JPS6332784B2 - - Google Patents

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JPS6332784B2
JPS6332784B2 JP52057271A JP5727177A JPS6332784B2 JP S6332784 B2 JPS6332784 B2 JP S6332784B2 JP 52057271 A JP52057271 A JP 52057271A JP 5727177 A JP5727177 A JP 5727177A JP S6332784 B2 JPS6332784 B2 JP S6332784B2
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JP
Japan
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group
compound
acid
hydrogen atom
formula
Prior art date
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Application number
JP52057271A
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English (en)
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JPS53144579A (en
Inventor
Nobuo Soma
Masaharu Morimura
Takao Yoshioka
Tomoyuki Kurumada
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Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
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Priority to US05/903,592 priority patent/US4166813A/en
Priority to IT7868132A priority patent/IT7868132A0/it
Priority to DE19782821579 priority patent/DE2821579A1/de
Publication of JPS53144579A publication Critical patent/JPS53144579A/ja
Publication of JPS6332784B2 publication Critical patent/JPS6332784B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/16Nitrogen-containing compounds
    • C08K5/34Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
    • C08K5/3412Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having one nitrogen atom in the ring
    • C08K5/3432Six-membered rings
    • C08K5/3435Piperidines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D211/00Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings
    • C07D211/04Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D211/06Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D211/36Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D211/56Nitrogen atoms
    • C07D211/58Nitrogen atoms attached in position 4
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L101/00Compositions of unspecified macromolecular compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Hydrogenated Pyridines (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は−アミノポリアルキルピペリゞン誘
導䜓及びその酞付加塩に関するものである。 −アミノポリアルキルピペリゞン誘導䜓のあ
る皮は合成高分子材料甚安定剀ずしお、䟋えば特
公昭48−3211号明现曞、特開昭49−57046号明现
曞及び特開昭51−143673号明现曞に開瀺されおい
る。たた、−アミノポリアルキルピペリゞン誘
導䜓を偎鎖ずしお結合したポリマヌが特開昭51−
126240号明现曞に開瀺されおいる。 しかしながら、これらの−アミノポリアルキ
ルピペリゞン誘導䜓は䞀般に着色性を有したり、
又は揮発性である等の欠点を有しおおり、満足す
べきものではない。 本発明は合成高分子材料の光および熱劣化に察
し優れた安定効果を有し、熱昇華性が少なく、か
぀着色性の少ない新芏な化合物を提䟛するもので
ある。 本発明の新芏な−アミノポリアルキルピペリ
ゞン誘導䜓は匏によ぀お瀺される。 䞊蚘匏䞭、は氎玠原子、〜個の炭玠原子
を有するアルキル基、アセチル基又は匏
CH2CH2OZは埌に定矩する基を有する基を
瀺す。 は匏 を有する基を瀺す。は匏−CH2CH2−、
【匏】又は
【匏】を有する基を瀺す。 は埌に定矩する基を瀺す。 が氎玠原子である堎合に、は氎玠原子、
〜個の炭玠原子を有するアルキル基又はもし
くは個の炭玠原子を有するアルケニル基を瀺
し、は氎玠原子を瀺す。 が氎玠原子以倖の基である堎合に、は氎玠
原子、〜個の炭玠原子を有するアルキル基、
もしくは個の炭玠原子を有するアルケニル基
又はアセチル基を瀺し、は氎玠原子、〜個
の炭玠原子を有するアルキル基、ベンゞル基、ア
セチル基又はベンゟむル基を瀺す。匏におい
お、 が乃至個の炭玠原子を有するアルキル基
である堎合、それは䟋えばメチル、゚チル、−
プロピル、−ブチル、−オクチル、−゚チ
ルヘキシルでありえ、奜適には乃至個の炭玠
原子を有するアルキル基である。 が匏
【匏】を有する基で ある堎合、それは−、−又は
−シクロヘキサンゞオむルであり、奜適には
−シクロヘキサンゞオむルである。 及びが乃至個の炭玠原子を有するアル
キル基である堎合、それは䟋えばメチル、゚チ
ル、−プロピル、−ブチルでありえ、最適に
はメチル基である。 が又は個の炭玠原子を有するアルケニル
基である堎合、それは䟋えばアリル又は−ブテ
ニルでありえ、奜適にはアリル基である。 ず、さらにずずのアセチル基は、同
䞀であるこずが奜たしい。 本発明においお、奜適な化合物は次匏を有す
る。 䞊蚘匏䞭、 R′は氎玠原子、乃至個の炭玠原子を有す
るアルキル基又は−ヒドロキシ゚チル基を瀺
す。 X′は匏 匏䞭、W′は
【匏】
【匏】又は−CH2CH2−を瀺す。 Y′は氎玠原子又はメチル基を瀺す。 たた匏の化合物の酞付加塩もたた本発明の範
囲内に含たれるものである。このような酞付加塩
ずしおは、高分子の安定性を阻害しないものであ
れば特に限定はなく、䟋えば酞は硫酞、塩酞又は
燐酞のような無機酞ギ酞、酢酞、吉草酞、ステ
アリン酞、蓚酞、アゞピン酞、セバシン酞、マレ
むン酞、安息銙酞、−第䞉ブチル安息銙酞、
−ゞ−第䞉ブチル−−ヒドロキシ安息銙
酞、サリチル酞又はテレフタル酞のような有機カ
ルボン酞メタンスルホン酞又は−トル゚ンス
ルホン酞のようなスルホン酞あるいはプニル
ホスホン酞のような有機ホスホン酞でありうる。 本発明の匏を有する−アミノポリアルキル
ピペリゞン誘導䜓およびその酞付加塩は、次のい
ずれかの方法により補造され、それらの反応自䜓
は公知の条件䞋で達成される。 (1) 匏においお、およびが氎玠原子である
化合物は、化合物に゚ポキシ化合物を反
応させるこずによ぀お補造される。 反応は䞍掻性有機溶剀の存圚又は䞍存圚䞋
で、蚈算量より少過剰の化合物ず䞊蚘゚ポキ
シ化合物ずを、奜たしくは50〜180℃に加熱す
るこずによ぀お行なわれる。溶剀ずしおは反応
に関䞎しないものであれば特に限定はなく、䟋
えばゞオキサン、ゞ゚チレングリコヌルゞメチ
ル゚ヌテルのような゚ヌテル類ゞメチルホル
ムアミド、ゞメチルアセトアミドのようなゞア
ルキルアミド類ベンれン、トル゚ン、キレ
ン、クロルベンれン、−ゞクロルベンれンの
ような塩玠化されおいるか又はされおいない芳
銙族炭化氎玠類メタノヌル、゚タノヌル、
−もしくは−ブタノヌル、−オクタノヌ
ル、含氎メタノヌル、含氎゚タノヌルのような
無氎又は含氎のアルコヌル類などが䜿甚され、
特に無氎又は含氎のアルコヌル類が奜適に䜿甚
される。 匏においお、、および又はが氎玠
原子以倖の化合物は、次のようにしお補造され
る。 (2) 匏においお、およびが氎玠原子であ
り、が氎玠原子以倖の化合物は、次の方法に
よ぀お補造される。 (a) がアルキル基又は−ヒドロキシ゚チル
基である化合物は、前述の(1)の方法におい
お、化合物の代りに䜍のアミノ基にアル
キル基又は−ヒドロキシ゚チル基が眮換さ
れおいる察応する化合物を甚いお同様に反応
させるこずによ぀お補造される。 (b) がアセチル基である化合物は、前述の(1)
の方法で埗られた化合物に、察応する酞ハラ
むド又は酞無氎物を反応させるこずによ぀お
補造される。 酞ハラむドを甚いる堎合は、䞍掻性有機溶剀
䞭で酞結合剀の存圚䞋で有利に行なわれる。溶
剀ずしおは䟋えばベンれン、トル゚ン、キシレ
ンのような芳銙族炭化氎玠類クロロホルム、
トリクロル゚タンのようなハロゲン化脂肪族炭
化氎玠類ゞ゚チル゚ヌチル、テトラヒドロフ
ラン、ゞオキサンのような゚ヌテル類が奜適に
䜿甚される。たた酞結合剀ずしおは䟋えば氎酞
化ナトリりム、氎酞化カリりムのようなアルカ
リ金属の氎酞化物炭酞ナトリりム、炭酞カリ
りムのようなアルカリ金属の炭酞塩トリ゚チ
ルアミン、ピリゞンのような有機塩基類が奜適
に䜿甚される。反応は通垞〜130℃で行なわ
れる。 酞無氎物を甚いる堎合は、䞍掻性有機溶剀の
存圚䞋で、又は酞無氎物を過剰に甚いお䞍掻性
有機溶剀の䞍存圚䞋で行なわれる。溶剀ずしお
は䟋えばベンれン、トル゚ン、キシレンのよう
な芳銙族炭化氎玠類ゞオキサン、テトラヒド
ロフラン、ゞ゚チレングリコヌルゞメチル゚ヌ
テルのような゚ヌテル類が奜適に䜿甚される。
反応は通垞宀枩〜160℃で行なわれる。 (3) 匏においお、およびが氎玠原子であ
り、が氎玠原子以倖の化合物は、次の方法に
よ぀お補造される。 がアルキル基又はアルケニル基である化合
物は、前述の(1)の方法においお、化合物の代
りに䜍の窒玠原子にアルキル基又はアルケニ
ル基が眮換されおいる察応する化合物を甚いお
同様に反応させるこずによ぀お補造される。 (4) 匏においお、が氎玠原子であり、およ
びが氎玠原子以倖の化合物は、次の方法によ
぀お補造される。 (a) が氎玠原子以倖の基であり、がアルキ
ル基又はベンゞル基である化合物は、前述の
(2)(a)および(b)の方法で埗られたが氎玠原子
である化合物に、察応するハロゲン化合物を
反応させるこずによ぀お補造される。反応は
が氎玠原子である化合物に䞍掻性有機溶
剀、䟋えばベンれン、トル゚ン、キシレンの
ような芳銙族炭化氎玠類テトラヒドロフラ
ン、ゞオキサンのような゚ヌテル類ゞメチ
ルホルムアミド、ゞメチルアセトアミド、ヘ
キサメチルホスホリツクトリアミドのような
アミド類の存圚䞋で、氎玠化ナトリりム又は
カリりム第䞉ブチラヌトのような匷塩基性ア
ルカリ金属化合物、次いで所望の基のハロゲ
ン化合物を反応させるこずによ぀お補造され
る。反応は通垞50〜120℃に加熱しお行なわ
れる。 (b) が氎玠原子以倖の基であり、がアセチ
ル基又はベンゟむル基である化合物は、前述
の(2)(a)および(b)の方法で埗られたが氎玠原
子である化合物に、所望のアシル基に察応す
るカルボン酞の掻性誘導䜓酞ハラむド、酞
無氎物又は酞䜎玚アルキル゚ステルを反応
させるこずによ぀お補造される。 酞゚ステルを甚いる堎合には、反応は䞍掻性
有機溶剀䞭で匷塩基の存圚䞋で奜適に行なわれ
る。溶剀ずしおは䟋えばベンれン、トル゚ン、
キシレン、−ヘプタン、−オクタン、む゜
オクタンのような芳銙族又は脂肪族の炭化氎玠
類が奜適に䜿甚される。又、匷塩基ずしおは䟋
えばナトリりムメチラヌト、ナトリりム゚チラ
ヌト、氎酞化カリりム、リチりムアミドのよう
な匷塩基性アルカリ金属化合物又はチタン酞テ
トラむ゜プロピルもしくはチタン酞テトラブチ
ルのようなチタン酞化合物が奜適に䜿甚され
る。反応は通垞80〜180℃に加熱するこずに぀
぀お有利に進行する。 酞ハラむド又は酞無氎物を甚いる堎合は、(2)
(b)においお述べた方法に準じお反応させるこず
によ぀お行なわれる。 たた、もしおよびが氎玠原子である原料
化合物に過剰の酞ハラむド又は酞無氎物、特に
酞無氎物、を甚いおアシル化反応を曎に぀づけ
た堎合は、およびが共に同じアセチル基で
ある化合物が補造される。 (5) 匏においお、が氎玠原子であり、およ
びが氎玠原子以倖の化合物は、次の方法によ
぀お補造される。 (a) が氎玠原子以倖の基であり、がアルキ
ル基又はアルケニル基、ベンゞル基である化
合物は、前述の(2)(a)および(b)の方法で埗られ
たが氎玠原子である化合物に、察応するハ
ロゲン化合物Y′−Hal・〔匏䞭、Y″はアルキ
ル基、アルケニル基又はベンゞル基を瀺す。〕
を反応させるこずによ぀お補造される。 反応は䞍掻性有機溶剀の存圚䞋たたは䞍存
圚䞋で行なわれる。溶剀ずしおは䟋えばベン
れン、トル゚ン、キシレンのような芳銙族炭
化氎玠類クロロホルム、トリクロル゚タ
ン、クロルベンれンのような塩玠化炭化氎玠
類ゞメチルホルムアミド、ゞメチルアセト
アミド、ヘキサメチルホスホリツクトリアミ
ドのようなアミド類が奜適に䜿甚される。反
応は通垞宀枩〜180℃で行なわれる。 特に、がアセチル基であり、がアルキ
ル基、アルケニル基又はベンゞル基である化
合物は、前述ので埗られたおよびが
氎玠原子であり、がアルキル基、アルケニ
ル基又はベンゞル基である化合物に、前蚘の
(2)(b)の反応を準甚するこずによ぀おも補造さ
れる。 曎に別法ずしお、がアルキル基又は−
ヒドロキシ゚チル基であり、がアルキル
基、アルケニル基又はベンゞル基である化合
物は、前述の(1)の方法においお、化合物の
代りに䜍のアミノ基にアルキル基又は−
ヒドロキシ゚チル基が眮換されおおり、䜍
の窒玠原子にアルキル基、アルケニル基又は
ベンゞル基が眮換されおいる察応する化合物
を甚いお同様に反応させるこずによ぀おも補
造される。 (b) が氎玠原子以倖の基であり、がアセチ
ル基である化合物は、前述の(2)(a)および(b)の
方法で埗られたが氎玠原子である化合物の
氎酞基を、あらかじめ通垞氎酞基を保護する
方法、䟋えばベンゞル化で保護した埌に、酢
酞ハラむド又は酞無氎物ず反応させ、次いで
保護基を陀去するこずによ぀お補造される。 反応は䞍掻性有機溶剀の存圚䞋で、又は酞
ハラむドもしくは酞無氎物を過剰に甚いお䞍
掻性有機溶剀の䞍存圚䞋で行なわれる。溶剀
ずしおは䟋えばベンれン、トル゚ン、キシレ
ンのような芳銙族炭化氎玠類ゞオキサン、
テトラヒドロフラン、ゞ゚チレングリコヌル
ゞメチル゚ヌテルのような゚ヌテル類が奜適
に䜿甚される。反応は通垞宀枩〜160℃で行
なわれる。 (6) 匏においお、、およびのいずれもが
氎玠原子以倖の基である化合物は、次の方法に
よ぀お補造される。 (a) 前述の(5)の方法で埗られたおよびが氎
玠原子の基でありが氎玠原子である化合物
に、(4)の方法に埓぀お眮換分Z″Z″はより
氎玠原子を陀いた基を瀺す。を導入するこ
ずによ぀お補造される。 特に、が氎玠原子であり、が−ヒド
ロキシ゚チル基である化合物に、過剰の詊剀
を(4)の方法に埓぀お反応させるず䞊蚘の氎酞
基に同時に眮換分Z″Z″は前述したものず同
意矩を瀺す。を導入するこずができる。 (b) 前述の(4)の方法で埗られたおよびが氎
玠原子以倖の基でありが氎玠原子である化
合物に、(5)の方法に埓぀お眮換分
はより氎玠原子を陀いた基を瀺す。を導
入するこずによ぀お補造される。 (7) 特殊な反応によ぀お、次のような化合物が埗
られる。 (a) 匏においお、が䜎玚アルキル基、特に
メチル又ぱチルである化合物は、が氎玠
原子である察応する化合物にゞ䜎玚アルキル
硫酞を反応させるこずによ぀おも補造され
る。たた、のみでなくも氎玠原子である
原料化合物を甚いた堎合は、およびが同
じ䜎玚アルキル基で眮換された化合物が補造
される。 反応は䞍掻性有機溶剀の存圚䞋又は存圚圚
䞋で行なわれる。溶剀ずしおは䟋えばベンれ
ン、トル゚ンのような芳銙族炭化氎玠類ゞ
オキサン、テトラヒドロフランのような゚ヌ
テル類アセトンのような䜎玚脂肪族ケトン
類又はこれらの有機溶剀ず氎ずの混合溶剀
が奜適に䜿甚される。曎に反応は䟋えば氎酞
化ナトリりム、氎酞化カリりムのようなアル
カリ金属の氎酞化物炭酞カリりムのような
アルカリ金属の炭酞塩の存圚䞋で有利に行な
われる。反応は通垞宀枩〜150℃で行なわれ
る。 (b) 匏においお、が氎玠原子以倖の基であ
り、が無眮換又は眮換し、がメチル基で
ある化合物は、が氎玠原子である察応する
化合物に、ロむカルトヌワヌラツハ反応によ
りギ酞およびホルムアルデヒドを反応させる
こずによ぀おも補造される。 たた、のみでなくも氎玠原子である原
料化合物を甚いた堎合は、およびが共に
メチル基で眮換された化合物が補造される。 このようにしお埗られた匏の化合物の酞付加
塩は、匏の化合物を適圓な酞で䞭和するこずに
よ぀お補造される。奜たしくは䞍掻性有機溶剀䞭
又は氎ずの混合溶剀䞭で行なわれる。 本発明の匏の−アミノポリアルキルピペリ
ゞン誘導䜓及びその酞付加塩は、熱昇華性が少な
く、光および熱劣化に察し広範囲の合成高分子を
安定化するのに有効である。この方法により安定
化される合成高分子には次のものが含たれる。 オレフむン及びゞ゚ンポリマヌ オレフむン及びゞ゚ンのホモポリマヌ䟋え
ば、䜎密床、高密床及び架橋ポリ゚チレン、ポリ
プロピレン、ポリむ゜ブチレン、ポリメチルブテ
ン−、ポリメチルペンテン−、ポリむ゜プレ
ン及びポリブタゞ゚ン、そのようなホモポリマ
ヌの混合物䟋えばポリプロピレンずポリ゚チレ
ン、ポリプロピレンずポリブテン−、又はポリ
プロピレンずポリむ゜ブチレンの混合物、及び
オレフむンずゞ゚ンのコポリマヌ䟋えば゚チレ
ン−プロピレン コポリマヌ、プロピレン−ブテ
ン− コポリマヌ、プロピレン−む゜ブテン
コポリマヌ、゚チレン−ブテン− コポリマ
ヌ、及び゚チレン及びプロピレンずヘキサゞ゚
ン、ゞシクロペンタゞ゚ン又ぱチリデンノルボ
ルネンのようなゞ゚ンずのタヌポリマヌ スチレンポリマヌ ポリスチレン、スチレンたたはα−メチルスチ
レンのコポリマヌ䟋えば、スチレン−ブタゞ゚
ン コポリマヌ、スチレン−アクリロニトリル
コポリマヌ、スチレン−アクリロニトリル−メチ
ルメタクリレヌト コポリマヌ、スチレン−アク
リロニトリル−アクリル酞゚ステル コポリマ
ヌ、衝撃匷床を䞎えるためにアクリル酞゚ステル
ポリマヌで倉性されたスチレン−アクリロニトリ
ル コポリマヌ、および衝撃匷床を䞎えるために
EPDMで倉性されたスチレンポリマヌ、及びス
チレンのグラフト コポリマヌ䟋えば、ポリブ
タゞ゚ンに察するスチレンのグラフトポリマヌ、
通垞アクリロニトリル−ブタゞ゚ン−スチレン又
はABSプラスチツクスずいわれるポリブタゞ゚
ンに察するスチレンおよびアクリロニトリルのグ
ラフトポリマヌ及び䞊蚘スチレン コポリマヌず
これずの混合物 ハロゲン化ビニル及びビニリデンポリマヌ ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフ
ツ化ビニル、ポリクロロブレン、塩玠化ゎム、塩
化ビニル−塩化ビニリデン コポリマヌ、塩化ビ
ニル−酢酞ビニル コポリマヌ、塩化ビニリデン
−酢酞ビニル コポリマヌ αβ−䞍飜和酞及びその誘導䜓のポリマヌ ポリアクリル酞゚ステル及びポリメタクリル酞
゚ステル、ポリアクリルアミド及びポリアクリロ
ニトリル 䞍飜和アルコヌルず䞍飜和アミン又はそのアシル
誘導䜓又はアセタヌルのポリマヌ ポリビニルアルコヌル、ポリ酢酞ビニル、ポリ
ステアリン酞ビニル、ポリ安息銙酞ビニル、ポリ
マレむン酞ビニル、ポリビニルブチラヌル、ポリ
フタル酞アリル、ポリメラミンアリル及び前蚘単
量䜓ず他皮のビニル化合物ずのコポリマヌ䟋え
ば゚チレン−酢酞ビニル コポリマヌ ゚ポキシポリマヌ ゚ポキシ化合物のホモポリマヌ及びコポリマヌ
䟋えば、ポリ゚チレンオキシド及びビスグリ
シゞル゚ヌテル化合物のポリマヌ ポリアセタヌル、ポリアルキレンオキシド及びポ
リプニレンオキシド ポリオキシメチレン、オキシメチレン−゚チレ
ンオキシド コポリマヌ、ポリオキシ゚チレン、
ポリプロピレンオキシド、ポリむ゜ブチレンオキ
シド及びポリプニレンオキシド ポリりレタン及びポリりレア ポリカヌボネヌト ポリスルホン ポリアミド及びコポリアミド ゞアミンず脂肪族又は芳銙族ゞカルボン酞から
誘導される、及び又はアミノカルボン酞又はそ
れに察応するラクタムから誘導されるポリアミド
及びコポリアミド䟋えば、ナむロン−、ナむ
ロン−、ナむロン−10、ナむロン−
11、ナむロン−12 ポリ゚ステル ゞカルボン酞ずゞアルコヌルずから、及び又
はオキシ酞たたはそれに察応するラクトンから誘
導されるポリ゚ステル䟋えば、ポリ゚チレング
リコヌルテレフタレヌト、ポリ−−ゞメチ
ロヌル−シクロヘキサンテレフタレヌト 架橋ポリマヌ 䞀方がアルデヒド、他方がプノヌル、尿玠又
はメラミンずから誘導される架橋ポリマヌ䟋え
ば、プノヌル−ホルムアルデヒド暹脂、尿玠−
ホルムアルデヒド暹脂及びメラミン−ホルムアル
デヒド暹脂 アルキド暹脂 䟋えば、グリセロヌル−フタル酞暹脂、及びこ
れずメラミン−ホルムアルデヒド暹脂ずの混合
物 䞍飜和ポリ゚ステル暹脂 飜和及び䞍飜和ゞカルボン酞ず倚䟡アルコヌル
ずのコポリ゚ステルから誘導され、架橋剀ずしお
ビニル化合物を甚いお埗られた䞍飜和ポリ゚ステ
ル暹脂、及びそれを塩玠化しお難燃化倉性を斜し
たもの。 高分子の効果的安定化に必芁な本発明の安定剀
の量は、皮々の芁因、䟋えば察象ずなるポリマヌ
の皮類及び性質、その䜿甚目的、及び他の安定剀
の存圚等に䟝存する。通垞、高分子の重量を基準
にしお本発明の安定剀を0.01乃至重量甚いる
ず充分であるが、量も有効な範囲はポリマヌの皮
類により倉る即ち、オレフむン、ゞ゚ンおよび
スチレンポリマヌに぀いおは0.01乃至2.0重量、
奜たしくは0.02乃至1.0重量塩化ビニルおよ
び塩化ビニリデンポリマヌに぀いおは0.01乃至
1.0重量、奜たしくは0.02乃至0.5重量そし
お、ポリりレタン及びポリアミドに぀いおは0.01
乃至5.0重量、奜たしくは0.02乃至2.0重量で
ある。所望により、本発明の安定剀の皮たたは
それ以䞊を䞀緒に甚いるこずができる。 本発明の安定剀は通垞の技術により、成圢物品
を補造する前の郜合のよいあらゆる段階で高分子
に容易に混入できる。䟋えば、該安定剀を也燥粉
末圢で高分子ず混合するか、あるいは該安定剀の
懞濁液たたは乳濁液を高分子の溶液、懞濁液たた
は乳濁液ず混合するこずができる。 本発明の安定化された高分子組成物はたた、高
分子技術の分野で皮々の慣甚の添加剀を適宜含た
せるこずができ、そのような添加剀は英囜特蚱明
现曞1401924の11〜13頁に蚘茉されおいる。 本発明を曎に次の実斜䟋で䟋瀺するが、実斜䟋
においお、郚は重量単䜍である。 実斜䟋  −ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−−テトラメチル−−ピペ
リゞルブチルアミノ〕プロポキシプニ
ル〕プロパン メタノヌル150mlに−テトラメ
チル−−ブチルアミノピペリゞン21.2および
−ビス〔−−゚ポキシプロポキ
シプニル〕プロパン17.0を加え、撹拌䞋で
時間加熱環流させた。反応終了埌、反応混合物
より溶剀を枛圧䞋で留去し、埗られた残留物をシ
リカゲルを甚いたカラムクロマトグラフむヌ〔溶
離剀酢酞゚チルトリ゚チルアミン
の混合溶剀〕に付しお粟補するず癜色粉末ずしお
所望の化合物が埗られた。本品はシリカゲルを甚
いた薄局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀酢酞゚
チルトリ゚チルアミンの混合溶剀〕
でRf倀0.63を瀺した。 実斜䟋  −ビス〔−−ヒドロキシ−−
〔−テトラメチル−−ピペリ
ゞルアミノ〕プロポキシプニル〕プロパ
ン メタノヌル100mlに−テトラメ
チル−−アミノピペリゞン7.8および
−ビス〔−−゚ポキシプロポキシフ
゚ニル〕プロパン8.5を加え、以䞋実斜䟋の
方法に準じお反応させるず、癜色粉末ずしお所望
の化合物が埗られた。本品はシリカゲルを甚いた
薄局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀メタノヌ
ル酢酞゚チルトリ゚チルアミン
の混合溶剀〕でRf倀0.28を瀺した。 実斜䟋  −ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−−テトラメチル−−ピペ
リゞルメチルアミノ〕プロポキシプニ
ル〕プロパン メタノヌル50mlに−テトラメチ
ル−−メチルアミノピペリゞン3.4および
−ビス〔−−゚ポキシプロポキシ
プニル〕プロパン3.4を加え、以䞋実斜䟋
の方法に準じお反応させるず、癜色粉末ずしお所
望の化合物が埗られた。本品はシリカゲルを甚い
た薄局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀メタノヌ
ル酢酞゚チルトリ゚チルアミン
の混合溶剀〕でRf倀0.50を瀺した。 実斜䟋  ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−ペンタメチル−−ピペリゞ
ルアミノ〕プロポキシプニル〕プロパン メタノヌル100mlに−ペン
タメチル−−アミノピペリゞン12および
−ビス〔−−゚ポキシプロポキシ
プニル〕プロパン11を加え、以䞋実斜䟋の
方法に準じお反応させるず、融点141−143℃を有
する癜色結晶ずしお所望の化合物が埗られた。本
品はシリカゲルによる薄局クロマトグラフむヌ
〔展開溶剀メタノヌル酢酞゚チルトリ゚チ
ルアミンの混合溶剀〕でRf倀0.64
を瀺した。 実斜䟋  −ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−−ペンタメチル−−
ピペリゞルブチルアミノ〕プロポキシプ
ニル〕プロパン 実斜䟋で埗られた−ビス〔−−
ヒドロキシ−−〔−テトラメ
チル−−ピペリゞルブチルアミノ〕プロポキ
シプニル〕プロパン10をギ酞80mlおよび37
ホルマリン60mlの混合物に加え、撹拌䞋で時
間加熱還流させた。反応終了埌、反応混合物に10
炭酞カリりム氎溶液を加えおアルカリ性ずし、
次いでベンれン100mlを加えお抜出した。抜出液
を10炭酞カリりム氎溶液で掗浄埌、無氎炭酞カ
リりムで也燥した。抜出液より溶剀を留去し、埗
られた残留物をシリカゲルを甚いたカラムクロマ
トグラフむヌ〔溶離剀酢酞゚チルベンれン
トリ゚チルアミン16の混合溶剀〕に
付しお粟補するず癜色粉末ずしお所望の化合物が
埗られた。本品はシリカゲルを甚いた薄局クロマ
トグラフむヌ〔展開溶剀酢酞゚チル゚ヌテ
ルトリ゚チルアミンの混合溶
剀〕でRf倀0.66を瀺した。 実斜䟋  −ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−−テトラメチル−−アリ
ル−−ピペリゞルブチルアミノ〕プロポキ
シプニル〕プロパン 実斜䟋で埗られた−ビス〔−−
ヒドロキシ−−〔−−テトラ
メチル−−ピペリゞルブチルアミノ〕プロポ
キシプニル〕プロパン10を臭化アリル40
に加え、撹拌䞋で時間加熱還流させた。反応終
了埌、反応混合物に10炭酞カリりム氎溶液を加
えおアルカリ性ずし、次いでベンれンを加えお抜
出した。抜出液を氎掗埌、無氎炭酞カリりムで也
燥した。抜出液より溶剀を留去し、埗られた残留
物をシリカゲルを甚いたカラムクロマトグラフむ
ヌ〔溶離剀酢酞゚チルトリ゚チルアミン
20の混合溶剀〕に付しお粟補するず淡黄
色粉末ずしお所望の化合物が埗られた。本品はシ
リカゲルを甚いた薄局クロマトグラフむヌ〔展開
溶剀酢酞゚チルメタノヌルの混合
溶剀〕でRf倀0.66を瀺した。 実斜䟋  −ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−−ペンタメチル−−
ピペリゞルメチルアミノ〕プロポキシプ
ニル〕プロパン 実斜䟋で埗られた−ビス〔−−
ヒドロキシ−−〔−ペンタ
メチル−−ピペリゞルアミノ〕プロポキシ
プニル〕プロパン10をギ酞30および37ホ
ルマリン30の混合物に加え、以䞋実斜䟋の方
法に準じお反応させるず、癜色粉末ずしお所望の
化合物が埗られた。本品はシリカゲルを甚いた薄
局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀酢酞゚チル
トリ゚チルアミンの混合溶剀〕でRf
倀0.73を瀺した。 実斜䟋  −ビス〔−−アセトキシ−−〔
−−テトラメチル−−アセ
チル−−ピペリゞルブチルアミノ〕プロポ
キシプニル〕プロパン ベンれン50mlに実斜䟋で埗られた−ビ
ス〔−−ヒドロキシ−−〔−
−テトラメチル−−ピペリゞルブチル
アミノ〕プロポキシプニル〕プロパンお
よび無氎酢酞20mlを加え、撹拌䞋で時間加熱還
流させた。反応終了埌、反応混合物に10炭酞カ
リりム氎溶液を加え、次いでベンれン局を分取
し、氎掗埌、無氎炭酞カリりムで也燥した。ベン
れン溶液より溶剀を留去し、埗られた残留物をシ
リカゲルを甚いたカラムクロマトグラフむヌ〔溶
離剀酢酞゚チルベンれンの混合溶
剀〕に付しお粟補するず淡耐色粉末ずしお所望の
化合物が埗られた。本品はシリカゲルを甚いた薄
局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀メタノヌル
酢酞゚チルの混合溶剀〕でRf倀0.90を
瀺した。 実斜䟋  −ビス〔−−アセトキシ−−〔
−−ペンタメチル−−
ピペリゞルアセトアミド〕プロポキシプ
ニル〕プロパン ベンれン10mlに実斜䟋で埗られた−ビ
ス〔−−ヒドロキシ−−〔
−ペンタメチル−−ピペリゞルアミ
ノ〕プロポキシプニル〕プロパンおよび
無氎酢酞を加え、以䞋実斜䟋の方法に準じ
お反応させるず、癜色粉末ずしお所望の化合物が
埗られた。本品はシリカゲルを甚いた薄局クロマ
トグラフむヌ〔展開溶剀酢酞゚チルトリ゚チ
ルアミンの混合溶剀〕でRf倀0.70を瀺
した。 実斜䟋 10 −ビス−ヒドロキシ−−〔−
−テトラメチル−−ピペリ
ゞルブチルアミノ〕プロポキシ゚タン メタノヌル50mlに−テトラメチ
ル−−ブチルアミノピペリゞン6.4および゚
チレングリコヌル ビス−゚ポキシプロ
ピル゚ヌテル2.6を加え、撹拌䞋で時間加
熱還流させた。反応終了埌、反応混合物より溶剀
を留去し、埗られた残留物を−ヘキサンを甚い
お再結晶に付すず癜色結晶ずしお所望の化合物が
埗られた。本品は融点81−83℃沞点258−262
℃0.06mmを有する。 実斜䟋 11 −ビス−ヒドロキシ−−〔−
−ペンタメチル−−ピ
ペリゞルブチルアミノ〕プロポキシ゚タン 実斜䟋10で埗られた−ビス−ヒドロ
キシ−−〔−−テトラメチル
−−ピペリゞルブチルアミノ〕プロポキシ
゚タンをギ酞20および37ホルマリン20
の混合物に加え、以䞋実斜䟋の方法に準じお反
応させるず粗生成物が埗られた。埗られた粗生成
物を枛圧䞋で蒞留しお粟補するず、沞点266−269
℃0.02mmHgを有する無色粘皠な油状物ずしお
所望の化合物が埗られた。 実斜䟋 12 −ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−−テトラメチル−−ピペ
リゞルオクチルアミノ〕プロポキシプニ
ル〕プロパン メタノヌル200mlに−テトラメ
チル−−オクチルアミノピペリゞン13および
−ビス〔−−゚ポキシプロポキ
シプニル〕プロパンを加え、撹拌䞋で
時間加熱還流させた。反応終了埌、反応混合物よ
り溶剀を留去し、埗られた残留物をシリカゲルを
甚いたカラムクロマトグラフむヌ〔溶離剀酢酞
゚チルベンれン゚タノヌルトリ゚チルアミ
ン20の混合溶剀〕に付しお粟補
するず無色透明なアメ状物ずしお所望の化合物が
埗られた。本品はシリカゲルを甚いた薄局クロマ
トグラフむヌ〔展開溶剀酢酞゚チルベンれ
ン゚タノヌルトリ゚チルアミン20
の混合溶剀〕でRf倀0.27を瀺した。 実斜䟋 13 −ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−−テトラメチル−−ピペ
リゞル−−−ヒドロキシ゚チルアミ
ノ〕プロポキシプニル〕プロパン メタノヌル300mlに−テトラメ
チル−−〔−ヒドロキシ゚チルアミノ〕ピ
ペリゞン20および−ビス〔−
−゚ポキシプロポキシプニル〕プロパン17
を加え、以䞋実斜䟋16の方法に準じお反応させる
ず融点69−71℃を有する無色ガラス状物ずしお所
望の化合物が埗られた。本品はシリカゲルを甚い
た薄局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀酢酞゚チ
ルベンれン゚タノヌルトリ゚チルアミン
10の混合溶剀〕でRf倀0.30を瀺
した。 実斜䟋 14 ビス−ヒドロキシ−−〔−
−テトラメチル−−ピペリゞルブチ
ルアミノ〕プロピル−シクロヘキサン
ゞカルボキシレヌト 第䞉玚ブタノヌル10mlに−テト
ラメチル−−ブチルアミノピペリゞンおよ
びビス−゚ポキシプロピル−シ
クロヘキサンゞカルボキシレヌトを加え、撹
拌䞋で時間加熱還流させた。反応終了埌、反応
混合物より溶剀を留去し、埗られた残留物をシリ
カゲルを甚いたカラムクロマトグラフむヌ〔溶離
剀酢酞゚チルトリ゚チルアミン20の
混合溶剀〕に付しお粟補するず淡黄色粘皠な油状
物ずしお所望の化合物が埗られた。本品はシリカ
ゲルを甚いた薄局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀
酢酞゚チルトリ゚チルアミンの混
合溶剀〕でRf倀0.53を瀺した。 実斜䟋 15 −ビス〔−−ヒドロキシ−−〔
−−ペンタメチル−−
ピペリゞルオクチルアミノ〕プロポキシフ
゚ニル〕プロパン 実斜䟋12で埗られた−ビス〔−−
ヒドロキシ−−〔−−テトラ
メチル−−ピペリゞルオクチルアミノ〕プロ
ポキシプニル〕プロパン10をギ酞30およ
び37ホルマリン30の混合物に加え、以䞋実斜
䟋の方法に準じお反応させるず粗生成物が埗ら
れた。埗られた粗生成物をシリカゲルを甚いたカ
ラムクロマトグラフむヌ〔溶離剀酢酞゚チル
トリ゚チルアミン19の混合溶剀〕に付し
お粟補するず無色粘皠な油状物ずしお所望の化合
物が埗られた。本品はシリカゲルを甚いた薄局ク
ロマトグラフむヌ展開溶剀酢酞゚チルトリ
゚チルアミン19の混合溶剀〕でRf他0.58
を瀺した。 実斜䟋 16 −ビス〔−−メトキシ−−〔−
−ペンタメチル−−ピ
ペリゞルオクチルアミノ〕プロポキシプ
ニル〕プロパン テトラヒドロフラン20mlに実斜䟋15で埗られた
−ビス〔−−ヒドロキシ−−〔−
−ペンタメチル−−ピペ
リゞルオクチルアミノ〕プロポキシプニニ
ル〕プロパン1.5を加え、次いでブチルリチり
ムの15の−ヘキサン溶液mlを撹拌䞋で加
え、時間加熱還流させた。次いで、反応混合物
を宀枩たで冷华し、沃化メチル0.76を加え時
間加熱還流させた。反応終了埌、反応混合物に氎
を加え、有機局を分取し無氎炭酞カリりムで也燥
した。有機局より溶剀を留去し、埗られた残留物
をシリカゲルを甚いたカラムクロマトグラフむヌ
〔溶離剀酢酞゚チルトリ゚チルアミン19
の混合溶剀〕に付しお粟補するず淡黄色粘皠
な油状物ずしお所望の化合物が埗られた。本品は
シリカゲルを甚いた薄局クロマトグラフむヌ〔展
開溶剀酢酞゚チルトリ゚チルアミン19
の混合溶剀〕でRf倀0.74を瀺した。 実斜䟋 17 −ビス〔−−ベンゞルオキシ−
−〔−−テトラメチル−−
ピペリゞル−−−ベンゞルオキシ゚チ
ルアミノ〕プロポキシプニル〕プロパン ゞメチルホルムアミド150mlに実斜䟋13で埗ら
れた−ビス〔−−ヒドロキシ−−
〔−−テトラメチル−−ピペ
リゞル−−−ヒドロキシ゚チルアミノ〕
プロポキシプニル〕プロパン7.4および氎
玠化ナトリりム1.44を加え、撹拌䞋で70−80℃
で時間加熱した。次いで反応混合物を宀枩たで
冷华し、臭化ベンゞル10.3を加え撹拌䞋で100
−110℃で時間加熱した。反応終了埌、反応混
合物より溶剀を枛圧䞋で留去し、埗られた残留物
をベンれンに溶解し、次いで順次炭酞ナトリ
りム氎溶液および氎で掗浄埌、炭酞カリりムで也
燥した。ベンれン溶液より溶剀を留去し、埗られ
た残留物をシリカゲルを甚いたカラクロマトグラ
フむヌ〔溶離剀酢酞゚チルベンれン゚タノ
ヌルトリ゚チルアミン20の混
合溶剀〕に付しお粟補するず淡黄色のアメ状物ず
しお所望の化合物が埗られた。本品はシリカゲル
を甚いた薄局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀酢
酞゚チルベンれン゚タノヌルトリ゚チルア
ミン20の混合溶剀〕でRf倀0.32
を瀺した。 実斜䟋 18 −ビス〔−−アセトキシ−−〔
−−アセチル−−テトラメ
チル−−ピペリゞル−−−アセトキシ
゚チルアミノ〕プロポキシプニル〕プロ
パン 無氎酢酞200mlおよび実斜䟋13で埗られた
−ビス〔−−ヒドロキシ−−〔−
−−テトラメチル−−ピペリゞル
−−−ヒドロキシ゚チルアミノ〕プロポ
キシプニル〕プロパン7.4を、以䞋実斜䟋
13の方法に準じお反応させるず、淡黄色のアメ状
物ずしお所望の化合物が埗られた。本品はシリカ
ゲルを甚いた薄局クロマトグラフむヌ〔展開溶剀
酢酞゚チルベンれン゚タノヌルトリ゚チ
ルアミン20の混合溶剀〕でRf
倀0.61を瀺した。 実斜䟋 19 −ビス〔−−ベンゟむルオキシ−
−〔−−テトラメチル−
−ピペリゞル−−−ベンゟむルオキシ゚
チルアミノ〕プロポキシプニル〕プロパ
ン 無氎安息銙酞13.6に実斜䟋13で埗られた
ビス〔−−ヒドロキシ−−〔−
−テトラメチル−−ピペリゞル−
−−ヒドロキシ゚チルアミノ〕プロポキ
シプニル〕プロパン7.4を加え、撹拌䞋で
110−120℃で時間加熱した。反応終了埌、反応
混合物をベンれン200mlに溶解し、ベンれン溶液
を順次炭酞ナトリりム氎溶液および氎で掗浄
し、炭酞カリりムで也燥した。ベンれン溶液より
溶剀を留去し、埗られた残留物をシリカゲルを甚
いたカラムクロマトグラフむヌ〔溶離剀酢酞゚
チルベンれン゚タノヌルトリ゚チルアミン
20の混合溶剀〕に付しお粟補す
るず淡黄色のアメ状物ずしお所望の化合物が埗ら
れた。本品はシリカゲルを甚いた薄局クロマトグ
ラフむヌ展開溶剀酢酞゚チルベンれン゚
タノヌルトリ゚チルアミン20
の混合溶剀〕でRf倀0.36を瀺した。 実斜䟋 20 未安定化ポリプロピレン粉末〔MFI〜18100
郚、酞化防止剀ずしおステアリル−−
ゞ第䞉ブチル−−ヒドロキシプニルプロピ
オネヌト0.2郚及び衚にあげた本発明の安定剀
0.25郚をブラベンダヌ プラストグラフ䞭で200
℃で10分間混緎しお均質にした。埗られた塊を実
隓甚プレス機で〜mm厚のシヌトに圧瞮成圢し
た。このシヌトを油圧プレス機で260℃で12トン
圧で分間加熱加圧し、次いで盎ちに冷氎䞭に投
入しお0.5mm厚のフむルムが埗られた。同様の方
法によ぀お、0.5mm厚のフむルムから0.1mm厚のフ
むルムが成圢された。このフむルムは50×120mm
の詊隓片に切断した。 この詊隓片はサンシダむン・り゚ザヌ・メヌタ
ヌ䞭黒板枩床63±℃で光に曝した。露光された
詊料を呚期的に怜査しお各詊料に぀いお砎断時の
䌞びの癟分率を求めた。詊隓結果は詊料が最初の
砎断時の䌞びの50に達するたでの時間ず本発明
の安定剀を無添加の察照詊料の砎断時の䌞びの50
に達するたでの時間ずの比率で衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋 21 ポリスチレン ペレツト商品名スタロむロ
ン666、旭ダり(æ ª)補品100郚に本発明の安定剀
0.25郚を加え、ブラベンダヌ プラスチコヌダヌ
䞭、200℃で分間混緎しお均質にした。埗られ
た混合物を盎ちにプレス機で〜mm厚のプレヌ
トに圧延した。このブレヌトを180℃で分間圧
瞮成圢しお1.5mm厚のプレヌトにした。埗られた
プレヌトをキセノ・り゚ザヌオメタヌアトラス
瀟補65WR型䞭、黒板枩床63±℃で600時
間照射した。照射したプレヌトの黄色床
YI600をJISK7103の方法により枬定した。こ
れらの結果を第衚に瀺した。
【衚】 実斜䟋 22 熱可塑型ポリりレタン商品名パラプレンペ
レツト22S、日本ポリりレタン工業(æ ª)補品100
郚及び本発明の安定剀25郚をゞメチルホルムアミ
ド300郚に均䞀に溶解した。埗られた溶液をガラ
ス板䞊に玄0.4mm厚の局に流した。これを60℃で
20分間、次いで120℃で15分間也燥しお、玄0.1mm
厚のフむルムが埗られた。埗られたフむルムをサ
ンシダむンカヌボンアヌク灯型り゚ザヌメヌタヌ
䞭、黒板枩床63±℃で氎スプレヌなしで300時
間照射した。照射したフむルムの黄色床
YI300をASTM D1925の方法により枬定し
た。 たた、埗られたフむルムの䞀郚をJIS L0855
「酞化窒玠ガスに察する染色堅ろう床詊隓方法」
にしたがい、酞化窒玠ガス濃床650ppm䞭に時
間暎露したのち、JIS K7103「プラスチツクの黄
色床および黄倉床詊隓方法」にしたがい黄色床
YIを枬定した。これらの結果を衚に瀺し
た。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 を有する化合物又はその酞付加塩。 䞊蚘匏䞭、は氎玠原子、〜個の炭玠原子
    を有するアルキル基、アセチル基又は匏−
    CH2CH2OZは埌に定矩する基を有する基を
    瀺す。 は匏 を有する基を瀺す。は匏−CH2CH2−、
    【匏】又は 【匏】を有する基を瀺す。 は埌に定矩する基を瀺す。 が氎玠原子である堎合に、は氎玠原子、
    〜個の炭玠原子を有するアルキル基又はもし
    くは個の炭玠原子を有するアルケニル基を瀺
    し、は氎玠原子を瀺す。 が氎玠原子以倖の基である堎合に、は氎玠
    原子、〜個の炭玠原子を有するアルキル基、
    もしくは個の炭玠原子を有するアルケニル基
    又はアセチル基を瀺し、は氎玠原子、〜個
    の炭玠原子を有するアルキル基、ベンゞル基、ア
    セチル基又はベンゟむル基を瀺す。
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