JPS6087244A - 核が弗素化された弗化フタロイル及び−テレフタロイルの製造法 - Google Patents
核が弗素化された弗化フタロイル及び−テレフタロイルの製造法Info
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- JPS6087244A JPS6087244A JP19277584A JP19277584A JPS6087244A JP S6087244 A JPS6087244 A JP S6087244A JP 19277584 A JP19277584 A JP 19277584A JP 19277584 A JP19277584 A JP 19277584A JP S6087244 A JPS6087244 A JP S6087244A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/58—Preparation of carboxylic acid halides
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、核が弗素化された弗化フタロイル及び−テレ
フタロイルの製造法に関する。このものは、殺虫化合物
を合成する際の有用な化学的中間体である。
フタロイルの製造法に関する。このものは、殺虫化合物
を合成する際の有用な化学的中間体である。
従来の技術
弗化テト′ラフルオルフタロイルの製造法は。
Ohqm、入bs、 196年、64巻、14125頁
に記載されている。これは塩化テトラクロルクロルフタ
ロイルを弗化カリウムと、鋼鉄製オートクレープ中で1
60℃で12時間及び270℃で8時間加熱して、弗化
テトラフルオルフタロイルが収率20%で得られる。同
じように、相応するテレフ化合物ル化会物の高温法(塩
化テトラクロルテレフタロイルを攪拌オートクレーブ中
で140℃で18時間0次いで270℃で34時間加熱
する)がOhem、 Abs、 1966年。
に記載されている。これは塩化テトラクロルクロルフタ
ロイルを弗化カリウムと、鋼鉄製オートクレープ中で1
60℃で12時間及び270℃で8時間加熱して、弗化
テトラフルオルフタロイルが収率20%で得られる。同
じように、相応するテレフ化合物ル化会物の高温法(塩
化テトラクロルテレフタロイルを攪拌オートクレーブ中
で140℃で18時間0次いで270℃で34時間加熱
する)がOhem、 Abs、 1966年。
64巻、6532頁に記載されている。生成物の弗化テ
トラフルオルテレフタロイルはメタノールで抽出し、テ
トラフルオルテレフタル酸のジメチルエステルとして単
離する。
トラフルオルテレフタロイルはメタノールで抽出し、テ
トラフルオルテレフタル酸のジメチルエステルとして単
離する。
相応する核が塩素化されたハロゲン化ベンゾイルからの
核が弗素化された弗化ベンゾイルの製造法は、ドイツ特
許公開公報箱3140634号に記載されている。この
方法は、核が塩素化されたハロゲン化ベンゾイルを弗化
カリウムと希釈剤中で場合により触媒の存在で反応させ
ることからなり1反応混合物の高温度及び高圧で操作し
、核が弗素化された弗化ベンゾイルを反応の間に留去す
ることを特徴とする。希釈剤としては、生成物よりも低
い蒸気圧を有する不活性有機溶剤が挙げられる。テトラ
メチレンスルホンが、塩化ペンタクロルベンゾイルの弗
素化に挙げられる。一般に200’C?超える高温度が
必要であり、所望の生成物は部分的に弗素化された化合
物で汚染される傾向がある。
核が弗素化された弗化ベンゾイルの製造法は、ドイツ特
許公開公報箱3140634号に記載されている。この
方法は、核が塩素化されたハロゲン化ベンゾイルを弗化
カリウムと希釈剤中で場合により触媒の存在で反応させ
ることからなり1反応混合物の高温度及び高圧で操作し
、核が弗素化された弗化ベンゾイルを反応の間に留去す
ることを特徴とする。希釈剤としては、生成物よりも低
い蒸気圧を有する不活性有機溶剤が挙げられる。テトラ
メチレンスルホンが、塩化ペンタクロルベンゾイルの弗
素化に挙げられる。一般に200’C?超える高温度が
必要であり、所望の生成物は部分的に弗素化された化合
物で汚染される傾向がある。
本発明によって式(■):
〔式中nは整数1〜4である〕の化合物の製造法が得ら
れ、この方法は式(IF) :〔式中Xはハ四ゲンを表
わす〕の化合物を、弗化カリウムと極性非プロトン尋剤
中で温度100〜200′C1好ましくは120〜15
0℃で反応させることを特徴とする。本発明はこの方法
で得られる場合の化合物すべてを包含する。
れ、この方法は式(IF) :〔式中Xはハ四ゲンを表
わす〕の化合物を、弗化カリウムと極性非プロトン尋剤
中で温度100〜200′C1好ましくは120〜15
0℃で反応させることを特徴とする。本発明はこの方法
で得られる場合の化合物すべてを包含する。
化合物(II’)で好ましくは塩化カルデン酸基である
ハロゲン化カルゼン酸基は1通常相互にベンゼン環のオ
ルト又はiRうの位に存在する。
ハロゲン化カルゼン酸基は1通常相互にベンゼン環のオ
ルト又はiRうの位に存在する。
本発明方法は、nが4である式(I)の化合物を製造す
るため、殊に塩化テトラクロルテレフタ四イルから弗化
テトラフルオルテレフタロイルを製造するために重要で
ある。しかしながら核部素化の度合は留意した方法の制
御で1例えば使用した弗化カリウムの量、溶剤及び/又
は温度の選択を調節して、整数nが値1.2又は3を有
するように変えてもよい。
るため、殊に塩化テトラクロルテレフタ四イルから弗化
テトラフルオルテレフタロイルを製造するために重要で
ある。しかしながら核部素化の度合は留意した方法の制
御で1例えば使用した弗化カリウムの量、溶剤及び/又
は温度の選択を調節して、整数nが値1.2又は3を有
するように変えてもよい。
任意の極性非プロトンを使用してもよいが。
あるものは他のもの、J:りも良好である。塩化テトラ
クロルテレフタロイルから弗化テトラフルオルテレフタ
ロイルを製造するためには、スルホランが収率及び回収
の容易性の点で著しく有利である。ジフェニルスルホン
は反応媒体としく5) て比較され得るが、高沸騰性溶剤であり1回収が困難で
ある。ニトロベンゼンは十分であるが。
クロルテレフタロイルから弗化テトラフルオルテレフタ
ロイルを製造するためには、スルホランが収率及び回収
の容易性の点で著しく有利である。ジフェニルスルホン
は反応媒体としく5) て比較され得るが、高沸騰性溶剤であり1回収が困難で
ある。ニトロベンゼンは十分であるが。
ジメチルアセトアミド、N−メチルピロリドン及びベン
ゾニトリルは余り有効ではない。ジメチルスルホキシド
は、酸ハロゲン化物との爆発性混合物を生じるのです\
められない。塩化テトラクロルテレフタロイルからジー
及びトリー核弗素化生成物を製造するためには、ジグリ
ムが有利である。
ゾニトリルは余り有効ではない。ジメチルスルホキシド
は、酸ハロゲン化物との爆発性混合物を生じるのです\
められない。塩化テトラクロルテレフタロイルからジー
及びトリー核弗素化生成物を製造するためには、ジグリ
ムが有利である。
触媒、特に相の変換触媒1例えば第4ハロゲン化アンモ
ニウム又はクラウンエーテルは生成物の収率を増大させ
ゐが、留意して使用しなければならない。例えば臭化テ
トラブチルアンモニウムは生成物と反応する傾向がある
。ジグリムと一緒に使用する場合には、相の変換触媒は
核部素化の度合を増大させる。
ニウム又はクラウンエーテルは生成物の収率を増大させ
ゐが、留意して使用しなければならない。例えば臭化テ
トラブチルアンモニウムは生成物と反応する傾向がある
。ジグリムと一緒に使用する場合には、相の変換触媒は
核部素化の度合を増大させる。
原料化合物の塩化テトラクロルテレフタロイル及び塩化
テトラクロルフタロイルは、化学文献(それぞれOhe
m、 Abs、 1965年、62巻。
テトラクロルフタロイルは、化学文献(それぞれOhe
m、 Abs、 1965年、62巻。
470頁及びOham、 Abs、 1966年、64
巻。
巻。
(6〕
14125頁)に記載されている。前者は市場で得られ
る。原料化合物(HDとして使用してもよい他のハロゲ
ン化物は、環化テトラクロルベンゼンジカルゼン酸から
酸塩化物を他の酸ハロゲン化物に変換するための公知技
術で得られる。
る。原料化合物(HDとして使用してもよい他のハロゲ
ン化物は、環化テトラクロルベンゼンジカルゼン酸から
酸塩化物を他の酸ハロゲン化物に変換するための公知技
術で得られる。
例えば塩化テトラクロルテレフタロイルからの弗化テト
ラクロルテレフタロイルの製造は。
ラクロルテレフタロイルの製造は。
Ohem、 Abs、 1965年、62巻、470頁
に記載されている。
に記載されている。
本発明方法を実施する場合には、弗化カリウム及び溶剤
は、好ましくは先づ水を、一定の溶剤とか又は溶剤の沸
点が余りにも大きい場合にはわずかな添加量の第2の溶
剤1例えばトルエン(これは水と一緒に共沸混合物を形
成する)と蒸溜して除いて乾燥する。好ましくは化合物
叩及び場合にLり触媒を弗化カリウムに添加し。
は、好ましくは先づ水を、一定の溶剤とか又は溶剤の沸
点が余りにも大きい場合にはわずかな添加量の第2の溶
剤1例えばトルエン(これは水と一緒に共沸混合物を形
成する)と蒸溜して除いて乾燥する。好ましくは化合物
叩及び場合にLり触媒を弗化カリウムに添加し。
攪拌反応容器中で一緒にして加熱する。とれらを加熱す
る温度は、必要な核部素化の度甘いによる。塩素原子1
個又は2個は温度範囲100〜130℃以上で弗素原子
に代えられ、塩素原子3個は130℃以上の温度で、塩
素原子4個tj、140℃以上の温度でそれぞれ弗素原
子に代えられる。化学的減成は温度2oo℃以上1時に
より低温度の150℃以下でさえも明らかである。定型
的には塩素原子4個を弗素原子に代えるためには、成分
は120〜150’Cで数時間加熱する。反応後に、生
成物は、真空蒸溜によって化合物(r)としてか、又は
更に好ましくは反応混合物を適当なアルコール中で冷却
し、濾過して無機物質を除去し、濾液を減圧下に蒸発さ
せて過剰量のアルコールを除去し、水中に浸漬してジエ
ステルを沈殿させることに工って化o物(1)のジエス
テル、例えばジメチルエステルとして単離するととがで
きる。
る温度は、必要な核部素化の度甘いによる。塩素原子1
個又は2個は温度範囲100〜130℃以上で弗素原子
に代えられ、塩素原子3個は130℃以上の温度で、塩
素原子4個tj、140℃以上の温度でそれぞれ弗素原
子に代えられる。化学的減成は温度2oo℃以上1時に
より低温度の150℃以下でさえも明らかである。定型
的には塩素原子4個を弗素原子に代えるためには、成分
は120〜150’Cで数時間加熱する。反応後に、生
成物は、真空蒸溜によって化合物(r)としてか、又は
更に好ましくは反応混合物を適当なアルコール中で冷却
し、濾過して無機物質を除去し、濾液を減圧下に蒸発さ
せて過剰量のアルコールを除去し、水中に浸漬してジエ
ステルを沈殿させることに工って化o物(1)のジエス
テル、例えばジメチルエステルとして単離するととがで
きる。
弗化カリウムは、化学量論的量が又は過剰量で使用して
もよい。50%以上の過剰量は不必要である。核に給仕
した塩素原子4個のすべてを弗素に置換する場合には、
30%の過剰量又はこれ以下で十分である。少量の弗化
カエシウム(caeslum)の添加は有利であること
が判明した。
もよい。50%以上の過剰量は不必要である。核に給仕
した塩素原子4個のすべてを弗素に置換する場合には、
30%の過剰量又はこれ以下で十分である。少量の弗化
カエシウム(caeslum)の添加は有利であること
が判明した。
本発明によって得られる核が弗素化された弗化フタロイ
ル及びテレフタ胃イルは1例えば相応するメチルテトラ
フルオルベンジルアルコールを経て殺虫剤を合成するた
めの重要な化学的中間体である。このものは、化合物(
Dからジグリム中で室温で硼水素化ナトリウムで還元し
く例えば英国特許明細書第2127013号に記載)、
続いてこうして得られたテトラフルオルオキシリルジア
ルコールを接触的水素添加して誘導してもよい。
ル及びテレフタ胃イルは1例えば相応するメチルテトラ
フルオルベンジルアルコールを経て殺虫剤を合成するた
めの重要な化学的中間体である。このものは、化合物(
Dからジグリム中で室温で硼水素化ナトリウムで還元し
く例えば英国特許明細書第2127013号に記載)、
続いてこうして得られたテトラフルオルオキシリルジア
ルコールを接触的水素添加して誘導してもよい。
実施例
例1
弗化テトラフルオルテレフタフタロイル(TPTF)の
製造及びテトラフルオルテレフタル酸ジメチルエステル
としての単離。
製造及びテトラフルオルテレフタル酸ジメチルエステル
としての単離。
弗化カリウム(13f)’e攪拌し、スルホラン(30
m)中で200℃に加熱した。真空音用いて蒸溜によっ
て残留水分及び15〜20wH9で150℃以下の沸点
で存在する他の物質を(9) 除去した。混合物を20〜30℃に冷却し、塩化テトラ
クロルテレフタロイル(8,75f)t−添加した。温
度を150℃に上げ、混合物をこの温度で2〜3時間攪
拌して反応を完結させた。
m)中で200℃に加熱した。真空音用いて蒸溜によっ
て残留水分及び15〜20wH9で150℃以下の沸点
で存在する他の物質を(9) 除去した。混合物を20〜30℃に冷却し、塩化テトラ
クロルテレフタロイル(8,75f)t−添加した。温
度を150℃に上げ、混合物をこの温度で2〜3時間攪
拌して反応を完結させた。
前記の同じ製造で単離し、融点及び赤外線スペクトルを
確実な試料のそれらと比較しで弗化テトラフルオルテレ
フタロイルとして同定した生成物を1反応混合物をメタ
ノール(200t/)中に浸漬し、濾過して無機物質を
除去することによってジメチルエステルとして単離した
。次いで濾液を減圧下に蒸発させて、過剰量のメタノー
ルを除去し、残留物を水(200mg)中に浸漬した。
確実な試料のそれらと比較しで弗化テトラフルオルテレ
フタロイルとして同定した生成物を1反応混合物をメタ
ノール(200t/)中に浸漬し、濾過して無機物質を
除去することによってジメチルエステルとして単離した
。次いで濾液を減圧下に蒸発させて、過剰量のメタノー
ルを除去し、残留物を水(200mg)中に浸漬した。
ジメチルエステルは灰色の固体として沈殿し、濾過して
採集した(重量4.2 f )。
採集した(重量4.2 f )。
例2
スルホラン中で130℃でのTFTFの製造。
弗化カリウム(85,3f )及びスルホラン(441
f)を攪拌し、真空下に加熱し、スルホラン141 f
f蒸溜によって除去して、系を乾燥した。混合物を80
℃以下に冷却し、塩化(10) テトラクロルテレフタロイル(67,59) ’i全添
加た。反応温度を130℃に上げ、この温度で12時間
維持した。反応が完結すると、生成物の弗化テトラフル
オルテレフタロイル’に、20鰭Hfでの真空下に蒸溜
して単離した。110〜140℃で沸騰するフラクショ
ンを採集し、濃度約80係の物質46f!が得られた。
f)を攪拌し、真空下に加熱し、スルホラン141 f
f蒸溜によって除去して、系を乾燥した。混合物を80
℃以下に冷却し、塩化(10) テトラクロルテレフタロイル(67,59) ’i全添
加た。反応温度を130℃に上げ、この温度で12時間
維持した。反応が完結すると、生成物の弗化テトラフル
オルテレフタロイル’に、20鰭Hfでの真空下に蒸溜
して単離した。110〜140℃で沸騰するフラクショ
ンを採集し、濃度約80係の物質46f!が得られた。
例3
ジグリム中で1501のジク四ルージフルオルー、モノ
クロル−トリフルオル−及ヒTFTFの混合物の製造。
クロル−トリフルオル−及ヒTFTFの混合物の製造。
弗化カリウム(10,29)及びジグリム(50f)を
攪拌し、加熱し、ジグリム251全留去して系を乾燥し
た。混合物を80℃以下に冷却し、塩化テトラクロルテ
レフタロイル(8,75F)を添加した。反応’t15
0℃で21時間攪拌すると、弗化ジクロルージフルオル
ーテレ7タロイル72チ、弗化モノクロル−トリフルオ
ル−テレフタロイル22係及び弗化テトラフルオルテレ
フタロイル6チを含有する混合物が得られた。
攪拌し、加熱し、ジグリム251全留去して系を乾燥し
た。混合物を80℃以下に冷却し、塩化テトラクロルテ
レフタロイル(8,75F)を添加した。反応’t15
0℃で21時間攪拌すると、弗化ジクロルージフルオル
ーテレ7タロイル72チ、弗化モノクロル−トリフルオ
ル−テレフタロイル22係及び弗化テトラフルオルテレ
フタロイル6チを含有する混合物が得られた。
例4
例3のくり返しであるが、相の変換触媒を120℃で使
用。
用。
例3の反応を、臭化テトラブチルアンモニウム0.5
fの存在で120℃でくり返した。14時間後に、弗化
テトラフルオルテレフタロイル78%、弗化モノクロル
トリフルオルテレフタロイル11係及び弗化ジクロルジ
フルオルテレ7Lロイル11%からなる混合物が得られ
た。
fの存在で120℃でくり返した。14時間後に、弗化
テトラフルオルテレフタロイル78%、弗化モノクロル
トリフルオルテレフタロイル11係及び弗化ジクロルジ
フルオルテレ7Lロイル11%からなる混合物が得られ
た。
例5
ジフェニルスルホン中で150℃でのTFTFの製造。
弗化カリウム(10,2F ) 、ジフェニルスルホン
(259)及びトルエン(25f)tl−攪拌し、加熱
し、トルエンを蒸溜によって除去して系を乾燥した。反
応混合物を冷却し、塩化テトラクロルテレフタロイル(
8,75f ) ’t−添加した。温度を150℃に上
げ、この温度で3時間維持して反応を完結させた。生成
物を蒸溜して単離した。
(259)及びトルエン(25f)tl−攪拌し、加熱
し、トルエンを蒸溜によって除去して系を乾燥した。反
応混合物を冷却し、塩化テトラクロルテレフタロイル(
8,75f ) ’t−添加した。温度を150℃に上
げ、この温度で3時間維持して反応を完結させた。生成
物を蒸溜して単離した。
例6
ジメチルアセトアミド中で120℃でのTFTFの製造
。
。
弗化カリウム(10,9f )及びジメチルアセトアミ
ド(45f)を攪拌し、加熱した。溶剤t5rl蒸溜に
よって除去して系を乾燥した。
ド(45f)を攪拌し、加熱した。溶剤t5rl蒸溜に
よって除去して系を乾燥した。
混合物音100℃以下に冷却し、塩化テトラクロルテレ
フタロイル(9,35P)Th添加した。
フタロイル(9,35P)Th添加した。
次いで反応温度’t?120℃に上げ、この温度で6時
間維持した。混合物を攪拌し、25℃に冷却し、メタノ
ール(30?)を添加した。これを水(250f)中に
浸漬し、固体を濾過によって採集すると、テトラフルオ
ルジメチル−テレフタレート2.7fが得られた。
間維持した。混合物を攪拌し、25℃に冷却し、メタノ
ール(30?)を添加した。これを水(250f)中に
浸漬し、固体を濾過によって採集すると、テトラフルオ
ルジメチル−テレフタレート2.7fが得られた。
例7
二トロベンゼン中で130℃でのTFTFの製造。
弗化カリウム(10,9t )及びニトロベンゼン(4
5F)を攪拌し、真空下に加熱した。溶剤15f’i、
50■H2での蒸溜によって除去しく13) て系を乾燥した。混合物Th80℃以下に冷却し。
5F)を攪拌し、真空下に加熱した。溶剤15f’i、
50■H2での蒸溜によって除去しく13) て系を乾燥した。混合物Th80℃以下に冷却し。
塩化テトラクロルテレフタロイル(9,539)、続い
て臭化テトラブチルアンモニウム0.9f’f添加した
。反応温度を130℃に上げ、この温度で20時間維持
して反応を完結させた。生成物を例6のようにして単離
すると、テトランルオルジメチルテレフタレー) 3.
8 Fが得られた。
て臭化テトラブチルアンモニウム0.9f’f添加した
。反応温度を130℃に上げ、この温度で20時間維持
して反応を完結させた。生成物を例6のようにして単離
すると、テトランルオルジメチルテレフタレー) 3.
8 Fが得られた。
例8
N−メチル−2−ピロリドン中で120℃でのTFTF
の製造。
の製造。
弗化カリウム9.5り及びN−メチル−2−ピロリドン
45ff:攪拌し、加熱し、溶剤15Fを、真空蒸溜に
よって除去して系を乾燥した( 50 mHfで沸点1
20℃)。混合物を60℃以下に冷却し、塩化テトラク
ロルテレフタロイル7.5f・全添加した。反応温度を
120℃に上げ、この温度で6時間維持して反応を完結
させた。反応混合物を25℃に冷却し、メタノ−”ル5
0ft−添加し、混合物を濾過した。濾液を過剰量の水
中に浸漬して生成物を沈殿させた。生(14) 放物を濾過して採集し、乾燥すると、テトラフルオルジ
メチルテレフタレー) 1.39が得られた。
45ff:攪拌し、加熱し、溶剤15Fを、真空蒸溜に
よって除去して系を乾燥した( 50 mHfで沸点1
20℃)。混合物を60℃以下に冷却し、塩化テトラク
ロルテレフタロイル7.5f・全添加した。反応温度を
120℃に上げ、この温度で6時間維持して反応を完結
させた。反応混合物を25℃に冷却し、メタノ−”ル5
0ft−添加し、混合物を濾過した。濾液を過剰量の水
中に浸漬して生成物を沈殿させた。生(14) 放物を濾過して採集し、乾燥すると、テトラフルオルジ
メチルテレフタレー) 1.39が得られた。
例9
ベンゾニトリル中で150℃でのTFTF’の製造。
弗化カリウム9.5f及びベンゾニトリル45ff攪拌
し、加熱し、ベンゾニトリル15f’lk反応混合物か
ら真空(50mH9で沸点100℃)下に蒸溜して、系
を乾燥した。混合物を60℃以下に冷却し、塩化テトラ
クロルテレフタロイル7.5tを添加した。
し、加熱し、ベンゾニトリル15f’lk反応混合物か
ら真空(50mH9で沸点100℃)下に蒸溜して、系
を乾燥した。混合物を60℃以下に冷却し、塩化テトラ
クロルテレフタロイル7.5tを添加した。
反応温度を150℃に上げ、この温度で5時間維持した
。生成物を120℃に冷却し、臭化テトラブチルアンそ
ニウム0.8ff添加した。
。生成物を120℃に冷却し、臭化テトラブチルアンそ
ニウム0.8ff添加した。
次いで反応温度を140℃に上げ、この温度で20時間
維持して反応を完結させた。必要生成物t、9fTha
ジメチルエステルとして単離した。
維持して反応を完結させた。必要生成物t、9fTha
ジメチルエステルとして単離した。
(15)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 式(I): t4−n 〔式中nは整数1〜4である〕の化合物を製造する方法
において1式(ID : 〔式中Xは八日ゲン全表わす〕の化合物を。 弗化カリウムと極性非プロトン溶剤中で温度100〜2
00℃で反応させることを特徴とする式(I)の化合物
の製造法。 2、温度は120〜150℃である。特許請求の範囲第
1項記載の方法。 3、極性非プロトン溶剤はスルホランである。 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4、 化合物(1)は弗化テトラフルオルテレフタロイ
ルであり、化合物(IDは塩化テトラクロルテレフタロ
イルである。特許請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838324902A GB8324902D0 (en) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | Chemical process |
| GB8324902 | 1983-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087244A true JPS6087244A (ja) | 1985-05-16 |
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