JPS608730Y2 - 時計バンド - Google Patents
時計バンドInfo
- Publication number
- JPS608730Y2 JPS608730Y2 JP5705381U JP5705381U JPS608730Y2 JP S608730 Y2 JPS608730 Y2 JP S608730Y2 JP 5705381 U JP5705381 U JP 5705381U JP 5705381 U JP5705381 U JP 5705381U JP S608730 Y2 JPS608730 Y2 JP S608730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch band
- rod
- pieces
- rods
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は多数の棒体を並列渡設してなる新規な時計バ
ンドを提供するもので、その目的とするところは、時計
バンドを簡素な構造にして堅牢にすると共に、時計バン
ドに汗等の水分が附着する場合も容易に流出するように
して、水分の滞溜によって生ずる腐蝕等を防止できるよ
うにすることにある。
ンドを提供するもので、その目的とするところは、時計
バンドを簡素な構造にして堅牢にすると共に、時計バン
ドに汗等の水分が附着する場合も容易に流出するように
して、水分の滞溜によって生ずる腐蝕等を防止できるよ
うにすることにある。
従来、金属製の駒体を連結してなる時計バンドは駒体に
凹凸の噛合部を設けて噛合わせ並列し、または駒体間に
連結用駒を跨嵌して連結用の軸などを用いて連結して構
成して来たので、構造は複雑化して引張や曲げ圧などが
加わると駒体間が弛んだりする欠αがあり、また汗等の
水分が附着するときは噛合部や連結用駒の内面に滞水し
て腐蝕疲労を促進させるという欠点があった。
凹凸の噛合部を設けて噛合わせ並列し、または駒体間に
連結用駒を跨嵌して連結用の軸などを用いて連結して構
成して来たので、構造は複雑化して引張や曲げ圧などが
加わると駒体間が弛んだりする欠αがあり、また汗等の
水分が附着するときは噛合部や連結用駒の内面に滞水し
て腐蝕疲労を促進させるという欠点があった。
本考案はこれらの欠点を解消したもので、これを添附す
る実施例図面にて詳細説明すると、上広、下狭の椀形を
した釡属製の内側板1,1′と同、外側板2,2′間の
それぞれに複数本の金属製の棒体3を並列渡設して駒体
A、 Bを形成し、両駒体ABを内、外側板の端部の重
合と、該重合部間を前記棒体と同径の棒体3′の挿着に
より連結してなる時計バンドに係る。
る実施例図面にて詳細説明すると、上広、下狭の椀形を
した釡属製の内側板1,1′と同、外側板2,2′間の
それぞれに複数本の金属製の棒体3を並列渡設して駒体
A、 Bを形成し、両駒体ABを内、外側板の端部の重
合と、該重合部間を前記棒体と同径の棒体3′の挿着に
より連結してなる時計バンドに係る。
なお5は棒体3゜3′の止孔である。
図面は内、外側板間に2本づつにおいて棒体3を並列渡
設して駒体ABを形成したが、棒体3は千鳥状などに間
隔をつめて増加渡設することができる。
設して駒体ABを形成したが、棒体3は千鳥状などに間
隔をつめて増加渡設することができる。
このようにして形成する時計バンドは、各駒体油が側板
と側板間に渡設する棒体のみの極めて簡素な構造となる
ため、その組立てと連結は著しく簡単で量産に適すもの
となる。
と側板間に渡設する棒体のみの極めて簡素な構造となる
ため、その組立てと連結は著しく簡単で量産に適すもの
となる。
しかも、駒体部間を連結する棒体3′を前記棒体3と同
径としたので、棒体3′は連結作用のほか駒体ABの拡
大作用(棒体3の本数増加作用)をも働らくという効果
が生ずる。
径としたので、棒体3′は連結作用のほか駒体ABの拡
大作用(棒体3の本数増加作用)をも働らくという効果
が生ずる。
また、本考案時計バンドは着用によって汗等の水分が附
着するときも各駒体ABが側板と棒体の2者による構成
によって滞水する個所がないため流散して、滞水による
腐蝕等を生じないものとなる。
着するときも各駒体ABが側板と棒体の2者による構成
によって滞水する個所がないため流散して、滞水による
腐蝕等を生じないものとなる。
また、引張、曲げ圧等が加わっても構造単純によって駒
体の損傷や駒体間の弛み等生じないものとなる。
体の損傷や駒体間の弛み等生じないものとなる。
さらに内、外側板を上広、下狭の椀形としたので、着用
感を良好とする。
感を良好とする。
なお、棒体3,3′の色彩を異ならしめたり、内側板、
外側板と棒体3,3′を色違いとするなど考慮を払うこ
とによって美観を倍加することもできる。
外側板と棒体3,3′を色違いとするなど考慮を払うこ
とによって美観を倍加することもできる。
かようにして本考案は構造簡単で堅牢で腐蝕しにく)、
また着用感の良好な時計バンドを提供する効果がある。
また着用感の良好な時計バンドを提供する効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同、
部分拡大斜視図、1,1′は内側板、2.2′は外側板
、3,3′は棒体、4はバンド、5は止孔である。
部分拡大斜視図、1,1′は内側板、2.2′は外側板
、3,3′は棒体、4はバンド、5は止孔である。
Claims (1)
- 上広、下狭の椀形をした内側板1,1′と、同、外側板
2,2′間のそれぞれに複数本の棒体3を並列渡設して
、駒体A、 Bを形成し、両駒体A、 Bを内、外側板
の端部に重合部を有して並列し、且つ前記重合部間を前
記棒体と同径の棒体3′の挿着により連結したことを特
徴とする時計バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5705381U JPS608730Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | 時計バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5705381U JPS608730Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | 時計バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169112U JPS57169112U (ja) | 1982-10-25 |
| JPS608730Y2 true JPS608730Y2 (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=29853537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5705381U Expired JPS608730Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | 時計バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608730Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-22 JP JP5705381U patent/JPS608730Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169112U (ja) | 1982-10-25 |
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