JPH0513059Y2 - - Google Patents
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- JPH0513059Y2 JPH0513059Y2 JP949388U JP949388U JPH0513059Y2 JP H0513059 Y2 JPH0513059 Y2 JP H0513059Y2 JP 949388 U JP949388 U JP 949388U JP 949388 U JP949388 U JP 949388U JP H0513059 Y2 JPH0513059 Y2 JP H0513059Y2
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- JP
- Japan
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- winding
- capacitors
- conductor
- case
- core
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 57
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 56
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 34
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
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- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は電源回路に接続されるノイズフイルタ
に関する。
に関する。
[従来の技術]
AC電源回路に接続されるノイズフイルタは、
一対の電源ラインに直列に接続される一対のイン
ダクタンスと、一対の電源ライン間に接続される
コンデンサとを有する。通常、一対のインダクタ
ンスは共通のトロイダルコアに一対の巻線を設け
ることによつて構成する。この種のトロイダルコ
イル装置の組立を容易に達成するために、導線を
コアに巻き回さずに、型導体と回路基板の配線
導体層との組み合せによつて巻線を得ることは例
えば実開昭61−42811号等で公知である。
一対の電源ラインに直列に接続される一対のイン
ダクタンスと、一対の電源ライン間に接続される
コンデンサとを有する。通常、一対のインダクタ
ンスは共通のトロイダルコアに一対の巻線を設け
ることによつて構成する。この種のトロイダルコ
イル装置の組立を容易に達成するために、導線を
コアに巻き回さずに、型導体と回路基板の配線
導体層との組み合せによつて巻線を得ることは例
えば実開昭61−42811号等で公知である。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、従来のトロイダルコイル装置におい
ては、コアの回りに型導体を単に配置するのみ
であつたので、型導体の位置を正確且つ安定的
に保つことができないばかりか、組立作業が煩雑
になつた。また、コンデンサとトロイダルコイル
とを組み合せたノイズフイルタを容易に構成する
方法はまだ提案されていない。
ては、コアの回りに型導体を単に配置するのみ
であつたので、型導体の位置を正確且つ安定的
に保つことができないばかりか、組立作業が煩雑
になつた。また、コンデンサとトロイダルコイル
とを組み合せたノイズフイルタを容易に構成する
方法はまだ提案されていない。
そこで、本考案の目的は、巻線を得るための導
体を正確に位置決めすることが可能であり且つ組
立が容易なノイズフイルタを提供することにあ
る。
体を正確に位置決めすることが可能であり且つ組
立が容易なノイズフイルタを提供することにあ
る。
[課題を解決ための手段]
上記目的を達成するための本考案は、実施例を
示す図面の符号を参照して説明すると、ノイズを
除去するためのインダクタンスとコンデンサ3〜
6とを含むものであつて、前記インダクタンスを
得るためのトロイダルコア2と、前記コア2及び
前記コンデンサ3〜6を収容するための絶縁性ケ
ース1と、前記コア2に巻き回すように巻線を形
成するための複数の略型巻線用導体9と、前記
複数の巻線用導体9と共に巻線を形成するための
巻線形成用導体層12及び前記コンデンサ3〜6
の接続用導体層13〜17を有する回路基板7と
から成り、前記コンデンサ3〜6はピン形状のリ
ード端子3a,3b,4a,4b,5a,5b,
6a,6bにて前記回路基板7の接続用導体層1
3〜17に接続され、前記ケース1は前記コア2
及び前記コンデンサ3〜6を収容するための環状
収容部10を有し、前記巻線用導体9はこの両端
部9a,9bが前記ケース1から突出するように
前記ケース1に一体化され、前記巻線用導体9の
両端部9a,9bが前記回路基板7の前記巻線形
成用導体層12に接続されているノイズフイルタ
に係わるものである。
示す図面の符号を参照して説明すると、ノイズを
除去するためのインダクタンスとコンデンサ3〜
6とを含むものであつて、前記インダクタンスを
得るためのトロイダルコア2と、前記コア2及び
前記コンデンサ3〜6を収容するための絶縁性ケ
ース1と、前記コア2に巻き回すように巻線を形
成するための複数の略型巻線用導体9と、前記
複数の巻線用導体9と共に巻線を形成するための
巻線形成用導体層12及び前記コンデンサ3〜6
の接続用導体層13〜17を有する回路基板7と
から成り、前記コンデンサ3〜6はピン形状のリ
ード端子3a,3b,4a,4b,5a,5b,
6a,6bにて前記回路基板7の接続用導体層1
3〜17に接続され、前記ケース1は前記コア2
及び前記コンデンサ3〜6を収容するための環状
収容部10を有し、前記巻線用導体9はこの両端
部9a,9bが前記ケース1から突出するように
前記ケース1に一体化され、前記巻線用導体9の
両端部9a,9bが前記回路基板7の前記巻線形
成用導体層12に接続されているノイズフイルタ
に係わるものである。
[作用]
上記考案におけるケース1はコア2及びコンデ
ンサ3〜6を収容する機能を有するのみでなく、
巻線用導体9の保持部材としての機能も有する。
巻線用導体9はケース1に一体化されているの
で、位置ずれしない。また、コンデンサ3〜6の
リード端子3a〜6b及び巻線を形成する導体9
が共通の回路基板7に接続されるので、フイルタ
回路を容易に形成することができる。
ンサ3〜6を収容する機能を有するのみでなく、
巻線用導体9の保持部材としての機能も有する。
巻線用導体9はケース1に一体化されているの
で、位置ずれしない。また、コンデンサ3〜6の
リード端子3a〜6b及び巻線を形成する導体9
が共通の回路基板7に接続されるので、フイルタ
回路を容易に形成することができる。
[第1の実施例]
次に、本考案の第1の実施例に係わるAC電源
用ノイズフイルタを第1図〜第4図を参照して説
明する。このノイズフイルタは、第1図に示す如
く、絶縁性ケース1と、環状のフエライトコア2
と、第1、第2、第3及び第4のコンデンサ3,
4,5,6と、回路基板7と、絶縁性蓋8と、ケ
ース1に一体化されている複数の型巻線用導体
9とから成る。
用ノイズフイルタを第1図〜第4図を参照して説
明する。このノイズフイルタは、第1図に示す如
く、絶縁性ケース1と、環状のフエライトコア2
と、第1、第2、第3及び第4のコンデンサ3,
4,5,6と、回路基板7と、絶縁性蓋8と、ケ
ース1に一体化されている複数の型巻線用導体
9とから成る。
ケース1はコア2及びコンデンサ3〜6を収容
する環状収容部10を有する。この収容部10は
第2図に示す如く断面形状略型に形成されてい
る。
する環状収容部10を有する。この収容部10は
第2図に示す如く断面形状略型に形成されてい
る。
巻線用導体9は、第2図から明らかな如く、断
面形状〓型の収容部10の底部10aと一対の側
壁部10b,10cに沿うように導線を〓型に屈
曲したものであり、ケース1にモールドで一体化
されている。巻線用導体9の両端部9a,9bは
ケース1の収容部10の上面から僅かに突出して
いる。
面形状〓型の収容部10の底部10aと一対の側
壁部10b,10cに沿うように導線を〓型に屈
曲したものであり、ケース1にモールドで一体化
されている。巻線用導体9の両端部9a,9bは
ケース1の収容部10の上面から僅かに突出して
いる。
絶縁性の回路基板7には巻線用導体9及びコン
デンサ3〜6のピン状リード端子3a,3b,4
a,4b,5a,5b,6a,6bに対応する貫
通孔11が設けられている。回路基板7上に印刷
法で形成された巻線形成用導体層12は2つの貫
通孔11を相互に接続するように配設されてい
る。即ち、巻線形成用導体層12は、1つの巻線
用導体9の一端部9aと別の巻線用導体9の他端
部9bとを接続するために斜めに配置されてい
る。更に、回路基板7には第1及び第2のコンデ
ンサ3,4と巻線用導体9とを接続するための接
続用導体層13,14,15,16及び第3及び
第4のコンデンサ5,6を相互に接続するための
接続用導体層17とが設けられている。
デンサ3〜6のピン状リード端子3a,3b,4
a,4b,5a,5b,6a,6bに対応する貫
通孔11が設けられている。回路基板7上に印刷
法で形成された巻線形成用導体層12は2つの貫
通孔11を相互に接続するように配設されてい
る。即ち、巻線形成用導体層12は、1つの巻線
用導体9の一端部9aと別の巻線用導体9の他端
部9bとを接続するために斜めに配置されてい
る。更に、回路基板7には第1及び第2のコンデ
ンサ3,4と巻線用導体9とを接続するための接
続用導体層13,14,15,16及び第3及び
第4のコンデンサ5,6を相互に接続するための
接続用導体層17とが設けられている。
蓋8はコンデンサ3,4,6のリード端子3
a,3b,4a,4b,6aを挿通するための貫
通孔18,19,20,21,22を有する。
a,3b,4a,4b,6aを挿通するための貫
通孔18,19,20,21,22を有する。
コンデンサ3,4,6のリード端子3a,3
b,4a,4b,6aは蓋8の貫通孔18〜22
を貫通して外部接続リードを兼用するように長め
に形成されている。
b,4a,4b,6aは蓋8の貫通孔18〜22
を貫通して外部接続リードを兼用するように長め
に形成されている。
このフイルタを組み立てる時には、ケース1の
収容部10の中にコア2及びコンデンサ3〜6を
入れ、収容部10を塞ぐように回路基板7を覆
せ、且つ貫通孔11に巻線用導体9の端部9a,
9b及びコンデンサ3〜6のリード端子3a,3
b,4a,4b,5a,5b,6a,6bを挿入
し、しかる後、導体層12,13〜17に半田
(図示せず)で結合する。巻線形成用導体層12
は斜めに配置されているので、1つの巻線用導体
9の一端部9aと別の巻線用導体9の他端部9b
とが接続されて巻線となる。なお、共通のトロイ
ダルコア2に2つの巻線23,24が得られる。
しかる後、蓋8を覆せてノイズフイルタを完成さ
せる。蓋8の貫通孔18,19,20,21,2
2を通してコンデンサ3,4,6のリード端子3
a,3b,4a,4b,6aが突出するので、こ
れを外部接続端子として使用することができる。
収容部10の中にコア2及びコンデンサ3〜6を
入れ、収容部10を塞ぐように回路基板7を覆
せ、且つ貫通孔11に巻線用導体9の端部9a,
9b及びコンデンサ3〜6のリード端子3a,3
b,4a,4b,5a,5b,6a,6bを挿入
し、しかる後、導体層12,13〜17に半田
(図示せず)で結合する。巻線形成用導体層12
は斜めに配置されているので、1つの巻線用導体
9の一端部9aと別の巻線用導体9の他端部9b
とが接続されて巻線となる。なお、共通のトロイ
ダルコア2に2つの巻線23,24が得られる。
しかる後、蓋8を覆せてノイズフイルタを完成さ
せる。蓋8の貫通孔18,19,20,21,2
2を通してコンデンサ3,4,6のリード端子3
a,3b,4a,4b,6aが突出するので、こ
れを外部接続端子として使用することができる。
このノイズフイルタは第4図に示す回路構成を
有する。この回路から明らかなように、第1及び
第2のコンデンサ3,4のリード端子3a,3
b,4a,4bが一対の交流電源ラインに対する
入出力接続端子となり、第4のコンデンサ6のリ
ード端子6aが接地用端子となり、第1及び第2
のコンデンサ3,4はライン25,26間に接続
され、第1及び第2のインダクタンスとしての第
1及び第2の巻線23,24はライン25,26
に直列に接続され、第3及び第4のコンデンサ
5,6はライン25,26間にて互いに直列に接
続され、第3及び第4のコンデンサ5,6の中間
点に接地用端子が設けられている。
有する。この回路から明らかなように、第1及び
第2のコンデンサ3,4のリード端子3a,3
b,4a,4bが一対の交流電源ラインに対する
入出力接続端子となり、第4のコンデンサ6のリ
ード端子6aが接地用端子となり、第1及び第2
のコンデンサ3,4はライン25,26間に接続
され、第1及び第2のインダクタンスとしての第
1及び第2の巻線23,24はライン25,26
に直列に接続され、第3及び第4のコンデンサ
5,6はライン25,26間にて互いに直列に接
続され、第3及び第4のコンデンサ5,6の中間
点に接地用端子が設けられている。
本実施例は次の利点を有する。
(1) 巻線用導体9及びコンデンサ3,4,5,6
のリード端子3a,3b,4a,4b,5a,
5b,6a,6bを回路基板7の貫通孔11に
挿入して半田付けすることによつて巻線23,
24を含むノイズフイルタが得られる。従つ
て、ノイズフイルタを作業性良く製作すること
ができる。
のリード端子3a,3b,4a,4b,5a,
5b,6a,6bを回路基板7の貫通孔11に
挿入して半田付けすることによつて巻線23,
24を含むノイズフイルタが得られる。従つ
て、ノイズフイルタを作業性良く製作すること
ができる。
(2) 巻線用導体9はケース1に保持されているの
で、位置ずれが生じない。従つて、所望のフイ
ルタ特性を容易に得ることが可能になり、且つ
信頼性が向上する。
で、位置ずれが生じない。従つて、所望のフイ
ルタ特性を容易に得ることが可能になり、且つ
信頼性が向上する。
(3) コンデンサ3,4,6のリード端子3a,3
b,4a,4b,6aをノイズフイルタの外部
端子と兼用するので、構成を簡略化することが
できる。
b,4a,4b,6aをノイズフイルタの外部
端子と兼用するので、構成を簡略化することが
できる。
[第2の実施例]
次に、本考案の第2の実施例に係わるノイズフ
イルタを第5図〜第7図によつて説明する。但
し、第5図〜第7図において第1図〜第4図と共
通する部分には同一の符号を付してその説明を省
略する。この実施例のケース1は、収容部10を
構成する底部10a、一対の側壁部10b,10
cの外側に巻線用導体9を嵌め込むための複数の
溝27を等間隔に有する。巻線用導体9は、この
溝27に嵌め込まれるので、位置ずれや短絡を発
生しない。なお、図示はされていないが、この実
施例のノイズフイルタは、第1の実施例のコア
2、コンデンサ3〜6、回路基板7及び蓋8と同
一のものを有し、同一回路に構成される。
イルタを第5図〜第7図によつて説明する。但
し、第5図〜第7図において第1図〜第4図と共
通する部分には同一の符号を付してその説明を省
略する。この実施例のケース1は、収容部10を
構成する底部10a、一対の側壁部10b,10
cの外側に巻線用導体9を嵌め込むための複数の
溝27を等間隔に有する。巻線用導体9は、この
溝27に嵌め込まれるので、位置ずれや短絡を発
生しない。なお、図示はされていないが、この実
施例のノイズフイルタは、第1の実施例のコア
2、コンデンサ3〜6、回路基板7及び蓋8と同
一のものを有し、同一回路に構成される。
[第3の実施例]
次に、本考案の第3の実施例に係わるノイズフ
イルタを示す第8図〜第10図を説明する。この
実施例のケース1には巻線用導体9を挿入するた
めの孔28が設けられ、底部には巻線用導体9を
収容する溝29が設けられている。これにより、
巻線用導体9を実質的に露出させないようにケー
ス1に一体化することができる。なお、図示はさ
れていないが、第3の実施例においても、第1の
実施例のコア2、コンデンサ3〜6、回路基板
7、蓋8に相当するものが有り、第4図と同一の
回路に構成される。
イルタを示す第8図〜第10図を説明する。この
実施例のケース1には巻線用導体9を挿入するた
めの孔28が設けられ、底部には巻線用導体9を
収容する溝29が設けられている。これにより、
巻線用導体9を実質的に露出させないようにケー
ス1に一体化することができる。なお、図示はさ
れていないが、第3の実施例においても、第1の
実施例のコア2、コンデンサ3〜6、回路基板
7、蓋8に相当するものが有り、第4図と同一の
回路に構成される。
[変形例]
本考案は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。
く、例えば次の変形が可能なものである。
(1) 第7図及び第10図において溝27,29に
絶縁性接着剤を注入し、導体9の安定化を図つ
てもよい。
絶縁性接着剤を注入し、導体9の安定化を図つ
てもよい。
(2) コンデンサ及び/又は巻線の数が増減された
ノイズフイルタにも適用可能である。
ノイズフイルタにも適用可能である。
[考案の効果]
上述の如く、本考案によれば組み立てが容易で
あり、且つ信頼性が高いノイズフイルタを提供す
ることができる。
あり、且つ信頼性が高いノイズフイルタを提供す
ることができる。
第1図は本考案の第1の実施例のノイズフイル
タを示す分解斜視図、第2図はケースと巻線用導
体との結合体を第1図の−線に相当する部分
で示す断面図、第3図は蓋を覆せる前のノイズフ
イルタを示す斜視図、第4図は第3図のノイズフ
イルタの等価回路図、第5図は第2の実施例のケ
ースを示す斜視図、第6図は第2の実施例の巻線
用導体を示す斜視図、第7図はケースと巻線用導
体との組立体の断面図、第8図は第3の実施例の
ケースを示す斜視図、第9図は第3の実施例の巻
線用導体を示す斜視図、第10図はケースと巻線
用導体との組立体の断面図である。 1……絶縁性ケース、2……コア、3,4,
5,6……コンデンサ、7……回路基板、9……
巻線用導体、10……収容部、11……貫通孔、
12……巻線形成用導体層。
タを示す分解斜視図、第2図はケースと巻線用導
体との結合体を第1図の−線に相当する部分
で示す断面図、第3図は蓋を覆せる前のノイズフ
イルタを示す斜視図、第4図は第3図のノイズフ
イルタの等価回路図、第5図は第2の実施例のケ
ースを示す斜視図、第6図は第2の実施例の巻線
用導体を示す斜視図、第7図はケースと巻線用導
体との組立体の断面図、第8図は第3の実施例の
ケースを示す斜視図、第9図は第3の実施例の巻
線用導体を示す斜視図、第10図はケースと巻線
用導体との組立体の断面図である。 1……絶縁性ケース、2……コア、3,4,
5,6……コンデンサ、7……回路基板、9……
巻線用導体、10……収容部、11……貫通孔、
12……巻線形成用導体層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ノイズを除去するためのインダクタンスとコン
デンサ3〜6とを含むものであつて、 前記インダクタンスを得るためのトロイダルコ
ア2と、前記コア2及び前記コンデンサ3〜6を
収容するための絶縁性ケース1と、前記コア2に
巻き回すように巻線を形成するための複数の略
型巻線用導体9と、前記複数の巻線用導体9と共
に巻線を形成するための巻線形成用導体層12及
び前記コンデンサ3〜6の接続用導体層13〜1
7を有する回路基板7とから成り、 前記コンデンサ3〜6はピン形状のリード端子
3a,3b,4a,4b,5a,5b,6a,6
bにて前記回路基板7の接続用導体層13〜17
に接続され、 前記ケース1は前記コア2及び前記コンデンサ
3〜6を収容するための環状収容部10を有し、 前記巻線用導体9はこの両端部9a,9bが前
記ケース1から突出するように前記ケース1に一
体化され、 前記巻線用導体9の両端部9a,9bが前記回
路基板7の前記巻線形成用導体層12に接続され
ていることを特徴とするノイズフイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP949388U JPH0513059Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP949388U JPH0513059Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115321U JPH01115321U (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0513059Y2 true JPH0513059Y2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=31216280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP949388U Expired - Lifetime JPH0513059Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513059Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021508191A (ja) * | 2017-12-21 | 2021-02-25 | エスエムエイ ソーラー テクノロジー アクティエンゲゼルシャフトSMA Solar Technology AG | Lcフィルタ配置、及びこのようなlcフィルタ配置を有する電気又は電子デバイス |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP949388U patent/JPH0513059Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021508191A (ja) * | 2017-12-21 | 2021-02-25 | エスエムエイ ソーラー テクノロジー アクティエンゲゼルシャフトSMA Solar Technology AG | Lcフィルタ配置、及びこのようなlcフィルタ配置を有する電気又は電子デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115321U (ja) | 1989-08-03 |
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