JPS6087691A - モ−タ駆動装置 - Google Patents
モ−タ駆動装置Info
- Publication number
- JPS6087691A JPS6087691A JP58196379A JP19637983A JPS6087691A JP S6087691 A JPS6087691 A JP S6087691A JP 58196379 A JP58196379 A JP 58196379A JP 19637983 A JP19637983 A JP 19637983A JP S6087691 A JPS6087691 A JP S6087691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- drive
- speed detection
- back electromotive
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/06—Arrangements for speed regulation of a single motor wherein the motor speed is measured and compared with a given physical value so as to adjust the motor speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレコードプレーヤ等に用いられる2相モータ駆
動装置に関する。
動装置に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、レコードプレーヤ、ビデオテープレコー、−〆等
は、モータのダイレクトドライブ化が進み、そのコスト
ダウンが強く望まれている。
は、モータのダイレクトドライブ化が進み、そのコスト
ダウンが強く望まれている。
従来の2相モータの駆動回路を以下に説明する。
第1図は従来の回転数検出器を備える2相モータ駆動装
置のブロック図であシ、1はロータ、2゜3はロータ1
の位置検出器、4.6は2つの駆動巻線、6はロータ1
と同軸に構成されたFGマグネット、7は速度検出コイ
ル、8は増巾器、9は速度制御回路、10は2相両波駆
動回路である。
置のブロック図であシ、1はロータ、2゜3はロータ1
の位置検出器、4.6は2つの駆動巻線、6はロータ1
と同軸に構成されたFGマグネット、7は速度検出コイ
ル、8は増巾器、9は速度制御回路、10は2相両波駆
動回路である。
以上の構成の動作について説明する。
ロータ1の回転数はFGマグネット6、速度検出コイル
7によってパルス数として検出され、増巾器8が該パル
スを増巾する。速度制御回路9は上記パルスを基準値と
比較し基準値との速度誤差電圧を出力する。駆動回路1
0は、位置検出器2゜3の出力信号によってロータ位置
を検出し、駆動巻線4,6に適切な位相で電流を流し、
ロータ1を回転させる。この時、駆動電流の大きさは、
前記速度誤差電圧によって設定され、ロータ1は、速度
誤差電圧が小さくなる様に制御されて回転する〇 しかしながら、以上の構成では、少くとも、FGマグネ
ット6、速度検出コイル7、増巾器8を必要とし、特に
モータ本体の機構部品が複雑化する為に、コストアップ
になるという問題点を有する。
7によってパルス数として検出され、増巾器8が該パル
スを増巾する。速度制御回路9は上記パルスを基準値と
比較し基準値との速度誤差電圧を出力する。駆動回路1
0は、位置検出器2゜3の出力信号によってロータ位置
を検出し、駆動巻線4,6に適切な位相で電流を流し、
ロータ1を回転させる。この時、駆動電流の大きさは、
前記速度誤差電圧によって設定され、ロータ1は、速度
誤差電圧が小さくなる様に制御されて回転する〇 しかしながら、以上の構成では、少くとも、FGマグネ
ット6、速度検出コイル7、増巾器8を必要とし、特に
モータ本体の機構部品が複雑化する為に、コストアップ
になるという問題点を有する。
発明の目的
本発明は上記の問題を解消し、モータ本来の構成に、何
ら機構要素を追加する事なく、モータの回転を正確に制
御するモータ駆動装置を提供するものである。
ら機構要素を追加する事なく、モータの回転を正確に制
御するモータ駆動装置を提供するものである。
発明の構成
(
本発明は、2相の駆動巻線と、2つの駆動巻線にそれぞ
れの逆起電圧が付量を変える位相角を避けて両方向に通
電する駆動回路と、2つの駆動巻線の両端電圧を差動増
巾して2相の逆起電圧パルスを作る差動増巾器と、該2
相の逆起電圧パルスの立上り、立下りと同期した第1.
第2の速度検出パルスを作る微分もしくはてい倍器と、
該第1゜第2の速度検出パルスを合成して、前記2相の
逆起電圧パルスの倍の周波数のg3の速度検出パルスを
作る論理回路を備えたモータ駆動装置であり、モータ本
体に、機構要素を追加する事なく、正確な回転数制御が
実現できる。
れの逆起電圧が付量を変える位相角を避けて両方向に通
電する駆動回路と、2つの駆動巻線の両端電圧を差動増
巾して2相の逆起電圧パルスを作る差動増巾器と、該2
相の逆起電圧パルスの立上り、立下りと同期した第1.
第2の速度検出パルスを作る微分もしくはてい倍器と、
該第1゜第2の速度検出パルスを合成して、前記2相の
逆起電圧パルスの倍の周波数のg3の速度検出パルスを
作る論理回路を備えたモータ駆動装置であり、モータ本
体に、機構要素を追加する事なく、正確な回転数制御が
実現できる。
実施例の説明
第2図は、本発明の一実施例におけるモータ駆動装置の
ブロック図である。1〜6.及び9.10については、
第2図と同様であり、説明を省略する。11.12は2
相の駆動巻線4,6の両端電圧を逆起電圧パルスに変換
する差動増l〕器、13゜14は2相の逆起電圧パルス
の立上り、立下りに同期した第1.第2の速度検出パル
スを作る微分、あるいはてい倍器、16は上記2つの速
度検出パルスを合成し、第3の速度検出パルスを作る論
理回路である。
ブロック図である。1〜6.及び9.10については、
第2図と同様であり、説明を省略する。11.12は2
相の駆動巻線4,6の両端電圧を逆起電圧パルスに変換
する差動増l〕器、13゜14は2相の逆起電圧パルス
の立上り、立下りに同期した第1.第2の速度検出パル
スを作る微分、あるいはてい倍器、16は上記2つの速
度検出パルスを合成し、第3の速度検出パルスを作る論
理回路である。
以上の構成の本実施例のモータ駆動装置について、その
動作を説明する。
動作を説明する。
位置検出器2,3はロータ1の回転位置を検出し、駆動
回路1oはそれに従って、2相の駆動巻線4.6に電流
を流す。差動増巾器11.12は該2相の駆動巻線4,
6の両端電圧を増巾し、2相の速度検出パルスを作る。
回路1oはそれに従って、2相の駆動巻線4.6に電流
を流す。差動増巾器11.12は該2相の駆動巻線4,
6の両端電圧を増巾し、2相の速度検出パルスを作る。
第3図は第2図の構成のタイムチャートであ・す、2相
の駆動巻線の電流は、それぞれの逆起電圧が付量を変え
る位相角を避けて流れている。したがって、駆動電流の
大小によって、4,60両端電圧が付量を変える位相、
すなわち、2相の逆起電圧パルスの立上り、立下り縁の
立相は変化しない。微分もしくはてい倍器13,14は
前記2相の逆起電圧パルスの立上り、立下り縁に同期し
た第1.第2の速度検出パルスを作り、ORゲート16
はそれより、第3の速度検出パルスを合成する。速度制
御回路9は第3の速度検出パルスを基準と比較し、駆動
回路1oに速度誤差信号を出力する。駆動回路10は、
速度誤差信号に応じた駆動電流を流し、ロータ1は速度
誤差信号が小さくなる様に回転を制御される0発明の効
果 以上の様に、本発明は、2相の駆動巻線に、それぞれの
逆起電圧が付量を変える位相角を避けて通電し、2相の
駆動巻線の両端電圧を差動増1〕シて2相の逆起電圧パ
ルスを得、その立上り、立下りに同期した、第1.第2
の速度検出ノζルスヲ作り、該第1.第2の速度検出ノ
(ルスを合成して、前記2相の逆起電圧パルスの倍の一
周波数をもつ第3の速度検出パルスを合成し、この第3
の速度検出パルスによ1てモー夕の速度制御を行なうも
のである。したがって、モータ本体に機構要素を追加す
る事なく、正確な回転制御が可能であり、特に回路部を
IC化した場合、その効果が犬である。
の駆動巻線の電流は、それぞれの逆起電圧が付量を変え
る位相角を避けて流れている。したがって、駆動電流の
大小によって、4,60両端電圧が付量を変える位相、
すなわち、2相の逆起電圧パルスの立上り、立下り縁の
立相は変化しない。微分もしくはてい倍器13,14は
前記2相の逆起電圧パルスの立上り、立下り縁に同期し
た第1.第2の速度検出パルスを作り、ORゲート16
はそれより、第3の速度検出パルスを合成する。速度制
御回路9は第3の速度検出パルスを基準と比較し、駆動
回路1oに速度誤差信号を出力する。駆動回路10は、
速度誤差信号に応じた駆動電流を流し、ロータ1は速度
誤差信号が小さくなる様に回転を制御される0発明の効
果 以上の様に、本発明は、2相の駆動巻線に、それぞれの
逆起電圧が付量を変える位相角を避けて通電し、2相の
駆動巻線の両端電圧を差動増1〕シて2相の逆起電圧パ
ルスを得、その立上り、立下りに同期した、第1.第2
の速度検出ノζルスヲ作り、該第1.第2の速度検出ノ
(ルスを合成して、前記2相の逆起電圧パルスの倍の一
周波数をもつ第3の速度検出パルスを合成し、この第3
の速度検出パルスによ1てモー夕の速度制御を行なうも
のである。したがって、モータ本体に機構要素を追加す
る事なく、正確な回転制御が可能であり、特に回路部を
IC化した場合、その効果が犬である。
第1図は従来のモータ駆動装置のブロック図、第2図は
本発明の一実施例におけるモータ駆動装置のブロック図
、第3図は第2図の構成のタイムチャートである。 1・・・・・・ロータ、2,3・・・・・・位置検出器
、4,5・・・・・・駆動巻線、6・・・・・・FGマ
グネット、7・・・・・・速度検出コイル、8・・・・
・・増巾器、9・・・・・・制御回路、10・・・・・
・駆動回路、11.12・・・・・・差動増巾器、13
.14・・・・・・微分もしくはてい倍器、16・・・
・・・論理回路。
本発明の一実施例におけるモータ駆動装置のブロック図
、第3図は第2図の構成のタイムチャートである。 1・・・・・・ロータ、2,3・・・・・・位置検出器
、4,5・・・・・・駆動巻線、6・・・・・・FGマ
グネット、7・・・・・・速度検出コイル、8・・・・
・・増巾器、9・・・・・・制御回路、10・・・・・
・駆動回路、11.12・・・・・・差動増巾器、13
.14・・・・・・微分もしくはてい倍器、16・・・
・・・論理回路。
Claims (1)
- 2相の駆動巻線を備え、それぞれの駆動巻線に逆起電圧
が付量を変える位相角を避けて両方向に通電する駆動回
路と、前記駆動巻線の両端電圧を差動増巾して2相の逆
起電圧パルスを作る差動増巾器と、該2相の逆起電圧パ
ルスの立上り、立下りと同期した第1及び第2の速度検
出パルスを作る微分あるいはてい倍回路と、該第1.第
2の速度検出パルスを合成し、前記2相の逆起電圧パル
スの倍の周波数の第3の速度検出パルスを得る論理回路
を具備する事を特徴とするモータ駆動装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196379A JPS6087691A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | モ−タ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196379A JPS6087691A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | モ−タ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087691A true JPS6087691A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16356887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196379A Pending JPS6087691A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | モ−タ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174495U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-11-19 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | モ−タの回転数制御装置 |
| US5644203A (en) * | 1992-11-10 | 1997-07-01 | Sanyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Brushless motor speed detector |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156114A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-08 | Sony Corp | Motor driving circuit |
| JPS57180382A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-06 | Hitachi Ltd | Speed controller for 3-phase brushless motor |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58196379A patent/JPS6087691A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54156114A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-08 | Sony Corp | Motor driving circuit |
| JPS57180382A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-06 | Hitachi Ltd | Speed controller for 3-phase brushless motor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174495U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-11-19 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | モ−タの回転数制御装置 |
| US5644203A (en) * | 1992-11-10 | 1997-07-01 | Sanyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Brushless motor speed detector |
| WO2004077656A1 (ja) * | 1992-11-10 | 2004-09-10 | Hayato Naito | ブラシレスモータの速度検出装置 |
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