JPS6088090A - オレフイン質化合物の高粘度潤滑油への転化方法 - Google Patents

オレフイン質化合物の高粘度潤滑油への転化方法

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JPS6088090A
JPS6088090A JP59194935A JP19493584A JPS6088090A JP S6088090 A JPS6088090 A JP S6088090A JP 59194935 A JP59194935 A JP 59194935A JP 19493584 A JP19493584 A JP 19493584A JP S6088090 A JPS6088090 A JP S6088090A
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zsm
olefins
zeolite
crystalline
conversion
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JP59194935A
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ラルフ・モリツツ・デツサウ
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Mobil Oil AS
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    • C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G50/00—Production of liquid hydrocarbon mixtures from lower carbon number hydrocarbons, e.g. by oligomerisation
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G50/00—Production of liquid hydrocarbon mixtures from lower carbon number hydrocarbons, e.g. by oligomerisation
    • C10G50/02—Production of liquid hydrocarbon mixtures from lower carbon number hydrocarbons, e.g. by oligomerisation of hydrocarbon oils for lubricating purposes

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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、・ [産業上の利用分野1 本発明は第1工程において、軽質オレフィン類をガソリ
ンおよび留出油範囲生成物ヘオリゴマー化し、第2工程
において、更に前記ガソリンおよび留出油範囲生成物を
潤滑油へ転化することよりなる軽貿穿し7ンンを高粘度
指数(V、I)潤滑剤すなわち潤滑油へ転化す夛ための
2工程方法に関する。
[従来の技術] 、 広範囲にわたる種々の反応のために種々の炭化水素
例えばオレフィン質留分と結晶性アルミ/シリケートゼ
オライトとを接触させる方法が長年【二わたって知られ
ている。米国特許第3,760,024号はC2〜C,
パラフィン類、オレフィン類またはそれらの混合物より
実質的になる炭化水素類の転イし方法に関し、該特許に
おし1て使用する結晶性アルミノシリケートゼオライト
はZSM−5タイプ°のものである。米国特許m4,1
5o、o6z号は炭素原子2〜4個を′もつ軽質芽しフ
ィン装入原料とZSM−5型触媒とを接触させることよ
りなる前記装入原料からの高オクタン価〃ンリン成分含
有生成物の製造方法に関する。米国特許第4.227.
992号はエチレンとC1およびC1以上のオレフィン
類の混合物からのガソリンおよび燃料油含有生成物の転
化方法に関する。従って、オレフィン質装入原料とゼオ
ライ)Mとの接触方法の広範囲にわ′たる概念は業界に
おいて周知である。
[発明が解決しようとする問題点] 更に米国特許第4,021,502号明細書はZS’M
−12上でのオレフィン類の転化方法を開示し、また米
国特許第3 、827 、988号明細書は2工程芳昏
族化を開示し、該方法の第1工轢においてはオレフィン
をZSM−5型触媒と接触させる。米国特許第4.36
1,477号明細書は低級オレフィン類含有接触脱ロウ
装置流出流とZSM−5型触媒とを接触させることによ
って該流出流を安定化することを含む2工程操作を開示
している。しかし、軽質オレフィン類をZSM−5型触
媒上でガソリンまたは留出油またはそれら両者へ転化し
、次により穏やかな条件下で前記ガソリンまたは留出油
またはそれら両者を潤滑油範囲生成物へ転化することよ
りなる2工程操作を使用する概念を指向する先行技術は
ない。
[問題点を解決するため′の手段] 本発明は軽質オレフィン類の高粘度指数潤滑油への転化
方法を指向するものて゛ある。待に本発明る2工程方法
を指向するものである。第1工程において、前記装入原
料を転化条件下28M−5型ゼオライトすなわち制御指
数1〜12およびシリカ/アルミナモル化生なくとも約
12をもつゼオライトを含有する触媒と接触させる。こ
の第1工程において装入原料中のC2〜C6オレフイン
類が転化されて、ガソリンおよび留出油範囲炭化水素含
有第1工程流出流を形成する。次に第1工程流出流を第
2工程においてZSM−5型ゼオライト含有触媒とを接
触させる。この第2工程に使用する触媒中のゼオライト
はtIS1工程に使用するものと同じものであっても異
なるものであってもよ(1゜第2工程における転化条件
は第1工程に使用する転化温度または転化圧力またはそ
れら両者より低いものであり、それによって粘度指数特
性の改善された潤滑油範囲炭化水素がS!!遺される。
上述のように本発明の第1および第2両工程に使用する
触媒はzsM−5型ゼオライトを含有するものである。
ZSM−5型ゼオライトすなわちシリカ/アルミナモル
比12以上および制御指数1〜12をもつゼオライトは
既知である。オレフィン転化触媒としてのZSM−5型
ゼオライト含有触媒の使用は米国特許第4,227,9
92号明細書に記述されている。本発明の触媒に有用な
型の結晶性ゼオライトはZSM−5、ZSM−11、Z
SM−12、ZSM−23、ZSM、−35、ZSM−
38およびZSM−48を含み、ZSM−5、ZSM−
12およびZSM−23が好ましく、ZSM−5が特に
好ましい。
ZSM−5は米国特許fjS3,702,886号明細
書および米国再発行特許第29,948号明細書に詳細
に記載され、該特許にはZSM−5のX線粉末回折パタ
ーンが開示されている。
ZSM−11は米国特許第3,709,979号明細書
に記述され、該特許には、特に、ZSM−11のX線粉
末回折パターンが開示されている。
ZSM−12は米国特許m3,832,449号明細書
に記述され、該特許には、特に、ZSM−12のX線粉
末回折パターンが開示されている。
Z S M、−23ハ米国特許第4,076.842号
明細書に記述され、該特許には、特に、ZSM−23の
Xi粉末回折パターンが開示されている。
ZSM−35は米国特許m’4,016,245号明細
書に記述され、該特許には、特に、ZSM−35のX線
粉末回折パターンが開示されている。
ZSM−38は米国特許第4.046,859号明#l
ll1!:に記述され、該特許には、特に、ZSM−3
8のXi粉末回折パターンが開示されている。
ZSM−48は米国特許第4,375,573号明細書
および欧州特許公告E P −A 0015132号明
m書に記述され、これら−二はZSM−48のX線粉末
回折パターンが開示されている。
上述のゼオライトが有磯陽イオンの存在下で製造された
場合、該ゼオライトは接触的に不活性となる。恐らくこ
れはゼオライトの結晶内自由空間がゼオライト形成溶液
からの有機陽イオンによって閉塞されるためであろう。
接触的に不活性なゼオライトは例えば不活性雰囲気中、
538℃(1000下)で加熱し、次にアンモニウム塩
で塩基交換し、次に空気中、538℃(1000下)で
焼成することによって活性化することができる。ゼオラ
イト形成溶液中の有機陽イオンの存在は上述の型のゼオ
ライトの形成に絶対に必要なものではない;しかじ、有
機陽イオンの存在は上述の型のゼオライトの形成を促進
することは明らかである。より一般的には、上述の型の
ゼオライトをアンモニウム塩で塩基交換し、次に空気中
、約538℃(1000下)で約15分〜約24時間に
わたうて焼成することが望ましい。
従って、ゼオライトがアルカリ金属基形態で製造された
場合、該ゼオライトは通常アンモニウムイオンイオン交
換の結果としてのアンモニウム型の中間形態を製造し、
次に水素型のゼオライトを4U−るためにアンモニウム
型のゼオライトを焼成することによって水素型のゼオラ
イトへ好都合1こ変換される。水素型のゼオライトに加
えて、初期アルカリ金属を約1.5%以下まで減少した
他の形態のゼオライトを使用することもできる。この方
法において、ゼオライトの初期アルカリ金属1よイタリ
えばニッケル、銅、亜鉛、パラジウム、カルシ゛ンムお
よび希土類金属類を含む周期表1’B族〜■族の他の適
当なイオンとイオン交換することによって置換できる。
本発明オンフィン転化方法を笑施するIこ際して、上述
の結晶性アルミ/シリケートゼオライトを本発明の操作
に使用する温度および他の条件1こ抵抗力のある他の物
質(母剤)と混合すること力C望ましい。該母剤は合成
または天然産物質並びに粘土、シリカおよび/または金
属酸化物のような無眠物質を含む。後者は天然産物ある
いはシリカおよび金属酸化物の混合物を含有するゼラチ
ン状沈澱あるいはゲルの形態であってもよい。ゼオライ
トと複合できる天然産粘土にはモンモリロナイト族およ
びカオリン族のものが含まれ、これらの族にはデクシー
、マクナメジョージャ、70リグ粘土として知られる亜
ベントナイトお上びカオリン、または主鉱威分がハロイ
サイト、カオリナイト、デツカイト、ナクライトまたは
アナウキジットである他のものが含まれる。このような
粘土は採掘したままの粗製の状態で、あるいは予め焼成
、酸処理または化学変性を施した後に使用できる。
上述の物質に加えて、本発明に使用するゼオライトはア
ルミナ、シリカ−アルミナ、シリカ−マグネシア、シリ
カージルフニア、シリカ−トリア、シリカ−ベリリア、
シリカ−チタニア、並びに三元組成物例えばシリカ−ア
ルミナ−トリア、シリカ−アルミナ−ジルコニア、シリ
カ−アルミナ−マグネシアおよびシリカ−マグネシア−
ジルコニアのような多孔質量刑と複合できる。該開削は
コーゲルの形態であってもよい。ゼオライト成分と開削
の相対割合はゼオライトの含量につ111て複合体の約
1〜99型止%、更に普通には約5〜80重量%にわた
って広(変化させることができる。
結、晶化条件に依存して、本発明方法の触媒に使用する
ゼオライトは種々の結晶寸法で合成できる。
本発明の第1工程において使用するゼオライトは大結晶
タイプが好ましい。従って、fjS1工程で使用するゼ
オライトの結晶直径は約0.5ミクロン以上のものが好
ましく、また約i、o ミクロン以上のものがより好ま
しい。本発明のrjS2工程におし1ては、第1工程に
おいて使用するゼオライトの結晶寸法より幾分小さい結
晶寸法をもつゼオライトを含有する触媒を使用すること
が望ましbl。第2工程に使用するゼオライトは0.5
ミクロン以下の結晶直径をもつものが好ましく、0.1
ミクロン以下のものがより好ましい。
本発明に包含される若干の実施態様におり1ては、制御
された酸活性をもつ触媒を好適に使用することができる
。触媒のこの制御された酸活性は数種の方法あるいはそ
れらの組み合わせによって得られる。触媒活性を減少す
るために好適な方法は高シリカ/アルミナモル比すなわ
ちシリカ/アルミナモル比200以上、好ましくは50
0以上のゼオライトを使用することである。また、不活
性開削を用いて非常に希薄に希釈することも効果的であ
る。例えばゼオライ)ZSM−5の相対的に活性な組成
物を不活性量刑95部、ゼオライト5部の割合でアルミ
ナを用いて希釈すれば、米国特許第4,152,363
号明細書に記載されているような適当な触媒が提供され
る。
本発明に使用するゼオライト触媒の活性は米国特許第3
,965,209号および同第4,106,218号明
細書に記載されているように高温でスチームを用いた熱
処理によって減少することができる。活性度を減少する
他の方法はゼオライトの陽イオン部位のかなりの割合に
ナトリウムのような塩基性陽イオンを提供することであ
る。この技術は米国特許第3.899,544号明細書
に記載されている。
上述のように本発明の操作に使用する転化条件は重要で
ある。転化温度および圧力およびある程度の空間速度等
のような条件は本発明方法による生成物の性質および収
率を決定できる。本発明方法の第1工程における転化条
件は通常260°C(500下)以上の転化温度を含む
ことができる。第1工程における好適な転化温度は26
0〜427”C(500〜800下)の範囲であり、よ
り好ましくは288〜399℃(550〜750下)の
範囲である。第1工程における転化圧力はおよそ大気圧
(101kpa)−13891kpa(2000psi
g)の範囲であり、大気圧(101kpa)以上すなわ
ち大気圧(101kpa) −4538kpa(650
psig)が好ましい。第1工程の液体時間空間速度(
L HS V )は約160時間−1〜20.0時間−
1、好ましくは約2.0時間−1〜20.0時間−1の
範囲であることができる。
本発明の第2工程を行うための転化条件は通常第1工程
の条件より穏やかな温度および圧力である。@2工程の
温度は例えば93〜260℃(200〜500下)の範
囲であり、149〜232°C(300〜450下)の
範囲がより好ましい。第2工程の転化圧力は第1工程よ
り低い圧力が好ましく、およそ大気圧(101kpa)
−4583kpa(650psig)の範囲であること
が好都合である。@2工程のLH3Vは1以下が好都合
である。
オレフィン質装入原料の転化は通常蒸気形態で、効果的
な軟化条件下例えば触媒組成物の固定床を使用する反応
帯域中で触媒と接触させることによって行うことができ
る。操作工程はバッチ式または連続流式または1工程を
バッチ式、他工程を連続流式で行うことができる。反応
体と触媒の接触時間が通常第1工程より第2工程でかな
り長くするために、第1工程を連続流式反応、第2工程
をバッチ式反応として操作することがしばしば適当とな
る。
本発明の2工程操作のだめの装入原料は例えばC2およ
びC,オレフィン類、プロピレンおよびブチレンの混合
物のような2〜6個の炭素原子をもつオレフィン類より
実質上なる。該装入原料は1種のオレフィンあるいは異
なるオレフィン類の混合物を含有することができるが、
C2〜06オレフイン質物質でない物質を最小限にする
ことが好ましい。装入原料はしばしばC1〜C,パラフ
ィン類および硫化水素のような非才しフィン希釈剤を含
有してい、でもよい。
[実施例] 以下に実施例(特記しない限り単に例と記載する)を挙
げ本発明を更に説明するが、本発明の範囲を限定するも
のではない。
以下の例に使用した触媒は業界において周知の技法によ
って製造されたものであり、また好都合な技法によって
製造できるものである。
隨L 62%のオレフィン類を含有する03〜C1装入原料か
ら138〜304°C(280〜580下)の沸点範囲
をもつ留出油を260℃(500下)、10443kp
a(1500ps ig)およびI L HS Vの転
化条件下でガソリンリサイクルを用いて、転化率65%
で、収率98%で製造した。更に粘度指数98.6の潤
滑油を収率2%で製造した。第1工程に使用した触媒は
約0.5ミクロン以上の粒子寸法をもつ大結晶HZ S
 M −5型ゼオライトでありた。
次に上述のようにして得られたオレフィン質留出油10
0gをfjs2工程において10gの0.5ミクロン以
下の粒子寸法をもつ小結晶H2SM−5とをオートクレ
ーブ中、210℃で48時間わたって加熱した。
316℃(600下)+側滑油の収率は40%であり、
また粘度指数は100であった。
九り 例1の第1工程と同様な方法で製造した8%の316℃
(600下)十物質を含有する未水素化処理留出油10
0gヲl ogノ小結晶H2SM−5と210℃で72
時間にわたって反応させた。
316℃(600下)+側滑油の収率は57%であり、
粘度指数は81〜83であった。更に400 ”C(7
50下)+側滑油の収率は30%であり、通常観察され
る400℃十潤滑油の収率よりがなり高いものであった
。
乱1 例1の第1工程と同様な方法で製造した留出油100g
を3.8gF)HzSM−12と240℃t’7時間に
わたって反応させた。34%の収率で316℃(600
下)+側滑油が43られな。該潤滑油の粘度指数は87
〜92であった。
扛上 例2に記載した留出油100gを4.8gのHZ S 
M −23(シIJ 力/ 7 ルミ−J−[: ル比
32o)と240℃で24時間にわたって反応させると
、粘度指数113の316℃(600下)+側滑油を1
8災−9収率で得られた。
[発明の効果] 上述の例から軽質オレフィン類が本発明の2工程操作を
使用して、改善された収率で、優秀な特性をもつ高粘度
指数潤滑油へ好都合に転化できることは明らかである。
本発明の好適な実施態様を記載したが、本発明の精神お
よび範囲を逸脱することなしに当業者が容易に理解でき
るような修正および改変を行うことができることを理解
されたい。このような修j1:。
および改変は本発明の特許請求の範囲の範囲内に入るも
のと考慮されたい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1種のC2〜C6オレフインまたはC2
    〜C6オレフインの混合物を含有する装入原料中のオレ
    フィン質成分を高粘度指数潤滑油へ転化するための2工
    程接触方法において、(、)前記装入原料を第1工程で
    制御指数1〜12およびシリカ/アルミナモル比少なく
    と゛も12によって特徴付けられる結晶性ゼオライト含
    有触媒と転化条件下で接触させ、それによって前記C2
    〜C6オレフイン類を転化し、ガソリンおよび留出油範
    囲炭化水素類含有流出流を形成し; その後 (b)第1工程流出流を第2工程で制御指数1〜12お
    よびシリカ/アルミナモル比少なくとも12によって特
    徴付けられる結晶性ゼオライト含有触媒と第1工程で使
    用する温度または圧力またはそれら両者より低い転化条
    件下で接触させ、それによって粘度指数を改善した潤滑
    油範囲炭化水素含有生成物を形成することを特徴とする
    少なくとも1種のC2〜C6オレフインーまたはC2〜
    C6オレフインの混合物を含有する装入原料中のオレフ
    ィン質成分を高粘度指数潤滑油へ転化するための2工程
    接触方法。 2、 (a)第1工程の転化温度が260°C以上であ
    り;(1+)@2工程の軟化温度が260℃より低く;
    かつ (c)第2工程の転化圧力が第1工程の転化圧力より低
    い特許請求の範囲r51項記載の方法。 3、第1工程の転化圧力が101kpa以上である特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、第1工程で使用する結晶性ゼオライトが0.5ミク
    ロンより大きい結晶寸法をもち、また第2工程で使用す
    る結晶性ゼオライトが0.5ミクロン以下の結晶寸法を
    もつ特許請求の範囲m1項ないし第3項のいずれかに記
    載の方法。 5、第1工程および第2工程で使用する結晶性ゼ第1項
    ないし第4項のいずれかに記載の方法。 6、第1工程および第2工程で使用する結晶性ゼ、オラ
    イドが異なる結晶構造を“もつ特許請求の範囲tjS1
    項ないし第4項のいずれかに記載の方法。 7、(!I!用する結晶性ゼオフィトがZ S M T
    −51、ZSM−11、ZSM−12、ZSM−23、
    ZSM−35、ZSM−38および ZSM−48よりなる群より選択される特許請求の範囲
    第1項ないし第6項のいずれかに記載の方法。 8、装入原料がC1〜C4オレフイン類の混合惣−から
    なる特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記
    載の方法。 9、装入原料がオレフィン類に加えでC5〜C,パラフ
    ィン類を含有する特許請求の範囲第1項ないしtjSB
    項のいずれかに記載の方法。 10、第1工程が連続流式反応として操作され、第2工
    程がバッチ式反応として操作される特許哨゛−求の範囲
    第1項なし1し第9項のν
JP59194935A 1983-09-19 1984-09-19 オレフイン質化合物の高粘度潤滑油への転化方法 Pending JPS6088090A (ja)

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