JPS6087524A - 自走発振器の発振周期制御装置 - Google Patents

自走発振器の発振周期制御装置

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JPS6087524A
JPS6087524A JP58196654A JP19665483A JPS6087524A JP S6087524 A JPS6087524 A JP S6087524A JP 58196654 A JP58196654 A JP 58196654A JP 19665483 A JP19665483 A JP 19665483A JP S6087524 A JPS6087524 A JP S6087524A
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陽 沢村
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation

Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自走発振器の発振周期制御装置に関する。
従来の発振周期制御装置にはfjS1図に示すものがあ
る。この発振周期□制御装置は自走発振周期′l゛0を
有する自走発振器1からの該自走発振周期′「られるゲ
ート手段としてのアンド回路2と、このアンド回路2′
の出力S2に応答して、自走発振器1の発振動作をリセ
・・卜する11リセ・ト□出力S3を該自走発振器に与
えるリセット手段としての′「フリ゛ツブ70ツブ3と
を備えるとともに自走発振器1は前記定周期1゛1より
も短い期間T 2の間はローレベルとなって発振開始時
からアンド回路2′に対してゲート動作を禁止し該期間
T2を越えるときはハイレベルとなってその禁止を解除
する制御信号S4を与えるようになっている。この自走
発振器1は第2リセツト出力S5をTフリップ70ツブ
3のリセット端子Rに与えて該Tフリ、2プ70ツブ3
をリセットするようになっている。
このような従来の発振周期制御装置おいて、第2図(、
)に示すように基準信号S1が時刻L1にアンド回路2
の一方の入力端子に与えられる。このとき、アンド回路
2の他方の入力端子1こは自走発振器1からハイレベル
のゲート動作禁止解除の制御信号S4が与えられている
。したがって、アンド回路2の出力端子からはハイレベ
ルの出力S2がT7リツプ70ツブ3の入力端子′l゛
に与えられ、これによりこの′I゛7リツプ70ツブ3
はハイレベルの第1リセツ1出力S3を自走発振器1に
与えて該自走発振器1をリセットする。これにより自走
発振器1は発振動作を開始すると同時にローレベルのケ
゛−F動作禁止のための制御信号S4をアンド回路2の
池力の入力端子に与えて該アンド回路2のデート動作を
禁止させる。ここで、このゲート動作禁止期間′I゛2
は基準信号S1の定周期期IJ]T1の例えば98%に
設定され、自走発振器1の発振周期TOは前記定周期期
間T1の例えば105%に設定されている。したがって
、時刻t1と時刻L3との間の定周期期間1゛1では自
走発振器1は時刻t1において最初の基準信号S1によ
るtiS1リセット出力S3によりリセットされて発振
を開始するが、ゲート動作禁止期間1゛2が経過する時
刻t2までの間はアンド回路2のデート動作が禁止され
ている一方、時刻L3で次の基準信号S1がアンド回路
2に入力されるとこの時刻L3ではまだ自走発振器1の
発振周期゛l゛0が終了する時刻t4になっていなかっ
ても該時刻L3で再び基準信号S1に対応する第1リセ
ツト出力33にこより自走発振器1はリセットされて最
初から発振動作を開始する。ところで、このような発振
周期制御装置では例えば時刻t6で基準信号S1が破線
で示すように欠落したときは自走発振器1か時刻L6で
りtットされなくなり、発振周期TOが終了する時刻L
7まで発振を継続させることになる。この場合、この自
走発振器1はデート動作禁止の制御信号Sl[をアンl
’回路2に与えており、このゲート動作禁止信号S4が
存在するデート動作禁止期間T2が時刻1!〕で終了す
るので、この時刻L9より以前の時刻L8に更に次の基
準信号S1がアンド回路2に入力されてもアンド回路2
がデート動作を禁止されているために時刻t8において
は自走発振器1に月して前記第1リセツト出力S3が与
えられなくなる。このため、このような自走発振器1の
出力では基準信号S1と位相が合わなくなり、位相が合
うまでには相当に長い時間がかがり望ましくなかった。
このような問題点を解決するために本出願人は昭和58
年9月29日イ」けの特許出願(発明の名称[自走発振
器の発振周期制御装置」)を提出している。この特許出
願に係る発明の場合、基4)1信号欠落後のゲート動作
禁止解除期間が長くなり、このため基型信号欠落後のノ
イズに月して自走発振、器が発振を開始してしまうこと
があった。
本発明は、−」二連のように基準信号が欠落するなどし
て自走発振器の出、Iノと基準信号との間の位相関係が
合わなくなっても直ちに両者の位相関係か合うようにす
るとともに更に前記特許出願に係る発明を改良し基準信
号欠落後のノイズに対する誤動作をより確実に防止する
ことをU的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づり)て詳細1こ
説明する。第3図はこの実施例の回路図であり、第1図
と対応する部分には同一の符号をイー1す。
符号1はToの発振周期を有するとともに発振開始後か
ら該期間Toより短い期間1’ 2 、 i” 2 ’
 、 i”2”、、、の間デート動作禁止信号を出力す
る自走発振器、2は第1ゲート手段としてのアンド回路
、3は入力端子Tと出力端子Qとリセット端子Rとを有
しアンド回路2からのハイレベルの信号S2によりリセ
ット出力S3を出力するT7リツプ70ツブである。4
は、前記リセ・ノド出力S3によりリセットされるとと
もに前記自走発振器1が前記リセット出力S3によりリ
セットされずに前記定周期゛r1を越えて発振を継続し
たときに該自走発振器1から出力されるオーバーフロー
信号S6をカウントするカウンタ、5はこのカウンタ4
のカウント出力をデコードするデ゛コーグである。
即ち、このデコーダ5は、カウンタ4のオーバーフロー
信号S6のカウント出力が例えば「1」であれば出力端
子51にハイレベルのデコード出力を出力し、そのカウ
ント出力が例えば[2]であれば出力端子52にハイレ
ベルのデコード出力を出力するようになっている。一方
、発振器1は、第4図に示すように発振開始時からのゲ
ート動作禁止期間T2をこのカウンタのカウント出力に
対応して変更設定する設定子8t6を含む。この設定手
段6は、クロック端子Cとカウンタリセット端子Rと例
えば合計6ビツト分のビ・ノド出力端子LSB、LS&
、2biL、2bit、3b+L、、 、 、 ト発振
出力端子OU Tとを有するカウンタ61を有する。こ
のカウンタ61はカウンタリセット端子Rへのリセット
入力によりリセットされてカウント動作を開始する。こ
のカウント動作のタイミングはクロック端子Cへのクロ
ック入力により決定される。この設定手段6はまた、例
えば4個の第1ないしi4アンド回路62a、62b、
62c、(i2dおよび例えば4個の第1ないし第4R
8’7リツプ70ツブ63a、63b、63c、63d
を備える。図中の「○」は前記ビット出力端子LSB、
、、と各アンド回路62a、、、どの接続点を示す。こ
のように各接続点が選択されているのでカウンタ61の
カウント出力に応じて第1R37リツプ70ツブ63a
の出力端子Qからは第1デート動作禁止期間T、2の間
口−レベルとなる第1デート動作禁止信号GSIが、第
2RSフリツプ70ツブ63bの出力端子Qからはtt
S2ゲートグー禁止期間T2’の間口−レベルとなる第
2ゲート動作禁止信号GS2が、第3RSフリツプフロ
ツプ63cの出力端子Qからはl、 3ゲ一ト動作禁止
期間T2゛の間口−レベルとなる第3ゲート動作禁止信
号GS3が、第4 RS 7 ’Jツブ70ツブ63d
の出力端子Qからは第4ゲート動作禁止期間T2’”の
間口−レベルとなる第4ゲート動作禁止信号GS4がそ
れぞれ出力される。7は、第2ゲート手段であり、この
第2ゲート手段7はオア回路71と第5ないしli’s
8アンド回路72a、 721i、 ? 2c、 72
dとを有する。第1.R87リツプ70ツブ63aの出
力端子Qは第5アンド回路72aに、tJ、 2 RS
 7リツプ70ツブ63bの出力端子QはfjS6アン
V回路721)に、第3RSフリツプ70ツブ63cの
出力端子Qは第7アンド回路?2cに、ft54 RS
フリップ70ツブ63dの出力端子Q J、t m 8
アンド回路72dにそれぞれ接続される。各アンド回路
72ay72by? 2ct72dはデコーダ5にも接
続される。また、オア回路71は第1ゲート手段として
のアンド回路2に接続される。尚、第1 R37リツプ
70ツブ63aの出力端子Qがら第5アンド回路72a
に与えられる第1ゲート動作禁止信号GSIにおける第
1ゲート動作禁止期間′1゛2は基準信号S1の定周期
期間T1の例えば98%に設定される。更に、自走発振
器1の発振周期1’ (+は前記定周期期間T1の例え
ば105%に設定されているものとする。
次に、動作を第5図を参照しながら説明する。
第5図(、)は定周期′l゛1を有する基準信号$1の
登ルタイミングを禾・七tel −飢もF顕(1> )
l+白十益振器1のリセット動作の説明に供する図であ
る6また、第5図において、TOは自走発振器1の発振
周期を示し、T2.T2’、T2”、T2”’はゲート
動作禁止期間を示す。時刻し1から時刻t3までは基準
信号S1が時刻t1で欠落していなかったので設定手段
6の第1R87リツプフロツプ63aの出力端子Qから
ローレベルの第1ゲート動作禁止信号GS1が出力され
、これは第5アンド回路?2aに与えられる。このとき
、カウンタ4には廃振器1からオーバーフロー信号S6
が与えられていないのでデコーダ5の出力端子51から
ハイレベルの信号が第5アンド回路72aに与えられる
一方、デコーダ5の他の出力端子52,53.54から
はローレベルの信号が他の各アンド回路? 2’b、 
? 2c、 72dに与えられる。したがって、オア回
路71からアンド回路2には第1ゲート動作禁止信号G
SIが出力されることになり、該アンド回路2は時刻t
1から第1ゲート動作禁止期同T2の間だけ経過した時
刻[2になるまでゲート動作を禁止される。次に、時刻
t3において基準信号S1が欠落しrことする。そうす
ると、自走発振器1は、カウンタ4に月してオーバー7
0−信号S6を出力し、これに上りカウンタ4は+1カ
ウントアツフ゛する。カウンタ4のカウント出力はデコ
ーダ5に出力される。デコーダ5は出力端子52からハ
イレベルの出力を第6アンド回路721〕に与える。こ
れにより、設定手段6からは第2ゲート動作禁止伯号G
S2のみが第6アンド回路7211を介してオア回路?
■に出力される。
したがって、アンド回路2は発振器1が時刻し4で自己
発振を開始してから第2デート動作禁止期間T2’の間
だけ経過した時刻16までゲート動作を禁止される。こ
の場合、第2ゲート動作禁止期間T2’は第1ゲート動
作禁止期間′■゛2よりも短くなっている。次tこ、更
lこ」□目((信号S1が時刻し7で欠落したとする。
この場合は、前記と同様にして自走発振器1は、カウン
タ4に対してオーバーフロー信号S6を出力し、これに
よりカウンタ4は更に+1カウントアツプする。カウン
タ4のカウント出力はデコーダ51こ出力される。デコ
ーダ5は今度は出力端子53から21イレベルの出力を
第7アンド回路72cに与える。これにより、設定手段
6からは第3ゲート動作禁止信号GS3のみが第7アン
ド回路72cを介してオア回路71に出力される。した
かって、アンド回路2は発振器1が時刻上8で自己発振
を開始してから第3ゲート動作禁止期間T2゛の間だけ
経過した時刻t9までゲート動作を禁止される。この場
合、第3ゲー)動作禁止期pi T 2 ”は第2ゲー
ト動作禁止期間T2’よりも短くなっている。更に、基
準信号S1が時刻tloでも欠落したとする。この場合
も、前記と同様にして自走発振器1は、カウンタ4に対
してオーバーフロー信号S6を出力し、これに上りカウ
ンタ4は更にまた+1カウントア・ンプする。カウンタ
4のカウント出力はテ゛コーダ5に出力される。デフ−
75は今度は出力端子54からハイレベルの出力を第8
アンド回路72clに与える。これにより、設定手段6
からは第4デート動作禁止信号GS4のみが第8アンド
回路72dを介してオア回路71に出力される。したが
つて、アンド回路2は発振器1が時刻t12で自己発振
を開始してから第4デー魁動作禁止期1”JIT2゛゛
の間だけ経過した時刻L13までデート動作を禁止され
る。この場合、第4ゲート動作禁止期間T2”’は第3
ゲート動作禁止期間T2゛よりも短くなっている。この
J:うにして、この実施例ではゲート動作禁止期間が基
準信号S1の欠落回数に応じて順次匂くなり、例えば時
刻L14で次の基準信号S1がアンド回路2に人力され
たときには既にデート動作づ、〜正信号が立ち下がって
おり発振器1がこの基準45号S1によりリセットサれ
ないということかなくなる。ところで、第4図の設定手
段6では例えば時刻LllにノイズNが入力された場合
は、該時刻Lllでは既にゲート動作禁止411号がな
いので発振器1がこのノイズNによリリセントされ破線
で示−・Vように時刻tllがら時刻L]5まで発振し
てしまうおそれかあった。
第6図はこれを解決する他の設定手段6゛の構成を示す
図であり、第5図と対応する部分には同一の符号をイ1
1す。第6図のカウンタ61とRSフリップフロップ6
3a、63b、63c、63dとは前記設定手段6と同
様である。この設定手段6゛では第9ないし第16アン
ド回路62a゛ないし62cl”まで有し、各アンド回
路はそれぞれ対応する各R87リツプフロツプのセット
入力端子Sとす七7ト入力端子Rとに接続される。した
がって、lR87リツプ70ツブ63aからは発振器1
が自己発振を開始し、カウンタ61が第1カウント値の
とぎになってから第1ゲート動作禁止角イ除期間1゛3
が経過するまでの開、fXSlゲート動作禁止解除信号
GSMが出力され、第2RSフリツプ70ツブ631)
からは発振器1が自己発振を開始し、カウンタ61が第
2カウント値のときになってから第2デート動作禁止解
除期間T3’が経過するまでの間、第2ゲート動作禁止
解除信号GS2’が出力され、第3R871jツブ70
ツブ63cがらは発振器1か自己発振を開始し、カウン
タ61が第3カウント値になってから第3ゲート動作禁
止解除期間T3゛が経過するまでの間、第3デート動作
禁止解除信号GS3’が出力され、第417S7リップ
70ツブ63dからは発振器1が自己発振を開始し、カ
ウンタ61が第4カウント値になってから第4ゲート動
作禁止解除期間T 3 ””(ただしT 3 = T 
3 ’ = i゛3ゝ”=’l’3””)が経過するま
での間、第4ゲーF動作禁止解除信号GS4’が出力さ
れる。8はアンド回路であり、このアンド回路8には発
振器1とカウンタ4とからリセ、2ト検出出力が与えら
れる。
次に、設定手段6゛の動作を第7図を参照して説明する
。第7図(ll)は第6図(a)に、f57図(b)は
第6図(b)にそれぞれ対応する。時刻L1に基準信号
S1が入力される。このときは、デコーダ5はその出力
端子51からハイレベルの信号を第5ρ アンド回路72aに与えているとともに池の出力端子5
2,53.54からはローレベルの信号を他の各アンド
回路72 by 72 e+ 72 dに与えている。
設定子¥i6′の第11137リツプ70ツブ6’3a
は時刻t1から時刻し2になるまではローレベル出力を
出力している。ところが、発振器1が自己発振してから
時刻L2tこなると該時刻t2から次の時刻し4が経過
する主での第1デート動作禁止解除期間T3は第1R3
7リツプフロンプ63aはハイレベルの信号を出力する
。このため゛、第5アンド回路72aは第1デート動作
禁止解除信号GSI’をオア回路71を介してアンド回
路2に与える。
次に、時刻t3で基準信号S1が欠落すると発振器1°
は時刻t5で自己発振を開始する。このとき、カウンタ
4は発振器1からのオーバーフロー信号S6により+1
カウントアツプする。デコーダ5はカウントアツプした
カウンタ4のカウント出力によ1)その出力端子52か
らハイレベルの信号を第6アンド回路72bにのみ与え
る。こうして、発振器1が時刻t5で発振を開始し時刻
t6になると、設定手段6゛はこの時刻t6から第2ゲ
ート動作禁止解除期間T3”が経過する次の時刻L8ま
では@2R37リツプ70ツブ63bから第2ゲート動
作禁止解除信号GS2”を出力させる。したがって、第
2ゲート動作禁止解除信号GS2’は第6アンド回路7
2bおよびオア回路71を介してアンド回路2に与えら
れて該アンド回路2のゲート動作の禁止が解除される。
第2ゲート動作禁止解除信号GS2’かjj、えられて
いる期間(T3’)は前回の期間(1” :3 )と等
しい。更に、時刻t7で基準信号S1が欠落すると前詰
と同様にしてカウンタ4は発振器1からのオーバーフロ
ー信号S61こより+1力1ンンI・アップする。□デ
コーダ5(土カウントアツプしたカウンタ4のカウント
出力によりその出力端子53から71イレベルの信号を
第7アンド回路?2cにのみJjえる。ここで、発振−
器1は時刻L9で発振を開始し、時刻tloになると、
設定手段6゛はこの時刻110から!ll′s3ゲート
動作グー解除期間T 3 ”が経過する次の時刻t12
までは第3 RS 71)ツブフロ・7プ63cから第
3ゲート動作禁止解除信号G S :(’を出力させる
。したがって、ff13デ一ト動作禁止解除信号GS3
’は第7アンド回路?2cおよびオア回路71を介して
アンド回路2に与えられて該アンド回路2のゲート動作
の禁止が解除される。第3ゲート動作禁止11イ除信号
GS3’が与えられている第3ゲート動作禁止解除期間
1” 3 ”は前回の期間(T 3 ’)と等しい。次
に、時刻tllで基準信号S1があれば発振器1はリセ
ツiれて、時刻111から発振を開始する。このように
、この実施例では基準信号S1が欠落するなどしても基
準信号S1と自走発振器1の発振出力との間の位相関係
を次の基準信号S1が発生するときにはこの発生lこ同
期して両者の位相関係を合わせることができるとともに
ゲート動作禁止解除期間が基11(信号の欠落ごとに順
次短くならないので例えば時刻L14にノイズNがあっ
ても、このノイズNにより発振器1がリセットされでし
まうことが防止される。尚、この実施例は例えばVTR
の記録モード時におり・で、映像信号の垂直同期信号を
前記基準信号とし、VTRにおいてこの基準信号に基づ
し1て新たに垂直同期信号を作成する場合に適用するこ
とがでbる。
以上のように本発明によれば自走発振周期1゛0を有す
る自走発振器の該自走゛発振周期”FOよりも短い定周
期T1の基準信号が与えられるデート手段と、このデー
ト手段の出力により自走発振器の発振動作をリセットす
るリセット出方を該自走発振器に与えるリセット手段と
を4)111えるとともに自走発振器は発振IJfJ始
11、νがら1iff記定周ノU’l”lよりも短い期
間T 2でデート手段に則してゲート動作を禁止する自
走発振器の発振周期制御装置において、前記リセット出
力によりリセットされるとともに前記自走発振器が前記
リセット出方によりリセットされずに前記定周期′1゛
1を越えて発振を継続したときに該自走発振器から出力
されるオーバーフロー信号をカウントするカウンタを設
置す、前記自走発振器は発振開始時からのゲート動作禁
止期間′I゛2をこのカウンタのカウント出力に対応し
て変更設定する設定手段を含み、前記ゲート手段は前記
カウント出力にス・j応する設定手段からの設定出力に
よりゲート動作の禁止期間T2を制御するようにしたの
で、M X’;信号が欠落するなどしても次の基準信号
が発生するときには自走発振器をリセットさせてその発
振動作を最初から開始させることができる。したがって
、ノ占準信号との間の位相関係にズレがあっても迅速に
かつ正確にその位相関係を合わせて自走発振器の発振動
作を制御することができるとともにゲート動作禁止期間
を制御でべろのでノイズにより発振器がリセットされる
おそれをなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来例の回路図、第2図は第1図の動作説明
に供する図、第3図ないし第7図はけ本発明の実施例に
係り、第3図は実施例の回路図、第4図は第3図の発振
器の設定手段の4+’7成図、第5図はその動作説明に
供する図、第6図は他の設定手段の構成図、第7図はそ
の動作説明に供する図である。 101.自走発振器、261.アンド回路(ゲート手段
)、3.、、T7リツプフロツプ、4.。 、カウンタ、510.デコーダ、6.6’、、、設定手
段、700.ゲート手段、 出願人 口 −ム株式会社 代理人 弁理士 岡田和秀

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自走発振周期′roを有する自走発振器の該自走
    発振周期]゛0よりも用い定周期゛r1の基準信号が与
    えシれるデート手段と、このデート手段の出力により自
    走発振器の発振動作をリセットするリセット出力を該自
    走発振器にり4えるリセット手段とを備えるとともに自
    □走界振器は発振開始時から前記定周期′1゛1よりも
    短い期間′1゛2でゲート手段に対してゲート動作を禁
    止する自走発振器の発振周期制御装置において、11;
    i記すセット出カに上りリセットされるとともに1ii
    J記1′1走発振器がi)η記すセット出力によりリセ
    ットされずに前記定周期T′1を越えて発振を継続した
    ときに該自走発振器から出力されるオーバーフロー信号
    □をカウントするカウンタを設け、前記自走発振器は発
    振開始時からのゲート動作禁止Jul Ifll ”I
    ” 2をこのカウンタのカウント出力に対応して変更改
    定する設定手段を含み、前記ゲート手段は前記カウント
    出力に対応する設定手段からの設定出力によりゲート動
    作の禁止期間T2を制御する、自走発振器の発振周期制
    御装置。
JP58196654A 1983-10-19 1983-10-19 自走発振器の発振周期制御装置 Granted JPS6087524A (ja)

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