JPS6086855A - 集積回路用バイアス回路 - Google Patents
集積回路用バイアス回路Info
- Publication number
- JPS6086855A JPS6086855A JP58194280A JP19428083A JPS6086855A JP S6086855 A JPS6086855 A JP S6086855A JP 58194280 A JP58194280 A JP 58194280A JP 19428083 A JP19428083 A JP 19428083A JP S6086855 A JPS6086855 A JP S6086855A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- circuit
- input terminal
- voltage
- internal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/205—Substrate bias-voltage generators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は集積回路用バイアス回路、よシ詳しくは、バイ
アス電圧供給回路に関するものである。
アス電圧供給回路に関するものである。
〔発明の背景〕 ゛
集積回路では、多結晶シリコン、拡散層等の抵抗の大き
な配線でバイアス電圧を供給し、かつ、内部からだけで
はなく外部からもバイアス電圧を制御する必要がある場
合がある。この場合に、外部から供給したバイアス電圧
が集積回路内に正確に印加されないという問題が生じる
。以下、この問題について説明する。
な配線でバイアス電圧を供給し、かつ、内部からだけで
はなく外部からもバイアス電圧を制御する必要がある場
合がある。この場合に、外部から供給したバイアス電圧
が集積回路内に正確に印加されないという問題が生じる
。以下、この問題について説明する。
第1図は、従来の集積回路用バイアス回路である。集積
回路l内のバイアス発生回路2の出力は、配線抵抗4−
1.4−2. ・・・−・・、4−(m+n)を介して
内部回路3−1.3−2.・・・・・・、3−(m−1
−n)のバイアス入力に蛍続芒れることになp、′!た
、配線抵抗4−1.4−2.・・団・、4−mf直列に
したものを介して外部バイアス入力端子5に接続されて
いる。
回路l内のバイアス発生回路2の出力は、配線抵抗4−
1.4−2. ・・・−・・、4−(m+n)を介して
内部回路3−1.3−2.・・・・・・、3−(m−1
−n)のバイアス入力に蛍続芒れることになp、′!た
、配線抵抗4−1.4−2.・・団・、4−mf直列に
したものを介して外部バイアス入力端子5に接続されて
いる。
バイアス入力端子5に外部から何も接続していない場合
には、内部回路3−1.3−2.・・・・・・。
には、内部回路3−1.3−2.・・・・・・。
3−(m−1−n)のバイアス入力の入力抵抗が大きけ
れば、バイアス発生回路2の出力電圧は正確に各バイア
ス入力に伝わ−る。特に、バイアス入力を電界効果トラ
ンジスタのゲートとして入力抵抗を笑員的に無限大にで
きるzdO8(Metal Qxidej9emico
nductor )集積回路では、椙度良くバイアス電
圧を供給できる。
れば、バイアス発生回路2の出力電圧は正確に各バイア
ス入力に伝わ−る。特に、バイアス入力を電界効果トラ
ンジスタのゲートとして入力抵抗を笑員的に無限大にで
きるzdO8(Metal Qxidej9emico
nductor )集積回路では、椙度良くバイアス電
圧を供給できる。
ところが、バイアス電圧を内部のバイアス発生回路2に
よる標準値から外部の、たとえば、手動値に切替えるた
め、第1図に示すように、スイツチロによって外部バイ
アス電源7を接続すると。
よる標準値から外部の、たとえば、手動値に切替えるた
め、第1図に示すように、スイツチロによって外部バイ
アス電源7を接続すると。
バイアス発生回路2と外部バイアス電源7の出力電圧が
等しくない場合、配線抵抗4−1.4−2゜・・・・・
・、4−mに電流が流れることになる(電流値は、配線
抵抗とバイアス発生回路の出力抵抗とで定まる)。した
がって、この場合には、配線抵抗4−2.4−3.・・
・・・・、4−mによる電圧降下のため、外部バイアス
電源7によるバイアス電圧が。
等しくない場合、配線抵抗4−1.4−2゜・・・・・
・、4−mに電流が流れることになる(電流値は、配線
抵抗とバイアス発生回路の出力抵抗とで定まる)。した
がって、この場合には、配線抵抗4−2.4−3.・・
・・・・、4−mによる電圧降下のため、外部バイアス
電源7によるバイアス電圧が。
内部回路4−1.4−2.・・・・・・、4−mに正確
に伝わらなくなシ、集積回路1が正常に動作しなくなる
。
に伝わらなくなシ、集積回路1が正常に動作しなくなる
。
よって、本発明の目的は、内部バイアス発生回路が有っ
ても、外部から正確にバイアス電圧を与えられる集積回
路用バイアス回路を提供することにある。
ても、外部から正確にバイアス電圧を与えられる集積回
路用バイアス回路を提供することにある。
上記の目的に従って、本発明では、バイアス発生回路の
出力をバイアス入力端子まで引出して。
出力をバイアス入力端子まで引出して。
バイアス入力端子から内部回路にバイアス電圧を供給す
るようにして電圧降下の影響が内部回路に及ばないよう
にしている。
るようにして電圧降下の影響が内部回路に及ばないよう
にしている。
以下、図面を用いて本発明の集積回路用バイアス回路を
説明する。
説明する。
第2図は、本発明による集積回路用バイアス回路の一実
施例の構成を示す回路図である。第2図において、集積
回路lOは、第1図の1と同様に、バイアス発生回路2
、内部回路3−1.3−2゜・・・・・・、3− (m
十〇 )とバイアス入力端子5を含んでいる。本実施例
では、従来例と異なシ、バイアス発生回路2の出力が直
接バイアス入力端子5に接続される。バイアス発生回路
2とバイアス入力端子50間には、配線抵抗40−1が
入る。内部回路3−1.3−2.・・・・・・、3−(
m十〇)には、バイアス入力端子5から配線抵抗40−
2゜40−3.・・・・・・、40−(m+n)を介し
てバイアス電圧が供給される。
施例の構成を示す回路図である。第2図において、集積
回路lOは、第1図の1と同様に、バイアス発生回路2
、内部回路3−1.3−2゜・・・・・・、3− (m
十〇 )とバイアス入力端子5を含んでいる。本実施例
では、従来例と異なシ、バイアス発生回路2の出力が直
接バイアス入力端子5に接続される。バイアス発生回路
2とバイアス入力端子50間には、配線抵抗40−1が
入る。内部回路3−1.3−2.・・・・・・、3−(
m十〇)には、バイアス入力端子5から配線抵抗40−
2゜40−3.・・・・・・、40−(m+n)を介し
てバイアス電圧が供給される。
第2図の構成によれば、スイッチ6によシ外部バイアス
電源7からのバイアス電圧をバイアス入 ゛刃端子5に
加えた場合でも、配線抵抗による電圧降下は配線抵抗4
0−1によるものだけになるので、外部バイアス電源7
からのバイアス電圧が内部回路3−1.3−2. ・−
・・・−、3−(m+n )に正確に伝わることになる
。
電源7からのバイアス電圧をバイアス入 ゛刃端子5に
加えた場合でも、配線抵抗による電圧降下は配線抵抗4
0−1によるものだけになるので、外部バイアス電源7
からのバイアス電圧が内部回路3−1.3−2. ・−
・・・−、3−(m+n )に正確に伝わることになる
。
なお、配線抵抗40−1を大きく選ぶことによって、外
部バイアス電源7をバイアス入力端子5に接続したとき
に流入する電流を小さくすることができる。
部バイアス電源7をバイアス入力端子5に接続したとき
に流入する電流を小さくすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、内部のバイアス
発生回路と外部のバイアス電源のどちらでも正確にバイ
アス重圧を与えることができる集積回路を実現でき、集
積回路の動作を高精度化することができる。
発生回路と外部のバイアス電源のどちらでも正確にバイ
アス重圧を与えることができる集積回路を実現でき、集
積回路の動作を高精度化することができる。
第1図は、従来の集積回路用バイアス回路の構成を示す
回路図%第2図は、本発明の集積回路用バイアス回路の
一実施例の構成を示す回路図でおる。
回路図%第2図は、本発明の集積回路用バイアス回路の
一実施例の構成を示す回路図でおる。
Claims (1)
- 集積回路内のバイアス発生回路の出力を上記集積回路の
バイアス入力端子に接続し、上記入力端子から前記集積
回路の内部回路に前記バイアス発生回路の出力を接続し
て構成されたことを特徴とする集積回路用バイアス回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194280A JPS6086855A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 集積回路用バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194280A JPS6086855A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 集積回路用バイアス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086855A true JPS6086855A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16321978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194280A Pending JPS6086855A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 集積回路用バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086855A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58194280A patent/JPS6086855A/ja active Pending
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