JPS6087007A - 化粧単板の製造方法 - Google Patents
化粧単板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6087007A JPS6087007A JP19722383A JP19722383A JPS6087007A JP S6087007 A JPS6087007 A JP S6087007A JP 19722383 A JP19722383 A JP 19722383A JP 19722383 A JP19722383 A JP 19722383A JP S6087007 A JPS6087007 A JP S6087007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- adhesive
- decorative
- manufacturing
- veneers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 30
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 29
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 12
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 8
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 16
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 11
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 description 4
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 3
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 241000894007 species Species 0.000 description 2
- 240000000731 Fagus sylvatica Species 0.000 description 1
- 235000010099 Fagus sylvatica Nutrition 0.000 description 1
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 241000287219 Serinus canaria Species 0.000 description 1
- XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N Urea Chemical compound NC(N)=O XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 239000004202 carbamide Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- -1 poufsnakfishim Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は自然感、天然感に富む化粧単板の製造方法に
関するものである。
関するものである。
第1図に示すように、ロータリー単板またはスライス垣
根である素材単板lの複数枚全着色接着剤を介して積層
し圧締・接着してフIJ +7チ2t−得、これを所定
方向からスライスして化粧単板3を得る従来の製造方法
にあっては、化粧単板3の板面に形成される夏材部4が
前記着色接着剤によって表現されるが、夏材部40幅が
小さいという欠点があっto そのため、前1vi3着色接着剤に代えてプフスナック
フィシム、織布、不織布、レジンペーパー、紙等の7−
ト状物5vi−素材単板1表面に貼着し、このシート状
物で幅のある夏材部4を表現していた。
根である素材単板lの複数枚全着色接着剤を介して積層
し圧締・接着してフIJ +7チ2t−得、これを所定
方向からスライスして化粧単板3を得る従来の製造方法
にあっては、化粧単板3の板面に形成される夏材部4が
前記着色接着剤によって表現されるが、夏材部40幅が
小さいという欠点があっto そのため、前1vi3着色接着剤に代えてプフスナック
フィシム、織布、不織布、レジンペーパー、紙等の7−
ト状物5vi−素材単板1表面に貼着し、このシート状
物で幅のある夏材部4を表現していた。
第2図は2枚の単板1(幅200 rrrrn )を所
定の間隔(20〜30關8度)で並設し、これらの単板
l上に広幅のシート状物5(@430mm程度)を貼着
して複合化したものであって、第3図に示すように中央
部に溝部6を設けた2列型の各型部7゜7′にこれらの
単板1を積層し圧締接着してブリ、グチを得ていた。
定の間隔(20〜30關8度)で並設し、これらの単板
l上に広幅のシート状物5(@430mm程度)を貼着
して複合化したものであって、第3図に示すように中央
部に溝部6を設けた2列型の各型部7゜7′にこれらの
単板1を積層し圧締接着してブリ、グチを得ていた。
この方法によれば、1回のプレス操作でフ’J N7チ
の多列取りが可能となり生産性が向上する゛とともに、
幅のある夏材部4′1を表現することができる。
の多列取りが可能となり生産性が向上する゛とともに、
幅のある夏材部4′1を表現することができる。
しかしながら、このようにシート状物5と素材単板1と
を複合化した方法にあっては、以下の問題があった。
を複合化した方法にあっては、以下の問題があった。
(1) 天然の樹種にみられるような夏材部幅のばらつ
きがなく、均一な幅となる。
きがなく、均一な幅となる。
(2) シート状物5と素材単板1とはあらかじめ前工
程で別個に着色されるため、春材部8と夏材部4との色
調が異なフ、異和感がある。たとえば、シート状物5と
して不織布や紙を用いる場合、素材単板1は通常、水溶
性着色剤による着色であるのに対し、不織布等の場合は
水溶性i色剤での着色は強度低下をきたし、紙切れが発
生するために油溶性着色剤が用いられていた。そのため
、単板10色調と比較して同系色にするのは困難であっ
た。
程で別個に着色されるため、春材部8と夏材部4との色
調が異なフ、異和感がある。たとえば、シート状物5と
して不織布や紙を用いる場合、素材単板1は通常、水溶
性着色剤による着色であるのに対し、不織布等の場合は
水溶性i色剤での着色は強度低下をきたし、紙切れが発
生するために油溶性着色剤が用いられていた。そのため
、単板10色調と比較して同系色にするのは困難であっ
た。
この発明は、板面に表現される春材部と夏材部とが同系
色の色調で統一され、しかも夏材部に幅−のばらつきを
付与した化粧単板の製造方法を提供することを目的とす
る。
色の色調で統一され、しかも夏材部に幅−のばらつきを
付与した化粧単板の製造方法を提供することを目的とす
る。
この発明の化粧単板の製造方法は、未着色の素材単板上
に第1の接着剤を塗布しついで未着色で着色性にすぐれ
たシート片(たとえば不織布1紙等)を間隔をもって素
材単板上に並ぺ圧締・接着して複合単板を得る工程と、
前記複合単板の複数枚金箔2の接着剤を介して積層し圧
締・接着して集成フリ9チを得、このフリツチをスフイ
スしてスライス単板を得る工程と、前記スライス単板に
着色剤を塗布してスライス単板の表面全体を着色する工
程とを含むものである。
に第1の接着剤を塗布しついで未着色で着色性にすぐれ
たシート片(たとえば不織布1紙等)を間隔をもって素
材単板上に並ぺ圧締・接着して複合単板を得る工程と、
前記複合単板の複数枚金箔2の接着剤を介して積層し圧
締・接着して集成フリ9チを得、このフリツチをスフイ
スしてスライス単板を得る工程と、前記スライス単板に
着色剤を塗布してスライス単板の表面全体を着色する工
程とを含むものである。
この発明の一実施例′ft第4図および第5図を参照し
て説明する。すなわち、この化粧単板の製造方法は、以
下の工程からなる。
て説明する。すなわち、この化粧単板の製造方法は、以
下の工程からなる。
(1)複合化工程:第4図に示すように、漂白した未着
色の素材単板9の上面に着色接着剤10(第1の11着
剤)を塗布し、さらにその上面に適当な大きさにカーI
卜した未清らの不織布片11を適宜な間隔で配置したの
ち、一体に圧締・接着して不織布片11部分と接着剤部
0部分とで厚みの異なる複合単板12を得る。
色の素材単板9の上面に着色接着剤10(第1の11着
剤)を塗布し、さらにその上面に適当な大きさにカーI
卜した未清らの不織布片11を適宜な間隔で配置したの
ち、一体に圧締・接着して不織布片11部分と接着剤部
0部分とで厚みの異なる複合単板12を得る。
(Z) プリグチ化工程−前記複合単板12の複数枚全
接着剤(第2の#着剤)を介して第1図に示すと同様に
凹凸型内に積層し圧締?I[して集成フリグチを得る。
接着剤(第2の#着剤)を介して第1図に示すと同様に
凹凸型内に積層し圧締?I[して集成フリグチを得る。
(3) スライス工程:前記集成フリ・・r f−を所
定方向にスライスして板目柄のスライス単板を得る。
定方向にスライスして板目柄のスライス単板を得る。
ただし、この状態では漂白した素材単板と未着色の不織
布片とを用いているために、板目柄は明瞭でなく、わず
かに前記着f!S接屓剤によって板目柄を判別できるに
すぎない。
布片とを用いているために、板目柄は明瞭でなく、わず
かに前記着f!S接屓剤によって板目柄を判別できるに
すぎない。
(4) 着色工程二スフイス単板の表面に着色剤を塗布
し必要に応じて加湛して第5図に示す化粧単板13’(
i得る。着色剤によって不織布片部分はそのすぐれた着
色性によって濃色に着色され夏材部14を形成する。一
方、素材単板部分は淡色に着色され春材部15を形成す
る。
し必要に応じて加湛して第5図に示す化粧単板13’(
i得る。着色剤によって不織布片部分はそのすぐれた着
色性によって濃色に着色され夏材部14を形成する。一
方、素材単板部分は淡色に着色され春材部15を形成す
る。
このように、1つの着色剤によって夏材部14と春材部
15とを表現するので、色調が同系色となり、天然樹種
の色調に近似したものとなる。さらに、不織布片11v
i−間隔をもって素材単板9上に貼着・複合化すること
により、夏材部15の幅にばらつきが付与され、より自
然感、天然感に富んだものになる。
15とを表現するので、色調が同系色となり、天然樹種
の色調に近似したものとなる。さらに、不織布片11v
i−間隔をもって素材単板9上に貼着・複合化すること
により、夏材部15の幅にばらつきが付与され、より自
然感、天然感に富んだものになる。
この発明の池の実施例を第6図および第7図を参照して
説明する。すなわち、この化粧単板の製造方法は、前記
複合化工程において着色接着剤に代えて隠蔽接着剤を使
用して素材単板と不織布片とを複合化し、第6図に示す
ように夏材部14′に不連続なばらつきを付与したもの
である。
説明する。すなわち、この化粧単板の製造方法は、前記
複合化工程において着色接着剤に代えて隠蔽接着剤を使
用して素材単板と不織布片とを複合化し、第6図に示す
ように夏材部14′に不連続なばらつきを付与したもの
である。
前記隠蔽接着剤は、揖着剤にTiO2,znoなどの隠
蔽剤を加え混合した゛ものである。このように隠蔽接着
剤を使用することにより、第7図に示すように素材単板
9’a 、 9’b同士の接合面に隠蔽接着剤層16が
介在し、この接着剤層16によって−方の単板9’aの
陰が他方の単板9’b上に出るのが防止される。その結
果、素材単板同士の直接の接合部(境界)が不鮮明とな
り、夏材部14′が部分的に消えて断続的となるのであ
るうな訃、使用する隠蔽接着剤の色調は素材単板色に合
わせる必要がある。その池は前述の実施例と同様である
。
蔽剤を加え混合した゛ものである。このように隠蔽接着
剤を使用することにより、第7図に示すように素材単板
9’a 、 9’b同士の接合面に隠蔽接着剤層16が
介在し、この接着剤層16によって−方の単板9’aの
陰が他方の単板9’b上に出るのが防止される。その結
果、素材単板同士の直接の接合部(境界)が不鮮明とな
り、夏材部14′が部分的に消えて断続的となるのであ
るうな訃、使用する隠蔽接着剤の色調は素材単板色に合
わせる必要がある。その池は前述の実施例と同様である
。
この発明によれば、板面に表現される春材部と夏材部と
の色調が同系色となり、しかも夏材部に幅のばらつ!!
ヲ付与することができ、きわめて自然感、天然感にすぐ
れた化粧単板を得ることができるという効果がある。
の色調が同系色となり、しかも夏材部に幅のばらつ!!
ヲ付与することができ、きわめて自然感、天然感にすぐ
れた化粧単板を得ることができるという効果がある。
次に、池の化粧単板の製造方法を第8図ないし第15図
を参照して説明する。すなわち、この方法は、第8図に
示すように、ロータリー単板またはスライス単板を着色
乾燥した素材単板17に穿孔用型18全介して防錘形の
小穴19をその全面にわたって設けたものである。前記
小穴19は第9図に示すように長さL y!tl 1〜
3 teas 、 幅W 7:110.5〜1.5 m
である。小穴19は第10図および第11図に示すよう
に型18の小穴2o全通して円筒形の刃21で素材単板
17に斜めに打ち抜いて形成する。
を参照して説明する。すなわち、この方法は、第8図に
示すように、ロータリー単板またはスライス単板を着色
乾燥した素材単板17に穿孔用型18全介して防錘形の
小穴19をその全面にわたって設けたものである。前記
小穴19は第9図に示すように長さL y!tl 1〜
3 teas 、 幅W 7:110.5〜1.5 m
である。小穴19は第10図および第11図に示すよう
に型18の小穴2o全通して円筒形の刃21で素材単板
17に斜めに打ち抜いて形成する。
打ち抜いた小穴191Cは第12図に示すように着色接
着剤22を充填し乾燥固化する。この単板17を凹凸型
23上に積層し圧締硬着してフリツチ24となし、この
フリ・フチ24を製材後、スライスして化粧単板25を
得る。
着剤22を充填し乾燥固化する。この単板17を凹凸型
23上に積層し圧締硬着してフリツチ24となし、この
フリ・フチ24を製材後、スライスして化粧単板25を
得る。
得られた化粧単板25は第13図に示すように、その板
目柄に斑点26が表われ、ブナ材独特の木肌を表現する
ことができる。筐た、スライス方向を変えて得られた柾
目柄の化粧単板25′ではいわゆる虎斑(とらふ]と呼
ばれる斑点27となる。
目柄に斑点26が表われ、ブナ材独特の木肌を表現する
ことができる。筐た、スライス方向を変えて得られた柾
目柄の化粧単板25′ではいわゆる虎斑(とらふ]と呼
ばれる斑点27となる。
参考例を以下にあげる。
素材単板:ホワイトカナリ゛ウス(300X 600
X13小 穴 :長さLが2 trrpn 、幅Wが1
調で、間隔は第15図に示す縦および横の長さ Hがいずれも5+m 接着剤 :小穴充填用および単板の接着剤としていずれ
も着色剤を混入した尿素系 接渭剤を使用 8!l:凹凸型(幅350mm、長さ700 tran
)圧 力 : l 5幻/d・冷圧
X13小 穴 :長さLが2 trrpn 、幅Wが1
調で、間隔は第15図に示す縦および横の長さ Hがいずれも5+m 接着剤 :小穴充填用および単板の接着剤としていずれ
も着色剤を混入した尿素系 接渭剤を使用 8!l:凹凸型(幅350mm、長さ700 tran
)圧 力 : l 5幻/d・冷圧
【図面の簡単な説明】
第1図は通常の化粧単板の製造方法を示す工程説明図、
第2図はシート状物を用いた他の化粧単板の製造方法で
使用する複合単板の断面図、第3図はそのプリウチ化工
程を示す断面図、第4図はこの発明の−の!実施例にお
ける複合単板の製造方法を示す工程説明図、第5図はそ
の複合単板音用いて得た化粧単板の平面図、第6図はこ
の発明の′ 池の実施例における化粧単板の平面図、第
7図はその■−■線断面図、第8図は他の化粧単板の製
造方法における小穴形成工程を示す説明図、第9図は小
への平面図、第10図および第11図は小穴形成方法の
説明図、第12図は小穴を形成した素材単板を用い次化
粧卓板の製造方法を示す工程説明図、第13図および第
14図は得られ友化粧単板の平面図、第15図は参考例
における小穴の間隔を示す説明図である。 9・・・素材単板、lo・・・着色接着剤(第1の接着
剤)、11・・・不織布片(シート片)、1 ’2−°
°複合単板、13・・・化粧単板、14・・・夏材部、
16・・・隠蔽接着剤層 u:H:t−ニミ上−1 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第15図 第14図
第2図はシート状物を用いた他の化粧単板の製造方法で
使用する複合単板の断面図、第3図はそのプリウチ化工
程を示す断面図、第4図はこの発明の−の!実施例にお
ける複合単板の製造方法を示す工程説明図、第5図はそ
の複合単板音用いて得た化粧単板の平面図、第6図はこ
の発明の′ 池の実施例における化粧単板の平面図、第
7図はその■−■線断面図、第8図は他の化粧単板の製
造方法における小穴形成工程を示す説明図、第9図は小
への平面図、第10図および第11図は小穴形成方法の
説明図、第12図は小穴を形成した素材単板を用い次化
粧卓板の製造方法を示す工程説明図、第13図および第
14図は得られ友化粧単板の平面図、第15図は参考例
における小穴の間隔を示す説明図である。 9・・・素材単板、lo・・・着色接着剤(第1の接着
剤)、11・・・不織布片(シート片)、1 ’2−°
°複合単板、13・・・化粧単板、14・・・夏材部、
16・・・隠蔽接着剤層 u:H:t−ニミ上−1 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第15図 第14図
Claims (3)
- (1) 未着色の素材単板上に第1の接着剤を塗布しつ
いで未着色で着已性にすぐ九九y )片を間隔をもって
素材単板上に並べ圧締・接着して複合単板を得る工程と
、前記複合単板の複数枚を第2の接着剤を介して積層し
圧締・接着して集成フリツチを得、このフリツチをスフ
イスしてスライス単板を得る工程と、前記スフイス単板
にHA剤を塗布してスフイス単板の表面を着色する工程
と?含む化粧単板の製造方法。 - (2) 前記第1の接着剤が着色接着剤である特許請求
の範囲第(1)項記載の化粧単板の製造方法。 - (3) 前記第1の接着剤が隠蔽副音含有した隠蔽接着
剤である特許請求の範囲第(1)項記載の化粧単板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19722383A JPS6087007A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 化粧単板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19722383A JPS6087007A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 化粧単板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087007A true JPS6087007A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16370882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19722383A Pending JPS6087007A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 化粧単板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087007A (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19722383A patent/JPS6087007A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6034480B2 (ja) | 人工木質単板とその製法 | |
| JPS6087007A (ja) | 化粧単板の製造方法 | |
| JPS6240164B2 (ja) | ||
| JPH0543484B2 (ja) | ||
| JPS6354201A (ja) | 化粧単板の製造方法 | |
| JPS6152762B2 (ja) | ||
| JP3539222B2 (ja) | 木質化粧板及び木質化粧板製造法 | |
| JP3054717B2 (ja) | 集成化粧単板の製造方法 | |
| JPS59118406A (ja) | 人工化粧単板の製法 | |
| JPS6227645B2 (ja) | ||
| JPS6058028B2 (ja) | 人工化粧単板の製造方法 | |
| JPH025163B2 (ja) | ||
| JPH0732317A (ja) | 集成化粧板の製造方法 | |
| JPS6142604B2 (ja) | ||
| JPS6038107A (ja) | 人工化粧単板の製法 | |
| JPS61171303A (ja) | 化粧単板の製造方法 | |
| JPS58175610A (ja) | 化粧単板の製造方法 | |
| JPH0436045B2 (ja) | ||
| JPS5941207A (ja) | 化粧材の製造方法 | |
| JPS6152765B2 (ja) | ||
| JPS61114804A (ja) | 化粧単板の製造方法 | |
| JPS59165604A (ja) | 化粧単板の製造方法 | |
| JPS6178603A (ja) | 人工化粧単板の製法 | |
| JPS602163B2 (ja) | 人工化粧単板の製造方法 | |
| JPS5822105A (ja) | 化粧単板の製造方法 |