JPS608894A - タイムチヤ−ト表示方法 - Google Patents

タイムチヤ−ト表示方法

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JPS608894A
JPS608894A JP58117414A JP11741483A JPS608894A JP S608894 A JPS608894 A JP S608894A JP 58117414 A JP58117414 A JP 58117414A JP 11741483 A JP11741483 A JP 11741483A JP S608894 A JPS608894 A JP S608894A
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JP
Japan
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time chart
display
displayed
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signal
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JP58117414A
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JPH0210438B2 (ja
Inventor
信幸 佐藤
伊藤 能一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS608894A publication Critical patent/JPS608894A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (、/)発明の技術分デを 本発明はタイムチャート表示方式に係り、特に画面上の
タイムチャート各線分を他の線分と区別して表示するタ
イムチャート表示方法に関する。
CG)技術の背景 電子計算機等の内部動作状態をタイムチャート形式で表
示装置に表示してその内部動作の良否、診断等を行なう
技法が実用に供されている。その表示装置に表示される
タイムチャートは、これを視認する者にとって見易いこ
とが望ましい。
しかしながら、従来の表示態様では、その表示される信
号によっては上述のような目的を全く果たし得ない場合
が生ずるので、これを解決し得る技術手段の開発が切望
されている。
(/1従来技術と問題点 従来の上述した種類のタイムチャートの表示態様は第1
図に示すように、タイムチャートのいずれの線分も同一
表示形式であった。それ故、信号Aのようなタイムチャ
ートの場合ですら、上側の線分が“I”又は“0”にあ
るかを見誤ることがあり、信号B、Cにあっては一見し
ただけでは“1”にあるのか、“0″にあるのかを判別
し得ないという不具合がある。
(→発明の目的 本発明は上述したような従来方式の有する欠点に鑑みて
創案されたもので、その目的は一見しただりで表示され
ている信号値をi、E (Jに且つ容易に読め取り得る
タイムチャーI〜表示方法を提供する、二とにある。
(ホン発明の構成 そして、この目的達成のため、本発明方式は表示装置の
表示面にタイムチャートを表示する方法において、」二
記タイムチャートを構成する各線分に応して他の線分と
区別し得る表示態様で夫々の線分を表示するようにした
ものである。
(・)発明の実施例 以下、添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明Jる
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、1
は被観測体例えば論理回路で、これは中央演算処理装置
(以下、CP LJと略称する6)2へ接続されている
。CPU2には、メモリ3と表示装置4とが接続されて
いる。
そのメモリ3には、第3図に示されるような第1のテー
ブルatableと第4図に示されるような第2のケー
ブルbtableとが設けられている。
次に、このような構成装置の動作を、第5図乃至第7図
のフローチャートを参照して、説明する。
説明の都合上、第1のテーブルatable及び第2の
テーブルbtableには公知の手段により、データが
書き込まれているものとする。
CPU2により処理が開始されると、第8図に図解する
ような表示されるべき線分PQの始点Pについてのデー
タ、即ち時刻T、とその信号値■1とが第1のテーブル
atableから第5図のステップS1乃至S5の処理
でめられる。第5図において、t4は表示開始時刻、a
、はテーブルatable内の表示されんとする信号、
例えば第9図の信号へのデータの先頭アドレス、ata
ble (V、a)はテーブルatableのアドレス
aに入っている信号値データ、atable (t 、
a )はテーブルatableのアドレスaに入ってい
る時刻データ、Twは次のデータの時刻、a2はテーブ
ルatable内の表示されんとする信号データの最終
アドレスを表わす。
次いで、第6図のステップ86〜S10の処理により、
第8図の線分PQの終点Qについてのデータ、即ちTz
がめられる。
これらのめられたデータ′Fj及びTzを表示装置4の
表示面上のX座標x1及びX2に変換する(ステップ5
11)。ステップSllのf(T)は時刻]゛を表示面
上のX座標に変換する関数である。
然る後に、上述のようにしてめられたデータ■1から表
示面上のY座標Y、を、次のようにして、ステップS1
2乃至514でめる。Vt=0ならばY、−YAとし、
V+=1ならばYt=YA +YTとする。
そのV、の値によって線分PQを表示すべき色C1をス
テップS15で、第2のテーブルbtableを用いて
請求める。ステップS15におけるbtabIe(V+
)は第2のテーブルbtableの信号値V1に対する
色データC1をめることを表わす。
このようにして、線分PQに関するデータの用意が整っ
たところで、表示面上の座標(X+、Ylから(X2.
Yl)へ色C1で線分P Qを描画する(ステップ81
6)。
その終了後、ステップS17でTz<LEなる判定がな
される(但し、tEは表示終了時刻である)。T2≧t
Eならば−その信号例えば、第9図の信号Bについての
一巡の表示処理を終了する。
ステップS17での判定が肯定であるならば、第8図に
図解するような表示せんとする線分QRの処理に入り、
第1のテーブルから信号値データ■2をめる(ステップ
518)。そして、そのデータv2から表示面上のY座
標Y2を、次のようにして、ステップS19〜S21で
める。■2−〇ならばy、=YAとし、v2=1ならば
Y2=YA 十YTとする。
そして、vlからV2へ変化している線分QRを表示す
べき色C2をステップS22で、第2のテーブル1)t
ableを用いてめる。ステップS22におけるbta
ble (v、 、V2 )は第2のテーブルbtab
leの信号値が■1からV2になるときの色デデータC
2をめることを表わす。
このようにして、線分QRに関するデータの用意が整っ
たところで、表示面上の座標(X2 、 Yl )から
(Xl、Y2)へ色C3で線分QRを描画するくステッ
プ523)。
そして、′1゛2をT、とし、■2をV、として次の区
間の描画に入る(ステップ524)。
I−述の如くして第9図の信号Aが表示される場合の例
として、信号0及び0から1への線分は青で、又信号l
及び1からOへの線分は赤で描画される。
従って、表示面に表示された信号は正確に且つ容易に読
み取ることが出来る。
なお、上記実施例では色により線分の区分は表示をする
例について説明したが、色情報を線幅情報に変更しζも
よい。又、ドツト、ダッシュ等であってもよい。
〈)〉発明の効果 以ト述べたように、本発明によれば、表示される線分表
示にその線分の識別情報を付与して表示しているから、
その読み取りを正確に且つ容易になし得る。従って、こ
の種の読み取り作業性のN1ともなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方法で表示面に表示されたタイムチャート
を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図
は第2図実施例で用いられる第1のテーブルを示す図、
第4図は第2図実施例で用いられる第2のテーブルを示
す図、第5図乃至第7図は第2図実施例の説明に用いる
フローチャート、第8図は第2図実施例で表示されるタ
イムチャートの各線分が表示される過程の説明図、第9
図は本発明により表示される信号例を示す図である。 図中、1は被観測体、2は中央演算処理装置、3はメモ
リ、4は表示装置である。 第4図 第5図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +11 表示装置の表示面にタイムチャートを表示する
    方式において、上記タイムチャートを構成する各線分に
    応じて他の線分と区別し得る表示態様で夫々め線分を表
    示することを特徴とするタイムチャート表示方法。 (2) 上記表示態様は色、線幅、線種のいずれか一方
    又はその組合わせを用いて生ぜしめられることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のタイムチャート表示方
    法。
JP58117414A 1983-06-29 1983-06-29 タイムチヤ−ト表示方法 Granted JPS608894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58117414A JPS608894A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 タイムチヤ−ト表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58117414A JPS608894A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 タイムチヤ−ト表示方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS608894A true JPS608894A (ja) 1985-01-17
JPH0210438B2 JPH0210438B2 (ja) 1990-03-08

Family

ID=14711051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58117414A Granted JPS608894A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 タイムチヤ−ト表示方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS608894A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5191632A (ja) * 1975-02-10 1976-08-11
JPS5390821A (en) * 1977-01-21 1978-08-10 Toshiba Corp Character display unit
JPS5625784A (en) * 1979-08-09 1981-03-12 Oki Electric Ind Co Ltd Picture image processing system

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5191632A (ja) * 1975-02-10 1976-08-11
JPS5390821A (en) * 1977-01-21 1978-08-10 Toshiba Corp Character display unit
JPS5625784A (en) * 1979-08-09 1981-03-12 Oki Electric Ind Co Ltd Picture image processing system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0210438B2 (ja) 1990-03-08

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