JPS609072Y2 - 車両における油圧配管装置 - Google Patents
車両における油圧配管装置Info
- Publication number
- JPS609072Y2 JPS609072Y2 JP7473478U JP7473478U JPS609072Y2 JP S609072 Y2 JPS609072 Y2 JP S609072Y2 JP 7473478 U JP7473478 U JP 7473478U JP 7473478 U JP7473478 U JP 7473478U JP S609072 Y2 JPS609072 Y2 JP S609072Y2
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- Japan
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- hydraulic
- oil
- engine room
- engine
- manifold
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建設車両等の油圧機器を多数装備した車両に
おける油圧配管装置に関する。
おける油圧配管装置に関する。
一般に、道路舗装車の建設車両においては、車両自体の
走行運転に関するパワステアリング装置、油圧式トラン
スミッション装置などに使用する油圧機器のほかに、多
数の作業用油圧機器がエンジンルーム内に一括装備され
、かつ、各部品品が各所に点在するため、そのわたり配
管が長くなり、配管スペースを要し、複雑を極めていた
。
走行運転に関するパワステアリング装置、油圧式トラン
スミッション装置などに使用する油圧機器のほかに、多
数の作業用油圧機器がエンジンルーム内に一括装備され
、かつ、各部品品が各所に点在するため、そのわたり配
管が長くなり、配管スペースを要し、複雑を極めていた
。
それゆえ、エンジンルーム内の部品の点検、補修などの
保全作業が困難で、その作業効率が著しく悪かった。
保全作業が困難で、その作業効率が著しく悪かった。
本考案は、上記欠点を解消するものであり、簡易化した
油圧配管装置を提供することを目的とする。
油圧配管装置を提供することを目的とする。
次に、その構成を図面について具体的に説明する。
第1図に示すように、本考案を実施した道路舗装車は、
エンジン、パワステアリング装置、油圧式トランスミッ
ション装置などの運転中枢機能を駆動後輪13の上方に
搭載する本体1と、該本体1が設置されるフレーム2と
、本体1の前方部に位置し、アスファルト等の舗装材料
を収納するとともに、前輪14近くのフレーム2に枢支
された左右のシリンダ15.16によって、たがいに内
方へ回動するようにしたホッパ3と、該ホッパ3の底部
にあって本体1後方部まで延在するコンベア4と、該コ
ンベア4終端部に形成された舗装材料の排出口5と、該
排出口5の後方に位置し、かつ、本体1の後壁に固定さ
れたブラケット6によって支持されているスクリュフィ
ーダ7と、該スクリュフィーダ7より後方に位置し、本
体1から突設した運転席底部に枢支されたシリンダ17
゜18によって昇降自在に懸吊された押圧部材12とか
ら概略的に構成されている。
エンジン、パワステアリング装置、油圧式トランスミッ
ション装置などの運転中枢機能を駆動後輪13の上方に
搭載する本体1と、該本体1が設置されるフレーム2と
、本体1の前方部に位置し、アスファルト等の舗装材料
を収納するとともに、前輪14近くのフレーム2に枢支
された左右のシリンダ15.16によって、たがいに内
方へ回動するようにしたホッパ3と、該ホッパ3の底部
にあって本体1後方部まで延在するコンベア4と、該コ
ンベア4終端部に形成された舗装材料の排出口5と、該
排出口5の後方に位置し、かつ、本体1の後壁に固定さ
れたブラケット6によって支持されているスクリュフィ
ーダ7と、該スクリュフィーダ7より後方に位置し、本
体1から突設した運転席底部に枢支されたシリンダ17
゜18によって昇降自在に懸吊された押圧部材12とか
ら概略的に構成されている。
なお、該押圧部材12は、本体1の前壁下部に固設され
たシリンダ19.20によって支軸位置を上下調節でき
るように枢支されたアーム8の後方端部に保持された水
平調整具9により、前記アーム8から突出したブラケッ
ト10の支軸11の回りを回動され、その下面の水平を
調整される。
たシリンダ19.20によって支軸位置を上下調節でき
るように枢支されたアーム8の後方端部に保持された水
平調整具9により、前記アーム8から突出したブラケッ
ト10の支軸11の回りを回動され、その下面の水平を
調整される。
以上のような構成をもつ道路舗装車のエンジンルーム2
5内の油圧機器の配管系統を第2図に示す。
5内の油圧機器の配管系統を第2図に示す。
図示のように、後輪13上方部の本体1左右両側に、そ
れぞれオイルタンク23とフューエルタンク24とが内
蔵されており、その中間部でエンジンルーム25を形成
する。
れぞれオイルタンク23とフューエルタンク24とが内
蔵されており、その中間部でエンジンルーム25を形成
する。
28は、走行用油圧ポンプであり、エンジンル−ム25
のほぼ中央に固設されたエンジン30に直結し、オイル
タンク23からエンジンルーム25側壁に取付けられた
サクションフィルタ26を経たオイルを、エンジン30
側部の本体1底部に固設された油圧モータ31に送る。
のほぼ中央に固設されたエンジン30に直結し、オイル
タンク23からエンジンルーム25側壁に取付けられた
サクションフィルタ26を経たオイルを、エンジン30
側部の本体1底部に固設された油圧モータ31に送る。
該油圧モータ31は、歯車変速装置32.デイファレン
シアル装置33およびチェーン34を介して後輪13に
連係している。
シアル装置33およびチェーン34を介して後輪13に
連係している。
35は、パワステアリング装置用油圧ポンプであり、前
記走行用油圧ポンプ28と反対側位置でエンジン30に
直結し、オイルタンク23からその下方に取付けられた
サクションフィルタ27を経たオイルを、エンジンルー
ム25側壁に取付けられたフローデイバイダ36.ソレ
ノイドバルブ37およびステアリングハンドル38下部
に位置し、かつ、本体1に固定された切換バルブ44を
介して前輪14近くのフレーム2に枢支されたステアリ
ングシリンダ45に送るとともに、前記ソレノイドバル
ブ37を介してシリンダ15,16および17,18に
も送る。
記走行用油圧ポンプ28と反対側位置でエンジン30に
直結し、オイルタンク23からその下方に取付けられた
サクションフィルタ27を経たオイルを、エンジンルー
ム25側壁に取付けられたフローデイバイダ36.ソレ
ノイドバルブ37およびステアリングハンドル38下部
に位置し、かつ、本体1に固定された切換バルブ44を
介して前輪14近くのフレーム2に枢支されたステアリ
ングシリンダ45に送るとともに、前記ソレノイドバル
ブ37を介してシリンダ15,16および17,18に
も送る。
また、前記フローデイバイダ36で分岐したオイルは、
該フローデイバイダ36後方の、エンジンルーム25側
壁に取付けられたソレノイドバルブ46を介してシリン
ダ19.20に送られる。
該フローデイバイダ36後方の、エンジンルーム25側
壁に取付けられたソレノイドバルブ46を介してシリン
ダ19.20に送られる。
50および51は、それぞれ左右のフィーダ7a、7b
の駆動用油圧モータで、エンジンルーム25底部に固定
されており、エンジン30側部に固設され、かつ該エン
ジン30により駆動される油圧ポンプ52により、エン
ジンルーム25の前壁および側壁にそれぞれ取付けられ
たフローデイバイダ53およびソレノイドバルブ54を
介して送油される。
の駆動用油圧モータで、エンジンルーム25底部に固定
されており、エンジン30側部に固設され、かつ該エン
ジン30により駆動される油圧ポンプ52により、エン
ジンルーム25の前壁および側壁にそれぞれ取付けられ
たフローデイバイダ53およびソレノイドバルブ54を
介して送油される。
55は、押圧部材12を振動させるための油圧モータで
、該押圧部材12に内蔵されており、油圧ポンプ35に
よりソレノイドバルブ54を介して送油される。
、該押圧部材12に内蔵されており、油圧ポンプ35に
よりソレノイドバルブ54を介して送油される。
56はマニホールドで、エンジン30後方の、反歯車変
速装置32側位置からエンジン30前方側に亘るエンジ
ン30周辺部に位置し、エンジンルーム25の側壁に取
付けられた各油圧機器に対応する付近まで延在して本体
1底部に固定されている。
速装置32側位置からエンジン30前方側に亘るエンジ
ン30周辺部に位置し、エンジンルーム25の側壁に取
付けられた各油圧機器に対応する付近まで延在して本体
1底部に固定されている。
また、前記マニホールド56は、その一端をオイルタン
ク23上面に連通し、図において破線で示すように各油
圧機器からの排油管57を該油圧機器に近い位置で連結
している。
ク23上面に連通し、図において破線で示すように各油
圧機器からの排油管57を該油圧機器に近い位置で連結
している。
したがって、各油圧機器からの排油は、前記マニホール
ド56を通りオイルタンク23内に帰還する。
ド56を通りオイルタンク23内に帰還する。
上述で明らかなように、本考案による装置は、多数の油
圧機器をエンジンルーム内に装備した車両において、オ
イルタンクの一部に連通し、かつ、前記各油圧機器の配
置にほぼ対応して延在したマニホールドをエンジンルー
ム内に設け、該マニホールドに前記油圧機器からオイル
タンクへ帰還する排油管をそれぞれ連結したものである
。
圧機器をエンジンルーム内に装備した車両において、オ
イルタンクの一部に連通し、かつ、前記各油圧機器の配
置にほぼ対応して延在したマニホールドをエンジンルー
ム内に設け、該マニホールドに前記油圧機器からオイル
タンクへ帰還する排油管をそれぞれ連結したものである
。
本考案によれば、各油圧機器からの排油管がオイルタン
クに直接接続しなくて、該油圧機器近くまで延在するマ
ニホールドに接続されるので、配管のわたり長さが短縮
され、交差箇所が少(なり、配管が整然とし、エンジン
ルーム内の部品の点検、補修などの保全作業が極めて容
易になり、効率化されるなど幾多の効果を奏す。
クに直接接続しなくて、該油圧機器近くまで延在するマ
ニホールドに接続されるので、配管のわたり長さが短縮
され、交差箇所が少(なり、配管が整然とし、エンジン
ルーム内の部品の点検、補修などの保全作業が極めて容
易になり、効率化されるなど幾多の効果を奏す。
また、従来、オイルタンクへ帰還する回路にオイルフィ
ルタを設けようとすれば各排油管ごとに並設させる必要
があったが、本考案によれば、唯一のオイルフィルタで
済み、経済的であるばかりでなく取付スペースも省略さ
れるなどの利点を有す。
ルタを設けようとすれば各排油管ごとに並設させる必要
があったが、本考案によれば、唯一のオイルフィルタで
済み、経済的であるばかりでなく取付スペースも省略さ
れるなどの利点を有す。
さらに、本考案は、マニホールドからオイルタンクへい
たる回路を分流して、一方の回路に絞り弁を介入させ、
他方の回路にオイルクーラを介在させることによってオ
イルを適温に調節することを可能にする極めて実用的な
ものである。
たる回路を分流して、一方の回路に絞り弁を介入させ、
他方の回路にオイルクーラを介在させることによってオ
イルを適温に調節することを可能にする極めて実用的な
ものである。
第1図は本考案による装置を実施した道路舗装車の全体
側面図、第2図はエンジンルーム内における本考案装置
の要部を示す配管系統図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・フレーム、23・
・・・・・オイルタンク、24・・・・・・フューエル
タンク、25・・・・・・エンジンルーム、26,27
・・・・・・サクションフィルタ、30・・・・・・エ
ンジン、44・・・・・・切換バルブ、28.35.5
2・・・・・・油圧ポンプ、31,50,51.55・
・・・・・油圧モータ、37.46.54・・・・・・
ソレノイドバルブ、36.53・・・・・・フローデイ
バイダ、56・・・・・・マニホールド、57・・・・
・・排油管。
側面図、第2図はエンジンルーム内における本考案装置
の要部を示す配管系統図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・フレーム、23・
・・・・・オイルタンク、24・・・・・・フューエル
タンク、25・・・・・・エンジンルーム、26,27
・・・・・・サクションフィルタ、30・・・・・・エ
ンジン、44・・・・・・切換バルブ、28.35.5
2・・・・・・油圧ポンプ、31,50,51.55・
・・・・・油圧モータ、37.46.54・・・・・・
ソレノイドバルブ、36.53・・・・・・フローデイ
バイダ、56・・・・・・マニホールド、57・・・・
・・排油管。
Claims (1)
- 多数の油圧機器をエンジンルーム内に装備した車両にお
いて、オイルタンクの一部に連通し、かつ、前記各油圧
機器の配置にほぼ対応して延在したマニホールドをエン
ジンルーム内に設け、該マニホールドに、前記油圧機器
からオイルタンクへ帰還する排油管をそれぞれ連結した
ことを特徴とする車両における油圧配管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7473478U JPS609072Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 車両における油圧配管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7473478U JPS609072Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 車両における油圧配管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54175731U JPS54175731U (ja) | 1979-12-12 |
| JPS609072Y2 true JPS609072Y2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=28988540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7473478U Expired JPS609072Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 車両における油圧配管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609072Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP7473478U patent/JPS609072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54175731U (ja) | 1979-12-12 |
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