JPS6090272A - 磁性塗料組成物 - Google Patents

磁性塗料組成物

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JPS6090272A
JPS6090272A JP19882583A JP19882583A JPS6090272A JP S6090272 A JPS6090272 A JP S6090272A JP 19882583 A JP19882583 A JP 19882583A JP 19882583 A JP19882583 A JP 19882583A JP S6090272 A JPS6090272 A JP S6090272A
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magnetic paint
resin
compound
unsaturated polyurethane
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JP19882583A
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Yoshimichi Sakurai
櫻井 巧理
Yoshiharu Otsuka
大塚 義治
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Toyo Tire Corp
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Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐摩耗性、耐熱性、耐加水分解性は勿論のこと
、特に磁性粉末の分散性に1憂れた磁性塗料tこ関し、
更に詳しくは電子線などの放射線l二よる硬化に好適な
磁性塗料に関する。
磁気記録用磁性材料に対して、近年、益々高性能なもの
が要求され、中でも特に電気的特性の摩れtとものが強
く要求されている。二の1」的のために磁性粉末の改良
が重要であり、最近、単位体積当1)の飽和磁化量が大
きく、更に保磁力の大きい、より徹細な粉末、即ち単位
重量当たりの表面積の大きなメタル粉などの磁性粉末が
注目され、高密度磁気記録に適した強磁性体として検討
されている。例えば7アイザ一社(アメリカ)などのカ
タログによると、BET法による窒素吸着量からめられ
る比表面積が3On+”/g以上の強磁性粉末を用いた
場合、特に優れた電気特性を発揮し、高密度記録に適す
ることが記載されている。また一方で、これらの磁性粉
末をテープ上の支持体−Lに塗膜化する際、使用するバ
インダーも重要な因子である。
特に磁性粉末の分散性が悪いと、M音の発生や出力の低
下を起こすなど、電気的特性を初め、種々の性能を損な
う場合が多く、特に比表面積の大きい強磁性粉末では粒
子の凝集による悪影響を受けやすく、且つその影響の度
合も大きいためバインダーとして磁性粉末をより良好に
分散させる特性を有することが、上記目的を達成する上
で最も重要な課題の1つとなっている。またバインダー
と磁性粉末及びバインダーとポリエステル樹脂+脂を主
とする基材べ1又フィルムとの接着性、耐熱性、耐摩耗
性等の保持も不可欠な特性である。
従来、磁性粉末を含む塗料のバインダーとしては塩化ビ
ニル系共重合体、ポリウレタン、ニトロセルロース、ポ
リビニルブチラール、飽和ポリエステルなどの熱可塑性
樹脂を用いたものや、フェノール、エリア、メラミン、
エポキシなどの熱硬化性IJ1脂を用いたものが一般的
であり、必要に応じて分散剤、潤滑剤、研摩剤、帯電防
止剤等の添加剤が配合されている。これらのバインダー
に用いられる樹脂において、熱可塑性樹脂を用いた場合
lこは、耐熱性、耐摩耗性を十分に満足しない場合が多
い。また熱硬化性樹脂を用いた場合−こは、上記欠点は
比較的満足できるものに戊し得るが、半面、所定の物性
を得るために長時間の加熱による硬化が必要であり、そ
の際、磁性層表面平滑性の低下や基材ベースフィルムの
熱変形等の欠陥を生しやすく、更には、熱エネルギーコ
ストや製造ノ長時間化によるトータルコストにも悪影響
を及ぼすことになる。更に上述した問題点を改良する目
的で熱可塑性樹脂にインシアネート化合物、エポキシ化
合物など化学反応を伴なって硬化しうる化合物を加える
ことにより、耐熱性、l1i4摩耗性を向上させるべく
バインダーが提イJ(されて0るが、この場合には、保
存安定性に欠けるために、最終的に得られる磁気記録用
磁性材料の均一性が損なわれやすい。
」二連したような種々の問題点に対して、最近新しい硬
化方法及びそれに用−いられるバイングー成分として、
エチレン性2重結合を分子中に有する不飽和樹脂を用い
、電子線などの放射線により硬化させる方法が提案され
ている。この放射線硬化性樹脂としてはポリエステル樹
脂、ポリウレタン樹脂、エポキシ(躬脂などを骨格とし
て、放射線により重合可能なエチレン性2重結合を有す
る樹脂が多く用いられており、また放射線としては電子
線を初めβ線、γ線、X線などがある。これらのO(脂
、硬化方法の特徴は公知の文献等において数多く挙げら
れているが、例えば(i)磁性塗料とした場合の保存安
定性に優れるため、使用時のムダが殆どなし塗膜化前後
の取扱いが容易。■塗[いいの溶剤が不要か或いは少な
くてすむため、基々4ベースフィルムを損なうことなく
、また環境保全の面からも好ましい。■非常に短時間の
照射で目間的に重合硬化し、未反応の低分子欧成分を残
さないため、硬化後の後処理工程における磁性層の損傷
を殆ど生しない。また同様に基材ベースフィルムの熱変
形、劣化等も防止できる。■硬化が架橋によって起こる
ために、耐熱性、耐摩耗性の点で有利であり、さらに柔
軟性を付与することも容易である。■特に従来のものに
比べて、加熱のための熱エネルギーが殆ど不要となり、
短時間に大量に製造できることはコスト面で非常に有利
である、などが列挙で終る。
しかしながら、現在提案されている放射線硬化性磁性塗
料では、」―記の優れtこ特徴を十分に活しきっている
とは言えず、更に磁性粉末の分散性においては従来品に
比べて大きく劣っている場合が多いのが現状である。
特に前述した微細な強磁性粉末を用いた場合、磁性粉末
間の凝集力が強いtこめ分散性が更に悪くなり、磁性層
表面の平滑性が損なわれ高密度磁気記録に必要な電気特
性が得られず、また画・j摩耗性に劣ることが多い。
本発明の目的はバインダーとしての不飽和ポリウレタン
樹脂そのものを改質することにより、磁性粉末の分散性
が著しく優れ、更に耐熱性、耐加水分解性、耐摩耗性に
優れた硬化物を与えることのできる磁性塗料を提供する
ことにある。
本発明は不飽和ポリウレタン樹脂、磁性粉末及び必要に
応してエチレン性不飽和化合物及び/又は溶剤を成分と
する磁性塗料にお(1て、該不飽和ポリウレタンtit
+脂が重合可能な2重合結合を持−〕末端基を2ヶ以上
有し、且つ第4級アンモニウム塩基を0.05+oeq
/g以上含有することを特徴とする磁性塗料に係る。
本発明においては上記特定の不飽和ポリウレタン樹脂を
用いることにより、多数の親水性の第4級アンモニウム
塩基が分子鎖中に存在するので、表面に親水基の存在す
るγ−Fe2O3やコバルトをドープしたγ−Fe20
.などの磁性粉末や、鉄、クロム、ニッケル、コバルト
等の金属粉もしくはこれらの合金などの強磁性粉末への
吸着性に1髪れ、その結果、分散性の著しい向−にをも
たらすものである。
本発明の不飽和ポリウレタン樹脂は例えば、有機ポリイ
ソシアネート(A)、ポリオール(B)、2個以上の活
性水素と少なくとも1個の第3級アミ7基を有する化合
物(C)及び必要に応じて鎖伸長剤CD)を用いて得た
ポリウレタンを4級化剤(1Σ)により処理することに
より得ることができる。また別の方法として、有機ポリ
イソシアネー)(A)、ポリオール(B)、2個以上の
活性水素と少なくとも1個の第3級アミ7基を有する分
子量5001;J、 Tの鎖伸長剤(F )及び必要に
応じて通常の鎖伸長剤(D)を用いて得たポリウレタン
を4級化剤(E)により処理することにより得ることも
できる。尚、上記において化合物(C)又は鎖伸長剤(
ド)を予め4級化剤(E)により処理しておくこともで
外る。
本発明で用いられる有機ポリイソシアネート()\)と
しては各種のものが例示されるが、例えばシ゛フェニル
メタンノイソシアネート(MDI)、)リレンノイソシ
アネー)(TI)l)、トリンンジイソシアネー)(1
’0Dl)、キシリレンジイソシアネート(XDI)、
ナフチレンジイソシアネート(MDI)、イソホロンノ
イソシアネー) (IPDI)、ヘキサメチレンツイソ
シアネート(11111)、ジシクロヘキシルメタンジ
イソシアネート(IIMDI)、リジンジイソシアネー
)(Lull)等のジイソシアネート、トリフェニルメ
タントリイソシアネート、ポリメチレンボリフェニルイ
ソシアネー)(PAPI)、カーボンイミド変性H旧等
のポリイソシアネートが挙げられ、これらは1種又は2
種以上を同時に用いることができる。
」二足ポリオール(B)としては各種のポリエステルポ
リオール、ポリエーテルポリオール、その池のポリオー
ルを使用できる。ポリエステルポリオールとしては例え
ばアジピン酸、スペリン酸、セバシン酸、ブラシリン酸
等の炭素数4.−20の脂肪族シ゛カルボン酸、テレフ
タル酸、イソフタル酸などを酸成分とし、エチレングリ
フール、プロピレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル、ヘキサメチレングリコール等の炭素数1〜6の脂肪
族ジオール、ジエチレングリコール、ジプロピレングリ
コール等のエーテルグリフール、スピログリコール類、
N−メチルジェタノールアミン等のN−フルキルシアル
カン−ルアミンなどをポリオール成分とするポリエステ
ルポリオールあるいはポリカプロラクトンポリオール等
を用いることかでト、具体例としては例えばポリブチレ
ンアジペートポリオール、ポリブチレンアジペートポリ
オール、ポリエチレンプロピレンアジペートポリオール
等の7ジベート系ポリオール、テレフタル酸系ポリオー
ル(例、東洋紡績社、商品名パイロンRUX、バイロン
RV−20OL)、ポリカプロラクトンポリオール(例
、グイセル化学、商品名プラクセル212、プラクセル
220)等を例示できる。
またポリエーテルポリオールの具体例としてはポリオキ
シエチレンポリオーツ呟 ポリオキシプロピレンポリオ
ール、ポリオキシテトラメチレンポリオール等を挙げる
ことができる。
またその池のポリオールとして、ポリカーボネートポリ
オール(例、西ドイツ、バイエル社、商品名デ又モアエ
ン2020E)、ポリブタンエンポリオール(例、日本
曹達、商品名G−1000、に−2000、G−300
0、出光石油化学、商品名Po1y bd R4511
°rLポリペンタジエンポリオール、ヒマシ油系ポリオ
ール等を挙げることができる。これらポリオールは1種
又は2種以」二を同時に用いることがで外る。
2個以」二の活性水素と少なくとも1個の第:(級アミ
ノ暴を有する化合物(C)としては、例えばN−メチル
ジェタノールアミン、N−メチルジェタノールアミン、
N−ブチルノエタノールアミン、ビス−ヒドロキシエチ
ルピペラジン、N−フェニルジ゛エタノールアミン、N
、N−ジメチルアミ/−2゜2−ビスヒドロキシメチル
エチルアミン、またN−メチルジェタノールアミンなど
のN−フルキルジアル力メ−ルアミンをポリオール成分
とするポリエステル等を挙げることができる。
本発明の不飽和ポリワレタン樹脂の合成においては上記
各成分の他に鎖伸張剤(D)を用いることも任意であり
、このような鎖伸張剤としては、例えば分子量500以
下の2〜6官能性のポリオール及び分子量500以下の
1級又は2級の末端アミノ基を有するジアミン類が挙げ
られる。適当な鎖伸張剤としては例えば、 (、) エチレングリフール、ジエチレングリフール、
プロピレングリコール、ノブロビレングリコール、ブタ
ンジオール、ヘキサンジオール、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、ペンタエリスリトール、ソルビトール
、1,4−シクロヘキサンジオール、1゜4−シクロヘ
キサンジメタツール、キシリレングリフールなどのポリ
オール類 Cb) ヒドラジン、エチレンオキシド、テトラメチレ
ンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、1,4−シクロ
ヘキサンジアミンなどのジアミン類 (e) エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリ
エタノールアミンなどのアルカノールアミン類(d)ハ
イドロキノン、ピロガロール、4 、4’−イソプロピ
リデンジフェノール、アニリン及び」1記のポリオール
類、ジアミン類、アルカフールアミン類にプロピレンオ
キシド及び/又はエチレンオキシドを任意の順序で付加
して得られる分子ffi 50 (l以下のポリオール
類などが挙げられる。
4級化剤(E)としては例えばジメチル硫酸、ジメチル
硫酸等のジアルキル硫酸、塩化メチル、ヨウ化メチル、
臭化エチル、塩化ペンシル等のハロゲン化炭化水素、酢
酸、プロピオン酸、モノクロル^1酸等の有機酸、その
池各種の無磯酸なとの11種の化合物を用いることがで
きる。
また2個以−1−の活性水素と少なくとも1個の第3級
アミ7基を有する分子量500以[″のfi伸張剤(I
・′)としては前記化合物(C)において列挙したもの
と同様の化合物を用いることができる。
本発明の不飽和ポリウレタン樹脂は、上記各歳分を用い
て種々の方法により合成される。例えば有(幾ポリイソ
シアネート(A)、ポリオール(13)及び化合物(C
)よりウレタンを合成し、次いで4級化剤(E)を加え
て反応させる方法、(A)と(B)より末端NCOプレ
ポリマーを合成し、これ;こ鎖伸長剤(F)を反応させ
、次いで(1勺を反)もさせる方法、(Δ)と(C)よ
1)末端ト1COのプレポリマーを合成し、これに(I
E )を反応させる方法、あるいは(A )と(B)よ
り末端NCOのプレポリマーを合成し、一方(F)と(
E)を予め反応させ、これら両者を反応させる方法等を
挙げることができる。
本発明において各成分の割合は1−1的とするポリウレ
タンに応して広い範囲から適宜決定できるが、通常活性
水素帖に月するNCO基の化学当量比が約0.9〜1.
4、好ましくは約0,95〜1.2となる範囲で反応さ
せるのがよく、反応は通常約30〜130°C1好まし
くは約40〜120 ”Cで行うのがf+い。また本発
明の4級化剤による処理は通常的40〜100°Cの範
囲で行うのが好ましい。
本発明において第4級アンモニウム塩基の濃度は0,0
5n+eq/g以上であることが特に強磁性粉末を十分
に分散させるのに必要であり、この濃度な←゛回る場合
には磁性塗料中に凝集した磁性粉か残りやすく、磁性塗
膜とした時−二手滑性1こ劣1)、十分な電気特性を発
揮し得ない。
本発明で用いられる磁性粉末としては各種のものが例示
でき、例えば鉄、クロム、ニッケル、コバルト、もしく
はこれらの合金、もしくはこれらの酸化物、もしくはこ
れらの変性物等を挙げることができる。酸化物の具体例
としては例えばγ−Fe20.、フェライト、マグネタ
イト、C「02等を、また変性物としては例えばコバル
トをドープしたγ−Fe20=、コバルトをドープした
Fe2O3とF e −シのベルトライド化合物等を挙
げることができる。まtこ種々の表面積を有する磁性粉
末を用いることもiil imで、特にBET法による
窒素VL羞量からめられる比表面積が30 +n 2/
 8以上の強磁性粉末を用いる場合には優れた電気特性
が得られる。磁性粉末の配合量は不飽和ポリウレタン(
h(脂100ω1、部に対し約50〜2000ωを部と
するのが好ましい。
本発明において不飽和ポリウレタン1b1脂は無溶媒下
、有機溶媒の存在下或いは後記にオ6いて述べる架橋剤
として用いるエチレン性不飽和化合物の存在下に合成す
ることができる。有(幾溶媒の例としてはアセトン、メ
チルエチルケトン等のケトン類、酢酸エチノ呟プロピオ
ン酸メチル等のエステル類、ジオキサン、セロソルブア
セテート等のエーテル類、その池ジメチルホルムアミド
、ツメチルスルホキシド等を挙げることができる。
本発明ではその1」的を損わない範囲で池の化合物を混
合することがで゛き、これらの化合物の具体例としては
、不飽和ポリエステル樹脂、飽和ポリエステル4111
脂、エポキシ48(Ill、これらと(メタ)アクリル
酸などとのエステJし、ポリウレタン484 an、ジ
アリルフタレート樹脂、ケトン樹脂、アルキ・ノド樹脂
、フェノール樹脂、ロジン変性フェノール+111m 
、ロジンエステル、マレイン酸変性ロジンエステル、ウ
レア樹脂、メラミン樹脂、ポリアミドt31 fin 
、スチレン−(メタ)アクリル酸共重合体またはそのエ
ステル、ポリ(メタ)アクリレート、C1〜9の石油樹
脂、水素化石油樹脂、ポリブタジェン、天然あるいは合
成ゴム、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢
酸ビニル共重合樹脂、ポリビニルアルコール、ワックス
などがあけrlする。またこれらの公知の化合物は本発
明の不飽和ボリンレタン1tJ1脂の合成に支障がなり
・限り、反応前または反応中に添加することができる。
本発明では」1記の不飽和ポリウレタン樹脂の梗化に際
して、必要に応じ架橋剤としてエチレン性不飽和化合物
を使用することがでとる。エチレン性不飽和化合物とし
ては公知の各種の化合物をf重用できるが、その代表的
なものとしてスチレン、ビニルトルエン、クロロスチレ
ン、t−ブチルスチレン、α−メチルスチレン、ジビニ
ルベンゼン、アクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸も
しくはメタクリル酸のメチル、エチル、イソプロピル、
11−ブチル、し−ブチル、a−エチルヘキシル、11
−ノニル、11−デシル、ラウリル、ステアリルエステ
ル等、アクリル酸ちしくけメタクリル酸のτ1−ブトキ
シエチル、シクロヘキシノペフエノキシエチル、テトラ
ヒドロフルフリル、グリシジル、アリル、ベンジル、ト
リブロモフェニル、2.:+−ノクロロプロビル、3−
クロロ−2−ヒドロキシプロピル、N、ト1−ン゛メチ
ルアミノエチルエチルアミノエチル、N−L−ブチルア
ミノエチルエステル等、エチレングリコールモア(メタ
)アクリレート、プロピレングリフールモノ(メタ)ア
クリレート、ジエチレングリコール千7(メタ)アクリ
レート、ジプロピレングリコールモノ(メタ)アクリレ
ート、分子量(以下+414と記す)ZOO〜1000
のポリエチレングリコールモノ(メタ)アクリレート、
H W 2 0 0〜1. 0 0 (lのポリエチレ
ングリフールモノメチルエーテルモノ(メタ)アクリレ
ート、H W 2 (l O〜I 0 0 0のポリエ
チレングリコールモ/(メタ)アクリレ− ト、Ml1
1200〜1000のポリプロピレングリフールモノメ
チルニーテルモ7(メタ)アクリレート、 M W 2
 (1 (1〜1000のポリエチレングリフールモア
エチルエーテルモノ(メタ)アクリレート、M1槽20
0〜1000のポリプロピレングリコールモノエチルエ
ーテルモノ(メタ)アクリレート、エチレングリコール
ジ(メタ)アクリレート、プロピレングリコール:)(
メタ)アクリレート、l,3−プロパンジオールノ(メ
タ)アクリレート、1.4−ブタンジオールン(メタ)
アクリレート、ネオペンチルグリフールジ(メタ)アク
リレ−)、j,6−ヘキサンノオールジ(メタ)アクリ
レ−1、ポリエチレングリコール′)(メタ)アクリレ
ート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート
、グリセリンジ(メタ)アクリレート、グリセリントリ
(メタ)アクリレート、トリメチロールエタンン(メタ
)アクリレート、トリメチロールエタントリ(メタ)ア
クリレ−1、トリメチロールプロパントリ(メタ)アク
リレート、アクリルアミド、N,N−ジメチルアクリル
アミド、N,N−シ゛エチルアクリルアミ1ζ、エチレ
ンピ又アクリルアミド、ノアリルフクレート、トリアリ
ルイソシアヌレート、77チルフマレート、酢酸ビニル
等か挙げらノする。但しウレタン化反応を行う際に存在
させる場合は1・記のうち活性水素を有するエチレン性
不飽和化合物は除外されるべきである。
上記架橋剤の中でも特に好まり,い化合物は一般式 %式% (式中Aは炭素数2〜4のアルキレン基又はハロアルキ
レン基を示す)で表わされ、具体例としてはエチレング
リコール、プロピレングリコール、1、3−プロパンジ
オール、1.2−ブタンジオール、1。
3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオール等のモノ
メタクリレート、3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル
メタクリレート等を挙げることができる。
本発明において不飽和ポリウレタン4,AJ脂とエチレ
ン性不飽和化合物との割合は重量比でnlj者:後者が
30ニア0ないし95:5が好ましく 、50:50な
いしSO:20がより好ましい。
本発明の磁性塗料を安定1こ貯蔵することをljl的と
して公知の熱重合禁止剤を添加することがでトる。例え
ば゛ハイドロキノン、モ/−te+・L−ブチルハイド
ロキノン、2.5−ジーLerlーブチルハイドロキノ
ン、ハイドロキノンモノメチルエーテル、カテコール、
+1 Lert.−ブチルカテフール、ベンゾAノン、
2,5−ン’ー1.erLーブチルベンツ゛キノン、2
.5−ジ7工こルーpーペンゾキ/ン、2,6−シーL
erLーブチルーp−クレゾール、ピクリン酸などを例
示で外る。これらの熱重合禁止剤は光硬化反応を抑制す
ることなく熱重合反応(暗反応)のみを防止するもので
あることが望ましく、t[ってその添加量は不飽和ポリ
ウレタン樹脂と架橋剤の総量に対して0.001〜2.
5重量%、好ましくは0.005〜1重量%の範囲であ
ることが望ましい。更に本発明では必要に応じて通常使
用される、分散剤、潤滑剤、研摩剤、帯電防止剤等の添
加剤を加えることができる。
本発明の磁性塗料は、上記の各成分を公知の各種の方法
により混合して得られるが、例えばミキサー、ロールミ
ル、ボールミノ呟 サンドミル、高速インペラー等を利
用で慇る。
本発明の磁性塗料はテープ、シート、カード、ディスク
、ドラム箸の各種の形態の支持体に塗布される。支持体
は通常、その厚みが約5〜50μ、好ましくは約10〜
40μ程度が良く、累月としてはポリエチレンテレフタ
レート等のポリュステル類、ポリプロピレン等のポリオ
レフィン類、セルロースアセテート等のセルロース誘導
体、ポリヵーボミド等が好適に使用される。支持体上へ
の磁性塗料の塗布方法は各種の方法を採用でき、例えば
含浸コート、エアードクターコート、エアーナイフコー
ト、フレードコート、リバースロールツー1、グラビア
フート、キャストコート、スプレーコート等が利用でき
る。塗布後は必要により磁性粉末を配向させる処理を施
したり、一般の有(蔑溶剤を含む場合には乾燥する。乾
燥温度は通常約20〜12 ()’(:程度、好ましく
は約50〜100 ’Cで、乾燥時間は約10〜40μ
程度、好ましくは約1〜5分とするのが良い。また必要
により硬化の1iij或いは後に表面平゛滑化処理を施
したり、所望の形状tこ裁断することができる。
本発明の磁性塗料は公知の方法により硬化させることが
でと、例えば電子線により硬化させる場合は加速電圧1
00−1000KeV、好ましくは150−300Ke
Vの電子線照射装置を用いて、不活性ガス雰囲気で、全
吸収線量が0.5〜20Mrad、好ましくは2−15
8radとなるように照射して硬化物を得ることができ
る。また本発明においては池の硬化手段、例えば赤外線
、高周波もしくはマイクロ波のごとき熱エネルギーによ
るもの、すなわち加熱硬化させる方法、水銀灯、キセノ
ンランプ等から11られる紫外線により硬化させる力法
或いはX線、γ線など他の放射線を照射して硬化させる
方法を使用することもできる。
本発明において前記した電子線やX線、γ線など、物質
に吸収されて2次電子を放出する作用を有する高エネル
ギーの電離性放射線を用いる場合には、特に重合開始剤
を添加しなくても良いが、他の加熱或いは紫外線による
硬化の際には、熱重合開始削成いは丸重合開始剤を添加
することが好ましい。これらの熱或いは尤による重合開
始剤としては、例えばメチルエチルケトンパーオキサイ
ド、シクロヘキサノンパーオキサイドなどのケトンパー
オキサイド類、クメンハイドロパーオキサイド、ter
L−ブチルパーオキサイドなどのハイドロパーオキサイ
ド類、ジーtert−ブチルパーオキサイド、ジクミル
パーオキサイドなどのンアルキルパーオ〜サイドg、t
erL−ブチルバーオキシラウレ)、tert−’7’
+ルバーオキシベンゾエートなとのパーオキシエステル
類、アゾビスイソ7チロニトリルなどのアゾ化合物など
が挙けられる。
また上記ケトンパーオキサイド類に対するコパルY、マ
ンガンなどの金属石ケン類、或いは」1記ハイドロパー
オキサイド類に対する還元性アミン類などの重合促進剤
も併用することがで終る。
以上に述べたように本発明の磁性塗料は分子鎖中−こ親
水性の第4級アンモニウム塩基を含む不飽和ポリウレタ
ン樹1指をバインダーとして含有することを特長とし、
かがる(jl脂への磁性粉末の分散性が著しく良好であ
り、更に得られる磁性塗料は耐熱性、耐加水分解性、耐
摩耗性が着しく改善され、電気的特性及び耐久性に優れ
た磁気記録用磁性材料である。
以下に合成例及び実施例を挙げて詳しく説明する。尚、
単に部又は%とあるのは重量部又は重量%を示す。
合成例1 撹拌装置イて1き反応器にIPDI(152,5B)を
入れ80゛Cに加温し、ハイo ン1(V6O13−(
分子fi1860)424.9B、デ又モアエン202
0 E (分子量2000 ) 2 :+ 0 、08
、ンオキサン381.2ε、ン7チルスズジラウレー)
0.32gの)81合溶液を徐々に滴下し、90°Cに
加温して約3時間反応させ、次に2−ヒドロキシエチル
アクリレート(11巳)39.1.、ハイドロキノン1
.74gの混合液を同様に滴下して約2.5時間反応さ
せた後、N−メチルノエタノールアミン20.0hを添
加する。約2時間反応させた後、液温を60°Cに下げ
て、ジメチル硫酸21.2gを少しずつ添加して約2時
間反応させて、固形分70%、固形分中の第4級アンモ
ニウム塩基濃度0.19meq/gの不飽和ポリウレタ
ンtjl脂溶液(1)を得た。
合成例2 合成例1においてジメチル硫酸で4級化処理を施さない
他は同様にして不飽和ポリウレタン樹脂溶液(II)を
11だ。
実施例1〜2及び比較例1〜2 上記合成例において得られた不飽和ポリウレタン樹脂溶
液を用いて、第1表に示す組成で混合し、ボールミルに
て40時間混練して磁性塗料を得た。
得られた磁性塗料を各々、ドクターブレードtこてポリ
エステルフィルム上に塗布し、80゛Cのオーブン+4
11こて3分1’Jl乾燥させた後、カーテンビー11
タイプの電子線照射装置を用いて、加速電圧150Ke
V、ビーム電流10+n八で5ト&dの照射線蓋となる
ように照射して塗膜を硬化させた。
硬化後の磁性塗膜について、磁性粉末の分散性を調べる
ために表面光沢度をグロスメーター(東洋精1as−6
o)にて測定した。分散性が良い程光11<性も良い。
尚、表においてPIは不飽和ポリウレタン樹脂溶液、I
I E HA lよヒドロキシエチルメタクリレート、
IIPM八(±ヒドロキシエチルメタクリレート、I)
八はII F、 H八とリン酸のエステルて゛2−メタ
クリロキシエチルホスフェートと7(2−メタクリロキ
シエチル)ホスフェートの混合物、]゛l什−口はトリ
メチロールプロパントリアクリレート、MIEKはメチ
ルエチルケトンを示す。
また磁4!1.粉末Aは比表面積48+n7/6のFe
−co金合金Bは同32 m 2/’ Hのcowsγ
−Fe、、On、(冒よ同221o77’6)γ−Fe
、0.を示す。
密着性試験は磁性塗膜−ににセロテープを前取5Kgで
密着させた後に急にはがし、その剥離の程度を3段階で
評価した。
○:剥81F面積 ()% △: 0 0〜25% X: tt 25%以」ニ 粉落ち量はラビングテスターの摩擦面にビデオデツキの
ヘッドのみを固定したものを用いて、磁性塗膜上を10
0往復させたときの減量(+ns)を測定した。
第 1 表 実施例 比較例 配合(部) 12123 合成例No l’ l II II IIpu <部)
 143143 143143143II E HΔ 
80 7(11,5100+111 )1八 15 8
0 70 1)八 18 5 10 T卜IP−L八 105 MILK 255 2 ′:35 265 280 2
35磁性 A 660 G ] 0 粉末 B 620 ’ 7X5 615 表面光沢度 94 95 27 31 47密着性試験
 ○ ○ △ Δ Δ 粉落ち量(題、) 0.5 0.4 2.3 2.1 
1]合成例3 に加温しなカラハイo ンRV200L(分−P[,1
920)367゜08、プラクセル210(分子量10
00)444.8g、 ′)ブチルススy −7ウレ−
) 0.23H1MEK295.2gノjJ7.合溶液
を徐々に滴下して約3時間反応させ、次に11巳71.
68及びハイドロキノン2.24Bの混合溶液を滴下し
、約2.5時間反応させた。これにN−メチルノエタノ
ールアミン35.63Bを滴下し、約2時間反応させた
後、溶液をGo’ctこ下げてジメチル硫酸37.7g
を少しすっ添加して、固形分80%、固形分中の第4級
アンモニウム塩塩基度が0,25n+eq/gの不飽和
ポリウレタン樹III! (Ill ’Iを得た。
合成例4 撹拌装置(−1き反応器にMDI(171,88)を大
オし、80°Cに加温しながら、バイロンR11X(分
子量2000)t387,2ε、MEK400.2.、
ジブチルスズノラウレート0.17Hの混合溶液を徐々
に滴下して約3時間反応させ、11冒37.98、ハイ
ドロキノン1.87gを同様に加えて更tこ約3時間反
応させ、次にN−フェニルジエタ7−ルアミン17.2
B、l、4−フ゛タンジオール5.8Fiを徐2ンlこ
加えて約2時間反応させた後、60゛Cに冷却し、硫酸
ジメチル]1.858を少しずつ添加して、固形分70
%、固形分中の第1[級アンモニウム塩基濃度が0.1
0meq/gの不飽和ポリウレタン1b1脂溶液(IV
)を看た合成例5 合成例31こおいて、硫酸ジメチルを添加しな一池は同
様にして不飽和ポリウレタン(31脂溶液(V)を11
た。
合成例6 合成例4において、N−フェニルノエタノールアミンの
代りにノエチレングリフールをlトまた池は同様tこし
て、不飽和ポリウレタンJ、l]脂溶液(Vl)を得た
実施例3−・6及び比較例3〜7 1’*9劣乃(l値3夫に記載の配合を用いて実施例1
と同様にして磁性塗料を得tこ。得らhtこ61ヤ1.
≦□ポ料の特性を同様lこして調べた。尚、表1こおり
・て1)14八はエチルメタクリレート、IID八は1
.6−へA′IFンノオールジアクリレート、S八(上
II F、 M八とコノ1り0のエステルで、2−7タ
クリロキシエチルサクシネー。 トを示す。
第2表 実 施゛例 配合(部) 34’56 合成例No 、m Ill Ill IVPU(部) 
125 125 125 143IIEHA 75 7
0 85 11PMA 110 5E 八 10 25 111)へ 15 1+I S八 5 旧:に 320 ’ 355 :(25290磁性 八
615 粉末 11 685 730 635 表面光沢度 100 too 98 95密着性試験 
0 0 0 0 粉落ち景輸8) 0.2 0.2 (1,30,5第 
3 表 比 較 例 配合(部) 4 5 6 7 :3 合成例No V V V ■Vl pu (部)125 125 ]25 143 143
11ENA 80 45 75 15 +1PM 八 85 3(12,58゜E14八 1゜ 11+1八 15 t。
S八 55 HEK 395 440 420 345 310磁性
 A 600 700 粉末 8665 C635(i65 表面尤沢度 32 48 35 3 S密着性試験 ○
 ○ ○ Δ ○ 粉落ち量(tn2) 1.0 1.1 1.7 1.5
 0.9(以上) 手続補正書(自発) 昭和58年10月31 日 2、発明の名称 磁性塗料組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (314)東洋ゴム工業株式会社 4、代理人 〒530 大阪市北区曽根崎1の2の8マルビル 電話
06(365)0170番(代)(8153ン 弁理士
 1) 村 巌 :5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 補 正 の 内 容 J 明細書−第8頁最下行及び第53頁第6行1ポリオ
ール(B)、Jとあるをそれぞれlポリオール(13)
、活性水素を有するエチレン性不飽和化合物(U)、1
と訂正します。
2 明細書第12頁第8行「できる。」とあるを次のよ
う1こ訂正します。
1でべろ。
本発明において活性、水素を有するエチレンl’lト飽
和化合物((j)としては各種のものを使用て゛きるが
、そのII(表側としてはエチレングリコール、プロピ
レングリフール、1.3−フロパン)A−ル、1.3−
7タンノオール、1,4−フタン′)4−ル、ンエチレ
ンクリコール、 ジプロピレングリコール、ポリエチレ
ンクリコール、 ポリプロピレングリフール等の2価ア
ルコールのモノ(メタ)アクリレ−)、)リメチロール
エタン、トリメチロールブひパン、グリセリン等の3価
アルコールのモノ及びン(メタ)アクリレ−[、ペンタ
エリスリトール等の4IITli以上のアルコールの)
及びトリ(メタ)アクリレートなどを挙げることができ
、これらは1種又は2種u、−にを同時に用いることが
できる。−13明細居第33頁下から第2行]比較例3
〜7」とあるを1比較例4〜8」と訂jE Lます。
(以−]二 ) 手続補正書輸創 昭和59年 1月17日 昭和58年 特 許願第1’ 98825号2、発明の
名称 磁性塗料組成物 3、補正をする者 事件と0関係 特許出願人 (814) 東洋ゴム工業株式会社 4、代理人 自 発 6、補正によシ増加する発明の数 7、補正の対象 補正の内容 1、特許請求の範囲を別紙の通り訂正します。
2、明細書第2真下から第2行、第3頁第9行、14行
、第7頁第124テ及び第17頁第2行「電気」とある
を「磁気」と訂正します。
3、同第8頁第4行 「2重合結合」とあるを「2重結合Jと訂正します。
4、同第13頁第2行、3行、6〜7行及び第14頁第
15行 「鎖伸張剤」とあるを「鎖伸長剤]と訂正します。
5、同第15頁第2イr r(B)Jとあるを「(B)、エチレン性不飽和化合物
(U)]と訂正します。
6、同第15頁第4行及び8〜9行 r(T3)Jとあるを巨B)及び(U)」と訂正します
7、同第15頁第2イ 「合成し、」とあるを「合成し、次いで(U)を加えて
ウレタンを合成し、」と訂正します。
(以上) 特許請求の範囲 (1)不飽和ポリウレタン樹脂、磁性粉末及び必要に応
じてエチレン性不飽和化合物及び/又は溶剤を成分とす
る磁性塗料において、該不飽和ポリウレタン樹脂が重合
可能な2重結合を持つ末端基を2ヶ以上有し、且つ第4
級アンモニウム塩基を0.05meq/g以上含有する
ことをW徴とする磁性塗料。
(2)上記不飽和ポリウレタン樹脂のポリオール成分の
一部又は全部が、2個以上の活性水素と少なくとも1個
の第3級アミ7基を有する化合物である請求の範囲第1
項に記載の磁性塗料。
(3)上記不飽和ポリウレタン樹脂が、2個以上の活性
水素と少なくとも1個の第3級アミ7基を有する分子量
500以下の鎖伸長剤を用いて得られたものである請求
の範囲第1項に記載の磁性塗料。
(4)上記鎖伸長剤を予め4級化剤により処理する請求
の範囲第3項に記載の磁性塗料。
(5) エチレン性不飽和化合物が下記一般式CI。
C112=C−Coo−^−011 (式中Aは炭素数2〜4のフルキレン基又は)10アル
キレン基を示す)で表わされる化合物を特徴とする請求
の範囲第1項に記載の磁性塗料。
(6)磁性塗料が放射線により硬化するものである請求
の範囲第1項に記載の磁性塗料。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)不飽和ポリウレタン樹脂、磁性粉末及び必要に応
    じてエチレン性不飽和化合物及び/又は溶剤を成分とす
    る磁性塗料において、該不飽和ポリウレタン134脂が
    重合可能な2重合結合を持つ末端基を2ヶ以上有し、且
    つ第4級アンモニウム塩基を0.05meq/g以」二
    含有することを特徴とする磁性塗料。
  2. (2)上記不飽和ポリウレタン01脂のポリオール成分
    の一部又は全部が、2個以上の活性水素と少なくとも1
    個の第3級アミ/!i!iを有[る化合物である請求の
    範囲ptS1項に記載の磁性塗料。
  3. (3)上記不飽和ポリウレタンI81脂が、2個以」二
    の活ヤL水素と少なくとも1個の第3級アミ7ノ、%を
    有する分子量500以下の鎖伸長剤を用いて1Jられた
    ものである請求の範囲第1項に記載の磁性塗料。
  4. (4) Jn記鎖伸長剤を予め4級化剤1こより処理す
    る請求の範囲第3項に記載の磁性塗料。
  5. (5)エチレン性不飽和化合物が下記一般式%式% (式ΦAは炭素数2〜4のアルキレン基又はハロアルキ
    レン基を示す)で表わされる化合物を特徴とする請求の
    範囲第1項に記載の磁性塗料。
  6. (6)磁性塗料が放射線により硬化するものである請求
    の範囲第1項に記載の磁性塗料。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2270916A (en) * 1992-09-23 1994-03-30 Sericol Ltd Urethane(meth)acrylates
CN107325246A (zh) * 2017-07-27 2017-11-07 浙江理工大学 一种改性聚氨酯低聚物、其制备方法及其在光固化数码喷墨印花中的应用

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GB2270916A (en) * 1992-09-23 1994-03-30 Sericol Ltd Urethane(meth)acrylates
CN107325246A (zh) * 2017-07-27 2017-11-07 浙江理工大学 一种改性聚氨酯低聚物、其制备方法及其在光固化数码喷墨印花中的应用
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