JPS6089407A - 陶材修復および歯科複合材組成物およびその製造方法 - Google Patents

陶材修復および歯科複合材組成物およびその製造方法

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JPS6089407A
JPS6089407A JP59197816A JP19781684A JPS6089407A JP S6089407 A JPS6089407 A JP S6089407A JP 59197816 A JP59197816 A JP 59197816A JP 19781684 A JP19781684 A JP 19781684A JP S6089407 A JPS6089407 A JP S6089407A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は陶材修復および歯科複合材に関するものであり
、またこれらを製造する方法に関するものである。
(発明の背景) 数年来、ある一定の物理的性質を有する多くの歯科複合
材が導入された。しかし、これら歯科複合材の殆どすべ
ては自己硬化性材料および光硬化性材料の2種の主要群
に分頬することができる。
自己硬化性複合材は過酸化ベンゾイル(または他の適当
な過酸化物)によって開始され、代表的には第三アミン
、例えばN、 N、ジメチル−1)−トルイジンによっ
て促進される遊離基重合を含んでいた。硬化剤は樹脂と
は別に貯蔵し使用直前にこれらを混合して硬化させる必
要がある。
光硬化性複合材は紫外光または可視光によって感光する
化合物を光励起させて開始されるM乱暴重合を含んでい
た。これらは単成分系であり、代表的にはペーストで、
硬化時まで不透明な容器に貯蔵される。使用された光開
始剤の若干はヘンゾインエーテル、ペンジルケタール、
ジアルコキシアセトフェノン、ベンゾフェノン、チオキ
サントン、およびヒドロキシアルキルフェノンである。
歯科医術の実施において、歯の修復は自己硬化性複合材
によって行う方がよい場さと、光硬化性複合材によって
行う方がよい場琶二がある。歯科医が自己硬化性材料を
選ぶかまたは光硬化性材料を選ぶかどうか決めるために
多くの要素が役立つが、主要な要素は作業時間、セント
時間、および窩洞準備の設計にあった。
ファイバーオプチクスを用いる特別の高ルーメン照明ニ
ュソトと組合わせた光硬化性複合材は、作業時間を変え
ることができ速い「スナップ」セントが得られた。硬化
には、多くの場合10〜40秒かけることができる。し
かし、光硬化性複合材の使用は修復の深さと光浸透の容
易性によって制限された。比較的障害物がなく清浄な浅
い修復表面が必要とされた。可視光硬化材料は修復の深
さによって生じる制限の問題を解決するのに役立ち、紫
外光硬化材料と比較すると硬化の深さをざっと2倍にす
る。また多くの歯科医は、活性化光源の紫外光に対し、
可視光を用いることを一層気楽に感じていた。
硬化量は変動的であり、可視光のルーメンに対する照射
の関数である。このことは、大成の歯科医がこの欠陥に
気がつかず、また光硬化系が歯の構造を介して硬化され
るように宣伝されているので、多くの歯科修復において
極めて危険な状態をもたらす。実際に、この状態は精々
、硬化こう配水準が修復樹脂に有効な光エネルギーのル
ーメン量に関し°ζ得られるものである。即ぢ、光源を
閉ざす層はその下層よりも一層大きな割合で重合が行な
われる。従って、不完全に重合した修復材は洗い出され
、漏出し、あるいは接着がはがれる。
また、修復表面またはバルクは、新しい次の腐食が始ま
ってし・るとしても表面上は臨床的に適切であり、隠れ
ているために歯髄が死んで歯を失うごとになる。
光硬化樹脂ライナーを約3龍またはこれ以上の深さで光
硬化ペーストと共に使用する場合、樹脂ライナーは不十
分な光では樹脂に達しないため硬化しない。硬化しない
樹脂ライナーはリーチング。
歯髄刺激、接着力の損失を引起こす。これまで、従って
樹脂ライナーは複合材の接地前に重合しなければならな
かった。本発明では、このような二重の硬化を必要とし
ない。
自己硬化系は任意修復面の構造に使用される重合体の固
まり全体に亘って重合を確保することができた。しかし
、これらの使用は作業者が決定した作業時間とセソI・
時間によって制限された。過酸化物と促進剤はセント時
間を広く変化させるように調節することができた。セ・
ノド時間が早くなると、設置を早くしなければならない
。従って、正確に設置するための時間を十分に得るため
、セント時間を長くすることが好ましい。一般に、セッ
ト時間は混合後生なくとも2〜3分であり、混合後55
秒以内で完全に設置しなければならない。
歯医者は数多くの設置に対し作業を早くすることが好ま
しく、複合材のセントまでに患者が長く動かないでいる
ことが好ましい。
本発明は光硬化系の欠点をすべて解消すると共に機能上
の利点をすべて備える。また、所望により設置時間を長
(すると共にセント時間を早めることによって自己硬化
系の欠点を解消する。
従って、本発明の系はいずれの制限も受けることなく両
方の型の硬化系の最上の性質を提供するものであり、歯
科医術の実施および歯科材料の技術をかなり前進させる
ものである。
本発明の系は粉末−液体、ペースト−ペースト、ペース
ト−粉末、またはゲル−粉末形状であることができ、そ
の結果、実施可能な適合性を失うことがない。
同様の問題は、歯科の用途だけでなくこの種の陶材修復
祠を浴槽に使用する一般の陶材修復系でも発生するが、
本発明はこれらの問題をも解決する。
(本発明の概要) 本発明は促進剤を含゛まない少量の過酸化物硬化剤を、
「エクサイブレックス」と称する光開始剤系と組合わせ
た複合系から成る。二成分系は使用直前に混合する必要
がある。都合のよいことには、樹脂とそのエクサイブレ
ックス形成物を、若干の充てん剤と共にまたはこれなし
で一成分として不透明な(黒色が好ましい)容器に貯蔵
することができる。過酸化物を、不透明でなくてよい容
器中、大量または全量の充てん剤−着色剤を含む別の成
分に貯蔵する。使用直前にこれら2成分を混合する場合
、促進剤を使用しないので混合時間が広範囲である。
樹脂中の過酸化物の硬化効果は極めて遅く、一方通常光
を樹脂と光開始剤のエフサイブレ・ノクス形成物に照射
した場合−・この光が日光であっても人工光であっても
−・−事実上硬化しない。設置のための時間は、光開始
剤のエクサイブレックス形成物または過酸化物のいずれ
もがこの段階で迅速な硬化をもたらさないので、臨界的
でない。設置後、高ルーメン光源をファイバーオプチク
スの束と共に使用すると、かなりの深さまで迅速に(代
表的には10〜40秒)硬化する。充てんすべき空洞が
かかる深さよりも深い場合、または設置した材料が光か
らさえぎられているかまたは十分に照射されない場合、
光だけで十分に硬化しない。
しかし、硬化しない材料を被覆する硬化した堆積物は適
所に硬化しない材料を保持し、かつ過酸化物が約1時間
、通常30分以上でこの硬化しない材料を硬化させるこ
とを見出した。
エクザイプレソクスを説明するとニ一般の光開始剤系の
場合としては、若干の光開始剤のケトン基による光吸収
は化学的に反応性の励起状態まで光開始剤を促進するこ
とになり、この結果アルファ開裂が生じ、また遊離基が
生成する。[適当な供与体/受容体系の場合には、励起
した分子と他の種類の基底状態の分子との間の相互作用
により、エクサイプレンクスと称する励起状態体の複合
体が形成される。」ロノフェイ・シー・シー著、フォト
ボリマリゼーション オブ ザーフェス コーテインダ
ス、第70頁、ウィリー アント ザンズ リミテッド
、ニューヨーク、1982゜適当な過酸化物、好ましく
は過酸化ヘンジイルと光開始される複合月光とを組合わ
せると、ラジカル重合に対し相乗効果を発揮し、この結
果、活性化光源に照射させた後には制限なしに均一効果
が得られる。過酸化物含量は、好ましくは全組成の約0
.05%〜約0.3%である。
本発明のエクサイブレックス光開始剤は、fll 2 
、3−ボルナンジオンまたはベンジルのいずれか一方と
、(2)エチル−4−ジメチルアミノベンゾエートまた
はエチル−2−ジメチルアミノベンゾエートのいずれか
一方とを組合わせたものである。
この■は、選定した樹脂において重合を開始するに十分
な■とじ、また充てんした樹脂組成物を少なくとも50
00フイート燭(53800ルクス)の可視光に照射さ
せた場合に約30秒以内で深部まで重合を完全なものと
するに十分な量とする必要がある。
過酸化物心よ、約1時間以内で樹脂の重合を完了するに
十分な■とする必要がある。尚、この場合に光は必要量
樹脂に達することはあり得ないので、光開始剤の誘導作
用だけによっては重合は完了しない。
従って、本発明に適当な光開始剤は次に示すエクサイブ
レックス形成光開始剤とする;2.3−ボルナンジオン
とエチル−4−ジメチルアミノベンゾエート、 2.3−ボルナンジオンとエチル−2−ジメチルアミノ
ベンゾエート、 ヘンシルとエチル−4−ジメチルアミノベンゾエート、 ベンジルとエチル−2−ジメチルアミノベンジェ−1・
、 勿論、他に多くの光開始可能な化合物がある。
これらの多くは米国特許第4.222.835号明細書
に記載されている。しかし、この明細書に記載されてい
る組成物は工業上の成形加工について意図されたもので
ある。これに反し、本発明はヒ1〜の口の中に何年もの
間そのままの状態であることのできる組成物に関するも
のである。
従って、知られている化合物とか、または毒性、発癌性
、胚子奇形発生、変異誘発化等であると思われる化合物
は考えに入れることができない。
更に、本出願人が先に出願した特願昭58−77712
号明細書にもこれらが記載されている。
本発明は光硬化性複合材よりもはるかに深く硬化し、こ
の種の系よりも硬化の度合がはるかに均一である。これ
は従来技術の光硬化性複合材とは反対に、突出した状態
で硬化を確実にし、また従来技術の光硬化性複合材より
も歯の構造によって一層硬化を信頼できるものにする。
これは照射時間または強度とは無関係に一層均一に硬化
する。
これは明らかに一層完全な重合によって、歯科医術およ
び鉛詰め取付具に使用するような陶材を、歯または支持
体に良く接着する。これは自己硬化性複合材よりも貯蔵
寿命が長い。これは従来技術の光硬化性複合材よりも物
理的性質が優れており、特に吸水性が低い。
これはストロンチウムガラスのような化学的に活性なガ
ラスを使用する複合材において顕色せず、若干の硬化系
は反対色を顕出する。さらにこの複合材は、歯科条件で
設置し硬化した場合、通常光だけでなく紫外光において
も歯と同じように見える。これは紫外光において歯自体
と実質的に同じ程度に螢光を発する。
上述のように、生成物は2種の製剤から成り、ひとつは
エクザイプレソクス光開始剤と共に硬化される物質を全
部または多量に含有する。このものは、不透明容器のよ
うなものを用いて光からさえぎる。他の製剤は過酸化物
硬化剤と、好ましくはこの硬化剤によってはそれ自体は
硬化されない若干の成分、例えば充てん剤−着色剤を含
有する。
多くの場合(ベースト−ペースト系のように)、この組
成物は同量の2製剤を使用時に一緒に混合するようにし
て配合するのが好ましい。粉末−液体系では、各混合物
は通常液体の2〜3z倍の粉末を含む。
(好適例の記述) 硬化すべき結合剤または樹脂は、実質的に由利複合材に
現在使用されているものをすべて含む。
これらは全部メタクリレ−1・機能樹脂である。代表的
なものはエトキシル化ビスフェノール−A−ジメタクリ
レートである。他にはビス−GMAを含み、この付加物
はワーラーの米国特許第3.629,187号に開示さ
れている。樹脂の混合物を使用することができる。ワー
ラーの付加物は2,2゛−プロパンビス(3−(4−フ
ェノキシ)−L2−ヒドロキシプロパン−1−メタクリ
レ−1・〕およびモノ−またはジ−イソシアネートであ
る。
前記のような硬化材は2種あり、過酸化物と光開始剤と
がある。適当かつ好適な過酸化物は過酸化ベンゾイルで
ある。若干の他の過酸化物は使用不可能であるか、また
は危険な有害副作用を有する。
光開始剤は通常、樹脂またはゲルと同じ成分にあり、こ
の樹脂−(またはゲル)−光開始剤エクサイブレックス
成分混合物は使用するまで不透明容器に保持する。過酸
化物は通常樹脂と別の容器に、一般に充てん剤−着色剤
または殆ど充てん剤−着色剤と一緒にまたはこの上に保
持する。ペースト−ペースI・系においては、樹脂の若
干の過酸化物と同じ成分と存在させることができる。
適当なエクサイブレックス形成光開始剤は次の通りであ
る。
2.3−ポルナシジオンとエチル−4−ジメチルアミノ
ベンゾエート、 2.3−ポルナシジオンとエチル−2−ジメチルアミノ
ベンゾエート、 ヘンシルとエチル−4−ジメチルアミノベンゾエート、 ベンジルとエチル−2−ジメチルアミノベンゾエート。
我々の知っている限りでは、以前にこれらの光硬化エク
サイブレックス光開始剤と過酸化物のいずれの組合せが
これら歯科樹脂を一層良好に硬化させることができるか
示唆した者はいない。また、これらの樹脂の重合を開始
するため、本発明に用いたような少量の過酸化物の使用
は普通にはない。
さらに、過酸化物硬化剤は通常促進剤を用いるが、ここ
では促進剤は用いない。従って、本発明により得られる
結果は一般に全く期待されていなかった。
実際には、歯科複合材に使用されるかまたは使用できる
不活性な充てん剤−着色剤をすべて木発明に使用できる
。これらは粗すぎず細かすぎないことが好ましい。本発
明に使用される組成物は細かく粉砕した不活性無機光て
ん剤−着色剤を、少なくとも約10重量%および約90
重量%まで、好ましくは約70〜80重量%含むことが
できる。この充てん剤−着色剤は、球状、板状、繊維、
ボイス力または規則正しい形状または不規則な形状であ
り、透明または不透明であることが好ましく、例えばリ
ン灰石、ソーダガラス、バリウムガラス、ストロンチウ
ムガラス、ボロシリケートガラス、シリカ、くん蒸シリ
カ、フリントシリカ、アルミナ、石英、リチウムアルミ
ニウムシリケート等を含むことができる。1種以上の充
てん剤−着色剤の混合物を使用することができる。充て
ん剤−着色剤の粒径は微細シリカの場合約0.005〜
0.5μmの範囲にあり、不規則な形状の粒子の場合約
500μmより大きくしない。さらに、ある範囲の粒径
を用いることができる。充てん剤−着色剤が繊維状であ
る場合、繊維の最大寸法は約110μmよりも大きくし
ない。他方、充てん剤−着色剤が球状、板状、または不
規則な形状である場合、粒径の最大値は約350μmよ
り大きくしないことが好ましい。
充てん剤−着色剤の同定はUln界的でないが、バリウ
ム含有ガラス(以下「バリウムガラスJと呼ふ)、スト
ロンチウム含有ガラス(以下「ストロンチウムガラス」
と呼ぶ)、リチウムアルミニウムシリケート、フリント
シリカ、およびくん蒸シリカば優れた充てん剤であり、
これらの混合物は通常これらのうしただ1種を用いるこ
とが好ましい。例えば、リチウムアルミシリケートは熱
膨張係数が負であり、複合材に対して全体の熱寸法変化
が小さい。バリウムおよびス1司」ンチウムガラスはX
線に透過性である。フリトンシリカは山と同じ色に着色
し、くん蒸シリカは粘度をIl、I整し光沢性を与える
。
一例としてバリウムガラスはレイーソルブT−2000
が、オーウエンズーイリノイガラスカンパニーのキンプ
ルディビジョンで製造されている。同じ会社でストロン
チウムガラスの一例としてレイーソルブI’ −400
0が製造されている。
過酸化物は充てん剤−着色剤粉末に分散するか、または
適当な溶媒に溶かして充てん剤−着色剤粉末に散布して
分散させ、溶媒を蒸発させることが好ましい。過酸化物
はシラン、例えばガンマ−メタクリルオキシプロピルト
リメトキシシラン(ユニオンカーバイドから^−174
 シランとして市販されている)組合わせて堆積させる
ことが好ましく、これば充てん剤と樹脂しの間の結合を
改善するために使用する。過酸化ベンゾイルとシランを
、例えば塩化メチレンまたはクロロホルム、エーテルま
たはアセトンにt容解させることができる。
次いでスラリーを粉状光てん剤−着色剤を用いて作成し
、溶媒を取り除き、乾燥粉状充てん剤に堆積した過酸化
物とシランを残す。
シラン分子が充てん剤−着色剤粒子に41着する加水分
解反応はpHを中性よりも僅かに小さくして行うと最も
効果的であるので、氷酢酸をごく少■使用する場合が多
い。
ブチル化したヒドロキシトルエンは、長い貯蔵1υj間
中に形成される少量の遊離基を一掃するために用いられ
る場合がある。
本発明は種々の形態:粉末−液体、ペースト−ペースト
、ペースト−粉末、およびゲル−粉末の形態をとること
ができる。これらの形態を以下に考慮する。
訳末二血止至 一般に、この形態の粉末は適当な充てん剤−着色剤材料
、適当なシラン、例えばガンマ−メタクリルオキシプロ
ピルトリメトキシシラン、および適当な過酸化物硬化剤
、例えば過酸化ベンゾイルを含有する。これらの成分は
次の重量割合の(既算範囲にあることが好ましい。
充てん剤−着色剤 99.85〜97.70シラン 0
.10〜1.55 過酸化物硬化剤 0.05〜0.70 氷酢酸 0.00〜0.05 上述のように、充てん剤−着色剤を上記充てん剤−着色
剤のうち数種の混合物とするかまたはただ1種の充てん
剤とすることができる。
樹 脂 99.93〜81.95 光開始剤エクサイブレツクス 0.7〜18ブチル化ヒ
ドロキシトルエン 0.00−0.05配合物をさらに
次に示すように特別な方法で一般化することができ、種
々のタイプの成分(例えば、充てん剤−着色剤、樹脂等
)を総量が上記量となる分量で使用する。
粉末 一威一分一 −里−1に− バリウムガラス 0〜3゜ フリントシリカ 0〜10 ボロシリケートガラス 0〜99.85力スター長石 
0〜10.00 くん蒸合成シリカ 0〜99.85 石 英 0〜99.85 二酸化チタン 0−0.15 着色剤(例えば酸化鉄) 0〜5 八−174シラン 0〜1.55 過酸化物硬化剤 0.05〜0.70 氷酢酸 O〜(1,05 液体 ビス−GMA O〜80 フチル化ヒド化生ドロキシトルエン0.05着色剤を使
用して一層歯の色に似せて着色する。
通常赤色と黄色の酸化鉄を用いる。
各混合物の貯蔵寿命は極めて長く、これまで2種に亘っ
て劣化は見られない。粉末と液体は、使用直前に粉末対
液体が約1:1〜約4−=1のN量比で混合する。混合
はプラスチック装置を用いて紙混合バンドで行う。混合
は、歯科医で見られるような通常の室内照明条件で行う
ことができ、代表的な照明として約80〜約100フイ
ート燭(860,8〜1076ルクス)で変化させる。
これらの条件のもとに、ペーストは約10〜30分後に
ゲル化が始まるが、特定の配合量と照度に依存する。
硬化を始めることが好ましい場合、混合物を歯科の可視
光硬化ユニットからの光に照射させる。
ここで引用した全実施例に対しては、デンーマトインコ
ーボレーテソド(カリホルニア州すンタマリア)によっ
て市販されているピザ−硬化光を使用した。このユニッ
トは21 VACで操作する[KIEまたばBJV型石
英ハロゲン光電球を使用する。この光は直径2インチ(
6,35mm)長さ4フイート(122cm)の可撓性
光学繊維束によって作業位置に送られる。他のユニット
は別の製造業者から入手できる。全部、原理と効果は似
ている。これらの例の結果は他のユニットを用いる場合
の程度と違うことが期待される。使用したヒザーユニッ
トの出力はIM当り180 X 10’カンデラであり
、材料を硬化する際に約20,000フイート燭(21
5,260ルクス)の照度を与える。満足な実施しは5
000フイート燭(53,800ルクス)で達成するこ
とができる。
これらの条件のもとに、材料は10〜30秒で硬化し、
硬化の深さは0.60〜5 、60mmである。さらに
固定する場合、すなわち5〜35分では材料は12n1
m以上の深さまで硬化する。直径6mm高さ3mmの試
料に直径法で測定した張力は4800〜7000 ps
i(337,4〜492、15 kir / ctA 
)である。一般の従来技術の光硬化性歯科複合材は、同
じ方法で試験した場合、硬化光に照射した直後に3 、
05mmの深さを示したが、この硬化の深さは硬化16
時間後たっても増加せず、この直径張力は2030 p
si(142,7kg/ cod)にずぎなかった。
実施例 1 バリウムガラス 28.63 % リチウムアルミニウム 67.84 %シリケート フリントシリカ 2.84 % 過酸化ヘンジイル 0.20 % A−174 シラ7 0.47 % 氷酢酸 0.02 % 、 A−174シランはユニオンカーバイドの製品であ
り、化学的にはガンマ−メタクリルオキシプロピルトリ
メトキシシランである。バリウムガラスはオーウエンズ
ーイリノイズガラスカンパニーのキンプルディビジョン
の製品、レイーソルブT−2000か、またはバリウム
アルミニウムシリケートである。
」口L 重量% 2.3−ボルナンジオン 0.17 %エチルー4−ジ
メチル 4.30 % アミノベンゾエート 粉末と液体を、約2:1〜約3z:1の粉末対液体の重
量比で、使用直前に混合することが好ましい。混合は約
20秒かがる。混合物を約5分以内に使用することが好
ましい。セント時間は、歯科硬化光に照射しない場合約
20分であるが、照射する場合30秒以下であった。こ
の結果、硬く充てんされた。
市販されている光硬化歯科複合材のディスクを直径20
mm厚さ1mmに調整した。ディスクの半分をアルミ箔
でおおい、次いでディスクを15分間フラントランプの
下に置いた。試料をランプの下から取除き、箔を試料か
ら取外し、おおいをした部分としなかった部分のパルコ
ル硬度を測定した。おおいをしなかった部分のパルコル
硬度が82を示したのに対し、おおいをした部分のパル
コル硬度ばlより小さかった。この同じ実験を実施例1
の混合したが硬化していない混合材料からつくったディ
スクで行った所、両ディスクの両側のハルコル硬度は9
2であった。
若干の市販品として人手できる光硬化複合材に一連の試
験を行い、樹脂マトリックス硬化の度合を測定した。試
験は1mmの厚さ、40mmの直径の2つずつ試料を用
意して行った。これらの試料を30分間フラントランプ
に照射して硬化し、次いで24時間37℃の水中に置い
た。試料を乾燥させて、デシケータ−に入れ、毎日定量
(±0.5■)となるまで重さを計った。次いで試料を
粒状にして、ガラス筒の中に置き塩化メチレンを用いて
ソックスレー抽出器で12時間抽出した。抽出後、試料
の重さを計り、重量の損失は除去した非硬化単量体の%
に換算した。
通常市販品として入手できる2種の光硬化歯科修復材を
この方法で試験した場合、硬化生成物は3.08%およ
び5.26%の抽出できる物質を含み、これば非硬化J
O量体の量を表わしている。
本発明の実施例1の材料は、同じ方法で試験した場合、
1.87%だけの抽出できる物質を含め、硬化度が極め
て高いことを示した。
実施例 4 水吸着の門人の比交 一連の3種の光硬化歯科修復材を用いて、水吸着の度合
を決定するために試験した。試料を2つずつ用意し、ア
メリカン・デンタル・−7ソシエーシヨン・スペシフィ
ケーション第27号に従って配置し試験した。
通常市販品として入手できる2種の光硬化歯科修復材の
水吸着の値は、各々1.05および0.95■/ cd
であった。実施例1の材料の値は0 、86 mg /
 cutに過ぎなかった。
去j」[−1 芭田」IL9粉沫二」UK及 実施例1の粉末−液体系を、米国特許第4,117,5
95号に記載されたように陶材修復材料として試験した
。
上記特許を実施して市場に売出された市販品として入手
できる材料は、試験の結果、水中で37°Cにて7日間
貯蔵した後の試験では141.05kg / co+(
2015psi)の結合力(5サンプルの平均)であっ
た。
実施例1の材料は、同じ方法で同じ試験装置を用いて試
験した場合、168.74kg/cTA(2400ps
i)の結合力、即ら26.6%高い結果を得た。
実施例 6 一粉−米− A−174シラン 1.44 % 過酸化ヘンジイル 2.87 % 液体 ブチル化ヒドロキシトルエン 0.05 %粉末と液体
を、3:lの粉末対液体重量比で混合し、適当に硬化さ
せた。しかし、明るい緑色を硬化時に生成した。ストロ
ンチウムガラスを酸洗浄した後、混合を繰り返したが、
緑色は残っていた。N、N−2−ヒドロキシエチル−1
1−1−ルイシンの代りに、N、N−3,5−テトラメ
チルアニリンを用いて、混合を再び繰り返した。再び緑
色が現われた。
再度、N、 N−2−ヒドロキシエチル−P−1−ルイ
ジンの代りに活性剤としてN、N−ジメチル−P−トル
イジンを用いて繰り返した。この時、緑色は現われなか
ったが、複合材の硬化特性が下がった。
次いで次に示す粉末と液体を用いて、実験を繰り返した
。
一扮一沫− A−174シラン 1.475 % 過酸化ベンゾイル 0.200 % 酢酸 0.025% 液体 2.3−ボルナンジオン 0.17% ブチル化ヒドロキシトルエン 0.02%色は現われず
、この材料はビサー歯科硬化光からの照射で十分に硬化
し、光照射直後に5 、20mmの硬化深さ、30分後
に12mmの硬化深さを示した。直径の引張強さは42
1.84kg/cJ (6000psi)であった。
実施例 7 新末教体系 粉末 成分 」」と バリウムガラス 26.63% リチウムアルミニウムシリケート 66.80%フリン
トシリカ 2.84% 4%過酸化ヘンジイル 0.20% ^−174 シラン 1.51% 氷酢酸 0.02% 液体 2.3−ボルナンジオン 0.17% エチル−4−ジメチルアミノ 4.30%ヘンシェード 再度、粉末と液体を約2=1〜約3z:1の粉末対液体
の重量比で混合した。可視光の歯科硬化ユニットに照射
した場合に硬化時間が30秒で、硬化深さが5 、50
mmであった。直径の引張強さは457.0kg/cu
t (6500psi)であった。ペーストは通常の室
内螢光燈のもので30分の加工時間を有した。
去迦」[−1 紛1≧」1虹沼 一成−分一 重量% リチウムアルミニウムシリケート 66.80%バリウ
ムガラス 28.63% フリントシリカ 2.84% 4%過酸化ヘンジイル 0.20% 八−へ74 シラン 1.51% 氷酢酸 0.02% −浪一卦ユ 2.3−ボルナンジオン 0.02ン63部の粉末と1
部の液体を混合してペーストをつくった。このペースト
は、可視光の歯科硬化ユニットに30秒間照射した場合
、5.40mmの深さまで硬化した。通常の室内の螢光
灯のもとで、ペーストは約20分の加工時間を有した。
直径の引張強さは485.12kg/cIl(6900
psi)であった。
去灸皿−工 梃末二辰体系 粉末 成分 −重一量% リチウムアルミニウムシリケー1〜66.80%バリウ
ムガラス 28.63% フリントシリカ 2.84% 4%過酸化ヘンジイル 0.20% 八−へ74 シラン 1.51 % 氷酢酸 0.02% 2.3−ボルナンジオン 0.02% 3部の粉末を1部の液体と混合しペーストを生成した。
このペーストは30秒間ピザ−歯科可視光の硬化ユニッ
トからの光に照射した場合、5.30mmの深さまで硬
化した。室内の螢光灯に照射させて放置した場合、ペー
ストは約40分の加工時間と487.93kg/cnl
 (6940psi)の直径の引張強さを存した。
天新l虹−利 樹脂A−Nとして全て以下に示すような一連の樹脂ブレ
ンドを調整した。ここで成分割合は重量に対するもので
ある。また、粉末の標【1!′ブレン1も調整した。過
酸化ベンゾイルで粉末に添加した。
得られた粉末を樹脂ブレンドと混合し、ピザー山科硬化
光からの光に30秒間照射させ、硬化の深さを測定した
。
対照として、エクサイブレックス形成物の1つまたは全
てを用いないで樹脂ブレンドをIM 整した。
これらの試料の若干について、長さ12+nmのガラス
管を試験材料で充てんし、黒色ビニルテープておおい光
をさえぎった。試料の頂部を30秒竹管ピザ−光らの光
に照射させ、次いで管の反対(!1す端部の材料が硬化
するまでの時間を測定した。
この試験は、以下に示す試験における「無限の硬化深さ
試験」に関するものである。
対照として、通常市販品として入手できる光硬化複合材
を同様の方法で試験した。これば最初30秒で3 、0
5n+mの深さまで硬化したが、16時間後に測定して
も硬化の深さは増加していなかった。
粉末の標準ブレンド バリウムガラス 29.54% リチウムアルミニウムシリケート 68.96%八−へ
74 シラン 1.48% 氷酢酸 0.02% 樹脂 Δ 樹脂入を、0.16%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉
末ブレンドと1=2の割合で混合した。硬化は観察され
なかった。
樹脂 B 2.3−ボルナンジオン 0.17% 樹脂Bを、0.20および0.22%の添加過酸化ヘン
ジイルを含む粉末ブレンドを1=3の割合で/Yu合し
た。観察された硬化の深さは共に5.50mmであ−っ
た。0.22%の過酸化物を添加して作ったブレンドの
「無限硬化」に関する光照射後の時間は30分であった
・ ベンゾインメチルエーテル 8.30%樹脂Cを、0.
20%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉末ブレンドと1
83の割合で混合した。硬化深さは1.32mmであっ
た。
その後、硬化深さは増加しなかった。
ベンゾインメチルエーテル 7.70%樹脂りを、0.
20%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉末ブレンドと1
=3の割合で混合した。硬化深さは2.55mmであっ
た。ブレンドの「無限硬化」に関する光照射後の時間は
60分であった。
貰皿一旦 ベンゾインメチルエーテル 7.70%樹脂Eを、0.
20%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉末ブレンドと1
:3の割合で混合した。硬化深さは2 、65mmであ
った。ブレンドの「無限硬化」に関する光照射先後の時
間は45分であった。
樹脂 F ベンゾインメチルエーテル 3.40%樹脂Fを、0.
20%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉末ブレンド′と
l:3の割合で混合した。硬化深さは2.74mmであ
った。ブレンドの「無限硬化」に関する光照射後の時間
は60分であった。
用劇1c ベンゾインメチルエーテル 3.50%樹脂Gを、0.
20%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉末ブレンドと1
:3の割合で混合した。硬化深さは3.53mmであっ
た。ブレンドの「無限硬化」に関する光照射後の時間は
50分であった。
樹脂 ■( ヘンシル 8.30% 樹脂!]を、0.20%の添加過酸化ヘンジイルを含む
粉末ブレンドと1:3の割合で混合した。硬化深さは4
.06mmであった。その後、硬化の深さは増加しなか
った。
樹脂 ■ ベンジル 7.70% エチル−4−ジメチルアミノ 7.70%ヘンシェード 樹脂Iを、0.20%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉
末ブレンドと1:3の割合で混合した。硬化深さは4.
84mmであった。ブレンドの「無限硬化」に関する光
照射後の時間は25分であった。
樹脂 、J エトキシル化ビスフェノール−A−84,60%ジメタ
クリレート ベンジル 7.70% エチル−2−ジメチルアミノ 7.70%ヘンシェード 樹脂Jを、0.20%の添加過酸化ベンゾイルを含む粉
末ブレンドと1:3の割合で混合した。硬化深さは5.
02mmであった。ブレンドの1無限硬化」に関する光
照射後の時間は25分であった。
樹脂 K エトキシル化ビスフェノール−八−91,50%ジメタ
クリレート 2.3−ボルナンジオン 0.17% エチル−2−ジメチルアミノ 8.33%ヘンシェード 樹脂Kを、0.20%の添加過酸化ベンゾイルを含む粉
末ブレンドと1:3の割合で混合した。硬化深さは5.
56n+mであった。ブレンドの[無限硬化jに関する
光照射後の時間は60分であった。
間服−Y エトキシル化ビスフェノール−八−88,80%ジメタ
クリレート ジベンジルケトン 3.40% エチル−4−ジメチルアミノ 7.80%ヘンゾエー1
− 樹脂りを、0.20%の添加過酸化ヘンゾ、イルを含む
粉末ブレンドと1:3の割合で混合した。硬化深さは1
.87mn+であった。ブレンドの「無限硬化jに関す
る光照射後の時間は45分であった。
樹脂 M エトキシル化ビスフェノ−月ハA−86,60%ジメタ
クリレート ジベンジルケトン 3.40% エチル−2−ジメチルアミノ 10.00%ベンゾエー
ト 樹脂Mを、0.20%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉
末ブレンドと1=3の割合で混合した。硬化深さは0.
84mmであった。ブレンドの「無限硬化」に関する光
照射後の時間は50分であった。
樹脂 N エトキシル化ビスフェノール−八−96,60%ジメタ
クリレート ジベンジルケトン 3.40% 樹脂Nを、0.20%の添加過酸化ヘンジイルを含む粉
末ブレンドと1:3の割合で混合した。硬化深さは1 
、55mmであった。ブレンドの「無限硬化」に関する
光照射後の時間は52分であった。
ペースト−ペースト系 歯科医の何人かは(および多分他のユーザーも)ペース
トで作業することを好む。彼らユーザーはまた2種のペ
ーストを同量使用することを好むので、ペースト−ペー
スト系を同量使用できるように通常調整する。
一般に本発明のペースト−ペースト系は次のように調整
する。
ペーストA 成分 重量% 樹脂 14〜39.63 充てん剤−着色剤 84.68〜59.46過酸化物 
0.10〜0.75 八−174シラン 1.21〜0.06フチル化ヒドロ
キシトルエン 0.01〜0.10ペーストB −迩し」別−−1=【坂− 樹脂 I4−35.43 充てん剤−着色剤 83.24〜53.17エクサイプ
レソクス形成 1.5〜3.5光開始剤 Δ−174シラン 1.21〜0.05氷酢酸 0.0
5〜O、(11 2種のペーストは同量混合することが好ましい。
混合時間、作業時間、およびセット時間は」1記の15
)末−液体系とほぼ同じであり、硬化と硬度の結果もま
たほぼ同じである。また、通常の室内光は殆ど硬化効果
がなかった。樹脂は充てん剤と同様に、両方のペースト
に含ませることかできる。シランをペースト作成前に両
方のペーストの充てんん剤に堆積させることが好ましい
。ペーストへ中の樹脂および過酸化物双方の存在は硬化
に影響を与えないかあるいは貯蔵寿命に殆ど影響しない
ように見える。
さらに考察すると、ペースト−ペースト系は次の組成を
用いる。
ペーストA 成分 重量% ビスーGMへ 〇〜32 バリウムガラス θ〜25 リチウムアルミニウムシリケート0〜85フリントシリ
カ 0〜8.5 ボロシリケートガラス O〜85 くん蒸合成シリカ 0〜52 石英 0〜85 ストロンチウムガラス 0〜85 二酸化チタン O−0,13 着色剤(例、酸化鉄) O〜4 八−174シラン 0.06〜1.21過酸化物硬化剤
 0.10〜0.75 ブチル化ヒドロキシトルエン 0.01〜0.1ペース
i B 成分 重量% ビス−GMA O〜32 バリウムガラス 0〜25 リチウムアルミニウムシリケー1− 0〜85フリント
シリカ O〜8.5 ボロシリケートガラス 0〜85 くん蒸合成シリカ 0〜52 石英 0〜85 ストロンチウムガラス 0〜85 二酸化チタン 0〜0.13 着色剤(例、酸化鉄) 0〜4 八−174シラン 0.05〜1.21エクザイプレソ
クス形成光開始剤 1.5〜3.5氷酢酸 0.01〜
0.05 この組成は先の一般的な組成と共に読取る必要があり、
適当■の硬化剤と共に、必要なシラン、樹脂、および充
てん剤を%で与える。尚、全て%は重量%である。
丈施■旦 ペースト−ペースト系 ペーストA 過酸化ヘンジイル 0.30% ブチル化ヒドロキシトルエン 0.04%バリウムガラ
ス 24.25% リチウムアルミニウムシリケー1− 5G、43%くん
蒸シリカ 0.92% Δ−174シラン 0.40% くん蒸シリカはニューシャーシー州テテルボロのデグッ
サ・コーポレーションのエーロシル200を用いること
ができる。
ペーストB 2.3−ボルナンジオン 0.06% バリウムカラス 24.394% リチウムアルミニウムシリケー1− 56.92%くん
蒸シリカ 0.92% 八−へ74シラン 1.2 % 氷酢酸 0.016% 2種のペーストを使用直前に同1??’M合することが
好ましく、歯科硬化光、例えばピザ−1または同様のも
のを用いて硬化する。このようにして混合し、可視光硬
化ユニットに30秒間照射させた場合、材料は5.43
+uの深さまで硬化した。直径の引張強さは491.4
5kg/ cm” (6990psi)であった。
ペースト−ペースト系 ペーストΔ 過酸化ベンゾイル 0.30% ブチル化ヒドロ:1−シトルエン 0.04%ストロン
チウムガラス 79.88% くん蒸シリカ 0.92% 八−へ74シラン 1.20% ストロンチウムガラスはオーウェンズーイリノイのキン
プルディビジョンのレイーソルブT−4000を用いる
ことができる。
ペーストB ンノククリレート 14.94% 2.3−ボルナンジオン 0.06% エチル−4−ジメチルアミノ 1.55%ヘンシェード ストロンチウムガラス 81.328/1%くん蒸シリ
カ 0.92% 八−へ74シラン 1.20 % 氷酢酸 0.0016% 同量またはほば同■のペース日とBを使用直前に混合す
る。このように混合し、可視光の硬化ユニットに30秒
間照射させた場合、材料は5.50闘の深さまで硬化し
た。直径の引張強さは33G、1”1kg/ cm2(
4790ps+)であった。
去旌炎■ 実施例11および12からのペーストを同量混合し、ピ
ザー歯科硬化ユニットからの光に30秒間照U=1させ
た。試料を試験して、硬化の深さが121(即ち「無限
」)に達するのに必要な時間を測定した。
これは、先に述べたようにして試イ′も[を試験した。
実施例11のベーストAおよびBば、混合した場合に3
5分で「無限」硬化が得られた。実施例12のペース日
およびBも、混合した場合に35分で[無限」硬化が得
られた。
ペースト粉末系 第3のタイプの系は粉末−液体系とペースト−ペースト
系との間の若干のブレンドである。ここで、粉末は過酸
化物を大きい割合で含む以外は粉末−液体系と実質的に
同じである。しかし、このペーストは液体樹脂に溶解し
たエクザイプレソクス形成物と、この中に懸濁した充て
ん剤とを含有する。このペースト材料は光をさえぎる容
器に貯蔵する必要がある。代表的には、黒色ポリウチレ
ンまたはポリプロピレン注射器を容器として、ペースト
ペースト系と同様に用いることができる。
粉末を適当なシラン、例えばガンマメタクリルオキシプ
ロピル1−リメトキシシランを用いて被覆し、その表面
に過酸化ベンゾイルを分散させる。
この成分を少■分散させるのに適した容器に貯蔵する。
小さい穴を開りた点滴器を具えた小さい円筒状プラスチ
ックびんが好ましい。
IU Zυ 混合する。この粉末は先に述べた系より4)多い過酸化
物を含む。そのためペーストが濃いので(歯医者によっ
ては望ましい条件である)硬化の深さと硬化効率が改善
される。
一般の組成を次に示す。
ペースト 成分 重量−杉一 樹脂 13.00〜63.4 充てん剤−着色剤 84.78〜32.85エクザイブ
レソクス形成光開始剤 0.7〜3.096八−174
シラン 1.5〜0,05 氷酢酸 0.02〜(] 、 (+ 04魅 成分 重重% 充てん剤−着色剤 99.58〜83.83八−174
シラン 0.10〜6 過酸化物 0.30−10.00 氷酢酸 0.02〜0.17 混合物はペースト対粉末比を20対1ないし10対lの
間で変えることが好ましい。更に特に、この系は、次に
示す樹脂、充てん剤等を含み、これら成分は常に上記の
範囲内にある。割合は重量%である。
ペースト 成分 重量% ビスーGMへ 〇〜32 バリウムガラス 0〜25 リヂウムアルミニウムシリケート 0〜85フリントシ
ルカ 0〜8.5 ボロシリゲートガラス 0〜85 くん蒸合成シリカ 0〜52 ストロンチウムガラス 0〜85 石英 O〜85 二酸化チタン O〜0.13 着色剤(例、酸化鉄) O〜4 ^−174シラン 0.05〜1.25エクサイブレツ
クス形成光開始剤 0 、 ’7〜3.70氷酢酸 0
.004〜0.02 旦 成分 重量% バリウムガラス O〜30 リチウムアルミニウムシリケー1 0〜99.(i5フ
リントシリカ 0〜10 ボロシリケートガラス 0〜99.65くん蒸合成シリ
カ 0〜99.65 ストロンチウムガラス 0〜99.65二酸化チタン 
O〜0.15 着色剤(例、酸化鉄) 0〜5 八−174シラン O〜13.0 過酸化物硬化剤 (例、過酸化ヘンジイル) 0.30〜IO氷酢酸 0
.02〜0.17 去施炭旦 ペースト 2.3−ボルナンジオン 0.056%くん蒸シリカ 
16.05% バリウムガラス 16.59% 二酸化チタン 0.05% 黄色酸化鉄 0.16% ブチル化ヒドロキシトルエン 0.005%氷酢酸 0
.004% 2−ヒドロキシ−4−メトキシ ヘンゾフェノン 0.585% 担末 成分 重量% くん蒸シリカ 86.07% 7%過酸化ヘンジイル 8.60% 八−へ74シラン 5.16% 酢酸 0.17% 少量(10重量%)の粉末をペーストに添加する場合、
得られる重質ペーストは20分以上の作業時間を有する
。このように混合し、ピザ−硬化光に30秒照射させた
場合、硬化の深さは少なくとも4.50鰭であった。直
径の引張強さは351.54kB/ cm”(5000
psi)であった。
実施例15 ペースト−粉末系 ペースト 成分 」」1 ビスーG旧 9・74% 2.3−ボルナンジオン 0.03% バリウムガラス 24.52% リチウムアルミニウムシリケー1− 57.21%八−
へ74シラン 1・23 % 氷酢酸 0.02% 訳末 成分 重量% バリウムガラス 29.05% リチウムアルミニウムシリケート 61.18%八−へ
74シラン 1.45% 過酸化ベンゾイル 1.696% 氷酢酸 0.024% ペーストと粉末を、ペースト:粉末の重量比が100:
5で混合する。このように混合し、ピザー硬化ユニット
に30秒間照射させた場合、硬化の深さは5.40mm
であった。、12mmまでの硬化時間は25分であった
。直径引張強さは498.48kg/ cm2(709
0psi)であった。
エトキシル化ビスフェノール−A− ジメタクリレート 12.98% トリエチレングリコール ジメタクリレート 3,25% 2.3−ボルナンジオン 0.03% エチル−4−ジメチルアミノ 0.76%ヘンシート バリウムガラス 24.52% リチウムアルミニウムシリケート 57.21%八−へ
74シラン 1.23% 氷酢酸 0.02部 旦 成分 −重一徂% バリウムガラス 29 、05% リチウケアルミニウムシリケート 67.78%八−へ
74シラン 1.45% 過酸化ベンゾイル 1.696% 氷酢酸 0.024% ペーストと粉末を、ペースト:1i5)末の重量比が1
00:5で混合する。このように混合し、ピザ一硬化ユ
ニットからの光に30秒間照射させた場合、硬化の深さ
は5.15mmであった。12++uiまでの硬化時間
は35分であった。直径の引張強さは369゜07J/
’ cm2(5250ρsi)であった。
ゲに二」わ相爪 粉末−液体系に使用したものと同様の粉末を使用したが
、液体の代わりにゲルを用いた。この系の一般組成を次
に示す。
欠止 一底一圀一 −里一旦!− 樹脂 49〜80.4 充てん剤 49〜10.3 A −174シラン O〜1.25 エクサイブレツクス形成 光開始剤 0.2〜8 氷酢酸 0〜0.05 新米 」■L 重量% 充てん剤 99.95〜93.786 八−174シラン 0〜1.50 過酸化物 0.05〜4.69 氷酢酸 0〜0.024’ 混合物は約1部の粉末対20部のケルから約3部の粉末
対1部のゲルまで変えることができる。
さらに特に、上記一般式を支持しながら、この系は次に
示す各成分を用いることができる。
ゲ土 成分 重量% ビス−C,MA O〜72 バリウムカラス 0〜15 リチウムアルミニウムシリケート 0〜50フリントシ
リカ O〜5 ボロシリケートカラス 0〜50 くん蒸合成シリカ 0〜50 ストロンチウムガラス 0〜50 石 英 O〜5〇 二酸化チクン 0〜1 着色剤(例、酸化鉄) 0〜5 ^−174シラン O〜1.25 エクサイブレツクス形成光開始剤 2〜8氷西゛酸 0
〜0.05 粗末 一戚一分一 重量% バリウムガラス θ〜30 リチウムアルミニウムシリケート 0〜99.95フリ
ントシリカ 0〜10 ボロシリケートガラス 0〜99.95くん蒸合成シリ
カ 0〜99.95 ストロンチウムガラス 0〜99.95二酸化チタン 
0〜1.50 着色剤(例、酸化鉄) 0〜5 八−174シラン 0〜1.50 過酸化物硬化剤 0.05〜4.69 (例、過酸化ベンゾイル) 氷酢酸 0〜0.024 天R’t 911 17 ゲ火二粉末系 ゲ土 2.3−ボルナンジオン 0.06% くん蒸合成シリカ 8.30% バリウムガラス 3.831% リチウムアルミニウムシリケー1− 8.938%A 
−IT4シラン O,188% 氷酢酸 0.003% 捨末 粉末は実施例16の粉末と同じである。
粉末とゲルを、粉末対ゲルの重量比が3:1で混合する
。可視光の歯科硬化ユニソ1−に30秒間照射させた場
合、材料は4.90mmの深さまで硬化した。
通常の室内ケイ光灯のもとで、ペーストは約35分の加
工時間を有した。直径の引張強さは407.78kg/
Cm (5800psi)であった。
1火 2.3−ボルナンジオン 0.14% くん蒸シリカ 21.24% 粗末 粉末は実施例16で使用したものと同じものである。粉
末とゲルを、粉末対ゲルの比が3:1で混合する。可視
光の歯科硬化ユニットに30秒間照射させた場合、材料
は5.40++sの深さまで硬化した。
通常のケイ光灯のもとでペーストは、25分の加工時間
を有した。直径の引張強さは498.48kgノcm(
7090psi)であった。
この修復系は割れた陶材、自然歯、または他の口腔内の
状態に応じて、樹脂材料を山の構造に似せるかまたは置
き換えることが好ましい場合に用いることができ、これ
は可視光によって重合することができ、光を除いた後も
行程をklすることができる。
また、木質的に光硬化系であるごのfIK復系は、種々
の光量を重合する樹脂に照射するとしても、患者の口に
挿入した後、30分〜1時間で均一な重合を達成する。
この系は、硬化樹脂と混合したある一定の1!、j脂を
紫外光または可視光に照’J=Iさ七た場合に発生する
傾向がある色の変化を排除することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 陶材修復および歯科複合材として有用な、従って
    無毒性材料で作られた充てん樹脂組成物において、 歯科複合材に使用できるメタクリレ−1・機能樹脂、 この中に粉末化した充填剤−着色剤、 少なくとも5000フイート燭(53800ルクス)の
    可視光に照射させた場合に重合を開始しかつ約30秒以
    内に深部までこの重合を完了するに十分な量の少なくと
    も1種の上記樹脂用光開始剤、および 完全に硬化するに十分な光を尚受けていない上記樹脂の
    如何なる部分をも約1時間以内に重合を完了させるに効
    果的な量の少なくとも1種の促進剤非含有上記樹脂用過
    酸化物硬化剤を含み、 上記光開始剤が(1)2.3−ボルナンジオンまたはベ
    ンジルのいずれか一方と(2)エチル−4−ジメチルア
    ミノベンゾエートまたはエチル−2−ジメチルアミノベ
    ンゾエートのいずれか一方とのエクサイブレックスであ
    ることを特徴とする陶材修復および歯科複合剤組成物。 2、 上記光開始剤が2.3−ボルナンジオンとエチル
    −4−ジメチルアミノベンゾエートとを一緒に用いたも
    のである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、 上記光開始剤が2,3−ボルナンジオンとエチル
    −2−ジメチルアミノベンゾエートとを一緒に用いたも
    のである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、 上記光開始剤がベンジルとエチル−4−ジメチル
    アミノヘンゾエ−1・とを−緒に用いたものである特許
    請求の範囲第1項記載の組成物。 5、 上記光開始剤がベンジルとエチル−2−ジメチル
    アミノベンゾエートとを一緒に用いたものである特許請
    求の範囲第1項記載の組成物。 6.2つの部分の混合物によって充てんメタクリレート
    機能樹脂組成物を製造するための2部分系において、 第1部分; 促進剤非含有上記樹脂用過酸化物硬化剤と
    一緒の歯科タイプの充てん剤粉末第2部分: 光開始剤
    と一緒の歯科タイプのメタクリレート機能樹脂 から成り、 上記光開始剤が(1)2.3−ポルナンドオンまたはベ
    ンジルのいずれか一方と(2)エチル−4−ジメチルア
    ミノベンゾエートまたはエチル−2−ジメチルアミノベ
    ンゾエートのいずれか一方とのエクサイブレックスであ
    り、その量は、第1部分と第2部分とを混合し次いで硬
    化中受なくとも5000フイート燭(53800ルクス
    )の可視光に照射させた後重合を開始約30秒以内にこ
    の重合を深部まで完了するに十分な量であり、 上記過酸化物硬化剤は、上記光に十分に照射されない如
    何なる部分においても約1時間以内に重合を完了するに
    効果的な■存在することを特徴とする2部分系。 7、第1部分が粉末形態である特許請求の範囲第6項記
    載の系。 8、第2部分が液体形態である特許請求の範囲第6項記
    載の系。 9、粉末対液1体の重量比が約1=1〜約4:1である
    特許請求の範囲第8項記載の系。 10、第2部分がゲル形態であり、また若干の充てん剤
    を含む特許請求の範囲第7項記載の系。 11、粉末対ゲルの重量比が約1=20〜約3:1であ
    る特許請求の範囲第10項記載の系。 12、第1および第2の画部分がペースト形態であり、
    共に実質的分量の充てん剤を含む特許請求の範囲第6項
    記載の系。 13、第1部分と第2部分を使用時に等しい重量のペー
    ス1へ混合物とすることができるように配合する特許請
    求の範囲第12項記載の系。14゜陶祠修復および歯科
    複合材組成物において、歯元てん斉1着色剤 ’19.
    85〜97.7重量%ガンマ−メタクリルオキシ プロピルトリメトキシシラン 0.10〜1.55重量% 過酸化物硬化剤 0.05〜0.70重型%氷 酢 酸
     0〜0.05重量% を主成分とする粉末成分、および 歯科複合材に使用するのに適した メタクリレート機能樹脂 99.3〜82重量%上記樹
    脂用のエクサイブレックス 形成光開始剤 0.7〜18重■% を主成分とする液体成分 を主成分とし、上記光開始剤が(1)2.3−ボルナン
    ジオンまたはベンジルのいずれか一方と(2)エチル−
    4−ジメチルアミノベンゾエートまたはエチル−2−ジ
    メチルアミノベンゾエートのいずれか一方とのエクサイ
    ブレックスであり、上記粉末と樹脂を重量比が181〜
    4:■の範囲で混合することを特徴とする同月修復およ
    び歯科複合材組成物。 15、上記光てん剤−着色剤が上記重量割合で含まれ、
    またこれが、 バリウムガラス 0〜30重量% リチウムアルミニウムシリケート 0〜99.85重里% フリントシリカ 0〜10重量% 重量%ボロシリケーラス 0〜99.85重型%くん蒸
    合成シリカ O〜99.85重重量%英 0〜99.8
    5重量% カスター長石 0〜10重量% から成る群から選ばれ、 上記粉末成分もシラン、過酸化物硬化剤及び氷酢酸に加
    え、 二酸化チタン 0〜0.15重1u% 金属塩 0〜5.00重量% を含み、 上記メタクリレ−1・−機能樹脂か−L記のような割合
    で含まれ、勝つ次の成分: ヒ゛スーGMへ 〇〜Hout量% エトキシル化ビスフェノール 一へ−ジメタクリレート 0〜99重量%エチレングリ
    コールジメタクリレート 0〜60重量% ジエチ1/ングリコールジメタクレート0〜60重四% トリエチレングリコールジメタクリレート0〜60重量
    % ポリエチレングリコールジメタクリレート0〜60重量
    % エクサイブレックス形成光開始剤 0.7〜18重量% を特徴とする特許請求の範囲第14項記載の組成物。 16、上記過酸化物硬化剤が過酸化ヘンジイルである特
    許請求の範囲第1. 6または14項記載の組成物また
    は系。 17、陶材修復材および歯科複合材修復材において、 (f) ’JjJ末過した歯科光てん剤−着色剤を主成
    分とし、粉末化した成分の0.05〜1重■%重量量の
    粉末化した過酸化物硬化剤を一緒に含む該粉末化した成
    分、および (b) (1) 液体成分の84〜96車里%の歯科複
    合材に使用するのに適したメタクリルー ト−機能樹脂および (2) −成分としてエチル−4−ジメチル)′ミノヘ
    ンシェードまたはエチル−2−シメチルアミノヘンゾエ
    ートのい1れが 一方を上記液体成分の約0.7〜10重量%、もう一方
    の成分とし゛ζ2,3−ボルナンジオンまたはヘンシル
    のいずれが 一方を」二記液体成分の0.旧〜3)重■%含むエクザ
    イプレソクスから成る上記 樹脂用光開始剤であって、総πが上記 液体成分の約0.7〜18重量%である上記光開始剤 を主成分とする液体成分 を主成分とすることを特徴とする同月修復材および歯科
    複合材修復材。 18、上記粉末成分が該粉末成分の重量に対し、バリウ
    ムカラス 23〜30車量% リチウムアルミニウムシリケート 54〜70重量% フリントシリカ 1〜70重量% を含み、全売てん剤含量の約97%〜99.85重量%
    である特許請求の範囲第17項記載の修復材。 19、上記粉末成分も氷酢酸およびガンマ−メタクリル
    オキシプロピルトリメトキシシランを含む特許請求の範
    囲第17項記載の修復材。 20、上記氷酢酸が上記粉末成分の約0.001〜0.
    05重重量含まれ、また上記シランが上記粉末成分の約
    0.1〜約1%重量%含まれる特許請求の範囲第17項
    記載の修復材。 21.1記樹脂が上記液体成分の約82〜99.3重量
    %の分量でエトキシル化ビスフェノール−訃ジメタクリ
    レートである特許請求の範囲第17項記載の修復材。 22、上記樹脂が上記液体成分の約60〜84重量%の
    エトキシル化ビスフェノール−八−ジメタクリルートと
    約40〜16重■%のトリエチレングリコールジメタク
    リレートとの混合物である特許請求の範囲第17項記載
    の修復材。 23、上記樹脂が上記液体成分の約55重■%のビスー
    GMへと約36重■%のトリエタノールグリコールジメ
    タクリレ−1・との混合物である特許請求の範囲第17
    項記載の修復材。 24、2.3−ホルナンシオンを上記液体成分の0.0
    2〜0.2重量%の分■で使用する特許請求の範囲第1
    7項記載の修復材。 25、上記液体成分が旧1゛rを上記液体成分の約0.
    02重里%の分量で含む特許請求の範囲第17項記載の
    修復材。 26、陶材および歯修復用の2ペースト系において、上
    記ペーストを使用時にほぼ同■の重量で混合し、 両ペーストが、歯科複合刊に使用するのに適したメタク
    リル−1・−機能樹脂および歯元てん剤を夫々総量で各
    ペーストの95重重量以上含め、 一方の上記ペーストが、該ベースI−の約0.1〜1.
    0重量%の分量で」二記樹脂用過酸化物硬化剤を含み、 他方の上記ペーストが上記樹脂用のエクサイブレックス
    可視光反応性光開始剤を該ペーストの約1〜3.5重量
    %の分量で含み、上記エクサイブレックスが(1) 2
     、3−ボルナンジオンまたはベンジルのいずれか一方
    と(2)エチル−4−ジメチルアミノヘンゾエートまた
    はエチル−2−ジメチルアミノベンザエートのいずれか
    一方との混合物であることを特徴とする2ペースト系。 27、各ペーストはまた、ガンマ−メタクリルオキシプ
    ロピルトリメトキシシランを各ペーストの約0.05〜
    1.2重量%の分量で含む特許請求の範囲第26項記載
    の系。 28、ペーストの少なくとも一方はまた、氷酢酸を該ペ
    ーストの少なくとも0.0015重量%の分量で含む特
    許請求の範囲第26項記載の系。 29 、 上記樹脂がエトキシル化ビスフェノール−A
    −ジメタクリμ−1・である特許請求の範囲第26項記
    載の系。 30、上記樹脂が過酸化物含有ペースト中に約14−〜
    40%の分量で存在し、またエクサイブレックス含有ペ
    ースト中に14〜36%の分量で存在する特許請求の範
    囲第26項記載の系。 31、上記光てん剤がストロンチウムガラスおよびバリ
    ウムガラスとリチウムアルミニウムシリケーl〜との混
    合物から成る群から選ばれ、またくん蒸シリカをも含む
    特許請求の範囲第26項記載の系。 32、充てん剤が各ペーストの約1重里%のくん藩シリ
    カと約80重■%のストロンチウムガラスとを含む特許
    請求の範囲第31項記載の系。 33、充てん剤が各ペーストの約1重量%のくん蒸シリ
    カと、約23〜25重量%のバリウムカラスと、約54
    〜58重量%のリチウムアル迅ユウムシリケ−1〜とを
    含む特許請求の範囲第31項記載の系。 34、歯および陶材修復に使用するペースト−粉末系に
    おいて、ペーストと粉末を使用時にペースト対粉末の比
    が約10:1〜20:Iで混合し、上記ペーストがメタ
    クリレート−機能歯科樹脂と粉末歯先てん剤との混合物
    を総量で該ペーストの約96〜99重量%含み、またエ
    クサイブレックス可視光反応性光開始剤を含有し、上記
    粉末が歯科光てん剤および該粉末の約0.3〜9%の分
    量の樹脂用過酸化物硬化剤を主成分とし 上記エクサイブレックスが、 (a)上記ペーストの約0.03〜0.06重量%の分
    量の2.3−ボルナンジオンと、 [b)上記ペーストの約0.75〜3.25重重景のエ
    チル−4−ジメチルアミノヘンゾエートまたはエチル−
    2−ジメチルアミノベンザエートのいずれか一方 から構成されることを特徴とするペースト−粉末系。 35、上記樹脂がエトキシル化ビスフェノールーA−ジ
    メタクリレート、ビスーGMへ、これらとエチレングリ
    コールジメタクリレートとの混合物、ビス−GMAとエ
    チレングリコールジメタクリレートとの混合物から成る
    群から選ばれた特許請求の範囲第1.6.17または3
    4項記載の系。 36、樹脂が上記ペーストの16〜64重■%の重量キ
    シル トである特許請求の範囲第34項記載の系。 37、樹脂が、該樹脂の約13重量%の工l・キシル化
    ビスフェノール−^ージメタクリレートと約3A重量%
    のトリエチレングリコールジメタクリレートとの混合物
    である特許請求の範囲第34項記載の系。 38、樹脂が、該樹脂の約10重量%のビス−GMAと
    約6z重■%のトリエチレングリコールジメタクリレー
    トとの混合物である特許請求の範囲第34項記載の系。 39、少なくとも粉末が、ガンマ−メタクリルオキシプ
    ロピルトリメトキシシランを当該成分の約1.25〜5
    .25重量%の分量で含む特許請求の範囲第34項記載
    の系。 40、少なくとも粉末が、氷酢酸を当該成分の約0、0
    2〜0.2重量%の分量で含む特許請求の範間第34項
    記載の系。 41.歯および陶材修復に使用するゲルー扮末系におい
    て、ゲルと粉末を、可視光により硬化させることによる
    使用時にゲル対粉末の比が約20:l〜1:3で混合し
    、 上記ゲルが、総量で該ゲルの約93〜98重量%まで主
    に約374のメタクリレート−機能歯科樹脂および約A
    の歯充てん剤を含み、また2成分を有するエクサイブレ
    ックス可視光反応性光開始剤を有し、上記2成分のうし
    一成分がエチル−4−ジメチルアミノベンゾエートまた
    はエチル−2−ジメチルアミノベンゾエートのいずれか
    一方であり、 上記粉末が歯充てん剤と、該粉末の約0.1〜10重量
    %の分量の促進剤非含有上記樹脂用過酸化物硬化剤を主
    成分とし、 上記エクサイブレックスが、 (a)上記ゲルの約0.005〜0.15重重量の分量
    の2.3−ボルナンジオンと、 (bl上記ゲルの約2.0〜8重四%の分量のエチル−
    4−ジメチルアミノベンゾエートまたはエチル−2−ジ
    メチルアミノベンゾエートのいずれか一方とから構成さ
    れていることを特徴とするゲルー扮末系。 42、上記樹脂がエト・トシ化ビスフェノールーA−ジ
    メタクリレーI・である特許請求の範囲第41項記載の
    系。 43、粉末成分用の上記光てん剤がバリウムガラス、ス
    トロチウムガラス、リチウムアルミニウムシリケート、
    フリントソリ力、およびこれらお互いの混合物からなる
    群から選ばれた特許請求の範囲第41項記載の系または
    特許請求の範囲第17項記載の修復材。 44、粉末成分用の上記光てん剤がバリウムガラス、リ
    チウムアルミニウムシリケートおよびフリントシリカの
    混合物である特許請求の範囲第41項記載の系。 45、粉末成分用の上記光てん剤が該粉末の26〜30
    重量%のバリウムガラス、62〜70重里%のリチウム
    アルミニウムシリケートおよび1〜10重量%のフリン
    トシリカを含む特許請求の範囲第41項記載の系。 46、ゲル成分用の上記光てん剤がくん蒸シリカである
    特許請求の範囲第34または第41項記載の系。 47、ゲル成分用の上記光てん剤がバリウムガラスとリ
    チウムアルミニウムシリケートとの混合物である特許請
    求の範囲第34または41項記載の系。 48、ゲル成分用の上記光てん剤が該ゲルの約2〜5重
    量%のバリウムガラス、約5〜10重量%のリチウムア
    ルミニウムシリケートおよび約7〜10重量%のくん蒸
    シリカを含む特許請求の範囲第41項記載の系。 49、少なくとも粉末成分がガンマ−メタクリルオキシ
    プロピルトリメトキシシランを当該成分の約0.05〜
    2.0重量%の分量で含む特許請求の範囲第41項記載
    の系。 50、少なくとも粉末成分が氷酢酸を当該成分の約0.
    01〜0.05重重量の分量で含む特許請求の範囲第4
    1項記載の系。 51、陶材および歯の修復方法において、通常の室内光
    の条件のもとで、歯科複合材に使用できるメタクリレー
    ト機能樹脂、粉末化した歯充てん剤−着色剤、少なくと
    も5000フィート燭(53800ルクス)の可視光に
    照射させた場合に重合を開始しかつ、約30秒以内に深
    部までこの重合を完了するに十分な量の少なくとも1種
    の上記樹脂用光開始剤、および完全に硬化するに十分な
    光を両受りていない上記樹脂の如何なる部分をも約1時
    間以内に重合を完了させるに効果的な量の少なくとも1
    種の促進剤非含有上記樹脂用過酸化物硬化剤を混合し、
    この際、上記光開始剤を(112,3〜ボルナンジオン
    またはベンジルのいずれか一方と(2)エチル−4−ジ
    メチルアミノベンゾエートまたはエチル−2−ジメチル
    アミノベンゾエートのいずれか一方とのエクサイブレッ
    クスとし、 次いで上記混合物を混合後数分以内で設置設置された混
    合物の少なくとも実質的部分を少なくとも5000フイ
    ート燭(53800ルクス)の強い可視光照射のもとて
    30秒間その場で硬化させ、この際、光によって硬化さ
    れなかった樹脂は上記過酸化物硬化剤によって更に約1
    時間以内に硬化されることを特徴とする陶材および歯の
    修復方法。 52、樹脂をエトキシル化ビスフェノール−A−ジメタ
    クリレート、ビスーGM八、および2.2’−プロパン
    ビス(3−(4−フェノキシ)−1,2−ヒドロキシプ
    ロパン−1−メタクリレート〕およびモノ−またはジ−
    イソシアネートの付加物から成る群から選ぶ特許請求の
    範囲第51項記載の修復方法。 53、陶材修復および歯科複合材として有用な貯蔵でき
    る充てん樹脂組成物を製造するにあたり、 歯科複合材
    に使用できるメタルクリレート機能樹脂を、少なくとも
    5000フイート燭<53800ルクス)の可視光に照
    射させた場合に重合を開始しかつ約30秒以内に溜部ま
    でこの重合を完了するに十分な鼠の少なくとも1種の上
    記樹脂用光開始剤と混合し、この際、上記光開始剤を (112、3−ボルナンジオンまたはベンジンのいずれ
    か一方と(2)エチル−4−ジメチルヘンヅエートまた
    はエチル−2−ジメチルアミノベンゾエートのいずれか
    一力°とのコニクザイブレノクスとし、 次いで樹脂−光開始剤の混合物を不Jlfl明容器に貯
    蔵し、 粉末化した歯充てん剤−着色剤を、上記30秒の間に十
    分な光を受けていない上記樹脂の如何なる部分をも約1
    時間以内に重合を完了させるに十分な■であって理論量
    よりも実質的に少ない有効量の少なくとも1種の促進剤
    非含有上記樹脂用過酸化物硬化で被覆し、上記光てん剤
    −着色剤過酸化物の混合物を貯蔵し、 使用時に、上記樹脂−光開始剤の混合物を″ 上記過酸
    化物−被覆充てん剤−着色剤の混合物と、通常の室内照
    明のもとで混合することを特徴とする陶材修復および歯
    科複合材組成物の製造方法。 54、陶材および歯の修復方法において、通常の室内光
    の条件のもとで、歯科複合材に使用できるメタクリレー
    ト機能樹脂、および少なくとも5000フイート燭(5
    3800ルクス)の可視光に照射させた場合に重合を開
    始しかつ約30秒以内に深部までこの重合を完了するに
    十分な星の少なくとも1種の上記樹脂用光開始剤を主成
    分とする液体混合物を製造し、この際上記光開始剤を(
    112,3−ボルナンジオンまたはベンジルのいずれか
    一方と(2)エチル−4−ジメチルアミノヘンゾエート
    またはエチル−2−ジメチルアミノベンゾエートとのい
    ずれか一方とのエクサイブレックスとし、 通常の室内光の条件のもとで、粉末化した歯充てん剤−
    着色剤と、完全に硬化するに十分な光を尚受けていない
    上記樹脂の如何なる部分をも約1時間以内に重合を完了
    させるに効果的な量の少なくとも1種の促進剤非含有上
    記樹脂用過酸化物硬化剤との粉末混合物を製造し、 上記粉末混合物と」二記液体混合物を通常の室内光の条
    件のもとで、使用直前に粉末対液体の比が約1=1〜4
    :1で混合して修復混合物を得、 上記修復混合物を混合後数分以内で設置し、設置された
    混合物の少なくとも実質的部分を少なくとも5000フ
    イート燭(53800ルクス)の強い可視光照射のもと
    て30秒間その場で硬化させ、この除光によって硬化さ
    れなかった樹脂は上記過酸化物硬化剤によ、って更に3
    0分以内に硬化されることを特徴とする陶材および歯の
    修復方法。 55、上記エクサイブレックスが上記液体混合物の約0
    ,7〜約18重量%を構成し、また」二記わ)末混合物
    の約0.1〜約0.8重量%を構成する特許請求の範囲
    第54項記載の修復方法。 56、製造工程と混合工程の間に、上記粉末を容器に貯
    蔵し、また上記液体を不透明な容器に貯蔵する工程を有
    する特許請求の範囲第54項記載の修復方法。 57、陶材および歯の修復方法において、通常の室内光
    の条件のもとで、歯科複合材に使用できるメタクリレー
    ト機能樹脂、および少なくとも5000フイート燭(5
    3800ルクス)の可視光に照射させた場合に重合を開
    始しかつ約30秒以内に深部までこの重合を完了するに
    十分な量の少なくとも1種の上記樹脂用光開始剤を主成
    分とする第1ペーストを製造し、この際上記光開始剤を
    (112、3−ボルナンジオンまたはベンジルのいずれ
    か一方と(2)エチル−4−ジメチルアミノベンゾエー
    トまたはエチル−2−ジメチルアミノベンゾエートのい
    ずれか一方とのエクサイブレックスとし、 通常の室内光の条件のもとで、歯科複合材に使用できる
    メタクリレート機能樹脂、および完全に硬化するに十分
    な光を尚受レノでいない上記樹脂の如何なる部分をもや
    く1時間以内に重合を完了させるに効果的な量の少なく
    とも1種の促進剤非含有上記樹脂用過酸化物硬化剤を主
    成分とする第2ペーストを製造し、通常の室内光の条件
    のもとで、上記第1ペーストと第2ペーストをほぼ同量
    で混合してペースト混合物を生成し、 上記ペースト混合物を混合後数分以内で設置し、 設置された混合物の少なくとも実質的部分を少なくとも
    5000フイート燭(53800ルクス)の強い可視光
    照射のもとで30秒間その場で硬化させ、この際光によ
    って硬化され7Sかった樹脂はその後上記過酸化物硬化
    剤によって約1時間以内に硬化されることを特徴とする
    陶材および歯の修復方法。 58、少なくとも上記第1ペーストをかなり先に製造し
    ておき、上記混合工程まで」二記第1ペーストを不透明
    な容器に貯蔵する工程を含む特許請求の範囲第57項記
    載の修復方法。 59、上記エクサイブレックスが上記第1ペーストの約
    1〜4重量%を構成し、また上記過酸化物が上記第2ペ
    ーストの約0.1〜1.0重量%を構成する特許請求の
    範囲第57項記載の修復方法。 60、陶材または歯の修復方法において、通常の室内光
    の条件のもとで、歯科複合材に使用できるメタクリレー
    ト機能樹脂、および少なくとも5000フイート燭(5
    3800ルクス)の可視光に照射させた場合に重合を開
    始しかつ約30秒以内に深部までこの重合を完了するに
    十分な量の少なくとも1種の上記樹脂用光開始剤を主成
    分とするペーストを混合し、この際上記光開始剤を+1
    1芳香族ケトンまたはアセクールのいずれか一方と(2
    )エチル−4−ジメチルアミノベンゾエートまたはエチ
    ル−2−ジメチルアミノベンゾエートのいずれか一方の
    エクサイブレックスとし、 通常の室内光の条件のもとで、粉末歯先てん剤−着色剤
    、および完全に硬化するに十分な光を尚受けていない上
    記樹脂の如何なる部分をも約30分以内に重合を完了さ
    せるに効果的な量の少なくとも1種の促進剤非含有上記
    樹脂用過酸化物硬化剤を主成分とする粉末を混合し、 通常の室内光の条件のもとで、使用直前に上記ペースト
    と上記粉末をペースト対粉末の比が約20:1〜10:
    1で混合して濃厚ペーストを生成し、 上記濃厚ペーストを混合後数分以内で設置し、 設置された混合物の少なくとも実質的部分を少なくとも
    5000フイート燭(53800ルクス)の強い可視光
    照射のもとで30秒間その場で硬化させ、この際光によ
    って硬化されなかった樹脂はその後上記過酸化物硬化剤
    によって約1時間以内に硬化されることを特徴とする陶
    材および歯の修復方法。 61、上記過酸化物硬化剤が過酸化ヘンジイルである特
    許請求の範囲第51.53,54.57また番J60項
    記載の方法。 62.上記ペーストの上記混合を使用の十分に前もって
    行い、上記粉末とペーストとの上記混合前に上記ペース
    トを不透明容器に貯蔵する行程を含む特許請求の範囲第
    60項記載の修復方法。 63、上記エクサイブレックスが上記ペーストの約0.
    7〜4重量%を構成し、また上記過酸化物が上記粉末の
    約0.3〜10重足%を構成する特許請求の範囲第60
    項記載の修復方法。 64、同相または歯の修復方法において、通常の室内光
    の条件のもとで、 総量でゲルの約93〜97%重量%まで主に約374の
    メタクリレート機能歯科樹脂と約174の両光てん剤か
    ら成り、また一方の成分が総量でゲルの約2〜8重量%
    のエチル−4−ジメチルアミノベンエートまたはエチル
    2−ジメチルアミノヘンゾエ−1−のいずれか一方であ
    る2成分を有するエクザイプソクス可視光反応性光開始
    剤を含む該ゲルを、 充てん剤、および粉末の約0.1〜5重量%の促進剤非
    含有樹脂用過酸化物硬化剤を主成分とする該粉末と ゲル対粉末の比が20=1〜1:3で混合することを特
    徴とする同月および歯の修復方法。 65、4M脂がエトキシル化ビスフェノール−八−ジメ
    タクリμ−1・である特許請求の範囲第64項記載の修
    復方法。 66、ケル成分用の充てん剤かくん藩シリカである特許
    請求の範囲第64項記載の修復方法。 67、ゲル成分用の充てん剤がゲルの約2〜8重量ン6
    のバリウムガラス、約5〜10重■%のリチウムアルミ
    ニウムシリケートおよび約7〜10重■%のくん蒸シリ
    カを含む特許請求の範囲第64項記載の修復方法。 68、エクサイブレックスが、 (a)ゲルの約0.005〜0.15重重量の2,3−
    ボルナンジオンまたは2−イソプロビルチオキザントン
    のいずれか一方と、 (b)ゲルの約2.0〜7.5重量%のエチル−4−ジ
    メチルチアミノベンゾエートまたはエチル−2−ジメチ
    ルアミノベンゾエートのいずれが一方 から構成される特許請求の範囲第64項記載の修復方法
    。 69、粉末成分用の充てん剤を、バリウムガラス、リチ
    ウムアルミニウムシリケート、フリントシリカおよびこ
    れらの混合物から成る群から選ぶ特許請求の範囲第64
    項記載の修復方法。 70、粉末成分用の充てん剤が粉末の約16〜30重■
    %のバリウムガラス、62〜70重景%の重量ウムアル
    ミニウムシリケートおよび1〜10重■%重量リントシ
    リカを含む特許請求の範囲第64項記載の修復方法。
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