JPS609519Y2 - トラクタにおけるオイルフイルタ−取付装置 - Google Patents
トラクタにおけるオイルフイルタ−取付装置Info
- Publication number
- JPS609519Y2 JPS609519Y2 JP6119080U JP6119080U JPS609519Y2 JP S609519 Y2 JPS609519 Y2 JP S609519Y2 JP 6119080 U JP6119080 U JP 6119080U JP 6119080 U JP6119080 U JP 6119080U JP S609519 Y2 JPS609519 Y2 JP S609519Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- oil
- bracket
- step bracket
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として農用のトラクタにおけるオイルフィル
ター取付装置に関するもので、ミッションケース内(リ
ヤアクスルケース内を含ム)のストレーナの他にオイル
フィルターを採用する場合、専用のブラケットを準備す
ることなく、シかも簡単に着脱できるようにすることを
目的としている。
ター取付装置に関するもので、ミッションケース内(リ
ヤアクスルケース内を含ム)のストレーナの他にオイル
フィルターを採用する場合、専用のブラケットを準備す
ることなく、シかも簡単に着脱できるようにすることを
目的としている。
従来一般の農用トラクタにおいては、ミッションケース
内のストレーナの他にはオイルフィルターは採用されて
いない。
内のストレーナの他にはオイルフィルターは採用されて
いない。
ところがパワーステアリング機構を採用した場合、パワ
ーステアリングの戻り油をそのままミッションケース内
へ戻すと、ストレーナの目詰まりが増し、メンテナンス
に手間が掛かるようになる。
ーステアリングの戻り油をそのままミッションケース内
へ戻すと、ストレーナの目詰まりが増し、メンテナンス
に手間が掛かるようになる。
この対策としてパワーステアリングの戻り油がきれいな
点に着目し、戻り油を別のフィルターを経てストレーナ
とオイルポンプをつなぐ吸入油路(サクションパイプ)
へ接続することが考えられる。
点に着目し、戻り油を別のフィルターを経てストレーナ
とオイルポンプをつなぐ吸入油路(サクションパイプ)
へ接続することが考えられる。
ところがその場合戻り油用フィルターの装着スペースを
見出すことは比較的困難であり、又専用の取付ブラケッ
トを準備するとコスト高になる。
見出すことは比較的困難であり、又専用の取付ブラケッ
トを準備するとコスト高になる。
本考案は主としてミッションケース側壁(その他の機体
側壁部分を含む)に締着されるステップブラケットを利
用して、このステップブラケットにフィルター接手取付
用のブラケットを設け、しかもフィルター接手に対する
フィルター締付面をミッションケース側壁(クラッチハ
ウジング等の機体側壁を含む)の長手方向に沿って設け
ることにより、フィルターをトラクタ機体外側向きに着
脱できるようにしたもので、次に図面により説明する。
側壁部分を含む)に締着されるステップブラケットを利
用して、このステップブラケットにフィルター接手取付
用のブラケットを設け、しかもフィルター接手に対する
フィルター締付面をミッションケース側壁(クラッチハ
ウジング等の機体側壁を含む)の長手方向に沿って設け
ることにより、フィルターをトラクタ機体外側向きに着
脱できるようにしたもので、次に図面により説明する。
油圧回路を示す第1図において、1,2はパワーステア
リング用と作業機用のオイルポンプで共にエンジンから
駆動されるようになっており、吸込口3.−4は吸入油
路(サクションパイプ)5を経てストレーナ6に接続し
ている。
リング用と作業機用のオイルポンプで共にエンジンから
駆動されるようになっており、吸込口3.−4は吸入油
路(サクションパイプ)5を経てストレーナ6に接続し
ている。
ストレーナ6はミッションケース7底部のオイル中に浸
漬している。
漬している。
ポンプ1の吐出口8はフローデイバイダー9と油路10
.leaを経てパワーステアリング機構12内の切換弁
13に接続している。
.leaを経てパワーステアリング機構12内の切換弁
13に接続している。
切換弁13はステアリングハンドル14の回転方向、回
転量に応じてパワーシリンダ15の対応する側の作動室
に油圧を供給し、反対側の作動室の油圧を排出する役割
を果す。
転量に応じてパワーシリンダ15の対応する側の作動室
に油圧を供給し、反対側の作動室の油圧を排出する役割
を果す。
フローディバイダー9の出口における流量は例えばIQ
、/ /minに制御され、又油圧はリリーフバルブ1
6の作用により例えば120ko/aR以下に制御され
る。
、/ /minに制御され、又油圧はリリーフバルブ1
6の作用により例えば120ko/aR以下に制御され
る。
戻り油路11,11a、llbは途中にフィルター17
を備え、先端は吸入油路5の途中に連通している。
を備え、先端は吸入油路5の途中に連通している。
ポンプ2の吐出口20は、途中にリリーフバルブ21、
外部油圧取出弁22を有する油路23を経て作業機制御
弁24に接続し、更にそこから逆止弁25、ストップバ
ルブ26を有する油路27を経てリフトアーム28の制
御用シリンダ29に接続している。
外部油圧取出弁22を有する油路23を経て作業機制御
弁24に接続し、更にそこから逆止弁25、ストップバ
ルブ26を有する油路27を経てリフトアーム28の制
御用シリンダ29に接続している。
30は安全弁、31はスローリターンバルブ、32,3
3.34は外部油圧取出用の油路、35,36は接手で
ある。
3.34は外部油圧取出用の油路、35,36は接手で
ある。
エンジンが起動しポンプ1が回転すると、吸込口3に生
ずる負圧によりミッションケース7内のオイルはストレ
ーナ6、油路5を経てポンプ1に吸入され、ポンプ1で
加圧されたオイルはフローディバイダー9の部分で所定
の流量、油圧に調整された後パワーステアリング機構1
2へ供給され、パワーステアリングの戻り油は油路11
及びその途中のフィルター17を経て清浄に濾過された
状態で油路5に入る。
ずる負圧によりミッションケース7内のオイルはストレ
ーナ6、油路5を経てポンプ1に吸入され、ポンプ1で
加圧されたオイルはフローディバイダー9の部分で所定
の流量、油圧に調整された後パワーステアリング機構1
2へ供給され、パワーステアリングの戻り油は油路11
及びその途中のフィルター17を経て清浄に濾過された
状態で油路5に入る。
第2図は本考案を適用した農用トラクタの要部の左側面
図、第3図は同平面図で、ミッションケース38の前端
(図の左端)にはクラッチハウジング39を介してエン
ジンが接続し、右端にはリヤアクスルケース40が接続
してトラクタ中央のフレーム(機体)を形成しており、
ミッションケース38の左側壁にはステップブラケット
41が複数個のボルト42により締着され、ステップブ
ラケット41内の空間の前半部にフローディバイダー9
(リリーフバルブを内蔵)が装着され、ステップブラケ
ット41内の後半部に取り付けたブラケット43にフィ
ルター17が取り付けである。
図、第3図は同平面図で、ミッションケース38の前端
(図の左端)にはクラッチハウジング39を介してエン
ジンが接続し、右端にはリヤアクスルケース40が接続
してトラクタ中央のフレーム(機体)を形成しており、
ミッションケース38の左側壁にはステップブラケット
41が複数個のボルト42により締着され、ステップブ
ラケット41内の空間の前半部にフローディバイダー9
(リリーフバルブを内蔵)が装着され、ステップブラケ
ット41内の後半部に取り付けたブラケット43にフィ
ルター17が取り付けである。
ステップブラケット41は第3、第4図のように帯鋼板
の矩形枠で形成されており、矩形枠の前後方向に延びる
一辺41aは孔44(第5図)の部分に通したボルト4
2(第2図)によりミッションケース38に締着され、
外側の辺41b(第3図)には後輪タイヤ(図示せず)
を覆うリヤフェンダ45が孔46(第6図)の部分で固
定され、リヤフェンダ45はリヤアクスルハウジングに
強固に固着される部材であるため、ステップブラケット
41は内外両辺41at41bの部分で強固に2点支持
される。
の矩形枠で形成されており、矩形枠の前後方向に延びる
一辺41aは孔44(第5図)の部分に通したボルト4
2(第2図)によりミッションケース38に締着され、
外側の辺41b(第3図)には後輪タイヤ(図示せず)
を覆うリヤフェンダ45が孔46(第6図)の部分で固
定され、リヤフェンダ45はリヤアクスルハウジングに
強固に固着される部材であるため、ステップブラケット
41は内外両辺41at41bの部分で強固に2点支持
される。
ステップブラケット41の上面4隅に設けたブラケット
47にクッションゴム48を介してステップ49が着脱
自在に支持されている。
47にクッションゴム48を介してステップ49が着脱
自在に支持されている。
ステップ49の支持機構は第2図中に付加した断面図で
明らかなように、ステップ49の下面に固着したピン5
0にクッションゴム48を嵌め、ピン50をクッション
ゴム48を介してブラケット47の孔に嵌め、ブラケッ
ト47より下方へ突出したピン50の下端部に座金51
を嵌めた後割ピン52で抜は止めを施している。
明らかなように、ステップ49の下面に固着したピン5
0にクッションゴム48を嵌め、ピン50をクッション
ゴム48を介してブラケット47の孔に嵌め、ブラケッ
ト47より下方へ突出したピン50の下端部に座金51
を嵌めた後割ピン52で抜は止めを施している。
フローディバイダー9はステップブラケット41の前半
部下面に設けたステー54上に3本のボルト55、ナツ
ト56により締着され、従ってステップブラケット41
の矩形枠とステー54により略完全に遮蔽される。
部下面に設けたステー54上に3本のボルト55、ナツ
ト56により締着され、従ってステップブラケット41
の矩形枠とステー54により略完全に遮蔽される。
第4図の55aはボルト55を通す孔である。
フィルター17の接手17a部分(第3図)はステップ
ブラケット41に固定されている。
ブラケット41に固定されている。
即ち接手17aに締着したブラケット43の孔にボルト
59を通し、このボルト59をブラケット41の溶接ナ
ツト60に螺着して接手17aをステップブラケット4
1に固定している。
59を通し、このボルト59をブラケット41の溶接ナ
ツト60に螺着して接手17aをステップブラケット4
1に固定している。
接手17aに螺着されるフィルター17は内部に筒状の
エレメント61を備え、戻り油路11aから流入した戻
り油はエレメント61を外周から内周へと通過した後下
流側油路11bへ排出される。
エレメント61を備え、戻り油路11aから流入した戻
り油はエレメント61を外周から内周へと通過した後下
流側油路11bへ排出される。
なお第2図において63はパワーステアリングギヤボッ
クス、64はクラッチペダル、65はクラッチロッド、
66はクラッチレリーズレバ−167はブレーキ軸、6
8はブレーキロッド、69はリターンスプリングである
。
クス、64はクラッチペダル、65はクラッチロッド、
66はクラッチレリーズレバ−167はブレーキ軸、6
8はブレーキロッド、69はリターンスプリングである
。
クラッチペダル64はブレーキ軸67上に回動自在に支
持され、各種油路10、lea、11.23の左側(第
2図の手前側)にある。
持され、各種油路10、lea、11.23の左側(第
2図の手前側)にある。
第7図はフローディバイダー9の構造を示しており、9
aはオイル入口、15は出口、9bはオーバーフロー出
口、16aはリリーフバルブ出口、71.72は弁体、
73.74は圧縮スプリングであり、矢印はオイルの流
通方向を示す。
aはオイル入口、15は出口、9bはオーバーフロー出
口、16aはリリーフバルブ出口、71.72は弁体、
73.74は圧縮スプリングであり、矢印はオイルの流
通方向を示す。
(考案の効果)
上端にステップ49が覆うように取付けられる概ね矩形
枠状のステップブラケット41を、前後タイヤ間の機体
中央部に設けられたミッションケース38の側壁に締着
すると共に;このステップブラケット41のミッション
ケース38側部分に、パワーステアリング機構からの戻
り油が導入されるフィルター17のフィルター接手17
aを、フィルター締付面57がミッションケース38
の側壁に沿い外側方に向かう姿勢で取り付け;フィルタ
ー締付面57に筒状のエレメント61を内部に有するフ
ィルター17の基部を螺着することにより、フィルター
゛17をステップブラケット41の下辺内側近傍に配置
したので; (a) ステップブラケット41は前後タイヤ間の機
体中央部に設けられたミッションケース38の側壁に締
着されており、しかもブラケット41のミッションケー
ス38側部分に取付けられたフィルター17のフィルタ
ー締付面57がミッションケース38の側壁に沿い外側
方に向かう姿勢で取り付けられていることから、タイヤ
などが邪魔になることはなくフィルター17への接近が
容易となり、保守等の作業が容易になる。
枠状のステップブラケット41を、前後タイヤ間の機体
中央部に設けられたミッションケース38の側壁に締着
すると共に;このステップブラケット41のミッション
ケース38側部分に、パワーステアリング機構からの戻
り油が導入されるフィルター17のフィルター接手17
aを、フィルター締付面57がミッションケース38
の側壁に沿い外側方に向かう姿勢で取り付け;フィルタ
ー締付面57に筒状のエレメント61を内部に有するフ
ィルター17の基部を螺着することにより、フィルター
゛17をステップブラケット41の下辺内側近傍に配置
したので; (a) ステップブラケット41は前後タイヤ間の機
体中央部に設けられたミッションケース38の側壁に締
着されており、しかもブラケット41のミッションケー
ス38側部分に取付けられたフィルター17のフィルタ
ー締付面57がミッションケース38の側壁に沿い外側
方に向かう姿勢で取り付けられていることから、タイヤ
などが邪魔になることはなくフィルター17への接近が
容易となり、保守等の作業が容易になる。
(b) 上端にステップ49が覆うように取付けられ
る概ね矩形枠状のステップブラケット41の下辺内側近
傍にフィルター17を配置したことから、上記(a)の
効果を得つつ、しかもステップ49及びステップブラケ
ット41によってフィルター17を外部からガードでき
る。
る概ね矩形枠状のステップブラケット41の下辺内側近
傍にフィルター17を配置したことから、上記(a)の
効果を得つつ、しかもステップ49及びステップブラケ
ット41によってフィルター17を外部からガードでき
る。
(C) ステップブラケット41がフィルター接手1
7aの取付は部材を兼ねていることから、あらためてフ
ィルター17取付は用のブラケットなどを設ける必要が
無くなり、構造が簡素化する。
7aの取付は部材を兼ねていることから、あらためてフ
ィルター17取付は用のブラケットなどを設ける必要が
無くなり、構造が簡素化する。
なお本考案を具体化する際、ミッションケースのみにス
テップブラケットを支持しても差し支えない。
テップブラケットを支持しても差し支えない。
第1図は油圧回路図、第2図は本考案を適用した農用ト
ラクタの左側面部分図、第3図は同平面図、第4図はス
テップブラケットの平面図、第5図、第6図は第4図の
V−V、 VI−VI矢視図、第7図はフローディバイ
ダーの水平断面図である。 1・・・・・・オイルポンプ、9・・・・・・フローデ
ィバイダー、10.lea・・・・・・油路、12・・
・・・・パワーステアリング機構、17a・・・・・・
フィルター接手、38・・・・・・ミッションケース、
41・・・・・・ステップブラケット、49・・・・・
・ステップ、57・・・・・・フィルター締付面。
ラクタの左側面部分図、第3図は同平面図、第4図はス
テップブラケットの平面図、第5図、第6図は第4図の
V−V、 VI−VI矢視図、第7図はフローディバイ
ダーの水平断面図である。 1・・・・・・オイルポンプ、9・・・・・・フローデ
ィバイダー、10.lea・・・・・・油路、12・・
・・・・パワーステアリング機構、17a・・・・・・
フィルター接手、38・・・・・・ミッションケース、
41・・・・・・ステップブラケット、49・・・・・
・ステップ、57・・・・・・フィルター締付面。
Claims (1)
- 上端にステップ49が覆うように取付けられる概ね矩形
枠状のステップブラケット41を、前後タイヤ間の機体
中央部に設けられたミッションケース38の側壁に締着
すると共に;このステップブラケット41のミッション
ケース38側部分に、パワーステアリング機構からの戻
り油が導入されるフィルター17のフィルター接手17
aを、フィルター締付面57がミッションケース38の
側壁に沿い外側方に向かう姿勢で取り付け:フィルター
締付面57に筒状のエレメント61を内部に有するフィ
ルター17の基部を螺着することにより、フィルター1
7をステップブラケット41の下辺内側近傍に配置した
ことを特徴とするトラクタにおけるオイルフィルター取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6119080U JPS609519Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | トラクタにおけるオイルフイルタ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6119080U JPS609519Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | トラクタにおけるオイルフイルタ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162395U JPS56162395U (ja) | 1981-12-02 |
| JPS609519Y2 true JPS609519Y2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=29655591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6119080U Expired JPS609519Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | トラクタにおけるオイルフイルタ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609519Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674049B2 (ja) * | 1986-02-10 | 1994-09-21 | 株式会社クボタ | 作業車の油圧回路構造 |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP6119080U patent/JPS609519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162395U (ja) | 1981-12-02 |
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