JPS608812B2 - 食品加工機 - Google Patents
食品加工機Info
- Publication number
- JPS608812B2 JPS608812B2 JP12238778A JP12238778A JPS608812B2 JP S608812 B2 JPS608812 B2 JP S608812B2 JP 12238778 A JP12238778 A JP 12238778A JP 12238778 A JP12238778 A JP 12238778A JP S608812 B2 JPS608812 B2 JP S608812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- rotor
- food processing
- processing machine
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は餅渇きや、パン、うどんの生地練りを行う食品
加工機に関し、特にホッパー底部の回転軸貫通穴からの
餅もれ、粉もれを防止しようとするものである。
加工機に関し、特にホッパー底部の回転軸貫通穴からの
餅もれ、粉もれを防止しようとするものである。
一般に、ホッパ−底部からホッパー内に臨む回転軸に回
転子を装置し、ホッパー内で回転子を回転させ餅つき、
パン、うどん等の生地練りを行う食品加工機はホッパー
底部に設けた駆動軸貫通穴と駆動軸との隙間から餅や粉
が漏れ落ちる欠点があった。
転子を装置し、ホッパー内で回転子を回転させ餅つき、
パン、うどん等の生地練りを行う食品加工機はホッパー
底部に設けた駆動軸貫通穴と駆動軸との隙間から餅や粉
が漏れ落ちる欠点があった。
この漏れを防止するために、ホッパー底部の回転軸貫通
穴にオイルシールを取付けることが考えられるが、オイ
ルシールの穴と回転軸を合わせることが必要となり、ホ
ッパーと本体とを着脱自在とすることができにくく、使
い勝手が悪い等の欠点があった。本発明は上記オイルシ
ールを必要とせずに餅もれ、粉もれを防止しようとする
もので、以下に本発明の実施例について添付図面を参照
して説明する。
穴にオイルシールを取付けることが考えられるが、オイ
ルシールの穴と回転軸を合わせることが必要となり、ホ
ッパーと本体とを着脱自在とすることができにくく、使
い勝手が悪い等の欠点があった。本発明は上記オイルシ
ールを必要とせずに餅もれ、粉もれを防止しようとする
もので、以下に本発明の実施例について添付図面を参照
して説明する。
図において、1は外箱で、その内部に一体に筒体2が垂
下しており、その下端でパッキング3を介して蒸発器4
が固定されている。
下しており、その下端でパッキング3を介して蒸発器4
が固定されている。
この蒸発器4はその底部にヒータ5が一体的に埋込まれ
ているとともに、その中心部には回転子6を駆動するた
めの回転軸7を備えている。回転子6はホッパー8内に
入れられた餅、粉等の材料をその回転力によって鳩き作
業や練り作業を行なうもので、回転軸7の上方から挿入
する構造で着脱自在になっている。そしてホッパー8の
底面に、中心部に回転軸7と隙間をもたせた貫通孔9並
びに内周緑に上方に突出した筒部10を有する摺動板1
1が設けられ、この回転子6の底面12が当接している
。なを蒸発器4はもち米を蒸すためのもので、ここで発
生した蒸気は貫通孔9を通り、回転子6の底面12と摺
動板11との間を通過してホッパ−8内に入り、もち米
を蒸し上げる。また、回転子6の底面12と摺動板11
との間隔は蒸気の圧力によって回転子6が浮き上がるこ
とにより形成される。さらに、摺動板11の内周緑には
下向きに3個の爪13が形成されており、この爪13は
ホッパー8底部の貫通孔9に係合し、摺動板11を固定
している。
ているとともに、その中心部には回転子6を駆動するた
めの回転軸7を備えている。回転子6はホッパー8内に
入れられた餅、粉等の材料をその回転力によって鳩き作
業や練り作業を行なうもので、回転軸7の上方から挿入
する構造で着脱自在になっている。そしてホッパー8の
底面に、中心部に回転軸7と隙間をもたせた貫通孔9並
びに内周緑に上方に突出した筒部10を有する摺動板1
1が設けられ、この回転子6の底面12が当接している
。なを蒸発器4はもち米を蒸すためのもので、ここで発
生した蒸気は貫通孔9を通り、回転子6の底面12と摺
動板11との間を通過してホッパ−8内に入り、もち米
を蒸し上げる。また、回転子6の底面12と摺動板11
との間隔は蒸気の圧力によって回転子6が浮き上がるこ
とにより形成される。さらに、摺動板11の内周緑には
下向きに3個の爪13が形成されており、この爪13は
ホッパー8底部の貫通孔9に係合し、摺動板11を固定
している。
次に上記構成における動作について説明する。
まず餅を濃く場合、ホツパー8内に投入された餅米を、
蒸発器4から発生する蒸気により蒸気し、この後、回転
軸7を介して回転子6を回転し、餅を渇く。この場合、
蒸気はホッパー底部の貫通孔9から導かれるが、蒸気の
噴出圧により回転子6を上下動させ蒸気通路を開放、遮
断させるので、ホッパー8内の餅米が蒸気通路を通って
蒸発器4に漏れ落ちることがない。従って、蒸気通路が
餅米によって塞がれることもなく安全であるとともに蒸
発器4を常に衛生的に保つことができる。また、粉を練
る場合も同様であり、粉に加えて水、卵、塩、バタをホ
ッパー8内に投入するが、蒸気通路が塞がれることはな
い。
蒸発器4から発生する蒸気により蒸気し、この後、回転
軸7を介して回転子6を回転し、餅を渇く。この場合、
蒸気はホッパー底部の貫通孔9から導かれるが、蒸気の
噴出圧により回転子6を上下動させ蒸気通路を開放、遮
断させるので、ホッパー8内の餅米が蒸気通路を通って
蒸発器4に漏れ落ちることがない。従って、蒸気通路が
餅米によって塞がれることもなく安全であるとともに蒸
発器4を常に衛生的に保つことができる。また、粉を練
る場合も同様であり、粉に加えて水、卵、塩、バタをホ
ッパー8内に投入するが、蒸気通路が塞がれることはな
い。
また、たとえ回転子6の底面12と酒動板11の間に、
粉等が入っても筒部101こより貫通孔9が粉で塞がれ
ることはなく、また、蒸発器4に漏れ落ちることがない
。なお、第4図に示すように、回転子6の底面12に同
じ円状の突起15を設けたり、第5図に示すように、摺
動板11の上表面の同0円状の突起15を設けたりする
ことにより、摺動板11と回転子6の摩擦を4・さくす
るとよい。
粉等が入っても筒部101こより貫通孔9が粉で塞がれ
ることはなく、また、蒸発器4に漏れ落ちることがない
。なお、第4図に示すように、回転子6の底面12に同
じ円状の突起15を設けたり、第5図に示すように、摺
動板11の上表面の同0円状の突起15を設けたりする
ことにより、摺動板11と回転子6の摩擦を4・さくす
るとよい。
以上の説明から明らかなように、本発明の食品加工機は
蒸気の噴出力により蒸気通路を開閉するので食品材料が
ホッパー底部の貫通孔を塞ぐことがなく安全であり、ま
たこの貫通孔から食品材料が漏れ落ちることがなく衛生
的である等、工業的価値の大なるものである。
蒸気の噴出力により蒸気通路を開閉するので食品材料が
ホッパー底部の貫通孔を塞ぐことがなく安全であり、ま
たこの貫通孔から食品材料が漏れ落ちることがなく衛生
的である等、工業的価値の大なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す食品加工機の断面図、
第2図は同要部断面図、第3図は同要部裏面図、第4図
は本発明の他の実施例を示す食品加工機の要部断面図、
第5図は本発明のさらに他の実施例を示す食品加工機の
要部断面図である。 4・・・・・・蒸発器、6・・・・・・回転子、7……
回転軸、8……ホッパー、10……筒部、11……酒動
板、12…・・・ホッパー底面、13・…・・爪。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
第2図は同要部断面図、第3図は同要部裏面図、第4図
は本発明の他の実施例を示す食品加工機の要部断面図、
第5図は本発明のさらに他の実施例を示す食品加工機の
要部断面図である。 4・・・・・・蒸発器、6・・・・・・回転子、7……
回転軸、8……ホッパー、10……筒部、11……酒動
板、12…・・・ホッパー底面、13・…・・爪。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 餅、粉等の材料を入れるホツパーと、ホツパー下方
の蒸発器と、前記ホツパー内に設けられ回転軸を介して
回転する回転子と、前記回転軸と隙間をもたせた貫通孔
および貫通孔の周縁に上方へ突出した筒部を有しかつホ
ツパー底部に固定したリング状の摺動板とを備え、前記
回転子は、蒸発器から発生する蒸気の噴出力により回転
軸に対して上下動し、回転子底面とホツパー底部との間
の蒸気通路を開閉してなる食品加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12238778A JPS608812B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 食品加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12238778A JPS608812B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 食品加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5547820A JPS5547820A (en) | 1980-04-05 |
| JPS608812B2 true JPS608812B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=14834531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12238778A Expired JPS608812B2 (ja) | 1978-10-03 | 1978-10-03 | 食品加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608812B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-03 JP JP12238778A patent/JPS608812B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5547820A (en) | 1980-04-05 |
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