JPS608931Y2 - 研削工具における研削部材のクランプ装置 - Google Patents

研削工具における研削部材のクランプ装置

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JPS608931Y2
JPS608931Y2 JP2170681U JP2170681U JPS608931Y2 JP S608931 Y2 JPS608931 Y2 JP S608931Y2 JP 2170681 U JP2170681 U JP 2170681U JP 2170681 U JP2170681 U JP 2170681U JP S608931 Y2 JPS608931 Y2 JP S608931Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、圧縮エア等を駆動源とする振動付与機構を工
具本体内に内蔵してなる研削工具において、上記工具本
体の下端にサンドペーパ等のシート状研削部材を簡単且
つ容易に着脱し得る研削部材のクランプ装置に関するも
のである。
従来より、各種の研削工具が知られている。
その中でも圧縮エアを駆動源とする振動付与機構を工具
本体内に内蔵してなる空気圧式研削工具は微振動が得ら
れることから緻密な研削作業が要求される家具の研削作
業あるいは自動車のボディーの補修部分の研摩作業等に
広く用いられている。
ところで、上記従来のものにおいて、上記サンドペーパ
は工具本体の下端面に密着するようにネジ等の止め具を
介して一枚単位で取付けてなる構造のものが多い。
このような構造のものにおいては、研削作業中に研削面
の荒さの異なる他のサンドペーパに交換する場合、上記
ネジ等の止め具をドライバ等の工具によって取外し、そ
のサンドペーパを工具本体から離脱させるとともに、新
しいサンドペーパを工具本体に取付けた後、再び上記止
め具を工具によって取付ける操作が必要であり作業能率
が悪いものであった。
また、上記ネジによってサンドペーパを工具本体に取付
けた場合、サンドペーパの一部にたるみが生じることも
有り、この状態で研削作業を行なうと被研削部材面の仕
上り状態が不均一になる欠点を有するものである。
そこで、本考案は上記従来の欠点を解消するために提案
されたものであり、シート状研削部材をネジ等の止め具
を用いずにワンタッチで工具本体に着脱し得るようにし
、研削作業の作業能率の向上を図ることを目的とする。
また、本考案はシート状研削部材が研削部材面に密接状
態で取付けられるようにすることを目的とする。
そして、本考案の要旨とするところはシート状研削部材
を裏面側より受ける方形状の取付は部材を工具本体の下
端に設け、上記研削部材の裏面が上記取付は部材の下面
に密接するようにその研削部材の互に対向する両側縁部
を下方側より上記取付は部材の下面に押圧支持するコ字
形状のクランプ枠を有し、このクランプ枠は上記取付は
部材の−側部にヒンジ部を介もて回動自在に枢着される
とともに、そのクランプ枠には上記研削部材を押圧支持
した時に上記取付は部材と一体となるように該取付は部
材に弾発的に係合する係止用弾性片を有してなることを
特徴とするものである。
以下、本考案の好適な実施例を図面に基づき具体的に説
明する。
なお、以下の実施例は圧縮エアを駆動源とする空気圧式
研削工具に適用したものである。
第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例を示す図で
あり、第1図は空気圧式研削工具の外観側面図、第2図
はその縦断側面図、第3図はその外観背面図、第4図は
クランプ枠の斜視図である。
この研削工具1の工具本体2は横断面方形状に形成され
てなる。
上記工具本体2内には該本体2に振動を付与する振動付
与機構3が配装されている。
この振動付与機構3は駆動用の圧縮エアが供給される円
環状の駆動用エア室4と、このエア室4内に回転自在に
配装されたアンバランスロータ5とからなる。
上記駆動用エア室4は上記工具本体2の下端面2Aに形
成した円環状の凹部6の開口を円盤状の底蓋8によって
蓋閉することにより形成されてなる。
上記底蓋8は上記凹部6の開口に01Jング7を介して
密嵌位置決めされるとともに、該開口の周壁に沿って回
転自在となるように取付ネジ10によって上記駆動用エ
ア室4の中央部位に設けた突部11に取付けられている
上記底蓋8は上記駆動用エア室4から排出される排気エ
アの排気方向を変換する排気方向調整部材としての機能
も兼ね備えるものである。
また、上記アンバランスロータ5は上記突部11にベア
リング12を介して組付けられる回転子13によって構
成されている。
上記底蓋8の下端には、前記工具本体2の下端面2Aに
後述する研削部材ユニット70の取付は板部71を図示
しない取付ネジによって取付けた状態において、これら
両者8,71間に排気エア貯留室16が形成されるよう
に円形状の凹部が形成されている。
上記排気エア貯留室16と前記駆動用エア室4とは上記
底蓋8に穿設されている複数の排気縦通路17,17・
・・を介して連通状態に置かれている。
また、上記工具本体2の下端面2Aには、上記研削部材
ユニット70の取付は板部71を取付けた状態において
これら両者2,71間に上記排気エア貯留室16の排気
エアを外部に排出するための複数本の排気横通路18.
18・・・が周囲に分散して形成されるように凹状溝部
が形成されている。
上記各排気横通路18.18・・・の出口は後述する研
削部材取付はブロック80の前方、後方及び左右側面8
0C,80C・・・に開設されている複数の排気孔22
.22・・・に接続されるとともに、入口は前記駆動用
エア室4を構成する凹部6の開口の周壁に開口されてな
る。
そして、上記排気エア貯留室16と上記各排気横通路1
8,18・・・とは上記底M8の回転操作によって該底
蓋8の周壁の一部に開設されている排気連通孔26を介
して選択的に連通状態に置かれる。
一方、上記工具本体2の上端中央部位にはグリップ支持
部となる円筒体27が突設されている。
そして、この円筒体27には上記本体2を手で保持する
ための円筒状のグリップ部28が組付けられている。
このグリップ部28は横断面円形状のヘッド部29と、
このヘッド部29の下端周囲部に突設するとともに、第
1の環状空隙部30を間に置き上記円筒体27の外周壁
部側に組付けられた円筒状のホルダ部31と、このホル
ダ部31の内方に位置するとともに上記ヘッド部29の
下端中央部位に突設し、第2の環状空隙部32を間に置
き上記円筒体27の内周壁部側に組付けられる円筒状の
軸部33とから構成されている。
上記第1の環状空隙部30内における上記円筒体27の
外周壁部には所定距離隔ててアリ溝状の第1及び第2の
環状溝が形成されている。
そして、これら各溝には肉薄の第1の環状ゴム材34の
両端縁が密嵌保持されている。
上記ゴム材34は内部に環状の密閉室(第1のダンパ用
エア室)35が形成されるように縦断面コ字状に屈曲形
成されてなり、外周部は上記ホルダ部31の内周壁部に
形成した環状の凹状溝部36に密嵌保持されてなる。
一方、前記第2の環状空隙部32内における上記円筒部
27の内周壁部にも上記各環状溝と同様な形状の第3の
環状溝が形成されている。
この環状溝には肉薄の第2の環状のゴム材37の外周端
縁が密嵌保持されている。
そして、上記第2の環状のゴム材37は外周端縁に向っ
て縦断面逆U字状に屈曲形成され、上記第2の環状空隙
部32は二個の環状の密閉室38.39に仕切られてい
る。
そのうちの一方の密閉室(第2のダンパ用エア室)38
は前記軸部33内のエア導通路40と連通状態にあり、
該エア室38は上記円筒体27に形成して小径エア通路
41を介して前記第1のダンパ用エア室35と連通状態
となっている。
そして、上記各ダンパ用エア室35.38には後述する
開閉切換バルブ50を介して上記エア導通路40内に供
給される圧縮エアが供給充填される。
なお、上記エア導通路40内に供給される圧縮エアは前
記工具本体2に形成されている第1のエア供給通路14
を介して前記駆動用エア室4内に送り込まれる。
このように、上記グリップ部28と上記工具本体2とは
研削作業時に上記各ゴム材34.37及び第1及び第2
のダンパ用エア室35.38の各圧縮エア層を介して結
合されることになる。
したがって、前記振動付与機構3の作動による振動を上
記ゴム材34.37及び上記各圧縮エア層によって吸収
することができ安定した研削作業を行なうことができる
一方、上記グリップ部28のヘッド部29には上記各ダ
ンパ用エア室35.38及び前記振動付与機構3の駆動
用エア室4への圧縮エア供給通路となる第2のエア供給
通路42が形成されている。
この第2のエア供給通路42のエア供給入口となる開口
部42aには該エア供給通路42と図示しないコンプレ
ッサのエア送り出し口を接続するためのエアホース43
の供給出口側端部43 aが金属製の継手管44及びエ
アプラグ45を介して組付けられている。
一方、上記エア供給通路42は開閉切換バルブ50を介
して上記軸部33内のエア導通路40に接続されている
すなわち、上記第2のエア供給通路42は上記開閉切換
バルブ50、上記エア導通路40及び上記第2のダンパ
用エア室38を介して前記本体2内に形成されている第
1のエア供給通路14に接続される構成となっている。
上記開閉切換バルブ50はバルブピストン51とこのピ
ストン51を摺動自在に密嵌するバルブシリンダ52と
によって構成され、上記バルブピストン51は一端側に
Oリング59を嵌着してなる開閉ピストン部53を有す
るとともに他端側に操作ピストン部54を有し、これら
各ピストン部53.54を接合システム部55によって
連結し構成したものである。
そして、上記バルブピストン51全体は、上記操作ピス
トン部54の端部に設けられている半球状の突起56と
係合する横断面扇形状の操作レバー57の押圧操作によ
って第1図中矢印A方向に摺動操作される。
すると、上記開閉ピストン部53は上記第2のエア供給
通路42と上記エア導通路40との間を開口し、上記第
2のエア供給通路42の開口部42aに組付けられてい
るエアホース43を経て該エア供給通路42内に供給さ
れて来る圧縮エアは上記エア導通路40、第2のダンパ
用エア室38及び第1のエア供給通路14を介して前記
駆動用エア室4内に供給される。
そして、上記操作レバー57の押圧操作を解放すると上
記バルブピストン51全体は上記開閉ピストン部53の
端面に作用する圧縮エアのエア圧及び上記第2のエア供
給通路42内に配装されている圧縮コイルスプリング5
8の復元力によって第1図中矢印B方向に摺動操作され
、上記開閉ピストン部53は上記第2のエア供給通路4
2とエア導通路40との間を閉塞し、前記駆動用エア室
4内への圧縮エアの供給は絶たれる。
一方、上記操作レバー57は上記ヘッド部29に開設し
た開口部60内を垂直に貫通するように挿入支持された
支持ピン61によって保持されている。
また、上記操作レバー57には該レバー57を押圧操作
状態で保持するロック機構62が備えられている。
一方、前記研削部材ユニット70は、工具本体2の下端
において、外方にはり出す方形状の研削部材取付はブロ
ック80の下面80Aに取付けられる上記取付は板部7
1と、この取付は板部71の下面71Aに接着剤等によ
り固着される肉厚のクッション材からなる保護部材72
と、この保護部材72の下端面72Aに裏面73Aが受
は止められるシート状研削部材であるサンドペーパ73
とからなる。
上記サンドペーパ73は、下方側から上記取付はブロッ
ク80の外周部に嵌合する板金からなるコ字形状のクラ
ンプ枠90によって上記保護部材72の下面72Aに裏
面73Aが密接するように固定される。
上記クランプ枠90は上記サンドペーパ73の表面73
Bを受は該サンドペーパ73の両側端部73 a、
73 bを上記取付はブロック80のフランジ面80D
に押圧支持する一対の長尺状の台座部91.91と、こ
れら各台座部91.91の内方側縁部91at91aか
ら垂下屈曲形成され上記サンドペーパ73の両側縁部7
3a、73b近傍を上記保護部材72の両側面72B、
72Cに押圧支持する一対の長尺状の立下がり壁部92
゜92と、上記各台座部91.91の外方側縁部91b
、91bから立上がるように屈曲形成され上記取付ブロ
ック80の左右側面80C,80Cに沿って摺接する一
対の長尺状の立上がり壁部93.93と、これら各立上
がり壁部93,93の一端93a、93aを連結する連
結壁部94とを有している。
そして、上記クランプ枠90は上記取付はブロック80
の左右側面80C,80Cの後方側に設けられているヒ
ンジ部100を構成する軸受ブロック101,101に
立上がり壁部93,93の他端93b、93bがピン1
02,102を介して回転自在に枢着されている。
また、上記クランプ枠90の連結壁部94の中央部位に
は上記サンドペーパ73を上記取付はブロック80の下
面80A側に押圧支持した時に該クランプ枠90が上記
ヒンジ部100を支点として回転しないように上記取付
はブロック80に弾発的に係合するV字形状の係止用弾
性片95が立ち上がり形成されている。
上記弾性片95は上記クランプ枠90を回転させながら
上記保護部材72側に押し込んだ時に上記取付はブロッ
ク80の前方側面80Cに圧接係合しながら上方に向い
摺動する。
そして、上記取付はブロック80の上面80Bに上記弾
性片95の基端95aが突出すると、その圧接係合状態
は解除され、該弾性片95は上記取付はブロック80の
上面80Bに係止され固定状態となる。
このように、上記構成からなる実施例によれば、サンド
ペーパ73をクランプ枠90の上に載せ、該クランプ枠
90を下方側から保護部材72側に押込むだけでサンド
ペーパ73を研削部材取付はブロック80に一体的に装
着することができるので、サンドペーパ73の交換が簡
単且つ容易となる。
また、上記サンドペーパ73は上記クランプ枠90の台
座部91.91及び立下がり壁部92゜92によってそ
の両側縁部73 a、 73 bが外方にそれぞれ引張
られながら装着されるので、装着後、上記サンドペーパ
73の裏面73Aは上記保護部材72の下面72Aと密
接状態になる。
したがって、上記サンドペーパ73のゆるみは防止され
るので図示しない被研削部材面を均一に研削することが
できる。
第5図は、本考案の第2の実施例を示すクランプ枠の概
略斜視図である。
この実施例におけるクランプ枠110は互に対峙する一
対の長尺状の立上がり壁部111,111と、これら各
立上がり壁部111,111の両端111a、 1l
lb、11 law 11 ibをそれぞれ連結する
一対の長尺状の連結壁部112゜112とからなり、上
記各立上がり壁111,111の下端111c、1ll
cにはサンドペーパ73の表面73Bを受は止める一対
の長尺状の台座部113,113が内方に突出するよう
に屈曲形成されてなる。
また、上記連結壁部112,112の一端112a、1
12aはヒンジ部114を構成するピン115,115
によって研削部材取付はブロック80に回転自在に枢着
されるとともに、中央部位には上記サンドペーパ73を
上記取付はブロック80の下面80A側に押圧支持した
時にクランプ枠110が上記ピン115,115を支点
として回転しないように上記取付はブロック80に弾発
的に係合するV字形状の係止用弾性片116,116が
立ち上がり形成されている。
この弾性片116,116の作用は前記第1の実施例の
ものと同一につき詳細な説明は省略する。
上記構成からなる実施例によれば、前記第1の実施例と
同様にクランプ枠110を下方側から保護部材72側に
押込むだけでサンドペーパ73を上記取付はブロック8
0に一体的に装着することができるので、サンドペーパ
73の交換が簡単且つ容易となる。
また、上記クランプ枠110の上記取付はブロック80
への係止は二個の弾性片116,116によってなされ
るので係止状態はより確実なものとなる。
第6図は本考案の第3の実施例を示すクランプ枠の概略
斜視図である。
この実施例におけるクランプ枠120は棒状体をコ字状
に屈曲形成することにより構成され、互に対峙する両側
部はサンドペーパ73の表面73Bを受は該サンドペー
パ73の両側縁部73a。
73bを保護部材72の両側面72B、72Cに押圧支
持する一対の研削部材固定部121,121となるとと
もに、上記各固定部121,121の一端121 a、
121 aは連結部122を介して結合されてなる
そして、上記クランプ枠120は上記取付はブロック8
0の上面80Bの後方側に立設されているヒンジ部12
3を構成する軸受は板124,124に上記固定部12
1,121の他端121b、121bが回転自在に枢着
されている。
また、上記クランプ枠120の連結部122の中央部位
には上記サンドペーパ73を上記保護部材72の下面7
2A側に押圧支持した時に該クランプ枠120が上記ヒ
ンジ部123が支点として回転しないように上記取付は
ブロック80に弾発的に係合する係止用弾性片125が
く字状に立ち上がり形成している。
上記構成からなる実施例によれば、クランプ枠120は
棒状体を゛屈曲形成するだけで構成することができ、形
成が容易である。
また、上記クランプ枠120においてサンドペーパ73
を押圧支持する固定部121,121はそれ自体弾性を
有するのでサンドペーパ73の支持状態はより確実なも
のとなる。
また、この実施例においても、前記第1の実施例と同様
にクランプ枠120を下方側から保護部材72側に押し
込むだけでサンドペーパ73を上記取付はブロック80
に一体的に装着することができるので、サンドペーパ7
3の交換が簡単且つ容易となる。
以上のように本考案によれば、研削部材をクランプ枠の
上に載せ、その状態でクランプ枠を下方側から工具本体
側に押込むだけで該研削部材の安定した取付は状態を得
ることができる。
そして、上記研削部材を取外す場合は弾性片を押下げる
だけで取付は部材に対する保合状態を解くことができる
したがって、研削部材の交換が簡単且つ容易となり、特
に研削部材の交換を頻繁に行なう研削作業の作業性が良
くなる。
また、本考案によれば、研削部材の裏面は研削部材取付
は部材の下面に密接するように均一に張られるので、た
るみによって研削部材にしわが形成されるようなことは
なく被研削部材面を均一に研削することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例を示す図で
あり、第1図は空気圧式研削工具の外観側面図、第2図
はその縦断側面図、第3図はその外観背面図、第4図は
クランプ枠の斜視図である。 第5図は本考案の第2の実施例を示すクランプ枠の概略
斜視図、第6図は本考案の第3の実施例を示すクランプ
枠の概略斜視図である。 1・・・・・・空気圧式研削部材、2・・・・・・工具
本体、70・・・・・・研削部材ユニット、71・・・
・・・取付は板部、72・・・・・・保護部材、73・
・・・・・サンドペーパ、73at73b・・・・・・
両側縁部、80・・・・・・研削部材取付はブロック、
90,110,120・・・・・・クランプ枠、95,
116,125・・・・・・係止用弾性片、ID0,1
14,123・・・・・・ヒンジ部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シート状研削部材を裏面側より受ける方形状の取付は部
    材を工具本体の下端に設け、上記研削部材の裏面が上記
    取付は部材の下面に密接するようにその研削部材の互い
    に対向する両側縁部を下方側より上記取付は部材の下面
    に押圧支持するコ字形状のクランプ枠を有し、このクラ
    ンプ枠は上記取付は部材の一側部にヒンジ部を介して回
    動自在に枢着されるとともに、そのクランプ枠には上記
    研削部材を押圧支持した時に上記取付は部材と一体とな
    るように該取付は部材に弾発的に係合する係止用弾性片
    を有してなることを特徴とする研削工具における研削部
    材のクランプ装置。
JP2170681U 1981-02-18 1981-02-18 研削工具における研削部材のクランプ装置 Expired JPS608931Y2 (ja)

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