JPS60888Y2 - 歯科用寒天印象材の粉砕溶融装置 - Google Patents
歯科用寒天印象材の粉砕溶融装置Info
- Publication number
- JPS60888Y2 JPS60888Y2 JP8759780U JP8759780U JPS60888Y2 JP S60888 Y2 JPS60888 Y2 JP S60888Y2 JP 8759780 U JP8759780 U JP 8759780U JP 8759780 U JP8759780 U JP 8759780U JP S60888 Y2 JPS60888 Y2 JP S60888Y2
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- melting
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Links
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- 230000008018 melting Effects 0.000 title claims description 26
- 229920001817 Agar Polymers 0.000 title claims description 13
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- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 title 1
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は歯科用、寒天印象材の粉砕溶融装置&=関し
、特に歯科用寒天印象材を算時間て粉砕いかつ溶融する
こと:0′>できる歯科用寒天印象材の粉砕溶融装置に
関するものである。
、特に歯科用寒天印象材を算時間て粉砕いかつ溶融する
こと:0′>できる歯科用寒天印象材の粉砕溶融装置に
関するものである。
この考案を以下図面(=示ス実施例に基づいて説明する
と、機枠1.の内部に干−り2:ヲ配殴し、乎1のモー
タ2の上部(イクこ、れと接続ざ、れた減速機構6が設
けられているみこの減速機構16の上面四隅部には溶融
槽4の下面全保持してム1:る受台5を支持する支持軸
3が立設しており、前記減速機構6の出力軸7には上部
が前記溶融槽4内に位置すると共に、下端部が溶融槽4
の下方に突出している回転軸8の前記下端部が固着され
ている。
と、機枠1.の内部に干−り2:ヲ配殴し、乎1のモー
タ2の上部(イクこ、れと接続ざ、れた減速機構6が設
けられているみこの減速機構16の上面四隅部には溶融
槽4の下面全保持してム1:る受台5を支持する支持軸
3が立設しており、前記減速機構6の出力軸7には上部
が前記溶融槽4内に位置すると共に、下端部が溶融槽4
の下方に突出している回転軸8の前記下端部が固着され
ている。
前記受台5は前記溶融槽4内にわずかに突出するボス部
5aを有し、このボス部5aの孔内を前記回転軸8が貫
通し、そしてボス部5aと溶融槽4の底面とはシール材
9を介してナツト10によって螺着されている。
5aを有し、このボス部5aの孔内を前記回転軸8が貫
通し、そしてボス部5aと溶融槽4の底面とはシール材
9を介してナツト10によって螺着されている。
前記回転軸8は、駆動軸23と、従動軸28とに分割さ
れ、この両軸23,28はジヨイントスリーブ3,3.
によって連結される。
れ、この両軸23,28はジヨイントスリーブ3,3.
によって連結される。
すなわち、前記駆動軸23.は前記溶融槽4の底部に貫
通して該済融槽・14内、、に僅かに突出する長さを有
し、その下端部には軸線方向を向き、かっ前記減速機構
6の出力軸7を嵌入する。
通して該済融槽・14内、、に僅かに突出する長さを有
し、その下端部には軸線方向を向き、かっ前記減速機構
6の出力軸7を嵌入する。
孔19が穿設されている。
味た上端部?6は他の、部分と比較してわずかに大犀を
なすと共に、その頂面に軸線と直交する向きρ溝部21
が形成され、今らに前記溝部?1と同ゴ方向をなすピン
22が側面に突設されている。
なすと共に、その頂面に軸線と直交する向きρ溝部21
が形成され、今らに前記溝部?1と同ゴ方向をなすピン
22が側面に突設されている。
また前記従動軸28はその下端面に前記駆動軸2,11
・の溝部21肉に嵌入する突出部24を有し、:この突
出部24が突出する下端部25は前記駆動軸?3の大径
よ端部26と回−径をなし、茎た上半部27は円柱状を
なすと共に、その周囲、4ケ所に軸線方向に延びる平坦
状9力ツト面aが形成)れて:いる。
・の溝部21肉に嵌入する突出部24を有し、:この突
出部24が突出する下端部25は前記駆動軸?3の大径
よ端部26と回−径をなし、茎た上半部27は円柱状を
なすと共に、その周囲、4ケ所に軸線方向に延びる平坦
状9力ツト面aが形成)れて:いる。
=4両軸23..2sを連結するジヨイントスリーブ3
3は前記従動軸28の大径部25が挿通可能な内径をも
つ中空筒体から戊り、その上端開口部29は若干縮径に
形成され、かつ下端部周面には前記駆動軸23のピン2
2と係合可能な逆り字形状をなす溝孔31が対設され、
さらに外周面には下位をなす一対の翼部材32が突設さ
れている。
3は前記従動軸28の大径部25が挿通可能な内径をも
つ中空筒体から戊り、その上端開口部29は若干縮径に
形成され、かつ下端部周面には前記駆動軸23のピン2
2と係合可能な逆り字形状をなす溝孔31が対設され、
さらに外周面には下位をなす一対の翼部材32が突設さ
れている。
この一対の翼部材32はジヨイントスリーブ33の直径
方向に延び、かつその刃先側が回転軸8の回転方向にお
いて下向きとなるようにその軸線と直交する平面に対し
傾斜して取付けられている。
方向に延び、かつその刃先側が回転軸8の回転方向にお
いて下向きとなるようにその軸線と直交する平面に対し
傾斜して取付けられている。
さらに上位をなす一対の翼部材35は中心部に前記従動
軸28の上端部が挿入可能で、その断面形と適合するほ
ぼ四角形状の孔34を有した嵌合体36の外周面にその
直角方向に延びるように突設され、この一対の翼部材3
5はその刃先側が回転軸8の回転方向において上向きと
なるようにその軸線と直交する平面に対して傾斜して取
付けられている。
軸28の上端部が挿入可能で、その断面形と適合するほ
ぼ四角形状の孔34を有した嵌合体36の外周面にその
直角方向に延びるように突設され、この一対の翼部材3
5はその刃先側が回転軸8の回転方向において上向きと
なるようにその軸線と直交する平面に対して傾斜して取
付けられている。
さらに前記溶融槽4の側面にはその底面から僅かに高い
位置に機枠1の側面に設けた孔11と対向する孔12が
設けられ、この両孔11,12にスリーブ13が貫通し
て固着されると共に、該スリーブ13内には外部からの
手動操作によって移動するピ支トン14が位置し、また
前記機枠1の外側に位置するスリーブ13の一部には中
空内部と連通する下向きの排出孔15が設けられ、この
排出孔15の下方位置には基部が機枠1め外壁1こ固着
された樋16が設けられている。
位置に機枠1の側面に設けた孔11と対向する孔12が
設けられ、この両孔11,12にスリーブ13が貫通し
て固着されると共に、該スリーブ13内には外部からの
手動操作によって移動するピ支トン14が位置し、また
前記機枠1の外側に位置するスリーブ13の一部には中
空内部と連通する下向きの排出孔15が設けられ、この
排出孔15の下方位置には基部が機枠1め外壁1こ固着
された樋16が設けられている。
□なお17は溶融槽4の外周に配設された加
熱ヒータ、18は不使用時に溶融槽4を冷却するための
ファンである。
熱ヒータ、18は不使用時に溶融槽4を冷却するための
ファンである。
しかして、前記駆動軸23の溶融槽4め下方番ヒ突出し
ている下端部をねじ20を用いて減速機構6の出力軸7
に固着すると共に、上端部26の溝部21に従動軸28
の下端部25の突出部24を係合して、駆動軸23と従
動軸28とを接続し、次いで従動軸28の上端か4ジヨ
イントスリーブ33を挿通してその下端部25を被嵌す
るト典に、これを回転しながら逆り字形状の溝孔31内
に前記駆動軸23のピン22を係合する。
ている下端部をねじ20を用いて減速機構6の出力軸7
に固着すると共に、上端部26の溝部21に従動軸28
の下端部25の突出部24を係合して、駆動軸23と従
動軸28とを接続し、次いで従動軸28の上端か4ジヨ
イントスリーブ33を挿通してその下端部25を被嵌す
るト典に、これを回転しながら逆り字形状の溝孔31内
に前記駆動軸23のピン22を係合する。
こt、hうにして両軸23,28をジヨイントスリーブ
33によって二体的に連結したのち従動軸之8の上端部
から嵌合体を挿通すると、該嵌合体36は曲記平坦状&
三カットされた部分の最天部まで自重により下降してそ
の位置に停止する。
33によって二体的に連結したのち従動軸之8の上端部
から嵌合体を挿通すると、該嵌合体36は曲記平坦状&
三カットされた部分の最天部まで自重により下降してそ
の位置に停止する。
上記のようにして組立てたのち使用に際しては溶融槽4
内に寒天印象材を投入し、次いでモータ2の駆動並びに
ヒータ17への通電により溶融槽4内の寒天印象材は翼
部材32,35で粉砕されながら加熱溶融される。
内に寒天印象材を投入し、次いでモータ2の駆動並びに
ヒータ17への通電により溶融槽4内の寒天印象材は翼
部材32,35で粉砕されながら加熱溶融される。
このようにして液状に溶融された後の寒天印象材はピス
トン14を外方へ牽引することにより排出孔15より流
出し、これが樋16を介して義歯成型用フラスコ内に注
入されるものである。
トン14を外方へ牽引することにより排出孔15より流
出し、これが樋16を介して義歯成型用フラスコ内に注
入されるものである。
しかしてこの考案によれば、上記したように下方位置の
翼部材32の刃先側がその回転方向において下向きの状
態となっているので、その回転により溶融されつつある
寒天印象材は下方から上方に向う流れとなり、また上方
位置の翼部材35の刃先側がその回転方向において上向
きの状態となっているので、その回転により溶融されつ
つある寒天印象材は上方から下方に向う流れとなり、す
なわち両翼部材32,35によって作られる寒天印象材
の流れが互いに干渉し合う状態となるので寒天印象材の
攪拌効率および溶融効率を著るしく高め溶融作業の短絡
を図ることができる利点を有する。
翼部材32の刃先側がその回転方向において下向きの状
態となっているので、その回転により溶融されつつある
寒天印象材は下方から上方に向う流れとなり、また上方
位置の翼部材35の刃先側がその回転方向において上向
きの状態となっているので、その回転により溶融されつ
つある寒天印象材は上方から下方に向う流れとなり、す
なわち両翼部材32,35によって作られる寒天印象材
の流れが互いに干渉し合う状態となるので寒天印象材の
攪拌効率および溶融効率を著るしく高め溶融作業の短絡
を図ることができる利点を有する。
なお回転軸を駆動軸と従動軸とに2分割腰これらをジヨ
イントスリーブにより連結する構成としたので、溶融槽
内の清掃時に従動軸と共に翼部材を取除くことによりそ
の清掃作業が容易になるという利点を有する。
イントスリーブにより連結する構成としたので、溶融槽
内の清掃時に従動軸と共に翼部材を取除くことによりそ
の清掃作業が容易になるという利点を有する。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は縦断正面図、
第2図は要部の正面図、第3図は同平面図、′:第第4
八A駆動軸を示す正面図、第4図Bは攪拌軸を示す正面
図、第4図Cはジヨイント軸を示ず正面−1第:4図り
は翼体を示す正面図である。 図面に転いて1は機枠、2はモータ、4は溶融槽、6は
減速機構、21は溝部、23は駆動軸、24は東出部J
28は従動軸、31は溝孔、32、′3□5は翼部材、
33はジヨイントスリーブ、34は四自形状孔、36は
嵌合体である。
第2図は要部の正面図、第3図は同平面図、′:第第4
八A駆動軸を示す正面図、第4図Bは攪拌軸を示す正面
図、第4図Cはジヨイント軸を示ず正面−1第:4図り
は翼体を示す正面図である。 図面に転いて1は機枠、2はモータ、4は溶融槽、6は
減速機構、21は溝部、23は駆動軸、24は東出部J
28は従動軸、31は溝孔、32、′3□5は翼部材、
33はジヨイントスリーブ、34は四自形状孔、36は
嵌合体である。
Claims (1)
- 外周面にヒ、−夕を有した溶融槽と、該溶融槽内に、そ
の底面から突出し、かつモータによって回転されると共
に、□水平方向に延びる粉砕用の翼部材が上下位置にそ
れぞれ設けられている回転軸とを具え、前記溶融槽内の
固形の寒天印象材を、・翼部材による粉砕とごヒ→りに
よる加熱とによって溶融する歯科用寒天印象材の粉砕溶
融装置において、前記下方・位置の翼部材を、その刃先
側が回転方向において下向きとなるように、また前記上
方位置の翼部材を、その刃先側が回転方向において上向
きとなるようにそれぞれ傾斜せ、しめたことを特徴とす
る歯科用寒天印象材の粉砕溶融装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8759780U JPS60888Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | 歯科用寒天印象材の粉砕溶融装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8759780U JPS60888Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | 歯科用寒天印象材の粉砕溶融装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713018U JPS5713018U (ja) | 1982-01-23 |
| JPS60888Y2 true JPS60888Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29449712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8759780U Expired JPS60888Y2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | 歯科用寒天印象材の粉砕溶融装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60888Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-24 JP JP8759780U patent/JPS60888Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713018U (ja) | 1982-01-23 |
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