JPS6089999A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPS6089999A JPS6089999A JP58198104A JP19810483A JPS6089999A JP S6089999 A JPS6089999 A JP S6089999A JP 58198104 A JP58198104 A JP 58198104A JP 19810483 A JP19810483 A JP 19810483A JP S6089999 A JPS6089999 A JP S6089999A
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- Japan
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- cylinder
- moving block
- carrier
- workpiece
- printed circuit
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は大型のワークに対する部品組付作業等を限られ
た面積の作業位置で、ワークの前半、後半に分4ノで作
業するためワークを二段階に分けて搬送する装置に関す
るものである。
た面積の作業位置で、ワークの前半、後半に分4ノで作
業するためワークを二段階に分けて搬送する装置に関す
るものである。
口、従来技術
例えば組立用ロボットを用いてプリント基板(1)
に電子部品を自動挿入する場合、組立用ロボットの作業
可能範囲よりもプリント基板が大型であると、プリント
基板への挿入作業は、プリント基板全体骨を一度に処理
することができない。この場合、挿入作業をプリント基
板の前半と後半というように分けて行う必要がある。
可能範囲よりもプリント基板が大型であると、プリント
基板への挿入作業は、プリント基板全体骨を一度に処理
することができない。この場合、挿入作業をプリント基
板の前半と後半というように分けて行う必要がある。
この場合、組立用ロボットの作業位置にプリント基板を
搬送するには、プリント基板を載置しているキャリアを
初めプリント基板の前半が作業位置に達し、ここでの作
業が終了した時、プリント基板の後半が作業位置に達す
るように二段階に分けて搬送しなければならない。
搬送するには、プリント基板を載置しているキャリアを
初めプリント基板の前半が作業位置に達し、ここでの作
業が終了した時、プリント基板の後半が作業位置に達す
るように二段階に分けて搬送しなければならない。
このようにキャリアを二段階に分けて搬送する装置とし
て通常考えられるのは第1図に示すような搬送装置(1
)である。即ち、図において(2)はベース(3)に固
定された第1のシリンダで、(4)はそのピストン軸で
ある。ピストン軸(4)はベース(3)に固定されたガ
イド(5)により案内され、その先端には第1の移動ブ
ロック(6)が取り付けられる。(7)(2) は第1の移動ブロック(6)に固定・載置された第2の
シリンダで、(8)はそのピストン軸である。ピストン
軸(8)は第1の移動ブロック(6)に固定されたガイ
ド(9)により案内され、その先端には第2の移動ブロ
ック(10)が取り付りられる。(11)は第2の移動
ブロック (10)に取りト1けられたワーク搬送部で
あり、その先端の突片(Ila )がワークであるキャ
リアに設けられたフックに保合する。
て通常考えられるのは第1図に示すような搬送装置(1
)である。即ち、図において(2)はベース(3)に固
定された第1のシリンダで、(4)はそのピストン軸で
ある。ピストン軸(4)はベース(3)に固定されたガ
イド(5)により案内され、その先端には第1の移動ブ
ロック(6)が取り付けられる。(7)(2) は第1の移動ブロック(6)に固定・載置された第2の
シリンダで、(8)はそのピストン軸である。ピストン
軸(8)は第1の移動ブロック(6)に固定されたガイ
ド(9)により案内され、その先端には第2の移動ブロ
ック(10)が取り付りられる。(11)は第2の移動
ブロック (10)に取りト1けられたワーク搬送部で
あり、その先端の突片(Ila )がワークであるキャ
リアに設けられたフックに保合する。
即ち上記貼込装置(1)によるワークであるキャリアの
搬送は次のようになる。
搬送は次のようになる。
1枚又は2枚以上のプリント基板の載せられているキャ
リアは、複数段のキャリア載置位置を有するエレベータ
−から供給される。即ちエレベータ−を昇降さ・l−で
特定のキャリアを搬送高さ位置に合わせる。そしてキャ
リアに設けられているフックにワーク搬送部(11)の
突片(lla )を係合させ第1のシリンダ(2)のピ
ストン軸(4)を図の矢印(A)方向に退入させれば、
第2のシリンダ(7)及びワーク搬送(3) 部(11)が(A)方向に移動し上記キャリアがエレベ
ータ−から取り出されキャリアの前半の部分が作業位置
まで搬送される。このときキャリアに設LJられた数ケ
所の位置決め用穴に組立用ロボットの作業位置に設げた
パイロットビンが挿入されて位置決めをする。
リアは、複数段のキャリア載置位置を有するエレベータ
−から供給される。即ちエレベータ−を昇降さ・l−で
特定のキャリアを搬送高さ位置に合わせる。そしてキャ
リアに設けられているフックにワーク搬送部(11)の
突片(lla )を係合させ第1のシリンダ(2)のピ
ストン軸(4)を図の矢印(A)方向に退入させれば、
第2のシリンダ(7)及びワーク搬送(3) 部(11)が(A)方向に移動し上記キャリアがエレベ
ータ−から取り出されキャリアの前半の部分が作業位置
まで搬送される。このときキャリアに設LJられた数ケ
所の位置決め用穴に組立用ロボットの作業位置に設げた
パイロットビンが挿入されて位置決めをする。
そしてこの作業位置で組立用ロア1rソトのロボットハ
ンドによりプリント基板の前半の部分に電子部品が自動
挿入される。
ンドによりプリント基板の前半の部分に電子部品が自動
挿入される。
上記挿入作業が終わると、前記パイロン1へビンをキャ
リアの位置決め用の穴から夕(し、第2のシリンダ(7
)のピストン軸(8)を図の矢印(A)方向に退入させ
る。そしてキャリアの後半の部分を組立用ロボットの作
業範囲に搬送する。
リアの位置決め用の穴から夕(し、第2のシリンダ(7
)のピストン軸(8)を図の矢印(A)方向に退入させ
る。そしてキャリアの後半の部分を組立用ロボットの作
業範囲に搬送する。
そして」−記聞様プリント基板のン」Lりの部分に電子
部品の自動挿入が行われる。
部品の自動挿入が行われる。
ところが第1図に示す搬送装置(1)では第1のシリン
ダで2)によって第1の移動ブロック(6)、第2のシ
リンダ(7)、ガイド(9)(4) 、及び第2の移動ブロック(10)を動かしている。即
ち、これらの重量のすべてが第1のシリンダ(2)に加
わる。従って第1のシリンダ(2)に大出力のものを使
用する必要が生じ、装置が大型化する。しかも大きな慣
(!i力が慟(ため移動速度を大きくすると、停止の位
置決め制御が困藉になり、キ中す7′を高速搬送できな
い。更に第1のシリンダ(2)と第2のシリンダ(7)
を直列に連結した構造であるから、位置決め精度を上げ
るためには、ガイド等の構造を工夫するl・要があり構
造が複雑化する。
ダで2)によって第1の移動ブロック(6)、第2のシ
リンダ(7)、ガイド(9)(4) 、及び第2の移動ブロック(10)を動かしている。即
ち、これらの重量のすべてが第1のシリンダ(2)に加
わる。従って第1のシリンダ(2)に大出力のものを使
用する必要が生じ、装置が大型化する。しかも大きな慣
(!i力が慟(ため移動速度を大きくすると、停止の位
置決め制御が困藉になり、キ中す7′を高速搬送できな
い。更に第1のシリンダ(2)と第2のシリンダ(7)
を直列に連結した構造であるから、位置決め精度を上げ
るためには、ガイド等の構造を工夫するl・要があり構
造が複雑化する。
ハ0発明の目的
本発明は全搬送ストロークを複数の段階に分けてワーク
を作業位置に搬送する装置を、小型軽量で構造が簡素化
されたものとして、ワークの高速搬送並びに搬送装置の
コスト低減を図ることを目的とする。
を作業位置に搬送する装置を、小型軽量で構造が簡素化
されたものとして、ワークの高速搬送並びに搬送装置の
コスト低減を図ることを目的とする。
二0発明の構成
本発明は、ベースに固定された共通のガイド軸に摺動自
在に支持された第1の移動ブロック(5) 及び第2の移動ブロックと、ヘースに固定されて第1の
移動ブロックを駆動する第1のシリンダと、第1の移動
ブロックに固定されて第2の移動ブロックを駆動する第
2のシリンダと、第2の移動ブロックに固設したワーク
搬送部とを具備する。
在に支持された第1の移動ブロック(5) 及び第2の移動ブロックと、ヘースに固定されて第1の
移動ブロックを駆動する第1のシリンダと、第1の移動
ブロックに固定されて第2の移動ブロックを駆動する第
2のシリンダと、第2の移動ブロックに固設したワーク
搬送部とを具備する。
ポ、実施例
本発明に係る搬送装置の基本構成例を、第2図に示す概
略側面図により説明する。第2図において、(12)は
ベース(13)に固定される第1のシリンダで、そのピ
ストン軸(14)の先端に第1の移動ブロック(15)
が取り付けられる。(16)は第1の移動ブロック(1
5)に取り付番ノられ、ピストン軸(14)と共に動く
第2のシリンダで、そのピストン軸(17)の先端には
第2の移動ブロック(18)が取り付けられる。
略側面図により説明する。第2図において、(12)は
ベース(13)に固定される第1のシリンダで、そのピ
ストン軸(14)の先端に第1の移動ブロック(15)
が取り付けられる。(16)は第1の移動ブロック(1
5)に取り付番ノられ、ピストン軸(14)と共に動く
第2のシリンダで、そのピストン軸(17)の先端には
第2の移動ブロック(18)が取り付けられる。
(19)は第2の移動ブロック(18)に取り付けられ
るワーク搬送部で、その先端にはワークであるキャリア
の搬送用フック(図示しない)に係合する爪(19a
)が設けられている。(20)(6) はベース(13)に固定され、かつ、第1、第2の移動
ブロック(15) (18)を同時に挿通して第1、第
2の移動ブロック(15) (1B)を摺動自在に支持
するガイド軸である。
るワーク搬送部で、その先端にはワークであるキャリア
の搬送用フック(図示しない)に係合する爪(19a
)が設けられている。(20)(6) はベース(13)に固定され、かつ、第1、第2の移動
ブロック(15) (18)を同時に挿通して第1、第
2の移動ブロック(15) (1B)を摺動自在に支持
するガイド軸である。
上記搬送装置の具体的構成例を示−1ぼ、第3図の平面
図のようになる。(但L7、第3図における各部分は第
2図の構成と逆向きに配置されている。)第3図におい
て(12)はベース(13)に固定される第1のシリン
ダである。ごの第1のシリンダはその作動部が本体側方
を移動する特殊なシリンダである。この第1のシリンダ
(12)の作動部に第1の移動ブロック(15)が取す
イ]けられる。第1の移動ブロック(15)には第2の
シリンダ(16)が取り付けられており、そのピストン
軸(17)の先端には第2の移動ブロック(18)が取
り付けられる。そして第1、第2の移動ブロック(15
) (1B)は共通のガイl゛軸(20) (20)に
案内・支持されるが、ガイド軸(20) (20)は2
本手行に設けられている。又、第2の移動ブロック(1
8)にはワーク(7) 搬送部(19)が固定され、ワーク搬送部(19)はキ
ャリア(21)の搬送用フック (21a )に係合す
る爪(19a )及びそのレバー(19b )を有する
。
図のようになる。(但L7、第3図における各部分は第
2図の構成と逆向きに配置されている。)第3図におい
て(12)はベース(13)に固定される第1のシリン
ダである。ごの第1のシリンダはその作動部が本体側方
を移動する特殊なシリンダである。この第1のシリンダ
(12)の作動部に第1の移動ブロック(15)が取す
イ]けられる。第1の移動ブロック(15)には第2の
シリンダ(16)が取り付けられており、そのピストン
軸(17)の先端には第2の移動ブロック(18)が取
り付けられる。そして第1、第2の移動ブロック(15
) (1B)は共通のガイl゛軸(20) (20)に
案内・支持されるが、ガイド軸(20) (20)は2
本手行に設けられている。又、第2の移動ブロック(1
8)にはワーク(7) 搬送部(19)が固定され、ワーク搬送部(19)はキ
ャリア(21)の搬送用フック (21a )に係合す
る爪(19a )及びそのレバー(19b )を有する
。
ここでレバー(19b )は、ワーク搬送部(19)に
固定されているシリンダ(22)により駆動されるので
あるが、シリンダ(22) 、レバー(19b )、ワ
ーク搬送部(19)等を含む第2の移動ブロック(18
)を部分的に拡大すれば第4図の平面図、第5図の側面
図、第6図の正面図のようになる。即ち、図に示すよう
にレバー(19b )は11字状で、その屈曲部(19
11’)はワーク搬送部(19)に回動自在に支持され
ている。そしてレバー(19b )の一端には爪(19
a )があるが、他端はシリンダ(22)のピストン軸
(23)に軸着されており、ピストン軸(23)の往復
動によりレバー(19b )ば屈曲部(19b’ )を
中心にして回動し爪(19a )がキャリア(21)の
搬送用フック(21a )に出入りすることになる。
固定されているシリンダ(22)により駆動されるので
あるが、シリンダ(22) 、レバー(19b )、ワ
ーク搬送部(19)等を含む第2の移動ブロック(18
)を部分的に拡大すれば第4図の平面図、第5図の側面
図、第6図の正面図のようになる。即ち、図に示すよう
にレバー(19b )は11字状で、その屈曲部(19
11’)はワーク搬送部(19)に回動自在に支持され
ている。そしてレバー(19b )の一端には爪(19
a )があるが、他端はシリンダ(22)のピストン軸
(23)に軸着されており、ピストン軸(23)の往復
動によりレバー(19b )ば屈曲部(19b’ )を
中心にして回動し爪(19a )がキャリア(21)の
搬送用フック(21a )に出入りすることになる。
上記搬送装置の動作を次に説明する。まずプ(8)
リント基板を載置したキャリア(21)がエレベータ−
により所定位置まで運ばれる。このとき第1、第2のシ
リンダ(12) (16)のピストン軸(14) (1
7)は突出しており爪(19a )がキャリア(21)
の搬送用フック(21a )に届くことができる位置に
ある。この位置にあってシリンダ(22)のピストン軸
(23)を突出させれば、第4図に示すようにレバー(
19b )は屈曲部(19b”)を中心にして搬送用フ
ック(21a )側に回動し爪(19a )が搬送用フ
ック(21a )に係合する。
により所定位置まで運ばれる。このとき第1、第2のシ
リンダ(12) (16)のピストン軸(14) (1
7)は突出しており爪(19a )がキャリア(21)
の搬送用フック(21a )に届くことができる位置に
ある。この位置にあってシリンダ(22)のピストン軸
(23)を突出させれば、第4図に示すようにレバー(
19b )は屈曲部(19b”)を中心にして搬送用フ
ック(21a )側に回動し爪(19a )が搬送用フ
ック(21a )に係合する。
この状態で第1のシリンダ(12)のピストン軸(14
)を退入させる。すると第1の移動ブロック(15)
、第2のシリンダ(16) 、第2の移動ブロック(1
8)は共に移動しキャリア(21)が搬送される。この
搬送によりキャリア(21)は第3図に示す1回目の搬
送位置(24)に到達する。このときロボットハンドは
第3図に示す作業範囲(25)内で作動し、この範囲(
25)にあるプリント基板に電子部品が搭載される。
)を退入させる。すると第1の移動ブロック(15)
、第2のシリンダ(16) 、第2の移動ブロック(1
8)は共に移動しキャリア(21)が搬送される。この
搬送によりキャリア(21)は第3図に示す1回目の搬
送位置(24)に到達する。このときロボットハンドは
第3図に示す作業範囲(25)内で作動し、この範囲(
25)にあるプリント基板に電子部品が搭載される。
(9)
そして1回目の作業が終れば第2のシリンダ(16)の
ピストン軸(17)を退入させて第2の移動ブロック(
18)を移動させキャリア(21)を第3図に示す2回
目の搬送位置(26)に搬送する。この位置で、ロボソ
]・ハンドは再び作業を開始し、プリント基板の電子部
品が搭載されていない残りの部分に2回目の上記作業が
行われる。
ピストン軸(17)を退入させて第2の移動ブロック(
18)を移動させキャリア(21)を第3図に示す2回
目の搬送位置(26)に搬送する。この位置で、ロボソ
]・ハンドは再び作業を開始し、プリント基板の電子部
品が搭載されていない残りの部分に2回目の上記作業が
行われる。
このようにして組立用ロボットのロボ7 トハンドがプ
リント基板の全面に電子部品の搭載を行うと第1、第2
のシリンダ(12) (16)に夫々突出動作させ、作
業済のプリンl−基板を載せたキャリア(21)をエレ
ベータ−に戻し、更にシリンダ(22)を退入させて、
キャリア(21)のワーク11!送部(19)との係合
を解く。この後、エレヘーターを動作させ次のキャリア
に対して上記動作を繰り返す。
リント基板の全面に電子部品の搭載を行うと第1、第2
のシリンダ(12) (16)に夫々突出動作させ、作
業済のプリンl−基板を載せたキャリア(21)をエレ
ベータ−に戻し、更にシリンダ(22)を退入させて、
キャリア(21)のワーク11!送部(19)との係合
を解く。この後、エレヘーターを動作させ次のキャリア
に対して上記動作を繰り返す。
へ0発明の効果
本発明によれば、キャリア等のワークをロボットハンド
等の作業範囲に複数の段階に分けて(10) 搬送する装置において、この装置の持つ複数の移動ブロ
ックを共通のガイド軸によって案内支持するようにした
から、その機構が簡単で小型になり、かつ、この移動部
分の大幅な重量軽減化が図れて慣性の影響を小さくでき
キャリアの高速搬送が可能となって作業性が向上する。
等の作業範囲に複数の段階に分けて(10) 搬送する装置において、この装置の持つ複数の移動ブロ
ックを共通のガイド軸によって案内支持するようにした
から、その機構が簡単で小型になり、かつ、この移動部
分の大幅な重量軽減化が図れて慣性の影響を小さくでき
キャリアの高速搬送が可能となって作業性が向上する。
第1図は従来の搬送装置の概略側面図、第2図は本発明
に係る搬送装置の一実施例の概略側面図で、第3図はそ
の具体的構成の平面図、第4図は第3図に示す搬送装置
に含まれる第2の移動ブロックの部分拡大平面図で、第
5図はその側面図で、第6図はその正面図である。 (12)・・第1のシリンダ、(I3) ・・ベース、
(14)・・第1のシリンダのピストン軸、(15)
・・第1の移動ブロック、(16)・・第2のシリンダ
、(17)・・第2のシリンダのピストン軸、(18)
・・第2の移動ブロック、(19)・・ワーク搬送部、
(20)・・ガイド軸。 (11)
に係る搬送装置の一実施例の概略側面図で、第3図はそ
の具体的構成の平面図、第4図は第3図に示す搬送装置
に含まれる第2の移動ブロックの部分拡大平面図で、第
5図はその側面図で、第6図はその正面図である。 (12)・・第1のシリンダ、(I3) ・・ベース、
(14)・・第1のシリンダのピストン軸、(15)
・・第1の移動ブロック、(16)・・第2のシリンダ
、(17)・・第2のシリンダのピストン軸、(18)
・・第2の移動ブロック、(19)・・ワーク搬送部、
(20)・・ガイド軸。 (11)
Claims (1)
- (1)ベースに固定された共通のガイド軸に摺動自在に
支持された第1の移動ブロック及び第2の移動ブロック
と、ベースに固定されて第1の移動ブロックを駆動する
第1のシリンダと、第1の移動ブロックに固定されて第
2の移動ブロックを駆動する第2のシリンダと、第2の
移動ブロックに固設したワーク搬送部とを具備したこと
を特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198104A JPH0680936B2 (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198104A JPH0680936B2 (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089999A true JPS6089999A (ja) | 1985-05-20 |
| JPH0680936B2 JPH0680936B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16385551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198104A Expired - Lifetime JPH0680936B2 (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680936B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237780U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-17 | ||
| JPS5480959A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-28 | Motoda Denshi Kogyo Kk | Coordinate conversion type drive robot |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58198104A patent/JPH0680936B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237780U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-17 | ||
| JPS5480959A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-28 | Motoda Denshi Kogyo Kk | Coordinate conversion type drive robot |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680936B2 (ja) | 1994-10-12 |
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