JPS608770B2 - 前処理をした蟹のような甲殻類動物の体から肉を取り出す方法及び機械 - Google Patents

前処理をした蟹のような甲殻類動物の体から肉を取り出す方法及び機械

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JPS608770B2
JPS608770B2 JP55002008A JP200880A JPS608770B2 JP S608770 B2 JPS608770 B2 JP S608770B2 JP 55002008 A JP55002008 A JP 55002008A JP 200880 A JP200880 A JP 200880A JP S608770 B2 JPS608770 B2 JP S608770B2
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JP
Japan
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crab
meat
air
nozzle
pretreated
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JP55002008A
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JPS5635944A (en
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リチヤ−ド・テイ−・ウエストロ−ム
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Sea Savory Inc
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Sea Savory Inc
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C29/00Processing shellfish or bivalves, e.g. oysters, lobsters; Devices therefor, e.g. claw locks, claw crushers, grading devices; Processing lines
    • A22C29/02Processing shrimps, lobsters or the like ; Methods or machines for the shelling of shellfish
    • A22C29/024Opening, shelling or peeling shellfish
    • A22C29/025Mechanically opening and shelling crabs, lobsters or other hard-shelled crustaceans

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特に南北アメリカ大西洋岸にみられる普通の食
用蟹のような蟹及び甲殻類動物の肉の回収に関する。
上記大西洋岸の蟹には青蟹、岩蟹、砂蟹及び其の他の種
類を含みさらに本発明はアメリカ合衆国及びカナダの太
平洋岸のイチョウガニ属の小形食用蟹ならびに欧州の北
海その他の地域にみられる青蟹と体形、足、はさみの形
態が類似する蟹類にも適用される。
関連技術に熟達した者にとって本発明が特に蟹の肉を取
り出すことに限定されず、し、せえび、小えび及びざり
がにのような甲殻類に対しても工程に適合させる適当な
前処理をすれば本発明による方法及び装置が体から肉を
取り出すのに有用であることが理解できよう。本発明を
実施する前処理において、蟹は先づ加熱処理をされそこ
で足とはさみを取り去り、つつく操作で甲ら、えり「口
の部分、前だれ(apron)及び臓物を取り除くと、
もぎとられた形骸は本発明の方法により処理を受ける準
備が出来上る。
えび、蟹等の甲殻類を調理するための一般的な技術とし
て圧縮空気または他の圧力流体を利用することは小えび
の尾殻から肉を取り出す方法(Nはrtin,U.S.
パテントM.3,110,926)、小えびの体から殻
を取り外す方法(Aかtt,U.S./ゞテントM.2
,546,414)、小えびの殻から肉を取り出す方法
(Jonsson,U.S.パテントNo.2,784
7450及びlngalls,U.SノぐテントNo.
3,758,921)として公知である。しかし蟹の肉
を取り出す場合は、前に引用したパテントの方法又は装
置に用いられ、蟹以外の或る種の甲殻類に適用した空気
噴流等の圧力流体装置では解決できない特別の問題を提
供する。
即ち蟹等の肉は第8図に示すように腹腔1を挟んで分離
された二つの体の部分5,5、とくにこの部分5,5に
設けられている複数の区画又は空洞部7内に収容されて
おり、これらの空洞部7内から肉を取り出すには、空気
噴流の方向をほぼ空洞部7の深さ方向に一致させる必要
がある。従って従来は空気噴流のノズルを機械操縦者が
手に持って蟹の体の方向に向けており、このようなやり
方が、U.S./ぐテントGreinerM.965,
706、RangeNo.1,385,951、War
dNos.2,838,786及び2,903,737
ならびにRossMnNo.3,690 465に開示
されている。上記に加え蟹の肉を取り出すのに吸入作用
を利用するものがあり、U.S.パテントRossMn
Nos.Re.26,136、3,257,683及び
3,274,640に開示されている。勿論肉を取り出
すため事前処理として蟹を調理するための方法又は機械
につき数多の先行技術が存在するがこれ等は肉を取り出
すため新規な改良方法を提供する本発明とは関連がない
。本発明は、前述の事情に鑑み、人間に替わって空気噴
流を所要の方向に機械操作し、蟹等の肉を効果的に取り
出し得る方法及び機械を提供せんとするもので、圧縮空
気を噴射するノズルを蟹等の体の肉の部分に相対時ごせ
て配置し、ノズルから噴射した空気噴流の中心線が肉を
含む部分の周辺を円を描いて通過するようにノズルを操
作するものであり、噴流の拡がりが、肉の部分をほぼ一
様に覆い且つ噴流の方向が肉を収容する空洞部の深さ方
向を向いているので、手際よく肉を取り出し得るなどの
利点を有するものである。
以下本発明が提供する好適な実施例につき第1図乃至第
7図を参照して説明する。
この実施例に示す機械は上端部に水平な枠組4を支持す
る支持胸又は支持装置2を備え、この枠組4の上に循環
径路を移動する輪状のベルト6を装架し、そのベルトの
外側表面には調理した蟹の体を受け入れるための寸法・
形状を有する多数の保持器8を備える。各保持器8は突
出する側壁10,12及び保持器の中心部全面に亘り孔
16を設けた底面14を具備する。輪状のベルト6とそ
の上に装着される保持器8は多数の前処理の済んだ蟹の
体を作業場所の中に運び入れ、そして作業場所を通過す
る際に前処理をした体から肉が取り出される。肉の取り
出し‘こ最良の結果を得るためには既述の通り処理をし
た蟹の体を通常腹腔の下部に相当する蟹の底部を肉の詰
っている2個の体の両側部よりも上方の最も高い位置に
置く。作業場所3には前処理をした蟹の体を保持器8の
上に上述した姿勢で保持するための姿勢保持装置が提供
される。
この姿勢保持装置は作業場所3に到達した蟹の体を保持
器8の上に押圧するため直下にある各蟹の体に向って空
気を吹き付ける装置からなる。本発明の実施例において
この装置は作業場所3において諭状ベルト6の上方に位
置しその横断面が保持器8のそれに略等しく、かつ蟹の
体の真上に関口し下端に吹出部22を備える垂直のダク
ト又はパイプ20から成る。適当な方法で駆動されるフ
ァン又は扇車24がパイプ20の上端部に結合され、作
業場所3の中の前処理をした蟹の体の真上から吹き出し
口22を通し圧力空気を吹きつけることができる。この
保持効果は前述の通り硬い板である蟹の底部が下向きの
空気が吹き付ける場所に位置しているので空気がこの部
分に突き当ることにより強められ、下向きの圧力をつく
り出し蟹の体を保持器8の上に強固に保持する。本発明
は作業場所3において前処理をした蟹の体の二つの部分
から蟹の肉を取り出すための装置を提供する。
この装置は蟹の体の肉を保有する両側部に対しそれぞれ
1個宛合計2個の装置が提供される。この肉を取り出す
装置は第6図及び第7図に示すごとく、前処理をした蟹
の体の肉を保有する各部分5,5に向け、その部分の斜
め上方から圧縮空気を噴射させかつ噴流9、正確には噴
流中心線aが肉の部分5,5を取り囲むほぼ円形の径路
cに沿って移動するようにした装置により中広く構成さ
れる。
またベルト6の斜め上方にはその軸線がベルト6に対し
或る角度を形成する円筒状容器30が配置される。管3
2がこの容器30を軸線方向に貫通し管の外端部は圧力
空気源(図示せず)に接続し、管の内端部は容器30か
ら突出して蟹の体の肉のある部分5,5に向って延び体
の直ぐ上のところで終り、圧縮空気を蟹の体の方に向け
たノズル34を形成する。従って空気の噴流が足及びは
さみを取り除いてできた体の閉口部を通して体の空洞部
7に詰っている肉に衝突する。また噴流aはある拡がり
をもっているので肉の部分5,5をほぼ一様に覆い、衝
突した部分の肉を取り出す。さらに本発明によればノズ
ル34はその先端部が曲がり且つ後述するように回転駆
動され(矢印b)、ノズル34から噴射された噴流9の
到着点が蟹の体の肉の語った空洞部7の付近を取り囲む
円形の径路cを描くように移動する。
しかもノズル34が蟹の体の斜め上方に位置し、また二
つのノズル34が蟹の体に向ってある角度を形成するよ
う配置されている結果、肉は体の空洞部7から取り出さ
れ、蟹の体を保持する保持器8に設けた孔16を通して
外部に押し出される。ノズル34に前記の回転運動を与
えるためノズル34は管32の残部に同軸方向に回転可
能に取り付けられ、ノズル34に取り付けたプーリ−4
0、ベルト42、駆動用プーリー44を介して電動機4
6によって回転駆動される。なお、電動機46は機械の
固定部分または作業場所3の付近に配置される。輪状ベ
ルト6の動作は連続的又は間歌的であってもよいがどち
らの場合も蟹の肉は作業場所3において蟹の体の空洞部
から吹き飛ばされ保持器8の底面の孔16を通して下に
落ちシュート5川こ到り、そこから蟻状のベルト52の
ような適当な方法で移動される。空になった蟹の体は作
業場所3から出て輪状ベルト6の端部に到り、そこから
輪状ベルト54の上に落とす等適当な方法で運び出され
る。本発明の第2の実施例を第5図に示す。
この例は蟹の体を保持器に保持するための別の装置を提
供するもので、この装置は第1図乃至第4図に開示され
る装置と同様目的達成のために圧縮空気を利用する。第
5図の実施例は作業場所3において蟹の体を保持器8に
保持するための圧力空気送給装置20,22及び24の
部分を除きすべての機械部分は同じである。この部分に
は作業場所3において輪状ベルト6を支える枠組に取り
付けたカバー60があり、これは輪状ベルト6、保持器
8及び蟹の体が作業場所3を出入りする部分の隙間を除
き、作業場所3に対し密閉した室を形成する。ノズル3
4はこの室の側壁を貫通して延び室内にある部分は既述
の通りある角度で曲げられており、蟹の体の各肉の詰っ
た部分の上方かつ側方に接近して配置され、円形の径路
に沿って回転しすべて前述のやり方に従い同様の効果を
奏する。室内に噴射される空気の噴流は室内に圧力をも
たせ室内にある保持器8に蟹の体を強固に抑えつける。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にもとず〈方法を実施するための本発明
にもとづく好適な形態を有する機械の側面図、第2図は
第1図を右方から硯た外形図、第3図は機械の作業場所
における装置の拡大図、第4図は第3図の4−4線にお
ける断面図で本発明によるノズルの動作を示す。 第5図は本発明の修正装置を示す第3図と同じ部分の切
断図で、前処理をした蟹の体を作業場所において保持器
に保持する別の装置を示す。第6図は第3図に示すノズ
ルの作動状態の説明図、第7図は第6図における刑部の
拡大図、第8図は前処理をした蟹の体の説明図である。
図中3は作業場所、6は輪状ベルト、8は保持器、16
は保持器底面の孔、2川まダクト、22はダクトの吹出
口、24はファン、34はノズル、40,44はプーリ
ー、42はベルト、46は電動機、60はカバーである
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧縮空気を噴射するノズルを、前処理をした蟹のよ
    うな甲殻類動物の体の中の肉を含む部分に相対峙させて
    配置し、前記ノズルから噴射した空気噴流の中心線が、
    前記取り出すべき肉を含む部分の周辺を円を描いて通過
    するように前記ノズルを操作することを特徴とする前処
    理をした蟹のような甲殻類動物の体から肉を取り出す方
    法。 2 甲ら、はさみ、ひれ足及び内臓を取り除き、腹腔を
    挾んで分離され且つ底部の殻で接続した二つの肉の部分
    を残すまでに前処理をした蟹のような甲殻類動物の体か
    ら肉を取り出す機械において、前処理をした蟹等の体を
    受け入れる複数の保持器と、該保持器を移動させるコン
    ベア装置と、前記保持器移動径路の斜め上方の所定位置
    に設けられ該位置から保持器内の蟹等の肉の部分に向け
    て圧縮空気を斜め下方に噴射する空気噴射装置と、該空
    気噴射装置に設けた先の曲ったノズルを回転駆動する装
    置と、前記保持器内の蟹等の体を噴射空気の方向に向け
    て保持する姿勢保持装置とを備え、前記ノズルから噴射
    した空気噴流が、蟹等の肉の部分を取り囲むほぼ円形の
    径路に沿って移動するように構成したことを特徴とする
    前処理をした蟹のような甲殻類動物の体から肉を取り出
    す機械。 3 姿勢保持装置が、保持器内の蟹等の体の真上に開口
    した空気吹き出し口を有する送風路装置を備え、前記吹
    き出し口からの空気流によって蟹等の体を保持器上に押
    圧するように構成した特許請求の範囲第2項に記載の前
    処理をした蟹のような甲殻類動物の体から肉を取り出す
    機械。 4 姿勢保持装置が、空気噴射装置のノズルと蟹等の体
    を保持した保持器とを取り囲む囲いを備え、前記ノズル
    から噴射した空気がつくる前記囲い内の空気圧によって
    蟹等の体を保持器上に押圧するように構成した特許請求
    の範囲第2項に記載の前処理をした蟹のような甲殻類動
    物の体から肉を取り出す機械。
JP55002008A 1979-08-29 1980-01-11 前処理をした蟹のような甲殻類動物の体から肉を取り出す方法及び機械 Expired JPS608770B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/070,736 US4286356A (en) 1979-08-29 1979-08-29 Machine for removing meat from prepared crab bodies
US70736 1979-08-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5635944A JPS5635944A (en) 1981-04-08
JPS608770B2 true JPS608770B2 (ja) 1985-03-05

Family

ID=22097072

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JP55002008A Expired JPS608770B2 (ja) 1979-08-29 1980-01-11 前処理をした蟹のような甲殻類動物の体から肉を取り出す方法及び機械

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MX (1) MX150983A (ja)

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