JPS6088505A - 触媒燃焼型ヘアカ−ラ− - Google Patents

触媒燃焼型ヘアカ−ラ−

Info

Publication number
JPS6088505A
JPS6088505A JP58197814A JP19781483A JPS6088505A JP S6088505 A JPS6088505 A JP S6088505A JP 58197814 A JP58197814 A JP 58197814A JP 19781483 A JP19781483 A JP 19781483A JP S6088505 A JPS6088505 A JP S6088505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat transfer
cap
transfer tube
gap
hair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58197814A
Other languages
English (en)
Inventor
春生 石川
治夫 井田
恒雄 柴田
毛利 好孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58197814A priority Critical patent/JPS6088505A/ja
Publication of JPS6088505A publication Critical patent/JPS6088505A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D1/00Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
    • A45D1/02Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭において使用するハンドタイプで、か
つ、触媒燃焼型ヘアーカーラ−に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のこの種のヘアーカーラ−は第1図に示すようにハ
ンドタイプに構成され、具体的には本体1の押手部2内
に燃料貯蔵室3を形成し、1iiJ記杷手部2より金属
製の伝熱筒4を突出させるとともに、この伝熱筒4の外
周に髪巻付体5全接合してあり、前記伝熱筒4内には燃
料ガス流通路6および触媒燃焼部γを設け、また、伝熱
筒4の端部にはキャップ8を設けた構成となっている。
なお、図中の9はバルブ部、10は着火ヒータ、11は
電源用の電池全示す。
前記キャップ8は伝熱筒4内における燃焼熱が逃げない
ようにするためのものであるが、第2図に示すように筒
部12を伝熱筒4の開1]1端にはめ合わせ、かつ、ね
じ13により固着された取(=l rrr;造となって
いる。
この構造によって、燃焼熱がギャップ8により逃げにく
くなるが、前記燃焼熱および伝熱筒4の熱がキャップ8
に与えられてギャップ8が手でIJjちにくい温度とな
る。このため、キャップ8をつまんでカーリングを行な
うのに不都合であった。
発明の目的 本発明は前記従来の問題に留7にし、ギャップを手で持
つことができる低い温度とし、カーリングが行いやすい
触媒燃焼型ヘアーカーラ−を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成 自IJ記目的を達成するため、本発明は内部に触媒燃焼
部を設け、外部に髪巻体ケ設けた伝熱筒と、この伝熱f
ざ1の端部に結合されるギャップを備えた触媒燃焼型へ
アーカーラーにおいて、前記ギャップの外筒部の内径を
伝熱体に触、fl、ないように十分に大きなものとする
とともに、キャップの内底部より突出し、MfJ記外部
外筒部面に当接してキャップを伝熱筒に固定するための
複数の嵌合片を設け、との各嵌合片の外側と外筒部の内
側間には空気の流通全許す空隙を形成し、前記各嵌合ハ
で囲まれる部分に伝熱筒よりの燃焼ガスかキャップ内に
流入するのを阻止する遮断板を設けた構成としたもので
あり、伝熱筒部の燃焼熱によるギャップの温度上昇を抑
え、前記キャップを持って髪のカール作業を行いやすく
できるものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を第3図〜イ)、6図にもとづき
説明する。
図において14は金属製の伝熱1箱であり、図示してい
ないが第1図で説明したように把「・部より突出され、
内)り15には触媒燃焼部を有し、捷だ外周には髪巻体
16を装着している。そしてキャフブー装着側の一端部
の外側には一対の係止孔16を有している。171ri
合成樹脂よりなるギヤツブであり、前記伝熱筒14より
も十分に大きい内径の外筒部18を有し、前記伝熱筒1
4内周而に当接する4個の嵌合片19a、19b、19
c、19dを内底部より突出させている。前記各1茨合
片192L〜19dはほぼ環状に配設され、隣接の14
ρ合片との間にスl+、7ト2off:形成し、丑た、
ノ、を部の外面と外筒部18の内面との間に空隙21を
形成している。また、各嵌合片19a〜19dのうち、
相対応した一対の嵌合片19aと1’9 (、の先端部
には、伝熱筒14の係1ト孔16に係合し合う係止爪2
2が形成されている。さらに前記各嵌合片19a〜19
dの外面には伝熱筒14の端部を受ける受け止め段部2
3が形成され、嵌合片19a〜19dの内面には後述の
燃焼ガス流出防止用の遮断板24の受け止め段部26が
形成されている。なお、この遮断板24の受け止め段部
25は、伝熱筒14の受け止め段部23より遮断板24
の厚み分だけキャップ17の内奥方向に位置している。
前記遮断板24は各嵌合片19a〜19dの内[njで
形成される円に適合する円板状に形成され、その外縁に
各嵌合片19a〜19 d l’tfiに形成されるス
リット20に適合する4個の突片26を有している。
前記遮断板24はまずキャップ17の各嵌合片19a〜
19dで囲まれる内部に挿入され、受は止め段部25で
受け止められ、突片26全各嵌合片19 a〜19d間
のスリット20に嵌め込む。
この状態においてキャップ17の各嵌合片19&〜19
d’i伝熱筒14内に挿入し、嵌合片19a。
19Gの先端の係止爪22を伝熱筒14の係止孔16V
こ係合することにより、キャップ17が伝熱筒14VC
結合される。このとき、伝熱筒14の先端は各嵌合片1
9a〜19dの外側の受け止め段部23に当り止めされ
るとともに、遮断板24を各嵌合片19a〜19dの内
側の受け市め段f51+。
26に抑え止める。
上記構成において伝熱筒14内で触媒燃焼か行なわれる
と、その熱か伝熱筒14より髪巻体15に伝えられ、髪
のカールを助勢する。前記伝熱筒14内で発生した燃焼
ガスは図示していないが伝熱筒14の側部に設けた小孔
より髪巻体16方向に排出される。また、一部の燃焼ガ
スはギヤツブ17方向に流れるが、遮断板24でキャッ
プ1了内に流入するのを阻止され、したがって燃焼ガス
によるキャップ17の温度上昇は小さい。また、伝熱筒
14より嵌合片19a〜1’ 9 d i介(〜で多少
の熱伝導があるが、前記嵌合片19a〜19dの外側と
キャップ17の外筒部18間には空隙21があり、さら
に嵌合片19 a 〜19 dli−ilicスリット
20があることから、キャップ17にはりを気が流通し
て空冷効果が得られ、キャップ17の外筒部18のR1
度は低い。したがってキャップ17を−持って髪のカー
ル作業をすることができるので、前記カール作業が行い
やすい。もちろん、キャップ17が肌に19虫冶、でも
やけどをする」二つなことがなく、ギャップ1Yの空隙
21.スリット20は外部より見えなく、外観を損うこ
とがない。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように、本発明の触媒燃
焼型ヘアーカーラ−は伝熱筒の端7r、Bに結合するキ
ャップが高温になることがなく、このギャップをもって
髪のカール作業をするのに好都合であり、その価値は大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の触媒燃焼ノ)リヘアーカーラーの断面1
Δ、第2図は同要部断11111面図、第3図は本発明
の一実施例の触媒燃焼型ヘアーカーラ−の分解斜視図、
第4図は同要部横断面図、第6図はプ1,4図のB −
0−B’線断面図、第6図は第4図のc −c’線断面
図である。 14・・・・・・伝熱筒、16・・・・・・髪巻体、1
7・・・・・・キャップ゛、18−=外[≦1丁sB、
19a、19b 、190゜19d・・・・・嵌合片、
2o・・−・・スリット、21・・−・空隙、23・・
・・・・受は市め段部、24・・・・・・遮断板、25
・・・・・受は止め段部、26・・・・・−突片。 代理人の氏名 弁坤土 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 /β 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内部に触媒燃焼部を設け、外部に髪巻体を設けた伝熱筒
    と、前記伝熱筒の端部に結合されるキャップを備え、前
    記キャップは伝熱筒より十分に大きい内径の外筒部をも
    つとともに、内底より突出し、かつ伝熱筒に内接し、さ
    らに外側と外筒部間に空隙をもつ複数の嵌合片を有し、
    前記嵌合片で囲まれた部分にキャンプ内方向の燃焼ガス
    の流入−全阻止する遮断板を設けてなる触媒燃焼型へア
    ーカーラー。
JP58197814A 1983-10-21 1983-10-21 触媒燃焼型ヘアカ−ラ− Pending JPS6088505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58197814A JPS6088505A (ja) 1983-10-21 1983-10-21 触媒燃焼型ヘアカ−ラ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58197814A JPS6088505A (ja) 1983-10-21 1983-10-21 触媒燃焼型ヘアカ−ラ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6088505A true JPS6088505A (ja) 1985-05-18

Family

ID=16380782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58197814A Pending JPS6088505A (ja) 1983-10-21 1983-10-21 触媒燃焼型ヘアカ−ラ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6088505A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5715847A (en) Hair styling implement
JPS60171006A (ja) ヘアセツト器
SE8000542L (sv) Friseranordning
JPS6088505A (ja) 触媒燃焼型ヘアカ−ラ−
US3696819A (en) Heat storing hair roller
JPS6088508A (ja) 触媒燃焼型ヘア−カ−ラ−
JPS6235767B2 (ja)
JPH0117203Y2 (ja)
JPS645521Y2 (ja)
JPS6363619U (ja)
JPS5835121Y2 (ja) ヘアカ−ラのボビン
JPS6191888U (ja)
JPS6345892Y2 (ja)
Beyns A study of parental self-reflexivity in disciplining in Hong Kong
JPS585522Y2 (ja) ヘア−ドライヤ
JPH0251801U (ja)
JPS63175501U (ja)
JPS5888902U (ja) ヘア−ドライヤ
JPH03129856U (ja)
JPS6390727U (ja)
JPS62143109U (ja)
JPS627873U (ja)
JPH0425601U (ja)
JPS62141108U (ja)
JPS6240462U (ja)