JPS6086914A - リセツト信号回路装置 - Google Patents
リセツト信号回路装置Info
- Publication number
- JPS6086914A JPS6086914A JP58194652A JP19465283A JPS6086914A JP S6086914 A JPS6086914 A JP S6086914A JP 58194652 A JP58194652 A JP 58194652A JP 19465283 A JP19465283 A JP 19465283A JP S6086914 A JPS6086914 A JP S6086914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- circuit
- capacitor
- reset signal
- circuit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロプロセッサなどの制御回路において、
電源オン時の初期化実施のため必要とされるリセット信
号回路装置に関するものである。
電源オン時の初期化実施のため必要とされるリセット信
号回路装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の装置は第1図に示すようにバッファ1の
入力端子とアース間にコンデンサ2を、また電源端子と
の間に抵抗3を接続した回路が簡便であるためよく使用
されているうしかしこの回路では、第2図イに示すよう
に電源電圧子Bの立上りが遅い場合には、リセ、7ト回
路の時定数C×R(但しコンデンサ2の容量をC2抵抗
3の抵抗値をRとずZ) )を大きくしなければならな
いが、その時定数をある程度以上遅くなると、コンデン
サ2の端子電圧■。の立上り傾斜が小さくなる。
入力端子とアース間にコンデンサ2を、また電源端子と
の間に抵抗3を接続した回路が簡便であるためよく使用
されているうしかしこの回路では、第2図イに示すよう
に電源電圧子Bの立上りが遅い場合には、リセ、7ト回
路の時定数C×R(但しコンデンサ2の容量をC2抵抗
3の抵抗値をRとずZ) )を大きくしなければならな
いが、その時定数をある程度以上遅くなると、コンデン
サ2の端子電圧■。の立上り傾斜が小さくなる。
このため、バ・ファ1の出力電圧■bが、第2図口に示
すように一時的に発振気味となり、信号の切替わり部分
でチャタリングを含んだような波形となるため(一般的
には、バッファ1としてTTLを使用した場合、その出
力端での立上り速度が1V/It s以下になると前記
のような現象が発生する)、最小クセ1.ト信号幅が要
求されている素子をリセットする場合などには第1図の
回路方式では不都合を生[〕ることかある。
すように一時的に発振気味となり、信号の切替わり部分
でチャタリングを含んだような波形となるため(一般的
には、バッファ1としてTTLを使用した場合、その出
力端での立上り速度が1V/It s以下になると前記
のような現象が発生する)、最小クセ1.ト信号幅が要
求されている素子をリセットする場合などには第1図の
回路方式では不都合を生[〕ることかある。
発明の目的
本発明は」二連し/ζチャタリング的な現象の発生を防
止し、安定・確実なリセット信号を得ることを目白りと
する。
止し、安定・確実なリセット信号を得ることを目白りと
する。
発明の構成
本発明はバ、2ノアの入力端子に接続したコンデンサに
急速充電可能な回路を付加することにより、上記目的を
達成するものである。
急速充電可能な回路を付加することにより、上記目的を
達成するものである。
実施例の説明
以下に本発明の実施例について説明する。第3図におい
て1.2.3は第1図に示したものと同じく、それぞれ
、バソノア、コンデンザおよび抵抗である。本実施例が
第1図に示した従来回路と異なる点はトランジスタ4を
付加している点である。トランジスタ4のベースはバッ
ファ1の出力端子に、エミッタはバッファ1の入力端子
に、コレクタは電源端子に接続されている。
て1.2.3は第1図に示したものと同じく、それぞれ
、バソノア、コンデンザおよび抵抗である。本実施例が
第1図に示した従来回路と異なる点はトランジスタ4を
付加している点である。トランジスタ4のベースはバッ
ファ1の出力端子に、エミッタはバッファ1の入力端子
に、コレクタは電源端子に接続されている。
この実施例においてバッファ1の出力電圧Vbが、入力
端子電圧■ より0.7v以」二(トランジスタ4のベ
ース・エミッタ電圧に相当する電圧)高くなると、トラ
ンジスタ4よりコンデンサ2への充電々流が流れ、急速
に■ の電位を−1−ylさせるように働く。この結果
、バソノア1の入力端子の電位は、第4図イに■ で示
すように、■ の電圧がバッファ1のスレッシュホルド
電圧に到達すると、トランジスタ4によりコンデンサ2
は急速に充電されるため、■8はこの時点で急速に立上
がる。この時の立上り傾斜ΔV/Δtは、コンデンサ2
をトランジスタ4の小さいオン抵抗で急速に充電するた
め、1■/μs より充分大きい。したがって、バッフ
ァ1の出力電圧■b (リセ・ノド信号)は、第4図口
に示したようにチャタリングの如き動作をすることなく
確実で安定した波形が得られる。
端子電圧■ より0.7v以」二(トランジスタ4のベ
ース・エミッタ電圧に相当する電圧)高くなると、トラ
ンジスタ4よりコンデンサ2への充電々流が流れ、急速
に■ の電位を−1−ylさせるように働く。この結果
、バソノア1の入力端子の電位は、第4図イに■ で示
すように、■ の電圧がバッファ1のスレッシュホルド
電圧に到達すると、トランジスタ4によりコンデンサ2
は急速に充電されるため、■8はこの時点で急速に立上
がる。この時の立上り傾斜ΔV/Δtは、コンデンサ2
をトランジスタ4の小さいオン抵抗で急速に充電するた
め、1■/μs より充分大きい。したがって、バッフ
ァ1の出力電圧■b (リセ・ノド信号)は、第4図口
に示したようにチャタリングの如き動作をすることなく
確実で安定した波形が得られる。
しかし、時定数を大きくするため、コンデンサ2の容量
を伶端に大きくした場合には、トランジスタ4で急速充
電しても、まだ■ の立上り傾斜が十分てないクースも
考えられる。このような場合には第5図に示したように
小抵抗6をバッファ1の入力ψ::、1’f−と、コン
デンサ2との接続点間にさらに挿入することにより改善
される。なお6は電源オフ時にコンデンサ2の電荷を速
く放電させるだめのダイオードである。
を伶端に大きくした場合には、トランジスタ4で急速充
電しても、まだ■ の立上り傾斜が十分てないクースも
考えられる。このような場合には第5図に示したように
小抵抗6をバッファ1の入力ψ::、1’f−と、コン
デンサ2との接続点間にさらに挿入することにより改善
される。なお6は電源オフ時にコンデンサ2の電荷を速
く放電させるだめのダイオードである。
また、バッファ1の出力インピーダンスが低い場合には
、第3図に示す回路におけるトランジスタ4の代シに、
バッファ1の出力と入力端子間にダイオード7を接続し
ても同様の効果が11Jられる。
、第3図に示す回路におけるトランジスタ4の代シに、
バッファ1の出力と入力端子間にダイオード7を接続し
ても同様の効果が11Jられる。
発明の効果
上記実施例よシ明らかなように本発明によれば電源電圧
の立上シが遅く、非常に大きな時定数が必要な場合でも
、従来回路に対して簡単な回路を追加するだけで、安定
で確実なリセ・ノド信号を得ることができる。
の立上シが遅く、非常に大きな時定数が必要な場合でも
、従来回路に対して簡単な回路を追加するだけで、安定
で確実なリセ・ノド信号を得ることができる。
第1図は従来のリセ・ソト信号回路装置の結線図、第2
図はその信号波形図、第3図は本発明の一実施例による
リセット信号回路装置の結線図、第4図はその信号波形
図、第6図およびwr、”図に1それぞれ他の実施例の
結線図である。 1・・・・・バッファ、2・・・・・コンデンサ、3
・・抵抗、4・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 子す 第2図 時期 第4図 第 5 図 h 第6図
図はその信号波形図、第3図は本発明の一実施例による
リセット信号回路装置の結線図、第4図はその信号波形
図、第6図およびwr、”図に1それぞれ他の実施例の
結線図である。 1・・・・・バッファ、2・・・・・コンデンサ、3
・・抵抗、4・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 子す 第2図 時期 第4図 第 5 図 h 第6図
Claims (1)
- バッファ回路の入力端子とアース間にコンデンサを、電
源端子との間に抵抗を接続し、7777回路の出力電圧
が入力端子電圧より低い場合に、前記バ・ソファの入力
端子に接続し/ζコンデンザに急速に充電する回路素子
を設けたことを特徴とするリセット信号回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194652A JPS6086914A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | リセツト信号回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194652A JPS6086914A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | リセツト信号回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086914A true JPS6086914A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16328065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194652A Pending JPS6086914A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | リセツト信号回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086914A (ja) |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58194652A patent/JPS6086914A/ja active Pending
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