JPS6086579A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPS6086579A JPS6086579A JP19341283A JP19341283A JPS6086579A JP S6086579 A JPS6086579 A JP S6086579A JP 19341283 A JP19341283 A JP 19341283A JP 19341283 A JP19341283 A JP 19341283A JP S6086579 A JPS6086579 A JP S6086579A
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- offset prevention
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、定着用回転ローラにオフセット防止液を塗布
する着脱可能なオフセット防止装置を有する装置におい
て、オフセット防止装置と定着用回転ローラとの間に溜
まった汚れを除去し且つ定着動作を適確にした定着装置
に関する。
する着脱可能なオフセット防止装置を有する装置におい
て、オフセット防止装置と定着用回転ローラとの間に溜
まった汚れを除去し且つ定着動作を適確にした定着装置
に関する。
(ロ)従来技術
電子写真複写機やファクシミリなどに代表される静電記
録装置においては、原稿を露光走査して得られる反射光
または電気情報信号に基づいて原稿まfcFi電気情報
の静電潜像を感光体または誘電体上に形成し、静m潜像
を現像して可視像とし、この可視像を記録紙に転写した
後定着して記録像を形成している。第1図は電子写真1
1v写機の概略構成を示しており、矢印方向に往復動す
る原稿台1上に*tltした原MGを照明ランプ2で照
射し、原稿Gからの反射光を矢印方向に回転する回転ド
ラム3の感光体3a上に投射して感光体3a上に原稿G
の静電潜像を形成する。回転ドラム3の開運には感光体
3aを一様に帯電する帯WL極4と、現像装置5と、転
写vIIL極6と、分離電極7と、除電電極8と、クリ
ーニング装置9とが順次に配置されている〇静l!浦像
は現像装置5により現像さ゛れて可視像とされ、可視像
はカセットなどの給紙装置10から搬送装置i11によ
り給紙された記録紙Pに転写電極6により転写される。
録装置においては、原稿を露光走査して得られる反射光
または電気情報信号に基づいて原稿まfcFi電気情報
の静電潜像を感光体または誘電体上に形成し、静m潜像
を現像して可視像とし、この可視像を記録紙に転写した
後定着して記録像を形成している。第1図は電子写真1
1v写機の概略構成を示しており、矢印方向に往復動す
る原稿台1上に*tltした原MGを照明ランプ2で照
射し、原稿Gからの反射光を矢印方向に回転する回転ド
ラム3の感光体3a上に投射して感光体3a上に原稿G
の静電潜像を形成する。回転ドラム3の開運には感光体
3aを一様に帯電する帯WL極4と、現像装置5と、転
写vIIL極6と、分離電極7と、除電電極8と、クリ
ーニング装置9とが順次に配置されている〇静l!浦像
は現像装置5により現像さ゛れて可視像とされ、可視像
はカセットなどの給紙装置10から搬送装置i11によ
り給紙された記録紙Pに転写電極6により転写される。
転写後記録紙Pは分離電極7により感光体3aから分離
され、啼送装隨12により定着装置13に搬送され、そ
こで定着されて排紙皿14に排紙される。
され、啼送装隨12により定着装置13に搬送され、そ
こで定着されて排紙皿14に排紙される。
電子写真複写機に使用される定着装置としては、赤外線
などの散財エネルギーで(ナーを加熱定着する非接触定
着方式と、未定着トナーを担持する記録体に加熱部材を
接触させ加熱部材からの伝導熱でトナーを加熱し定着す
る接触式定着方式とがある。後者の方式による定着装置
としては、ヒータを内蔵し駆動源により駆動される加熱
ローラと、この加熱ローラに圧接して回転する加圧ロー
ラとにより構成され、加熱ν一部からの熱によりトナー
像が記録紙上に加熱融着される熱ローラ型定着装随が一
般に知られており、この方式は熱効率がよく従って消費
電力が少なくてすみ、?f6連定着が可能であるなどの
利点があるため広く用−られている。
などの散財エネルギーで(ナーを加熱定着する非接触定
着方式と、未定着トナーを担持する記録体に加熱部材を
接触させ加熱部材からの伝導熱でトナーを加熱し定着す
る接触式定着方式とがある。後者の方式による定着装置
としては、ヒータを内蔵し駆動源により駆動される加熱
ローラと、この加熱ローラに圧接して回転する加圧ロー
ラとにより構成され、加熱ν一部からの熱によりトナー
像が記録紙上に加熱融着される熱ローラ型定着装随が一
般に知られており、この方式は熱効率がよく従って消費
電力が少なくてすみ、?f6連定着が可能であるなどの
利点があるため広く用−られている。
この穂の熱ローラ型定着装置においては、記録紙上のト
ナーが加熱ローラに付着するいわゆるオフセット現象を
起こして記録紙を汚したり、オフセットしたトナーの粘
着により加熱ローラに記録紙が巻き付いたりしやすいと
いう問題がちった。
ナーが加熱ローラに付着するいわゆるオフセット現象を
起こして記録紙を汚したり、オフセットしたトナーの粘
着により加熱ローラに記録紙が巻き付いたりしやすいと
いう問題がちった。
そこで、この問題を解決するために記録紙のトナ:像を
有する面に直接接触する加熱ローラにシリコンオイルな
どのオフセラ)防止液を塗布する方法が古くから提案さ
れている(特公昭41−21430号)。オフセット防
止液を加熱ローラに塗布する方法としては、たとえば第
2図に示すようにヒータ20aを内蔵した加熱四−ラ2
0に、フェルトなどの含油部材21を介してオイルタン
ク22内のシリコンオイル23を供給する形式のものや
、オイルタンクから含油部材を介してオイル塗布用のロ
ーラを加熱ローラに当接してシリコンオイルを供給する
形式のものがある(特開昭54−37752号)。
有する面に直接接触する加熱ローラにシリコンオイルな
どのオフセラ)防止液を塗布する方法が古くから提案さ
れている(特公昭41−21430号)。オフセット防
止液を加熱ローラに塗布する方法としては、たとえば第
2図に示すようにヒータ20aを内蔵した加熱四−ラ2
0に、フェルトなどの含油部材21を介してオイルタン
ク22内のシリコンオイル23を供給する形式のものや
、オイルタンクから含油部材を介してオイル塗布用のロ
ーラを加熱ローラに当接してシリコンオイルを供給する
形式のものがある(特開昭54−37752号)。
ところが、オイルタンクやオイル塗布用の含油部材およ
びローラなどを定着装置に設けることは装置全体を大き
くしてしまい最近の装置の小型化の傾向に反する。また
、これらのオイルタンクやオイル塗布用部材r!通常定
着装置にネジなどで固定されるため、交換時の取りはず
しに手間がかかり取り扱い上好ましくない。
びローラなどを定着装置に設けることは装置全体を大き
くしてしまい最近の装置の小型化の傾向に反する。また
、これらのオイルタンクやオイル塗布用部材r!通常定
着装置にネジなどで固定されるため、交換時の取りはず
しに手間がかかり取り扱い上好ましくない。
そこで、この点を解決する丸めに第3図に示すように、
シリコンオイルなどのオフセット防止液を一定量含浸さ
せたフェルトから成るオフセット防止液含浸部材24と
、このオフセット防止液含浸部材24によりオフセット
防止液を加熱ローラ20の表面に塗布する前に、一旦加
熱ローラ20の表面をクリーニングするフェルトから成
るクリーニング部材25とを保持部材26より一体的゛
に保持してオフセット防止装置27を構成し、保持部材
26上の案内板26aを加熱ローラ20の上方のレール
28内で加熱ローラ20の軸方向(矢印方向)に摺動可
能とすることによりオフセット防止装置27全体を定着
装置から着脱可能にしたものが提案されている。この場
け、オフセット防止液供給部材24とクリーニング部材
25とを交換するには、第4gJ(イ)に示すように複
写機本体29から定着装置30全体を取り出した後、定
着装置30の上蓋30aを開いた状態でオフセット防止
装置27を軸方向手前に引き出して交換する方法がある
。
シリコンオイルなどのオフセット防止液を一定量含浸さ
せたフェルトから成るオフセット防止液含浸部材24と
、このオフセット防止液含浸部材24によりオフセット
防止液を加熱ローラ20の表面に塗布する前に、一旦加
熱ローラ20の表面をクリーニングするフェルトから成
るクリーニング部材25とを保持部材26より一体的゛
に保持してオフセット防止装置27を構成し、保持部材
26上の案内板26aを加熱ローラ20の上方のレール
28内で加熱ローラ20の軸方向(矢印方向)に摺動可
能とすることによりオフセット防止装置27全体を定着
装置から着脱可能にしたものが提案されている。この場
け、オフセット防止液供給部材24とクリーニング部材
25とを交換するには、第4gJ(イ)に示すように複
写機本体29から定着装置30全体を取り出した後、定
着装置30の上蓋30aを開いた状態でオフセット防止
装置27を軸方向手前に引き出して交換する方法がある
。
また、第4図(ロ)に示すように複写機本体29を上下
に分割できる2分a9造とし、2分割した状態(実線で
示す)で定着装置3oの上蓋30gを開いてからオフセ
ット防止装w27を手前に引き出して交換する方法があ
る。また、加熱ローラの上方に飛散したトナーや紙粉に
よる汚れをクリーニングするために加熱ローラ上にクリ
ーニング装置を圧着して設けた定着装置においてFi−
クリーニング装置を上方に動かしクリーニング装置と加
熱ローラとの圧着状態を解除してクリーニング装置を手
前に引き出して交換する方法がある(実開昭58−16
661号)。
に分割できる2分a9造とし、2分割した状態(実線で
示す)で定着装置3oの上蓋30gを開いてからオフセ
ット防止装w27を手前に引き出して交換する方法があ
る。また、加熱ローラの上方に飛散したトナーや紙粉に
よる汚れをクリーニングするために加熱ローラ上にクリ
ーニング装置を圧着して設けた定着装置においてFi−
クリーニング装置を上方に動かしクリーニング装置と加
熱ローラとの圧着状態を解除してクリーニング装置を手
前に引き出して交換する方法がある(実開昭58−16
661号)。
ところで、定着装置1130全体を*軍機本体29から
取り出したり複写機本体29を2分割するのはかなり手
間がかかる。また、加熱ローラ2゜は定着時には内部の
ヒータにより約160c〜200Cの高い温度に加熱さ
れるので、加熱p−ラ20の温度がまだ十分に下ってな
―ときに定着装置30の上蓋30aを開いてオフセット
防止装置27を交換する際火傷をしてしまうおそれがあ
る。これに対して、オフセット防止装置!27を軸方向
手前側に引き出せるように軸方向手前側部分に側壁を設
けないようにしても、定着装置30の上蓋30aを開か
ない状態でオフセット防止装置27を取りはずしたり装
着すると、オフセット防止液含浸部材24とクリーニン
グ部材25の各表面が加熱ローラ20の表面とこすれる
ため、加熱ローラ2oの表面を傷つけてしまうおそれが
ある。また、トナーや記録紙の紙粉、あるいは現像剤中
のキャリヤ粒子などがオフセット防止液と混ざってオフ
セット防止液含浸部材24とクリーニング部材25の表
面が汚れてくると、長い同にオフセット防止液含浸部材
24およびクリーニング部材25と加熱ローラ20との
…Jに汚れが溜まってしまい、その汚れが加熱ローラ2
0上に移って記録紙が加熱0−ラ20と加圧ローラ31
との間を通過する際に汚れてしまうという問題がある。
取り出したり複写機本体29を2分割するのはかなり手
間がかかる。また、加熱ローラ2゜は定着時には内部の
ヒータにより約160c〜200Cの高い温度に加熱さ
れるので、加熱p−ラ20の温度がまだ十分に下ってな
―ときに定着装置30の上蓋30aを開いてオフセット
防止装置27を交換する際火傷をしてしまうおそれがあ
る。これに対して、オフセット防止装置!27を軸方向
手前側に引き出せるように軸方向手前側部分に側壁を設
けないようにしても、定着装置30の上蓋30aを開か
ない状態でオフセット防止装置27を取りはずしたり装
着すると、オフセット防止液含浸部材24とクリーニン
グ部材25の各表面が加熱ローラ20の表面とこすれる
ため、加熱ローラ2oの表面を傷つけてしまうおそれが
ある。また、トナーや記録紙の紙粉、あるいは現像剤中
のキャリヤ粒子などがオフセット防止液と混ざってオフ
セット防止液含浸部材24とクリーニング部材25の表
面が汚れてくると、長い同にオフセット防止液含浸部材
24およびクリーニング部材25と加熱ローラ20との
…Jに汚れが溜まってしまい、その汚れが加熱ローラ2
0上に移って記録紙が加熱0−ラ20と加圧ローラ31
との間を通過する際に汚れてしまうという問題がある。
(ハ)発明の目的および構成
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、互いに
圧接して回転する一対の定着用回転ローラと、前記回転
ローラの少なくとも一方にオフセット防止液を塗布する
着脱可能なオフセット防止装置とを有する定着装置にお
いて、オフセット防止装置と回転p−ラとの間に溜まっ
た汚れを除去し且つ定着動作を適確にすることを目的と
し、そのために、オフセット防止装置の長手方向の一端
に汚れ除去部材を設け、オフセット防止装置fハ装着時
および取り外し時には汚れ除去部材のみが回転ローラの
表面に接触する第1の位置をとり、装着中は回転ローラ
の表面に圧接する第2の位置をとり、オフセット防止装
置が前記第2の位ttをとるときオフセット防止装置に
より導通するスイッチ手段を設け、オフセット防止装置
を前記第1の位置で長手方向他端側に引き出し可能とし
、オフセット防止装置を引き出すと゛き汚れ除去部材が
回転ローラ上を摺擦することにより回転p−ラ表面上の
汚れを除去するようにし、前記スイッチ手段が導通a′
態になったとき定着装置の作動が可能になるように構成
したものである。
圧接して回転する一対の定着用回転ローラと、前記回転
ローラの少なくとも一方にオフセット防止液を塗布する
着脱可能なオフセット防止装置とを有する定着装置にお
いて、オフセット防止装置と回転p−ラとの間に溜まっ
た汚れを除去し且つ定着動作を適確にすることを目的と
し、そのために、オフセット防止装置の長手方向の一端
に汚れ除去部材を設け、オフセット防止装置fハ装着時
および取り外し時には汚れ除去部材のみが回転ローラの
表面に接触する第1の位置をとり、装着中は回転ローラ
の表面に圧接する第2の位置をとり、オフセット防止装
置が前記第2の位ttをとるときオフセット防止装置に
より導通するスイッチ手段を設け、オフセット防止装置
を前記第1の位置で長手方向他端側に引き出し可能とし
、オフセット防止装置を引き出すと゛き汚れ除去部材が
回転ローラ上を摺擦することにより回転p−ラ表面上の
汚れを除去するようにし、前記スイッチ手段が導通a′
態になったとき定着装置の作動が可能になるように構成
したものである。
に)実施例
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第5図(イ)、(ロ)はそれぞれ本発明による定着装置
の正面図および側面図を示しており、トの実施列では従
来のように定着装置の上蓋を開いてオフセット防止装置
を取りはずすのではなく、オフセット防止装M27たけ
を加熱ローラ20の軸方向手前に引き出せるようにしで
ある。また、オフセット防止装置27の軸方向奥側端部
(図において右側)にはオフセット防止装置nと加熱p
−ラ20との間に溜まった汚れを除去するための厚さ約
1mのシリコンゴムから成るかき取りブレード32が設
けである。オフセット防止装置1/ 27を定着装@3
0に装着するには、vK5図(イ)に示すように、かき
取りブレード32の先端だけが加熱ローラ20の表面に
接触する位置で実線矢印方向に押し込む。こうしてオフ
セット防止装置27が定着装置30の所定位置に押し込
まれると、オフセット防止装置1j27ij第5図仲)
に示すように加熱ローラ20の表面に圧接される。次に
、オフセット防止装置27を定着装置から取りはずすと
きには、装着するときと同様に第5図(イ)に示すよう
にオフセット防止装@27をかき取りブレード32の先
端だけが加熱ローラ20の表面に接触する位置まで上け
た後破線矢印方向に引き出す。
の正面図および側面図を示しており、トの実施列では従
来のように定着装置の上蓋を開いてオフセット防止装置
を取りはずすのではなく、オフセット防止装M27たけ
を加熱ローラ20の軸方向手前に引き出せるようにしで
ある。また、オフセット防止装置27の軸方向奥側端部
(図において右側)にはオフセット防止装置nと加熱p
−ラ20との間に溜まった汚れを除去するための厚さ約
1mのシリコンゴムから成るかき取りブレード32が設
けである。オフセット防止装置1/ 27を定着装@3
0に装着するには、vK5図(イ)に示すように、かき
取りブレード32の先端だけが加熱ローラ20の表面に
接触する位置で実線矢印方向に押し込む。こうしてオフ
セット防止装置27が定着装置30の所定位置に押し込
まれると、オフセット防止装置1j27ij第5図仲)
に示すように加熱ローラ20の表面に圧接される。次に
、オフセット防止装置27を定着装置から取りはずすと
きには、装着するときと同様に第5図(イ)に示すよう
にオフセット防止装@27をかき取りブレード32の先
端だけが加熱ローラ20の表面に接触する位置まで上け
た後破線矢印方向に引き出す。
次に、オフセット防止装置の着脱機構および着脱方法を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第6図(イ)、(ロ)はそれぞれ本発明による定着装置
の着脱機構を異なる2つの位置で示しており、第7図(
イ)、(ロ)はこれらの着脱機構を第6図(イ)。
の着脱機構を異なる2つの位置で示しており、第7図(
イ)、(ロ)はこれらの着脱機構を第6図(イ)。
(ロ)におりて矢印A方向から見た菌である。各図にお
いて第3図に示したオフセット防止装置27はオフセッ
ト防止液含浸部材24およびりIJ ’ニング部材25
を保持部材33により一体的に保持して構成してあり、
オフセット防止装置27はその上面に設けられたガイド
ビン35をガイド部材34の長手方向に伸びる長孔34
aに係合させることにより長手方向に摺動可能となって
いる。また、ガイド部材34の左右の側壁にはそれぞれ
2つのリンク36.36が点Bで回動できるように取り
付けられており、これらのリンク36は点CでL字型の
固定部材37に対して回動できるように取り付けられて
いる。4つのリンク36のうち片方(第7図(イ)、仲
)において右側)の側壁に取り付けこれた2つのリンク
360点Bにはピン36aが植設されており、このビン
36aと固定部材37との間にバネ38が張設されてい
る。ガイド部材34の長手方向手前側(第6図において
右側)にVi啼脱用のレバー39が設けられている。
いて第3図に示したオフセット防止装置27はオフセッ
ト防止液含浸部材24およびりIJ ’ニング部材25
を保持部材33により一体的に保持して構成してあり、
オフセット防止装置27はその上面に設けられたガイド
ビン35をガイド部材34の長手方向に伸びる長孔34
aに係合させることにより長手方向に摺動可能となって
いる。また、ガイド部材34の左右の側壁にはそれぞれ
2つのリンク36.36が点Bで回動できるように取り
付けられており、これらのリンク36は点CでL字型の
固定部材37に対して回動できるように取り付けられて
いる。4つのリンク36のうち片方(第7図(イ)、仲
)において右側)の側壁に取り付けこれた2つのリンク
360点Bにはピン36aが植設されており、このビン
36aと固定部材37との間にバネ38が張設されてい
る。ガイド部材34の長手方向手前側(第6図において
右側)にVi啼脱用のレバー39が設けられている。
このような着脱機構により使用済みのオフセット防止装
置を新しいオフセット防止装置と交換する場合について
考えてみると、使用済みのオフセット防止装置27を定
着装置から取りはずすために、レバー39を指で実線矢
印方向に引くとリンク36が時計方向に回動するが、あ
る角度以上回動するとバネ38の作用で第6図(イ)に
示す位置(第5図(イ)に対応する位置)をとる。この
状態では、オフセット防止装置27のオフセット防止液
含浸部材24とクリーニング部材25Fi加熱ローラ2
0の表面から離れるが、オフセット防止装置27の長手
方向奥側端部(第6閣において左側)に設けられたかき
取りブレード32の先端は加熱ローラ20の表面ニ接触
する。そこで、オフセット防止装置27全体を長手方向
手前側に引き出すと、かき取りブレード32によってオ
フセット防止装置27と加熱ローラ20との間に溜まっ
てψた汚れが除去される。
置を新しいオフセット防止装置と交換する場合について
考えてみると、使用済みのオフセット防止装置27を定
着装置から取りはずすために、レバー39を指で実線矢
印方向に引くとリンク36が時計方向に回動するが、あ
る角度以上回動するとバネ38の作用で第6図(イ)に
示す位置(第5図(イ)に対応する位置)をとる。この
状態では、オフセット防止装置27のオフセット防止液
含浸部材24とクリーニング部材25Fi加熱ローラ2
0の表面から離れるが、オフセット防止装置27の長手
方向奥側端部(第6閣において左側)に設けられたかき
取りブレード32の先端は加熱ローラ20の表面ニ接触
する。そこで、オフセット防止装置27全体を長手方向
手前側に引き出すと、かき取りブレード32によってオ
フセット防止装置27と加熱ローラ20との間に溜まっ
てψた汚れが除去される。
次に、新しいオフセット防止装置を装着するには、着脱
機構を第6図(イ)の状態にしておき、オフセット防止
装置27のガイドピン35をガイド部材34の長孔34
aに係合させてオフセット防止装置27全 む。このときもかき取りブレード32の先端は加熱ロー
ラ20の表面に接触する。オフセット防止装置27の奥
側端部が所定の位置まで押し込まれたときレバー39を
さらに破線矢印方向に押すと、リンク36が反時計方向
に回動し、ガイド部材34およびオフセット防止装置2
7は加熱ローラ20に近づくが、リンク36がある角度
以上回動するとバネ38の作用で自動的に回動し第6図
(口)に示す位置(第5図(口)に対応する位Igりを
とる。すなわち、オフセット防止液含浸部材24とクリ
ーニング部材25とが加熱ローラ20の表面に圧接する
位置をとる。
機構を第6図(イ)の状態にしておき、オフセット防止
装置27のガイドピン35をガイド部材34の長孔34
aに係合させてオフセット防止装置27全 む。このときもかき取りブレード32の先端は加熱ロー
ラ20の表面に接触する。オフセット防止装置27の奥
側端部が所定の位置まで押し込まれたときレバー39を
さらに破線矢印方向に押すと、リンク36が反時計方向
に回動し、ガイド部材34およびオフセット防止装置2
7は加熱ローラ20に近づくが、リンク36がある角度
以上回動するとバネ38の作用で自動的に回動し第6図
(口)に示す位置(第5図(口)に対応する位Igりを
とる。すなわち、オフセット防止液含浸部材24とクリ
ーニング部材25とが加熱ローラ20の表面に圧接する
位置をとる。
このように、使用済みのオフセット防止装置を取りはず
すときには、かき取りブレード32によってオフセット
防止装置R27と加熱ローラ20との間に溜まっていた
汚れが除去されるため、長期間使用しても記録紙が汚れ
ることはないO 次に、上記オフセット防止装置の着脱時における定着装
置の動作について説明する。
すときには、かき取りブレード32によってオフセット
防止装置R27と加熱ローラ20との間に溜まっていた
汚れが除去されるため、長期間使用しても記録紙が汚れ
ることはないO 次に、上記オフセット防止装置の着脱時における定着装
置の動作について説明する。
第8図は第3図に示したオフセット防止装置270本発
明による定着装置への装着状態を軸方向奥側から見て示
したものであり、第9図(イ)。
明による定着装置への装着状態を軸方向奥側から見て示
したものであり、第9図(イ)。
(口)には第8図のD−D断面図のうち奥側端部だけを
示しである。オフセット防止装ff127o軸方向奥側
端部には第9図(イ)に示すようにかき取リプレr−ド
32が取り付けられた突起41が設けられており、オフ
セット防止装置27の奥側端部が所定の位置まで押し込
まれると、第9図(ロ)に示すように装置本体に設けら
れたマイクロスイッチ42の接点42mを押すようにな
っているので、この場合は接点42aのオン信号に基づ
いて定着装置の作動が可能となる。これに対して、オフ
セット防止装置27の奥側端部が上記所定の位置に達し
ていないときは第9図(イ)に示すようにマイクロスイ
ッチ42の接点42aには接しないので、定着装置が非
作動状態となる。
示しである。オフセット防止装ff127o軸方向奥側
端部には第9図(イ)に示すようにかき取リプレr−ド
32が取り付けられた突起41が設けられており、オフ
セット防止装置27の奥側端部が所定の位置まで押し込
まれると、第9図(ロ)に示すように装置本体に設けら
れたマイクロスイッチ42の接点42mを押すようにな
っているので、この場合は接点42aのオン信号に基づ
いて定着装置の作動が可能となる。これに対して、オフ
セット防止装置27の奥側端部が上記所定の位置に達し
ていないときは第9図(イ)に示すようにマイクロスイ
ッチ42の接点42aには接しないので、定着装置が非
作動状態となる。
第10図(イ)、(ロ)は上記マイクロスイッチ42の
代わりに発光素子と受光素子とから構成されり光センサ
43を設け、オフセット防止袋wi27の軸方向奥側端
部に設けた突片44(かき取りブレード32が取り付け
られている)により光センサ43をオン、オフするよう
にした実施例を示している。オフセット防止装置27が
定着装置の所定位置に達してないときは、第10図(イ
)に示すように突片44は光センサ43から離れた位置
にあるので、この場合は光センサ43の出力がないため
定着装置は非作動状態となる。
代わりに発光素子と受光素子とから構成されり光センサ
43を設け、オフセット防止袋wi27の軸方向奥側端
部に設けた突片44(かき取りブレード32が取り付け
られている)により光センサ43をオン、オフするよう
にした実施例を示している。オフセット防止装置27が
定着装置の所定位置に達してないときは、第10図(イ
)に示すように突片44は光センサ43から離れた位置
にあるので、この場合は光センサ43の出力がないため
定着装置は非作動状態となる。
これに対して、オフセット防止装置27が所定位置まで
押し込まれると、第10図(ロ)に示すように突片44
Fi光七ンサ43内に挿入されるので光が遮断され光セ
ンサ43からの出力により定着装置の作動が可能となる
。
押し込まれると、第10図(ロ)に示すように突片44
Fi光七ンサ43内に挿入されるので光が遮断され光セ
ンサ43からの出力により定着装置の作動が可能となる
。
このように、オフセット防止装置27が定着装置の所定
位置にあるときだけ定着装置を作動させるので、オフセ
ット防止装置27を装着せずオフセット防止液が加熱ロ
ーラ20に塗布されない状態で定着動作が行なわれるの
を防ぐことができるため、オフセット現象や記録紙の加
熱a−ラ20への巻付きを防ぐことができる。
位置にあるときだけ定着装置を作動させるので、オフセ
ット防止装置27を装着せずオフセット防止液が加熱ロ
ーラ20に塗布されない状態で定着動作が行なわれるの
を防ぐことができるため、オフセット現象や記録紙の加
熱a−ラ20への巻付きを防ぐことができる。
なお本実施例では、オフセット防止装置が定着装置に装
着されたことを検出するのにマイクロスイッチや光セン
サを用いたが、磁気的な方法により検出するようにして
もよい。また、本実施例ではかき取りブレードにシリコ
ンゴムを用いたが、これに限らずスポンジなどのり一部
表面を傷つけない部材であればよい。また、本実施例で
は、クリーニング部材を有するオフセット防止装置が設
けられた定着装置について説明したが、本発明はクリー
ニング部材のみが設けられた定着装置についても適用で
きる。
着されたことを検出するのにマイクロスイッチや光セン
サを用いたが、磁気的な方法により検出するようにして
もよい。また、本実施例ではかき取りブレードにシリコ
ンゴムを用いたが、これに限らずスポンジなどのり一部
表面を傷つけない部材であればよい。また、本実施例で
は、クリーニング部材を有するオフセット防止装置が設
けられた定着装置について説明したが、本発明はクリー
ニング部材のみが設けられた定着装置についても適用で
きる。
(ホ)発明の詳細
な説明したように、本発明は、互いに圧接して回転する
一対の定着用回転ローラと、前記回転ローラの少なくと
も一方にオフセット防止液を塗布する着脱可能なオフセ
ット防止装置とを有する定着装置において、オフセット
防止装置の長手方向一端に汚れ除去部材を設け、オフセ
ット防止装置は装着時および取り外し時には汚れ除去部
材のみが回転ローラの表面に接触する第1の位置をとり
、装着中は回転ローラの表面に圧接する第2の位置をと
り、オフセット防止装置が前記第2の位置をとるときオ
フセット防止装置により導通するスイッチ手段を設け、
オフセット防止装置を前記第1の位置で長手方向他端側
−に引き出し可能とし、オフセット防止装置を引き出す
とき汚れ除去部材が回転ローラ上を摺擦することにより
回転ローラ表面上の汚れを除去するようにし、前記スイ
ッチ手段が導通状態になったとき定着装置の作動が可能
になるようにしたので、長期間使用しても記録紙が汚れ
ることはなくオフセット現象や記録紙の回転ローラへの
巻付きを防ぐことができる。また、外部から操作できる
レバーを操作しただけでオフセット防止装置の着脱がで
きるので、オフセット防止装置の交換が容易になる。ま
た、オフセット防止装置の交換時は回転ローラがほとん
ど露出することはないので、オフセット防止装置の交換
が安全にできる。さらに、オフセット防止装置の交換時
にオフセット防止装置が回転ローラの表面とこすれるこ
とはないので、回転ローラの表面を傷つけることはない
。
一対の定着用回転ローラと、前記回転ローラの少なくと
も一方にオフセット防止液を塗布する着脱可能なオフセ
ット防止装置とを有する定着装置において、オフセット
防止装置の長手方向一端に汚れ除去部材を設け、オフセ
ット防止装置は装着時および取り外し時には汚れ除去部
材のみが回転ローラの表面に接触する第1の位置をとり
、装着中は回転ローラの表面に圧接する第2の位置をと
り、オフセット防止装置が前記第2の位置をとるときオ
フセット防止装置により導通するスイッチ手段を設け、
オフセット防止装置を前記第1の位置で長手方向他端側
−に引き出し可能とし、オフセット防止装置を引き出す
とき汚れ除去部材が回転ローラ上を摺擦することにより
回転ローラ表面上の汚れを除去するようにし、前記スイ
ッチ手段が導通状態になったとき定着装置の作動が可能
になるようにしたので、長期間使用しても記録紙が汚れ
ることはなくオフセット現象や記録紙の回転ローラへの
巻付きを防ぐことができる。また、外部から操作できる
レバーを操作しただけでオフセット防止装置の着脱がで
きるので、オフセット防止装置の交換が容易になる。ま
た、オフセット防止装置の交換時は回転ローラがほとん
ど露出することはないので、オフセット防止装置の交換
が安全にできる。さらに、オフセット防止装置の交換時
にオフセット防止装置が回転ローラの表面とこすれるこ
とはないので、回転ローラの表面を傷つけることはない
。
第1図は電子写真複写機の概略構成図、第2図および第
3図は従来のそれぞれ異なる定着装置の′概略線図、第
4図(イ)は第3v!Jに示した定着装置fWM写機本
機本体取り出した状態で示した図、第4図幹)Fi2分
割構造の複写機本体の2分割した状態を示した図、第5
図(イ)はオフセット防止装置を着脱状態で示した本発
明による定着装置の正面図および側面図1第5図幹)は
オフセット防止装置を装着状態で示した本発明による定
着装置の正面図および側面図、第6図(イ)、(ロ)は
それぞれ本発明による定着装置の着脱機構を異なる2つ
の位置で示した側面図、第7図(イ)は@6図(イ)に
示した着脱機構を矢印A方向から見た端面図、第71幹
)は第6図幹)に示した着脱機構を矢印A方向から見た
端面図、第8図は本発明による定着装置のオフセット防
止装置の端面図、第91および第10図はオフセット防
止装置の装着状態を検出する検出機構の異なる実施例を
示した図である。 13.30・・・定着a−ラ、20・・・加熱ローラ、
21・・・含油部材、22・・・オイルタンク、23・
・・シリコン吃イル、24・・・オフセット防止液含浸
部材725・・・クリーニング部材、27・・・オフセ
ット防止装置、28・・・レール、31・・・n■圧ロ
ーラ、32・・・かき取りブレード、33・・・保持部
材、34・・・ガイド部材、35・・・ガイドピン、3
6・・・リンク、37・・・固定部材、38・・・バネ
、39・・・レバー、41・・・突起、42・・・マイ
クロスイッチ、43・・・光センサ、44・・・突片 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 ji1図 第2図 フ1 第3図 [I4 回 (イ) (0) M8図 第9図 第10図
3図は従来のそれぞれ異なる定着装置の′概略線図、第
4図(イ)は第3v!Jに示した定着装置fWM写機本
機本体取り出した状態で示した図、第4図幹)Fi2分
割構造の複写機本体の2分割した状態を示した図、第5
図(イ)はオフセット防止装置を着脱状態で示した本発
明による定着装置の正面図および側面図1第5図幹)は
オフセット防止装置を装着状態で示した本発明による定
着装置の正面図および側面図、第6図(イ)、(ロ)は
それぞれ本発明による定着装置の着脱機構を異なる2つ
の位置で示した側面図、第7図(イ)は@6図(イ)に
示した着脱機構を矢印A方向から見た端面図、第71幹
)は第6図幹)に示した着脱機構を矢印A方向から見た
端面図、第8図は本発明による定着装置のオフセット防
止装置の端面図、第91および第10図はオフセット防
止装置の装着状態を検出する検出機構の異なる実施例を
示した図である。 13.30・・・定着a−ラ、20・・・加熱ローラ、
21・・・含油部材、22・・・オイルタンク、23・
・・シリコン吃イル、24・・・オフセット防止液含浸
部材725・・・クリーニング部材、27・・・オフセ
ット防止装置、28・・・レール、31・・・n■圧ロ
ーラ、32・・・かき取りブレード、33・・・保持部
材、34・・・ガイド部材、35・・・ガイドピン、3
6・・・リンク、37・・・固定部材、38・・・バネ
、39・・・レバー、41・・・突起、42・・・マイ
クロスイッチ、43・・・光センサ、44・・・突片 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 ji1図 第2図 フ1 第3図 [I4 回 (イ) (0) M8図 第9図 第10図
Claims (2)
- (1) 互いに圧接して回転する一対の定着用回転ロー
ラと、前記回転ローラの少なくとも一方にオフセット防
止液を塗布する着脱可能なオフセット防止装置とを有す
る定着装置において、前記オフセット防止装置の長手方
向一端に汚れ除去部材を設け、前記オフセット防止装置
は装着時および取り外し時には前記汚れ除去部材のみが
前記回転ローラの表面に接触する第1の位置をとり、装
着中は前記回転ローラの表面に圧接する第2の位置をと
り、前記オフセット防止装置が前記第2の位置をとると
き前記オフセット防止装置により導通するスイッチ手段
を設け・前記オフセット防止装置を前記第1の位置で艮
手方向他端側に引き出し可能とし、前記オフセット防止
装置を引き出すとき前記汚れ除去部材が前記回転p−ラ
上を摺擦することにより前記回転ローラ表面上の汚れを
除去するようにし、前記スイッチ手段が導通状態になっ
たとき定着装置の作動が可能になることを特徴とする定
着装置。 - (2) 前記オフセット防止装置が前記回転ローラの回
転方向に見て上流側にクリーニング部材を有する特許請
求の範囲第1項に記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341283A JPS6086579A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341283A JPS6086579A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086579A true JPS6086579A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16307522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19341283A Pending JPS6086579A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086579A (ja) |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP19341283A patent/JPS6086579A/ja active Pending
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