JPS6090131A - 缶様容器 - Google Patents
缶様容器Info
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- JPS6090131A JPS6090131A JP19343983A JP19343983A JPS6090131A JP S6090131 A JPS6090131 A JP S6090131A JP 19343983 A JP19343983 A JP 19343983A JP 19343983 A JP19343983 A JP 19343983A JP S6090131 A JPS6090131 A JP S6090131A
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Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は皆様容器にIjul、%に缶詰容器として従来
の金属缶に代って使用できるような皆様容器に関する。
の金属缶に代って使用できるような皆様容器に関する。
従来から缶詰容器として金属缶(ブリキ缶〕が多量に市
場に出廻っているが、近時&まそれも減少する傾向にあ
る。これは缶を構成する金属特有の冷たさ、ファツショ
ン性の欠如、食品に対する味覚の劣化、臭気の問題など
にJン因するとされている。
場に出廻っているが、近時&まそれも減少する傾向にあ
る。これは缶を構成する金属特有の冷たさ、ファツショ
ン性の欠如、食品に対する味覚の劣化、臭気の問題など
にJン因するとされている。
そこで、他の素材よりなり、上記欠点のllc・容器が
められており、 A/箔表面にプラスチックス層を有す
る多層フィルムを使1目してなる容器はこの一環をなし
、平板状の一枚のフィルム(シート)を成形して食品等
の内容9勿を収納できるような立体形状の容器(容器本
体)をJft成することが行われている。
められており、 A/箔表面にプラスチックス層を有す
る多層フィルムを使1目してなる容器はこの一環をなし
、平板状の一枚のフィルム(シート)を成形して食品等
の内容9勿を収納できるような立体形状の容器(容器本
体)をJft成することが行われている。
この平板状の多層フィルムから3次元の立体物である容
器本体を成形する従来法の一つに所謂絞り加工(法)と
称される方法がある。この方法は上記多層フィルムの周
端部を支(寄合にクランクしておき、当該フィルムに上
方向力)ら圧を加えフィルムを下方向に延伸(引伸)し
て。
器本体を成形する従来法の一つに所謂絞り加工(法)と
称される方法がある。この方法は上記多層フィルムの周
端部を支(寄合にクランクしておき、当該フィルムに上
方向力)ら圧を加えフィルムを下方向に延伸(引伸)し
て。
内容物を収納できる深さ部分を有する容器本体を成形す
る方法であり1通當プレス冷間圧延により行われている
。
る方法であり1通當プレス冷間圧延により行われている
。
しかるに、この方法では多層フィルムを延伸することか
ら、Al箔の厚味が不均一となり。
ら、Al箔の厚味が不均一となり。
又ピンホールやクランキングが生じ易(、従って薄いA
/箔を使用することは困難であり1通常60〜100μ
程度の厚いA/ 箔を使用せざるを得ないという欠点が
ある。この事は缶容器の製品コストを高いものにしてい
る。又At箭を延伸する方法である為、底の深い容品本
体を作り難(、底の浅いものしか作れないという難点も
ある。
/箔を使用することは困難であり1通常60〜100μ
程度の厚いA/ 箔を使用せざるを得ないという欠点が
ある。この事は缶容器の製品コストを高いものにしてい
る。又At箭を延伸する方法である為、底の深い容品本
体を作り難(、底の浅いものしか作れないという難点も
ある。
一方、平板状の多層フィルムから3次元の容器本体を作
る方法として、フィルムの適宜箇ツタrを切欠き(切断
)シ、フィルムに設けられたフラップを中に折り込む方
法も考えられる。しがし、この方法によるJEJ台には
フィルム切断面が食品等の内容物と接触することになり
1食品衛生上好ましくないというかμ点がある。
る方法として、フィルムの適宜箇ツタrを切欠き(切断
)シ、フィルムに設けられたフラップを中に折り込む方
法も考えられる。しがし、この方法によるJEJ台には
フィルム切断面が食品等の内容物と接触することになり
1食品衛生上好ましくないというかμ点がある。
本発明の目的は従来試みられたことのない薄いA7’
箔等の金属箔を有する多層プシスチツク基拐により構成
された容器本体を有する皆様容器特に缶詰容器として従
来の金属缶に代って使用できるような皆様容器を提供す
ること圧ある。
箔等の金属箔を有する多層プシスチツク基拐により構成
された容器本体を有する皆様容器特に缶詰容器として従
来の金属缶に代って使用できるような皆様容器を提供す
ること圧ある。
又本発明の目的は上記した如き基材を延伸(引伸)する
ことなく構成された容器本体を提供することにあり、前
記した如(延伸による場合にはAI! 箔が伸び亀裂を
生じ、薄いA/箔を使用できないが、薄いA71′箔の
使用を可能とし、A/箔の厚味を最小のものとすること
ができ、又AJ箔を引き伸ばすとぎにはA/ 箔の厚味
が不均一となるが、これを解消して均一な厚味のものと
成し、かつ底の深い、製造コストの安い容器不休を有す
る皆様容器を提供することにある。
ことなく構成された容器本体を提供することにあり、前
記した如(延伸による場合にはAI! 箔が伸び亀裂を
生じ、薄いA/箔を使用できないが、薄いA71′箔の
使用を可能とし、A/箔の厚味を最小のものとすること
ができ、又AJ箔を引き伸ばすとぎにはA/ 箔の厚味
が不均一となるが、これを解消して均一な厚味のものと
成し、かつ底の深い、製造コストの安い容器不休を有す
る皆様容器を提供することにある。
又本発明の他の目的は薄肉のAI!箔の使用が可能な結
果、完全燃焼が可能で1缶公害の問題を解消できる皆様
容器を提供することにある。
果、完全燃焼が可能で1缶公害の問題を解消できる皆様
容器を提供することにある。
更に1本発明の他の目的はファツション性に富む1食品
に対する味覚の劣化等の金属缶の欠点を解消した皆様容
器を提供することにある。更に本発明の目的は上記の如
き各器本体に、同様の多層基材より成る蓋体を、それぞ
れの樹脂を熱溶融させて密着させ密閉容器となし、レト
ルト処理が可能で、ガスバリヤ−性に富み、長時間の保
存に耐え得る皆様容器を提供することにある。
に対する味覚の劣化等の金属缶の欠点を解消した皆様容
器を提供することにある。更に本発明の目的は上記の如
き各器本体に、同様の多層基材より成る蓋体を、それぞ
れの樹脂を熱溶融させて密着させ密閉容器となし、レト
ルト処理が可能で、ガスバリヤ−性に富み、長時間の保
存に耐え得る皆様容器を提供することにある。
更に1本発明の目的は容器本体の外面に厚肉容器等のト
レイな取付げすることにより、上記した特色をもつ容器
本体と蓋体とから構成された容器について、これらの特
色を生かしつつ缶としてのより一層実用的な機能をもた
せ1皆様容器として輸送時1作業時(容器の積み上げ作
業等)容器の変形つぶれ等を防止し、かつ一層容器の保
存性(ガスバリヤ−性、密封性)を向上した皆様容器を
提供することにあり、その他の本発明の目的及び新規な
特徴については以下の本明細書及び図面の記載から明ら
かになるであろう。 ・ 次に、木兄明乞その実施例をボす1図面に基づいて祝8
A−する。
レイな取付げすることにより、上記した特色をもつ容器
本体と蓋体とから構成された容器について、これらの特
色を生かしつつ缶としてのより一層実用的な機能をもた
せ1皆様容器として輸送時1作業時(容器の積み上げ作
業等)容器の変形つぶれ等を防止し、かつ一層容器の保
存性(ガスバリヤ−性、密封性)を向上した皆様容器を
提供することにあり、その他の本発明の目的及び新規な
特徴については以下の本明細書及び図面の記載から明ら
かになるであろう。 ・ 次に、木兄明乞その実施例をボす1図面に基づいて祝8
A−する。
第1図は本発す」の容器を構成J−る容器不休(角m容
器本体)の斜視図を示す。第1図にて1は内容物を収容
(光−’1c1 )する収納品であり、収納部1は底板
(壁〕2と当鍼底板の四辺にM設された狽ll板(銖)
5とから成る。又部1VJにて、4はM都であり、ノn
ryll 4はm記側叔6の上端に当該側板に対して
ほぼ直角方向に次出し、連設されている。
器本体)の斜視図を示す。第1図にて1は内容物を収容
(光−’1c1 )する収納品であり、収納部1は底板
(壁〕2と当鍼底板の四辺にM設された狽ll板(銖)
5とから成る。又部1VJにて、4はM都であり、ノn
ryll 4はm記側叔6の上端に当該側板に対して
ほぼ直角方向に次出し、連設されている。
又第2図に第1図に1示の容器4:体の展面図を示した
。第2図中の符号は第1凶に対応させである。即ち、1
〆は容器本体の収稍飾1をイii成する部分であり、容
器本体の低板2を4a成1−る口5分2と容器不休の側
板6を構成1−る部分6′とから成っており、又4′は
容器本俸のJFJ郁4を仔J成する部分である。尚これ
ら1′〜4′についても同様に以下それぞれ収納もす、
底板、側板、ノ11都という。
。第2図中の符号は第1凶に対応させである。即ち、1
〆は容器本体の収稍飾1をイii成する部分であり、容
器本体の低板2を4a成1−る口5分2と容器不休の側
板6を構成1−る部分6′とから成っており、又4′は
容器本俸のJFJ郁4を仔J成する部分である。尚これ
ら1′〜4′についても同様に以下それぞれ収納もす、
底板、側板、ノ11都という。
本発明に係る容器本体は側版3′が祈目飯5により内側
に折曲され、底)7M、2′の周縁に連設して!設され
、この側板3′に連設された肩部4/が折目線6により
、側板3′のほぼ直角方向に外側に折曲されている。
に折曲され、底)7M、2′の周縁に連設して!設され
、この側板3′に連設された肩部4/が折目線6により
、側板3′のほぼ直角方向に外側に折曲されている。
ところで、第2図に展開図を示すような多層基材から、
81図に斜視図を示すような容器本体を成形するには、
即ち平板状(2次元〕の多層基材から又体重(6次元)
な容器本体を作るにはどうしても歪(多層か材の争り)
が出る。
81図に斜視図を示すような容器本体を成形するには、
即ち平板状(2次元〕の多層基材から又体重(6次元)
な容器本体を作るにはどうしても歪(多層か材の争り)
が出る。
第2図において11A、IIB、12A、12B。
13A、15B、14A、14Bは多ノー基材の余りで
ある。
ある。
本発明では該多層基材の金りを各コーナ一部(第2図で
は四隅7,8,9.10)において折込んである。これ
を多層基材の余り11Aを例にとって説明する。即ち第
2図において、多層基材の余り11Aを折目i15によ
り多層基材16141Iに折り曲げ、同時に多層基材1
7を折目線18により多層基材16i11jK折曲げる
。このように多層基材11Aを折込むことにより、多層
基材の宗り(折込部)11Aの次面が多層基材16の衣
面に接合し、多層基材り余り(折込部)11Aの裏面が
多層基材17の匹面に接合し、折込部11Aと多層基材
16,17との三爪構造を栴ノ戎する。上記では折込部
11Aを以って力水したが、11B以下の折込部につい
ても同様に折込みされ、三爪4pI造を構成する。
は四隅7,8,9.10)において折込んである。これ
を多層基材の余り11Aを例にとって説明する。即ち第
2図において、多層基材の余り11Aを折目i15によ
り多層基材16141Iに折り曲げ、同時に多層基材1
7を折目線18により多層基材16i11jK折曲げる
。このように多層基材11Aを折込むことにより、多層
基材の宗り(折込部)11Aの次面が多層基材16の衣
面に接合し、多層基材り余り(折込部)11Aの裏面が
多層基材17の匹面に接合し、折込部11Aと多層基材
16,17との三爪構造を栴ノ戎する。上記では折込部
11Aを以って力水したが、11B以下の折込部につい
ても同様に折込みされ、三爪4pI造を構成する。
この場合、コーナ一部7においては11A。
iiaの折込部が形成され、以下コーナ一部8゜9.1
0においてそれぞれ2 m j3iのD丁込都が形成さ
れる。もつとも、本発明の容器本体はいちいち111u
板6′を折目線5により折曲げ、M都4′を折目線6に
より折曲げ、又多ノ曽基拐を例えは折目線15.18に
より折曲げることなく同時成形される。第3図はこの同
時成形に使用される雄金型の斜視図であり、この雄金型
19には肉FJ郡20を除いて容器本体の深さ、形状、
大きさ等に合せた溝部21が刻設されている。この雄金
型上に、1枚の連続した多層基材から容器本体を構成す
るに充分な大きさに打抜きした多層基材を載置する。
0においてそれぞれ2 m j3iのD丁込都が形成さ
れる。もつとも、本発明の容器本体はいちいち111u
板6′を折目線5により折曲げ、M都4′を折目線6に
より折曲げ、又多ノ曽基拐を例えは折目線15.18に
より折曲げることなく同時成形される。第3図はこの同
時成形に使用される雄金型の斜視図であり、この雄金型
19には肉FJ郡20を除いて容器本体の深さ、形状、
大きさ等に合せた溝部21が刻設されている。この雄金
型上に、1枚の連続した多層基材から容器本体を構成す
るに充分な大きさに打抜きした多層基材を載置する。
そして、第4図に示す雌金型22をこの多ノー基材上に
載直し、当該雌金型22を押圧すると、多層基材は雌金
型19の鍔部21内をスライドして容易に第1図に示ず
容器本体となる。この際、祖要なことは、これら雄金型
19と雌金型22に工夫が心安であるということである
。
載直し、当該雌金型22を押圧すると、多層基材は雌金
型19の鍔部21内をスライドして容易に第1図に示ず
容器本体となる。この際、祖要なことは、これら雄金型
19と雌金型22に工夫が心安であるということである
。
不発明者らは耽意検討した結果、雄金型21と雌金囚1
9のそれぞれのストレート部23と24とはクリアラン
スが殆んどなく即ち雄金型19の41部21のストレー
ト部23の壁面と雄金型22のストレート都24側壁面
とが当接するようにするが、雄金型190峰部21の各
コーナ一部24,25,26.27と雌金型22の谷コ
ーナー都28,29,30.31との間にクリアランス
を設けることがよいことが判った。第5図はこの関係を
図示したもので、図において52,66.54.55は
それぞれ雄金型と雌金型との間の谷コーナ一部のクリア
ランスを示す。
9のそれぞれのストレート部23と24とはクリアラン
スが殆んどなく即ち雄金型19の41部21のストレー
ト部23の壁面と雄金型22のストレート都24側壁面
とが当接するようにするが、雄金型190峰部21の各
コーナ一部24,25,26.27と雌金型22の谷コ
ーナー都28,29,30.31との間にクリアランス
を設けることがよいことが判った。第5図はこの関係を
図示したもので、図において52,66.54.55は
それぞれ雄金型と雌金型との間の谷コーナ一部のクリア
ランスを示す。
このように多層基材を雄釜箆の上に載1ヒし、更にその
多層基相上に雌金型を載1はつることにより、多層基材
が雄金型のr1°子部円をスライドし、特に折曲げ工程
を安セ1゛シて、多層基(jが容易に街曲げられて容器
本体の収納部が形成され、又各コーナ一部にはクリアラ
ンスが設けられているので、この部位で多層基材の余り
が集められ、折込みされ以って容易に第1図に示づ゛如
き、容器本体なMrjKづ−ることができる。
多層基相上に雌金型を載1はつることにより、多層基材
が雄金型のr1°子部円をスライドし、特に折曲げ工程
を安セ1゛シて、多層基(jが容易に街曲げられて容器
本体の収納部が形成され、又各コーナ一部にはクリアラ
ンスが設けられているので、この部位で多層基材の余り
が集められ、折込みされ以って容易に第1図に示づ゛如
き、容器本体なMrjKづ−ることができる。
上記成形に際して、一連の遅1tj6 した多Ai基材
から打抜きした多層基材の各コーナ一部乞、力2因に示
ツーように、例えば、鋸歯状にカット66しておき、多
)脅丞材の余り11A、11Bの折込みに際し、肩部の
端線37A、58A。
から打抜きした多層基材の各コーナ一部乞、力2因に示
ツーように、例えば、鋸歯状にカット66しておき、多
)脅丞材の余り11A、11Bの折込みに際し、肩部の
端線37A、58A。
39A;37B、38B、 39Bを一線に揃えるよう
にしておくのがよい。他の各コーナ一部の折込みにおい
ても同様である。
にしておくのがよい。他の各コーナ一部の折込みにおい
ても同様である。
一方、本発明の8器本体にあっては、多B’j 基材の
余りを容器本体の隅を構成する部分に打1E方向皺とし
て果めでもよい。このような容器本体は、第3図及び第
4図に示す金mを用い、’iz’l記三重構造の場合と
同様に成形できる。
余りを容器本体の隅を構成する部分に打1E方向皺とし
て果めでもよい。このような容器本体は、第3図及び第
4図に示す金mを用い、’iz’l記三重構造の場合と
同様に成形できる。
第6図は多層基材の余りを縦方向皺として集めて成る容
器本体を図示したものであり、紙板図では肩部4下部に
蔽が配されて成る実施例を示したが、肩部4をも會めて
続方向級7配してもよい。
器本体を図示したものであり、紙板図では肩部4下部に
蔽が配されて成る実施例を示したが、肩部4をも會めて
続方向級7配してもよい。
尚上記容器本体成形の際に、予じめ多)f4基材にホッ
トスタンプ等の方法で折曲げ予廻位i例えは折目線5,
6,15.18(図1示をる略しであるが他の折目心も
含む)となる部分に線条の切込本を入れ、容器本体作成
を容易にすることもできる。
トスタンプ等の方法で折曲げ予廻位i例えは折目線5,
6,15.18(図1示をる略しであるが他の折目心も
含む)となる部分に線条の切込本を入れ、容器本体作成
を容易にすることもできる。
又上記実施例では四角形状の角缶容器を例示したが、四
角以外の訝′uえば互角、六角形状の容器となしてもよ
い。
角以外の訝′uえば互角、六角形状の容器となしてもよ
い。
本発明に係る容器本体は延伸せずに、多層基。
材の余りを折込ムあるいは蔽として形成したので、底板
2も側壁3も肩部4も皆同じ厚味に構成されている。又
多層恭材乞延伸せずに、その余りを折込みあるいは蔽と
して形成するようにしたので、薄い金ハ箔により構成さ
れた容器本体とすることができ、当該金属箔について伸
び亀裂を生せず容器の保存性等にも好結果をもたらすこ
とができる。同時に、薄い金/すi箔を使用しても伸び
亀裂を生じることが7よいので当該金属箔を最小厚味に
押えることができる。
2も側壁3も肩部4も皆同じ厚味に構成されている。又
多層恭材乞延伸せずに、その余りを折込みあるいは蔽と
して形成するようにしたので、薄い金ハ箔により構成さ
れた容器本体とすることができ、当該金属箔について伸
び亀裂を生せず容器の保存性等にも好結果をもたらすこ
とができる。同時に、薄い金/すi箔を使用しても伸び
亀裂を生じることが7よいので当該金属箔を最小厚味に
押えることができる。
更に、薄肉の金HA 削により4N成されているので、
元金燃焼がり能であり、缶公害の問題を解消できる。更
に、薄い金属箔を使用して;戊の深い収納部を有する容
器本体を形成するときには伸び亀裂を生じ、それを実現
でき1よいが、本発明では延伸によらずに、多層基Iの
余りを折込みあるいは皺として形成するようにしたので
、伸び亀裂を生ぜずに底の深い収納部を有する容器本体
となすことができる。更に、爪ね合わせる部分の多層基
材を切〜iして容器本体を構成したものでないので、当
該基材切断面が食品等の内容物と接触することがな(、
食品衛生上も好ましいものとすることができる。
元金燃焼がり能であり、缶公害の問題を解消できる。更
に、薄い金属箔を使用して;戊の深い収納部を有する容
器本体を形成するときには伸び亀裂を生じ、それを実現
でき1よいが、本発明では延伸によらずに、多層基Iの
余りを折込みあるいは皺として形成するようにしたので
、伸び亀裂を生ぜずに底の深い収納部を有する容器本体
となすことができる。更に、爪ね合わせる部分の多層基
材を切〜iして容器本体を構成したものでないので、当
該基材切断面が食品等の内容物と接触することがな(、
食品衛生上も好ましいものとすることができる。
次に、このような本発明に係る容器本体な構成づ−る材
料について説明するに、中間層が金桐龜層でその両面又
は片面に熱浴1鯉内能7.I:侃脂層を有する少な(と
も2層以上の多ノー基材が使用される。戴ハ龜には各種
のものか使用できるが、本発明の前記目的から特にAj
’ 箔が代衣例として例示される。笠M4Viaの〕4
昧は40μ禾嘗てあり、本発明では削述の如く延伸過程
を社ないので終始多層基材特に金属箔の厚みが均一であ
り、薄肉のものの使用もgJ能で、し′Uえは7μ厚の
ものでも容器本体を構成することができる。
料について説明するに、中間層が金桐龜層でその両面又
は片面に熱浴1鯉内能7.I:侃脂層を有する少な(と
も2層以上の多ノー基材が使用される。戴ハ龜には各種
のものか使用できるが、本発明の前記目的から特にAj
’ 箔が代衣例として例示される。笠M4Viaの〕4
昧は40μ禾嘗てあり、本発明では削述の如く延伸過程
を社ないので終始多層基材特に金属箔の厚みが均一であ
り、薄肉のものの使用もgJ能で、し′Uえは7μ厚の
ものでも容器本体を構成することができる。
樹脂層を構成する樹脂行には各種のものが使用できるが
、合成樹脂例えはエチレンプロピレン共亜合体等のポリ
オレフィン系合y、樹脂が例示される。尚、当該樹JJ
a層を(d成する樹脂の好ましい例及び当該何加′層の
厚味については後述するトレイ並びに蓋体とのl係にお
いて迩′i詳述する。
、合成樹脂例えはエチレンプロピレン共亜合体等のポリ
オレフィン系合y、樹脂が例示される。尚、当該樹JJ
a層を(d成する樹脂の好ましい例及び当該何加′層の
厚味については後述するトレイ並びに蓋体とのl係にお
いて迩′i詳述する。
次に本発明の容器を44り成するトレイ及びJ)に体に
ついて説明する。
ついて説明する。
第7図(イj1(口J及びe′−3は本発明容器の分前
斜視図÷あり、同図にて、それぞれ祠号Aは風体、Bは
第1図に示す容器本体、又Cはトレイである。
斜視図÷あり、同図にて、それぞれ祠号Aは風体、Bは
第1図に示す容器本体、又Cはトレイである。
本究明容器は容器本体Bの外面にトレイCを取付け、当
該容器本体Bの上部に蓋体Aを取付ゆる。当該室体Aは
、中間層が金属薄層で少なくともその一面に熱溶融可能
な樹脂〕曽を打する少なくとも2層以上の多層基材より
成る。当該金JP′4箔や樹脂層を構成する樹脂として
は1311 Bk2容器本体を構成づ−る多層基材とl
l1li1様のものが使用される。蓋体は容器本体にそ
の樹脂層(内)偕)馨黙Y谷融さ七てJ収イ月げ(冠着
)られる。?仁って当該室体の容器本体側イタ1脂層は
熱により浴融し容器本体と熱接合可能な樹脂により構成
することが適当である。
該容器本体Bの上部に蓋体Aを取付ゆる。当該室体Aは
、中間層が金属薄層で少なくともその一面に熱溶融可能
な樹脂〕曽を打する少なくとも2層以上の多層基材より
成る。当該金JP′4箔や樹脂層を構成する樹脂として
は1311 Bk2容器本体を構成づ−る多層基材とl
l1li1様のものが使用される。蓋体は容器本体にそ
の樹脂層(内)偕)馨黙Y谷融さ七てJ収イ月げ(冠着
)られる。?仁って当該室体の容器本体側イタ1脂層は
熱により浴融し容器本体と熱接合可能な樹脂により構成
することが適当である。
第8図は、第1図に示す容器本体41 (BJに蓋体4
2(AJを冠着して成る不発ψj容器部分の縦中夫方向
を9J断した断面口を示す。
2(AJを冠着して成る不発ψj容器部分の縦中夫方向
を9J断した断面口を示す。
当該蓋体42(AJは蓋体の周端部43が容器本体41
0屑部4とヒートシール等によりシールされ、密閉容器
を構成する。このシールは第8図に示すように、容器本
体の熱16 I?i!!可能樹脂層〔内層〕44と蓋体
42の内ノ曽45とをそれぞれpjA浴融させることに
より行われる。従って、当該容器本体と蓋体とビそれぞ
れの樹脂層により熱接合(ヒートシール〕するときには
、当該容器本体の内層44も熱により浴融し、熱接合可
能な樹脂であることが適当である。この関係から容器本
体の内層〔44〕厚は40μ以上好ましくは50〜10
0μが適当である。
0屑部4とヒートシール等によりシールされ、密閉容器
を構成する。このシールは第8図に示すように、容器本
体の熱16 I?i!!可能樹脂層〔内層〕44と蓋体
42の内ノ曽45とをそれぞれpjA浴融させることに
より行われる。従って、当該容器本体と蓋体とビそれぞ
れの樹脂層により熱接合(ヒートシール〕するときには
、当該容器本体の内層44も熱により浴融し、熱接合可
能な樹脂であることが適当である。この関係から容器本
体の内層〔44〕厚は40μ以上好ましくは50〜10
0μが適当である。
尚第8図に示す実施例では蓋体42について中間層を金
属箔46とし、この金属箔46の一面(容器本体0!l
l)に前記した熱により浴融し熱接合(ヒートシール)
9能な樹脂層45を有し、かつ他面(外面)に熱浴融可
能な樹脂層(外)i〕47乞有して成るサンドイッチt
4造り多層基材で構成された蓋体の例馨示したが、当該
外層47を省略することもできる。同イ求に第8図に示
ず実施例では金ハ?648の一面に+Jjf記した樹脂
内Jfj44を有するとともに熱浴融”J i−1,:
7よ1j脂層(外層)49′f!:有して成る多ノ摺
基材でイ賃成された容器本体の例を示したが、当該外層
49乞省略することもできる。
属箔46とし、この金属箔46の一面(容器本体0!l
l)に前記した熱により浴融し熱接合(ヒートシール)
9能な樹脂層45を有し、かつ他面(外面)に熱浴融可
能な樹脂層(外)i〕47乞有して成るサンドイッチt
4造り多層基材で構成された蓋体の例馨示したが、当該
外層47を省略することもできる。同イ求に第8図に示
ず実施例では金ハ?648の一面に+Jjf記した樹脂
内Jfj44を有するとともに熱浴融”J i−1,:
7よ1j脂層(外層)49′f!:有して成る多ノ摺
基材でイ賃成された容器本体の例を示したが、当該外層
49乞省略することもできる。
トレイについては各桓材質のものか使用でき、例えは、
プラスチック、紙、ポリスチレン兄りm体により構成さ
れる。又このトレイについては、浴、器の輸送時、4t
iみ上げ作業時等に容器本体を下から支持しあるいは容
器の菱形等を防止できるような厚内のもので構成するこ
とがよく、後述する如く当該容器本体の外面に射出成形
により但j脂を射出してJ9丙のプラスチックトレイと
することが好工しい。更に、このトレーイについては容
器本体の外形に泊った内面形状をもつものが使用Jされ
る。
プラスチック、紙、ポリスチレン兄りm体により構成さ
れる。又このトレイについては、浴、器の輸送時、4t
iみ上げ作業時等に容器本体を下から支持しあるいは容
器の菱形等を防止できるような厚内のもので構成するこ
とがよく、後述する如く当該容器本体の外面に射出成形
により但j脂を射出してJ9丙のプラスチックトレイと
することが好工しい。更に、このトレーイについては容
器本体の外形に泊った内面形状をもつものが使用Jされ
る。
第9図に示すようにトレイC内に′8器本体Bが嵌合さ
れ、トレイCの内面が容器本体りの外面処接着さ肚る。
れ、トレイCの内面が容器本体りの外面処接着さ肚る。
トレイCと容器本体Bとを接着剤を用いて接層してもよ
いし又はトレイC内面にヒートシール層を設(プ′、容
器本体Cの内)台49 (ia図9とヒートシールして
もよい。もつとも、本発す」においてはトレイCと容器
本体Bとを接着しなくてもよ(、容器本体BをトレイC
に単に取付けるたり一でもよいしあるいはトレイCと容
器本体Bとの間に壁間を設けてもよい。
いし又はトレイC内面にヒートシール層を設(プ′、容
器本体Cの内)台49 (ia図9とヒートシールして
もよい。もつとも、本発す」においてはトレイCと容器
本体Bとを接着しなくてもよ(、容器本体BをトレイC
に単に取付けるたり一でもよいしあるいはトレイCと容
器本体Bとの間に壁間を設けてもよい。
次に、本発明の皆様容器の製法例の二三を示づ−0
(1) トレイの外面形状に浴った内面形状を有する金
型にトレイを供禮し、当該トレイに別工程で作られた第
1図に25丁ような容器本体を供給し、ヒートプレスに
よりトレイに容器本体を取付レナ([、!、1冶)する
。
型にトレイを供禮し、当該トレイに別工程で作られた第
1図に25丁ような容器本体を供給し、ヒートプレスに
よりトレイに容器本体を取付レナ([、!、1冶)する
。
次いで、五体乞容器本体に数句げ(ヒートシール)する
。尚蓋体取付前に食品等内容物乞充填し、蓋体を取伺け
、容器内を缶閉しレトルト処理を行う。
。尚蓋体取付前に食品等内容物乞充填し、蓋体を取伺け
、容器内を缶閉しレトルト処理を行う。
上記容器本体については、多層基材の余りが折込され、
di込都と多層基材とで三ai (’i”J )江を構
成するか又は口ij記争りを緩万回磁として集めて成る
容器本体をそのま−1:使用してもよいし、又容器本体
を4h成する歩層詰伺に用(゛た熱Cd融す丁++巳7
よ樹月旨)■ZオU用して13fl N己三刃に’Ff
l造を構成する折込部と各多ノd4材と’31’ *
jA f盲が伸び7Lい程度に多層泰@衣面の樹脂層を
流動せしめ蔽伸しし、平滑な衣面としてもよ0゜従って
、容器本体の多層基材を構成する;1LiJ脂層として
はヒートセットする場介を考kg して、ヒートシール
i」能な樹脂層とすることがよ(・。
di込都と多層基材とで三ai (’i”J )江を構
成するか又は口ij記争りを緩万回磁として集めて成る
容器本体をそのま−1:使用してもよいし、又容器本体
を4h成する歩層詰伺に用(゛た熱Cd融す丁++巳7
よ樹月旨)■ZオU用して13fl N己三刃に’Ff
l造を構成する折込部と各多ノd4材と’31’ *
jA f盲が伸び7Lい程度に多層泰@衣面の樹脂層を
流動せしめ蔽伸しし、平滑な衣面としてもよ0゜従って
、容器本体の多層基材を構成する;1LiJ脂層として
はヒートセットする場介を考kg して、ヒートシール
i」能な樹脂層とすることがよ(・。
(2)上記filの製法においてトレイに平板状の多層
赫材乞供給し、当該トレイ内で第1図や第6図に示すよ
うな容器本体を形成し、他をま(1)の製法と10」様
に缶仔容器を作ってもよ〜・。
赫材乞供給し、当該トレイ内で第1図や第6図に示すよ
うな容器本体を形成し、他をま(1)の製法と10」様
に缶仔容器を作ってもよ〜・。
(3)又第1図や′jA’3.6図に示すような容著J
本彊辺をインジェクション金域内に保持させ、当該容器
本体に彷)J’aをインジェクションしてもよく、これ
によりプラスチックトレイをもつ皆様容器を作ることが
できる。
本彊辺をインジェクション金域内に保持させ、当該容器
本体に彷)J’aをインジェクションしてもよく、これ
によりプラスチックトレイをもつ皆様容器を作ることが
できる。
このようにして成形された本発明による皆様容器は、レ
トルト処理が可能で、ガスバリヤ−性に富み、長期間の
保存に耐え、ファツション性に富み、食品に対する味見
の劣化もなく、特に缶詰容器として従来の金感缶に代っ
て新しい分野を切り開くものである。
トルト処理が可能で、ガスバリヤ−性に富み、長期間の
保存に耐え、ファツション性に富み、食品に対する味見
の劣化もなく、特に缶詰容器として従来の金感缶に代っ
て新しい分野を切り開くものである。
本発明による皆様容器にあってはトレイが取付られてい
るので、容器本体を薄肉の金属箔を中間層とする多層基
材により構成してもその変形を押えることができ、容器
本体についての上述した特色を十二分に生かツーことが
できる。
るので、容器本体を薄肉の金属箔を中間層とする多層基
材により構成してもその変形を押えることができ、容器
本体についての上述した特色を十二分に生かツーことが
できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない111%り通宜俊史
可能であることはいうまでもない。例えば前記*流側で
は容器本体について肩部を有する例を説明したが、この
肩部を省略してもよく、蓋体とトレイとをヒートシール
して皆様容器としても差支えない。又この)肩部”x
Ifする場合側板の上端に当該側板に対してほぼ直角方
向に突出した例を示したが、μ(1]&と同一方向に延
設してもよい。史にrJu記入I己しUでは蓋体につい
て平板状のもの乞例示し定が、本出願人に係るq:f願
昭sam9o7sa号及びl仔細、昭58−10418
5号明刹沓に記載のイージーオープン可能lよ容器室を
使用してもよく、これによりイージーオープン可能な缶
とすることができる。史に、本発明容器を兵窒包収する
場合にエアー抜きをイテい容器全体の成形を防止するた
めに、トレイに適意の大きさの穴ン芽設することが良い
。
具体的に説明したが本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない111%り通宜俊史
可能であることはいうまでもない。例えば前記*流側で
は容器本体について肩部を有する例を説明したが、この
肩部を省略してもよく、蓋体とトレイとをヒートシール
して皆様容器としても差支えない。又この)肩部”x
Ifする場合側板の上端に当該側板に対してほぼ直角方
向に突出した例を示したが、μ(1]&と同一方向に延
設してもよい。史にrJu記入I己しUでは蓋体につい
て平板状のもの乞例示し定が、本出願人に係るq:f願
昭sam9o7sa号及びl仔細、昭58−10418
5号明刹沓に記載のイージーオープン可能lよ容器室を
使用してもよく、これによりイージーオープン可能な缶
とすることができる。史に、本発明容器を兵窒包収する
場合にエアー抜きをイテい容器全体の成形を防止するた
めに、トレイに適意の大きさの穴ン芽設することが良い
。
図面は木兄す」の央茹例を示し、第1図は本発明に係る
容器本体のM祝図、第2図は同波同図、第6図は本発明
容器本体を製造する際に使用される雄金型の斜視図、第
4図は同雌金星のΔ、′#祝図、第5図は雌金型を雌金
型に妖曾させた揚台の蘭係を示す平面図、第6図は本発
明の他の実施例を示す斜視図、第7図は(イフ〜ビj木
光り]容器の分解斜視図で、それぞれ(イJは蓋体、(
ロノは容器本体、(ノツはトレイを示し、比8図は容器
本体と蓋体との関係を示す断面図、第9図は本発明によ
る皆様容器のIJ′J′r面図である。 11A、IIB、12A、12B、15A、13B、1
4A。 14B ・・・多層基材の余り(祈込挿)40・・・ホ
従方向蔽 41・・・容器本体〔多層基材〕 42・・・蓋体(多層基材) 44・・・容器本体樹脂層(内油) 45・・・逝体樹脂ノ凶(内層) 46・・・蓋体金its箔層 47 ・・・コンツご体(M(脂〕会! (外)m )
48・・・容器本体金属薄層 49・・・′4器本体樹脂層(外層) A・・・・・・蓋体 B・・・・・・容器本体 C・・・・・・トレイ 特許出願人 昭和電工株式会社 代理人升j里士 佐 藤 良 博
容器本体のM祝図、第2図は同波同図、第6図は本発明
容器本体を製造する際に使用される雄金型の斜視図、第
4図は同雌金星のΔ、′#祝図、第5図は雌金型を雌金
型に妖曾させた揚台の蘭係を示す平面図、第6図は本発
明の他の実施例を示す斜視図、第7図は(イフ〜ビj木
光り]容器の分解斜視図で、それぞれ(イJは蓋体、(
ロノは容器本体、(ノツはトレイを示し、比8図は容器
本体と蓋体との関係を示す断面図、第9図は本発明によ
る皆様容器のIJ′J′r面図である。 11A、IIB、12A、12B、15A、13B、1
4A。 14B ・・・多層基材の余り(祈込挿)40・・・ホ
従方向蔽 41・・・容器本体〔多層基材〕 42・・・蓋体(多層基材) 44・・・容器本体樹脂層(内油) 45・・・逝体樹脂ノ凶(内層) 46・・・蓋体金its箔層 47 ・・・コンツご体(M(脂〕会! (外)m )
48・・・容器本体金属薄層 49・・・′4器本体樹脂層(外層) A・・・・・・蓋体 B・・・・・・容器本体 C・・・・・・トレイ 特許出願人 昭和電工株式会社 代理人升j里士 佐 藤 良 博
Claims (1)
- 中間層が40μ未満の金属箔層でその両面又は片面に熱
溶融可能な樹脂層を有する少なくとも2層以上の平板状
多層基材から立体形状に成形された容器本体であって、
d記成形の際に生じる多層基材の余りを当該容器本体の
隅を構成する部分に折込み当該折込部と多層基材とで三
重構造を構成するか又は前記金りを当該容器本体の隅を
構成する部分に縦方向皺として集めて成る均一な厚味の
薄肉金属箔を有する容器本体と該容器本体の外面に取付
けたトレイと中間層が金属箔層で少な(ともその−面に
熱溶融可能な樹脂層を有する少な(とも2層以上の多層
基材より成りかつ前記容器本体に取付けされる蓋体とを
υ1uえて成ることを特舐とする皆様容器。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19343983A JPS6090131A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 缶様容器 |
| CA000465655A CA1248035A (en) | 1983-10-17 | 1984-10-17 | CAN CONTAINER AND RELATED METHOD OF MANUFACTURING |
| US06/661,747 US4616766A (en) | 1983-10-17 | 1984-10-17 | Can-like container |
| DE8484112523T DE3482814D1 (de) | 1983-10-17 | 1984-10-17 | Behaelter und verfahren zu seiner herstellung. |
| EP84112523A EP0140282B2 (en) | 1983-10-17 | 1984-10-17 | Can-like container and method for manufacturing same |
| US06/838,488 US4735665A (en) | 1983-10-17 | 1986-03-11 | Method for manufacturing a can-like container |
| CA000564087A CA1255868A (en) | 1983-10-17 | 1988-04-13 | Injection molding method utilizing an insert and guide member for holding said insert in a metal mold |
| CA000564086A CA1254708A (en) | 1983-10-17 | 1988-04-13 | Method for manufacturing a piercable container cover with injection molded handle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19343983A JPS6090131A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 缶様容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090131A true JPS6090131A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0366223B2 JPH0366223B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=16308002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19343983A Granted JPS6090131A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-18 | 缶様容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110154A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-14 | 昭和電工株式会社 | 缶様容器蓋構成部材のプリフォーム法 |
| JP2006089137A (ja) * | 2004-09-20 | 2006-04-06 | Goglio Spa | 柔軟な材料製の容器とその製造方法及び製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684250A (en) * | 1979-11-15 | 1981-07-09 | Burmeister Jens | Vessel which can be stacked |
| JPS5820642A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-02-07 | ミヒヤエル・ヘルアウフ・マシ−ネン・フアブリク | カ−トン製一体裁断片からなる容器 |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP19343983A patent/JPS6090131A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110154A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-14 | 昭和電工株式会社 | 缶様容器蓋構成部材のプリフォーム法 |
| JP2006089137A (ja) * | 2004-09-20 | 2006-04-06 | Goglio Spa | 柔軟な材料製の容器とその製造方法及び製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366223B2 (ja) | 1991-10-16 |
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