JPS6088685A - 自動車のサイトシ−ルド構造 - Google Patents
自動車のサイトシ−ルド構造Info
- Publication number
- JPS6088685A JPS6088685A JP19654583A JP19654583A JPS6088685A JP S6088685 A JPS6088685 A JP S6088685A JP 19654583 A JP19654583 A JP 19654583A JP 19654583 A JP19654583 A JP 19654583A JP S6088685 A JPS6088685 A JP S6088685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- cover
- stay
- side seal
- stey
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/02—Side panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、l侑業上の利用分野
この発明は自動用のサイトシールド構造に関するもので
ある。
ある。
b、従来技術
一般に自動用のサイトシールドは例えば実開昭jに一≦
36j¥号公報に示されているものに類似したものとし
て第2図のようなものがある0図において、/はバンク
ドア、コは四棒リヤエンドアッパパネル、Zはリヤフロ
アパネル、乙はリヤエンドロワパネル、とはリャノくン
ノく、IOは大略り字状に形成された鋼層製の電体と同
色に塗装されたサイトシールドで、基端部10aがリヤ
エンドアッパパネル2にソツシャ//を介してボルトl
ニーナツトlt結合され、基端部10aより後方に延び
る棚部to、 bはリャバンバlの上面端と重合する位
1置まで進出している。
36j¥号公報に示されているものに類似したものとし
て第2図のようなものがある0図において、/はバンク
ドア、コは四棒リヤエンドアッパパネル、Zはリヤフロ
アパネル、乙はリヤエンドロワパネル、とはリャノくン
ノく、IOは大略り字状に形成された鋼層製の電体と同
色に塗装されたサイトシールドで、基端部10aがリヤ
エンドアッパパネル2にソツシャ//を介してボルトl
ニーナツトlt結合され、基端部10aより後方に延び
る棚部to、 bはリャバンバlの上面端と重合する位
1置まで進出している。
なお、図中76はバックドアウェザストリップである。
ところが、このようなサイトシールドioにあっては、
四棒と同色に塗装された鋼板製であるため、バンクドア
/をあけての荷物の出し入れの際f、荷物をぶつけたり
、作業者が足を掛けたりしてサイトシールドの塗装を傷
つけたり剥したりして、塗装剥れや発情により外観品質
を損なうという問題がある。
四棒と同色に塗装された鋼板製であるため、バンクドア
/をあけての荷物の出し入れの際f、荷物をぶつけたり
、作業者が足を掛けたりしてサイトシールドの塗装を傷
つけたり剥したりして、塗装剥れや発情により外観品質
を損なうという問題がある。
C1目 的
この発明はかかる従来の問題に鑑み、サイトシールドに
荷物をぶつけたり、足を掛けたりしても外観品質を損な
わないようにしたサイトシールド構造を提供することを
目的とする。
荷物をぶつけたり、足を掛けたりしても外観品質を損な
わないようにしたサイトシールド構造を提供することを
目的とする。
d、構成
この発明はかかる目的を達成するためにサイトシールド
を強度剛性を確保するだめの鋼板製のリテーナと、外観
品質を確保するための樹脂製のクッション性あるカバー
との二重構造により形成したものである。
を強度剛性を確保するだめの鋼板製のリテーナと、外観
品質を確保するための樹脂製のクッション性あるカバー
との二重構造により形成したものである。
e、実施例
第3図において従来と同一部分に同−符号を付して説明
すると、/はアウタパネル/aとインナパネル/bとを
周端末においてヘミング結合して形成されたバックドア
、2は、fI体のバンクドア開口周縁部の後側を構成す
るリヤエンドアッパパネルで、その端末部にはバックド
ア閉時にバックドア/のインナパネル/bに弾接して単
4内外をシールするバックドアウェザストリップ/6が
装着されている。4tはラッゲージルームRの床板を構
成するりャフロアパネル、乙はリヤエンドアッバネルコ
及びリャフロアバネルグに接合されたリヤエンドロアパ
ネル、lはコの字形に形成された樹脂製例えばボリグロ
ピレンのリャバンバ、20ハこの発明に係るサイトシー
ルドで、電体とリャバンバlとの間の1’+ji間Cを
外観として覆う装飾機能をもつものである。このサイト
シールド2Qは重体と同色に塗装された鋼板製のステイ
、2.2と、クッション性のあるイη1脂製のカバー2
グとから成っている。
すると、/はアウタパネル/aとインナパネル/bとを
周端末においてヘミング結合して形成されたバックドア
、2は、fI体のバンクドア開口周縁部の後側を構成す
るリヤエンドアッパパネルで、その端末部にはバックド
ア閉時にバックドア/のインナパネル/bに弾接して単
4内外をシールするバックドアウェザストリップ/6が
装着されている。4tはラッゲージルームRの床板を構
成するりャフロアパネル、乙はリヤエンドアッバネルコ
及びリャフロアバネルグに接合されたリヤエンドロアパ
ネル、lはコの字形に形成された樹脂製例えばボリグロ
ピレンのリャバンバ、20ハこの発明に係るサイトシー
ルドで、電体とリャバンバlとの間の1’+ji間Cを
外観として覆う装飾機能をもつものである。このサイト
シールド2Qは重体と同色に塗装された鋼板製のステイ
、2.2と、クッション性のあるイη1脂製のカバー2
グとから成っている。
このステイ3!は、重体であるリヤエンドアッパバネ)
v2にその基端部2.2aがワッシャ//を介してボル
ト7.2−ナラ)/4結合により取りつき、この基°偏
部より延びる棚部、7.2bがりャバンバ♂の上面端♂
aと重合する位置まで進出して隙間Cを覆っている。一
方、カバーノブはパティ2コの棚部、lJbに取りつき
、棚部22 bの表面を被覆するようだしている。
v2にその基端部2.2aがワッシャ//を介してボル
ト7.2−ナラ)/4結合により取りつき、この基°偏
部より延びる棚部、7.2bがりャバンバ♂の上面端♂
aと重合する位置まで進出して隙間Cを覆っている。一
方、カバーノブはパティ2コの棚部、lJbに取りつき
、棚部22 bの表面を被覆するようだしている。
カバー2グの取付については、カバー2弘の一端部!g
aがフック状に形成されてステイ3.2の棚部、72b
の進出端22 cに引掛けられ、カバー2グの他端部2
グbは段付ボルト26が棚部2.2bの基端部側部位の
裏面に溶接されたナツト2gと螺合することにより固定
されている0 こQ段付ボルト、uの段部2&aの高さは、カバー!り
のボルト取付部まわりの厚肉とほぼ等しくなっており、
カバー評のボルト挿通孔2IIcは車幅方向に長い長孔
に形成され、樹脂製のカバー241が熱変形したときに
その変形な長孔によって吸収して波ろLや己わが発生す
るのを効果的に防止している。
aがフック状に形成されてステイ3.2の棚部、72b
の進出端22 cに引掛けられ、カバー2グの他端部2
グbは段付ボルト26が棚部2.2bの基端部側部位の
裏面に溶接されたナツト2gと螺合することにより固定
されている0 こQ段付ボルト、uの段部2&aの高さは、カバー!り
のボルト取付部まわりの厚肉とほぼ等しくなっており、
カバー評のボルト挿通孔2IIcは車幅方向に長い長孔
に形成され、樹脂製のカバー241が熱変形したときに
その変形な長孔によって吸収して波ろLや己わが発生す
るのを効果的に防止している。
かかる構成によりサイト7−/I/ド、20の取付につ
いて説明すると、予めステイ2.2.を重体にボルトl
ニーナツト/4を結合により固定してW体と共に塗装が
施され、その後、カバー2グを待ち来してカバー2グの
一端Jaを引掛けて他端評すを段付ポル) jJにてス
テイに螺装することで取旬は光子する0従ってバックド
ア/を開けて荷物を出し入れする際に、誤って荷物がサ
イドシールトノOVcぶつかったり、或いは作業者が足
を掛けてサイドシール)” 201c当ててもサイトシ
ールド20の表面はクッション性のある樹脂製のカバー
21により覆われているため、発錆したり、塗装剥れが
おきる心配はなく長期間外観品質を確保することができ
るOf、効果 以上この発明によれば、荷物や足がサイトシールドに当
っても塗装剥れや発錆による外観品質の低下を防ぐこと
ができ、サイトシールド本来の装飾機能を長期間にわた
り安定的に確保することができるという実用上多大な効
果を発揮する〇
いて説明すると、予めステイ2.2.を重体にボルトl
ニーナツト/4を結合により固定してW体と共に塗装が
施され、その後、カバー2グを待ち来してカバー2グの
一端Jaを引掛けて他端評すを段付ポル) jJにてス
テイに螺装することで取旬は光子する0従ってバックド
ア/を開けて荷物を出し入れする際に、誤って荷物がサ
イドシールトノOVcぶつかったり、或いは作業者が足
を掛けてサイドシール)” 201c当ててもサイトシ
ールド20の表面はクッション性のある樹脂製のカバー
21により覆われているため、発錆したり、塗装剥れが
おきる心配はなく長期間外観品質を確保することができ
るOf、効果 以上この発明によれば、荷物や足がサイトシールドに当
っても塗装剥れや発錆による外観品質の低下を防ぐこと
ができ、サイトシールド本来の装飾機能を長期間にわた
り安定的に確保することができるという実用上多大な効
果を発揮する〇
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用部位を示す自動車の後部斜視図、
第一図は従来例を示す第1図U−U線に相当する断面図
、第3図は本発明の一例を示す第7図n−n線1折而図
である。 コ・・・リヤエンドアッパパネル、?・・・リャバンバ
、2.0・・・サイトシールド、2コ・・・ステイ、2
2a・・・基端部1.2.2b・・・棚部、2Il・・
・カバー、211a・・・カバーの一端部、2りb・・
・カバーの・池端部、U・・・段付ボルト、Jc・・・
ボルト挿通孔。
第一図は従来例を示す第1図U−U線に相当する断面図
、第3図は本発明の一例を示す第7図n−n線1折而図
である。 コ・・・リヤエンドアッパパネル、?・・・リャバンバ
、2.0・・・サイトシールド、2コ・・・ステイ、2
2a・・・基端部1.2.2b・・・棚部、2Il・・
・カバー、211a・・・カバーの一端部、2りb・・
・カバーの・池端部、U・・・段付ボルト、Jc・・・
ボルト挿通孔。
Claims (2)
- (1)四棒に基端部が取りつき該基端部より延びる棚部
がバンバの上面端と重合する位置まで進出した鋼板製ス
テイと、咳ステイの棚部に取りつき、ステイの棚部の表
面を被覆するクッション性のある樹脂製のカバーとから
成る自動用のサイトシールド構造。 - (2) カバーはその一端部がステイの棚部の進出端に
引掛けられ、他端部が段付ボルトによりステイの棚部の
基端部側部位にカバー熱変形を吸収可能に締結されて成
る特許請求の範囲第1項記載の自動用のサイトシールド
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19654583A JPS6088685A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 自動車のサイトシ−ルド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19654583A JPS6088685A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 自動車のサイトシ−ルド構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088685A true JPS6088685A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16359519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19654583A Pending JPS6088685A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 自動車のサイトシ−ルド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088685A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546025B2 (ja) * | 1975-06-16 | 1980-11-20 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19654583A patent/JPS6088685A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546025B2 (ja) * | 1975-06-16 | 1980-11-20 |
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