JPS6090384A - Crt表示装置の表示方法 - Google Patents

Crt表示装置の表示方法

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JPS6090384A
JPS6090384A JP58198319A JP19831983A JPS6090384A JP S6090384 A JPS6090384 A JP S6090384A JP 58198319 A JP58198319 A JP 58198319A JP 19831983 A JP19831983 A JP 19831983A JP S6090384 A JPS6090384 A JP S6090384A
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JP58198319A
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Inventor
陽田 正彦
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6090384A publication Critical patent/JPS6090384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は電子計算機のデータ表示装置として使用するC
ILT表示装置、特に与えられた表示画面の一部分を拡
大して表示することが出来る拡大表示機能付CRT表示
装置の表示方法に関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
CRT表示装置は1表示データを記憶する記憶装置を備
えており、この記憶装置内の表示データを電子計算機か
らの指示によってCRT表示器に表示するようになって
いる。
CRT表示器の表示画面は例えば縦512個×横768
個のマス目状に並んだ点(ドツト)から構成されており
、この点(ドツト)を輝かせることによって、CFLT
表示器上に任意の文字1図形などを描くことが出来るよ
うになっている。
しかし、上記のようにCRT表示器上に表示出来るドツ
トの数はハードウェア構成上決められている為に、同時
に表示出来る画面の範囲、細かさ情報量には制限がある
。例えば道路地図のような情報をCRT表示器に表示す
る場合、全体としての道路構成を把握するためには、あ
る程度大きい縮尺率で広い面積を表示する必要がある。
そうすると、その広い面積の中に含まれる道路本数が非
常に多くなり、CRT表示器画面を構成するドツト数で
は表現出来なくなってしまう。よしんば表現出来たとし
ても表示されている道路本数が多いためK、画面全体と
して非常に複雑となり、主要道路のみを広域に把握する
という目的には適していない。
さらに一方、狭い範囲の地域について、より詳細な道路
をくわしく見たい場合がある。このようにより狭い範囲
についてくわしく見るために、従来から例えば特開昭5
2−32627号公報、特開昭54−159123 号
公報の如(’、CI(、T画面の一部分を拡大して表示
する機能を持ったCRT表示装置がある。
この拡大機能付CRT表示装置itの表示動作について
第1図を用いて説明する。
第1図はCRT表示器に表示された道路地図の例である
。(A)は通常の表示状態を示す。主要道路ヒレ地方道
路(ロ)が混在して表示されており1表示内容が複雑で
非常圧見にくい。(B)は(A)の破線部分を拡大表示
した例である。全体として目的とする部分が拡大表示さ
れており、見易くなっているが1画面上の表示情報量は
増えていない。拡大表示した場合にはさらに細かい道路
についても表示可能であることが望まれる。
し発明の目的〕 本発明の目的は1通常の表示状態に於いては表示情報の
密度を制限し、主要な情報のみを表示することKより、
全体を把握しやすい画面を表示し拡大表示状態に於いて
は拡大部分に関するより詳細な表示情報を表示すること
により、目的とする部分の詳細な情報を把握可能な画面
を表示出来るようなCRT表示装置の表示方法を提供す
ることである。
(発明の概要〕 本発明は上記の目的を達成するために、拡大表示機能を
持つC1(T表示装置において、拡大表示時には全ての
表示情報を表示し、通常表示時には指定された表示情報
のみを選択表示可能なCR,T表−水装置の表示方法で
ある。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して実施例を説明する。
第2図は本発明によるCRT表示装置の一実施例を示す
ブロック図、第3図は表示情報の記憶方法の例である。
第2図において、10は電子計算機、11はCFL ’
r表示装置で、CRTコントローラ20とCILT表示
器30とから成っている。CILTコントローラ20は
電子計算lit! 10から表示情報およびコントロー
ル情報を入力インターフェース21経由受ける。表示情
報は記憶装置1t22に記憶し。
コントロール情報を受けた場合はコントロール回路23
に与える。コントロール回路23は与えられるコントロ
ール情報を判断し記憶装置22に記憶されている情報を
パターン発生回路24に与える。ここで表示(t’f報
をパターン信号に変換し、更にビデオ信号発生回路25
によってビデオ信号に変換し、(ILT表示器30に表
示する。前記表示情報とはC)L’l”表示器に表示す
べき画面に関する情報であり、コントロール情報とは表
示情報をどのようにCRT表示器に表示すべきかをCR
,T表示装置に指示する情報である。
第3図は上記記憶装置22に記憶する表示情報の単位表
示情報ごとの構成例を示すもので、(A)は文字表示情
報t(B)!線分表示情報を示す。
第2図において、CRT表示器30に画面を表示する場
合、電子計算機10からCFLT表示装置11に対して
1表示情報とコントロール情報を与える必要がある。
まず電子計算機10から表示情報が与えられると、cI
′L’r表示装置11の入力インタフェース21経由コ
ントロール回路23に入力される。コントロール回路2
3は入力された情報が表示情報の場合は、これを記憶装
置22に記憶する。記憶装置22内の表示情報記憶フォ
ーマット構成の例を第3図により説明する。
例えば表示情報種別コードが文字表示情報の場合は、表
示器ff1(x、y)と表示すべき文字の文字コード、
その表示色、さらに当該文字は通常表示モード時(即ち
縮小表示時)画面上に表示するか否かを示す表示フラグ
を持っている。
例えば1表示情報種別コードが線分表示情報の場合はそ
の線分の始線表示位置(x、y)と線分ベクトルの方向
、畏さ、その表示色、さらに当該線分は通常表示モード
時、画面上に表示するか否かを示す表示フラグを持って
いる。
表示情報は前記の文字表示情報と線分表示情報の組合せ
で構成されており1画面分電子計算機10からコントロ
ール情報に先だって入力され、記憶装置22に記憶され
る。
次に、コントロール回路23は入力された情報がコント
ロール情報の場合はコントロール情報の内容に従って゛
記憶装置22内の単位表示情報を順次取り出し変換し、
パターン発生回路24で表示パターンを作成し、これを
ビデオ信号発生回路25でビデオ信号に変換して、CI
(、T表示器に表示する。具体的表示方法の例を第4図
、第5図を用いて説明する。あらがしめ第4図(A)に
示す表示情報が記憶装置22に記憶されていたとする。
第4図(B)■に示すようにコントロール情報として、
記憶されている表示情報を座標(x、y)=(o、o)
を起点として、通常表示モードで表示する指示が与えら
れた場合のCR1表示器の表示例を説明する。この場合
は第5図(ん)に示すように表示される。即ち、コント
ロール回路23は記憶装置22から順に単位表示1n報
を取ゆ出し、内容を判断して表示すべき表示情報であれ
ばノ々ターン発生回路24に与え1表示する必要のない
表示情報であれば捨てて、次の単位表示情報を取り出す
。パターン発生回路24は与えられた表示情報をパター
ン信号に変換し、更にビデオ信号発生回路25によって
ビデ第1言号に変換しCR,T表示器30に表示する。
このような動作を記憶されている単位表示情報が無くな
るまで繰り返す。
例えば、第4図(A)の表示情報を交り象として考えた
場合、コントロール回路23はまず、単位表示情報■を
取り出す。この屯位晴報は拡大表示時のみ表示するよう
フラグがセットされているので通常表示モードの場合は
捨てる。次に単位表示情報■を取り出す。この単位表示
1n報は拡大表示時のみ表示するフラグがリセットされ
ているので通常表示モードの場合も表示する。これは線
分情報であり、始点(x、y)=(5,3)で方向c+
OP(即ち右向き)、長さ16の線分を白色で表示する
次に単位表示情報■を取り出す。この単位表示情報は拡
大表示時のみ表示するフラグがリセットされているので
、通常表示モードの場合も表示する。
これは線分情報であり、始点(x、y)=(17,3)
で、方向180°(即ち下向き)、長さlOの線分、を
白色で表示する。このような動作を繰り返し、記IM装
置22に記憶されている全ての単位表示情報について処
理を行う。以上の結果表示される表示画面は第5図(A
)の様になる。
次に拡大表示モードでの表示例を説明する。第4図(均
■に示すように、コントロール情報として座標(x、y
)=(8,2)を原点として、2倍拡大表示の指示が与
えられた場合のCR1表示器の表示例を説明する。コン
トロール回路23は記憶装置22からl¥c4図四の回
内の単位表示情報(0を取り出す。この単位表示情報は
文字情報であり、位置(x、y)=(xz、a)に1文
字コード1文1の文字を赤色で2倍拡大で表示する拡大
表示モードの場合は拡大表示フラグのチェックは行なわ
ず全ての単位表示情報を処理する。次に同図Nから単位
表示情報■を取り出す。この単位表示情報は線分情報で
あり、始点(x、y)=(s、a)で方向90゜(即ち
右向き)長さ16の線分を白色で表示する。
次に同図内から単位表示情報■を取り出す。この単位情
報は線分情報であり、始点(x、y)=(17,3)で
、方向180’(即ち下向き)、長さIOの線分を白色
で表示“する。
次に同図内から単位表示情報(4)を取り出す。この単
位情報は線分情報であり、始点(x 、y ) =(9
+3)で、方向135°、長さJT x 、iの線分を
白色で表示する。
最後に@4図回内ら単位表示情報■を取り出し始点(x
、y)=(13,7)方向90°(右向き)、長さ40
線分を白色で表示する。
以上の結果表示される表示画面は第5図回内ようになる
以上説明した実施例の処理結果により表示されたCRT
表示画面例第5図四回内均を比較して明らかなように、
通常表示モード四においては、あらかじめ表示情報とし
て与えたデータに従って、不必要な部分を削除し1表示
しないので全体として大きく画面が把握出来、拡大表示
モード(B)においては、あらかじめ表示情報として与
えた全てのデータを指定された部分について拡大し、か
つ必要な全てのデータを表示することが出来るので目的
とする部分を詳細に見ることが出来る。
(他の実施例〕 (1)上記の実施例では表示情報の種類として、文字情
報と線分情報の2種類として説明した、これらに加えて
現在既に使用されているグラフィックCnT表示装置に
実用されている通り、曲線情報その他を設けることは容
易である。
(2)上記実施例では通常表示モード、拡大表示モード
の2種の表示モードを持つものとして説明したが、拡大
表示モードは2倍に限定されない。
従って拡大倍率は適当に指定可能であり、単位表示情報
を表示するか、しないかの指定も拡大倍率何倍以上の場
合表示するなどというようにすることは容易である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によるc)1.T表示装置の
表示方法は1通常表示モードにおいては、与えられてい
る表示情報の中から不必要なものを削除し、必要な単位
表示情報のみを表示することによQ、CtLT表示器上
に表示される表示情報の密度を制限し、主要な情報のみ
を表示することにより、全体の内容を把握しやすい画面
を提供し、一方拡大表示モードにおいては与えられてい
る表示情報の指示する部分を拡大し、かつ心安な単位表
示情報を加えて表示することにより、目的とする部分を
詳細圧杷握しやすい画面を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図+AJ 、 (均はそれぞれ従来の拡大機能(=
J Cル′V表示装置の通常表示モード時と拡大表示モ
−ド時のeFLT表示画面の表示例を示°J−図、第2
図は本発明の一実施例を示す構成図、第a1Rit皺明
の実施例を説明するための表示情報の構成例を示す図、
第4回内および(均は具体的表示情報とコントロール情
報の例を示す図、第5回向および(均は第4 +gの表
示器WiLt[4図のコントロール情報に従ってCt(
T表示器に表示した表示画面の例を示す図である。 10・・・電子gi算機 11・・・CルT表示装置2
0・・・CRTコントローラ 3o・・・CRT表示器
(7317) 代理人 弁厚士 則 近 憲 佑 (は
が1名)第1図 第2図 第3図 (A) (B) 第4図 (A) (B) 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子計算機が記憶している画面データを表示するCR,
    T表示装置で、電子計算機からの指示により、表示画面
    の一部分を拡大して表示することが出来るようにした拡
    大表示機能付CRT表示装置において1表示画面の単位
    データととに拡大表示時のみ当該単位データを表示する
    ことを示すデータを持ち、″&電子計算機ら拡大表示の
    指示が与えられた場合は、全ての単位データの拡大表示
    範囲を表示し、通常表示の指示が与えられた場合は拡大
    表示時のみ表示するようデータの与えられている単位デ
    ータを除いて表示することを特徴とするCILT表示装
    置の表示方法。
JP58198319A 1983-10-25 1983-10-25 Crt表示装置の表示方法 Pending JPS6090384A (ja)

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JPS6090384A true JPS6090384A (ja) 1985-05-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022159856A (ja) * 2021-04-05 2022-10-18 ワム・システム・デザイン株式会社 コード探索装置、コード探索方法、及びプログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58122593A (ja) * 1982-01-18 1983-07-21 日産自動車株式会社 図形表示装置

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