JPS5915549Y2 - 自動車のドアアウトサイドハンドル取付部構造 - Google Patents
自動車のドアアウトサイドハンドル取付部構造Info
- Publication number
- JPS5915549Y2 JPS5915549Y2 JP6320479U JP6320479U JPS5915549Y2 JP S5915549 Y2 JPS5915549 Y2 JP S5915549Y2 JP 6320479 U JP6320479 U JP 6320479U JP 6320479 U JP6320479 U JP 6320479U JP S5915549 Y2 JPS5915549 Y2 JP S5915549Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundle
- escutcheon
- outer panel
- door outer
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車のドアアウトサイドバンドルの取付部構
造に関するものである。
造に関するものである。
一般に、自動車のドアアウトサイドバンドルの取付部構
造は第1図ないし第3図に示すように、ドアアウタパネ
ル1のアウトサイドバンドル取付部に凹部2を形成し、
この凹部2の底面にバンドルブラケット3をボルトB1
−ナツトN1により固定し、このバンドルブラケット3
のドアアウタパネル1の挿通孔4a、4bに挿通した取
付脚部3a、3bにアウトサイドバンドル5の取付アー
ム5a、5bを連結ピン6a、6bを介して取り付けて
いた。
造は第1図ないし第3図に示すように、ドアアウタパネ
ル1のアウトサイドバンドル取付部に凹部2を形成し、
この凹部2の底面にバンドルブラケット3をボルトB1
−ナツトN1により固定し、このバンドルブラケット3
のドアアウタパネル1の挿通孔4a、4bに挿通した取
付脚部3a、3bにアウトサイドバンドル5の取付アー
ム5a、5bを連結ピン6a、6bを介して取り付けて
いた。
なお、7a、7bは連結ピン6a、6bのバンドルブラ
ケット3の取付脚部3a、3bとアウトサイドバンドル
の取付アーム5a、5bとの間の部分に巻装したアウト
サイドバンドル5を常時閉方向へ付勢するスプリングで
ある。
ケット3の取付脚部3a、3bとアウトサイドバンドル
の取付アーム5a、5bとの間の部分に巻装したアウト
サイドバンドル5を常時閉方向へ付勢するスプリングで
ある。
ところが高級車にあっては、ドアアウトサイドバンドル
取付部の外観を良好ならしめかつバンドル操作時キーホ
ルダーや指輪等によるドアアウターパネル1に対する傷
つきを防止するため、エスカッションを付設することが
行なわれている。
取付部の外観を良好ならしめかつバンドル操作時キーホ
ルダーや指輪等によるドアアウターパネル1に対する傷
つきを防止するため、エスカッションを付設することが
行なわれている。
この場合従来はドアアウタパネルに取付孔を形成し、こ
の取付孔部分にエスカッションを取り付けていた。
の取付孔部分にエスカッションを取り付けていた。
このエスカッション付のアウトサイドバンドルの構造を
示すと、第4図、第5図に示す通りである。
示すと、第4図、第5図に示す通りである。
すなわち、ドアアウタパネル1に取付”JL8を開設し
、この取付孔8の周縁内面にレインホース12を固設し
、このレインホース12に取付ポルl’ B2−ナラ)
N2によりエスカッション9を結合し、エスカッション
9およびレインホース12に穿設した挿通孔9aおよび
12 aを挿通したアウトサイドバンドル5の取付アー
ム5 a、 5 bを、エスカッション9に形成され前
記挿通孔12 aを通して突出した取付脚部13に、連
結ピン6a、6bおよびスプリング7a、7bを介して
取り付けていた。
、この取付孔8の周縁内面にレインホース12を固設し
、このレインホース12に取付ポルl’ B2−ナラ)
N2によりエスカッション9を結合し、エスカッション
9およびレインホース12に穿設した挿通孔9aおよび
12 aを挿通したアウトサイドバンドル5の取付アー
ム5 a、 5 bを、エスカッション9に形成され前
記挿通孔12 aを通して突出した取付脚部13に、連
結ピン6a、6bおよびスプリング7a、7bを介して
取り付けていた。
しかしながらかかる構造にあっては、エスカッション9
に取付脚部13があるためエスカッション9自体がアウ
トサイドバンドル5の操作力Pを受け、また取付ポル)
B2−ナツトN2の締付力を支える重要な役割を担う
ため、該エスカッション9は強度の大きい材料(例えば
亜鉛ダイカスト)にする必要があり高価なものとなって
いた。
に取付脚部13があるためエスカッション9自体がアウ
トサイドバンドル5の操作力Pを受け、また取付ポル)
B2−ナツトN2の締付力を支える重要な役割を担う
ため、該エスカッション9は強度の大きい材料(例えば
亜鉛ダイカスト)にする必要があり高価なものとなって
いた。
本考案はかかる従来の実状に鑑みなされたもので、ドア
アウタパネルのアウトサイドバンドル取付部に凹部を形
成し、この凹部にエスカッションを荷重がかからないよ
うに挾んでバンドルブラケットを固定することにより、
エスカッションを安価な材料で形成できるようにした自
動車用ドアアウトサイドバンドル取付部構造を提供する
。
アウタパネルのアウトサイドバンドル取付部に凹部を形
成し、この凹部にエスカッションを荷重がかからないよ
うに挾んでバンドルブラケットを固定することにより、
エスカッションを安価な材料で形成できるようにした自
動車用ドアアウトサイドバンドル取付部構造を提供する
。
以下図面に示す実施例により従来と全く同一部分には同
一符号を付して説明すると、第6図、第7図に示すよう
に、ドアアウタパネル1のアウトサイドバンドル5の取
付部に凹部2を形成し、この凹部2にエスカッション9
を挾んでバンドルブラケット3を2個所で段付ボルトB
3−ナツ)Naにより共締めして固定する。
一符号を付して説明すると、第6図、第7図に示すよう
に、ドアアウタパネル1のアウトサイドバンドル5の取
付部に凹部2を形成し、この凹部2にエスカッション9
を挾んでバンドルブラケット3を2個所で段付ボルトB
3−ナツ)Naにより共締めして固定する。
この場合段付ボルトB3の大径部の長さはエスカッショ
ン9の厚さとバンドルブラケット3の厚さの合計寸法と
する。
ン9の厚さとバンドルブラケット3の厚さの合計寸法と
する。
もってバンドルブラケット3とドアアウタパネル1との
間にエスカッション9の肉厚に相当する間隙が形成され
、この間隙にエスカッション9が配設された格好となる
。
間にエスカッション9の肉厚に相当する間隙が形成され
、この間隙にエスカッション9が配設された格好となる
。
もって段付ポル) Ba−ナツトN3の締付力が大きく
てもエスカッション9に負担がかかることはない。
てもエスカッション9に負担がかかることはない。
従って該エスカッション9は例えば樹脂等比較的強度の
低い材料で、かつ薄肉のものでも適用可能である。
低い材料で、かつ薄肉のものでも適用可能である。
その化バンドルブラケット3とアウトサイドバンドル5
との関係は従来通り、アウトサイドバンドル5の取付ア
ーム5a、5bを連結ピン6a、6bおよびスプリング
7a、7bを介してバンドルブラケット3の取付アーム
に取り付けている。
との関係は従来通り、アウトサイドバンドル5の取付ア
ーム5a、5bを連結ピン6a、6bおよびスプリング
7a、7bを介してバンドルブラケット3の取付アーム
に取り付けている。
尚、エスカッション9を用いない場合は、段付ポル)
Baの代りに普通のボルトを用いてバンドルブラケット
3をドアアウタパネル1の凹部2に直接締付ける。
Baの代りに普通のボルトを用いてバンドルブラケット
3をドアアウタパネル1の凹部2に直接締付ける。
第8図は本考案の他の実施例を示し、この例はバンドル
ブラケット3のドアアウタパネル1側に凹部14を形成
してバンドルブラケット3とドアアウタパネル1との間
にエスカッション9の肉厚に相当する間隙δにエスカッ
ション9を介挿し、ドアアウタパネル1にエスカッショ
ン9を挾んでバンドルブラケット3を普通のボルトB4
−ナツトN4により共締めして固定したもので、この場
合もポル)B4−ナツトN4の締付力が大きくてもエス
カッション9には負担がかからないので、上記実施例と
同様の材料が適用できるものである。
ブラケット3のドアアウタパネル1側に凹部14を形成
してバンドルブラケット3とドアアウタパネル1との間
にエスカッション9の肉厚に相当する間隙δにエスカッ
ション9を介挿し、ドアアウタパネル1にエスカッショ
ン9を挾んでバンドルブラケット3を普通のボルトB4
−ナツトN4により共締めして固定したもので、この場
合もポル)B4−ナツトN4の締付力が大きくてもエス
カッション9には負担がかからないので、上記実施例と
同様の材料が適用できるものである。
以上のように本考案によれば、ドアアウタパネルにバン
ドルブラケットを固定するときエスカッションにはアウ
トサイドバンドルの操作力や締付ボルトの締付力が加わ
らないように挾んで共締めしたので、エスカッションは
強度の大きい材料や肉厚を大きくする必要がなく安価に
提供できる。
ドルブラケットを固定するときエスカッションにはアウ
トサイドバンドルの操作力や締付ボルトの締付力が加わ
らないように挾んで共締めしたので、エスカッションは
強度の大きい材料や肉厚を大きくする必要がなく安価に
提供できる。
第1図は自動車の側部外観を示す説明図、第2図は従来
のアウトサイドバンドルの構造を示す第1図のA−A線
に沿う断面図、第3図は第2図のB−B線に沿う断面図
、第4図は従来の他の例を示す第2図と同様の断面図、
第5図は第4図のC−C線に沿う断面図、第6図は本考
案の一実施例を示す第2図と同様の断面図、第7図は第
6図のD−D線に沿う断面図、第8図は本考案の他の実
施例を示す第7図と同様の断面図である。 1・・・・・・ドアアウタパネル、2・・・・・・凹部
、3・・・・・・バンドルブラケット、5・・・・・・
アウトサイドバンドル、9・・・・・・エスカッション
、Ba・・・・・・段付ボルト、B4・・・・・・普通
ボルト、N3.N4・・・・・・ナツト、δ・・・・・
・間隙。
のアウトサイドバンドルの構造を示す第1図のA−A線
に沿う断面図、第3図は第2図のB−B線に沿う断面図
、第4図は従来の他の例を示す第2図と同様の断面図、
第5図は第4図のC−C線に沿う断面図、第6図は本考
案の一実施例を示す第2図と同様の断面図、第7図は第
6図のD−D線に沿う断面図、第8図は本考案の他の実
施例を示す第7図と同様の断面図である。 1・・・・・・ドアアウタパネル、2・・・・・・凹部
、3・・・・・・バンドルブラケット、5・・・・・・
アウトサイドバンドル、9・・・・・・エスカッション
、Ba・・・・・・段付ボルト、B4・・・・・・普通
ボルト、N3.N4・・・・・・ナツト、δ・・・・・
・間隙。
Claims (1)
- ドアアウタパネルのアウトサイドバンドル取付部に凹部
を形成し、この凹部に取り付けられるバンドルブラケッ
トと前記ドアアウタパネルとの間にエスカッションの肉
厚に相当する間隙を形成すると共に、この間隙に前記エ
スカッションを配設し、前記エスカッションを前記ドア
アウタパネルと前記バンドルブラケットとで挟持固定し
たことを特徴とする自動車のドアアウトサイドバンドル
取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6320479U JPS5915549Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 自動車のドアアウトサイドハンドル取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6320479U JPS5915549Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 自動車のドアアウトサイドハンドル取付部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161715U JPS55161715U (ja) | 1980-11-20 |
| JPS5915549Y2 true JPS5915549Y2 (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=29297240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6320479U Expired JPS5915549Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 自動車のドアアウトサイドハンドル取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915549Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174579A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Toyo Kogyo Co | Attachment of outer handle switch of automobile door |
| JPS6140960Y2 (ja) * | 1981-04-25 | 1986-11-21 | ||
| JPS58108061U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | 日産自動車株式会社 | ドアアウトサイドハンドルの取付構造 |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP6320479U patent/JPS5915549Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161715U (ja) | 1980-11-20 |
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