JPS6087363A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS6087363A JPS6087363A JP58195723A JP19572383A JPS6087363A JP S6087363 A JPS6087363 A JP S6087363A JP 58195723 A JP58195723 A JP 58195723A JP 19572383 A JP19572383 A JP 19572383A JP S6087363 A JPS6087363 A JP S6087363A
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- toner
- developer
- frame
- developing
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
- G03G15/0898—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894 for preventing toner scattering during operation, e.g. seals
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば感光体等の像担持体を備えた複写機
に適用され像担持体に対向して設けられ、表面に現像剤
を担持して現像剤を像担持体に供給する現像などよりな
る現像剤担持体と、その現像剤担持体を収容する現像容
器を構成するフレームとを備えた現像装置に関する。
に適用され像担持体に対向して設けられ、表面に現像剤
を担持して現像剤を像担持体に供給する現像などよりな
る現像剤担持体と、その現像剤担持体を収容する現像容
器を構成するフレームとを備えた現像装置に関する。
この種、複写機等の現像装置において、現像剤担持体が
ドラム状の回転感光体等の像担持体の対応する現像領域
が、感光体に対してスリット露光される光路の丁度下流
側に近接して位置する。そのために、従来においては、
露光時の迷光が現像領域に入り込んで現像画質に悪影響
を及ぼす恐れがあるため、露光位置と現像領域との間に
、迷光をシャ断するブラインドを特別に設ける必要があ
った。
ドラム状の回転感光体等の像担持体の対応する現像領域
が、感光体に対してスリット露光される光路の丁度下流
側に近接して位置する。そのために、従来においては、
露光時の迷光が現像領域に入り込んで現像画質に悪影響
を及ぼす恐れがあるため、露光位置と現像領域との間に
、迷光をシャ断するブラインドを特別に設ける必要があ
った。
又、現像領域から露光位置へ現像剤(トナー、以下単に
トナーと称する。)が飛散して光路に入り混み、露光に
悪影響を及ぼす恐れもあった。
トナーと称する。)が飛散して光路に入り混み、露光に
悪影響を及ぼす恐れもあった。
本発明は上記事情にもとづきなされたもので、その目的
とするところは、現像領域への迷光のシャ断ならびに現
像剤の飛散の防止を同時になし得る構造が簡単で低廉に
製作し得る現像装置を提供するにある。
とするところは、現像領域への迷光のシャ断ならびに現
像剤の飛散の防止を同時になし得る構造が簡単で低廉に
製作し得る現像装置を提供するにある。
本発明は、かかる目的を達成するために、現像容器を構
成するフレームにおいて、現像剤担持体の上部領域に位
置するフレーム部分を像担持体側に向って延出して突出
部を形成し、当該突出部により迷光のシャ断と現像剤の
飛散防止を兼用させる構成とした。
成するフレームにおいて、現像剤担持体の上部領域に位
置するフレーム部分を像担持体側に向って延出して突出
部を形成し、当該突出部により迷光のシャ断と現像剤の
飛散防止を兼用させる構成とした。
かかる構成によれば、ブライド等の別途の部材を要せず
、従来の問題を一挙に解決し得、しかも構造が簡単で組
立の手間を要しないものである。
、従来の問題を一挙に解決し得、しかも構造が簡単で組
立の手間を要しないものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の現像装置を具体化した電子複写機の外
観部分を示し、図中1は複写機構を内蔵した複写機本体
、2は複写機本体1の右側面部に装着された給紙カセッ
ト、3は複写機本体1の左側面部に装着された排紙トレ
イである。
観部分を示し、図中1は複写機構を内蔵した複写機本体
、2は複写機本体1の右側面部に装着された給紙カセッ
ト、3は複写機本体1の左側面部に装着された排紙トレ
イである。
又、複写機本体1の上面には左右方向(矢印a方向)に
往復動自在な原稿台4が設けられているとともに複写機
本体1の上面前端縁部には表示器5、およびテンキー6
、露光設定ボリウム?、プリントキー8等からなる入力
キ一群9等を配置した操作盤10が設けられている。
往復動自在な原稿台4が設けられているとともに複写機
本体1の上面前端縁部には表示器5、およびテンキー6
、露光設定ボリウム?、プリントキー8等からなる入力
キ一群9等を配置した操作盤10が設けられている。
又、給紙カセット2のカセットカバー11は用紙を適宜
、手差しで供給するための手差し給紙台12となってい
る。
、手差しで供給するための手差し給紙台12となってい
る。
次に、第2図を参照して電子複写機の内部機構を説明す
る。
る。
図中13は複写機本体1内のほぼ中央部に配置された像
担持体としてのドラム状感光体であり、感光体13は図
示されない駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期
して駆動される。
担持体としてのドラム状感光体であり、感光体13は図
示されない駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期
して駆動される。
まず、帯電器14により一様に帯電され、露光ランプ1
5により一様に服射された原稿の画像を集光性光伝送体
(部品名セルフオツクレンズアンイ)16により感光体
13上に結像させ、静電潜像を形成させるようになって
いる。形成された潜像は本発明に係る現像装置17によ
り現像剤の像(以下、トナー像という)とし、次いで転
写チャージャ18側に送り込まれる。なお、現像剤も以
下単にトナーと称する。
5により一様に服射された原稿の画像を集光性光伝送体
(部品名セルフオツクレンズアンイ)16により感光体
13上に結像させ、静電潜像を形成させるようになって
いる。形成された潜像は本発明に係る現像装置17によ
り現像剤の像(以下、トナー像という)とし、次いで転
写チャージャ18側に送り込まれる。なお、現像剤も以
下単にトナーと称する。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′は給紙装
置19により感光体13の方向へ送られ、予め感光体1
3上に形成されたトナー像を転写チャージャ18により
用紙PもしくはP′上に転写する。更に、ACコロナ放
電による剥離チャージャ20により感光体13より引き
はがされ、搬送路21を通過して定着装置22によりト
ナー像を用紙P、P’に溶融定着し、排出ローラ23に
より着脱自在なトレイ3に排出される。
置19により感光体13の方向へ送られ、予め感光体1
3上に形成されたトナー像を転写チャージャ18により
用紙PもしくはP′上に転写する。更に、ACコロナ放
電による剥離チャージャ20により感光体13より引き
はがされ、搬送路21を通過して定着装置22によりト
ナー像を用紙P、P’に溶融定着し、排出ローラ23に
より着脱自在なトレイ3に排出される。
一方、用紙P 、 P’上にトナー像を転写した後、感
光体13上に残った残留トナーは清掃装置24により清
掃され、除電ランプ25により感光体13上の電位を一
定レベル以下に落し1次のコピー動作可能状態とする。
光体13上に残った残留トナーは清掃装置24により清
掃され、除電ランプ25により感光体13上の電位を一
定レベル以下に落し1次のコピー動作可能状態とする。
なお、図中矢印Cで示すように複写機の上部光学系より
感光体13上に向けて原稿の露光像がスリット露光され
る。
感光体13上に向けて原稿の露光像がスリット露光され
る。
上記現像装置17において、26は感光体13に近接し
ておかれた現像剤担持体をなす現像ローラ、27はその
ローラ26に対向しローラ周面に付着するトナーの層の
厚さを制御するドクター、28は感光体I3より離れる
側のロー226の後方に位置して、現像装置17の現像
容器を構成するフレーム29内に収容された攪拌部材と
しての攪拌ローラ、30はフレーム29の上部に着脱可
能に装着されるトナー・ホッパー、3ノはそのホッパー
30内に設けられた現像剤供給ローラ、32はそのロー
ラ31と並んで回転可能に設けられた撹拌羽根部材、3
3はホッパー3Q内のトナーの有無を検出するレバー状
の検出スイッチ部材、34は現像剤濃度検知器、35は
ホッパー30の蓋であり、蓋35が閉じていないと原稿
台4が動がないようになっている。
ておかれた現像剤担持体をなす現像ローラ、27はその
ローラ26に対向しローラ周面に付着するトナーの層の
厚さを制御するドクター、28は感光体I3より離れる
側のロー226の後方に位置して、現像装置17の現像
容器を構成するフレーム29内に収容された攪拌部材と
しての攪拌ローラ、30はフレーム29の上部に着脱可
能に装着されるトナー・ホッパー、3ノはそのホッパー
30内に設けられた現像剤供給ローラ、32はそのロー
ラ31と並んで回転可能に設けられた撹拌羽根部材、3
3はホッパー3Q内のトナーの有無を検出するレバー状
の検出スイッチ部材、34は現像剤濃度検知器、35は
ホッパー30の蓋であり、蓋35が閉じていないと原稿
台4が動がないようになっている。
当該現像装置17は、その下部がケーシングをなすフレ
ーム2,9で仕切られて、その中に現像ロー226、ド
クター27及び攪拌ローラ28等を収容する現像部とし
て構成され、その上部右方はトナー・ホッパー30と、
その内部に収容された現像剤供給ロー231、攪拌羽根
部材32及び検出スイッチ部材33等よりなる現像剤補
給部として構成され、上部左方は濃度検出器34等より
なるとともに現像装置の容器の上部をなす上部フレーム
36上に設けられた検出部として構成されている。
ーム2,9で仕切られて、その中に現像ロー226、ド
クター27及び攪拌ローラ28等を収容する現像部とし
て構成され、その上部右方はトナー・ホッパー30と、
その内部に収容された現像剤供給ロー231、攪拌羽根
部材32及び検出スイッチ部材33等よりなる現像剤補
給部として構成され、上部左方は濃度検出器34等より
なるとともに現像装置の容器の上部をなす上部フレーム
36上に設けられた検出部として構成されている。
なお、第2図では破断面の各部材の八ツナングを省略し
である。
である。
かかる現像装置17において、現像部の現像容器をなす
フレーム29は後方部、つまり感光体13とは反対の側
で攪拌ロー228の丁度上部領域において、ホッパー3
0の下端部30hを支持する載置面37を栴成し、その
載置面はフレームの前方側に比して下方に段状に落し込
んだ構成としである。すなわち、ホッパー30が現像部
のスペースに入り込んだ構成としである。
フレーム29は後方部、つまり感光体13とは反対の側
で攪拌ロー228の丁度上部領域において、ホッパー3
0の下端部30hを支持する載置面37を栴成し、その
載置面はフレームの前方側に比して下方に段状に落し込
んだ構成としである。すなわち、ホッパー30が現像部
のスペースに入り込んだ構成としである。
このために、ホッパー30内の容積を下方に入り込んだ
分だけ大きくすることができるとともに補給ロー231
を下方の攪拌ローラ28に、より近接させることができ
る。従って、ホッパー36の上端位置をあまり突出させ
ることなくホッパーの容積を確保できる利点があるとと
もに、ホッパー下部開口38を攪拌ローラ28の上部に
近接させて補給ローラ31からトナーを、ホッパー下部
開口38を介して攪拌ロー228の上部領域の丁度攪拌
を開始する部分に直接落下させることができるので攪拌
効果がより高くなる利点がある。
分だけ大きくすることができるとともに補給ロー231
を下方の攪拌ローラ28に、より近接させることができ
る。従って、ホッパー36の上端位置をあまり突出させ
ることなくホッパーの容積を確保できる利点があるとと
もに、ホッパー下部開口38を攪拌ローラ28の上部に
近接させて補給ローラ31からトナーを、ホッパー下部
開口38を介して攪拌ロー228の上部領域の丁度攪拌
を開始する部分に直接落下させることができるので攪拌
効果がより高くなる利点がある。
上部フレーム36は現像ローラ26の上部領域をおおう
天井の態様をなすが、このフレーム36は、図示のよう
に感光体13と対向する側の端部が、丁度ひさし状に形
成された突出部39を有する。このひさし状突出部39
は当該現像装置の現像領域40の上流側、つまり、感光
体13の回転方向について前側に位置し、矢印Cで示す
スリットb光時の迷光が現像領域40内に入り込むのを
積極的に阻止する役目と、当該現像領域40にあるトナ
ーが飛散して上方の露光光路中に混入するのを積極的に
防止する役目の両方を兼ねている。
天井の態様をなすが、このフレーム36は、図示のよう
に感光体13と対向する側の端部が、丁度ひさし状に形
成された突出部39を有する。このひさし状突出部39
は当該現像装置の現像領域40の上流側、つまり、感光
体13の回転方向について前側に位置し、矢印Cで示す
スリットb光時の迷光が現像領域40内に入り込むのを
積極的に阻止する役目と、当該現像領域40にあるトナ
ーが飛散して上方の露光光路中に混入するのを積極的に
防止する役目の両方を兼ねている。
なお、当該ひさし状突出部39の感光体13と対向する
下面には図示の通りブラシ41が取付けられ感光体13
の周面に接するようにおかれているので、上記突出部3
9の作用はより一層効果を上げ得る。ただし、ブラシ4
ノを設ける代りに突出部39を、感光体130局面によ
り近接させて間隙を挾める構成としても同様の効果が得
られる。
下面には図示の通りブラシ41が取付けられ感光体13
の周面に接するようにおかれているので、上記突出部3
9の作用はより一層効果を上げ得る。ただし、ブラシ4
ノを設ける代りに突出部39を、感光体130局面によ
り近接させて間隙を挾める構成としても同様の効果が得
られる。
このような突出部39及びブラシ4ノは感光体13の軸
方向に沿い、感光体13の長さ分。
方向に沿い、感光体13の長さ分。
設けられている。
第3図に示す通り、本発明の現像部@17は全体が1つ
のユニットとして組立てられ、ホッパー30とともに複
写機本体1に組付けられる。
のユニットとして組立てられ、ホッパー30とともに複
写機本体1に組付けられる。
なお、前述の突出部39は、本実施例では上部フレーム
36と一体に構成した態様で示しであるが、上部フレー
ム36は別途の部材で構成することも勿論できるととも
にフレーム36とは別の適宜の位置で取付けるようにし
てもよい。
36と一体に構成した態様で示しであるが、上部フレー
ム36は別途の部材で構成することも勿論できるととも
にフレーム36とは別の適宜の位置で取付けるようにし
てもよい。
第4図において、現像ロー226は、固定の磁極ローラ
42とその上に被嵌されて回転可能なスリーブ43より
なる、いわゆるスリーブ形現像ローラである。当該磁極
ロー242は図示の通り、中心Mより適宜の用度をもっ
て分配された各一対のN極(1000ガラスの第1のN
極N1.400ガ?スQ)第2CIN極N2 )とS極
(550ガラスの第1のS極S、 、700ガラスの第
2のS極S2 )よりなる4極ローラ構造をなし、感光
体13に対し、これらの極位置が適正な位置となるよう
に設定される。
42とその上に被嵌されて回転可能なスリーブ43より
なる、いわゆるスリーブ形現像ローラである。当該磁極
ロー242は図示の通り、中心Mより適宜の用度をもっ
て分配された各一対のN極(1000ガラスの第1のN
極N1.400ガ?スQ)第2CIN極N2 )とS極
(550ガラスの第1のS極S、 、700ガラスの第
2のS極S2 )よりなる4極ローラ構造をなし、感光
体13に対し、これらの極位置が適正な位置となるよう
に設定される。
なお、磁極ロー242上の各1jUNl +81 +N
、、S、の角度位置は、次のように設定されるのが望ま
しい。
、、S、の角度位置は、次のように設定されるのが望ま
しい。
すなわち、極N1は磁極ローラ42上の中心Mと感光体
13の中心とを結ぶ緑に対して、それよりも反時計方向
に1〜5度下方に設定され、このN1を基準として極S
、は時計方向にlN、M S+が70度をなす位置に、
又、極S、は反時計方向にlN t M S 2が50
度をなす位置に設定される。更に、極N、は乙S2MN
、が8θ度をなすようにS、よりも更に反時計方向の位
置に設定される。、 第5図及び第6図には磁極ローラ42を適正角度位置に
微調整する具体的な調整装置を示しである。
13の中心とを結ぶ緑に対して、それよりも反時計方向
に1〜5度下方に設定され、このN1を基準として極S
、は時計方向にlN、M S+が70度をなす位置に、
又、極S、は反時計方向にlN t M S 2が50
度をなす位置に設定される。更に、極N、は乙S2MN
、が8θ度をなすようにS、よりも更に反時計方向の位
置に設定される。、 第5図及び第6図には磁極ローラ42を適正角度位置に
微調整する具体的な調整装置を示しである。
すなわち、ローラ42の支軸44の一端部をフレーム2
9に対し回転可能に支持させ、当該支軸44上に回り止
めを施して調整板45を嵌合させ、これに調整ボルト4
6をフレーム29の外側よりフレーム29に形成したバ
カ孔47を貫通してねじ込み取付け、更に、調整板45
の一端の三角状に形成した指針部45hをフレーム29
の上面に形成した溝状の目印48に合致させ、しかる後
ボルト46を図示しないナツト等の適宜の固定手段でフ
レーム29に固定する。これにより、ローラ42も回転
しないように固定され、ロー242上のN極が感光体1
3に対する適正な角度位置に来るよう位置づけられる。
9に対し回転可能に支持させ、当該支軸44上に回り止
めを施して調整板45を嵌合させ、これに調整ボルト4
6をフレーム29の外側よりフレーム29に形成したバ
カ孔47を貫通してねじ込み取付け、更に、調整板45
の一端の三角状に形成した指針部45hをフレーム29
の上面に形成した溝状の目印48に合致させ、しかる後
ボルト46を図示しないナツト等の適宜の固定手段でフ
レーム29に固定する。これにより、ローラ42も回転
しないように固定され、ロー242上のN極が感光体1
3に対する適正な角度位置に来るよう位置づけられる。
そして、ローラ42の角度位置を変更調整したい場合に
は、ボルト46を固定手段より解放してバカ孔47の範
囲内で矢印dで示すように横方向に移動させ、調整板4
5を矢印eで示すように回動させれば、−緒にローラ4
2も回転するので請求める適正な位置に来たとき、前述
と同様、ボルト46を固定すればよい。この調整量は指
針部45aが基準の目印48に対する偏位により確認で
きる。又、基準の目印48に加えて目盛を付しておくこ
ともできる。
は、ボルト46を固定手段より解放してバカ孔47の範
囲内で矢印dで示すように横方向に移動させ、調整板4
5を矢印eで示すように回動させれば、−緒にローラ4
2も回転するので請求める適正な位置に来たとき、前述
と同様、ボルト46を固定すればよい。この調整量は指
針部45aが基準の目印48に対する偏位により確認で
きる。又、基準の目印48に加えて目盛を付しておくこ
ともできる。
スリーブ43は、第8図に示すように磁極ロー242の
外側にあって、一端部(右端部)に突出した支軸49′
tl−フレーム29に対し軸受50により回転可能に軸
支し、かつ、支軸端部にギヤ5ノを固着しである。ギヤ
51は中間ギヤ52を介して、撹拌ローラ28の支軸5
3の端部に固着したギヤ54に接続されていて、図示し
ない駆動機構によりコピー動作時に攪拌ロー228と一
緒に第4図に示す矢印方向(時計方向)に連続回転する
。
外側にあって、一端部(右端部)に突出した支軸49′
tl−フレーム29に対し軸受50により回転可能に軸
支し、かつ、支軸端部にギヤ5ノを固着しである。ギヤ
51は中間ギヤ52を介して、撹拌ローラ28の支軸5
3の端部に固着したギヤ54に接続されていて、図示し
ない駆動機構によりコピー動作時に攪拌ロー228と一
緒に第4図に示す矢印方向(時計方向)に連続回転する
。
第4図に戻って、現像ローラ26の下方に配置されたド
クター27は磁極ローラ42の第2のN極N!と第2の
S極S2の間にあって、水平な上面を有するフレーム!
9の底板55にボルト56により固定されている。ボル
ト56は底板55に形成した長孔57に下方より挿通さ
れるとともにドクター27にねじ込まれており、ボルト
のねじ込みをゆるめることにより、ドクター27を底板
55の上面に沿って水平方向に長孔52の長さ範囲移動
できる構成としである。
クター27は磁極ローラ42の第2のN極N!と第2の
S極S2の間にあって、水平な上面を有するフレーム!
9の底板55にボルト56により固定されている。ボル
ト56は底板55に形成した長孔57に下方より挿通さ
れるとともにドクター27にねじ込まれており、ボルト
のねじ込みをゆるめることにより、ドクター27を底板
55の上面に沿って水平方向に長孔52の長さ範囲移動
できる構成としである。
第7図に示すように、ドクター27の移動方向は矢印f
で示すごとく、ドクターの支持体をなす底板55の面に
ローラ26の中心Mより下ろした垂線gに対し直角をな
す接線方向であり、ロー226の局面との間隙Gを決定
するドクター27の先端は一点鎖線で示す軌跡を描く。
で示すごとく、ドクターの支持体をなす底板55の面に
ローラ26の中心Mより下ろした垂線gに対し直角をな
す接線方向であり、ロー226の局面との間隙Gを決定
するドクター27の先端は一点鎖線で示す軌跡を描く。
従って、ドクター27の水平な接線方向の移動による軌
跡と、ローラ26の半径Rのローラ周面の曲率との関係
により、間隙Gは変化し、ドクター27の移動に応じて
微調整される。
跡と、ローラ26の半径Rのローラ周面の曲率との関係
により、間隙Gは変化し、ドクター27の移動に応じて
微調整される。
従来においては、現像ローラに対してラジアル方向、す
なわち第7図の垂mg方向に、シムやスペーサなどを介
して移動調整していたが、調整に手間を要するとともに
微調整が困難であった。これに対し、上述のような接線
方向の水平移動により、本発明ではシムなどの介在物を
要せず、底板55の水平面上で直接スライドさせればよ
く、シかも微調整が容易となる利点がある。この調整方
法によれば、実際上必要な±”/100onの調整も容
易になし得、現像ローラ上のトナーの厚さを適正に制御
してn!!If象の濃度の均一化や乱れの防止をなし得
る。
なわち第7図の垂mg方向に、シムやスペーサなどを介
して移動調整していたが、調整に手間を要するとともに
微調整が困難であった。これに対し、上述のような接線
方向の水平移動により、本発明ではシムなどの介在物を
要せず、底板55の水平面上で直接スライドさせればよ
く、シかも微調整が容易となる利点がある。この調整方
法によれば、実際上必要な±”/100onの調整も容
易になし得、現像ローラ上のトナーの厚さを適正に制御
してn!!If象の濃度の均一化や乱れの防止をなし得
る。
又、水平方向の調整は、ラジアル方向に沿う従来の方法
に比し底板55の上m】の水平度khる程度用しておけ
ば、現像ロー226の一端と他端における間隙Gの仙り
を極力小さくできる構造上の特徴もあり、現像ローラの
軸方向におけるトナ一層の厚みの差ないしは偏りを容易
に解消することができる。
に比し底板55の上m】の水平度khる程度用しておけ
ば、現像ロー226の一端と他端における間隙Gの仙り
を極力小さくできる構造上の特徴もあり、現像ローラの
軸方向におけるトナ一層の厚みの差ないしは偏りを容易
に解消することができる。
次に、第8図ないし第10図につき攪拌ローラ28の構
成につき説明する。
成につき説明する。
撹拌ロー228は、その支軸53が現像ローラ26と平
行をなし、両端部がフレーム29に回転可能に軸支され
るとともに、前述したように支軸53の一端に取着され
たギヤ54を介して現像ローラ26に連動するよう結合
されてl/)る。そして、このローラ28は支軸53上
に口体に固定された筒軸60と、その筒軸60の軸方向
に沿って所定間隔をおいて設けられた円板状(だ円形)
の撹拌羽根61を有する。各攪拌羽根61は図で示すよ
うに攪拌ローラ28の軸線y−y’に対して所定の角度
、例えば45度斜交した状態で設けられている。
行をなし、両端部がフレーム29に回転可能に軸支され
るとともに、前述したように支軸53の一端に取着され
たギヤ54を介して現像ローラ26に連動するよう結合
されてl/)る。そして、このローラ28は支軸53上
に口体に固定された筒軸60と、その筒軸60の軸方向
に沿って所定間隔をおいて設けられた円板状(だ円形)
の撹拌羽根61を有する。各攪拌羽根61は図で示すよ
うに攪拌ローラ28の軸線y−y’に対して所定の角度
、例えば45度斜交した状態で設けられている。
なお、筒軸60を支軸53と一体に、1つの部材で構成
してもよい。
してもよい。
かかる複数の羽根61を備えた攪拌ロー228は、現像
ローラ26と同期して回転する。
ローラ26と同期して回転する。
そのローラ28の上部、つまり、第4図において現像剤
供給ローラ31より落下するトナーを受けるローラの上
半分の領域は、主としてトナーを積極的に攪拌す名機能
を果すとともに、その下部であるローラの下半分の領域
は、そのローラの羽根の下半分を取囲んでいるフレーム
290ケーシングと共働して、主としてトナーを軸方向
に沿って積極的に搬送する機能を果す。
供給ローラ31より落下するトナーを受けるローラの上
半分の領域は、主としてトナーを積極的に攪拌す名機能
を果すとともに、その下部であるローラの下半分の領域
は、そのローラの羽根の下半分を取囲んでいるフレーム
290ケーシングと共働して、主としてトナーを軸方向
に沿って積極的に搬送する機能を果す。
攪拌ローラ28の両端部にはトナーの移送領域を規制す
る円板状の仕切板62が支軸の軸釣y−y’に直角に設
けられている。従って、トナーは側仕切板62間の範囲
で攪拌ならびに搬送がなされる。
る円板状の仕切板62が支軸の軸釣y−y’に直角に設
けられている。従って、トナーは側仕切板62間の範囲
で攪拌ならびに搬送がなされる。
しかして、第9図の斜視図でよくわかるように、列装さ
れた攪拌羽根61のうち、両端部にそれぞれ位置する少
なくとも各一対の互いに瞬接する攪拌羽根(今、これf
c61&、61bとする)は、右側端部について鎖腺で
示すようにその周縁の一部63が円弧状に切欠かれてい
る。
れた攪拌羽根61のうち、両端部にそれぞれ位置する少
なくとも各一対の互いに瞬接する攪拌羽根(今、これf
c61&、61bとする)は、右側端部について鎖腺で
示すようにその周縁の一部63が円弧状に切欠かれてい
る。
これは左側端部についても同様であり、互いに隣接する
羽根61a、61bについてみると、各切欠部63は、
丁度直径方向について反対側に対向して設けられる。
羽根61a、61bについてみると、各切欠部63は、
丁度直径方向について反対側に対向して設けられる。
このように、両端部に対称状態に羽根61に切欠部63
を設けたので、攪拌ロー228が回転すると、第10図
(a) t (b)のような動作態様を呈する。
を設けたので、攪拌ロー228が回転すると、第10図
(a) t (b)のような動作態様を呈する。
すなわち、第10図(a) 、 (b)の各図は第4図
のX −X線に沿って見た図で、ロー228の上側(図
面上方)が攪拌部で、下側(図面下方)が搬送部をなす
。ローラ28が第10図(tL)の状態にあっては、ト
ナーは各羽根61により搬送部において、矢印で示すよ
うに、左方向に積極的に搬送される。一方、ロー228
が更に180度回転して第10図(b)の状態にあって
は、各撹拌羽根61がトナーを、今度は逆方向、つまり
右方向に矢印で示すように押返すように搬送する。従っ
て、トナーはロー228の回転に応じ左右に押し動かさ
れる状態となるが、実際上、従来にあっては第10図(
、)の状態で端部の羽根の搬送力により、トナーが仕切
板62を越えて外側へもれることがしばしば生じ、トナ
ー不足を生じたり、画像に悪影谷を及ぼしたりしていた
。特に、複写機全体が傾いていて攪拌ローラ28も水平
でない場合にはトナーがローラの一方の端部に集積し、
その端部より外側にもれるのを防ぐことができない状態
であった。
のX −X線に沿って見た図で、ロー228の上側(図
面上方)が攪拌部で、下側(図面下方)が搬送部をなす
。ローラ28が第10図(tL)の状態にあっては、ト
ナーは各羽根61により搬送部において、矢印で示すよ
うに、左方向に積極的に搬送される。一方、ロー228
が更に180度回転して第10図(b)の状態にあって
は、各撹拌羽根61がトナーを、今度は逆方向、つまり
右方向に矢印で示すように押返すように搬送する。従っ
て、トナーはロー228の回転に応じ左右に押し動かさ
れる状態となるが、実際上、従来にあっては第10図(
、)の状態で端部の羽根の搬送力により、トナーが仕切
板62を越えて外側へもれることがしばしば生じ、トナ
ー不足を生じたり、画像に悪影谷を及ぼしたりしていた
。特に、複写機全体が傾いていて攪拌ローラ28も水平
でない場合にはトナーがローラの一方の端部に集積し、
その端部より外側にもれるのを防ぐことができない状態
であった。
これを防止するために、本発明では、両端部の少なくと
も一対の羽根61h、61bに切欠部63を設けた。
も一対の羽根61h、61bに切欠部63を設けた。
この切欠部63があるため、たとえば、第10図(−)
の状態で、羽根61&は切欠部63が位置する下側の搬
送部で積極的に左方に向けての搬送力をなくしであるた
め、ここでトナーは滞留し、仕切板62を越えて外側へ
もれ出さない。又、第10図(b)の状態では羽根61
bの切欠部63が搬送部で右方への積極的な搬送力を欠
き、ここでトナーを滞留させる。その結果、ローラ28
の端部ないしはその近傍で、トナーが常時部分的に滞留
して、第1O図(a)に破線で示すようにトナーが盛り
上った山部64を形成する。そして、これはロー228
の両側で形成されるので、トナーはこの両方の山部64
に囲まれた領域に留められて外側にもれ出すことが積極
的に防止される。
の状態で、羽根61&は切欠部63が位置する下側の搬
送部で積極的に左方に向けての搬送力をなくしであるた
め、ここでトナーは滞留し、仕切板62を越えて外側へ
もれ出さない。又、第10図(b)の状態では羽根61
bの切欠部63が搬送部で右方への積極的な搬送力を欠
き、ここでトナーを滞留させる。その結果、ローラ28
の端部ないしはその近傍で、トナーが常時部分的に滞留
して、第1O図(a)に破線で示すようにトナーが盛り
上った山部64を形成する。そして、これはロー228
の両側で形成されるので、トナーはこの両方の山部64
に囲まれた領域に留められて外側にもれ出すことが積極
的に防止される。
なお、実施例では両端部にある一対の羽根について切欠
部を設けたが、必ずしも一対に限定されない。
部を設けたが、必ずしも一対に限定されない。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は、
実施例の構成に限定されず、その他の種々の変形例をも
含み得ることはいうまでもない。
実施例の構成に限定されず、その他の種々の変形例をも
含み得ることはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、突出部によって
露光位置からの迷光の侵入をシャ断できるとともに、そ
れに加えて現像剤の飛散を防止でき、かかる突出部の兼
用機能により、従来の問題を一挙に解決し得、しかも構
造は、上部フレームを一体に延出させるなどして簡単で
あり、従来のような迷光シャ断のためのプライソドなど
の特別の部材を要しないので組立の面倒もない等、その
奏する作用効果はきわめて大である。
露光位置からの迷光の侵入をシャ断できるとともに、そ
れに加えて現像剤の飛散を防止でき、かかる突出部の兼
用機能により、従来の問題を一挙に解決し得、しかも構
造は、上部フレームを一体に延出させるなどして簡単で
あり、従来のような迷光シャ断のためのプライソドなど
の特別の部材を要しないので組立の面倒もない等、その
奏する作用効果はきわめて大である。
図面は本発明の実施例の態様を示すもので、第1図は本
発明の現像装置を内蔵した電子複写機の外観斜視図、第
2図は第1図の複写機の部分破断拡大縦断面図、第3図
は現像装置のユニット構造を示す外観斜視図、第4図は
現像装置の拡大縦断面図、第5図は磁極ローラの調整状
態を示す部分的斜視図、第6図は第5図のvi −vi
線に沿って見た図、第7図はドクターの構成を示す説明
図、第8図は第4図の■−■線より見た部分破断上面図
、第9図は撹拌ローラを取出して示す正面図、第10図
(a)及び(b)は第4図のx −X線に沿って見た攪
拌コーラの動作説明図である。 13・・・感光体、17・・・現像装置、26・・・現
像ロー2.27・・・ドクター、28・・・撹拌ローラ
、30・・・トナー・ホッパー、3ノ・・・現像剤供給
ローラ、39・・・ひさし状突出部、42・・・磁極ロ
ーラ、43・・・スリーブ、61,61 。 攪拌羽根、63・・・切欠部。 出願人代理人 弁理士 鈴 圧式 彦
発明の現像装置を内蔵した電子複写機の外観斜視図、第
2図は第1図の複写機の部分破断拡大縦断面図、第3図
は現像装置のユニット構造を示す外観斜視図、第4図は
現像装置の拡大縦断面図、第5図は磁極ローラの調整状
態を示す部分的斜視図、第6図は第5図のvi −vi
線に沿って見た図、第7図はドクターの構成を示す説明
図、第8図は第4図の■−■線より見た部分破断上面図
、第9図は撹拌ローラを取出して示す正面図、第10図
(a)及び(b)は第4図のx −X線に沿って見た攪
拌コーラの動作説明図である。 13・・・感光体、17・・・現像装置、26・・・現
像ロー2.27・・・ドクター、28・・・撹拌ローラ
、30・・・トナー・ホッパー、3ノ・・・現像剤供給
ローラ、39・・・ひさし状突出部、42・・・磁極ロ
ーラ、43・・・スリーブ、61,61 。 攪拌羽根、63・・・切欠部。 出願人代理人 弁理士 鈴 圧式 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α)像担持体に対向して設けられ、表面に現像剤を担持
して現像剤をこの像担持体に供給する現像剤担持体と、
当該現像剤担持体を収容する現像容器を構成するフレー
ムとを備えたものにおいて、現像剤担持体の上部領域に
おいて、像担持体側に向ってひさし状の突出部を前記フ
レームより延出させてなる現像装置。 (2) 前記ひさし状突出部の下面に、像担持体に接触
可能なブラシを取付けてなる特許請求の範囲第1項記載
の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195723A JPS6087363A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195723A JPS6087363A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087363A true JPS6087363A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16345891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195723A Pending JPS6087363A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087363A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195723A patent/JPS6087363A/ja active Pending
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