JPS6087512A - ノイズ除去フイルタ - Google Patents
ノイズ除去フイルタInfo
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- JPS6087512A JPS6087512A JP19665783A JP19665783A JPS6087512A JP S6087512 A JPS6087512 A JP S6087512A JP 19665783 A JP19665783 A JP 19665783A JP 19665783 A JP19665783 A JP 19665783A JP S6087512 A JPS6087512 A JP S6087512A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H1/00—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network
- H03H1/0007—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network of radio frequency interference filters
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はフェライトとコンデンサとを組み合わせたいわ
Φるπ型のLCノイズ除去フィルタに関するものである
。
Φるπ型のLCノイズ除去フィルタに関するものである
。
(従来技術)
従来、この種のノイズ除去フィルタとしては、たとえば
第1図に示すように、7エライFビーズ1の両側に夫々
コンデンサ2および3を同軸に配し、これらフェライト
ビーズ1. コンデンサ2および3に貫通端子4を貫通
させてこの貫通端子4にコンデンサ2および3の電極2
aおよび3aを夫々半田付けし、全体をパイプ状の金属
ケース5に嵌入して、上記コンデンサ2および3の電極
2bおよび3bを金属ケース5に半[11付けし、金属
ケース5内に4j1脂6を充填してなるものが一般に知
られている。
第1図に示すように、7エライFビーズ1の両側に夫々
コンデンサ2および3を同軸に配し、これらフェライト
ビーズ1. コンデンサ2および3に貫通端子4を貫通
させてこの貫通端子4にコンデンサ2および3の電極2
aおよび3aを夫々半田付けし、全体をパイプ状の金属
ケース5に嵌入して、上記コンデンサ2および3の電極
2bおよび3bを金属ケース5に半[11付けし、金属
ケース5内に4j1脂6を充填してなるものが一般に知
られている。
また、fJS2図に示すように、U字状の貫通端子11
の一方の脚部11aを樹脂ケース12に収容されたフェ
ライトビーズ13とコンデンサ14に挿通する一方、他
方の脚部11bを上記樹脂ケース12といま一つのコン
デンサ15に挿通り、コンデンサ14の電極14aおよ
び14bを夫々上記脚部11aおよびアース板16に二
半田付けし、また、いま一つのコンデンサ15の電極1
5aおよび15I」を夫々上記脚部IToおよびアース
板16に半田(=1けするようにしたものちまた一般に
知られている。
の一方の脚部11aを樹脂ケース12に収容されたフェ
ライトビーズ13とコンデンサ14に挿通する一方、他
方の脚部11bを上記樹脂ケース12といま一つのコン
デンサ15に挿通り、コンデンサ14の電極14aおよ
び14bを夫々上記脚部11aおよびアース板16に二
半田付けし、また、いま一つのコンデンサ15の電極1
5aおよび15I」を夫々上記脚部IToおよびアース
板16に半田(=1けするようにしたものちまた一般に
知られている。
上記第1図および第2図に示すノイズ除去フィルタは、
いずれも第3図に示すように、フェライトビーズ1(1
3)によるインダクタンスL1の両側を夫々コンデンサ
2(14)およびコンデンサ3(15)の静電容量C1
および0.でアースにバイパスしたπ型のLCタイプ回
路構成を有する。
いずれも第3図に示すように、フェライトビーズ1(1
3)によるインダクタンスL1の両側を夫々コンデンサ
2(14)およびコンデンサ3(15)の静電容量C1
および0.でアースにバイパスしたπ型のLCタイプ回
路構成を有する。
ところで、第り図および第2図のノイズ除去フィルタで
は、金+1ケース5やアース板16あるいは樹脂ケース
12を必要赴し、部品点数が多くなるうえ、第1図のノ
イズ除去フィルタでは、金属ケース5に孔を開けて金属
ケース5内に樹脂6を充」眞しなければならず、!l1
17.h+困難であった。
は、金+1ケース5やアース板16あるいは樹脂ケース
12を必要赴し、部品点数が多くなるうえ、第1図のノ
イズ除去フィルタでは、金属ケース5に孔を開けて金属
ケース5内に樹脂6を充」眞しなければならず、!l1
17.h+困難であった。
(発明のLi的)
本発明は」二足問題を解消すべくなされたものであって
、その口白り(よ、フェライトのインダクタンスを利用
するπ型のl、Cノイズ除去フィルタにおいて、U字状
の貫通端子の両脚部を貫通させたフロンク状のフェライ
トの内部にフンデ゛ンサを組み込むことにより、フェラ
イトにケースの(幾能を長だせ、特別なケースや樹脂充
填を必要としない製造容易でコストの低い回路基板実装
型のノイズ除去フィルタを得ることである。
、その口白り(よ、フェライトのインダクタンスを利用
するπ型のl、Cノイズ除去フィルタにおいて、U字状
の貫通端子の両脚部を貫通させたフロンク状のフェライ
トの内部にフンデ゛ンサを組み込むことにより、フェラ
イトにケースの(幾能を長だせ、特別なケースや樹脂充
填を必要としない製造容易でコストの低い回路基板実装
型のノイズ除去フィルタを得ることである。
(発明の構成)
このため、本発明は、大略U字形状に湾曲されてなる貫
通端子の両脚部が夫々ブロック状のフェライトの相対向
する一対の面の一方から他方に貫通する貫通孔に挿通さ
れており、これら貫通孔の間に設けられて端部が夫々上
記貫通孔に開口するコンデンサ収容孔に収容された2つ
のコンデンサの各一方の電極と貫通端子の上記両脚部の
各々とが夫々コンデンサ収容孔の上記端部で導電的に接
続されるとともに、上記コンデンサの各他方の電極とア
ース端子とか導電的に接続されて上記アース端子が貫通
端子の両脚部とともにフェライトの外部に引外出されて
いることを特徴としている。
通端子の両脚部が夫々ブロック状のフェライトの相対向
する一対の面の一方から他方に貫通する貫通孔に挿通さ
れており、これら貫通孔の間に設けられて端部が夫々上
記貫通孔に開口するコンデンサ収容孔に収容された2つ
のコンデンサの各一方の電極と貫通端子の上記両脚部の
各々とが夫々コンデンサ収容孔の上記端部で導電的に接
続されるとともに、上記コンデンサの各他方の電極とア
ース端子とか導電的に接続されて上記アース端子が貫通
端子の両脚部とともにフェライトの外部に引外出されて
いることを特徴としている。
(実施例)
以下、添(;1図面を参照して本発明の詳細な説明する
。
。
第4図において、21はフェライト、22は電気伝導性
の良好な金属からなる断面か円形のl)−ド線を大略U
<f:状に湾曲してなる貫通端子、23゜2伺まチッ
プ状のセラミックコンデンサ、25はアース端子、26
.27は貫通端子22に導通する平板状電極、28はア
ース端子25に導通する平板状アース電極である。
の良好な金属からなる断面か円形のl)−ド線を大略U
<f:状に湾曲してなる貫通端子、23゜2伺まチッ
プ状のセラミックコンデンサ、25はアース端子、26
.27は貫通端子22に導通する平板状電極、28はア
ース端子25に導通する平板状アース電極である。
」1記フェライト21は大略直方体形状を有するフロッ
ク状のもので、f513図(a)にその上面図を、第5
図(b)に第5図(a)のII−II線断面図を、また
、第5図(c)に1・°面図を示す。
ク状のもので、f513図(a)にその上面図を、第5
図(b)に第5図(a)のII−II線断面図を、また
、第5図(c)に1・°面図を示す。
上記フェライト21には、貫通端子22の両脚部22a
および221〕を夫々挿通するための貫通孔2]aおよ
び211〕が形成されている。上記貫通孔2]aおよび
211Jはフェライト11の相λ・j向する一対の而S
+t;LびS、の一方がら他方に貫通しており、7エラ
イ)・21の一方の面S1には、上記貫通孔21a 、
2 ]、11を結」ζように、貫通端子22の両脚部
22aと221〕とを結合する結合部22cを嵌入する
ための溝21cが形成されている。
および221〕を夫々挿通するための貫通孔2]aおよ
び211〕が形成されている。上記貫通孔2]aおよび
211Jはフェライト11の相λ・j向する一対の而S
+t;LびS、の一方がら他方に貫通しており、7エラ
イ)・21の一方の面S1には、上記貫通孔21a 、
2 ]、11を結」ζように、貫通端子22の両脚部
22aと221〕とを結合する結合部22cを嵌入する
ための溝21cが形成されている。
上記フェライト21にはまた、チップ状の上記セラミッ
クコンデンサ23および24を夫々収容するだめのコン
デンサ収容孔29aおよび291+が上記貫通孔21a
と211〕との間に形成されている。これらコンデンサ
収容孔29aおよび291〕はいずれもフェライト21
の」二記面S2に開口するとともに、コンデンサ収容孔
25〕aの両端部は夫々貫通孔21aおよびアース端子
代入穴31に開OLいま一つのコンデンサ収容孔29b
の両端部は夫々貫通孔21bおよび」1記アース端子嵌
入穴31に開口している。
クコンデンサ23および24を夫々収容するだめのコン
デンサ収容孔29aおよび291+が上記貫通孔21a
と211〕との間に形成されている。これらコンデンサ
収容孔29aおよび291〕はいずれもフェライト21
の」二記面S2に開口するとともに、コンデンサ収容孔
25〕aの両端部は夫々貫通孔21aおよびアース端子
代入穴31に開OLいま一つのコンデンサ収容孔29b
の両端部は夫々貫通孔21bおよび」1記アース端子嵌
入穴31に開口している。
」1記アース端子嵌入穴31はフェライト21の上記貫
通孔21aおよび211)に対してぼパ等ii[j離の
位置に形成されている。
通孔21aおよび211)に対してぼパ等ii[j離の
位置に形成されている。
フェライト21の貫通孔21a と上記アース端子嵌大
穴31との間にはスリット32が、また、いま一つの貫
通孔211〕と」二記アース端子嵌大穴31との間には
スリット33が夫々形成されている。これらスリット3
2および33は夫々フェライト11の」二足面82側か
ら面S1に向って上記コンデンサ収容孔29aおよび2
9bにほず直交するように形成されている。
穴31との間にはスリット32が、また、いま一つの貫
通孔211〕と」二記アース端子嵌大穴31との間には
スリット33が夫々形成されている。これらスリット3
2および33は夫々フェライト11の」二足面82側か
ら面S1に向って上記コンデンサ収容孔29aおよび2
9bにほず直交するように形成されている。
上記の如き構成を有するフェライト21の上記コンデン
サ収容孔21几および29bには、第4図に示すように
、セラミックコンデンサ23および24を夫々収容する
とともに、フェライト21の貫通孔21a、21bおよ
びアース端子嵌入穴31に夫々貫通端子22の両脚部2
2a、22bおよび7−ス端子25を挿通および嵌入し
、セラミックコンデンサ23の両電極2’3aおよび2
3bは夫々」1記脚部22aおよびアース端子25に半
田3.4.34で半田付けしミまた、セラミックコンデ
ンサ24の両型1i 24 aおよび241)は夫々上
記脚部2211およびアース端子25に半田34゜34
で半田イリけしている。
サ収容孔21几および29bには、第4図に示すように
、セラミックコンデンサ23および24を夫々収容する
とともに、フェライト21の貫通孔21a、21bおよ
びアース端子嵌入穴31に夫々貫通端子22の両脚部2
2a、22bおよび7−ス端子25を挿通および嵌入し
、セラミックコンデンサ23の両電極2’3aおよび2
3bは夫々」1記脚部22aおよびアース端子25に半
田3.4.34で半田付けしミまた、セラミックコンデ
ンサ24の両型1i 24 aおよび241)は夫々上
記脚部2211およびアース端子25に半田34゜34
で半田イリけしている。
貫通端子22の両脚部22a、22bの各先端面および
アース端子25の先端面には、第6図に示すように、フ
ェライト21の側壁に圧接するバネ片35.35を有す
る平板状電極26.27および平板状アース電極28が
半田付けされている。
アース端子25の先端面には、第6図に示すように、フ
ェライト21の側壁に圧接するバネ片35.35を有す
る平板状電極26.27および平板状アース電極28が
半田付けされている。
上記のようにすれば、フェライト21が貫通端子22の
両脚部22a、22bにインダクタンスとして作用し、
第7図に示すように、フェライト21によるインダクタ
ンスL2+の両端に夫々セラミックコンデンサ23.2
4の静電容ff1c2:II C24が接続されたπ型
のLCノイズ除去フィルタを得ることがでトる。また、
上記ノイズ除去フィルタでは、フェライト21がセラミ
ックコンデンサ23.24のケースとしても機能し、特
別なケースや樹脂充填も必要としない。
両脚部22a、22bにインダクタンスとして作用し、
第7図に示すように、フェライト21によるインダクタ
ンスL2+の両端に夫々セラミックコンデンサ23.2
4の静電容ff1c2:II C24が接続されたπ型
のLCノイズ除去フィルタを得ることがでトる。また、
上記ノイズ除去フィルタでは、フェライト21がセラミ
ックコンデンサ23.24のケースとしても機能し、特
別なケースや樹脂充填も必要としない。
なお、セラミックコンデンサ23.24の外部絶縁のた
めに樹脂を充填することは必要により行ない得る。
めに樹脂を充填することは必要により行ない得る。
上記実施例において、スリン)32.33はフェライト
21の面S、、S2を結合する側面に沿って走る磁束を
貫通端子22の各脚部22aおよび22bのまわりに沿
って走る磁束に夫々変換し、上記脚部22aおよび22
1Jに作用するインダクタンスを大きくする機能を有す
る。
21の面S、、S2を結合する側面に沿って走る磁束を
貫通端子22の各脚部22aおよび22bのまわりに沿
って走る磁束に夫々変換し、上記脚部22aおよび22
1Jに作用するインダクタンスを大きくする機能を有す
る。
すなわち、」二足スリッ)32.33がない場合には、
第8図(、)に示すように、貫通端子22の脚部22a
のまわりを走る磁束41のうち、フェライト21の側面
近くを走る磁束41aは、上記側面に沿ってri通端子
22の脚部22aおよび22bを取り囲むように走る。
第8図(、)に示すように、貫通端子22の脚部22a
のまわりを走る磁束41のうち、フェライト21の側面
近くを走る磁束41aは、上記側面に沿ってri通端子
22の脚部22aおよび22bを取り囲むように走る。
また、貫通端子22の脚部221+のまわりを走る磁束
42のうち、フェライト21の」−記側面近くを走る磁
束42aは、上記側面に沿って、y1通端子22の脚部
22Uおよび2211を取り囲むように走る。
42のうち、フェライト21の」−記側面近くを走る磁
束42aは、上記側面に沿って、y1通端子22の脚部
22Uおよび2211を取り囲むように走る。
」二足磁束41a、42aは貫通端子22の脚部22a
および221Jからぼ)゛等しい位置で相互に干渉して
弱め合い、インダクタンスが小さくなる。
および221Jからぼ)゛等しい位置で相互に干渉して
弱め合い、インダクタンスが小さくなる。
これに対して、フェライト11にスリット32゜33を
設けると、第8図(11)に示すように、フェライト2
1の」二足側面に沿って走る磁束41aおよび42aは
、スリン)32.33に沿って貫通端子22の脚部22
aと22bとの間に達し、この部分で夫々上記脚部22
aおよび221〕のまわりに廻り込むことになる。
設けると、第8図(11)に示すように、フェライト2
1の」二足側面に沿って走る磁束41aおよび42aは
、スリン)32.33に沿って貫通端子22の脚部22
aと22bとの間に達し、この部分で夫々上記脚部22
aおよび221〕のまわりに廻り込むことになる。
磁束41および42の向きが上記とは逆になった場合も
、上記と同様の関係を得ることができる。
、上記と同様の関係を得ることができる。
従って、磁束41aおよび42aは池の磁束41および
42との干渉により弱められることなく、貫通端子22
の脚部22aおよび221〕に夫々作用し、インダクタ
ンスを大トくすることがでbる。
42との干渉により弱められることなく、貫通端子22
の脚部22aおよび221〕に夫々作用し、インダクタ
ンスを大トくすることがでbる。
次に、本発明に係るノイズ除去フィルタのいま一つの実
施例を第9図に示す。
施例を第9図に示す。
第9図に示すノイズ除去フィルタは、第4図のノイズ除
去フィルタにおいて、断面が円形のリード線を用いた貫
通端子22に代えて、一定中を有する平板状の貫通端子
52を使用して、その両端部をフェライト21の面S2
側で内側に直角に折曲する一方、上記フェライト21の
コンデンサ収容孔29aおよび29bに夫々収容したセ
ラミックコンデンサ23および24の間に、アース端子
25に代えて、バネ端子55を圧入するようにしたもの
である。
去フィルタにおいて、断面が円形のリード線を用いた貫
通端子22に代えて、一定中を有する平板状の貫通端子
52を使用して、その両端部をフェライト21の面S2
側で内側に直角に折曲する一方、上記フェライト21の
コンデンサ収容孔29aおよび29bに夫々収容したセ
ラミックコンデンサ23および24の間に、アース端子
25に代えて、バネ端子55を圧入するようにしたもの
である。
tis IJ図のようにすれば、第4図の平板状電極2
6.27および平板状アース電極28か不要となり、ノ
イズ除去フィルタの組立がより簡単となる。
6.27および平板状アース電極28か不要となり、ノ
イズ除去フィルタの組立がより簡単となる。
上記第!3図の天施例において、貫通端子52およびバ
ネ端子55に代えて、第10図に示すように、一枚の仮
相(図示せず。)をU字形状に打ち抜いて形成した1“
1通端」’G2および第11図(、)に示すように、一
端にバネ部G5aを形成したバネ端子65を使用し、」
−記1゛1通端子62の両脚部G2aI 621+にセ
ラミックコンデンサ23.24の電極2 、’(a 、
2 /laを大々半lJ」1;lけするとともに、上
記バネ端子65のハネ部G5aをセラミックコンデンサ
23,211の電極2 :HJ、 241Jに圧接さぜ
るようにしてもよい。また、」−2バネ端子ti5に代
えて、第11図(b)に示すようなバネ端T−75を1
史用し、その−・娼1をセラミックコンデンサ23.2
4の」二足電極23b、241+に半田付けするととも
に、池端のバネ部75aを7エライト21の側壁に圧接
させるようにしてもよい。
ネ端子55に代えて、第10図に示すように、一枚の仮
相(図示せず。)をU字形状に打ち抜いて形成した1“
1通端」’G2および第11図(、)に示すように、一
端にバネ部G5aを形成したバネ端子65を使用し、」
−記1゛1通端子62の両脚部G2aI 621+にセ
ラミックコンデンサ23.24の電極2 、’(a 、
2 /laを大々半lJ」1;lけするとともに、上
記バネ端子65のハネ部G5aをセラミックコンデンサ
23,211の電極2 :HJ、 241Jに圧接さぜ
るようにしてもよい。また、」−2バネ端子ti5に代
えて、第11図(b)に示すようなバネ端T−75を1
史用し、その−・娼1をセラミックコンデンサ23.2
4の」二足電極23b、241+に半田付けするととも
に、池端のバネ部75aを7エライト21の側壁に圧接
させるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上、詳述したことからも明らかなように、本発明は、
フェライトとコンデンサとを組み合わせたπ型のL C
ノイズ除去フィルタにおいて、フェライトの内部にコン
デンサを収容してπ型のLCタイプフィルタ回路を構成
するようにしたから、フェライトか′ノイズ除去フィル
タのインダクタンスおよびケースとして(戊能し、従来
のノイズ除去フィルタのような特殊なケースが不要で組
立も容易な小形のチップタイプのノイズ除去フィルタを
イ4することかできる。
フェライトとコンデンサとを組み合わせたπ型のL C
ノイズ除去フィルタにおいて、フェライトの内部にコン
デンサを収容してπ型のLCタイプフィルタ回路を構成
するようにしたから、フェライトか′ノイズ除去フィル
タのインダクタンスおよびケースとして(戊能し、従来
のノイズ除去フィルタのような特殊なケースが不要で組
立も容易な小形のチップタイプのノイズ除去フィルタを
イ4することかできる。
また、本発明によれば“、フェライトに又リットを形成
することにより、フェライトの側面に沿って走る磁束か
貫通端子の両脚部のまわり(と沿って走る磁束に変換さ
れ、これら両脚部に作用するインダクタンスが太ぎくな
り、特性の良好なノイズ除去フィルタを得ることができ
る。
することにより、フェライトの側面に沿って走る磁束か
貫通端子の両脚部のまわり(と沿って走る磁束に変換さ
れ、これら両脚部に作用するインダクタンスが太ぎくな
り、特性の良好なノイズ除去フィルタを得ることができ
る。
第1図および第2図は夫々従来のノイズ除去フィルタの
縦断面図、第3図は第1図および第2図のノイズ除去フ
ィルタの等価回路し1、第・・1図は本発明に係るノイ
ズ除去フィルタの一天施例の縦断面図、f:tS5図(
、)は第4図のノイズ除去フィルタに使用されるフェラ
イトのに面図、第5図(1〕)は第5図(a)のII−
II線断面図、第5図(c)は第5図(a)のフェライ
トの下面図、m6図は平板状電極および平板状アース電
極の側面図、@7図は第4図のノイズ除去フィルタの等
価回路図、t58図(a)および第8図(IJ)は人々
フェライトのスリ7Fの作用説明図、第1J図は、第・
・1図のノイズ除去フィルタのいま一つの天施例の縦断
面図、第10図は第53図のノイズ除去フィルタの変形
例の説明図、ft511図(、)および第11図(IJ
)は夫々第NJli(lのノイズ除去フィルタに使用さ
れるアース端子の変形例の側面図である。 21・・・フェライト、ン2 ・・・i14通端子(2
2a。 221〕・・・脚部)、23,211=−・セラミ7ク
コンデンサ、25・・・アース端子、29a 、2 り
b・・・コンデンサ収容孔、:<2.z:(・・・スリ
ット、52・・・貫通端子、55・・・バネ端子、62
・・・11通端子、65゜75・・・ハネ端子。 特 胎 出 願 人 株式会社H口」製作所載 理 人
弁理士 青白 葆ばか2名第3図 第4図 第9図 第11図 第11図 (a) (b) 第7図
縦断面図、第3図は第1図および第2図のノイズ除去フ
ィルタの等価回路し1、第・・1図は本発明に係るノイ
ズ除去フィルタの一天施例の縦断面図、f:tS5図(
、)は第4図のノイズ除去フィルタに使用されるフェラ
イトのに面図、第5図(1〕)は第5図(a)のII−
II線断面図、第5図(c)は第5図(a)のフェライ
トの下面図、m6図は平板状電極および平板状アース電
極の側面図、@7図は第4図のノイズ除去フィルタの等
価回路図、t58図(a)および第8図(IJ)は人々
フェライトのスリ7Fの作用説明図、第1J図は、第・
・1図のノイズ除去フィルタのいま一つの天施例の縦断
面図、第10図は第53図のノイズ除去フィルタの変形
例の説明図、ft511図(、)および第11図(IJ
)は夫々第NJli(lのノイズ除去フィルタに使用さ
れるアース端子の変形例の側面図である。 21・・・フェライト、ン2 ・・・i14通端子(2
2a。 221〕・・・脚部)、23,211=−・セラミ7ク
コンデンサ、25・・・アース端子、29a 、2 り
b・・・コンデンサ収容孔、:<2.z:(・・・スリ
ット、52・・・貫通端子、55・・・バネ端子、62
・・・11通端子、65゜75・・・ハネ端子。 特 胎 出 願 人 株式会社H口」製作所載 理 人
弁理士 青白 葆ばか2名第3図 第4図 第9図 第11図 第11図 (a) (b) 第7図
Claims (1)
- (1)大略U字形状に湾曲されてなる貫通端子の両脚部
が夫々ブロッ久状のフェライトの相対向する一対の面の
一力から他方に貫通する貫通孔に挿通されており、これ
ら貫通孔の間に設けられて端部が夫々上記11通孔に開
1]するコンデンサ収容孔に収容された2つのコンデン
サの各一方の電極と貫通端子の」ユ記両脚部の各々とが
夫々コンデンサ収容孔の」1記端部で導電的に接続され
るとともに、上記コンデンサの各叱方の電極とアース端
子とが導電的に接続されて」二記7−ス端子が貫通端子
の両脚部とともにフェライトの外部に引外出されている
ことを特徴とするノイズ除去フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19665783A JPS6087512A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ノイズ除去フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19665783A JPS6087512A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ノイズ除去フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087512A true JPS6087512A (ja) | 1985-05-17 |
| JPH0113763B2 JPH0113763B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=16361421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19665783A Granted JPS6087512A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ノイズ除去フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218115A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Nippon Ferrite Ltd | ノイズ除去フィルタ及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19665783A patent/JPS6087512A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218115A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Nippon Ferrite Ltd | ノイズ除去フィルタ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113763B2 (ja) | 1989-03-08 |
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