JPS6090446A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPS6090446A JPS6090446A JP59122414A JP12241484A JPS6090446A JP S6090446 A JPS6090446 A JP S6090446A JP 59122414 A JP59122414 A JP 59122414A JP 12241484 A JP12241484 A JP 12241484A JP S6090446 A JPS6090446 A JP S6090446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reference signal
- switch
- operated
- radio receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/02—Indicating arrangements
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は予じめ記憶した周波数を呼び出すだめのタッチ
キーを用いたチャンネルスイッチ(以下学にOi(スイ
ッチと太う)を備えたPLL、シンセサイザ方式のラジ
オ受信機に関するものであシ、特に上記9Hスイツチの
操作時に発音させることによシ使用者に操作認識を与え
ることができるようにしたラジオ受信機を提供すること
を目的とするものである。
キーを用いたチャンネルスイッチ(以下学にOi(スイ
ッチと太う)を備えたPLL、シンセサイザ方式のラジ
オ受信機に関するものであシ、特に上記9Hスイツチの
操作時に発音させることによシ使用者に操作認識を与え
ることができるようにしたラジオ受信機を提供すること
を目的とするものである。
一般に、PLLシンセサイザ方式のラジオ受信機におい
て、CHスイッチの操作時に発音させるようにするため
には第1図に示すように、PLLの基準発振器を兼用す
る発振器1からの周波数信号を分周器2を通して可聴周
波数信号とし、その可聴周波数信号をOHスイッチ4を
操作したときのみゲート3を開いて低周波増幅器5に印
加し、スピーカ6よシ発音させるように構成していた。
て、CHスイッチの操作時に発音させるようにするため
には第1図に示すように、PLLの基準発振器を兼用す
る発振器1からの周波数信号を分周器2を通して可聴周
波数信号とし、その可聴周波数信号をOHスイッチ4を
操作したときのみゲート3を開いて低周波増幅器5に印
加し、スピーカ6よシ発音させるように構成していた。
しかしながら、上述の場合には分周器2およびゲート3
を用いるためにコスト高になるという問題があった。
を用いるためにコスト高になるという問題があった。
本発明はこのような従来の欠点を解消するものであシ、
以下、本発明について実施例の図面と共に説明する。
以下、本発明について実施例の図面と共に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示しておシ、図中、11は
複数のOHスイッチ群、12はこれらOHスイッチ11
の操作によシ所定のチャンネルコードが出力されるコー
ド発生器、13は上記コード発生器12からのチャンネ
ルコードによシ掃引操作されるシンセサイザ回路、14
は上記シンセサイザ回路13を構成するロックデテクタ
一端子LDに接続した波形変換回路、15は上記波形変
換回路14の出力によシ動作されるミューティング回路
、16は上記ミューティング回路15によってミューテ
ィングされる低周波増幅回路、17は上記低周波増幅回
路16にて駆動されるスピーカ、18は上記シンセサイ
ザ回路13のロックデテクタ一端子LDよシコンデンサ
C1を介して取出した可聴周波数のリファレンス信号を
増幅するだめのバッファ増幅器であシ、このバッフ1増
幅器18の出力は抵抗RI r R2にて減衰され、結
合コンデンサC2を介して上記低周波増幅回路16に加
えられるようになっている。
複数のOHスイッチ群、12はこれらOHスイッチ11
の操作によシ所定のチャンネルコードが出力されるコー
ド発生器、13は上記コード発生器12からのチャンネ
ルコードによシ掃引操作されるシンセサイザ回路、14
は上記シンセサイザ回路13を構成するロックデテクタ
一端子LDに接続した波形変換回路、15は上記波形変
換回路14の出力によシ動作されるミューティング回路
、16は上記ミューティング回路15によってミューテ
ィングされる低周波増幅回路、17は上記低周波増幅回
路16にて駆動されるスピーカ、18は上記シンセサイ
ザ回路13のロックデテクタ一端子LDよシコンデンサ
C1を介して取出した可聴周波数のリファレンス信号を
増幅するだめのバッファ増幅器であシ、このバッフ1増
幅器18の出力は抵抗RI r R2にて減衰され、結
合コンデンサC2を介して上記低周波増幅回路16に加
えられるようになっている。
ここに、上記シンセサイザ回路13は通常PLLの位相
比較器、プログラマプルデバイザー等の回路(zIc化
したもので6.D、そのロックデテクタ一端子LDには
第3図人に示すようにPLLがLOCK (定常)状)
gカU N L O(3K (過(ti応答)状態かの
判別信号を出力する。つまり、第3図人においてイ、ハ
の区間が定常状態であシ、口の区間が過渡応答状態であ
って可聴周波数のリファレンス信号(位相比較周波数)
を出力する。また、上記低周波増幅回路16は通常図示
していないラジオ受信回路からの検波信号が印加される
ものであシ、この段に設けられるミューティング回路1
6は過渡応答時の異音がスピーカ17に出力されること
を防止するようになっている。そして、上記低周波増幅
回路16にはミューティング段の後端に上記バッファ増
幅器18に取出したリファレンス信号が加えられるよう
になっている。
比較器、プログラマプルデバイザー等の回路(zIc化
したもので6.D、そのロックデテクタ一端子LDには
第3図人に示すようにPLLがLOCK (定常)状)
gカU N L O(3K (過(ti応答)状態かの
判別信号を出力する。つまり、第3図人においてイ、ハ
の区間が定常状態であシ、口の区間が過渡応答状態であ
って可聴周波数のリファレンス信号(位相比較周波数)
を出力する。また、上記低周波増幅回路16は通常図示
していないラジオ受信回路からの検波信号が印加される
ものであシ、この段に設けられるミューティング回路1
6は過渡応答時の異音がスピーカ17に出力されること
を防止するようになっている。そして、上記低周波増幅
回路16にはミューティング段の後端に上記バッファ増
幅器18に取出したリファレンス信号が加えられるよう
になっている。
このような構成のラジオ受信機においては、いま、複数
のOHスイッチ11のいずれかを操作したとき、その操
作したOHスイッチ11に対応したチャンネルコードが
コード発生器12からシンセサイザ回路13に加えられ
、上記シンセサイザ回路13が掃引を開始する。この時
、上記シンセサイザ回路13は過渡応答状態にあり、そ
のロックデテクタ一端子LDには第3図人の0区間に示
すような可聴周波数のリファレンス信号が出力される。
のOHスイッチ11のいずれかを操作したとき、その操
作したOHスイッチ11に対応したチャンネルコードが
コード発生器12からシンセサイザ回路13に加えられ
、上記シンセサイザ回路13が掃引を開始する。この時
、上記シンセサイザ回路13は過渡応答状態にあり、そ
のロックデテクタ一端子LDには第3図人の0区間に示
すような可聴周波数のリファレンス信号が出力される。
そして、このリファレンス信号はコンデンサC1によシ
交流分のみがバッファ増幅器18に取出され、抵抗”I
+ R2にてレベルダウンされて結合コンデンサC2
を介して低周波増幅回路16に加えられる。したがって
、上記スピーカ17よシCHスイッチ11の操作したこ
とに対応する発音が報じられ、使用者にOHスイッチ1
1の操作認識を与えることができるのである。このよう
な操作の後にシンセサイザ回路13が予じめ記憶した周
波数に設定されると、上記ロックデテクタ一端子LDに
はリファレンス信号が出力されなくなシ、スピーカ17
からのリファレンス信号に対応した発音が停止し、受信
周波数に対応した信号が報じられるようになる。一方、
上述したOHスイッチの操作時に上記ロックデテクタ一
端子LDに出力される判別信号は波形変換回路14によ
シ第3図Bに示すような信号に変換され、ミューティン
グ回路16を動作させる。この時、上記ミューティング
回路15はリファレンス信号の出力区間でのみ動作し、
低周波増幅回路16のリファレンス信号の入力段以前を
ミューティングするため、過渡応答時の異音な効果的に
除去することができ、リファレンス信号に対しては作用
しない。そして、リファレンス信号は抵抗R,,R2で
減衰させているために小レベルで低周波増幅回路16に
加えられ、元来大きな音で聞くには適さないが実用に耐
えるものとなシ、また、ミューティング度合はリファレ
ンス信号を積極的に使用するためにさほど強くする必要
がない。
交流分のみがバッファ増幅器18に取出され、抵抗”I
+ R2にてレベルダウンされて結合コンデンサC2
を介して低周波増幅回路16に加えられる。したがって
、上記スピーカ17よシCHスイッチ11の操作したこ
とに対応する発音が報じられ、使用者にOHスイッチ1
1の操作認識を与えることができるのである。このよう
な操作の後にシンセサイザ回路13が予じめ記憶した周
波数に設定されると、上記ロックデテクタ一端子LDに
はリファレンス信号が出力されなくなシ、スピーカ17
からのリファレンス信号に対応した発音が停止し、受信
周波数に対応した信号が報じられるようになる。一方、
上述したOHスイッチの操作時に上記ロックデテクタ一
端子LDに出力される判別信号は波形変換回路14によ
シ第3図Bに示すような信号に変換され、ミューティン
グ回路16を動作させる。この時、上記ミューティング
回路15はリファレンス信号の出力区間でのみ動作し、
低周波増幅回路16のリファレンス信号の入力段以前を
ミューティングするため、過渡応答時の異音な効果的に
除去することができ、リファレンス信号に対しては作用
しない。そして、リファレンス信号は抵抗R,,R2で
減衰させているために小レベルで低周波増幅回路16に
加えられ、元来大きな音で聞くには適さないが実用に耐
えるものとなシ、また、ミューティング度合はリファレ
ンス信号を積極的に使用するためにさほど強くする必要
がない。
尚、す77レンス周波数は通常FMバンドとAMバンド
で異なる(FM時25 kHz 、 A M時1kHz
)が、この周波数の違いはFM操作とAM操作を区別
するためにも有効であり、また、チューニングつまみの
回転操作によシ発生されるパルスを用いて受信周波数を
設定するデジタルチューニング方式のシンセサイザ受信
機に適用した場合には上記パルスの発生した瞬時におい
て同様にリファンス周波数にもとづく発音によシ使用者
に操作認識を与えることができる。
で異なる(FM時25 kHz 、 A M時1kHz
)が、この周波数の違いはFM操作とAM操作を区別
するためにも有効であり、また、チューニングつまみの
回転操作によシ発生されるパルスを用いて受信周波数を
設定するデジタルチューニング方式のシンセサイザ受信
機に適用した場合には上記パルスの発生した瞬時におい
て同様にリファンス周波数にもとづく発音によシ使用者
に操作認識を与えることができる。
以上のように本発明によれば、可聴周波数のリファレン
ス信号を利用するために特別の回路を必要とせず、OH
スイッチの操作認識を簡単な回路構成で力えることがで
き、また、過渡応答時の異音防止のだめのミューティン
グ対策を軽減することができる利点を有するものである
。
ス信号を利用するために特別の回路を必要とせず、OH
スイッチの操作認識を簡単な回路構成で力えることがで
き、また、過渡応答時の異音防止のだめのミューティン
グ対策を軽減することができる利点を有するものである
。
第1図は従来のラジオ受信機の回路結線図、第2図は本
発明のラジオ受信機の一実施例を示す回路結線図、第3
図はその要部波形図である。 11・・・・・・OHスイッチ、12・・・・・・コー
ド発生器、13・・・・・・シンセザイザ回路、14・
・・・・・波形変換回路、15・・・・・ミューティン
グ回路、16・・・・・低周波増幅回路、17・・・・
スピーカ、18・・・・・バッファ増幅器。
発明のラジオ受信機の一実施例を示す回路結線図、第3
図はその要部波形図である。 11・・・・・・OHスイッチ、12・・・・・・コー
ド発生器、13・・・・・・シンセザイザ回路、14・
・・・・・波形変換回路、15・・・・・ミューティン
グ回路、16・・・・・低周波増幅回路、17・・・・
スピーカ、18・・・・・バッファ増幅器。
Claims (1)
- 選局操作時に発生ずるPI、L回路の可聴周波数ノリフ
ァレンス信号を取出し、このリファレンス信号を」1記
PLL回路の過渡応答時の異音防止のだめのミューティ
ング回路以後の低周波増幅回路に加えて操作認識を与え
るだめの発音を報するように構成したことを特徴とする
ラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122414A JPS6090446A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122414A JPS6090446A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090446A true JPS6090446A (ja) | 1985-05-21 |
| JPS6228616B2 JPS6228616B2 (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=14835222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122414A Granted JPS6090446A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090446A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122414A patent/JPS6090446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228616B2 (ja) | 1987-06-22 |
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