2等の一部をキャビネット1に固定しても何ら支障ない
。
金具21のみによって行なっているが補助的に、加熱室
2等の一部をキャビネット1に固定しても何ら支障ない
。
以上述べたように本考案によれば固定レール13は加熱
室2を載置保持するための充分な強度を有する底板10
につり下げられているだけなので扉体5等を含む最低限
の荷重を受けるだけで加熱室2やキャビネット1の荷重
は受けないため、製品の輸送時や使用過程において、固
定レール13の位置がズしたり変形して扉体5の開閉が
不能になったり扉体5の周囲から電波もれが生ずるとい
った問題を防止できる。
室2を載置保持するための充分な強度を有する底板10
につり下げられているだけなので扉体5等を含む最低限
の荷重を受けるだけで加熱室2やキャビネット1の荷重
は受けないため、製品の輸送時や使用過程において、固
定レール13の位置がズしたり変形して扉体5の開閉が
不能になったり扉体5の周囲から電波もれが生ずるとい
った問題を防止できる。
又本体9を、キャビネット1に固定したコ字型金具21
に沿って摺動させることによってキャビネット1に着脱
自在に保持させることによりキャビネット1と本体9の
合体に関連した生産性を向上し、サービス性も向上させ
ることができる。
に沿って摺動させることによってキャビネット1に着脱
自在に保持させることによりキャビネット1と本体9の
合体に関連した生産性を向上し、サービス性も向上させ
ることができる。
又本考案によれば固定レール13は加熱室2を載置固定
する底板10にレール取付板12を介して固定されてい
るので、加熱室2とキャビネット1との位置関係とは無
関係に、固定レール13の位置を自由に設定できる。
する底板10にレール取付板12を介して固定されてい
るので、加熱室2とキャビネット1との位置関係とは無
関係に、固定レール13の位置を自由に設定できる。
又レール取付板12は加熱室2と隣接し、寸法的にも安
定し強度も充分な底板10に固定することにより固定レ
ール13と加熱室2の位置関係は容易に正確に保つこと
ができる。
定し強度も充分な底板10に固定することにより固定レ
ール13と加熱室2の位置関係は容易に正確に保つこと
ができる。
さらに少なくともl対のレール取付板12の片方の一カ
所をビス12aで底板10と加熱室のフランジ2aに共
締めすることによって加熱室2と固定レール13の位置
関係はより容易に正しく保つことができる。
所をビス12aで底板10と加熱室のフランジ2aに共
締めすることによって加熱室2と固定レール13の位置
関係はより容易に正しく保つことができる。
従って特に加熱室2で高周波加熱が行なわれる場合、扉
体5と加熱室2との正規の位置からのズレによる扉体5
の周囲よりの電波もれを防止することができ安全性が大
幅に向上する。
体5と加熱室2との正規の位置からのズレによる扉体5
の周囲よりの電波もれを防止することができ安全性が大
幅に向上する。
以上説明したように本考案によれば次のような効果が期
待できる。
待できる。
(1)固定レールは底板につり下げられているだけなの
で扉体等の最低限の荷重を受けるだけであり、強度的に
非常に有利である。
で扉体等の最低限の荷重を受けるだけであり、強度的に
非常に有利である。
<2) (1)に関連して輸送、使用過程での扉体の
開閉機能信頼性が高く扉体周囲からの電波漏洩といった
安全性の面からも有利である。
開閉機能信頼性が高く扉体周囲からの電波漏洩といった
安全性の面からも有利である。
(3)本体をキャビネットのコの字型金具に沿って容易
に着脱することができ生産性、サービス性が良い。
に着脱することができ生産性、サービス性が良い。
(4)レール取付板を加熱室に隣接し、寸法的にも安定
し強度も充分な底板10に固定することにより扉体と加
熱室の正しい位置関係が正確にかつ容易に保たれる。
し強度も充分な底板10に固定することにより扉体と加
熱室の正しい位置関係が正確にかつ容易に保たれる。
(5) (4)と関連して外観が良く生産性が良好で
、かつ高周波加熱オーブンの場合にも電波漏洩に対する
信頼性を大幅に向上できる。
、かつ高周波加熱オーブンの場合にも電波漏洩に対する
信頼性を大幅に向上できる。
(6)固定レールの位置を底板に沿って自由に選べるの
で設計が容易である。
で設計が容易である。
(7)レール取付板もしくは固定レールと底板を加熱室
にビス等で共締めすることにより上記(1)の効果をさ
らに向上させることができる。
にビス等で共締めすることにより上記(1)の効果をさ
らに向上させることができる。
第1図は従来例を示すオーブンの開扉状態の斜視図、第
2図は本考案の一実施例を示すオーブンの開扉状態の斜
視図、第3図は同要部を分解して斜め下方から見た斜視
図、第4図は同要部キャビネット部分の斜視図、第5図
は同オーブンの縦断面図、第6図〜第9図は同要部の固
定レールと可動レールとの嵌合状態を示す図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・加熱室、
4・・・・・・ヒータ、5・・・・・・扉、9・・・・
・・本体、10・・・・・・底板、12・・・・・・レ
ール取付板、13・・・・・・固定レール、16・・・
・・・可動レール、19・・・・・・マグネトロン。
2図は本考案の一実施例を示すオーブンの開扉状態の斜
視図、第3図は同要部を分解して斜め下方から見た斜視
図、第4図は同要部キャビネット部分の斜視図、第5図
は同オーブンの縦断面図、第6図〜第9図は同要部の固
定レールと可動レールとの嵌合状態を示す図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・加熱室、
4・・・・・・ヒータ、5・・・・・・扉、9・・・・
・・本体、10・・・・・・底板、12・・・・・・レ
ール取付板、13・・・・・・固定レール、16・・・
・・・可動レール、19・・・・・・マグネトロン。
Claims (2)
- (1)加熱室と、マグネトロンのごとき高周波発振器と
、加熱室及び主要電気部品を載置保持する底板と、加熱
室を開閉する扉体と扉体に固定された一対の可動レール
と、上記可動レールに嵌合し扉体を摺動自在に保持する
一対の固定レールと、上記加熱室と底板を含む本体を収
納するキャビネットよりなり、上記固定レールは底板の
下面に直接、もしくは取付板を介して加熱室にビス等で
共線めして取付けるとともに上記本体のキャビネットへ
の保持は底板にて行なったことを特徴とするオーブン。 - (2)本体のキャビネットの保持は、キャビネットの左
右側壁に一対のコの字形断面の金具を取付け、上記金具
によって底板の左右両端を保持したことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載のオーブン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP739580U JPS608565Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | オ−ブン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP739580U JPS608565Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | オ−ブン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109508U JPS56109508U (ja) | 1981-08-25 |
| JPS608565Y2 true JPS608565Y2 (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=29604046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP739580U Expired JPS608565Y2 (ja) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | オ−ブン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608565Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308253A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1980
- 1980-01-24 JP JP739580U patent/JPS608565Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308253A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109508U (ja) | 1981-08-25 |
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