JPS609213A - メ−タ−駆動回路 - Google Patents
メ−タ−駆動回路Info
- Publication number
- JPS609213A JPS609213A JP58117554A JP11755483A JPS609213A JP S609213 A JPS609213 A JP S609213A JP 58117554 A JP58117554 A JP 58117554A JP 11755483 A JP11755483 A JP 11755483A JP S609213 A JPS609213 A JP S609213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- voltage
- level
- output
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/02—Details
- H03J3/12—Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
- H03J3/14—Visual indication, e.g. magic eye
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、周波数アナログ表示メーターを持つPLL周
波数シンセサイザチューナに使用されるメーター駆動回
路に関するものである。
波数シンセサイザチューナに使用されるメーター駆動回
路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来のメーター駆動回路を示す回路図であり、
1はNチャンネル電界効果型トランジスタのオープンド
レイン出力で受信周波数の増加にしたがってデユーティ
幅が拡がるパルスを出力する第1の端子と、第2の端子
の電圧がハイ (ロー)レベルになるとパルス出力動作
を開始(停止)すると共にハイ (ロー)レベルの電圧
を出力する第3の端子とを有するチューナ用PLL周波
数シンセサイザ、および内部コントローラの機能を有し
た集積回路(以下ICと記す)、2は受信周波数の増加
にしたがってデユーティ幅が拡がるパルスを出力する端
子である。3. 4は抵抗、5はコンデンサ、6はNP
N型トランジスタであって、積分器を構成する07は周
波数アナログ表示メーター%8はICの内部動作コント
ロール端子、9゜10はチューナの内部でつくられる直
流電源、11゜12.13は抵抗である。
1はNチャンネル電界効果型トランジスタのオープンド
レイン出力で受信周波数の増加にしたがってデユーティ
幅が拡がるパルスを出力する第1の端子と、第2の端子
の電圧がハイ (ロー)レベルになるとパルス出力動作
を開始(停止)すると共にハイ (ロー)レベルの電圧
を出力する第3の端子とを有するチューナ用PLL周波
数シンセサイザ、および内部コントローラの機能を有し
た集積回路(以下ICと記す)、2は受信周波数の増加
にしたがってデユーティ幅が拡がるパルスを出力する端
子である。3. 4は抵抗、5はコンデンサ、6はNP
N型トランジスタであって、積分器を構成する07は周
波数アナログ表示メーター%8はICの内部動作コント
ロール端子、9゜10はチューナの内部でつくられる直
流電源、11゜12.13は抵抗である。
以上のように構成された従来のメーター駆動回路につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
電源スィッチをONすると直流電源9の電圧が立上って
い〈0この電圧は抵抗11.12で分圧されて工C1の
内部動作コントロール端子8に加えられる。端子8の電
圧がハイレベルになると工C1がパルス出力動作を開始
し、端子2よりパルスが出力される。
い〈0この電圧は抵抗11.12で分圧されて工C1の
内部動作コントロール端子8に加えられる。端子8の電
圧がハイレベルになると工C1がパルス出力動作を開始
し、端子2よりパルスが出力される。
ところで端子2はNチャンネル電界効果型トランジスタ
(以下FETと記す)のオープンドレイン出力なので、
FETがオンすると零電位になシ、FETがオフすると
オーブン端子となる。端子2と直流電源10の間に抵抗
13がつながれているので、端子2の電圧はFETがオ
ンすると零、オフすると正の電圧となる。こうして得ら
れた正のパルス電圧は、抵抗3,4、コンデンサ5、ト
ランジスタ6で構成される積分器に加えられ、積分器の
出力であるトランジスタ6のエミッタに受信周波数の増
加にしたがって大きくなる直流電圧が得られる。この電
圧が周波数アナログ表示メーター7に加えられており、
メーター指針の振れは受信周波数の増加にしたがって大
きくなる。
(以下FETと記す)のオープンドレイン出力なので、
FETがオンすると零電位になシ、FETがオフすると
オーブン端子となる。端子2と直流電源10の間に抵抗
13がつながれているので、端子2の電圧はFETがオ
ンすると零、オフすると正の電圧となる。こうして得ら
れた正のパルス電圧は、抵抗3,4、コンデンサ5、ト
ランジスタ6で構成される積分器に加えられ、積分器の
出力であるトランジスタ6のエミッタに受信周波数の増
加にしたがって大きくなる直流電圧が得られる。この電
圧が周波数アナログ表示メーター7に加えられており、
メーター指針の振れは受信周波数の増加にしたがって大
きくなる。
しかしながら、上記の従来の構成では、電源スィッチを
オンした後、端子8の電圧がハイレベルになるまでの間
はパルス出力動作は停止状態にあり、端子2のFETは
オンのままなので、端子2には正の直流電圧が現われ、
積分器は受信周波数が最高の時よりも大きな電圧を出力
してしまい、このため、電源スイツチオン時にはメータ
ー指針が最大位置まで振り切れてしまうという、チュー
ナ使用者にとってきわめて不快な現象を起こしていた。
オンした後、端子8の電圧がハイレベルになるまでの間
はパルス出力動作は停止状態にあり、端子2のFETは
オンのままなので、端子2には正の直流電圧が現われ、
積分器は受信周波数が最高の時よりも大きな電圧を出力
してしまい、このため、電源スイツチオン時にはメータ
ー指針が最大位置まで振り切れてしまうという、チュー
ナ使用者にとってきわめて不快な現象を起こしていた。
電源スィッチをオフする時も同様に、直流電源9の電圧
が立下って端子8の電圧がローレベルになってIC1が
パルス出力動作を停止し、端子2のFETがオフになっ
てもまだ直流電源10に電圧が残っており、端子2に正
の直流電圧が現われ、メーター指針が振シ切れてしまう
。
が立下って端子8の電圧がローレベルになってIC1が
パルス出力動作を停止し、端子2のFETがオフになっ
てもまだ直流電源10に電圧が残っており、端子2に正
の直流電圧が現われ、メーター指針が振シ切れてしまう
。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、電源スイ
ツチオン、オフ時にメーター指針が振り切れることがな
いメーターの駆動回路を提供することを目的とする。
ツチオン、オフ時にメーター指針が振り切れることがな
いメーターの駆動回路を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、Nチャンネル電界効果型トランジスタのオー
プンドレイン出力で受信周波数の増加にしたがってデユ
ーティ幅が拡がるパルスを出力する第1の端子と、内部
動作コントロール端子となる第2の端子と、第2の端子
の電圧がハイ (ロー)レベルになるとパルス出力動作
を開始(停止)すると共にハイ (ロー)レベルの電圧
を出力する第3の端子とを有するチューナ用PLL周波
数シンセサイザを備えた集積回路と、第3の端子がノ・
イレベルになるのと同期をとってパルス出力を積分器回
路に加える手段とを備えたメーター駆動回路であり、パ
ルス出力を第3の端子の電圧がノ・イレベルになるのと
同期をとって積分器に加えるように構成されているため
、電源スイツチオン、オフ時にも積分器入力に直流電圧
が加わることなく、したがってメーター指針が振り切れ
ることもない。
プンドレイン出力で受信周波数の増加にしたがってデユ
ーティ幅が拡がるパルスを出力する第1の端子と、内部
動作コントロール端子となる第2の端子と、第2の端子
の電圧がハイ (ロー)レベルになるとパルス出力動作
を開始(停止)すると共にハイ (ロー)レベルの電圧
を出力する第3の端子とを有するチューナ用PLL周波
数シンセサイザを備えた集積回路と、第3の端子がノ・
イレベルになるのと同期をとってパルス出力を積分器回
路に加える手段とを備えたメーター駆動回路であり、パ
ルス出力を第3の端子の電圧がノ・イレベルになるのと
同期をとって積分器に加えるように構成されているため
、電源スイツチオン、オフ時にも積分器入力に直流電圧
が加わることなく、したがってメーター指針が振り切れ
ることもない。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例におけるメーター駆動回路の
回路図である。第2図において1はNチャンネル電界効
果型トランジスタのオープンドレイン出力で受信周波数
の増加にしたがってデユーティ幅が拡がるパルスを出力
する第1の端子と、内部動作コントロール端子となる第
2の端子と、第2の端子の電圧がハイ (ロー)レベル
になるとパルス出力動作を開始(停止)すると共にハイ
(ロー)レベルの電圧の出力する第3の端子とを有す芯
チューナ用PLL周波数シンセサイザ、および内部コン
トローラ機能を有した集積回路(以下、ICと記す)、
14は工C1の第3の端子で、抵抗15が工C1の第3
の端子14と工C1の第1の端子2の間に接続される。
回路図である。第2図において1はNチャンネル電界効
果型トランジスタのオープンドレイン出力で受信周波数
の増加にしたがってデユーティ幅が拡がるパルスを出力
する第1の端子と、内部動作コントロール端子となる第
2の端子と、第2の端子の電圧がハイ (ロー)レベル
になるとパルス出力動作を開始(停止)すると共にハイ
(ロー)レベルの電圧の出力する第3の端子とを有す芯
チューナ用PLL周波数シンセサイザ、および内部コン
トローラ機能を有した集積回路(以下、ICと記す)、
14は工C1の第3の端子で、抵抗15が工C1の第3
の端子14と工C1の第1の端子2の間に接続される。
なお、8はIC1の第2の端子、3ラ 4,12.15
は抵抗、5はコンデンサ、6はNPN型トランジスタ、
9は直流電源、7は周波数アナログ表示メーターで、こ
れらは従来例の構成と同じものである。
は抵抗、5はコンデンサ、6はNPN型トランジスタ、
9は直流電源、7は周波数アナログ表示メーターで、こ
れらは従来例の構成と同じものである。
以上のように構成された本実施例のメーター駆動回路に
ついて以下その動作を説明する。まず、電源スィッチを
オンすると直流電源9の電圧が立上っていき、やがて端
子8の電、圧がハイレベルになって1C1がパルス出力
動作を開始するが、端子8の電圧がハイレベルになるま
では工C1はパルス出力動作を停止すると共に端子14
の出力定゛圧をローレベルにしているので積分器入力は
零、したがって積分器出力も零となってメーター指針は
撮れない。端子8の電圧がハイレベルになると工C1が
パルス出力動作を開始すると共に、同時に第3の端子1
4の出力電圧がハイレベルにな広端子2ONチャンネル
電界効果型トランジスタがオンすると端子2は零電位、
オフすると端子14よジ抵抗15を通して正の電圧が端
子より供給され、端子2には正の電圧があられれる。こ
のようにして端子8の電圧がハイレベルになると端子2
に受信周波数の増加にしたがってデユーティ幅が拡がる
正のパルス電圧が得られる。以下従来例の場合と同じ動
作で、受信周波数の増加にしたがって周波数アナログ表
示メーターの指針の振れが大きくなる。次に電源スィッ
チをオフすると直流電源9の富田が立下っていき、やが
て端子8の電圧がローレベルになるが、ローレベルにな
るまでの間は受信周波数に応じた大きさで指針が振れて
いる。端子8がローレベルになるとIC1はパルス出力
動作を停止すると共に同時に第3の端子14の出力電圧
をローレベルにするので積分器入力は零、したがって積
分器出力も零となってメーター指針は振れない。
ついて以下その動作を説明する。まず、電源スィッチを
オンすると直流電源9の電圧が立上っていき、やがて端
子8の電、圧がハイレベルになって1C1がパルス出力
動作を開始するが、端子8の電圧がハイレベルになるま
では工C1はパルス出力動作を停止すると共に端子14
の出力定゛圧をローレベルにしているので積分器入力は
零、したがって積分器出力も零となってメーター指針は
撮れない。端子8の電圧がハイレベルになると工C1が
パルス出力動作を開始すると共に、同時に第3の端子1
4の出力電圧がハイレベルにな広端子2ONチャンネル
電界効果型トランジスタがオンすると端子2は零電位、
オフすると端子14よジ抵抗15を通して正の電圧が端
子より供給され、端子2には正の電圧があられれる。こ
のようにして端子8の電圧がハイレベルになると端子2
に受信周波数の増加にしたがってデユーティ幅が拡がる
正のパルス電圧が得られる。以下従来例の場合と同じ動
作で、受信周波数の増加にしたがって周波数アナログ表
示メーターの指針の振れが大きくなる。次に電源スィッ
チをオフすると直流電源9の富田が立下っていき、やが
て端子8の電圧がローレベルになるが、ローレベルにな
るまでの間は受信周波数に応じた大きさで指針が振れて
いる。端子8がローレベルになるとIC1はパルス出力
動作を停止すると共に同時に第3の端子14の出力電圧
をローレベルにするので積分器入力は零、したがって積
分器出力も零となってメーター指針は振れない。
以上のように本実施例によれば、パルス出方を第3の端
子14の電圧がハイレベルになるのと同期をとって積分
器に加えるようにしたことにより、電源スイツチオン、
オフ時に周波数アナログ表示メーター7の指針が据シ切
れることがないようにすることができる。
子14の電圧がハイレベルになるのと同期をとって積分
器に加えるようにしたことにより、電源スイツチオン、
オフ時に周波数アナログ表示メーター7の指針が据シ切
れることがないようにすることができる。
発明の効果
本発明は受信周波数の増加にしたがってデユーティ幅が
拡がるパルスを出力する端子がNチャンネル電界効果型
トランジスタのオープンドレイン出力になっているチュ
ーナ用PLL周波数シンセサイザを有するICの内部動
作コントロール端子の電圧が、ハイレベルになってIC
がパルス出力動作を開始するのと同時にノ・イレベルの
電圧を出力し、内部動作コントロール端子の電圧がロー
レベルになってIGがパルス出力動作を停止するの上回
時に出力電圧がローレベルになる端子を用い、この端子
がハイレベルになるのと同期をとってノ;ルス出力を積
分器に加えるようにしたことにより、電源スイツチオン
、オフ時にメーター指針が振り切れることのない周波数
アナログ表示メーターのメーター駆動回路を実現できる
ものである0
拡がるパルスを出力する端子がNチャンネル電界効果型
トランジスタのオープンドレイン出力になっているチュ
ーナ用PLL周波数シンセサイザを有するICの内部動
作コントロール端子の電圧が、ハイレベルになってIC
がパルス出力動作を開始するのと同時にノ・イレベルの
電圧を出力し、内部動作コントロール端子の電圧がロー
レベルになってIGがパルス出力動作を停止するの上回
時に出力電圧がローレベルになる端子を用い、この端子
がハイレベルになるのと同期をとってノ;ルス出力を積
分器に加えるようにしたことにより、電源スイツチオン
、オフ時にメーター指針が振り切れることのない周波数
アナログ表示メーターのメーター駆動回路を実現できる
ものである0
第1図は従来のメーター駆動回路の回路図、第2図は本
発明の一実施例におけるメーター駆動回路の回路図であ
る。 1・・・・・・IC,3,4,11,12,15・・・
・・・抵抗、6・・・・・・コンデンサ、6・・・・・
・NPN型トランジスタ、7・・・・・・表示メーター
、9・・・・・・直流電源。
発明の一実施例におけるメーター駆動回路の回路図であ
る。 1・・・・・・IC,3,4,11,12,15・・・
・・・抵抗、6・・・・・・コンデンサ、6・・・・・
・NPN型トランジスタ、7・・・・・・表示メーター
、9・・・・・・直流電源。
Claims (1)
- Nチャンネル電界効果型トランジスタのオープンドレイ
ン出力で受信周波数の増加にしたがってデユーティ幅が
拡がるパルスを出力する第1の端子と、内部動作コント
ロール端子となる第2お端子と、前記第2の端子の電圧
がハイ (ロー)レベルになるとパルス出力動作を開始
(停止)すると共にハイ(ロー)レベルの電力を出力す
る第3の端子とを有するチューナ用PLL周波数シンセ
サイザを備えた集積回路と、前記第3の端子がハイレベ
ルに力るのと同期をとって前記パルス出力を積分器回路
に加える手段とを備え、前記積分器の出力でモーターを
駆動するメーター駆動回路0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117554A JPS609213A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | メ−タ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117554A JPS609213A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | メ−タ−駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609213A true JPS609213A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14714685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117554A Pending JPS609213A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | メ−タ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609213A (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58117554A patent/JPS609213A/ja active Pending
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