JPS6089126A - 超電導論理回路 - Google Patents
超電導論理回路Info
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- JPS6089126A JPS6089126A JP19605683A JP19605683A JPS6089126A JP S6089126 A JPS6089126 A JP S6089126A JP 19605683 A JP19605683 A JP 19605683A JP 19605683 A JP19605683 A JP 19605683A JP S6089126 A JPS6089126 A JP S6089126A
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- Japan
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- circuit
- input
- superconducting
- logic circuit
- signal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/195—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices
- H03K19/1952—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices with electro-magnetic coupling of the control current
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- Computing Systems (AREA)
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- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は超屯導削理回路に関し、l[ケにジョセフソン
素子を用いた簡単な傳或で高速の動作を可能とした超′
咀導削理回路に関する。
素子を用いた簡単な傳或で高速の動作を可能とした超′
咀導削理回路に関する。
超伝導転移親電の一面の超゛屯導現象を応用した超電導
論理回路(以下、単に「調理回路」という)としては、
ジョセフソン素子を用いたものかり]られている。ジョ
セフソフ、A子を用いた1誦理回路はスイッチ速度が速
く消*’[流が少ないため、超高速の論理システムを構
成できるという長所を有するものである。しかしながら
、ジョセフソン素子を用いた調理回路においでは否定回
路が使えないという基本的問題がある。
論理回路(以下、単に「調理回路」という)としては、
ジョセフソン素子を用いたものかり]られている。ジョ
セフソフ、A子を用いた1誦理回路はスイッチ速度が速
く消*’[流が少ないため、超高速の論理システムを構
成できるという長所を有するものである。しかしながら
、ジョセフソン素子を用いた調理回路においでは否定回
路が使えないという基本的問題がある。
そこで、従来知られているシロセフノン素子を用いた調
理回路においてはAND1gl路とOR回路とを用いて
調理を構成しており、このため、半導体論理系子を用い
た場合に比較して、調理・O1路数が多く、@理取数も
多くなる1頃向かあシ、ジョセフソン素子の特性が充分
生かさnていないという問題があった。
理回路においてはAND1gl路とOR回路とを用いて
調理を構成しており、このため、半導体論理系子を用い
た場合に比較して、調理・O1路数が多く、@理取数も
多くなる1頃向かあシ、ジョセフソン素子の特性が充分
生かさnていないという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなさnたもので、その目的と
するところは、従来のジョセフソン素子を用いた調理回
路における上述の如き問題を解消し、調理回路数と論理
段数とを減少させることにより、簡単な構成で高速の動
作を可能とした論理回路を提供することにある。
するところは、従来のジョセフソン素子を用いた調理回
路における上述の如き問題を解消し、調理回路数と論理
段数とを減少させることにより、簡単な構成で高速の動
作を可能とした論理回路を提供することにある。
本発明の上記目的は、複数の入力信号線を有し、咳入力
信号純を介して入力される信号電流の重み加算信号をシ
ロセフノン素子と磁気結合あるいは電流士人結合により
結合させていわゆるしきい論理回路(Tbreshol
d Logic )を構成し、前記重み加′Jt信号が
前記ジョセフソン累子に支り決定される予め定めらオ′
シた値より大きい場合に出力信号全発生する如く溶成さ
れたことをlr′F徴とする論理回路によって達成され
る。
信号純を介して入力される信号電流の重み加算信号をシ
ロセフノン素子と磁気結合あるいは電流士人結合により
結合させていわゆるしきい論理回路(Tbreshol
d Logic )を構成し、前記重み加′Jt信号が
前記ジョセフソン累子に支り決定される予め定めらオ′
シた値より大きい場合に出力信号全発生する如く溶成さ
れたことをlr′F徴とする論理回路によって達成され
る。
以下、本@明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
論理入力信号X1〜xIIが印加される0調理回路は、
1”または“O#の値をとる2値信号である。上記各−
埋入力信号X、〜x、には、a、〜anの重み付けがな
された論理入力信号の和が定めた閾(taUよシ大きい
場合には論理出力信号は“1″であり、予め定めた閾値
4より小さい場合には論理出力信号は°0”である。す
なわち、論理出力信号Fは特性式(1)を満足する□ なお、重み付けの係数at は整数値をとるものである
0 第2図は本発明による閾嗣理回路の第1の実施例を示す
原理図である。本実施例は、2つのジョセフソン接合2
01a、201bと複数個のインダクタ202a〜20
2 cとによシ超電導ループ200を構成した量子干渉
回路である。超電導ループ200には、バイアス抵抗2
03を介して電源i12+15からバイアス電流1bか
供給される□各インダクタ202a〜202Cには入力
線101が結合しており、該人力?#、101に流れる
信号砥流により発生する磁束は前記超電導ループ200
に鎖交する。各インダクタと入力晦との結合状態を変更
することにより、入力信号に重み付けをした電流オロに
比例する磁束が前記超電導ループに鎖交することになる
。
1”または“O#の値をとる2値信号である。上記各−
埋入力信号X、〜x、には、a、〜anの重み付けがな
された論理入力信号の和が定めた閾(taUよシ大きい
場合には論理出力信号は“1″であり、予め定めた閾値
4より小さい場合には論理出力信号は°0”である。す
なわち、論理出力信号Fは特性式(1)を満足する□ なお、重み付けの係数at は整数値をとるものである
0 第2図は本発明による閾嗣理回路の第1の実施例を示す
原理図である。本実施例は、2つのジョセフソン接合2
01a、201bと複数個のインダクタ202a〜20
2 cとによシ超電導ループ200を構成した量子干渉
回路である。超電導ループ200には、バイアス抵抗2
03を介して電源i12+15からバイアス電流1bか
供給される□各インダクタ202a〜202Cには入力
線101が結合しており、該人力?#、101に流れる
信号砥流により発生する磁束は前記超電導ループ200
に鎖交する。各インダクタと入力晦との結合状態を変更
することにより、入力信号に重み付けをした電流オロに
比例する磁束が前記超電導ループに鎖交することになる
。
上述の如く構成された本実施例の閾論理回路の動作を、
以下第3図に基づいて説明する。ジョセフソン接合20
1a、201bが超電導状態にある場合の動作点は第3
図のA点で示される。ここで、超電導ループ200に前
記人力11101に信号1流が入力され、該入力によっ
て生ずる磁界が臨界値を越えた場合、上記ジョセフソン
接合zoxa、2o1bit[1圧状態(常電導状態)
となる。この場合の動作点は第3図のB点で示される。
以下第3図に基づいて説明する。ジョセフソン接合20
1a、201bが超電導状態にある場合の動作点は第3
図のA点で示される。ここで、超電導ループ200に前
記人力11101に信号1流が入力され、該入力によっ
て生ずる磁界が臨界値を越えた場合、上記ジョセフソン
接合zoxa、2o1bit[1圧状態(常電導状態)
となる。この場合の動作点は第3図のB点で示される。
A点とB点との電流差lが負荷に流れることになシ、こ
れは次段の閾調理回路の入力電流となる。動作点B点を
ギヤツブ電圧Vg近傍にすれば、Vgはジョセフソン素
子を河成する材料にのみ依存するので、負荷に流れるi
j流は抵抗値により決まり、回路間で一定の値にそろえ
ることが容易になる。
れは次段の閾調理回路の入力電流となる。動作点B点を
ギヤツブ電圧Vg近傍にすれば、Vgはジョセフソン素
子を河成する材料にのみ依存するので、負荷に流れるi
j流は抵抗値により決まり、回路間で一定の値にそろえ
ることが容易になる。
なお、上記超電導ループ200のジ言セフソン璽セフソ
ン素子の閾値を任意に設定できることは明らかである。
ン素子の閾値を任意に設定できることは明らかである。
第4図は本発明による閾i自理回路の第2の実施例の原
理図である。本実施1+lJは複数個のインダクタ21
0a〜2 m (l eを直列に接続してお9、その一
端を接地すると同時に、該インダクタ210a〜210
Cとジョセフソン接合201at2 (1l bとで超
電導ループ20()を購成した凌子干渉回路である。入
力線は上記複数個のインタ゛クタ210a〜210Cの
一端に接続され、入力線を倉して流れる信号直流は上記
超電導ループ200に直接注入される。
理図である。本実施1+lJは複数個のインダクタ21
0a〜2 m (l eを直列に接続してお9、その一
端を接地すると同時に、該インダクタ210a〜210
Cとジョセフソン接合201at2 (1l bとで超
電導ループ20()を購成した凌子干渉回路である。入
力線は上記複数個のインタ゛クタ210a〜210Cの
一端に接続され、入力線を倉して流れる信号直流は上記
超電導ループ200に直接注入される。
本実施例においては、圧入された信号電流は上記インダ
クタを介して接地に流れるが、その際に発生する磁束は
前記超電導ループ200に鎖交する。信号′直流を注入
する個所と、該注入個所のインダクタの容量比を選択す
れば、人力信号電流の発生する磁束は入力信号に重み付
けを行ったオMに比例する。従っC1m4図に示した実
施例により、前記式(1)に示す機能が実現できること
になる。
クタを介して接地に流れるが、その際に発生する磁束は
前記超電導ループ200に鎖交する。信号′直流を注入
する個所と、該注入個所のインダクタの容量比を選択す
れば、人力信号電流の発生する磁束は入力信号に重み付
けを行ったオMに比例する。従っC1m4図に示した実
施例により、前記式(1)に示す機能が実現できること
になる。
第5図は本煽明による閾11.ii、1里・す路の第3
の実施抵抗211a〜211cで分流された環数の人力
信号はシタセフノン接合250に注入さnる。抵抗21
2a、211Lの比率を適正に選べば、分流して上記ジ
ョセフソン接合250に流れる電流は、入力信号に重ノ
ド付けをした罪に比1’++lJする0本実施例におい
ては、シタセフノン接合250の最太超7区導屯流を適
正に選択すれば、1吹述するジョセフソン素子の閾値を
任意に設定することができる。
の実施抵抗211a〜211cで分流された環数の人力
信号はシタセフノン接合250に注入さnる。抵抗21
2a、211Lの比率を適正に選べば、分流して上記ジ
ョセフソン接合250に流れる電流は、入力信号に重ノ
ド付けをした罪に比1’++lJする0本実施例におい
ては、シタセフノン接合250の最太超7区導屯流を適
正に選択すれば、1吹述するジョセフソン素子の閾値を
任意に設定することができる。
巣6図は本光明による閾、i浦理回路の川t4の実施例
の原」里図である。入力線101 aを介して流れる4
i号電流はジョセフソン接合215a、/<イアス砥抗
216aから成る電流LvI幅回路で増幅され、抵抗2
11aを介してシタセフノン接合250に注入される。
の原」里図である。入力線101 aを介して流れる4
i号電流はジョセフソン接合215a、/<イアス砥抗
216aから成る電流LvI幅回路で増幅され、抵抗2
11aを介してシタセフノン接合250に注入される。
同様にして、シタセフノン接合215a〜215C,ノ
くイアス抵抗211 a〜211Cで増幅さfした信号
゛直流、はシタセフノン接合250に圧入される。
くイアス抵抗211 a〜211Cで増幅さfした信号
゛直流、はシタセフノン接合250に圧入される。
本実施例においては、ジョセフソン接合215a〜21
5C(7,)j倹大超電導…;流とノくイアス抵抗に選
択すnば、後述するジョセフソン素子の閾値を任意に設
定することができる。
5C(7,)j倹大超電導…;流とノくイアス抵抗に選
択すnば、後述するジョセフソン素子の閾値を任意に設
定することができる。
、窮2図、第4図〜渠6図に示した本発明の実施例によ
り原理は、これらを互いに組合わせて使うことも可HF
2であることは言うまでもない。
り原理は、これらを互いに組合わせて使うことも可HF
2であることは言うまでもない。
次に、本発明の具体的実施例として加n回路の実施例を
説明する0第7図(A)は本泥明による鞘上げ回路3
tl flのシンボル図であり、第7図(t3)はその
真理値表である。本実施例の自j上げ回路は、X、Y、
Z入力に対して桁上げ信号Cを発生する・1路で、特性
式は次の式(2)で示−される。
説明する0第7図(A)は本泥明による鞘上げ回路3
tl flのシンボル図であり、第7図(t3)はその
真理値表である。本実施例の自j上げ回路は、X、Y、
Z入力に対して桁上げ信号Cを発生する・1路で、特性
式は次の式(2)で示−される。
第8図(A)は本発明によるオロ回路301のシンボル
図であり、第8図(13)はその真理値表である。本実
施例の和回路はX、Y、Zとその柘上け信号の否定信号
Cの入力に対して、和信号S′ft発生するIU船であ
り、その特性式は次の式(3)・−乎示さしる。
図であり、第8図(13)はその真理値表である。本実
施例の和回路はX、Y、Zとその柘上け信号の否定信号
Cの入力に対して、和信号S′ft発生するIU船であ
り、その特性式は次の式(3)・−乎示さしる。
桁上げ信号の否定信号は
であるから、次の示す如くなり、
特性式は次の式(6)となる。
式(6)は前記佑上げ回路300にX、Y、Zの否定信
号を入力したものである。同様に第1信号の否定信号S
の特性式は次の式(7)となる。
号を入力したものである。同様に第1信号の否定信号S
の特性式は次の式(7)となる。
これは前記和回路301の特性式である、式(3)と同
形である◎ 第9図は本究明による1ピット分の全加算回路を示すも
のである。本実施例の11路は211!lの桁上げ回路
300 a 、 300 bと2個の和・pJ路301
a1301bとから構成されている。この全加算11路
は弔10図に示すシンボル図で表ゎさ扛る。
形である◎ 第9図は本究明による1ピット分の全加算回路を示すも
のである。本実施例の11路は211!lの桁上げ回路
300 a 、 300 bと2個の和・pJ路301
a1301bとから構成されている。この全加算11路
は弔10図に示すシンボル図で表ゎさ扛る。
第11図は本発明による佑上げ:す路の第1の実施例を
示すものである。この回路は先に第2図に示した閾−理
回路の動ど「原理を用いたものである。
示すものである。この回路は先に第2図に示した閾−理
回路の動ど「原理を用いたものである。
本実施例に示す11路は、2つのジ曹セ7ソy接合2L
lla、201bと2つのインダクタ202a I21
12 bとから構成された超電導ループ200に抵抗2
03を介して電源#M2(15からバイアス電流1gを
供給する量子干渉回路である。
lla、201bと2つのインダクタ202a I21
12 bとから構成された超電導ループ200に抵抗2
03を介して電源#M2(15からバイアス電流1gを
供給する量子干渉回路である。
上記各インダクタ202 & 、 202 bには3本
の入力線101が結合されておシ、τ突入力線]f)1
に流れる人力電流により9.生する磁束は、前記超−1
裏導ループ200に1交する。
の入力線101が結合されておシ、τ突入力線]f)1
に流れる人力電流により9.生する磁束は、前記超−1
裏導ループ200に1交する。
+1ifl第12図は上記電子干渉11路の入力線に流
れる回路のバイアス電流は前記1gである。
れる回路のバイアス電流は前記1gである。
3本の入力線のすべての信号′電流1cが°0′の・相
合、ジョセフソン素子は動作点Aにあるが、上記人力1
噸のうちの1本に16号屯流が流れる場合には動作点B
、2本に信号1鑞が流れる・、ツ合には動作点C1また
、3本ともイ=号成流が流れる場合には動作点りに移る
。上記動作点A、Bは超・亀導伏Jgに留るが、動作、
・久C,t+はジョセフソン系子はスイッチし、′電圧
状態に移る。
合、ジョセフソン素子は動作点Aにあるが、上記人力1
噸のうちの1本に16号屯流が流れる場合には動作点B
、2本に信号1鑞が流れる・、ツ合には動作点C1また
、3本ともイ=号成流が流れる場合には動作点りに移る
。上記動作点A、Bは超・亀導伏Jgに留るが、動作、
・久C,t+はジョセフソン系子はスイッチし、′電圧
状態に移る。
il1図の・Jwrでは、3本の人力+dA 1 (l
lのうち、2本以上に一流が流れ・ると量子干渉回路
が゛電圧状態とな9、第7図(A)に示した桁上げ回路
としで動作するものである。
lのうち、2本以上に一流が流れ・ると量子干渉回路
が゛電圧状態とな9、第7図(A)に示した桁上げ回路
としで動作するものである。
第13図は、本−発明による鞘土げIjl蹟の第2の実
施例を示すものである。第11図に示した実施例との相
異は、2つのジョセフソン接合201 a 。
施例を示すものである。第11図に示した実施例との相
異は、2つのジョセフソン接合201 a 。
201bとともに超電導ループ200を構成するインダ
クタ202B、202bに互いに異なる入力線が結合さ
れている点にある。各人力線に流れる信号電流により発
生する磁束は前記超電導ルーiTiば200と鎖交する
。本回路の動作は先に第11・1に示した・回路と同様
である。
クタ202B、202bに互いに異なる入力線が結合さ
れている点にある。各人力線に流れる信号電流により発
生する磁束は前記超電導ルーiTiば200と鎖交する
。本回路の動作は先に第11・1に示した・回路と同様
である。
第14図は本タラ明による佑上げ回路の第3の実施例を
示すものでめる・この実施例では元に第11図に示した
回路のインダクタ202a#202bに結合している3
本の人力線の代りに、3本の入力線を入力抵抗401を
介して1本の入Cいる。この構成に8いては、インダク
タに結合する入力線が少なくて済み、量子干渉回路の構
造が簡単になる。
示すものでめる・この実施例では元に第11図に示した
回路のインダクタ202a#202bに結合している3
本の人力線の代りに、3本の入力線を入力抵抗401を
介して1本の入Cいる。この構成に8いては、インダク
タに結合する入力線が少なくて済み、量子干渉回路の構
造が簡単になる。
第11図、第13図および第14図に示した回路は、2
つのインダクタ201L 、2n2bの結合点にバイア
ス′電流を流す構造であるが、これは他の位置に供給し
ても良いことは明らかなことである。
つのインダクタ201L 、2n2bの結合点にバイア
ス′電流を流す構造であるが、これは他の位置に供給し
ても良いことは明らかなことである。
第15図は本発明による桁上げ回路の第4の実施例を示
すものである。この回路は先に第4図に示し−た閾論理
回路の動作原理を用いるものである。
すものである。この回路は先に第4図に示し−た閾論理
回路の動作原理を用いるものである。
本実施例の回路においては、2つのジョセフソン接合2
01B、201bとインダクタ210で超電導ループ2
00を構成し、該超電導ループ200に3本の入力線1
01から3個の入力抵抗401を介して入力信号′電流
を注入する量子干渉回路の構造となっている。
01B、201bとインダクタ210で超電導ループ2
00を構成し、該超電導ループ200に3本の入力線1
01から3個の入力抵抗401を介して入力信号′電流
を注入する量子干渉回路の構造となっている。
第16図は木兄ゆjによる桁上げ回路の第5の実施例を
示すものである0この回路では、先に第15図に示した
回路のインダクタ210を、力信号″電流か流れると量
子干渉回路が電圧状態になる桁上げ回路動作を行わせる
ことが可能なものである。
示すものである0この回路では、先に第15図に示した
回路のインダクタ210を、力信号″電流か流れると量
子干渉回路が電圧状態になる桁上げ回路動作を行わせる
ことが可能なものである。
第17図〜第19図は本発明による桁上げ回路の他の実
施例を示すものである。これらの回路は、先に第5図に
示した閾論理回路の動作原理を用いるもので、3本の入
力@101から3個の抵抗211a、211b、211
cを介してジョセフソン接合250に入力信号電流が注
入される構造を有するものである。この構造では、3本
の入力線のうち、少なくとも2本に入力信号電流が流れ
ると、ジョセフソン接合250が電圧状態になる悄上げ
回路動作を行う。
施例を示すものである。これらの回路は、先に第5図に
示した閾論理回路の動作原理を用いるもので、3本の入
力@101から3個の抵抗211a、211b、211
cを介してジョセフソン接合250に入力信号電流が注
入される構造を有するものである。この構造では、3本
の入力線のうち、少なくとも2本に入力信号電流が流れ
ると、ジョセフソン接合250が電圧状態になる悄上げ
回路動作を行う。
第17図に示した回路においでは、出力電流を安定化す
るために、出力側に2つのジョセフソン接合561,5
tsz、抵抗560から成るいわゆるJAWS−Nを、
抵抗550を介しで接続したものである。
るために、出力側に2つのジョセフソン接合561,5
tsz、抵抗560から成るいわゆるJAWS−Nを、
抵抗550を介しで接続したものである。
第18図に示した回路においでは、同じく出力JAWS
回路、IJcLl路は、いず牡も入出力信号の分離がで
きるので、ジョセフソン接合250が′電圧状態にある
ときの出力信号電流は、入力側101の入力信号の状態
によらない。
回路、IJcLl路は、いず牡も入出力信号の分離がで
きるので、ジョセフソン接合250が′電圧状態にある
ときの出力信号電流は、入力側101の入力信号の状態
によらない。
JA〜■S回路、υCL回路以外にも、入出力信号分離
が可能な4JL等を用いても良い。第19図は磁束結合
量子干渉回路511を終端抵抗510を介して結合した
回路である。この回路では、磁束結合量子干渉lP回路
を採用しているため、入力信号と出力信号の分離が可能
である。
が可能な4JL等を用いても良い。第19図は磁束結合
量子干渉回路511を終端抵抗510を介して結合した
回路である。この回路では、磁束結合量子干渉lP回路
を採用しているため、入力信号と出力信号の分離が可能
である。
第20図は先に第17図に示した回路を一部省、洛した
もの、第21図は先に第18図に示した回路の一部を省
略したものである。これらの+gl路においては、バイ
アス抵抗203を介して電源線205からバイアス電流
が供給される。第20図に示した・1]路においては、
ジョセフソン接合562が第17図に示した回路におけ
るジョセフソン接合250と同じ役目を果たし、ジョセ
フソン接合561が入力信号と出力信号との分離を行う
0同様に、第21図に示した回路においては、ジョセフ
ソン接合573が第18図に示した回路におけるジョセ
フソン接合250と同じ役目を果たし、ジョセフソ/接
合572が入力信号と出力信号との分離を行う。
もの、第21図は先に第18図に示した回路の一部を省
略したものである。これらの+gl路においては、バイ
アス抵抗203を介して電源線205からバイアス電流
が供給される。第20図に示した・1]路においては、
ジョセフソン接合562が第17図に示した回路におけ
るジョセフソン接合250と同じ役目を果たし、ジョセ
フソン接合561が入力信号と出力信号との分離を行う
0同様に、第21図に示した回路においては、ジョセフ
ソン接合573が第18図に示した回路におけるジョセ
フソン接合250と同じ役目を果たし、ジョセフソ/接
合572が入力信号と出力信号との分離を行う。
第22図は本発明によるオl]iR路の第1の実施例を
示すものである。この回路は、先に第2図に示した開回
路の動作原理を用いるものである。本実施例に示す回路
は、先に第14図に示した回路にインダクタ2(12a
、202bと2重巻きで結合する第2の入力@1o1a
を付加した構造を有するもので、該第2の人力#Il
01 aに流れる電流にLり発生し超′亀導ループ20
0と鎖交する磁束は、第1の人力線101に流れるIL
流により発生する磁束の21キである。すなわち、人力
線1(11゜101&に流詐る11L流によシ発生し、
超′厄導ループ200に鎖交する磁束は入力信号に重み
付けした和に比例することになる。超′昨惇ループ20
0のジョセフソン接合201as201bHイ/り゛フ
タ202 & 、 202 bあるいはバイアス電流を
変えれば、吐子干渉回r6の閾1i! 特性は任意に設
定できるので、本実施例の回路が前述の式(7)に示す
機能を実現できることは明らかである。
示すものである。この回路は、先に第2図に示した開回
路の動作原理を用いるものである。本実施例に示す回路
は、先に第14図に示した回路にインダクタ2(12a
、202bと2重巻きで結合する第2の入力@1o1a
を付加した構造を有するもので、該第2の人力#Il
01 aに流れる電流にLり発生し超′亀導ループ20
0と鎖交する磁束は、第1の人力線101に流れるIL
流により発生する磁束の21キである。すなわち、人力
線1(11゜101&に流詐る11L流によシ発生し、
超′厄導ループ200に鎖交する磁束は入力信号に重み
付けした和に比例することになる。超′昨惇ループ20
0のジョセフソン接合201as201bHイ/り゛フ
タ202 & 、 202 bあるいはバイアス電流を
変えれば、吐子干渉回r6の閾1i! 特性は任意に設
定できるので、本実施例の回路が前述の式(7)に示す
機能を実現できることは明らかである。
第23図は本発明による和回路の感2の実施例4示すも
のである。この回路は先に第4図に示し11m閾1理回
路の動作原理を用いるものである。本訓施例の回路に2
いては、先に第13図に示した4路にインダクタ2 (
12a 、 202 bの両方に結合する第2の入力1
d101を付加した構造を有している。
のである。この回路は先に第4図に示し11m閾1理回
路の動作原理を用いるものである。本訓施例の回路に2
いては、先に第13図に示した4路にインダクタ2 (
12a 、 202 bの両方に結合する第2の入力1
d101を付加した構造を有している。
この回路においても、自シ2の入力線1(ll&に流れ
る′(シ丸に!少発生し超′屯導ループ200に蹟にな
る。そのこめ、本実施例のIJMも、先の第22図に示
した回路と同様に、前記式(7)に示す機能を実現する
ことかできる。
る′(シ丸に!少発生し超′屯導ループ200に蹟にな
る。そのこめ、本実施例のIJMも、先の第22図に示
した回路と同様に、前記式(7)に示す機能を実現する
ことかできる。
第24図は本発明による和回路の第3の実施例を示すも
のである。本実施例に示す回路は、先に第16図に示し
た回路に第2の入力線1 (11&を入力抵抗401b
を介して、インダクタ210aの一端に接続した構造を
有している。2つのインダクタ21 Fl &と210
bの料量を等しくすれば、上記第2の入力線xotaか
ら注入される゛電流によって発生した超′屯導ループ2
00に鎖交する磁束は、第1の入力線101から注入さ
れる電流によるものの2倍である。破子干渉回路の閾値
は任意に設定できるから、本実施例の回路は前記式(7
)に示す機能を実現することができる。
のである。本実施例に示す回路は、先に第16図に示し
た回路に第2の入力線1 (11&を入力抵抗401b
を介して、インダクタ210aの一端に接続した構造を
有している。2つのインダクタ21 Fl &と210
bの料量を等しくすれば、上記第2の入力線xotaか
ら注入される゛電流によって発生した超′屯導ループ2
00に鎖交する磁束は、第1の入力線101から注入さ
れる電流によるものの2倍である。破子干渉回路の閾値
は任意に設定できるから、本実施例の回路は前記式(7
)に示す機能を実現することができる。
゛]爾25図は本発明による和回路の第4の実施例(−
示すものである。この回f6は先に第5図、第61に示
したM端座回路の動作原理を用いるものである。本実施
例の回路は、先に第17図〜′74J19.1に示した
回路に共通しで応用可能なもので、第(Fl N4の入
力縁日111Lを、ジョセフソン接合215と抵抗21
6から成る電流増幅回路と抵抗211bを介してジョセ
フソン接合250に接合した構造を有する。ジョセフソ
ン接合215が電圧状態にめる場合には、抵抗211b
を介してジョセフソン接合250に注入される電流は、
第2の人力線101 &から注入さ扛る電流と抵抗21
6を介して流れるバイアス電流との和である。従って、
バイアス電流を適尚に選択すれば、抵抗211bを介し
で流れる゛電流は第2の人力線1011Lから注入さす
る電流の2暗にすることができる。そのため、ジョセフ
ソン接合250に注入されるi4を流は入力信号にjl
、l’4付けした和に比例することになる。上記ジョセ
フソン接合250の閾値は任意に設定できるから、本実
施例の回mri前記式(7)に示す機能tl−実現する
ことができるのは明らかである。なお、第25図に示し
た回路において、入力信号と出力信号との分離を行うに
は、前記第17図〜第19図に示した如き構成を採るこ
とが可能であることは前述の通りである。
示すものである。この回f6は先に第5図、第61に示
したM端座回路の動作原理を用いるものである。本実施
例の回路は、先に第17図〜′74J19.1に示した
回路に共通しで応用可能なもので、第(Fl N4の入
力縁日111Lを、ジョセフソン接合215と抵抗21
6から成る電流増幅回路と抵抗211bを介してジョセ
フソン接合250に接合した構造を有する。ジョセフソ
ン接合215が電圧状態にめる場合には、抵抗211b
を介してジョセフソン接合250に注入される電流は、
第2の人力線101 &から注入さ扛る電流と抵抗21
6を介して流れるバイアス電流との和である。従って、
バイアス電流を適尚に選択すれば、抵抗211bを介し
で流れる゛電流は第2の人力線1011Lから注入さす
る電流の2暗にすることができる。そのため、ジョセフ
ソン接合250に注入されるi4を流は入力信号にjl
、l’4付けした和に比例することになる。上記ジョセ
フソン接合250の閾値は任意に設定できるから、本実
施例の回mri前記式(7)に示す機能tl−実現する
ことができるのは明らかである。なお、第25図に示し
た回路において、入力信号と出力信号との分離を行うに
は、前記第17図〜第19図に示した如き構成を採るこ
とが可能であることは前述の通りである。
前述の如く、本発明による全加算回路の実施例と、4個
のスイッチ回路で構成することかでき。
のスイッチ回路で構成することかでき。
+:g4理段数も2段で済す。そのだめ、従来のAND
14路、ORI!!]路だけで構成した場合に比較して
回−子構成が著しく簡単になり、計算速度も向上する。
14路、ORI!!]路だけで構成した場合に比較して
回−子構成が著しく簡単になり、計算速度も向上する。
また、この全加算回路を用いて超高速の乗算回路を構成
することも可能であることは言うまでもないことである
。
することも可能であることは言うまでもないことである
。
以上述べた如く、本発明によれば、複数の入力信号線を
有し、該入力信号線を介して入力される信号電光の重み
加S信号をジョセフソン素子と固成結合あるいは電流注
入結合により結合させ、前記重み加算信号が前記ジョセ
フソン素子により決足さ扛る予め定められた値よシ大き
い場合に出力信号を発生する如く構成したので、縞埋回
路数と論理段数とを減少させた。簡単で高速動作の可能
な削理回路を実現できるという顕著な効果を奏するもの
である。
有し、該入力信号線を介して入力される信号電光の重み
加S信号をジョセフソン素子と固成結合あるいは電流注
入結合により結合させ、前記重み加算信号が前記ジョセ
フソン素子により決足さ扛る予め定められた値よシ大き
い場合に出力信号を発生する如く構成したので、縞埋回
路数と論理段数とを減少させた。簡単で高速動作の可能
な削理回路を実現できるという顕著な効果を奏するもの
である。
第1図は閾り一理回路のシンボル図、第2図、第4図〜
第6図は本発明による閾嗣埋回路の原理図、第3図は動
作点を示す図、第7図(A)は本発明による桁上げ回路
のシンボル図、同(B)はその真理値表、第8図(A)
は本発明による和回路の12図は第11図に示した回路
の特性を示す図、822図〜第25図は本発明によるJ
F1回路の構成例を示す図である。 1oo:1ast理回路、101 、l01a:入力線
、200:超′亀導ループ、2111&、201b。 250:ジロセフソン接合、202a 〜202c。 210a 〜210c:インダクタ、203:バイアス
抵抗、204 :出力線、205;電源線、211a
〜211c:抵抗、300;桁上げ回路、310:全加
算回路口 壌 l 図 あ 2 図 2θθ あ3T5A 扁 5 図 25θ 奥 ど 閂 鳴 77 (A) (8) 璃8図 (A) (8) 鳥 q 凹 藁 、0 図 第 l/ 図 あ 72図 U ΣIc− 充 /3 図 臭 74 固 稟 15 図 Sit@、zos ど(//(1 泌 77 圃 25θ 26θ 廟 17 揖 刷 2/ 図 単 22 回 搗 23 圀 嶌24圓 20.5 2θ/a 襄 2.s 図 2、fθ
第6図は本発明による閾嗣埋回路の原理図、第3図は動
作点を示す図、第7図(A)は本発明による桁上げ回路
のシンボル図、同(B)はその真理値表、第8図(A)
は本発明による和回路の12図は第11図に示した回路
の特性を示す図、822図〜第25図は本発明によるJ
F1回路の構成例を示す図である。 1oo:1ast理回路、101 、l01a:入力線
、200:超′亀導ループ、2111&、201b。 250:ジロセフソン接合、202a 〜202c。 210a 〜210c:インダクタ、203:バイアス
抵抗、204 :出力線、205;電源線、211a
〜211c:抵抗、300;桁上げ回路、310:全加
算回路口 壌 l 図 あ 2 図 2θθ あ3T5A 扁 5 図 25θ 奥 ど 閂 鳴 77 (A) (8) 璃8図 (A) (8) 鳥 q 凹 藁 、0 図 第 l/ 図 あ 72図 U ΣIc− 充 /3 図 臭 74 固 稟 15 図 Sit@、zos ど(//(1 泌 77 圃 25θ 26θ 廟 17 揖 刷 2/ 図 単 22 回 搗 23 圀 嶌24圓 20.5 2θ/a 襄 2.s 図 2、fθ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 複数の入力信号線を有し、償入力信号線を介し
て入力される信号′電流の重み加算信号をジ嘗セ7ソン
素子と磁気結合あるいは電流注入結合によシ結合させ、
前記重み加算信号が前記ジロセ7ソン累子によシ決定さ
れる予め定められた値より大きい場合に出力信号を発生
する如く構成されたことを特徴とする超電導論理回路。 (2)前記ジ璽セ7ソン索トが少なくとも1個のシロセ
フノン接合とインダクタとから構成される超電導ループ
を有し、前記複数の入力信号線が核超電導ループのイン
ダクタに磁気結合されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の超電導論理回路。 (31前記ジロセ7ソン素子か少なくとも1個のシロセ
フノン接合と直列接続された複数のインダクタとから構
成される超電導ループを有するとともに該直列インダク
タの一端が接地され、前記複数の入力信号線がインダク
タを介して前記超電導ループにqF!4jiJL流を注
入する如く[4成されたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の超電導論理回路。 (4)前記複数の入力信号線を沖して入力される信号電
流の各々を、抵抗分割あるいは別に設けたバイアス電流
と加算して前記ジ。七フソン系子に注入する如く構成さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第り項記載の超電
導論理回路。 (51nil記入力入力信号本数が3本であり、該3本
の信号線のうちの2本以上の信号線に信号’lid’、
流が流れた場合に出力信号を発生する如く構成されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項記戦
の超電4論理回路。 6) 前記入力信号線の本数が4本であシ、核4本の信
号線のうちの3本の重ノbを1.他の1本の重みを2と
し、これらの重み加算オlが3以上の場合に出力信号を
発生する如く構成されたことを特徴とする特許諸行の範
囲第1項ないし第4項記載の超電導l理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19605683A JPS6089126A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 超電導論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19605683A JPS6089126A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 超電導論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089126A true JPS6089126A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16351460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19605683A Pending JPS6089126A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 超電導論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089126A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206661U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-27 | ||
| WO2023167129A1 (ja) * | 2022-03-03 | 2023-09-07 | 国立大学法人横浜国立大学 | 量子ビット制御回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167691A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-15 | Fujitsu Ltd | Josephson junction logistic gate |
| JPS5846726A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Nec Corp | ジヨセフソン効果を用いた電流注入型論理ゲ−ト回路 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19605683A patent/JPS6089126A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167691A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-15 | Fujitsu Ltd | Josephson junction logistic gate |
| JPS5846726A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Nec Corp | ジヨセフソン効果を用いた電流注入型論理ゲ−ト回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206661U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-27 | ||
| WO2023167129A1 (ja) * | 2022-03-03 | 2023-09-07 | 国立大学法人横浜国立大学 | 量子ビット制御回路 |
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