JPS608711A - 角度測定装置 - Google Patents

角度測定装置

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JPS608711A
JPS608711A JP11608283A JP11608283A JPS608711A JP S608711 A JPS608711 A JP S608711A JP 11608283 A JP11608283 A JP 11608283A JP 11608283 A JP11608283 A JP 11608283A JP S608711 A JPS608711 A JP S608711A
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JP
Japan
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angle
angle measurement
angle measuring
points
point
Prior art date
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Application number
JP11608283A
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English (en)
Inventor
Masaaki Arao
新穂 正昭
Masato Hara
正人 原
Eiji Takasugi
高杉 英次
Ryoji Honda
本田 良二
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、セオドライト等の角度測定装置の改良に関す
る。
従来、目盛を使用せずに角度を測定づる装置としては、
たとえばU、 S、 ARMY EnatneerTo
pographtc l aboratorlesのR
eport E T L−TR−72−1の中で報告さ
れているものがある。
この角度測定装置は、等速回転体の周面に設番ノられた
スリットが、ある固定された基準点に対して1回転する
のに要する時間T1ど、その基準点から角度測定点まで
回転するのに要づる時間T2をめ、360’ X (T
 2/ T 1 ) ヲ演tJtZr;Xとによって、
角度をめるものである。
に記のJ:うな角度測定装置は、目盛盤を必要としない
ので測定が簡単であり、しがちその構成も簡単であると
いう特徴を有づるものである。
また、同レポートにおいては、等速回転体の回転中心と
、角度測定点の回転中心の偏心による誤差を補償するた
めに、いわゆる18o°対向読みについて言及している
同レポートの方法においては、回転体の1回転における
等速回転性能が、その測角精度に大きく影響づる。した
がって、測角精度を高く維持づるためには、回転体を駆
動(るモータの等速回転性能が所定値以下にならないよ
うに、相当の注意を払う必要がある。
回転体が1回転づる間に1周期の回転むらがあった場合
には、180°対向読みを採用すると、その悪影響はキ
ャンセルされる傾向にある。一方、同レポートの方式を
我々が実験した結果、モータまたは回転制御のための帰
還検出系において、回転体1回転についで2周期の回転
むらが存在することが判明した。したがって、測角14
度においても、2周期の誤差カーブを描く結果が生じ、
この誤差は180°対向読みを採用してもキャンセルさ
れずに残るという問題がある。
本発明は、上記の従来の問題点に着目してなされたもの
で、検出部を増加することなく、また簡単な構成によっ
て、回転体が1回転する間に生じる2周期の回転むらを
補正づることができる装置を提供することを目的とする
ものである。
この目的を達成づるために、本発明は、被検出部を、9
0°以下の角度間隔で設けられた2つのスリットで構成
し、前記基準点および前記角度測定点をそれぞれ2つ設
り、前記角度測定点と前記基準点との相対位置に応じて
、測角演綽に用いる各々1つの角度測定点と基準点とを
選択づるようにしたものである。
以下、添附図面に示す実施例に基づいて本発明を詳述づ
る。第1図は、本発明の−・実施例を示づ平面図であり
、第2図は、第1図の■−■線から見た縦断面図である
回転体1は、2つの円板1a、1bで構成され、これら
の回転軸1Gを介してモータ3によって等速回転するも
のであり、回転軸1cは、角度測定装置の非可動部であ
る基板2に軸支されている。
規準アーム4の回転軸は、回転@1cとほぼ一致するよ
うに設定されている。このpA準アーム4には、図示し
ない規準望遠鏡が固定され、規準望遠鏡の角度と規準ア
ーム4の角度とが一致づるようになっている。
さらに、基板2上には、基準となる基準点R1゜R2が
設けられ、これら基準点R1,R2はそれぞれ対となっ
た発光素子と受光素子とを有する。
また、回転体1を構成する円板1bの外周部には、回転
軸1Cの半径方向に向いたスリットSR1゜SR2が設
けられ、このスリットSR1,SR2は、回転体1の回
転に伴い、基準点R1およびR2を構成する発光素子か
ら受光素子に向かう光路の中を、通過するようになって
いる。そして、回転体1が回転しているときに、スリッ
トSR1゜SR2がそれら光路を通過すると、各受光素
子がパルスを発生Jる。スリットSR1とSR2とは9
0°以下の間隔で設置されている。
一方、規準アーム4の両端部には、角度測定点M1.M
2が設けられている。これら角度測定点M1.M2には
、基準点R1,R2と同様に、発光素子と受光素子の組
がそれぞれ設けられている。
これら発光素子と受光素子とは、円板1aを挟むように
対向し、その円板1aに設けられたスリットSMI、S
M2が角度測定点M1.M2を通過する度に、角度測定
点M1.M2においてパルスが発生する。スリットSM
Iと8M2とは90゜以下の間隔で設置されている。
また、スリットSM1とSR1とは周方向および径方向
の同一位置にあり、スリットSM2とSR2とも同一位
置にある。なお、スリットSM1とSIv’12との角
度間隔についても、またスリットSM2とSR2との角
度間隔についても、正確な値がわかっていなくてもよい
第3図は、上記実施例に使用する回路の一例を示すもの
であり、第4図は、第3図の要部の信号波形を示づタイ
ムチャートである。
ここで、測定精度を向上させるには対向読み(たとえば
、あるスリットが、1つの基準点からその隣の角度測定
点まで移動する時間と、残りの基準点から残りの角度測
定点まで移動(る時間との平均をとる方法)を採用する
が、以下の説明は一方のみについて行なう。ブなわら、
各円板1a。
1bごとに2つのスリットを使用するが、基準点として
はR1のみを使用し、角度測定点としてはMlのみを使
用したとして説明り−る。対向読みを行なう際には、以
下の説明に基づいて、さらに基準点R2,角度測定点M
2についても測定し、所定の演算を実行した後に、両者
の平均をとればよい。
第3図において、R1出力信号と表示したものは、基準
点R1における受光素子の出力信号であり、M1出力信
号と表示したものは、角度測定点M1における受光素子
の出力信号である。測定開始信号は、角度測定を開始す
るために、マイクロコンピュータ等から出力される信号
である。
Dフリップフロップ5は、測定開始信号を受けている間
にR1信号を一段分周づるものであり、Dフリップフロ
ップ6は、同様にM1信号を一段分周するものである。
また、RSフリップ70ツブ7は、Dフリップフロップ
5の非反転比ツノ13号の立上りエッチでセットされ、
Dフリップ70ツブ6の非反転用ノJ信号の立上りでリ
セットされるものである。さらに、RSフリップフロッ
プ(NIL、Dフリップフロップ5の反転出力信号の立
上りエッチによってセットされ、Dフリップフロップ6
の反転出力信号の立上りによってリセットされるもので
ある。また、RSフリップフロップ9【よ、Dフリップ
フロップ5の反転出力信号の立上りエッチによってセッ
トされ、Dフリップ70・ノブ6の非反転出力信号の立
上りによってリセットされるものである。
Dフリップフロップ10は、Dフリップフロップ5の非
反転出力信号を入力し、スリットSRIが通過するまで
の時間、づなわも回転体1の1回転時間の間、パルスを
出力するものである。
分周回路12は、りOツク発生回路11からのクロック
信号(以下、[通常のクロック信号」という。〉を1段
分周しており、すなわち、クロック発生回路11が出力
するクロック信号の半分の周波数のクロック信号(以下
、「半分のクロック信号」という。)を出力している。
もつとも、分周回路12の代りに、半分のクロック信号
を最初から発生するクロック発生回路を使用Jるように
してもよい。
NOR回路21は、RSフリップフロップ7の非反転出
力とRSフリップフロップ8の非反転出力とを入力する
ものであり、第4図のt4の左端からt5の右端までの
時間幅を有する信号を出力するものである。
AND回路22は、半分のクロック信号とNOR回路2
1の出力とRSノリツブフロップ9の反転出力とを入力
するものであり、第4図のtlとt2との合計時間の間
、半分のクロック信号を通過させるものである。つまり
、第4図におけるtlと12との合に1時間の半分の時
間に、通常のクロック信号を出力したと同じことをする
ものである。
AND回路23は、クロック発生回路11の出力とRS
フリップ70ツブ9の反転比ノjとを受けるものであり
、第4図の13の時間の間、通常のクロック信号を通過
させるものである。
NOR回路24は、AND回#22.23の各出力を受
けるものであり、第4図のtlとt2とを加えた時間に
生じる半分のクロック信号と、第4図のt3に生じる通
常のクロック信号とを通過させるものである。これらの
クロック信号を、jJウンタ30がカランl−する。
このようにすることによって、カウンタ30は、第4図
のtlのパルス幅およびt2のパルス幅を半分のクロッ
クパルスCカランi・さしt3のパルス幅を通常のクロ
ックパルスCカラン1−させたのと同様になる。したが
って、カウンタ30は、RSフリップ70ツブ7の出力
パルス幅とRSフリップフロップ8の出力パルス幅とを
半分のクロックパルスでカウントしたことになり、第4
図のt4+t5を得たことになる。
このカウンタの内容をマイクロコンピコ〜り50に取り
込み、その値を2で割ることによって、RSフリップフ
ロップ7の出ツノ信号幅と、RSフリップフロップ8の
出ノj信号幅との平均をとることができる。この時間を
T2とづる。
Dフリップフロップ10は、分周回路である。
カウンタ40は、回転体1が1回転づる時間をカウント
するものであり、スリットSR1が基準点R1を通過し
てから、同じスリン1〜SRIが次にM単点R1を通過
するまでの時間をカラン1〜(るものである。この時間
をT1とする。そして、前記した360°X (T2/
T1 >を演算づることによって、測角値を得ることが
できる。
一般に、多桁のカウンタは実装スペースが大きく、しか
も消費電力が比較的大きくなる。しかし、上記のように
すれば、測定角が多桁のカウンタは〕Jウンタ30のみ
であるので、測角装置全体の形状を小型にすることがで
き、省電力のものとづることができる。
第5図は、上記のように角度測定した場合に、そのとき
の測定誤差が補償される原理を示したものであり、たと
えば、スリット間隔を90’ として90゛の挟角をセ
オドライトの各位置で測定した誤差カーブである。ここ
で実線のカーブ(課、従来方法による誤差カーブ(第4
図において、RSフリップフロップ7の出力信号と、D
フリップフロップ10の出力信号とのみを使用した場合
にお(プる誤差カーブ)である。また、図中、破線のj
j−ブは、2つ目のスリン1− S R2J夕よび8M
2を使用して測定した場合の誤差カーブ(第4図におい
て、RSフリップフロップ8の出力信号と、Dフリップ
フロップ10の出)J信号とのみを使用した場合におけ
る誤差カーブ)である。
ところで、第1〜4図に示した実施例は、第5図の実線
の誤差カーブと、破線のそれとが加えられて測定される
ものであり、これら2つのカーブの位相は90°ずれて
いる。このために、90゜の間隔でスリットを設【プた
ときの誤差はl!l!蕪的には零とすることができるも
のである。そして、このように誤差を零にするためには
、M1出力信号であるパルスp1及びp2が共に、第4
図にお【プる間隔t6の間に存在することが必要である
(なお、パルスD1.D2は、それぞれスリットSM1
.8M2が測定点M1を通過するときに、発生づるもの
であり、間隔t6は、R1出力信号のパルス間隔のうち
、長い間隔のことである)。
しかし、規準アーム4の方向によっては、この間隔t6
の間にパルスp1またはp2が存在しないことがあり得
る。本考案は、規準アーム4がどの方向を向いていても
、この間隔t6の間にパルスp1.p2が存在するよう
にしたもので、このため2つの角度測定点M1.M2の
うち、一方を選択使用することを特徴とづる。
第6図は、間隔t6の間に、上記パルスp1またはp2
が存在しない場合のタイムチセードである。この例は、
R1出力信号の位相がM1出力信号の位相よりも少し遅
れた場合であって、第4図の場合と比較すると、R1,
Mlの各出力信号の位相関係が逆転した場合を示してい
る。このときには、カウンタ30の内容とカウンタ40
の内容とを前記した式に従って演算したのでは、第4図
について説明したのと同様の動作はじずに、実際とは異
なる測角値になる。
そこで、第4図について説明したのと同様の動作を常に
行なわせるためには、角度測定の前処理において、第1
図に示した規準アーム4がどの方向に向いているかをま
ず測定する。そして、t6の間に前記M1出力信号であ
るパルスp1.p2が存在するようにするには、角度測
定点M1またはM2のいずれを、使用Jる方が適切かを
判断し、その判断結果に基づいて、角度測定点M1.M
2を選択するようにすればよい。
たとえば、第6図に示づタイムチャー1・を得るのに角
度測定点M1を使用していたどりると、このときに角度
測定点M2を使用づ1tば、第4図に示す間隔t6の間
にパルスpi、p2が入る。
このように本考案は、90°以下の角r11間隔で設け
た2つのスリ1−が、2つの基準点R1,HVと2つの
角度測定点M1.M2とを通過覆ることによって生ずる
パルスを利用して測角するものであるが、2つのMl、
M2のうちの一方を適宜選択使用づることにより、回転
体1の1回転における2周期の回転むらを補償した高粘
度な測角を行なうことができる。
角度測定点Ml、M2の選択手段は、具体的には、たと
えば、R1信号のパルス間隔のうち、長い方のパルス間
隔t6を検出する手段ど、この間隔t6内にパルスl)
1. p2が共に存在しているか否かを検出(る手段と
、もし間隔1−6の開にパルスp1.p2が存在してい
ない場合にはM1出力信号として、角度測定点M2にお
【)る信号を使用ダる手段とによって構成されるもので
ある。すなわち、角度測定点と基準点との相対位置に応
じて、いずれか一方の角度測定点を選択するものである
ところで、上記のように角度測定点を選択する代りに、
基準点を選択するようにしても同様の結果が得られるの
で、上記選択手段としては、上記測角演算に用いる各々
1つの角度測定点と基準点とを選択づるものであればよ
い。
なお、第3.4図に示した測定開始信号を発生させるタ
イミングをいつに設定するかは重要であるが、R1出ノ
J信号が不等間隔で発生しているので、この性質を利用
して、角度測定の前段階において、従来技術を使用する
ことによって上記タイミングを適切に得ることができる
。これは、独立した回路、またはマイクロコンビコータ
50を使用づることによって、上記タイミングを得るよ
うにしてもよい。
上記のように、本発明は、従来の角度測定装置と比較ダ
ると、機構的には、回転体に被検出部を1つ追加するだ
けで、その回転体の1回転にお1ノる2周期の回転むら
を充分に補正づることができるので、高精度の測角を行
なうことができ?ともに、角度測定点を選択することに
よって、測定角が多桁のカウンタを1つにすることがで
きるので、小型、省電ノjの装置とすることができると
いう効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の■−■線から見た縦断面図、第3図は上記実施例に
使用する回路の一例を示したもの第4図は上記実施例の
タイムチャート、第5図は本発明の原理を示す図、第6
図は上記実施例にお番プる他のタイムチャートを示1図
である。 1・・・回転体、1a、1b・・・円板、2・・・基板
、3・・・モータ、4・・・規準アーム、5,6.10
・・・Dフリップフロップ、7,8,9・・・RSフリ
ップ70ツブ、11・・・クロック発生回路、12・・
・分周回路、30.40・・・カウンタ、50・・・マ
イクロコンピュータ、R1,R2・・・検出点としての
基準点、Ml。 M2・・・検出点としての角度測定点、SRI、SR2
,8M1.8M2・・・被検出部としてのスリット。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1〉等速回転体の局部に設けた被検出部が、固定され
    た基準点を基準にして1回転するのに要づる時llT1
    と、前記基準点と角度測定点との間を回転するのに要す
    る時間T2とをめ、360゜x (T2/TI )を演
    算することによって被測定角度をめる角度測定装置にお
    いて、前記被検出部を、90°以下の角度間隔で設(プ
    られた2つのスリットで桶成し、前記基準点および前記
    角度測定点をそれぞれ2つ設け、前記角度測定点と前記
    基準点との相対位置に応じて、上記測角演算に用いる各
    々1つの角度測定点と基準点とを選択する手段を設けた
    ことを特徴とする角度測定装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記の360°
    X(T2/TI)の演算は、パルス幅をカウントするク
    ロック発生回路と、このパルスの半分の周波数のクロッ
    クを出ノJする他のクロック発生回路と、これら2つの
    クロック発生回路を切換える論理回路と、測角値に応じ
    たパルスの幅に対応するクロックパルスをカウントする
    1つのカウンタと、前記回転体の1周角をカウントする
    他のカウンタとによって実行されることを特徴とする角
    度測定装置。 (3)特許請求の範囲第2項において、前記他のクロッ
    ク発生回路の代りに、1/2分周器が使用されているこ
    とを特徴とする角度測定装置。
JP11608283A 1983-06-29 1983-06-29 角度測定装置 Pending JPS608711A (ja)

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