JPS6090409A - 電力増幅装置 - Google Patents
電力増幅装置Info
- Publication number
- JPS6090409A JPS6090409A JP58199404A JP19940483A JPS6090409A JP S6090409 A JPS6090409 A JP S6090409A JP 58199404 A JP58199404 A JP 58199404A JP 19940483 A JP19940483 A JP 19940483A JP S6090409 A JPS6090409 A JP S6090409A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- section
- power
- stage
- power amplification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3036—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers
- H03G3/3042—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers in modulators, frequency-changers, transmitters or power amplifiers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波等の送信出力の自動制御を行なう電力増
幅装置に関するものである。
幅装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
無線機等の送信出力は電波法により+20%〜−60%
の範囲に保持するように規制されており、一般に自動電
力調整器(ムPC)が使用さ扛ることが多い。
の範囲に保持するように規制されており、一般に自動電
力調整器(ムPC)が使用さ扛ることが多い。
第1図は無線機の送信機に用いる電力増幅装置の構成例
を示している。Aは前段電力増幅部、B11−1:後段
′醒力増幅部であり、1は前段増幅器、2は励振トラン
ジスタ、3は第1の電力増幅器、4は前段電力増幅部人
の出力端子、5ii後段′亀カ増幅部Bの入力端子、6
は第2の電力増幅器、7は補助増幅器、8は後段部の方
向性結合器、9はアンテナ、10はダイオード、11は
抵抗、12は後段′亀力増幅部Bの検波出力の出方端子
、13は前段電力増幅部人の検波出力の人力端子、14
は制御部を構成する差動増幅器、151d抵抗、16は
半固定抵抗、Vccは電源電圧端子である。
を示している。Aは前段電力増幅部、B11−1:後段
′醒力増幅部であり、1は前段増幅器、2は励振トラン
ジスタ、3は第1の電力増幅器、4は前段電力増幅部人
の出力端子、5ii後段′亀カ増幅部Bの入力端子、6
は第2の電力増幅器、7は補助増幅器、8は後段部の方
向性結合器、9はアンテナ、10はダイオード、11は
抵抗、12は後段′亀力増幅部Bの検波出力の出方端子
、13は前段電力増幅部人の検波出力の人力端子、14
は制御部を構成する差動増幅器、151d抵抗、16は
半固定抵抗、Vccは電源電圧端子である。
次に上記従来例の動作を説明する。M+J段増幅器1の
出力は、励振トランジスタ2、第1.第2の電力増幅器
3,6、補助増幅器7金次々と経由するにつれて高い’
15.カレベルに増幅され、最終出力は方向性結合器8
を経てアンテナ9より送信される。一方、送信出力の一
部は方向性結合器8より取り出され、ダイオード10.
抵抗11により検波されて、検波出力の入出力端子13
.12を介して差動増幅器14の一方の人力端子に久方
される。差動増幅器14の他方の人力端子には電源電圧
(Vcc)を抵抗15と半固W抵抗15により分割した
電圧が基準電圧として人力される。差動増幅器14の出
力は1llll呻電圧とし、て励据トランジスタ2に供
給されて帰還ループを形成し1、出力低下時には励据ト
ランジスタ2のコレクタ電圧を増し2て増幅度を太きく
してAPC制御を行う。
出力は、励振トランジスタ2、第1.第2の電力増幅器
3,6、補助増幅器7金次々と経由するにつれて高い’
15.カレベルに増幅され、最終出力は方向性結合器8
を経てアンテナ9より送信される。一方、送信出力の一
部は方向性結合器8より取り出され、ダイオード10.
抵抗11により検波されて、検波出力の入出力端子13
.12を介して差動増幅器14の一方の人力端子に久方
される。差動増幅器14の他方の人力端子には電源電圧
(Vcc)を抵抗15と半固W抵抗15により分割した
電圧が基準電圧として人力される。差動増幅器14の出
力は1llll呻電圧とし、て励据トランジスタ2に供
給されて帰還ループを形成し1、出力低下時には励据ト
ランジスタ2のコレクタ電圧を増し2て増幅度を太きく
してAPC制御を行う。
し、かじながら」二記従来の構成では、例えば、後段電
力増幅部Bがトシンジスタ等の劣化が原因で出力低下を
起すと、差動増幅器イ4への久方が減じ、このため励揚
トランジスタ2は最犬出カが得ら汎るように動作するこ
とが要求され、コレクタ屯圧或いは電力損失の限界値を
越えて動作を起すために破損事故を起す問題点があった
。捷だ前段電力増幅部Aを固定出力にすれば破損の・し
配はないものの後段の犬′亀カの1ljlJ御を行うた
めに複雑高価になる欠点があった。
力増幅部Bがトシンジスタ等の劣化が原因で出力低下を
起すと、差動増幅器イ4への久方が減じ、このため励揚
トランジスタ2は最犬出カが得ら汎るように動作するこ
とが要求され、コレクタ屯圧或いは電力損失の限界値を
越えて動作を起すために破損事故を起す問題点があった
。捷だ前段電力増幅部Aを固定出力にすれば破損の・し
配はないものの後段の犬′亀カの1ljlJ御を行うた
めに複雑高価になる欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来例の欠点を除去するものであり、後段
′…′、力増幅部の出力低下に対し前段電力増幅部を破
損事故から守りなからAPc制11M1ヲ行うことを可
能とした電力増幅装置を提供するものである。
′…′、力増幅部の出力低下に対し前段電力増幅部を破
損事故から守りなからAPc制11M1ヲ行うことを可
能とした電力増幅装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、前段′亀力増幅部
と後段電力増幅部のそれぞれに出力電力の検出部を設け
て2種類のAPC制御電圧を得、これらを合成して共通
の制御部に印加し、その制御出力で前段電力増幅部の出
方特性を制御することにより全体の出力特性全制御する
ように構成したものである。
と後段電力増幅部のそれぞれに出力電力の検出部を設け
て2種類のAPC制御電圧を得、これらを合成して共通
の制御部に印加し、その制御出力で前段電力増幅部の出
方特性を制御することにより全体の出力特性全制御する
ように構成したものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第2図中、第1図と同一機能を有する部分には同−査号
を付し説明を略す。図において、17は前段電力増幅部
人の方向性結合器、18.26は半固定抵抗器、19.
23は抵抗、2oはスイッチ、21は警報器、22,2
4.26はダイオードである。
を付し説明を略す。図において、17は前段電力増幅部
人の方向性結合器、18.26は半固定抵抗器、19.
23は抵抗、2oはスイッチ、21は警報器、22,2
4.26はダイオードである。
次に動作を第3図を参照して説明する。第2図で、前段
及び後段の出カフL力の一部はそれぞれ方向性結合器1
7及び8により一部分岐して取り出され検波用のダイオ
ード22.10及び抵抗23゜11で検波さ柱た上、結
合用のダイオード24゜26を介して差動増幅器14に
人力するように構成されている。半固定抵抗器25.1
8はそれぞわ差動増幅器14に人力する検出レベルを調
整するために使用される。
及び後段の出カフL力の一部はそれぞれ方向性結合器1
7及び8により一部分岐して取り出され検波用のダイオ
ード22.10及び抵抗23゜11で検波さ柱た上、結
合用のダイオード24゜26を介して差動増幅器14に
人力するように構成されている。半固定抵抗器25.1
8はそれぞわ差動増幅器14に人力する検出レベルを調
整するために使用される。
第2図で、前段電力増幅部人の出力に対応する抵抗23
の検波電圧(APC制御′亀圧)をEa、また後段電力
増幅部Bの出力に対応する抵抗11の検波電圧を正常時
tまEb 、異常時をEb′と腰また励振トランジスタ
2のコレクタ電圧をEoで表わす。第3図にコレクタ′
屯圧E。とAPC制御′亀圧の関係をボす。ここで直線
1 、 If 、 IIIはそれぞれE8L、Eb、E
b′ の特性に対応する。今、正常時の出力に対応する
APG制御′亀圧E4のレベルをレベル1とす扛ば、こ
の時Eaはa。、Ebはす。
の検波電圧(APC制御′亀圧)をEa、また後段電力
増幅部Bの出力に対応する抵抗11の検波電圧を正常時
tまEb 、異常時をEb′と腰また励振トランジスタ
2のコレクタ電圧をEoで表わす。第3図にコレクタ′
屯圧E。とAPC制御′亀圧の関係をボす。ここで直線
1 、 If 、 IIIはそれぞれE8L、Eb、E
b′ の特性に対応する。今、正常時の出力に対応する
APG制御′亀圧E4のレベルをレベル1とす扛ば、こ
の時Eaはa。、Ebはす。
(ao<b。)となる。しかし後段電力増幅部Bの故障
或いは入出力端子5.4の間の同軸ケーブルの接続不良
等の理由により後段′亀力増幅都Bの出力が低下し、A
PC制両篭圧E4が直線■のEb′のように低下すると
、従来の方式では励振トランジスタ2のコレクタ′酸圧
を太きくシ、て(C1)、出力低下を回復しようとして
いた。このため、APC制御電圧Eaが図上のa2で臨
界点を越え、励伽トランジスタ2或いは第1の電力増幅
器3等の破損が起る。こ在に対し第2図の構成では、前
段電力増幅部人に自動電力調整機能を内蔵しているので
APC制御電圧Eaもa3即ちレベル1f:越えること
がなく、まだこの時の抵抗11の検波電圧Eb′及びE
oの値はそれぞれb2 (レベル2)及びC2となり、
臨界点を越えることはない。なお、上述したように常に
a。<boとなるため、正常時にはAPC制御電圧Eユ
は結合用のダイオード24によりカットされ、抵抗11
の検波電圧EbによってAPC特性が定することになる
。壕だ異常時には検波電圧Ebの低下を検出して警報器
21を動作させることも出来る。
或いは入出力端子5.4の間の同軸ケーブルの接続不良
等の理由により後段′亀力増幅都Bの出力が低下し、A
PC制両篭圧E4が直線■のEb′のように低下すると
、従来の方式では励振トランジスタ2のコレクタ′酸圧
を太きくシ、て(C1)、出力低下を回復しようとして
いた。このため、APC制御電圧Eaが図上のa2で臨
界点を越え、励伽トランジスタ2或いは第1の電力増幅
器3等の破損が起る。こ在に対し第2図の構成では、前
段電力増幅部人に自動電力調整機能を内蔵しているので
APC制御電圧Eaもa3即ちレベル1f:越えること
がなく、まだこの時の抵抗11の検波電圧Eb′及びE
oの値はそれぞれb2 (レベル2)及びC2となり、
臨界点を越えることはない。なお、上述したように常に
a。<boとなるため、正常時にはAPC制御電圧Eユ
は結合用のダイオード24によりカットされ、抵抗11
の検波電圧EbによってAPC特性が定することになる
。壕だ異常時には検波電圧Ebの低下を検出して警報器
21を動作させることも出来る。
次に、各APC特性の調整方法について説明する。先ず
スイッチ20かオフの状態で半固定抵抗器16及び11
をWI4整して、差動増幅器140基準電圧及びAPC
の動作点をレベル1に調整する。
スイッチ20かオフの状態で半固定抵抗器16及び11
をWI4整して、差動増幅器140基準電圧及びAPC
の動作点をレベル1に調整する。
次にスイッチ2oをオンにし、半固定抵抗器18を変化
させて後段電力増幅部BのAPCレベルを調整し、史に
警報器21の動作レベルの設定を行う。なお使用状Tm
ではスイッチ20はオフにしておく。
させて後段電力増幅部BのAPCレベルを調整し、史に
警報器21の動作レベルの設定を行う。なお使用状Tm
ではスイッチ20はオフにしておく。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、電力増
幅装置を前段部と後段部に分け、そtぞれの出力に対応
する検波′重圧′f:得、と汎らを合成して共通の制御
a41部に加えるように構成しているので、前段部を破
損する恐れも無く、また構成的にも検出部を2個所設け
るだけで良いので、複雑な構成を要しない利点葡有する
。
幅装置を前段部と後段部に分け、そtぞれの出力に対応
する検波′重圧′f:得、と汎らを合成して共通の制御
a41部に加えるように構成しているので、前段部を破
損する恐れも無く、また構成的にも検出部を2個所設け
るだけで良いので、複雑な構成を要しない利点葡有する
。
第1図は従来の′「L力増幅装置の構成を示すプロンク
図、第2図は本発明の一実施例における電力増幅装置の
構成を示ずプrJツク図、第3図は動作を説明するだめ
の特性図である。 A・・・・・・前段電力増幅部、B・・・・・・後段電
力増幅部、2・・・・・・励振トランジスタ、8,17
・・・・・方向性結合器、10.22・・・・・・ダイ
オード、14・川・・差動増幅器。
図、第2図は本発明の一実施例における電力増幅装置の
構成を示ずプrJツク図、第3図は動作を説明するだめ
の特性図である。 A・・・・・・前段電力増幅部、B・・・・・・後段電
力増幅部、2・・・・・・励振トランジスタ、8,17
・・・・・方向性結合器、10.22・・・・・・ダイ
オード、14・川・・差動増幅器。
Claims (1)
- 前段電力増幅部と後段電力増幅部とを備え、前記前段電
力増幅部と後段′屯力増幅部の出力を検出して2組の制
御電圧を得、前記2組の制御電圧を重畳して共通の制御
ハ13に印加し、その出力によシ前記前段電力増幅部の
出力を制御するように構成して成る電力増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199404A JPS6090409A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電力増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199404A JPS6090409A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電力増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090409A true JPS6090409A (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=16407225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199404A Pending JPS6090409A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電力増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090409A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181040U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-31 | ||
| JPH01200825A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Uniden Corp | 電力検出装置及びこれを用いた電力増幅段制御装置 |
| EP0603867A1 (en) * | 1992-12-25 | 1994-06-29 | Sony Corporation | Distortion compensating circuit of high-frequency power amplifier |
| JPH0964669A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Nec Corp | 電力増幅装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011009A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-04 | ||
| JPS56149108A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-18 | Nec Corp | Automatic gain control voltage outputting circuit |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58199404A patent/JPS6090409A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011009A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-04 | ||
| JPS56149108A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-18 | Nec Corp | Automatic gain control voltage outputting circuit |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181040U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-31 | ||
| JPH01200825A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Uniden Corp | 電力検出装置及びこれを用いた電力増幅段制御装置 |
| EP0603867A1 (en) * | 1992-12-25 | 1994-06-29 | Sony Corporation | Distortion compensating circuit of high-frequency power amplifier |
| US5374896A (en) * | 1992-12-25 | 1994-12-20 | Sony Corporation | Distortion compensating circuit of high-frequency power amplifier |
| JPH0964669A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Nec Corp | 電力増幅装置 |
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