JPS6087614A - 保護継電器の点検回路 - Google Patents
保護継電器の点検回路Info
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- JPS6087614A JPS6087614A JP58193449A JP19344983A JPS6087614A JP S6087614 A JPS6087614 A JP S6087614A JP 58193449 A JP58193449 A JP 58193449A JP 19344983 A JP19344983 A JP 19344983A JP S6087614 A JPS6087614 A JP S6087614A
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- winding
- current transformer
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- transformer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、保護継電器の点検回路に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
たとえば電流に応動する保−継電器の点検を行なう際に
は%第1図に示すような点検回路が用いられている。第
1図で補助変流器の第1の巻線10け、採掘継電器20
入力用変流器200の人力用巻線201および正向路3
にw、例の変流器4の二次巻線401と直列に接続され
ており、補助変流器lの第2の巻線102は常閉接点5
を弁して両端が接続されると共に、常開接点6を介して
保隨乱トを、器2の入力用変流器200の点検巻線20
2に接続されてい□る。
は%第1図に示すような点検回路が用いられている。第
1図で補助変流器の第1の巻線10け、採掘継電器20
入力用変流器200の人力用巻線201および正向路3
にw、例の変流器4の二次巻線401と直列に接続され
ており、補助変流器lの第2の巻線102は常閉接点5
を弁して両端が接続されると共に、常開接点6を介して
保隨乱トを、器2の入力用変流器200の点検巻線20
2に接続されてい□る。
一方、補助変流!a1の第3の巻線103には点検電流
発生装置7の出力が接続されている。以下の説明では補
助変流器1および保静継1b′器2の入力用変流器20
0の変流比を1対1対1とする。
発生装置7の出力が接続されている。以下の説明では補
助変流器1および保静継1b′器2の入力用変流器20
0の変流比を1対1対1とする。
非点検時にけ常閉接点5が閉路し、常開接点6−fI≦
開路しており、点検電流発生装置7からの点検電流IT
は零であるため、保繰継電器20入力用変流器200の
点検巻線202には電流は流れない。一方、変流器4の
二次電流ICは補助変流器1の第1の巻線101と保温
継電器20入力用変流器2000Å力用巻線201を環
流するので54Xaφ継電器20入力用変流器200の
出力巻線2()3には出力電流IR=ICすなわち変流
器4の二次電流ICと同じ大きさの′…−流が流れ、こ
れが保映継電器2に与えられる電流となっている。
開路しており、点検電流発生装置7からの点検電流IT
は零であるため、保繰継電器20入力用変流器200の
点検巻線202には電流は流れない。一方、変流器4の
二次電流ICは補助変流器1の第1の巻線101と保温
継電器20入力用変流器2000Å力用巻線201を環
流するので54Xaφ継電器20入力用変流器200の
出力巻線2()3には出力電流IR=ICすなわち変流
器4の二次電流ICと同じ大きさの′…−流が流れ、こ
れが保映継電器2に与えられる電流となっている。
点検間にはまず常開接点6を閉路し、常閉接点5を開路
して、次に点検電流発生装置7から点検霜、流ITを流
す。すると、補助変流器1の第2の巻線102からは常
開接点6を経て1T−1cの大きさの電流が第1図に示
すように保趨継電器20入力用変流器200の点検巻線
202に流れる。一方、保腹継′i′11器2の入力用
変流器200の入力用巻線201には変流器二次電流I
Cが流れているので、保護継電器2の入力用変流器20
0の出力巻線203には、出力電流IR=(IT−Ic
) + IC=ITすなわち点検電流に等しくなる。
して、次に点検電流発生装置7から点検霜、流ITを流
す。すると、補助変流器1の第2の巻線102からは常
開接点6を経て1T−1cの大きさの電流が第1図に示
すように保趨継電器20入力用変流器200の点検巻線
202に流れる。一方、保腹継′i′11器2の入力用
変流器200の入力用巻線201には変流器二次電流I
Cが流れているので、保護継電器2の入力用変流器20
0の出力巻線203には、出力電流IR=(IT−Ic
) + IC=ITすなわち点検電流に等しくなる。
よって変流器二次115.流iCの有無や大きさに関係
無く、点検電流ITのみを保詭継箪S2に与えることが
でき、これにより保護給電器2を点検を行なうことがで
きる。
無く、点検電流ITのみを保詭継箪S2に与えることが
でき、これにより保護給電器2を点検を行なうことがで
きる。
ところが、従来の回路は保砂g電器2仁点検巻線202
を必要とし、また、補助変Mt、器1も第1の巻線10
1.第2の巻線102.第3の巻線103の3個の巻線
を必要とするため、保護継電器2および補助変流器1が
複雑となると共に、点検回路も複雑となる欠点があった
。
を必要とし、また、補助変Mt、器1も第1の巻線10
1.第2の巻線102.第3の巻線103の3個の巻線
を必要とするため、保護継電器2および補助変流器1が
複雑となると共に、点検回路も複雑となる欠点があった
。
[発明の目的]
本発明は、従来と同等の点検を行なうことのできる、よ
り簡便な保映継電器点検回路を提供することを目的とす
る。
り簡便な保映継電器点検回路を提供することを目的とす
る。
[発明の概要]
本発明によれば、従来必要であつ/ζ保罎継’i(3’
、器の点検巻線が不要となり、補助変流器の巻紗数も2
巻線で良いので、採機継電器および補助変流器が簡素化
され、さらに点検回路も非常に簡便になるO [発明の実施例コ 以下本発明の一実施例を第2図によって説明する。変流
比が1対1の補助液M1:器lの第1の巻線101と保
護継電器2の電流入力端子と、主回路3に取付けられて
いる変流器4の二次巻線401が直列に接続され、補助
変流器1の第2の巻&1102の両端が常閉接点5を介
して接続され、さらに補助変流器1の第2の巻線102
の一端と第1の巻線101の一端が接続され、また補助
変流器1の第2の巻線の一端が常開接点6を介して、保
護継電器2のtJt流入力端子の一端に接続さ′i1−
、iらに保睦継7b5器2の電流入力端子には点検Tl
l;流発生装++’t 7の出力が接続されている。
、器の点検巻線が不要となり、補助変流器の巻紗数も2
巻線で良いので、採機継電器および補助変流器が簡素化
され、さらに点検回路も非常に簡便になるO [発明の実施例コ 以下本発明の一実施例を第2図によって説明する。変流
比が1対1の補助液M1:器lの第1の巻線101と保
護継電器2の電流入力端子と、主回路3に取付けられて
いる変流器4の二次巻線401が直列に接続され、補助
変流器1の第2の巻&1102の両端が常閉接点5を介
して接続され、さらに補助変流器1の第2の巻線102
の一端と第1の巻線101の一端が接続され、また補助
変流器1の第2の巻線の一端が常開接点6を介して、保
護継電器2のtJt流入力端子の一端に接続さ′i1−
、iらに保睦継7b5器2の電流入力端子には点検Tl
l;流発生装++’t 7の出力が接続されている。
次に、この回路の動作を説明する。まず、非点検時には
常閉接点5は閉路し、常開接点6は開路し、また点検電
流発生装置7からの点検i;流ITは零であるので、変
流器二次電流1cが変流器4の二次巻線401から補助
変流器1の第1の巻線iot 。
常閉接点5は閉路し、常開接点6は開路し、また点検電
流発生装置7からの点検i;流ITは零であるので、変
流器二次電流1cが変流器4の二次巻線401から補助
変流器1の第1の巻線iot 。
保静継′亀器2を経て変流器4の二次巻線401へ環流
している。点検時には図示しない制御装備により常開接
点6を閉路し、常閉Jジ点5を開杯すると、補助変流器
1の変流比が1対1’rあるために変流器4の二次巻線
401から流れる変bIC器二次電流Icは、補助変流
器1の第1の巻線101.記2の巻線102、常開接点
6を経て変+11+:器4の二次巻#401へ環流する
ため、保護継電器2には流れない0この状態で点検電流
発生装置7から点検電流ITを保護継電器2に流して保
護継″ith器20点株を行橙うことができる。ここで
点検電流ITが*+l;助変流器1の第2の巻線102
.常1jtl後点6の経路に分眞する可能性は無い0そ
れ6、点検和8流iT力iト助変流器1の第2の巻線1
02に分流したと仮定すると、補助変流器lの第1の巻
線1′O1は第2の巻線102に流れる分流電流に対し
て開放状態であるので、第2の巻線102に流れる分流
電流は補助変流器1の二次励磁インピーダンスに打勝っ
て流れなければならないが、励磁インピーダンスは保m
*電器2のインピーダンスに比べて極めて大きいために
分流を流は流れ得ないためである0憾た、同様の理由に
より、点検電流ITは補助変流器1の第1の巻線101
および変流器4の二次巻線401の経路に分流すること
も無く、点検電流発生装置7から流される点検電流IT
は保時継筒、器2にのみ流れる。
している。点検時には図示しない制御装備により常開接
点6を閉路し、常閉Jジ点5を開杯すると、補助変流器
1の変流比が1対1’rあるために変流器4の二次巻線
401から流れる変bIC器二次電流Icは、補助変流
器1の第1の巻線101.記2の巻線102、常開接点
6を経て変+11+:器4の二次巻#401へ環流する
ため、保護継電器2には流れない0この状態で点検電流
発生装置7から点検電流ITを保護継電器2に流して保
護継″ith器20点株を行橙うことができる。ここで
点検電流ITが*+l;助変流器1の第2の巻線102
.常1jtl後点6の経路に分眞する可能性は無い0そ
れ6、点検和8流iT力iト助変流器1の第2の巻線1
02に分流したと仮定すると、補助変流器lの第1の巻
線1′O1は第2の巻線102に流れる分流電流に対し
て開放状態であるので、第2の巻線102に流れる分流
電流は補助変流器1の二次励磁インピーダンスに打勝っ
て流れなければならないが、励磁インピーダンスは保m
*電器2のインピーダンスに比べて極めて大きいために
分流を流は流れ得ないためである0憾た、同様の理由に
より、点検電流ITは補助変流器1の第1の巻線101
および変流器4の二次巻線401の経路に分流すること
も無く、点検電流発生装置7から流される点検電流IT
は保時継筒、器2にのみ流れる。
次に第3図に他の実施例を示す。第2図の実施例と同一
の部分には同一符号を付して説明を省略する。第3図は
点検を行なう保瞼継′1a器が2個の例で、第2図の実
施例に対し、保副継電器8が追加されているものである
。
の部分には同一符号を付して説明を省略する。第3図は
点検を行なう保瞼継′1a器が2個の例で、第2図の実
施例に対し、保副継電器8が追加されているものである
。
第3図において、非点検時にに常閉接点5は閉路し、常
開接点6は開路し、点検′1h、流I’l’lおよびI
T21r:tいずれも零であるので変oiv器二次正θ
ILIcが変b1シ器4の二次巻線401から補助変流
器1の第1の巻、l、 101 、 (呆@y棒゛紙器
8.保設継′小、器2を経て変流器4の二次巻線401
へyJ流している。点検時には図示しない制御装置によ
り常開接点6を閉路し、常閉接点5を開路すると、補助
変流器1の変流比が1対1であるので変がし器4の二次
巻線401から流れる変流器二次市−流ICは袖助変加
1器1の第1の巻線101.第2の巻線102.常開接
点6を経て変流器4の二次巻線401へ1星流するため
、保腹継電器8および2には流れない。この状態で点検
電流発生装置7から点検電流ITIを保護継′帆器2に
流して点検し、保昨継電器2の点検後に点検電流IT2
を保ゆ継電器8に流して点イリ1を行なうことができる
。
開接点6は開路し、点検′1h、流I’l’lおよびI
T21r:tいずれも零であるので変oiv器二次正θ
ILIcが変b1シ器4の二次巻線401から補助変流
器1の第1の巻、l、 101 、 (呆@y棒゛紙器
8.保設継′小、器2を経て変流器4の二次巻線401
へyJ流している。点検時には図示しない制御装置によ
り常開接点6を閉路し、常閉接点5を開路すると、補助
変流器1の変流比が1対1であるので変がし器4の二次
巻線401から流れる変流器二次市−流ICは袖助変加
1器1の第1の巻線101.第2の巻線102.常開接
点6を経て変流器4の二次巻線401へ1星流するため
、保腹継電器8および2には流れない。この状態で点検
電流発生装置7から点検電流ITIを保護継′帆器2に
流して点検し、保昨継電器2の点検後に点検電流IT2
を保ゆ継電器8に流して点イリ1を行なうことができる
。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によ扛ば、従来の回路に比
べて保睦継電器に点瑛巷線が不をで保蝕継電器には点検
のための特別な回路な必袋とせず、また補助変流器も従
来の三巻線形からより1#1つ易な二巻線形とし、また
点検回路もより1t1〕略化しつつ、従来と同等の保獲
継電器の点検を行なうことができる。
べて保睦継電器に点瑛巷線が不をで保蝕継電器には点検
のための特別な回路な必袋とせず、また補助変流器も従
来の三巻線形からより1#1つ易な二巻線形とし、また
点検回路もより1t1〕略化しつつ、従来と同等の保獲
継電器の点検を行なうことができる。
第1図は従来の保護継11);器点検回路図、第2区1
は本発明の一実施例を示す保護継電外点検回路〆1、第
3図は本発明の他の実施例をボす保餓継′屯器点検回路
図である。 1・・・補助変流器 101・・・補助変流器の第1の8線 102・・・補助変流器の第2の巻線 2・・・保り6継軍器 3・・・主回路4・・・変流器
401・・・変流器の二次巻線5・・・常閉接点 6
・・・常開接点 7・・・点検電流発生装置
は本発明の一実施例を示す保護継電外点検回路〆1、第
3図は本発明の他の実施例をボす保餓継′屯器点検回路
図である。 1・・・補助変流器 101・・・補助変流器の第1の8線 102・・・補助変流器の第2の巻線 2・・・保り6継軍器 3・・・主回路4・・・変流器
401・・・変流器の二次巻線5・・・常閉接点 6
・・・常開接点 7・・・点検電流発生装置
Claims (1)
- 変流比が1対1の補助変流器の第1の巻線の第1端と保
睦f#電器の電流入力端子の第1端を接続し、保護継電
器の電流入力端子の第2端を常開接点を介して補助変流
器の第2の巻線の第1端に接続し、補助変流器の第2の
巻線の第1端と第2端を常閉接点を介して接続し、補助
費ηξ器の第2の巻線の第2端を補助変流器の第1の巻
線の第1端に接続し、補助変流器の第1の@線の第2端
と保峻継電器の電流入力端子の第2端を主回路に取付け
られた変流器の二次回路に接続し、さらに保護継電器の
電流、入力端子の第1姑と第2端には点検′電流発生装
置の出力を接&して、保護継電器非点検時には常閉接点
閉路、常開接点開路として変流器の二次電流をそのまま
保饅継市1器に61LL 、保護継電器点検時にけ常開
接点閉路、常閉接点開路として変流器の二次電流が保護
継電器にMEれないようにして1点検電流発生装鰺から
点検電流を保訴継電器に流すようにした保赦継宙器の虞
検回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193449A JPS6087614A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 保護継電器の点検回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193449A JPS6087614A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 保護継電器の点検回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087614A true JPS6087614A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16308176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193449A Pending JPS6087614A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 保護継電器の点検回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087614A (ja) |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58193449A patent/JPS6087614A/ja active Pending
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