JPS608920Y2 - レンズ端面加工機 - Google Patents
レンズ端面加工機Info
- Publication number
- JPS608920Y2 JPS608920Y2 JP18208979U JP18208979U JPS608920Y2 JP S608920 Y2 JPS608920 Y2 JP S608920Y2 JP 18208979 U JP18208979 U JP 18208979U JP 18208979 U JP18208979 U JP 18208979U JP S608920 Y2 JPS608920 Y2 JP S608920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- lens
- processing machine
- edge processing
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一般的にリムレスフレームと呼ばれるフレーム
に用いられるレンズ玉型外周に溝を配設したレンズを加
工する機器に関する。
に用いられるレンズ玉型外周に溝を配設したレンズを加
工する機器に関する。
一般にこの種のレンズ加工にあたっては、レンズ原料は
円形であり、必要な缶型形状に外形を研削するには玉摺
機と呼ばれる機器において、必要な缶型を基準としてな
らい加工をおこなうことにより外形形状を得る。
円形であり、必要な缶型形状に外形を研削するには玉摺
機と呼ばれる機器において、必要な缶型を基準としてな
らい加工をおこなうことにより外形形状を得る。
これによって得られたレンズに対し改めて外周に溝を研
削するが、このレンズ端面溝加工は極めて特殊な加工条
件下にあるため手作業で行なわれることが多い。
削するが、このレンズ端面溝加工は極めて特殊な加工条
件下にあるため手作業で行なわれることが多い。
本考案はこのような作業をより一層簡単にし、必要な溝
形状を確実に得ることができるように改良したものであ
る。
形状を確実に得ることができるように改良したものであ
る。
従来のレンズ端面への溝加工は第1図および第2図に示
すように溝加工を行なうカッターが平担なテーブルから
突出し、その突出量はカッターの中央部分においてのみ
必要な溝深さ相当量Hを得るような構造となっている。
すように溝加工を行なうカッターが平担なテーブルから
突出し、その突出量はカッターの中央部分においてのみ
必要な溝深さ相当量Hを得るような構造となっている。
従ってこのような溝加工機においてレンズを手作業でカ
ッターの突出部分に当てて加工するため溝深さはレンズ
外周全体に均一の深さとすることが極めて困難である。
ッターの突出部分に当てて加工するため溝深さはレンズ
外周全体に均一の深さとすることが極めて困難である。
本考案は以上の欠点を解消するものであり、次にその詳
細を述べる。
細を述べる。
第3図の1はカッターであり、モーター2により回転駆
動する。
動する。
3は作業テーブルであり、カッター1が突出するカッタ
ー溝4が配設されている。
ー溝4が配設されている。
またカッター1はカッター溝4からほぼ174円以上突
出しており、カッター1の両側面に位置する作業テーブ
ル5および5′はカッター1の外径より幾分小さく、か
つカッターと同心円状に形成されている。
出しており、カッター1の両側面に位置する作業テーブ
ル5および5′はカッター1の外径より幾分小さく、か
つカッターと同心円状に形成されている。
従ってカッター1が作業テーブル3上から突出している
量は、いずれの個所においてもほぼ同一の突出量となっ
ている。
量は、いずれの個所においてもほぼ同一の突出量となっ
ている。
このため第4図に示すようにレンズ6の端面に溝加工を
行なう時レンズ6がカッター1のどの部分に接触しても
加工される溝の深さは均一に行なうことが可能になる。
行なう時レンズ6がカッター1のどの部分に接触しても
加工される溝の深さは均一に行なうことが可能になる。
また作業上も非常に行ない易くなる。なおりツタ−はダ
イヤモンド研削砥石からなり被加工レンズはガラスでも
プラスチックでもかまわない。
イヤモンド研削砥石からなり被加工レンズはガラスでも
プラスチックでもかまわない。
またカッターの突出部分がテーブルから1八円以上あれ
ば作業性が高いが、極めて大きな場合、例えば半円の場
合でも差しつかえないが、溝加工を大事に行なった場合
のカッターの摩耗によるカッター外径の変化と作業テー
ブル上に設けた腕曲部の外径との違いのため効果が薄く
なる。
ば作業性が高いが、極めて大きな場合、例えば半円の場
合でも差しつかえないが、溝加工を大事に行なった場合
のカッターの摩耗によるカッター外径の変化と作業テー
ブル上に設けた腕曲部の外径との違いのため効果が薄く
なる。
第1図および第2図は従来のレンズ端面加工機であり、
第1図は斜視図、第2図はカッタ一部分の断面図である
。 第3図、第4図は本考案の実施例を示すもので第3図は
斜視図、第4図はカッタ一部分の断面図を示す。 1・・・・・・カッター、2・・・・・・モーター、3
・・・・・・作業テーブル、4・・・・・・カッター溝
、5,5’・・・・・・作業テーブルのカッター両側面
に相当する個所、6・・・・・・レンズ。
第1図は斜視図、第2図はカッタ一部分の断面図である
。 第3図、第4図は本考案の実施例を示すもので第3図は
斜視図、第4図はカッタ一部分の断面図を示す。 1・・・・・・カッター、2・・・・・・モーター、3
・・・・・・作業テーブル、4・・・・・・カッター溝
、5,5’・・・・・・作業テーブルのカッター両側面
に相当する個所、6・・・・・・レンズ。
Claims (1)
- モーターにより回転駆動するカッターと、該カッターを
下部に設けた作業テーブルからなり、カッターは少なく
とも1ハ円以上が作業テーブルのカッター溝から突出し
、カッターの両側面に位置するテーブルはカッターの外
径より幾分小さく、かつカッターと同心円状に形成され
たことを特徴とするレンズ端面加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18208979U JPS608920Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | レンズ端面加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18208979U JPS608920Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | レンズ端面加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698553U JPS5698553U (ja) | 1981-08-04 |
| JPS608920Y2 true JPS608920Y2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=29692428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18208979U Expired JPS608920Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | レンズ端面加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608920Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18208979U patent/JPS608920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698553U (ja) | 1981-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2158299A1 (en) | Combination lens edger, polisher, and safety beveler, tool therefor, and use thereof | |
| JPS608920Y2 (ja) | レンズ端面加工機 | |
| US3313031A (en) | Ophthalmic lens former | |
| JPS58181556A (ja) | レンズ加工機 | |
| KR101713523B1 (ko) | 안경 렌즈 둘레 가공 장치 및 방법 | |
| JP4242168B2 (ja) | 角形打抜きパンチ及びその製造方法 | |
| US3577690A (en) | Method of making one-piece multifocal lens blanks | |
| US3904282A (en) | Spectacle lenses having peaked edges | |
| CA1264556A (en) | Lens and pattern holder | |
| KR900001245Y1 (ko) | 다이아몬드 세라믹부착 안경렌즈 연부 연삭기 | |
| CN214979989U (zh) | 一种用于光纤阵列端部的研磨夹具 | |
| JP3102547B2 (ja) | 両頭研削方法 | |
| JPH0215960A (ja) | 眼鏡レンズ周縁部面取装置 | |
| JPS5846981A (ja) | 往復式電気かみそりの内刃 | |
| JPH0254175B2 (ja) | ||
| JPH0529783Y2 (ja) | ||
| JPH0739497Y2 (ja) | 溶接ガン用チップドレッサーのカッタ | |
| JPH02160463A (ja) | レンズの芯取り装置 | |
| JPS59167Y2 (ja) | 回転かんな盤型の木工機 | |
| JPH0419713U (ja) | ||
| JPS6016897Y2 (ja) | 眼鏡レンズ整形用型板 | |
| SU990487A1 (ru) | Абразивно-алмазный инструмент | |
| JPS61102458U (ja) | ||
| JPS59138702U (ja) | 砥石ドレッサ | |
| JPH0212043Y2 (ja) |