JPS6360443B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6360443B2 JPS6360443B2 JP55177367A JP17736780A JPS6360443B2 JP S6360443 B2 JPS6360443 B2 JP S6360443B2 JP 55177367 A JP55177367 A JP 55177367A JP 17736780 A JP17736780 A JP 17736780A JP S6360443 B2 JPS6360443 B2 JP S6360443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- bias
- oscillation
- signal
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/24—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダ付ラジオ受信機等の受
信機に関し、録音バイアスの周波数と放送周波数
との間で笛音が生じるのを自動的に防止するよう
にしたものである。
信機に関し、録音バイアスの周波数と放送周波数
との間で笛音が生じるのを自動的に防止するよう
にしたものである。
一般にテープレコーダ付ラジオ受信機において
は、或る放送を受信しながらこの放送内容をテー
プレコーダに録音することが多い。ところが、録
音バイアスには多くの高調波成分が含まれてお
り、この高調波成分のうち受信機の受信周波数帯
域内に存在するものが受信機に受信され、或る可
聴周波数だけ離れた受信周波数との間で笛音を発
生し、これが不快な音としてスピーカより発せら
れるという問題がある。
は、或る放送を受信しながらこの放送内容をテー
プレコーダに録音することが多い。ところが、録
音バイアスには多くの高調波成分が含まれてお
り、この高調波成分のうち受信機の受信周波数帯
域内に存在するものが受信機に受信され、或る可
聴周波数だけ離れた受信周波数との間で笛音を発
生し、これが不快な音としてスピーカより発せら
れるという問題がある。
これを避けるために手動で録音バイアスの周波
数を切換えることも知られているが、実際の同調
操作においては不快な笛音が発生したのを聴いて
からスイツチを切換えることになるため、同調操
作が不快で煩わしいという問題が残つている。
数を切換えることも知られているが、実際の同調
操作においては不快な笛音が発生したのを聴いて
からスイツチを切換えることになるため、同調操
作が不快で煩わしいという問題が残つている。
本発明はこのような問題を解決するようにした
受信機を提供するものである。
受信機を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面とともに説明す
る。図面はマイクロコンピユータを用いて受信を
行なう場合の実施例である。水晶発振器1から出
力される安定した出力は、マイクロコンピユータ
で構成される制御部2の基準クロツク信号として
利用されるとともに可変分周器3。増幅器4を介
してテープレコーダ部5へバイアス信号bとして
供給される。このようにバイアス信号bをマイク
ロコンピユータの基準クロツク信号aと同一の発
振器から得るようにすれば、バイアス信号bの周
波数もきわめて安定したものになる。上記制御部
2内のメモリには、バイアス信号bの間で笛音を
生じる受信周波数が予め記憶されている。したが
つて図示しない同調制御手段により制御部2から
チユーナ部6へ同調制御信号cが供給され、受信
周波数を順次掃引している途中で、或る周波数が
受信され、かつこの周波数が上記メモリに予め記
憶されている周波数と一致すると、このことを制
御部2が判定し、可変分周器3に分周比を切換え
る切換制御信号dを供給して録音バイアス信号b
の周波数を切換える。したがつてチユーナ部6か
ら出力される低周波信号eを安定にテープレコー
ダ部5で録音することができる。
る。図面はマイクロコンピユータを用いて受信を
行なう場合の実施例である。水晶発振器1から出
力される安定した出力は、マイクロコンピユータ
で構成される制御部2の基準クロツク信号として
利用されるとともに可変分周器3。増幅器4を介
してテープレコーダ部5へバイアス信号bとして
供給される。このようにバイアス信号bをマイク
ロコンピユータの基準クロツク信号aと同一の発
振器から得るようにすれば、バイアス信号bの周
波数もきわめて安定したものになる。上記制御部
2内のメモリには、バイアス信号bの間で笛音を
生じる受信周波数が予め記憶されている。したが
つて図示しない同調制御手段により制御部2から
チユーナ部6へ同調制御信号cが供給され、受信
周波数を順次掃引している途中で、或る周波数が
受信され、かつこの周波数が上記メモリに予め記
憶されている周波数と一致すると、このことを制
御部2が判定し、可変分周器3に分周比を切換え
る切換制御信号dを供給して録音バイアス信号b
の周波数を切換える。したがつてチユーナ部6か
ら出力される低周波信号eを安定にテープレコー
ダ部5で録音することができる。
このとき、予め記憶された周波数と実際に受信
された周波数との一致範囲を適当な範囲に設定し
ておき、実際の周波数が上記範囲内に入つたとき
直ちに可変分周器3の分周比を切換えるようにす
れば、笛音がほとんど発生しないうちにバイアス
信号bの周波数を切換えることができる。
された周波数との一致範囲を適当な範囲に設定し
ておき、実際の周波数が上記範囲内に入つたとき
直ちに可変分周器3の分周比を切換えるようにす
れば、笛音がほとんど発生しないうちにバイアス
信号bの周波数を切換えることができる。
なお、マイクロコンピユータに限らず、通常の
論理回路で構成した制御部でも同等の効果が得ら
れることは明らかである。
論理回路で構成した制御部でも同等の効果が得ら
れることは明らかである。
以上のように本発明は録音バイアスの周波数と
の間で笛音を発生する受信周波数を予め記憶させ
ておき、実際の受信周波数が上記記憶された周波
数と一致したことを検出して自動的にバイアス信
号の周波数を切換えるようにしたものであるか
ら、不快な笛音を発することなくきわめて安定し
た受信、録音動作を行なわせることができる。
の間で笛音を発生する受信周波数を予め記憶させ
ておき、実際の受信周波数が上記記憶された周波
数と一致したことを検出して自動的にバイアス信
号の周波数を切換えるようにしたものであるか
ら、不快な笛音を発することなくきわめて安定し
た受信、録音動作を行なわせることができる。
しかも、本発明はビート信号の存在を検出する
ことによりバイアス発振回路の発振周波数を切換
えるものとは異なり、受信機が予め記憶されたビ
ート信号を発生する受信周波数に設定された場
合、バイアス発振周波数の発振周波数を切換える
ため、未然にビート信号の発生を防止できるもの
である。
ことによりバイアス発振回路の発振周波数を切換
えるものとは異なり、受信機が予め記憶されたビ
ート信号を発生する受信周波数に設定された場
合、バイアス発振周波数の発振周波数を切換える
ため、未然にビート信号の発生を防止できるもの
である。
図面は本考案の一実施例のブロツク図である。
1……水晶発振器、2……制御部、3……可変
分周器、4……増幅器、5……テープレコーダ
部、6……チユーナ部。
分周器、4……増幅器、5……テープレコーダ
部、6……チユーナ部。
Claims (1)
- 1 発振周波数が切換えられる録音バイアス発振
手段と、上記録音バイアスの周波数と受信周波数
との間で笛音を生ずる受信周波数を予め記憶して
おき、実際の受信周波数が上記記憶された受信周
波数に設定されたことを判定する手段と、上記判
定手段の判定結果にもとずいて上記録音バイアス
発振手段の発振周波数を上記笛音を生ずる周波数
以外の周波数に自動的に切換える制御手段とを備
えた受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177367A JPS57100671A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177367A JPS57100671A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100671A JPS57100671A (en) | 1982-06-22 |
| JPS6360443B2 true JPS6360443B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=16029711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55177367A Granted JPS57100671A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57100671A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587215U (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | アイワ株式会社 | 磁気ヘツドのバイアス装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827437Y2 (ja) * | 1976-03-31 | 1983-06-14 | 株式会社日立製作所 | ラジオ付テ−プレコ−ダの録音バイアス発振回路 |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP55177367A patent/JPS57100671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100671A (en) | 1982-06-22 |
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