JPS6087532A - 音響再生装置 - Google Patents
音響再生装置Info
- Publication number
- JPS6087532A JPS6087532A JP58195676A JP19567683A JPS6087532A JP S6087532 A JPS6087532 A JP S6087532A JP 58195676 A JP58195676 A JP 58195676A JP 19567683 A JP19567683 A JP 19567683A JP S6087532 A JPS6087532 A JP S6087532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- amplifier
- output
- signal
- preset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ受信機、テープレコーダ等の音響再生
装置、特にあらかじめ設定された時間内のみ動作され、
以降非動作となす、いわゆるスリーブタイマー機能を備
える音響再生装置に関するものである。
装置、特にあらかじめ設定された時間内のみ動作され、
以降非動作となす、いわゆるスリーブタイマー機能を備
える音響再生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来からスリーブタイマー機能を備えるラジオ受信機は
公知であり、あらかじめ設定された時間経過するとスイ
ッチング素子の動作状態を切換える時間計数回路により
、ラジオ受信機の動作をオンからオフに切換えるように
構成していた。しかしながら、音響機器のスリーブタイ
マーとしては、時間経過後突然音が切れる事になり大変
不自然なものであり、必ずしも聴感的に好ましいもので
はなかった。
公知であり、あらかじめ設定された時間経過するとスイ
ッチング素子の動作状態を切換える時間計数回路により
、ラジオ受信機の動作をオンからオフに切換えるように
構成していた。しかしながら、音響機器のスリーブタイ
マーとしては、時間経過後突然音が切れる事になり大変
不自然なものであり、必ずしも聴感的に好ましいもので
はなかった。
発明の目的
本発明は、上記の点に鑑みなされたものであり、オンに
なっている途中時間に於てあらかじめ設定された一定経
過時間毎に順次機器の音量が小さくなり、より自然な感
じのスリーブタイマー機能を発揮させることができる音
響再生装置を提供することを目的とする。
なっている途中時間に於てあらかじめ設定された一定経
過時間毎に順次機器の音量が小さくなり、より自然な感
じのスリーブタイマー機能を発揮させることができる音
響再生装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、上記の目的を達成するため、時間計数回路か
ら出力される11.1−開信号によって増幅器に供給さ
れる電源をオン、オフするスイッチ手段を制御し、一方
、上記時間;j1数回路から出力される時刻信号によっ
て上記増幅器に入力される可聴周波信号1=化さぜるミ
ー−ティング手段を制御するように構成したことを重機
とするものである。
ら出力される11.1−開信号によって増幅器に供給さ
れる電源をオン、オフするスイッチ手段を制御し、一方
、上記時間;j1数回路から出力される時刻信号によっ
て上記増幅器に入力される可聴周波信号1=化さぜるミ
ー−ティング手段を制御するように構成したことを重機
とするものである。
かかる構成によれば、あらかじめ設定された時間内のみ
増幅器を動作さぜることかでき、前記設定時間の終りに
達する丑でにあらかじめ設定された経過時間毎に上記ミ
ー−ティング手段を順次切換えることにより上記増幅器
に人力される可聴周波信号を変化させることができる。
増幅器を動作さぜることかでき、前記設定時間の終りに
達する丑でにあらかじめ設定された経過時間毎に上記ミ
ー−ティング手段を順次切換えることにより上記増幅器
に人力される可聴周波信号を変化させることができる。
したがって、時間経過と共に音量が段階的に小さくなる
ように制御することができる。
ように制御することができる。
実施例の説明
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において、1
は時間計数回路で、電源!1,1子2および出、力端子
3,4.5を有する。出力端子3は、あらかじめ設定さ
れた11、冒ffl TA経過すると出力がハイレベル
(以降Hと記す)よりローレベル(以降りと記す)に切
換わる時間信号を出力する。
は時間計数回路で、電源!1,1子2および出、力端子
3,4.5を有する。出力端子3は、あらかじめ設定さ
れた11、冒ffl TA経過すると出力がハイレベル
(以降Hと記す)よりローレベル(以降りと記す)に切
換わる時間信号を出力する。
この出力端子3の信号は、スイッチ手段としてのスイッ
チングトランジスタQ1のベースに接続されており、そ
のエミッタは電源に、コレクタは増幅器6の電源端子7
に接続されている。このため、あらかじめ設定された時
間TAの間だけ増幅器6は動作する。上記時間計数回路
1には出力端子4及び6が設けられており、前記時間T
A の途中経過中のあるあらかじめ設定された最初の1
13.1;+ITB が経過すると、出力端子4の出力
がLからHに切換わり、次の経過時間’rcが経過する
と出力端子5の出力がLからHに切換わる様な時刻信号
が出力されるようになっている。これら出力端子4及び
5の信号はミー−ティング手段を構成するスイッチング
トランジスタQ2 、 Qsのベースにそれぞれ接続さ
れている。スイッチングトランジスタQ2・、Qsのエ
ミッタはアースに接続されている。
チングトランジスタQ1のベースに接続されており、そ
のエミッタは電源に、コレクタは増幅器6の電源端子7
に接続されている。このため、あらかじめ設定された時
間TAの間だけ増幅器6は動作する。上記時間計数回路
1には出力端子4及び6が設けられており、前記時間T
A の途中経過中のあるあらかじめ設定された最初の1
13.1;+ITB が経過すると、出力端子4の出力
がLからHに切換わり、次の経過時間’rcが経過する
と出力端子5の出力がLからHに切換わる様な時刻信号
が出力されるようになっている。これら出力端子4及び
5の信号はミー−ティング手段を構成するスイッチング
トランジスタQ2 、 Qsのベースにそれぞれ接続さ
れている。スイッチングトランジスタQ2・、Qsのエ
ミッタはアースに接続されている。
スイッチングトランジスタQ2のコレクタはコンデンサ
C1tl−介して抵抗R5とR4の接続点に、スイッチ
ングトランジスタQ3のコレクタはコンデンサC2を介
して抵抗R3とR2の接続点に接続されている。抵抗R
2とR1の接続点は増幅器60入力端子8に接続され、
抵抗R1の他端は入力信号vAが供給される入力端子9
に接続されている。抵抗R4の他端はアースに接続され
ている。
C1tl−介して抵抗R5とR4の接続点に、スイッチ
ングトランジスタQ3のコレクタはコンデンサC2を介
して抵抗R3とR2の接続点に接続されている。抵抗R
2とR1の接続点は増幅器60入力端子8に接続され、
抵抗R1の他端は入力信号vAが供給される入力端子9
に接続されている。抵抗R4の他端はアースに接続され
ている。
ここで、トランジスタQ2 、 Qsのオン抵抗とコン
デンサC1,C2のイEi号に対するインピーダンスが
抵抗R2,R5,R4に比して充分小さく、またトラン
ジスタQ2 、 Qsのオフ抵抗は抵抗R2,R3゜R
4に比して充分大きくなる様に選び、また、増幅器6の
入力端子8より増幅器側をみたインピーダンスが充分大
きいと仮定して説明を続ける。
デンサC1,C2のイEi号に対するインピーダンスが
抵抗R2,R5,R4に比して充分小さく、またトラン
ジスタQ2 、 Qsのオフ抵抗は抵抗R2,R3゜R
4に比して充分大きくなる様に選び、また、増幅器6の
入力端子8より増幅器側をみたインピーダンスが充分大
きいと仮定して説明を続ける。
最初の経過時間Tntでの間は、以上の説明からトラン
ジスタQ2. 、 Qsが共にオフであり、増幅器6の
入力端子8に加わる信号電圧v1はである。次に110
間TB 経、過後はトランジスタQ2がオンとなり、増
幅器6の入力端子8に加わる信号電圧v2 は となり、次に経過時間TCf:過ぎると入力端子8に加
わる信号電圧v3 は となり、結局時間経過と共にV+ > V2 ) V5
となる。次に経過時間TA となると増幅器6の電源は
断となる。
ジスタQ2. 、 Qsが共にオフであり、増幅器6の
入力端子8に加わる信号電圧v1はである。次に110
間TB 経、過後はトランジスタQ2がオンとなり、増
幅器6の入力端子8に加わる信号電圧v2 は となり、次に経過時間TCf:過ぎると入力端子8に加
わる信号電圧v3 は となり、結局時間経過と共にV+ > V2 ) V5
となる。次に経過時間TA となると増幅器6の電源は
断となる。
以上の説明を時間経過TB、TC,TAに従って、それ
ぞれの時間経過で、端子3,4.6の電位及び、入力端
子80入力信号電圧の様子を示したのが第2図である。
ぞれの時間経過で、端子3,4.6の電位及び、入力端
子80入力信号電圧の様子を示したのが第2図である。
また、時間計数回路の具体的なものとしては、パルス発
生回路を備え、そのパルスにより順次動作するフリップ
フロップ群で構成可能なことは周知のことである。
生回路を備え、そのパルスにより順次動作するフリップ
フロップ群で構成可能なことは周知のことである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、時間計数回路から出力さ
れる途中時間経過に於て順次変化する時刻信号を利用し
、増幅器の入力側に設けたミ−ティング手段を制御する
ように構成したので、音量を時間経過と共に段階的に減
少させ、より自然な感じで断となるスリーブタイマー機
能を得る事ができる。
れる途中時間経過に於て順次変化する時刻信号を利用し
、増幅器の入力側に設けたミ−ティング手段を制御する
ように構成したので、音量を時間経過と共に段階的に減
少させ、より自然な感じで断となるスリーブタイマー機
能を得る事ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す音響再生装置の回路図
、第2図は同装置の各端子の時間経過の様子を表わすタ
イミング図。 1・・・・・・時間計数回路、2・・・・・・電源端子
、3,4゜6・・・・・・出力端子、Q+、Qz、C5
・・・・・・スイッチングトランジスタ、6・・・・・
・増幅器、7・・・・・・電源端子、8・・・・・・入
力端子、10・・・・・・スピーカ、9・・・・・・入
力端子、R1−R4・・・・・・抵抗、C1、c2・・
・・・・コンデンサ。
、第2図は同装置の各端子の時間経過の様子を表わすタ
イミング図。 1・・・・・・時間計数回路、2・・・・・・電源端子
、3,4゜6・・・・・・出力端子、Q+、Qz、C5
・・・・・・スイッチングトランジスタ、6・・・・・
・増幅器、7・・・・・・電源端子、8・・・・・・入
力端子、10・・・・・・スピーカ、9・・・・・・入
力端子、R1−R4・・・・・・抵抗、C1、c2・・
・・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 入力される可聴周波信号を増幅する増幅器と、あらかじ
め設定されだ11η間に対応する時間信号およびその時
間内において時間経過と共に順次変化する時刻信号を出
力する時間計数回路と、上記時間計数回路から出力され
る時間信号によってあらかじめ設定された時間内のみ上
記増幅器に動作電源を供給するスイッチ手段と、上記時
間計数回路から出力される時刻信号°によって上記増幅
器に入力される可聴周波信号を時間経過と共に順次小さ
くなるように制御するミューティング手段を備えたこと
f:特徴とするi:<・響再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195676A JPS6087532A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 音響再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195676A JPS6087532A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 音響再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087532A true JPS6087532A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16345141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195676A Pending JPS6087532A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 音響再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04222419A (ja) * | 1990-01-16 | 1992-08-12 | Rca Thomson Licensing Corp | 電源自動遮断装置 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195676A patent/JPS6087532A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04222419A (ja) * | 1990-01-16 | 1992-08-12 | Rca Thomson Licensing Corp | 電源自動遮断装置 |
| US5153580A (en) * | 1990-01-16 | 1992-10-06 | Rca Thomson Licensing Corporation | Retriggerable sleep timer with user-prompting mode operation |
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