JPS6090233A - 高分子材料用安定剤 - Google Patents

高分子材料用安定剤

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JPS6090233A
JPS6090233A JP5234984A JP5234984A JPS6090233A JP S6090233 A JPS6090233 A JP S6090233A JP 5234984 A JP5234984 A JP 5234984A JP 5234984 A JP5234984 A JP 5234984A JP S6090233 A JPS6090233 A JP S6090233A
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hydrogen atom
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alkyl group
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相馬 信夫
Masaharu Morimura
森村 正治
Takao Yoshioka
孝雄 吉岡
Tomoyuki Kurumada
車田 知之
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Sankyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なヒダントイン誘導体及びその酸付加塩を
有効成分とする合成高分子材料用安定剤に関するもので
ある。
ヒダントイン誘導体のある1重は合成低分子材料用安定
剤として、例えば米国特許3542729 。
3639409 、3705126 、3898303
 、3941744及び3975462 、並びに特開
49−72332及び特開51−139842に開示さ
れている。
しかしながら、例えば2,2,6.6−チトラメチルー
1.3.8− )リアザスピロ(4,53デカン−2,
4−ジオンの2又は3個がそれぞれその3位において、
2.2−ビス[4−(2−ヒドロキシプロポキシ)フェ
ニル〕プロパンと結合した化合物は知られていない。本
発明者等はそυような化合物及びその敏イ」加塩が合成
重分子材料の元及び熱劣化に対し凌れた安定効果を示し
、熱昇華性が少ない安定剤であることを見い出した。
本発E!A:D’4(規なヒダントイ:/J 4ニア+
体は式Kに上記式中、 R1は水素原子又はメチル基を示す。゛りま水素原子、 1乃至1重個の炭素原子を有するアル キル基、 アリル基又は ベンジル基を示す。
Xは水素Lα子、 1乃至18個の炭素原子を有するアル キル基、 3又は4個の炭素原子を有するアルケ ニル基、 2又は3個の炭素原子を有するシアノ アルキル基、 2.3−エポキシプロビル茫、 ベンジル基、 18個以下の炭素原子を有する脂肪族 アンル基、あるいは −CH2C00R6を有する基を示す。
R3は1乃至4個の炭素原子を有するアルキル基を示す
R4は水素原子、メチル基又はフェニル基を示す。
R5は水素原子、1乃至8個の炭素原子ヲ有するアルキ
ル基、アリル基、ヘ ンシル基又は18個以下の炭素原子 を有する脂肪族、芳香族、芳香脂肪 族もしくは脂環式のアシル基(該ア シルの芳香部分には適宜1乃至41iWの炭素原子を有
するアルキル基及び /又はヒドロキシ基が置換していて もよい)を示す。
R6は1乃至18個の炭素原子を有するアルキル基、3
もしくは41@の炭素 原子を有するγルケニル基又はフェ ニル基を示す。
tは2又は3を示す。
Yはtが2のとき、 oz oz oz oz oz m及びnは1乃至10Z)整数を示す。
R7は水素原子又はメチル基を示す。
CH3 a(5 −Co−(CH2)−<O−。
R8は水素原子又はハロゲン原子をボす。
pは1又は2を示す。
qは1乃至10の整数を示す。
2は水素原子、 1乃至18訓の炭素原子を有するアル キル基、 アリル基、 ベンジル基、 18個以下の炭素原子を有する脂肪族、芳香族、芳香J
]ぼ肪族もしくは脂ね1式のアシル示(該アシルD芳合
部分には適 宜1乃全4個の炭素原子を有するアル キル基及び/又はヒドロキシ基がIjkL ’JJJし
ていてもよい)、あるいは −P(OR42)2を有する基を示す。
R7は水素原子又は1乃至4個の炭素原子を有するアル
キル基を示す。
R4゜は1乃至18個の炭素原子を有するアルキル基、
フェニル基(該フェ ニルは適宜メチル基、塩素原子もし くは臭素原子で置換されていてもよ い)、ナフチル基又はシクロヘキシ ル基を示す。
R4,は水素原子又は1乃至4個の炭素原子を有するア
ルキル基を示す。
Rは1乃至4個の炭素原子を有する 2 アルキル基、フーエニルli 又ハ を有する基を示す。
R15は水素原子又は1乃至4飼の炭素原子を有するア
ルキル基を示す。
Yはlが3vとき、 O2 Zは前述したものと同意義を示す。
式Iにおいて、 R2が1乃至18個の炭素原子を有するアルキル基であ
る」−合、それは例えばメチル、エチル、n−プロピル
、n−ブチル、オクチル、ドデシル又はオクタデシルで
ありえ、好適に11乃至8個の炭素原子を有するアルキ
ル基であり、最適にはメチル基である。
Xが1乃至18個の炭素原子を有するアルキル基である
場合、それは例えばメチル、エチル、n−プロピル、n
−ブチル、オクチル、ドデシル又はオクタデシルであり
え、好適には1乃至4個の炭素原子を有するアルキル基
であり、最適にはメチル基である。
Xが3又は4個の炭素原子を有するアルケニル基である
場合、それは例えばアリ/l/又は2−ブテニルであり
え、好適にはアリルである。
Xが2又は3個の炭素原子を有するシアノアルキル基で
ある場合、それは例えばシアノメチル又は2−シアノエ
チルでありうる。
Xが18個以下の炭素原子を有するj前肪咲アシル基で
ある場合、それは例えばポルミル、アセチル、プロピオ
ニル、ブチリル、オクタノイル、ラウロイル、パルミト
イル又はステアロイルのようなアルカノイル基あるいは
アクリロイル又はクロトノイルのようなアルケノイル基
でありうる。好適には2乃至4個υ炭素原子を有する°
rアルカノイル基及び3又は4個J)bz素原子を有す
るアルケノイル基でおり、l徒適にはアセチル基である
場合、R5は1乃至4個り炭素原子を有する7 A/ 
# /Ly j! 、 ulJえばメチル、エテk 又
は第三7’チル、好適には第三ブチルで1え、そしてこ
のような基としては飼えば3−(3−メチル−5−第三
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)フロピオニル又は3
−CL5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオニルでありうる。
R4は水素原子、メチル基又はフェニル基であり、好適
には水素原子であり、セしてR5は水素原子;1乃至8
個の炭素原子を有するアルキル基、例えばメチル、エチ
ル、nブチル又はオクチル、好適には1乃至4個の炭素
原子を有するアルキル基:アリル基:ベンジル基:又は
18個以下の炭素原子を有する脂肪族、芳香族、芳香脂
肪族又は脂環式のアシル基(該アシルの芳香部分には適
宜1乃至4個の炭素原子を有するアルキル基及び/又は
ヒドロキシ基が置換していてもよい)、好適には式−C
OR44(式中、R14は1乃至17個の炭素原子を有
するアルキル基;2又は3個の炭素原子を有するアルケ
ニル基;3個までの置換分で適宜置換されていてもよく
、該置換分が同−又は異なるCl−4′Dアルキル又は
ヒドロキシであるフェニル基;ベンジルg ; 3.5
− シJ三ブチルー4−ヒドロキシフェネチル基;スチ
リル基;あるいはシクロヘキシル基でありうる)を有す
る基でありえ、例えばアセチル、プロピオニル、バレリ
ル、オクタノイル、2−エチルヘキサノイル、ラウロイ
ル、バルミトイル、ステアロイル、アクリロイル、クロ
トノイル、メタクリロイル、ベンゾイル、0−9m−も
しくはp−)ルオイル、p−第三ブチルベンゾイル、サ
リチロイル、3.5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシベ
ンゾイル、フェニルアセチル、3− (3,5−ジ第三
ブチルー4−ヒドロキシフェニル)フロピオニル、シン
ナモイル、シクロヘキサンカルボニルでありうる。
る基であり、ここにRμ水素原子、2乃至18個の炭素
原子を有するアルカノイル基又はベンゾイル基である。
Xが式−CH2C00R6を有−する基である場合、R
6は1乃至18個の炭素原子を有するアルキル基、例え
ばメチル、エチル、n−ブチル、オクチル、ドデシル又
はオクタデシル、好適には1乃至4個の炭素原子を有す
るアルキル基;3又は4個の炭素原子を有するアルケニ
ル基、例えばアリル又は2−ブテニル;あるいはフェニ
ル基でありうる。
t−2の場合において、 OZ R,OZ る基である場合、mは1乃至10の整数、好適には1で
あり、そしてR7は水素原子又はメチル基、好適には水
素原子である。
でおる、場合、nは1乃、至10の1、−数、好適には
1乃至3.特に1である。そして、ゲン原子でありえ、
R8は好適には水素原子であり、pは1又は2である。
このような基として例えは qは1乃至1aの整数、好適には2乃至8、最適には4
であり、このような基としては例、t Ifマロニル、
スクシニル、アジポイル、スベロイル、セバコイル又は
ドデカンジオイルでありうる。
はフタロイル、インフタロイル又はテレフタロイル、好
適にはフタロイルである。
れは1.2−、1.3−又は1,4−シクロヘキサンジ
オイルであり、好適には1,2−シクロヘキサンジオイ
ルである。
2が1乃至18閘の炭素原子を有するアルキル基である
場合、それは例えばメチル、エチル、n−プロピル、n
−ブチル、オクチル、ドデシル又はオクタデシルであり
え、好適には1乃至8個の炭素原子を有するアルキル基
、最適にはメチル基である。
2が18個以下の炭素原子を有する脂肪族、芳香族、芳
香脂肪族又は脂環式のアシル基(該アシルの芳香部分に
は適宜1乃至4個の炭素原子を有するアルキル基及び/
又はヒドロキシ基が置換していてもよい)である場合、
好適には式−CORC式中、R15は5 1乃至17個の炭素原子を有するアルキル基;2又は3
個の炭素原子を有するアルケニル基:3個までの置換分
で適宜置換されていてもよく、該置換分が同−又は異な
るC1−4のアルキル又はヒドロキシであるフェニル基
;ベンジル基;3,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシ
フェネチル基;スチリル基;あるいはシクロヘキシル基
を示す)を有する基である。そのようなアシル基の例は
、前述の−CoR14と同じでありうる。最適には該ア
シル基は2乃至18個の炭素原子を有するアルカノイル
基又はベンゾイル基である。特に2の−C0R1,はX
の脂肪族アシル基又はR5の−COR44と同一の基で
あるものが好ましい。
R2は水素原子又は1乃至4個の炭素原子を有するアル
キル基、例えばメチル、エチルもしくはn−ブチルであ
りえ、R4゜は1乃至18個の炭素原子を有するアルキ
ル基、例えばメチル、エチル、n−ブチル、オクチルも
しくはオクタデシル;フェニル基(該フェニルは適宜メ
チル基、塩素原子もしくは臭素原子で置換されていても
よい)、例えばフェニル、o−、m−もしくはp−トリ
ル、o −、m−もしくはp−クロルフェニル又はo 
−、m −、もしくはp−ブロムフェニル;α−もしく
はβ−ナフチル基;あるいはシクロヘキシル基でありう
る。
基であり、ここに”10は1乃至4個もしくは181!
i!11の炭素原子を有するアルキル基又はフェニル基
である。
を有するアルキル基、例えばメチル、エチルモジくはn
−プロピル、特にメチルでありうる。
2が式−P(OR12)2を有する基である場合、”1
2は1乃至4個の炭素原子を有するアル(ここで”13
は水素原子又は1乃至41固の炭素原子を有するアルキ
ル基、例えばメチル、エチルもしくは第三ブチル)であ
り、そしてこのような基としては例えば 前記式■において、R4は水素原子である化合物が好ま
しい。R,)ま水素原子である化合物か好ましい。Xは
水素原子又はメチル基である化合物が好ましい。またY
は (2は前述したものと同じ) を有する基である化合物が好適である。
本発IWJにおいて、好適な化合物は式「を有上記式中 R16は水素原子。
メチル基、 アセチル基、又は 式−cH2CH2oR18を有する基を示す。
R17及びR,1[1は同−又は異なって、水素原子、
2乃至18個の炭素原子を有するアルカノイル基 又は ベンゾイル基を示す。
更に好ましい化合物は式■において、 R16が水素原子又はメチル基であり、R17が水素原
子、2乃至18個の炭素原子を有スるアルカノイル基又
はベンゾイル%を示す。
式Iを有するヒダントイン誘纏体は、R4がメチル基の
とき各皿の立体異性体が存在するが、そのような各種の
立体異性体及びその混合物もまた本発明の範囲内に含ま
れる。
また式Iの化合物の酸付加塩もまた本発明の範囲内に含
まれるものである。このような酸付加塩としては、高分
子の安定性を阻害しないものであれば特に限定はなく、
例えば酸は硫酸、塩酸又は燐酸のような無機酸;ギ酸、
酢酸、吉草酸、ステアリン酸、蓚酸、アジピン酸、セバ
シンに2、マレイン酸、安息香酸、p tert−ブチ
□ル安息香岐、3.5−ジーtart−ブチルー4−ヒ
ドロキシ安息香酸、サリチル酸又はテレフタル酸のよう
な有機カルボン酸;メタンスルホン酸又はp−)ルエン
スルホン酸のようなスルホン酸;するいはフェニルホス
ホン酸のような有機ホスホン酸でありうる。
下記に式Iを有する個々のヒダントイン誘導体を非制限
的に表示する。このリスト中の化合物に付した番号は、
以後実施例中でそれらの化合物を指示するのに用いられ
る。
、23・ 24゜ 27、 29 2 Il、 31)。
31・ 3z 35・ 36゜ 45、 4 B。
47、 411 53、 54゜ 59、 60゜ 61. sz 6乙 6B 69、 70゜ 71、 72゜ 93、 94 100 101□ 102、。
103゜ 06 111、 112゜ 121、 128 129゜ 130゜ 131゜ 1;11. uM。
133゜ 134゜ 35 36 13γ。
138 139゜ 140゜ 142゜ 44 151゜ 152゜ 154゜ 155゜ 158゜ 60 161゜ 162゜ 169゜ −5町 110゜ 1γ1゜ 1γ2゜ 本発明の式1を有するヒダントイン誘導体及びその酸付
加塩は、次のいずれかの方法によシ製造され、それらの
反応自体は公知の条件下で達成される0 1)式1において、R2及びXが水素原子であである化
合物Iは、化合物IYにエポキシ化合物■を反応させる
ことによって製造される01v■ ↓ −OH,0HOH2÷0WO−>、0HOI2% 。
晶 晶 01(200H20HO)I2− H である対応する式1の化合物の製造にも適用される。な
お、原料化合物」Yの製法は米国特許3105126及
び特開51−139842 の明細書に開示され°Cい
る。
反応は不活性有機溶剤の存在下又は不存在下で、計算量
より少過剰の化合物1vと上記エポキシ化合物とを、好
ましくは50〜180℃に加熱することによって行なわ
れる0浴剤としては反応に関与しないものであれば特に
限定はなく、例えばジオキサン、ジエチレングリコール
 ジメチルエーテルのようなエーテル類;ジメチルホル
ムアミド、ジメチルアセトアミドのようなジアルキルア
ミド類;ベンゼン、トルエン、キシレン、クロルベンゼ
ン、p−ジクロルベンゼンのような塩素化されているか
又はされていない芳香族炭化水素類;メタノール、エタ
ノール、n−もしくはt−ブタノール、n−オクタツー
ル、含水メタノール、含水エタノールのような無水又は
含水のアルコール類などが使用され、物に無水又は含水
のアルコール類が好適に使用される。また、反応は水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸カリウムのような
塩基性アルカリ金属化合物の存在下で行なうのが有利で
ある0 2)式1において、R2及びXが水素原子で、うり、y
 カ式−ca2caca2− テ;h 6 化合物Vl
は、化合H 物■のアルカリ金属塩にノ・ロゲン化合物1■を反応さ
せることによって#造さJしる。
IV I’1l aH200H20H0H2− OH である対応する化合物Vlの製造にも適用される。
反応は不活性有機溶剤の存在下で、化合物1vのアルカ
リ金橘塩に上記ハロゲン化合物を反応させることによっ
て有利に行なわれる。
化合物1vのアルカリ金属塩の製造には水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭醸カリウムのようなアルカリ金
属の水酸化物又は炭酸塩が好適に用いられる。溶剤とし
ては例えばジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミ
ドのようなジアルキルアミド頌;メタノール、エタノー
ル、n−グロパノールのようなアルフール類又はこれら
の浴剤と水との混合溶剤が好適に使用される。反応は好
ましくは室温〜150℃で行なわれる0 式Iの化合物のX、Z及びR2にそれぞれ置換基を有す
る化合物は次のようにして製造される0 3)式1において、R2及び2が水素原子であり、’x
が置換した化合物は、次のいずれかの方、去により製造
される。
耐 前記1)の方法において、化合(吻IVの代りにX
が置換した対応する化合物にエポキシ化合物を同様に反
応させることによって製造される。
その場付の原料化合物の製法は米国時計3898303
及び特開51−139842の明畑畳に開示されている
b) 化合物唱にビスフェノールA勿反応させることに
よって化合物■が製造される。
■ (X″は水素原子以外の又と同様の基を示す)。
上記の方法におけるビスフェノールへの代すに、ジカル
ボン酸 Hoao+OH2片(300H。
Hoco\()7000H又は を用いて対応する化合物■を製造することができる。な
お、原料化合物111の製法は米国%許3941144
及び特開51−139842の明細書に開示されている
反応は不活性有機溶剤の存在下又は不存在下で=、化合
物〜懺とビスフェノールA又はジカルボン酸とt1好ま
しくは80〜180℃に加熱することによって行なわれ
る0溶剤としては例えばジメチルホルムアミド、ジメチ
ルアセトアミドのようなジアルキルアミド類;ジオキサ
ン、ジエチレングリコール ジエナルエーテルのような
エーテル類;あるいはt−ブタノールが好適に使用され
る。
C)前述の1)又は2)の方法で得られたXが水嵩原子
である化合物に、後述する9)1G)及び11)の方法
により置換分Xを導入する方法により#造される。
4)式■において、R2が水嵩原子であり、Xが無置換
又は直換し、2がアルキル基、アリル基又はベンジル基
である化合物は、 a)前述の2)の方法において、化合物νUの代りに2
に上記の、基がit % した対応するハロゲン化合物
を用いて同様に反応を行なうか、あるいは、b)前述1
)2)又は3)の方法で得らノした2が水素原子である
化合物に不活性有機溶剤列えばジメチルホルムアミド、
トルエン、キシレン、テトラヒドロフラン又はジオキサ
ンの存缶下で、水素化ナトリウム、又はカリウム第三ブ
チラードのような強塩基性アルカリ金属化合物、次いで
所望の基のハロゲン化合物を反応させることによってS
造される。反応は通常50〜120℃に加熱して行なわ
れる。
5)式■におい−C,R2が水素原子であシ、Xが無直
換又は置換し、2がアシル基である化合物は、 a)前述の2)の方法において、化合物■の代りに2に
アシル基が置換した対応するハロゲン化合物を用いて同
様に反応を行なうか、あるいは、b)前述の1)2)父
は3)の方法で得られた2が水嵩原子である化合物に、
所望のアシル基に対応するカルボンはの活性誘導体(酸
ハライド、ぼ無水物又は酸低級アルキルエステル)全反
応させうことによって#遺される。
醒エステルを用いる場合には、反応は不活性1g機溶剤
中で愼塩基の存在下で好適に行なわれる。浴剤としては
例えばベンゼン、トルエン、キシレン1n−へブタン、
n−オクタン、インオクタンのような芳香族又は脂肪族
の炭化水素類が好適に使用される。父、強塩基としては
例えばナトリウムメチラート、ナトリウムエチラート、
水酸化カリウム、リチウムアミドのような強塩基性アル
カリ金属化合物又はチタン酸テトライソプロピルもしく
はテトラブチルのようなチタン酸化合物が好適に使用さ
れる。反応は通常80〜180℃に加熱することによつ
−C有利に進行する。
酸ハライドを用いる場合は、不活性M機浴剤中で酸結合
剤の存在下で有利に行なわれる。溶剤トしては例えばベ
ンゼン、トルエン、キシレンのような芳香族炭化水素類
;クロロホルム、トリクロルエタンのようなハロゲン化
脂肪族戻化水素類;ジエチルエーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサンのようなエーテル頑が好適に使用され
る。また酸結合剤としては例えば水酸化ナトリウム、水
酸化カリウムのようなアルカリ金属の水酸化物;炭酸ナ
トリウム、炭酸刀すウムのよう々アルカリ金属の炭酸塩
;トリエチルアミン、ピリジンのような有機塩基類が好
適に使用される。反応は通常0〜130 ’C;で行な
われる。
酸無水物を用いる場合は、不活性有4*浴剤の存在下で
、又は酸無水物を過剰に用いて不活性有jiA溶剤の不
存在下で行なわれる。溶剤としてハ例工ばベンゼン、ト
ルエン、キシレンのような芳香族炭化水素類;ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、ジエチレングリコール ジメ
チルエーテルのようなエーテル類が好適に使用される。
反応は通常室温〜160Tl:で行なわれる。
もし、R2及び2が水素原子でちり、Xが一0H20H
OHである原料化合物r用い、上記のアシ4 ル化反応を行なった場合は、2及びXの一0H20HO
R54 のR5が共に同じアシル基である化合物が製造される。
また、もしR2,Z及びXが水素原子である原料化合物
に、過剰の酸ハライド又は酸無水物を用いてアンル化反
応を更につづけた場合は。
2及びXが共に同じアシル基である化合物が製造される
6)式Iにおいて、R2が水素原子であり、Xが無li
t換又は置換し、2が一0ON(R2)(R,。) テ
ロ ル化合物は、 a) Zが水素原子である対応する化合物にカルバミン
酸ハライド0t−0ON(R,)(Rlo)’t’反応
させることによって製造される。
反応は不活性有機溶剤中で酸結合剤の存在下で有利に行
なわれる。溶剤としては例えばテトラヒドロフラン、ジ
オキサンのようなエーテル類;ベンゼン、トルエンのよ
うな芳香族炭化水素類が好適に使用される。父、酸結合
剤としては例えばトリエチルアミン、N、N−ジエチル
アニリン、ピリジンのような有機塩基類が好適に使用さ
れる。反応は通常−10〜120℃で行なわれる。
b) もし、導入する基が一〇〇NHR1゜である場合
は、2が水素原子である対応する化合物にインシアネー
トR4゜Hoo′f:反応させることによっても製造さ
れる。
反応は不活性有機溶剤の存在下又は不存在下で行なわれ
る。溶剤としては例えばベンゼン、トルエン、キシレン
のような芳香族炭化水素類;テトラヒドロフラン、ジオ
キサンのようなエーテル類が好適に使用される。反応は
1市電50〜130℃で行なわれる。
l)式Iにおいて、R2が水素原子であり、Xが無置換
又は0し、2が−P<7讐1 又は−p(oR12)2
である化合物は、2が水素原子であ又はaz−p(oR
12)2に反応させることによって製造される。
反応は不活性有機溶剤中で塩基の存在下で有利に行なわ
れ6゜溶剤としては例えばジオキサン、テトラヒドロフ
ラン、ジエチルエーテルのヨウナエーテル類;n−へΦ
サン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエンのような脂
肪族、脂環族又は芳香族炭化水素類;ジメチルホルムア
ミド、ジメチルアセトアミドのようなジアルキルアミド
類が好適に使用される。また塩基としては例えばトリエ
チルアミン、N、N−ジエチルアニリンのような三級ア
ミッ頑が好適に使用される。反応は通常−10−80℃
で行なわれる。
8)式1において、X及び/又は2が無1d換又は置換
し、R2がアルキル基、アリル基又はベンジル基である
化合物は、 a)前述の1)〜T)の方法により製造されたR2が水
素原子である対応する化合物に、アルカリ金属化合物の
存在下、ハロゲン化合m R2atを反応させることに
よってS造される。上記のバ4 、場合、又rizが水素原子である場合には、必要なら
ばこれらの水酸基(l−あらかじめ保護しておくことに
よって有利に達成される。そのような保護は例えばテト
ラヒドロピラニルエーテル化又はp−ニトロベンゾイル
化のような水riR基の保護に通常用いられる方法で行
ないつる。
反応は時開49−12332の明細曹に記載の方法に準
じて行なわれ、通常不活性有機浴剤中で行なうのが有利
である。浴剤としては′例えばテトラヒドロフラン、ジ
オキサンのようなエーテル類;ジメチルホルムアミド、
ヘキサメチルホスホリックトリアミドのよりなアミド煩
;ベンゼン、トルエンのような芳香族炭化水素類が好適
に使用され、アルカリ金屑化合物としては水素化ナトリ
ウム、プナルリチウム、ナトリウムアミド、炭酸カリウ
ムなどが好適に使用される。
反応は通常室温〜160℃で行なわれる。
b)R2が低級アルキル基特にメチル又はエチルである
化合物は、R2が水素原子である対応する化合物にジ低
級アルキル硫tR(R2)2S04 を反応させること
によっても製造される。fたR2のみでa<、Z及び/
又はXが水素原子である原料化合物を用いた場合は、R
2、Z及び/又はXが同じ低級アルキル基で置換された
化合物が製造される。
反応は不活性有機溶剤の存在下又は不存在下で行なわれ
る。浴剤としては列えばジオキサン、テトラヒドロフラ
ンのようなエーテル類;アセトンのような低級脂肪族ケ
トン類:ベンゼン、キシレンのような芳香族炭化水素類
が好適に使用される。更に反応は例えば水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウムのようなアルカリ金属の水酸化物;
屍酸カリウムのようなアルカリ金属の炭酸塩の存在下で
好適に行なわれる。反応は1.lh常室温〜150°C
で行なわれる。
9)式lにおいてR2及び2が無16換又は置換し、X
がメチル基である化合物は、Xが水素原子である対応す
る化合物に、ロイカルトーワーラツハ反応によりギ酸及
びホルムアルデヒドを反応させることによっても製造さ
れる。
10)式1においC% R2及び2が無置換又は置バ4 原子である対応する化合物に、エチレンオキシド、プロ
ピレンオキシド又はスチレンオキシドのようなアルキレ
ンオキ7ドを反応させることによって製造される。
反応は浴剤としてメタノール、エタノール、グロパノー
ルのようなアルコール類を使用し、眺酸又は塩酸のよう
な酸性触媒の存在下で好適に行なわれる。反応は通常6
0〜160℃で行なわ1Lる。
“このようにして得られたヒドロキシ化合物は更にアシ
ル化又はアルキル化することによって所望のエステル化
合物又はエーテル化合物に変換することができる。
11)式Iにおいて、R2及び2が無:η侯又は櫨侯し
、Xがアルキル基、アルケニル基、シアノアルキル基、
2.3−エボキシグロビル基、ペン八4 物は、Xが水素原子である対応する化合物にハロゲン化
合物X−Cノ を反応させることによって製造される。
反応は米国特許3941744の明a*’に記載の方法
に準じて、不活性有機浴剤の存在下又は不存在下で行な
われる。溶剤としては例えばベンゼン、トルエン、キシ
レンのような芳香族炭化水素類;クロロホルム、トリク
ロルエタン、クロルベンゼンのような塩素化炭化水素類
;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ヘキ
サメチルホスホリックトリアミドのよりなアミド類が好
適に使用される。反応は通幣室温〜180℃で行なわれ
る。
12)式lにおいて、R2が無置換又は置換し、2が置
換し、Xが脂肪族アシル基又は 原子である対応する化合物に上記アシル基の対応するカ
ルボン酸ハライド又は好ましくは酸無水物を反応させる
ことによって展層される。
反応は前記5)に記載の方法によって行なわれる0 13)式lの化合物の酸付加塩は、式Iの化合物を適当
な酸で中和することによって製造されるっ好ましくは不
活性有機浴剤中又は水との混合溶剤中で行なわれる。
本発明の式1のヒダントイン誘導体及びその酸付加塩は
、熱昇華性が少なく、光および熱劣化に対し広範囲の合
成高分子を安定化するのに有効である。この方法によシ
安定化される合成高分子には次のものが言まれる。
オレフィン及びジエンポリマー オレフィン及びジエンのポモポリマー(例えば、低密間
、高密度及び架橋ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
インブチレン、ポリメチルブテン−1、ポリメチルペン
テン−1、ポリインプレン及びポリブタジェン)、その
ようなホモポリマーの混合物(例えば、ポリプロピレン
とポリエチレン、ポリプロピレンとポリブテン−1、又
ハポリプロピレンとポリインブチレンの混合物)、及ヒ
オレフインとジエンのコポリマー(fLtハエチレンー
プロピレン コポリマー、フロピレンーフテン−1コポ
リマー、プロピレン−インブテン コポリマー、エチレ
ン−ブテン−1コポリマー、及びエチレン及びプロピレ
ンとへキサジエン、ジシクロペンタジェン又はエチリデ
ンノルボルネンのようlジエンとのターポリマー); スチレンポリマー ポリスチレン、スチレンまたはα−メチルスチレンのコ
ーポリマー(例えば、スチレン−ブタジェン コポリマ
ー、スチレン−アクリロニトリル コポリマー、スチレ
ン−アクリロニトリル−メチルメタクリレート コポリ
マー、スチレン−アクリロニトリル−アクリル峻エステ
ルコポリマー、衝撃強度を与えろためにアクリル酸エス
テルポリマーで変性されたスチレン−アクリロニトリル
 コポリマー、および衝撃強度を与えるためにEPDM
で変性されたスチレンポリマー)、及びスチレンのグラ
フト コポリマー(例えば、ポリブタジェンに対するス
チレンのグラフトポリマー、通常アクリロニトリル−ブ
タジェン−スチレン又はABEIプラスチックスといわ
れるポリブタジェンに対するスチレンおよびアクリロニ
トリルのグラフトポリマー及び上目Bスチレン コポリ
マーとこれとの混合物):ハ四ゲン化ビニル及びビニリ
デンポリマーポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポ
リフッ化ビニル、ポリクロロプレン、塩素化ゴム、塩化
ビニル−塩化ビニリデン コポリマー、塩化ビニル−酢
酸ビニル コポリマー、塩化ビニリチン−rlll:酸
ビニル コポリマー;ポリアクリル酸エステル及びポリ
メタクリル酸エステル、ポリアクリルアミド及びポリア
クリロニトリル: ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリステアリ
ン岐ビニル、ポリフッ化ビニル、ポリマレイン酸ビニル
、ポリビニルブチラール、ポリフタル酸アリル、ポリメ
ラミンアリル及び前記単量体と他種のビニル化合物との
コポリマー(例えばエチレン−酢酸ビニル コボ+Jマ
ー);エポキシポリマー エポキシ化合物のホモポリマー及びコポリマー(例えば
、ポリエチレンオキシド)及びビスグリシジルエーテル
化合物のポリマー: ポリオキシメチレン、オキシメチレン−エチレンオキシ
ド コポリマー、ポリオキシエチレン、ポリプロピレン
オキシド、ポリイソブチレンオキシド及びポリフェニレ
ンオキシド; ポリスルホン ポリアミド及びコポリアミド ジアミンと脂肪族又は芳香族ジカルボン戚から誘導され
る、及び/又はアミンカルボン1俊又(はそれに対応す
るラクタムから誘導されろポリアミド及びコポリアミド
:例えば、ナイロン−6、ナイロン−6/6、ナイロン
−6/10、ナイロン−11、ナイロン12; ポリエステル ジカルボン酸とジアルコールとから、及び/父はオキシ
酸まftはそれに対応するラクトンから誘導されるポリ
エステル:例えは、ポリエチレンクリコールテレフタレ
ート、ボJ) −1,4−ジメチロール−シクロヘキサ
ンテレフタレート;架橋ポリマー 一方がアルデヒド、他方がフェノール、尿素又はメラミ
ンとから誘導される架橋ポリマー:例エバ、フェノール
ーホルムアルテヒド樹脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂
及びメラミン−ホルムアルデヒド樹脂; アルキド樹脂 例えば、グリセロール−フタル酸イ耐脂、及びこれとメ
ラミン−ホルムアルデヒドmB#との混合物 ; 不臼和ポリエステル樹脂 FR>u及び不飽和ジカルボン酸と多価アルコールとの
コポリエステルから誘導され、架橋剤としてビニル化合
物を用いて得られた不飽和ポリエステル側面、及びそれ
を塩素化して離燃化変性を施したもの。
高分子の効果的安定化に必袂な本発明の安定剤の量は1
種々の要因、例えば対象となるポリマーの種類及び性質
、その使用目的、及び他の安定剤の存在等に依存する。
通常、高分子の重量を基準にして本発明の安定剤を0.
01乃至5重量はチ用いると充分であるが、波も有効な
範囲はポリマーの種類により変る:即ち、オレフィン、
ジエンおよびスチレンポリマーについては0.01乃至
2.0創1、好ましくは0.02乃至1.0 ’4殖饅
;塩化ビニルおよび塩化ビニリチンポリマーについては
0101乃至1.0重量%、好ましくは0.02乃至0
.5i量チ;そして、ポリウレタン及びポリアミドにつ
いては0.01乃至5.0ffilt、%、好ましくは
0.02乃至2.’0帽&%である。所望により、本発
明の安定剤の2種またはそれ以上を一緒に用いることが
できる。
本発明の安定剤は通常の技術により、成形物品を製造す
る前の都合のよいあらゆる段階で篩分子に容易に混入で
きる。列えば、該安定剤を乾燥粉末形で高分子と混合す
るか、あるいは該安定剤の懸濁液または乳濁液を高分子
の溶液、懸濁液または乳濁液と混合することができる。
本発明の安定化された高分子組成物はまた、高分子技術
の分野で種々の慣用の添加剤を適宜含ませることができ
、そのような添加剤は英国特許明細書14019240
11〜13貞に記載されている。
本発明を更に次の実施例で例示するが、これらの実施例
において、全ての部及びノく−セントは重量単位である
メタノール200dに7.7.8.9.9−ペンタメチ
ル−1,3,8−トリアザスピロ〔45〕デカン−2,
4−ジオン26.3g、2.2−ビス(p−(2,3−
エボキシプロボキ/)フェニル〕プロノくン17、Og
及び水酸化カリウム0.5Iを加え、攪拌下で8時間加
熱還流させた。反応終了後、反応混合物を冷却し、析出
する結晶分メタノールで洗浄し、仄いてベンゼンから再
結晶すると融点241−244℃を有する白色結晶とし
て所望の化合9勿がイ拝られた。
50チエタノール4QQral中で7.7.9.9−テ
トラメチル−1,3,8−)リアザスビロ[4,5]]
デカンー2,4−ジオン24.o9.水産カリウム0.
51及び2.2−ビスC4−(2,3−エポキシプロポ
キシ)フェニル]プロパン17.0.li’を実IFf
i 例1の方法に準じて反応させると、融点117−1
19℃を有する結晶として所望の化合物が1ηられた0
r4.5]デジー3−イル)プロポキシ〕フェニジメチ
ルホルムアミド150 mおよびメタノール20−の混
合物中で7.9−ジエチル−6、7,9−トリメチル−
1,3,8−)リアザスピロC4,5)デカン−2,4
−ジオン4.1g、水酸化カリウムo、osg及び2.
2−ビスC4−(2,3−エポキシプロポキシ)フェニ
ル〕プロパン2.5 gを実施例1の方法に準じて反応
させると、白色粉末として所望の化合物が得られた。水
晶はシリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー〔展開
浴剤巳醋酸エチル:ベンゼン エタノール:トリエチル
アミン(8:1:1:1)の混合浴剤〕でRf値0.6
6を示した。
2−プロパツール〕(例示化合物10B)メタノール2
50 d及びジメチルホルムアミド50プの混合溶剤中
で7. T、 8.9.9−ペンタメチル−1,3+ 
8− トリアザスピロr 4.5 )デカン−2,4−
ジオン16.Og、水酸化カリウム0.2g及び1.1
’−(’イングロビリテンビス(p−フェニレンオキシ
)〕ビス[’3−[p −Cp −(2,3−エポキシ
プロポキシ)−α、α−ジメチルベンジル]フェノキシ
)−2−プロパツール〕25.0.9を実施例1の方法
に準じて反応させると、白色粉末として所望の化合物が
得られた。水晶はシリカゲルを用いた薄層クロマトグラ
フィーC展開播剤=酢酸エチル:ベンゼン:エタノール
:トリエチルアミン(20:2:2:1)の混合層剤〕
でRf値0.42を示した。
メタノール300d中で7.乙9,9−テトラメチル−
1,3,8−トリアザスピロl” 4.5 ]]デカン
ー24−ジオン40.O,!i’、水酸化カリウム2.
OI及び2,2−ビス(4,、、−、(2,3−エポキ
シプロポキシ)シクロヘキシル〕フロパン1y、sgを
実m例1の方法に準じて反応させると、白色粉末として
所望の化合物が得られた0本品はシリカゲルを用いた薄
層クロマトグラフィー〔展開溶剤=酢酸エチル:ベンゼ
ン:エタノール:トリエチルアミン(8:1’:1:1
)の混合溶剤〕でRf11区0.56を示した。
t−ブタノール801d中で7.7.8.9.9−ペン
タメチル−1,3,8−)リアザスピロC4,5)デカ
ン−2,4−ジオン9.6g、水酸化カリウム0.11
及びビス(λ3−エボキシグロピル)アジペ−) 5.
2 gを実施例1の方法に準じて反応させると、融点1
80−184℃を有する白色結晶として所望の化合物が
得られた。
ジメチルホルムアミド200m1中で7.7.8.9.
9−ペンタメチル−1,3,8−トリアザスピロ〔4゜
5〕デカン−2,4−ジオン24.0.!9.水醒化カ
リウム0.5g及びビス(2,3−エポキシグロビル)
フタレート12.0..9を実施例1の方法に準じて反
応させると、白色粉末として所望の化合物が得られた。
水晶はシリカゲルを用いた薄層クロマトグラフィー〔展
開溶剤=■1酸エチル:ベンゼン:エタノール:トリエ
チルアミン(8: 1 :11)の混合溶剤〕でRf値
0.41を示した0シレート(例示化合物147) メタ/−ル300d中で7.7.8,9.9−ペンタメ
チル−1,3,8−)リアザスピロ〔4,,5〕デカン
−2,4−ジオン27.0!!、水酸化カリウム□、2
.p1及びビス(2,3〜エポキシグロビル)L2−シ
クロヘキサンジカルボキシレート14.01/を実施例
1の方法に準じて反応させると、融点119−122℃
を有する白色結晶として所望の化合物が得られた。
メタノール&[IIILIV中で1.γ、 a、 s、
 s−ペンタメチル−1,3,8−トリアザスピロC4
,5]]デカンー2,4−ジオン10.09.水酸化カ
リウム0.1g及びエチレングリコール ビス(2,3
−エポキシプロピル)エーテル3、oIを実施例1の方
法tこ準じて反応させると、融点213−215℃を有
する白色結晶として所望の化合物が得られた。
メタノ−k 100−中で7.7.8.9.9−ペンタ
メチル−1,3,8−トリアザスピロr 4.5 ]]
デカンー2,4−ジオン5.8g水酸化カリウム0.1
 g及びノナエチレングリコール ビス(2,3−エポ
キシプロピル)エーテル5.3gを実施例1の方法に準
じて反応させると、無色粘稠な油状物として所望の化合
物が得られた。水晶はシリカゲルを用いた薄層クロマト
グラフィ〜〔展開ン谷剤=酸酸エチル:メタノール′ト
リエチルアミyc 2 : 1 : 0.03)の混合
溶剤〕でRf値0.38を示した。
デジー3−イル)プロピル〕エーテル(例示化合物1T
1) メタノール80d中で7.7.8.9.9−ペンタメチ
ル−1,3,8−トリアザスピロr 4. S ]]デ
カンー2.4−ジオン12.0!ii’、水酸化カリウ
ム1.1g及びグリセロール トリス(2,3−エポキ
シプロピル)エーテル4,1yを実施例1の方法に準じ
て反応させると、白色粉末として所望の化合物が得られ
た。本化合物はシリカゲルを用いた薄層クロマトグラフ
ィー〔展開溶剤−ベンゼン:酢酸エチル クロロホルム
:メタノール:トリエチルアミン(4:4:4:11)
の混合溶剤〕でRf値0.45を示した。
174) メタノール200−中で7.7.8.9.9−ペンタメ
チル−1,3,8−)リアザスピロr 4.51デカン
−2,4−ジオン40.OJ、水酸化カリウム1.OI
及びトリス(2,3−エポキシプロピル) イン7アヌ
レー)10.0.!ile実施例1の方法に準じて反応
させると、一点155−157℃を有する白色結晶とし
て所望の化合物が得られた。
実施例1で得られた2、2−ビス[4−(2−ヒドロキ
シ−3−(7,7,8,9,9−ペンタメチル−2,4
−ジオキソ−1,3,8−)リアザスビロ〔4、5) 
fシル3−イル)プロポキシ]フェニルプロパン8.0
g及びn−カプリル峡無水物15.0gの混合物を攪拌
下で140−150℃で3時間加熱した。次いでこの混
合物に炭酸カリウム10.OIを少量づつ加え、同温度
で攪拌下で更に2時間加熱した。反応終了後、反応混合
物全冷却し。
ベンゼン200 mtを加え、次いでベンゼン浴液を3
%炭酸カリウム水溶液で洗浄し、無水炭酸カリウムで乾
燥した。反応混合物より浴剤を留去し、得られた残留物
を石油ベンジン−ベンゼン(2:1)混合溶剤より書結
晶すると、融点131−135℃を有する白色結晶とし
て所望の化合物が得られた。
実施例1で得られた2、2−ビス(4−C2−ヒドロキ
シ−3−(7,7,8,9,9−ペンタメチル−2,4
〜ジオキソ−1,3,8−)リアザスピロC4,5)デ
ジー3−イル)プロポキシ〕フェニル)プロパン4.O
g及び無水酢酸100−の混合物を120−130℃で
6時間加熱した0その後、反応物を実施例13の方法に
準じて処理すると、融点229−231 ’Cを有する
白色結晶として所望の化合物が得られた。
実施例152.2−ビス(4−〔2−ベンゾイル実施例
1で得られた2、2−ビス(4−C2−ヒドロキシ−3
−(7,7,a、 9.9−ペンツメナル−2,4−ジ
オキソ−1,3,8−)リアザスピロ〔4,51テン−
3−イル)プロポキシ〕フェニル)プロパン4.o f
j s炭酸カリウム4.0g及び無水安息香酸4.Og
を実施例13の方法に準じて反応させると、融点206
−211℃を有する白色結晶として所望の化合物が得ら
hた0 実施例1で得られた2、2−ビス(4−C2−ヒドロキ
シ−3−(7,7,8,9,9−ペンタメチル−2,4
−ジオキソ−1,& 8− トリアザスピロ(4,5)
f7−3−イル)フロボキシ〕フェニル)7” 0 ハ
ン8.2gをジメチルホルムアミド150Mに溶解した
溶液に攪拌下で水素化ナトリウム1.5gを加え5υ−
60℃で2時間鷹拌した。
次いでn−ドデシルブロマイド10.0.li’を滴下
し、更に5G−60℃で2時間、次いで70−80℃で
4時間加熱攪拌した。反応終了後、反応混合物を減圧下
で濃縮し、次いで得られた残留物にベンゼン200dを
加え、ベンゼン浴液を1IIj次2%炭酸ナトリウム水
溶液及び水で洗浄した。
反応混合物を無水炭酸す) +7ウムで乾*後、反応混
合物よシ溶剤を留去し、得られた残留物をシリカゲルに
よるカラム40マドグラフイー〔沼11剤=6酸エチル
:ベンゼン:エタノール:トリエチルアミン(32:4
:S:1)の混合溶剤〕に付して!It製すると、無色
粘稠な油状物として所望の化合物が得られた。水晶はシ
リカゲルを用いた4層クロマトグラフィー〔展開浴剤−
酸mエチル:ベンゼン:エタノール;トリエチルアミン
C20:2:2:1)の混合溶剤〕でRf値0.53を
示した。
(例示化合物92) 実施例1で得られた2、2−ビス(4−C2−ヒドロキ
シ−3−(7,7,8,9,9−ペンタメチル−244
−ジオキソ−1,3,8−トリアザスピロr 4.53
 テシ〜3−イル)プロポキシ〕フェニル)プロパン2
.0 、!?及び水酸化ナトリウム1.5gをジオキサ
ン100m1に加えて攪拌下で40〜50℃で加熱しな
からジメチル硫酸3.51を滴下した。
滴下終了後、史に10〜80℃で6時間加fA撹拌した
。反応終了後、反応混合物を減圧下で濃縮し、次いで得
られた残留物にベンゼンを加え、ベンゼン浴液を順次3
−水酸化ナトリウム水浴液及び水で洗浄した。溶剤t−
W去し、得られた残留物をシリカゲルによるカラムクロ
マトグラフィー〔溶離剤;酢酸エチル:ベンゼン゛エタ
ノールコトリエチルアミン(8:111)の混合浴剤〕
に付して精製すると所望の化合物が白色粉末として得ら
れた。本化合物はシリカゲルによる薄層クロマトグラフ
ィー〔展開濡剤=師酸エチルーベンゼンーエタノール−
トリエチルアミン(8:1:1:1)の混合溶剤〕でR
f値0.54を示した。
実施例2で得られた2、2−ビス(4−C2−ヒドロキ
シ−3−(7,γ、9,9−テトフメチルー2.4−ジ
オキソ−1,3,8−)リアザスビロ〔4゜5]7’シ
ー3−イル)フロボキシ〕フェニル)7’ oパン1.
4 g、エチレンオキシド3 rnt 及U e塩酸1
滴をメタノール60−に加え、封ゞU中で105〜11
5℃で18時間加熱した。反応終了後、反応混合物を減
圧下で濃縮し、次いで得られた残w物を順次ベンゼン及
びエタノールで再結晶し精製すると融点233〜236
℃を有する白色結晶として所望の化合物が倚ら才した。
ル)プロパン(例示化合物31) 実施例2で得られた2、2−ビス(4−[2−ヒドロキ
シ−3−(7,7,9,9−テトラメチル−2,4−ジ
オキシ−1,3,8−トリアザスピロ〔4゜5〕テン−
3−イル)プロポキシ〕フェニル)フ゛ロパン5.0g
及びメチルイソシアネート25.O夕を85時間加熱せ
流した。反応終了後、反応混合物より過剰のメチルイソ
シアネートを留去し、得られた残留物をシリカゲルによ
るカラムクロマトグラフィー〔溶離剤=酢酸エチル ベ
ンゼン:トリエチルアミン:エタノール(24:112
:1)の混合浴剤〕に付して精製し、次いでエタノール
で再結晶すると融点238〜242℃を有する白色結晶
として所望の化合物が得られた。
実施例2で得られた2、2−ビス(4−C2−ヒドロキ
シ−3−(7,7,9,9−テトラメチル−2,4−ジ
オキソ−1,3,8−トリアザスピロ〔4゜5〕テシー
3−イル)グロボキシ〕フェニル)プロパン5.0g及
びフェニルイソシアネートso、ogを実施例19の方
法に準じて反応させろと、融点202〜207℃を有す
る結晶として所望の化合物が得られた。
ル)プロパン(例示化合物68) 実施例iで得られた2、2−ビス(4−(2−ヒドロキ
シ−3−(r、 r、 s、 s−テトラメチル−2,
4−ジオキソ−1,3,8−トリアザスピロ〔4゜5〕
デジー3−イル)グロボキシ〕フェニル)プロパン51
−無水産tll 100 rnt中で1電拌しながら1
00〜110℃で6時間加熱した。反応終了後、反応混
合物を減圧下で濃縮し、次いで得られた残留物にベンゼ
ン150dを加え、ベンゼン浴液ケ頃次2%炭酸ナトリ
ウム水浴液および水で洗浄した。反応混合物よシ浴剤を
留去し、得られた残留物をシリカゲルによるカラムクロ
マトグラフィー〔浴離剤−酢酸エチル:ベンゼン:エタ
ノール:トリエチルアミン(8: 1 : 1 :1)
の混合浴剤〕に付して精製すると、融点141〜141
1’Cを有する白色結晶として所望の化合物が得られた
プロパン(例示化合物164) ジメチルホルムアミド200m1に7.7.8.9.9
−ペンタメチル−1,3,8−)リアザスビロ[4,5
]]デカンー2.4−ジオン22.0li+及び水酸化
カリウム5.1gを50〜60℃で3D分間攪拌した。
次いで1,3−ジブロム−2−グロバノール9.OSを
滴下し、更に100〜110℃で6時間攪拌した。反応
終了後、反応混合物を減圧下で濃縮し、得られた残留物
を1%水酸化カリウム水浴液で洗浄し、次いでベンゼン
−エタノール(2:1)混合溶剤より再結晶すると融点
255〜256℃を有する白色結晶として所望の化合物
が得られた。
7、7.9.9−テトラメチル−1,3,8−トリアザ
スピロ[4,5]]デカンー2.4−ジオとビス(′L
3−エボキシグロビル)アジペートを出発原料として、
実施例1の方法に準じて反応を行い、融点132〜13
4℃を有する白色結晶として所望の化合物が得られた。
プロピルコテレフタレ−) (Lt’!I示化合物14
4)7、7.8.9.9−ペンタメチル−1,3,8−
トリアザスピロl”、4.5)デカン−2,4−ジオン
とビス(2,3−エボキシグロビル)テレフタレートを
出発原料として、実施例1の方法に準じて反応を行い、
融点139〜141℃を有する白色結晶として所望の化
合物が得られた。
実施例25 未安定化ポリプロピレン粉末(MF工〜18)100部
、酸化防止剤としてステアリル3− (3゜s−ジm三
ブチルー4−ヒドロキシフェニル)プロビオネート0.
2部及び表1に、あげた本発明の安定剤0.25部をプ
ラベンダー プラストグラフ中で200℃で10分間混
練して均質にした。
得られた塊を実験用プレス機で2〜3#lII厚のシー
トに圧縮成形した。このシートを油圧プレス機で260
℃で12トン圧で6分間加熱加圧し、次いで直ちに冷水
中に投入してQ、 51m厚のフィルムが得られた。同
様の方法によって、[1,5mのフィルムから0.1 
ymのフィルムが成形された。
このフィルムはsoxtzoIIImの試験片に切断し
た0 この試験片はサンシャイン・ウェザ−・メーター中黒板
温度63±3℃で光に曝した露光された試料を周期的に
検査して各試料について破断時の伸びの百分率をめた。
試験結果は試料が最初の破断時の伸びの50チに達する
までの時間と本発明の安定剤を無添加の対照試料の破断
時の伸びの50優に達するまでの時間との比率で表1に
示す。
表 1 実施例26 ポリスチレン ペレット(部品名ニスタイロン666、
旭ダウ(株)製品)100部に本発明の安定剤0.25
tflSを加え、プラベンダー プラスチコーダー中、
200℃で5分間混練して均質にした。均質にした混合
物を180℃で2分間圧縮成形して1.5 a厚のグレ
ートにした。得られたプレートをサンシャインカーボン
アーク ウェザ−メーター中、黒板温度63±3℃で3
00時間暴露した。暴露したグレートの黄色度(Y工、
。0)をASTMD1925の方法によシ測定した。得
られた結果を表2に示した。
表 2 125 3.6 1263・5 144 4.2 164 5.1 実施例2T 熱可塑型ポリウレタン(藺品名:パラプレンペレット2
281 日本ポリウレタン工業(株)製品)100部及
び本発明の安定剤1.0部をジメチルホルムアミド30
0部に均一に箔屑した。得られた浴液をガラス板上に約
0.4na厚の層に流した。
こglao℃で2部分間、次いで120℃で15分間乾
燥して、約0.1囚厚のフィルムが得られた。得られた
フィルムをサンシャインカーボンアーク ウェザ−メー
ター中、黒板温度63±3℃で300時間暴露した。暴
露したフィルムの黄色度(Y工、。0)をASTM ]
)19250方法により測定した。得られた結果を表3
に示した。
表 3 125 18.7 126 15.8 144 19.1 164 164 無添加 31.9 出願人 三共株式会社 代理人 弁理士樫山庄治

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 を有する化合物又はその酸付加塩からなる合成高分子材
    料用安定剤。 上記式中、 R4は水素原子又はメチル基を示す。 R2は水素原子、 1乃至181R’lの炭素原子を有するアルキル基、 アリル基又は ベンジル基を示す。 Xは水素原子、 1乃至18個の炭素原子を有するアル キル基、 3又は4個の炭素原子を有するアルケ ニル基、 2又は3個の炭素原子を有するシアノ アルキル基、 2.3−エポキシプロピル基、 ベンジル基、 18、ilA以下の炭素原子を有する脂肪、疾アシル基
    、あるいは R5 −CH2COOR6を有する基を示す。 R3は1乃至4個の炭素原子を有するアルキル基を示す
    。 R4は水素原子、メチA/基又はフェニル基を示す。 R井水素原子、1乃至8個の炭素原子 ヲ有するアルキル基、アリル基、ベ ンジル基又は18個以下の炭素原子 を有する脂肪族、芳香族、芳香脂肪 族もしくは脂環式のアシル基(該ア シルの芳香部分には適宜1乃至4個 の炭素原子を有するアルキル基及び /又はヒドロキシ基か置換していて もよい)を示す。 R6は1乃至18イ1^1の炭素原子を有するアルキル
    基、3もしくは4個の炭素 原子を有するアルケニル基又はフェ ニル基を示す。 lは2又は3を示す。 Yはlが2のとき、 OZR,0Z 0z OZ z m13tびnは1乃至10の整数を示す。 Rμ井水素原子はメチル基を示す。 CH。 CH3 −Go−(CH2+qCQ − 、CI’cO−又は C0 R8は水素原子又は)・ロゲン原子を示す。 pは1又は2を示す。 qは1乃至10の整数を示す。 2は水素原子、 1乃至18個の炭素原子を有するアル キル基、 アリル基、 ベンジル基、 18個以下の炭XI子を有する脂肪族、芳香族、芳香脂
    肪族もしくは脂環式の アシル基(該アシルの芳香部分には適 宜1乃至4個の炭素原子を有するアル キル基及び/又はヒドロキシ基か置換 していてもよい)、 →+0R12)2 を有する基を示す。 R2は水素原子又は1乃至4個の炭素原子を有するアル
    キル基を示す。 Rは1乃至18個の炭素原子を有す 0 るアルキル基、フェニル基(該フェ ニルは適宜メチル基、塩素原子もし くは臭素原子で置換されていてもよ い)、ナフチル基又はシクロヘキシ ル基を示す。 R1,は水素原子又は1乃至4個の炭素原子を有するア
    ルキル基を示す。 R12は1乃至4個の炭素原子を有するアルキル基、フ
    ェニル基又ハ Rは水素原子又は1乃至ね固の炭素 3 原子を有するアルキルにを示す。 Yはtか30とき、 CH2CHCH2− z 0z 2は前述したものと同λシ執を示す。 を有する化合物からなる特許請求の範囲第1歩記載の合
    成高分子材利用安定剤。 上記式中、 ”16は水素原子、 メチル基、 アセチル基又は 式−CH2CH20R18を有する基を示す。 R及びR78は同−又は異なって、水素原子、7 2乃至18個の炭素原子を有するアル カノイル基又は ベンゾイル基を示す。 3、式■において、 R16が水素原子又はメチル基であり、”17が水素原
    子、2乃至18個の炭素原子を有するアルカノイル基又
    はベンゾイル基である、 化合物からなる特許請求の範囲第2歩記載の合成高分子
    材料用安定剤。 4、 合成高分子材料がオレフィン及びジエンポリマー
    である特許請求の範囲第1現記載の合成高分子材利用安
    定剤。
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