JPS6090171A - デイスクカ−トリツジ - Google Patents
デイスクカ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS6090171A JPS6090171A JP58198255A JP19825583A JPS6090171A JP S6090171 A JPS6090171 A JP S6090171A JP 58198255 A JP58198255 A JP 58198255A JP 19825583 A JP19825583 A JP 19825583A JP S6090171 A JPS6090171 A JP S6090171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- disk
- disc
- acrylate
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディスクシートを内戚したディスクカートリ
ッジに関する。
ッジに関する。
従来のディスクカートリッジにおいて、ディスクシート
とプラスチック袈あるいは余徳製のハブとを強固に接着
するために、接沼−剤としてシアノアクリレートを使用
していた。
とプラスチック袈あるいは余徳製のハブとを強固に接着
するために、接沼−剤としてシアノアクリレートを使用
していた。
ところが、前記プラスチック製ハブの材料としてはポリ
アクリレートあるいはポリアセタール樹脂を使用してい
たために1通常使用されているディスクシートに比較し
湿度膨張係数が大きく、湿度変化で生じる寸法変化のた
めに、ディスクシートに大きな応力が加わることになり
ディスクソートの変形の原因となっていた。
アクリレートあるいはポリアセタール樹脂を使用してい
たために1通常使用されているディスクシートに比較し
湿度膨張係数が大きく、湿度変化で生じる寸法変化のた
めに、ディスクシートに大きな応力が加わることになり
ディスクソートの変形の原因となっていた。
また、金属製ハブにおいては、湿度変化による変形が生
じないため、湿度変化によって寸法変化が生じ易いディ
スクシートとの間では、ディスクシートの寸法変化がデ
ィスクシートの変形の原因となっていた。
じないため、湿度変化によって寸法変化が生じ易いディ
スクシートとの間では、ディスクシートの寸法変化がデ
ィスクシートの変形の原因となっていた。
本発明の目的は、上述した従来技術の諸欠点を解消すべ
く、ハブとディスクシートとを接着する接着剤を改装し
、ディスクシートの変形を防止したディスクカートリッ
ジを提供するにある。
く、ハブとディスクシートとを接着する接着剤を改装し
、ディスクシートの変形を防止したディスクカートリッ
ジを提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、接着剤として、ア
クリルゴムにイソシアネートを反応させたものを使用し
たことを特徴とする。
クリルゴムにイソシアネートを反応させたものを使用し
たことを特徴とする。
以下、本発明の好適な実施例を説明する。
第1図に示す如きディスクカートリッジにおいて、公知
のように、ディスクケースIK内装されるディスクシー
ト2は、その中央にハブ3を有し。
のように、ディスクケースIK内装されるディスクシー
ト2は、その中央にハブ3を有し。
このハブ3は第2図に示す断面図のように、上下のハブ
構成体3a 、3bよりなっており、このハブ構成体3
a 、3bの合せ面間で前記ディスクシート2の中央孔
4の周縁部を挾持固層している。
構成体3a 、3bよりなっており、このハブ構成体3
a 、3bの合せ面間で前記ディスクシート2の中央孔
4の周縁部を挾持固層している。
上下のハブ構成体3a、3b&j、その中央に孔5を、
また中央より偏位させて駆動孔6を、それぞれ上下貫通
して開口してあり、前記ディスクシー)2には前記駆動
孔6に連通ずる透孔7を開口してあり、図示しないティ
スフドライブに装填した時、ディスクドライブ側の二叉
状部動軸が前記孔5と駆動孔6とに係合するようになっ
ている。
また中央より偏位させて駆動孔6を、それぞれ上下貫通
して開口してあり、前記ディスクシー)2には前記駆動
孔6に連通ずる透孔7を開口してあり、図示しないティ
スフドライブに装填した時、ディスクドライブ側の二叉
状部動軸が前記孔5と駆動孔6とに係合するようになっ
ている。
前記上下のハブ構成体3a、3bの合せ面間でディスク
シート2の中央孔40周縁部を挾持円満するには、先ず
ポス8を有する一方のハブ構成体3bの合せ面上にディ
スクシート2の中央孔4の周縁部を前記駆動孔6にディ
スクシート2の透孔7が合致するように重ね合せ、次に
ボス嵌合孔9を有する他方のハブ構成体3aをディスク
シート2の中央孔40周縁部の上Kmね合せて、前6己
ハブ構成体3bと接合一体化する。この接合に際し、ハ
ブ構成体3a、3bとディスクシート2との同着関係を
強固なものKするため、後述1−るような接着剤10を
ハブ構成体3a 、3bの合ぜ而に伍布する。
シート2の中央孔40周縁部を挾持円満するには、先ず
ポス8を有する一方のハブ構成体3bの合せ面上にディ
スクシート2の中央孔4の周縁部を前記駆動孔6にディ
スクシート2の透孔7が合致するように重ね合せ、次に
ボス嵌合孔9を有する他方のハブ構成体3aをディスク
シート2の中央孔40周縁部の上Kmね合せて、前6己
ハブ構成体3bと接合一体化する。この接合に際し、ハ
ブ構成体3a、3bとディスクシート2との同着関係を
強固なものKするため、後述1−るような接着剤10を
ハブ構成体3a 、3bの合ぜ而に伍布する。
尚、ディスクケースlは上下のケース構成体1a、lb
よりなる。また1141ヘツド挿入窓を示す。
よりなる。また1141ヘツド挿入窓を示す。
前記接着剤10は、次のようなものを使用する。
すなわち、生モノマーとし℃、エチルアクリレート、ブ
チルアクリレート、2エチルへキシルアクリレートの内
の少なくとも1つを選択し、またコモノマーとして、酢
酸ビニル、アクリルニトリル、アクリルアミド、スチレ
ン、メチルメタクリレート、メチルアクリレートの内の
少なくとも1つを選択し、さらに官能基含有モノマーと
して、メタクリル順、アクリル酸、イタコン酸、ヒドロ
キシエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピルメタク
リレート、ジメチルアミノエチルメタクリートの内の少
なくとも1つを選択して含有するアクリルゴムと、イソ
シアネートを反応させた接着剤である。
チルアクリレート、2エチルへキシルアクリレートの内
の少なくとも1つを選択し、またコモノマーとして、酢
酸ビニル、アクリルニトリル、アクリルアミド、スチレ
ン、メチルメタクリレート、メチルアクリレートの内の
少なくとも1つを選択し、さらに官能基含有モノマーと
して、メタクリル順、アクリル酸、イタコン酸、ヒドロ
キシエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピルメタク
リレート、ジメチルアミノエチルメタクリートの内の少
なくとも1つを選択して含有するアクリルゴムと、イソ
シアネートを反応させた接着剤である。
そして前記主モノマーとコモノマーとの組成比は501
50〜90/10.官能基含有モノマーは上記組成に対
し帆5〜30mo7%が良い。また硬化剤は2〜加%、
好ましくは5〜2L1%が良(、官能基含有モノマー、
硬化剤が少な鍋ぎると接着剤として軟弱になり、接着強
度が十分に得られない。逆に多過ぎると接着剤として固
くなり、ヤング率が増大し、応力緩和が低下して前述し
たディスクシートの変形の原因となる。
50〜90/10.官能基含有モノマーは上記組成に対
し帆5〜30mo7%が良い。また硬化剤は2〜加%、
好ましくは5〜2L1%が良(、官能基含有モノマー、
硬化剤が少な鍋ぎると接着剤として軟弱になり、接着強
度が十分に得られない。逆に多過ぎると接着剤として固
くなり、ヤング率が増大し、応力緩和が低下して前述し
たディスクシートの変形の原因となる。
以下に具体的な実施例と、従来公知の接着剤を使用した
比敷例とを対比してみる。
比敷例とを対比してみる。
実施例1:
生モノマーとして。
2エチルへキシルアクリレ−) 50 @、 置部ブチ
ルアクリレート30重量部 コモノマーとして。
ルアクリレート30重量部 コモノマーとして。
酢酸ビニル 10 、ik (jt都
官能基含有千ツマ−として、
アクリル酸 10 A4基部
溶媒として、
酢酸エチル 100里量部
とからなる樹脂液に、トルエンジインシアネート(以下
TDIと称す)を3〜3tJ止けS添加し、ハブ3に塗
布し、乾燥後、ディスクシート2を温度加℃、湿度40
%の環境にて接着した。
TDIと称す)を3〜3tJ止けS添加し、ハブ3に塗
布し、乾燥後、ディスクシート2を温度加℃、湿度40
%の環境にて接着した。
実施例2:
生モノマーとして、
エチルアクリレート 607fiM部
メチルアクリレ−) 20重量部
コモノマーとして、
スチレン 10重量部
官能基含有モノマーとして、
アクリル酸 lO重址部
溶媒として、
酢酸エチル 100重量部
とからなる樹脂液に、TDIを3〜加N量部添加し、実
施例1と同様にハブ3とディスクシート2を接着した。
施例1と同様にハブ3とディスクシート2を接着した。
実施例3:
生モノマーとして。
ブチルアクリレート 30M量部
エチルアクリレート 刃ni部
ココモノマーして、
メチルメタクリレート +0 lj M部スチレン 2
oボ、酸部 官能基含有モノマーとして。
oボ、酸部 官能基含有モノマーとして。
ヒドロキシエチルメタクリレ−) 10:ii部溶媒と
して。
して。
酢酸エチル 100車量部
とからなる樹脂液に、’r D Iを3〜3tJ l置
部添加し、実施例1と同様にハブ3とディスクシート2
を接着した。
部添加し、実施例1と同様にハブ3とディスクシート2
を接着した。
比較例1:
接鳥剤として、シアノアクリレート(部品名;アロンア
ルファ510 F )を使用して、ハブ3とディスクシ
ート2を微滴した。
ルファ510 F )を使用して、ハブ3とディスクシ
ート2を微滴した。
比較例2:
接着剤として、粘着接着剤、すなわちアクリルゴム(ソ
ニーケミカル製、商品名N P 305 )を使用して
、ハブ3とディスクシート2を接りした。
ニーケミカル製、商品名N P 305 )を使用して
、ハブ3とディスクシート2を接りした。
そして、次の条件による測定、観察を行った。
(1) ディスクシー)K接着されたハブを固足し、デ
ィスクシートに円周方向の応力を加え、ディスクシート
とハブとが脱離する時のクランプ力Il+を測定した。
ィスクシートに円周方向の応力を加え、ディスクシート
とハブとが脱離する時のクランプ力Il+を測定した。
(2) プラスチック製ハブを接着したディスクシート
を0℃に1時間保存し、ディスクシートの変化iAを目
視観察した。
を0℃に1時間保存し、ディスクシートの変化iAを目
視観察した。
(3)金属製ハブを接着したディスクシートを2tJ℃
湿度90%に4時間保存し、ディスクシートの変化量B
を目視観察した。
湿度90%に4時間保存し、ディスクシートの変化量B
を目視観察した。
上記トルク力T、ディスクシートの変化量A。
Bを一覧表にすると次の表のようになる。
表
この表から明らかなように、比較例1.2に比較して、
各実施例はクラングカT、ディスクンートの変形JiA
、Bのすべてに十分な特性が得られ、改善効果が認めら
れる。
各実施例はクラングカT、ディスクンートの変形JiA
、Bのすべてに十分な特性が得られ、改善効果が認めら
れる。
以上説明したように、本発明によれは、温度、湿度の変
化に係りなく、ディスクシートとノ・ブとの接着力を安
定し、ディスクシートの変形を少なくできるディスクカ
ートリッジを提供できるものである。
化に係りなく、ディスクシートとノ・ブとの接着力を安
定し、ディスクシートの変形を少なくできるディスクカ
ートリッジを提供できるものである。
第1図はディスクカートリッジを示す斜視図、第2図は
ディスクシートとノ・プとの固着部分を示す断面図であ
る。 1・・・・・・ディスクケース、2・・・・・・ディス
クシート。 3・・・・・・ハブ、10・・・・・・接層剤。
ディスクシートとノ・プとの固着部分を示す断面図であ
る。 1・・・・・・ディスクケース、2・・・・・・ディス
クシート。 3・・・・・・ハブ、10・・・・・・接層剤。
Claims (2)
- (1)ハブに接看剤によって接着されたディスクシート
を、ディヌクケース内に収納するディスクカートリッジ
において、111記接着剤として、アクリルゴムにイン
シアネートを反応させたものを使用したことを特徴とす
るディスクカートリッジ。 - (2)時計IIY1求の範囲第(1)項において、前記
アク1ノルゴムとして、エチルアクリレート、ブチルア
クリレート、2エチルへキシルアクリレートの内の少な
くとも1イ8Iiのキモノマーと、酢酸ビニル、アクリ
ルニトリル、アクリルアミド、スチレン、メチルメタク
リレート、メチルアクリレートの内の少なくとも1種の
コモノマーと、メタクリル酸。 アクリル酸、イタコン酸、ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、ヒドロキシエチルメタクリレート。 ジメチルアミンエチルメタクリレートの内の少なくとも
1種の゛ビ能基含有モノマーとを含有させたものを使用
したことを特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198255A JPS6090171A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198255A JPS6090171A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090171A true JPS6090171A (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=16388078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198255A Pending JPS6090171A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090171A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926344A (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-08 | ||
| JPS5569673A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-26 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | Adhesive for synthetic resin film |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58198255A patent/JPS6090171A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926344A (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-08 | ||
| JPS5569673A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-26 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | Adhesive for synthetic resin film |
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