JPS6087449A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6087449A JPS6087449A JP58196361A JP19636183A JPS6087449A JP S6087449 A JPS6087449 A JP S6087449A JP 58196361 A JP58196361 A JP 58196361A JP 19636183 A JP19636183 A JP 19636183A JP S6087449 A JPS6087449 A JP S6087449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- button
- mode
- timer
- pause
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は例えばビデオテープレコーダなどに用いること
ができる磁気記録再生装置に関するものである。
ができる磁気記録再生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年ビデオテープレコーダのtf【及は著るしいものが
ある。そしてその使われ方はほとんどテレビ番組録画で
ある。
ある。そしてその使われ方はほとんどテレビ番組録画で
ある。
以下、図面を参照しながら従来のビデオテープレコーダ
について説明する。第1図は従来のビデオテープレコー
ダの操作パネルの正面図であり、一般的には記録釦1.
再生釦29巻もどし釦3゜停止釦4.早送シ釦6.一時
停止釦6を有する。
について説明する。第1図は従来のビデオテープレコー
ダの操作パネルの正面図であり、一般的には記録釦1.
再生釦29巻もどし釦3゜停止釦4.早送シ釦6.一時
停止釦6を有する。
そしていずれの釦を押圧してもその釦に対応した装置の
動作態様になる様にしである。例えば、記録釦1を押圧
すると装置は記録態様になる。しかる後一時停止釦6を
押圧すると装置は記録一時停止態様にな9、磁気ガーダ
の移送は停止する。この記録一時停止態様を解除し、再
び記録態様にするためには再生釦2.もしくは一時停止
釦6を再び押圧する様になっている。
動作態様になる様にしである。例えば、記録釦1を押圧
すると装置は記録態様になる。しかる後一時停止釦6を
押圧すると装置は記録一時停止態様にな9、磁気ガーダ
の移送は停止する。この記録一時停止態様を解除し、再
び記録態様にするためには再生釦2.もしくは一時停止
釦6を再び押圧する様になっている。
以上のように構成された従来のビデオテープレコーダで
は、例えばコマーシャル(以下CMと記す)を含むテレ
ビ番組を記録する場合、CMの開始時に一時停止釦6を
押圧し、CMが終わると再び一時停止釦6(もしくは再
生釦2)を押圧していわゆる0Mカットを行なっていた
。しかし操作が繁雑な為、結局0Mカットをあきらめ、
記録したテレビ番組を再生して見る時はCMを含んだ映
像を再び見る傾向にあった。
は、例えばコマーシャル(以下CMと記す)を含むテレ
ビ番組を記録する場合、CMの開始時に一時停止釦6を
押圧し、CMが終わると再び一時停止釦6(もしくは再
生釦2)を押圧していわゆる0Mカットを行なっていた
。しかし操作が繁雑な為、結局0Mカットをあきらめ、
記録したテレビ番組を再生して見る時はCMを含んだ映
像を再び見る傾向にあった。
発明の目的
本発明の目的は上述せる従来の磁気記録再生装置が有す
る問題を解消し、簡易な1〜1作で0Mカットが出来る
磁気記録再生装置を提供するものであり、CMのない名
画ライブラリー等を作る上に大変効果があるものである
。
る問題を解消し、簡易な1〜1作で0Mカットが出来る
磁気記録再生装置を提供するものであり、CMのない名
画ライブラリー等を作る上に大変効果があるものである
。
発明の構成
本発明の磁気記録再生装置は、操作することによシ装置
の態様を記録一時停止にする記録一時停止釦と、前記装
置の記録−11!J停止態様を保持する制御手段と、前
記記録一時停止釦を操作することにより作動し、設定時
間後に前記制御手段の記録一時停止態様を解除する解除
手段と、上記解除手段の設定時間を可変する可変手段と
から成る様にしたものであり、これによりCMカット操
作が大変簡易に出来るものである。
の態様を記録一時停止にする記録一時停止釦と、前記装
置の記録−11!J停止態様を保持する制御手段と、前
記記録一時停止釦を操作することにより作動し、設定時
間後に前記制御手段の記録一時停止態様を解除する解除
手段と、上記解除手段の設定時間を可変する可変手段と
から成る様にしたものであり、これによりCMカット操
作が大変簡易に出来るものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例におけるビデオテープレコー
ダの操作パネルの正面図であり、記録釦1、再生釦22
巻もどし釦3.停止釦4.早送シ釦5.一時停止釦6お
よびタイマ時間切換ツマミ7を有する。
ダの操作パネルの正面図であり、記録釦1、再生釦22
巻もどし釦3.停止釦4.早送シ釦5.一時停止釦6お
よびタイマ時間切換ツマミ7を有する。
次に本実施例のビデオテープレコーダの動作について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第3図は動作を説明する為のブロック図であり、一時停
止釦6を押圧すると制御手段8は装置を記録一時停止態
様にする。一方、一時停止釦6を押圧すると解除手段の
タイマが作動し設定時間になると前記制御手段8の記録
一時停止態様を解除する。この設定時間は前記したタイ
マ時間切換ツマミ7によって60秒、90秒、120秒
と切換られる様にしである。
止釦6を押圧すると制御手段8は装置を記録一時停止態
様にする。一方、一時停止釦6を押圧すると解除手段の
タイマが作動し設定時間になると前記制御手段8の記録
一時停止態様を解除する。この設定時間は前記したタイ
マ時間切換ツマミ7によって60秒、90秒、120秒
と切換られる様にしである。
以上のように構成された本実施例のビデオテープレコー
ダについて以下にその動作を説明する。
ダについて以下にその動作を説明する。
第4図、第5図は動作を説明する為のタイムチャートで
ある。テレビ番組を記録していてCMが始まった時一時
停止釦6を押圧すると、第4図に示す様に制御手段8は
装置を記録一時停止態様に切換える。同時に解除手段9
のタイマが作動し、1時間後に解除手段9は前記記録手
段8の記録一時停止態様を解除せしめて再び記録態様に
せしめる。
ある。テレビ番組を記録していてCMが始まった時一時
停止釦6を押圧すると、第4図に示す様に制御手段8は
装置を記録一時停止態様に切換える。同時に解除手段9
のタイマが作動し、1時間後に解除手段9は前記記録手
段8の記録一時停止態様を解除せしめて再び記録態様に
せしめる。
最近のテレビ番組のCM時間幻:コンピュータで制御さ
れており、正確であるとともにある11.4間長さに設
定されている。例えば外語「ラジオ技術」の1982年
8月号の$1Sa貞に記載されている如くほとんどが9
0秒と120秒である。従って、前述の解除手段9のタ
イマの設定11.5間τをタイマ時間切換ツマミ7で切
換えられ−る様にしておけば、はば正確にCMをカッI
・したテレビ番組を記録できる。タイマ時間τを長く設
定しすぎた時は第5図に示す如く再び一時停止釦6を押
圧すれば記録一時停止態様を解除する様にしておけば同
等問題は生じない。
れており、正確であるとともにある11.4間長さに設
定されている。例えば外語「ラジオ技術」の1982年
8月号の$1Sa貞に記載されている如くほとんどが9
0秒と120秒である。従って、前述の解除手段9のタ
イマの設定11.5間τをタイマ時間切換ツマミ7で切
換えられ−る様にしておけば、はば正確にCMをカッI
・したテレビ番組を記録できる。タイマ時間τを長く設
定しすぎた時は第5図に示す如く再び一時停止釦6を押
圧すれば記録一時停止態様を解除する様にしておけば同
等問題は生じない。
尚、上記の実施例ではタイマの設定時間をツマミで選択
する様にしたが、1回押圧すると60秒。
する様にしたが、1回押圧すると60秒。
2回押圧すると90秒、3回押圧すると120秒等にし
てもよい。又、設定時間も上記した数字に限られるもの
ではないことも自明である。
てもよい。又、設定時間も上記した数字に限られるもの
ではないことも自明である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は操作すること
によシ装置の態様を記録一時停止にする記録一時停止釦
と、前記装置の記録一時停止態様を保持する制御手段と
、前記記録一時停止釦を操作することによシ作動し、設
定後に前記制御手段の記録一時停止態様を解除する解除
手段と、前記解除手段の設定時間を可変する可変手段と
から成るように構成しているので、CMが開始したら記
録一時停止釦を押すだけでCMが終了する時刻に再び記
録態様に再び切換わるので簡易な操作で0Mカットが出
来きる。この効果によシCMのない名画ライブラリー等
が作成出来る。
によシ装置の態様を記録一時停止にする記録一時停止釦
と、前記装置の記録一時停止態様を保持する制御手段と
、前記記録一時停止釦を操作することによシ作動し、設
定後に前記制御手段の記録一時停止態様を解除する解除
手段と、前記解除手段の設定時間を可変する可変手段と
から成るように構成しているので、CMが開始したら記
録一時停止釦を押すだけでCMが終了する時刻に再び記
録態様に再び切換わるので簡易な操作で0Mカットが出
来きる。この効果によシCMのない名画ライブラリー等
が作成出来る。
第1図は従来のビデオテープレコーダの操作パネルの正
面図、第2図は本発明の一実施例におけるビデオテープ
レコーダの操作パネルの正面図、第3図は同実施例の動
作説明用プ(1ツク図、第4図、第5図は同実施例の動
作説明用タイミングチャートである。 1・・・・・・記録釦、2・・・・・・1η生釦、3・
・・・・・巻もどし釦、4・・・・・・停止釦、6・・
・・・早送り釦、6・・・・・・一時停止釦、7・・・
・・タイマ時間切換ツマミ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名晃
1 図 第2図 7
面図、第2図は本発明の一実施例におけるビデオテープ
レコーダの操作パネルの正面図、第3図は同実施例の動
作説明用プ(1ツク図、第4図、第5図は同実施例の動
作説明用タイミングチャートである。 1・・・・・・記録釦、2・・・・・・1η生釦、3・
・・・・・巻もどし釦、4・・・・・・停止釦、6・・
・・・早送り釦、6・・・・・・一時停止釦、7・・・
・・タイマ時間切換ツマミ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名晃
1 図 第2図 7
Claims (1)
- 操作することKよシ装置の態様を記録一時停止にする記
録一時停止釦と、前記装置の記録一時停止態様を保持す
る制御手段と、前記記録一時停止釦を操作することによ
り作動し設定時間後に前記制御手段の記録一時停止態様
を解除する解除手段と、前記解除手段の設定時間を口」
変する可変手段とから成る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196361A JPS6087449A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196361A JPS6087449A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087449A true JPS6087449A (ja) | 1985-05-17 |
| JPH0533467B2 JPH0533467B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=16356563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196361A Granted JPS6087449A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087449A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552578A (en) * | 1978-10-12 | 1980-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58196361A patent/JPS6087449A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552578A (en) * | 1978-10-12 | 1980-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533467B2 (ja) | 1993-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HK13696A (en) | Television receiver | |
| JPH1040608A (ja) | 映像信号再生装置及びその動作制御方法 | |
| JPS6087449A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| HK39995A (en) | Vcr system | |
| JPH03280234A (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH0313878Y2 (ja) | ||
| JP3219647B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JPS6142755A (ja) | クロツク付テ−プレコ−ダ | |
| JPS6246388Y2 (ja) | ||
| JPH03268589A (ja) | 文字放送対応型ビデオテープレコーダ | |
| KR0172320B1 (ko) | 고속화면탐색방법 | |
| JPH0543588Y2 (ja) | ||
| JP2656039B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3072265U (ja) | 録画制御装置 | |
| JPS60223048A (ja) | 磁気記録装置 | |
| KR950013834B1 (ko) | 프로그램 기록시 기록정보 삽입방법 | |
| JPS6125099Y2 (ja) | ||
| JPS5939357Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ付増幅器 | |
| JPS6142756A (ja) | 目覚し機能付テ−プ再生装置 | |
| JPH0418087Y2 (ja) | ||
| JPS601688A (ja) | テ−プ残量時間表示装置 | |
| JP2004023465A (ja) | テレビジョン受像機、記録装置及び再生装置 | |
| JPS60253381A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS59112777A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPS6161206A (ja) | エンドレス状ビデオテープの駆動装置 |