JPS6087009A - セラミツク成形体の乾燥切断方法 - Google Patents
セラミツク成形体の乾燥切断方法Info
- Publication number
- JPS6087009A JPS6087009A JP58195640A JP19564083A JPS6087009A JP S6087009 A JPS6087009 A JP S6087009A JP 58195640 A JP58195640 A JP 58195640A JP 19564083 A JP19564083 A JP 19564083A JP S6087009 A JPS6087009 A JP S6087009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded body
- drying
- ceramic molded
- ceramic
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種電子機器及び自動車等に用いられるセラミ
ック製品のセラミック成形体の乾燥切断方法に関するも
のである。
ック製品のセラミック成形体の乾燥切断方法に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
近年、エレクトロニクス・自動車・エネルギーの各産業
分野の発展とともに、各種の電気特性や機械的特性から
、セラミック製品も著しい発展を遂げている。このセラ
ミック製品の成形には、従来から、金属・プラスチック
材料に用いられている押出成形が (1)、均質な成形体が得られる。
分野の発展とともに、各種の電気特性や機械的特性から
、セラミック製品も著しい発展を遂げている。このセラ
ミック製品の成形には、従来から、金属・プラスチック
材料に用いられている押出成形が (1)、均質な成形体が得られる。
(2)、成形時に有害な粉塵が発生しない。
(3)、成形能が大きい。
などの理由により広く用いられている。
しかしながら、押出成形された成形体は10〜3o重量
%(以下wt%と記す)の水分を含んでおシ、中空成形
体の場合には、特に成形体の乾燥と切断が重要な工程と
なる。
%(以下wt%と記す)の水分を含んでおシ、中空成形
体の場合には、特に成形体の乾燥と切断が重要な工程と
なる。
つまり、押出成形により作成された中空状成形体をベル
トコンベア等の上に乗せて熱風あるいはヒータにより乾
燥させるといった従来の方法による場合、中空成形体の
内面と外面では水分の蒸発速度に差が生じ乾燥中に変形
してしまうという欠点があった。ところでこの変形した
成形内はその後の1報で、この変形を矯正しても、焼成
中に再び変形してしまうという不都合があった。このこ
とは、一般に押出成形されたセラミック成形体は主にメ
チルセルロース等のバインダー、グリセリンなどの湿潤
剤及び水とセラミック粉末などからなり可塑性をも1て
いるが、乾燥時に水分を失うと、可塑性物質の記憶現象
と呼ばれる変形のくせ゛ がついてしまい、それがなか
なか除去できないだめではないかと考えられる。
トコンベア等の上に乗せて熱風あるいはヒータにより乾
燥させるといった従来の方法による場合、中空成形体の
内面と外面では水分の蒸発速度に差が生じ乾燥中に変形
してしまうという欠点があった。ところでこの変形した
成形内はその後の1報で、この変形を矯正しても、焼成
中に再び変形してしまうという不都合があった。このこ
とは、一般に押出成形されたセラミック成形体は主にメ
チルセルロース等のバインダー、グリセリンなどの湿潤
剤及び水とセラミック粉末などからなり可塑性をも1て
いるが、乾燥時に水分を失うと、可塑性物質の記憶現象
と呼ばれる変形のくせ゛ がついてしまい、それがなか
なか除去できないだめではないかと考えられる。
また、半乾燥もしくは完全に乾燥した成形体を個々の製
品に切断する際に、金属性の刃を1方向から圧接切断す
る方法では、切断部周辺が変形するとともに歪を持ち焼
成時にクラックが生じるという問題があった。
品に切断する際に、金属性の刃を1方向から圧接切断す
る方法では、切断部周辺が変形するとともに歪を持ち焼
成時にクラックが生じるという問題があった。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、乾燥・切断時の変形歪・クラ
ックの発生を防止し良好な中空状セラミック製品を得る
ことができるセラミック成形体の乾燥切断方法を提供す
るものである。
ックの発生を防止し良好な中空状セラミック製品を得る
ことができるセラミック成形体の乾燥切断方法を提供す
るものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は押出成形された中空
状セラミック成形体の中空部分に成形体と相似形状の多
孔を有する中空の乾燥用温風送風筒を挿入し、成形体の
内面及び外面より同時に乾燥させたのち、乾燥側温−風
送風筒及びセラミ・/り成形体を同時に回転させながら
高張力鋼線を圧接し切断することから構成されており、
乾燥、切断時に変形・歪・クラ・ツクを生じることなく
良好な中空状セラミ・ツク製品を得ることができるとい
う特有の効果を有する。
状セラミック成形体の中空部分に成形体と相似形状の多
孔を有する中空の乾燥用温風送風筒を挿入し、成形体の
内面及び外面より同時に乾燥させたのち、乾燥側温−風
送風筒及びセラミ・/り成形体を同時に回転させながら
高張力鋼線を圧接し切断することから構成されており、
乾燥、切断時に変形・歪・クラ・ツクを生じることなく
良好な中空状セラミ・ツク製品を得ることができるとい
う特有の効果を有する。
実施例の説明
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
セラミ・、り原料として平均粒径1.4μm、下記の組
成を有する半導性チタン酸バリウムを用いた。
成を有する半導性チタン酸バリウムを用いた。
(13a o、 7B Pbo、2□) Tl 1.Q
20!、04 +0−001ONb20゜十0.002
8in2 +0.0006 MnO2次に、 a)セラミック原料 1oし b)メチルセルロース 340y。
20!、04 +0−001ONb20゜十0.002
8in2 +0.0006 MnO2次に、 a)セラミック原料 1oし b)メチルセルロース 340y。
C)グリセリン 46o1
’ a)純水 2.11
の配合組成にて、配合・混練し押し成形用坏土を作製し
た。この坏土を第1図に示す押出成形装置1により、外
径40鴎、肉厚3.511mの円筒状のセラミック成形
体2を押出成形により作製した。第2図は押出成形によ
り作製したセラミック成形体2を乾燥するセラミック成
形体2の相似形の乾燥用温風送風筒3を示している。乾
燥用温風送風筒3は水分の飛散を効果的に行うために、
空孔4を有しているとともに切断用空隙6を有している
。
た。この坏土を第1図に示す押出成形装置1により、外
径40鴎、肉厚3.511mの円筒状のセラミック成形
体2を押出成形により作製した。第2図は押出成形によ
り作製したセラミック成形体2を乾燥するセラミック成
形体2の相似形の乾燥用温風送風筒3を示している。乾
燥用温風送風筒3は水分の飛散を効果的に行うために、
空孔4を有しているとともに切断用空隙6を有している
。
次に第3図に示すように第2図の乾燥用温風送風筒3に
セラミック成形体2を装着し、乾燥用温風送風筒3内を
170℃の乾燥空気W、を1m/mにて、セラミック成
形体2の外面を130℃の乾燥空気W2を1m/s+a
にて10時間乾燥した。
セラミック成形体2を装着し、乾燥用温風送風筒3内を
170℃の乾燥空気W、を1m/mにて、セラミック成
形体2の外面を130℃の乾燥空気W2を1m/s+a
にて10時間乾燥した。
乾燥後第4図に示すように、乾燥用温風送風筒3ととも
にセラミ・2成形体2を28Or、p、mにて回転させ
るとともに、直径0.5ffMの高張力鋼線6を圧接し
々から切断し、1300°Cにて1時間焼成した。
にセラミ・2成形体2を28Or、p、mにて回転させ
るとともに、直径0.5ffMの高張力鋼線6を圧接し
々から切断し、1300°Cにて1時間焼成した。
その結果、乾燥・切断時のクラ・Iり・変形の発生もな
く、良好なセラミック焼成体を得ることができた6 発明の効果 以上のように本発明は押出成形された中空状のセラミッ
ク成形体の中空部分に多孔を有する中空の乾燥用温風送
風筒を挿入し、乾燥させたのち、乾燥用温風送風筒及び
セラミック成形体を回転させながら高張力鋼線を圧接し
切断することにより、変形・歪・クラックの発生なく、
押出成形により良好な中空セラミ・ツクが得られ、その
実用的効果は犬なるものがある。
く、良好なセラミック焼成体を得ることができた6 発明の効果 以上のように本発明は押出成形された中空状のセラミッ
ク成形体の中空部分に多孔を有する中空の乾燥用温風送
風筒を挿入し、乾燥させたのち、乾燥用温風送風筒及び
セラミック成形体を回転させながら高張力鋼線を圧接し
切断することにより、変形・歪・クラックの発生なく、
押出成形により良好な中空セラミ・ツクが得られ、その
実用的効果は犬なるものがある。
第1図は押出成形を示す断面図、第2図は乾燥用円筒を
示す斜視図、第3図は本発明による乾燥方法を示す断面
図、第4図は本発明による切断方法を示す部分断面図で
ある。 1・・・・・・押出成形機、2・・・・・・セラミ・ツ
ク成形体、3・・・・・・乾燥用温風送風機、4・・・
・・・空孔、5・・・・・切断用空隙、6・・・・・・
高張力鋼線。
示す斜視図、第3図は本発明による乾燥方法を示す断面
図、第4図は本発明による切断方法を示す部分断面図で
ある。 1・・・・・・押出成形機、2・・・・・・セラミ・ツ
ク成形体、3・・・・・・乾燥用温風送風機、4・・・
・・・空孔、5・・・・・切断用空隙、6・・・・・・
高張力鋼線。
Claims (1)
- 押出成形された中空状のセラミック成形体の中空部分に
セラミック成形体と相似形状の多孔を有る中空の乾燥用
温風送風筒を挿入し、成形体の内面及び外面より同時に
乾燥さぜたのち、乾燥用温風送風筒及びセラミック成形
体を同時に回転させながら高張力鋼線を圧接し切断する
ことをMy徴とするセラミック成形体の乾燥切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195640A JPS6087009A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | セラミツク成形体の乾燥切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195640A JPS6087009A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | セラミツク成形体の乾燥切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087009A true JPS6087009A (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=16344526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195640A Pending JPS6087009A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | セラミツク成形体の乾燥切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087009A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195640A patent/JPS6087009A/ja active Pending
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