JPS6090991A - 可変速発電電動装置 - Google Patents
可変速発電電動装置Info
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- JPS6090991A JPS6090991A JP58199041A JP19904183A JPS6090991A JP S6090991 A JPS6090991 A JP S6090991A JP 58199041 A JP58199041 A JP 58199041A JP 19904183 A JP19904183 A JP 19904183A JP S6090991 A JPS6090991 A JP S6090991A
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- guide vane
- hydraulic machine
- control device
- power system
- electric power
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B15/00—Controlling
- F03B15/02—Controlling by varying liquid flow
- F03B15/04—Controlling by varying liquid flow of turbines
- F03B15/06—Regulating, i.e. acting automatically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B15/00—Controlling
- F03B15/02—Controlling by varying liquid flow
- F03B15/04—Controlling by varying liquid flow of turbines
- F03B15/06—Regulating, i.e. acting automatically
- F03B15/08—Regulating, i.e. acting automatically by speed, e.g. by measuring electric frequency or liquid flow
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/04—Control effected upon non-electric prime mover and dependent upon electric output value of the generator
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2101/00—Special adaptation of control arrangements for generators
- H02P2101/10—Special adaptation of control arrangements for generators for water-driven turbines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Water Turbines (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電力系統側の周波数あるいは電力の変動を迅速
に修正する可変速水力機械の制御方法及びその制御装置
に関する。
に修正する可変速水力機械の制御方法及びその制御装置
に関する。
従来、一般に採用されているこの樵の可変速水力機械は
、発電電動機の回転速度に応じてその二次巻線に所定の
周波数の交流を与え、出力周波数を一定に保つようにな
されている。すなわち、可変速水力機械のシステムは第
1図のように構成され、かつ、次のように運転されてい
る。発電電動機としては巻線形の誘導光電電励機1が用
いられ、この誘導発電電動機1はその回転子にポンプ水
車2が連結され、二次巻線IAは周波数変換器となるサ
イクロコンバータ3によって励磁され、可変速運転が行
われる。可変速運転が行われるに際し最適な回転速展の
指令値Nx及び最適なガイドベーン開度の指令値Yxは
、その制御装置となる関数発生装置4よシ出力される。
、発電電動機の回転速度に応じてその二次巻線に所定の
周波数の交流を与え、出力周波数を一定に保つようにな
されている。すなわち、可変速水力機械のシステムは第
1図のように構成され、かつ、次のように運転されてい
る。発電電動機としては巻線形の誘導光電電励機1が用
いられ、この誘導発電電動機1はその回転子にポンプ水
車2が連結され、二次巻線IAは周波数変換器となるサ
イクロコンバータ3によって励磁され、可変速運転が行
われる。可変速運転が行われるに際し最適な回転速展の
指令値Nx及び最適なガイドベーン開度の指令値Yxは
、その制御装置となる関数発生装置4よシ出力される。
との関数発生装置4は゛屯カホ統5からの有効電力及び
無効電力の安水を満足するように速度検出器6、落差検
出器7、出力設定装置8の出力から最適な励磁7に流と
速度を決定し、増巾器9を介してサイクロコンバータ3
を、また、増巾器10及び図示しないサーボモータを介
してガイドベーンを夫々同時に制御する。
無効電力の安水を満足するように速度検出器6、落差検
出器7、出力設定装置8の出力から最適な励磁7に流と
速度を決定し、増巾器9を介してサイクロコンバータ3
を、また、増巾器10及び図示しないサーボモータを介
してガイドベーンを夫々同時に制御する。
ところでこのシステムにおいて、最適な回転速度の指令
値Nxに合致した回転速度で実際に誘導発電電動機1が
回転しOLけるということは、当然ながらポンプ水車2
がガイドベーン11を通つで流入する水から与えられる
機械的入力トルクと同一の大きさの、電気的負荷トルク
が誘導発畦翫動機1に作用するよう制御され、両者がバ
ランスしたことに他ならない。したがって、このシステ
ムでは機械的入力トルクに合せて電気的負荷トルクを負
担していることになる。そこで機械的人力トルクの制御
が問題になる。即ち、最適ガイドベーン開度の指令値Y
xの制御が問題になる。通當水位、即ち落差が短時間で
大巾に変化しないため、このシステムでは関数発生装置
4から出力源れる指令値は主として出力設定装置8の出
力信号によって決められる。したがって、もし出力設定
装置8の設定が一定のままだとYxはほとんど変化せず
、機械的トルクも同様にほとんど変化せず、電気的負荷
トルクも変らないことになる。ところがこの第1図のシ
ステムには大きな欠点がある。この欠点を第2図の可変
速機ではない一般の同期発電電動機を有するシステムと
対比して説明する。第2図において、21はポンプ水車
22と連結された同期発磁電動機、23はポンプ水車2
2のガイドベーン、24はポンプ水車22の速度を検出
する速度検出器、25はガイドベーン23の開度を検出
する開度検出器、26は速度検出器24で検出された回
転速度Nと出力設定装置27から出力される出力信号P
。を入力としてガイドベーン開成の指令値Yxを出力す
るガバナー演算部である。
値Nxに合致した回転速度で実際に誘導発電電動機1が
回転しOLけるということは、当然ながらポンプ水車2
がガイドベーン11を通つで流入する水から与えられる
機械的入力トルクと同一の大きさの、電気的負荷トルク
が誘導発畦翫動機1に作用するよう制御され、両者がバ
ランスしたことに他ならない。したがって、このシステ
ムでは機械的入力トルクに合せて電気的負荷トルクを負
担していることになる。そこで機械的人力トルクの制御
が問題になる。即ち、最適ガイドベーン開度の指令値Y
xの制御が問題になる。通當水位、即ち落差が短時間で
大巾に変化しないため、このシステムでは関数発生装置
4から出力源れる指令値は主として出力設定装置8の出
力信号によって決められる。したがって、もし出力設定
装置8の設定が一定のままだとYxはほとんど変化せず
、機械的トルクも同様にほとんど変化せず、電気的負荷
トルクも変らないことになる。ところがこの第1図のシ
ステムには大きな欠点がある。この欠点を第2図の可変
速機ではない一般の同期発電電動機を有するシステムと
対比して説明する。第2図において、21はポンプ水車
22と連結された同期発磁電動機、23はポンプ水車2
2のガイドベーン、24はポンプ水車22の速度を検出
する速度検出器、25はガイドベーン23の開度を検出
する開度検出器、26は速度検出器24で検出された回
転速度Nと出力設定装置27から出力される出力信号P
。を入力としてガイドベーン開成の指令値Yxを出力す
るガバナー演算部である。
28はガイドベーン開度の指令値Yzとガイドベーン検
出器25で検出した実際のガイドベーン開度Yとの差を
比較し、その偏差を出力する比較装置、29は比較装置
28から出力された偏差を零にすべく積分動作する増巾
器であり、この増巾器29により図示しないサーボモー
タを操作し、サーボモータによってカイトベーン23が
上記偏差に相当するぶん開閉制御される。
出器25で検出した実際のガイドベーン開度Yとの差を
比較し、その偏差を出力する比較装置、29は比較装置
28から出力された偏差を零にすべく積分動作する増巾
器であり、この増巾器29により図示しないサーボモー
タを操作し、サーボモータによってカイトベーン23が
上記偏差に相当するぶん開閉制御される。
第2図では同期発電電動機21が同期機のため電力系統
5の周波数5とポンプ水車220回転数205 NnはNb = −rpm (但しpは極数)ニ示すし
るごとく比例関係にあシ、速度検出器24は発電運転中
は電力系統5の周波数そのものを検出していると考えて
よい。即ち、第2図では車力系統5の周波数が僅かでも
低下したらこれを回後させるためにガイドベーンの回層
指令値Yzを増大させテカイトヘーン22ケ開く方向に
操作し、ポンプ水車22の出力を増太さぜるよう作用す
る。また、車力系統5の周波数が上昇したらガイドベー
ンの開度指令値Yzを減少させてガイドベーン23を閉
じる方向に操作し、ポンプ水JF1.22の出力を・減
少させるよう作用する。このガバナー作用は電力系統5
の動態安定度向上にとって極めてML安であシ、不可欠
な作用である。ところが第1図のシステムではこのよう
な電力系統5側の需給状況に合せて風気的負荷を負担す
るという構成が欠けている。
5の周波数5とポンプ水車220回転数205 NnはNb = −rpm (但しpは極数)ニ示すし
るごとく比例関係にあシ、速度検出器24は発電運転中
は電力系統5の周波数そのものを検出していると考えて
よい。即ち、第2図では車力系統5の周波数が僅かでも
低下したらこれを回後させるためにガイドベーンの回層
指令値Yzを増大させテカイトヘーン22ケ開く方向に
操作し、ポンプ水車22の出力を増太さぜるよう作用す
る。また、車力系統5の周波数が上昇したらガイドベー
ンの開度指令値Yzを減少させてガイドベーン23を閉
じる方向に操作し、ポンプ水JF1.22の出力を・減
少させるよう作用する。このガバナー作用は電力系統5
の動態安定度向上にとって極めてML安であシ、不可欠
な作用である。ところが第1図のシステムではこのよう
な電力系統5側の需給状況に合せて風気的負荷を負担す
るという構成が欠けている。
本宛明は上記欠点を改善しようとしてなされたもので、
その目的とするところは、車力系統の動態安定度向上が
図れる可変速水力機械を得ることにある。
その目的とするところは、車力系統の動態安定度向上が
図れる可変速水力機械を得ることにある。
即ち、本発明制御方法の特徴とするところは、巻線形の
肪導発電電mr機の2仄巷紛と取方系統側とを周波数変
換器を介して結脅し、この誘導発電電動機には水車ある
いはポンプ”水riの水力砿械を連結すると共に水力機
械は水酸を調音するガイドベーンを有しておシ、前記周
波数変換器及びガイドベーンは制@I装置によって制御
+される可変速水力機械の制御方法(ICおい−C5″
賀力系統側の周波数変動あるいは゛電力変動を検出する
と共にとの枳出しだ検出値もガイドベーンの制御信号と
なし、前記変動時この震動分を抑制するようにガイドベ
ーンを制御して水力機株の回転速;及を制御1するii
l変速水カイ寮械の電」御方法にある。
肪導発電電mr機の2仄巷紛と取方系統側とを周波数変
換器を介して結脅し、この誘導発電電動機には水車ある
いはポンプ”水riの水力砿械を連結すると共に水力機
械は水酸を調音するガイドベーンを有しておシ、前記周
波数変換器及びガイドベーンは制@I装置によって制御
+される可変速水力機械の制御方法(ICおい−C5″
賀力系統側の周波数変動あるいは゛電力変動を検出する
と共にとの枳出しだ検出値もガイドベーンの制御信号と
なし、前記変動時この震動分を抑制するようにガイドベ
ーンを制御して水力機株の回転速;及を制御1するii
l変速水カイ寮械の電」御方法にある。
また本発明制御装置のlrう徴とするところは、巻線形
の誘導兄↑uOL動機の2仄巷紛と電力系統側とを周波
数変換器を介して結合し、この誘導発電電動機には水車
あるいtよポンプ水車の水力機械を連結すると共に水力
機械は水量を調整するガイドベーンを治しておシ、前記
周波数変換器及びガイドベーンをfblJi卸する制御
装置を設けたEJ変速水力伝緘の制御装置において、成
力系統イ■00周波数変動るるいは電力変動を検出する
検出器を設け、この検出器で検出された検出値をガイド
ベーンを制御する制御装置に加算する装置を設けた=j
=速水力機械のft1lJ御装置にある。
の誘導兄↑uOL動機の2仄巷紛と電力系統側とを周波
数変換器を介して結合し、この誘導発電電動機には水車
あるいtよポンプ水車の水力機械を連結すると共に水力
機械は水量を調整するガイドベーンを治しておシ、前記
周波数変換器及びガイドベーンをfblJi卸する制御
装置を設けたEJ変速水力伝緘の制御装置において、成
力系統イ■00周波数変動るるいは電力変動を検出する
検出器を設け、この検出器で検出された検出値をガイド
ベーンを制御する制御装置に加算する装置を設けた=j
=速水力機械のft1lJ御装置にある。
以下本発明の一実施例を第3図によって説明する。図中
第1図と同一機能を翁するtX(4品には同一番号を付
してぞの説明を省略し、異なった部品のみ説明する。1
2は関数発生装置4刀・ら出力された最適な回転速度の
指令値Nxが句、激に変動しても出力信号は急変しない
ように許容速度変化率に抑え込む緩変化化装置である。
第1図と同一機能を翁するtX(4品には同一番号を付
してぞの説明を省略し、異なった部品のみ説明する。1
2は関数発生装置4刀・ら出力された最適な回転速度の
指令値Nxが句、激に変動しても出力信号は急変しない
ように許容速度変化率に抑え込む緩変化化装置である。
具体的には第4図に示すごとく指令値Nxが急激に変動
し、 lJl+え合せ部12Aの出力側に大きな変動が
生じてもこの値がεIよシ太か−ε2よシ小でおれば出
力はεlY+ ε2Yに飽和要素12Bで各々制限さi
するので、積分要素12Cを通った後の緩変化化装置の
出力は、所定の許容変化速度を超えることt;J:ない
。
し、 lJl+え合せ部12Aの出力側に大きな変動が
生じてもこの値がεIよシ太か−ε2よシ小でおれば出
力はεlY+ ε2Yに飽和要素12Bで各々制限さi
するので、積分要素12Cを通った後の緩変化化装置の
出力は、所定の許容変化速度を超えることt;J:ない
。
尚、KIxはゲイン、Sはラプラス演算子を示す。
13は緩変化化装置12から出力される回転速度偏差信
号と速度検出器6によって検出される実回転速匿を比較
する回転速度比較部でろシ、この回転速度比較部13で
得た回転速度偏差信号を増巾器9に人力する。j冑巾器
9から出力された信号はサイクロコンバータ3に回転指
令信号を与える。
号と速度検出器6によって検出される実回転速匿を比較
する回転速度比較部でろシ、この回転速度比較部13で
得た回転速度偏差信号を増巾器9に人力する。j冑巾器
9から出力された信号はサイクロコンバータ3に回転指
令信号を与える。
14は最適ガイドベーン開度の指令値Yxと実際のガイ
ドベーン開度Yを比較する比較部、15はPID演算器
(Pは比例要素、■は積分要素、Dは微分要素)である
。1Gは誘導発電電動機1に電力系統5側〃・らかかつ
てくる電気的負荷即ち電力を検出する電力検出器、17
は電力検出器16の電力の変動時に出力する変動率演算
装置であシ、KI7はゲイン、TI7は時定数、Sはラ
プラス演算子を示す。18は変動率演算装置17の出力
が十γ1以上になった時に(入力信号−γI )を出力
し、−r+以下になった時に(人力信号十γ2)を出力
し、入力信号が+γ1より小で−r2よシ大の範囲では
全く出力信号を出さない不動帯要素である。この不動帯
要素18は出力設定信号Pxに変動率演算装置17よシ
出力される電力変動率を考慮した信号′を加味させる上
でその感度を調節可能にしたものである。これはあまシ
感度が太き過ぎると前記出力制御系の安定性が損われる
可能性があるからである。19は出力設定装置8から出
力される信号に不動帯要素18からの信号を加える加え
合せ部でろり、従来の可変速発電技術では出力設定信号
Pxは出力設定装置8によってのみ設定されていたのに
対し、電力検出器1G、変動率演算装置17、不動帯要
素18の経路でも自動調整が効くように構成されている
。しかして上述しだPID演算器15によシ関数発生装
置4、比較部14、PID演算器15、増巾器10、ガ
イドベーン11、ポンプ水車2、誘導発電電動機1、電
力検出器16、変動率演算装置17、不動帯要素18、
加え合せ部19、関数発生装置4で構成される制御系の
安定性、連応性を図る。
ドベーン開度Yを比較する比較部、15はPID演算器
(Pは比例要素、■は積分要素、Dは微分要素)である
。1Gは誘導発電電動機1に電力系統5側〃・らかかつ
てくる電気的負荷即ち電力を検出する電力検出器、17
は電力検出器16の電力の変動時に出力する変動率演算
装置であシ、KI7はゲイン、TI7は時定数、Sはラ
プラス演算子を示す。18は変動率演算装置17の出力
が十γ1以上になった時に(入力信号−γI )を出力
し、−r+以下になった時に(人力信号十γ2)を出力
し、入力信号が+γ1より小で−r2よシ大の範囲では
全く出力信号を出さない不動帯要素である。この不動帯
要素18は出力設定信号Pxに変動率演算装置17よシ
出力される電力変動率を考慮した信号′を加味させる上
でその感度を調節可能にしたものである。これはあまシ
感度が太き過ぎると前記出力制御系の安定性が損われる
可能性があるからである。19は出力設定装置8から出
力される信号に不動帯要素18からの信号を加える加え
合せ部でろり、従来の可変速発電技術では出力設定信号
Pxは出力設定装置8によってのみ設定されていたのに
対し、電力検出器1G、変動率演算装置17、不動帯要
素18の経路でも自動調整が効くように構成されている
。しかして上述しだPID演算器15によシ関数発生装
置4、比較部14、PID演算器15、増巾器10、ガ
イドベーン11、ポンプ水車2、誘導発電電動機1、電
力検出器16、変動率演算装置17、不動帯要素18、
加え合せ部19、関数発生装置4で構成される制御系の
安定性、連応性を図る。
上記構成において、電力系統5の電力需給状況が変った
ことを電力検出器16が検出すると変動率演算装置17
、不動帯要素18全に1で出力設定信号Pxを一時的に
修正する。このため関数発生装置4の出力である最適な
ガイドベーン向直の指令値Yxが一時的に増または減方
向に自動修正され、P I D rjit算器15、増
rlJ器10を介してガイドベーン11を開互たは閉操
作1〜、したがって′成力需給状況を緩和する方向にポ
ンプ水車2の出力が追従させられる。この間に遠方の中
央制御所にある電力系統の自動電力調整装置等を介して
出力設定装置8などの設定値が比較的ゆっくりと修正さ
ノ″L71ばよい。
ことを電力検出器16が検出すると変動率演算装置17
、不動帯要素18全に1で出力設定信号Pxを一時的に
修正する。このため関数発生装置4の出力である最適な
ガイドベーン向直の指令値Yxが一時的に増または減方
向に自動修正され、P I D rjit算器15、増
rlJ器10を介してガイドベーン11を開互たは閉操
作1〜、したがって′成力需給状況を緩和する方向にポ
ンプ水車2の出力が追従させられる。この間に遠方の中
央制御所にある電力系統の自動電力調整装置等を介して
出力設定装置8などの設定値が比較的ゆっくりと修正さ
ノ″L71ばよい。
165図は第3図と異なる曲の実施例〒示すもので、第
31Ac/)PIDfi算器15を省き、かつ、変動率
演算装置17、不動帯要素18の代シにPID演算器3
0を設けたものでおる。この場合のtulJ御系は関数
発生装置4、比較部14、増11コ器10、ガイドベー
ン11、ポンプ水車2、訪導発1u電動機1、電力検出
器16.1) I D演躊、器30、加え合せ部19、
関数発生装R4の閉ループで構成される。
31Ac/)PIDfi算器15を省き、かつ、変動率
演算装置17、不動帯要素18の代シにPID演算器3
0を設けたものでおる。この場合のtulJ御系は関数
発生装置4、比較部14、増11コ器10、ガイドベー
ン11、ポンプ水車2、訪導発1u電動機1、電力検出
器16.1) I D演躊、器30、加え合せ部19、
関数発生装R4の閉ループで構成される。
上述において電力系統の変動を検出する検出器として電
力検出器14で説明したが、この電力検出器14の代シ
に周波数の変動を検出する系統周波数検出器で置き換え
てもよい。即ち、周波数が低下するときは電力系統の電
力需要が供給を上回ったことで、ポンプ水車2の出力を
増大させる必要がある時である。また、これと反対に周
波数が上昇した時は、ポンプ水車2の出力を減少させる
必要がめる時である。
力検出器14で説明したが、この電力検出器14の代シ
に周波数の変動を検出する系統周波数検出器で置き換え
てもよい。即ち、周波数が低下するときは電力系統の電
力需要が供給を上回ったことで、ポンプ水車2の出力を
増大させる必要がある時である。また、これと反対に周
波数が上昇した時は、ポンプ水車2の出力を減少させる
必要がめる時である。
本発明によれば、誘導発電電動機を用いた可変速水力機
械であシながら従来の同期発電電動機の場合と同様に同
期化作用を確保することができ、しだがって電力系統の
動態安定度向上が図れ、その効果は極めて太きいもので
ある。
械であシながら従来の同期発電電動機の場合と同様に同
期化作用を確保することができ、しだがって電力系統の
動態安定度向上が図れ、その効果は極めて太きいもので
ある。
第1図は誘導発電電動機を用いた従来の可変速水力機械
の発電システムを示すブロック図、第2図は同期発電電
動機を用いた水力機械の発電システムを示すブロック図
、第3図は誘導発電電動機を用いた本発明可変速水力機
械の発電システムの一実施例を示すブロック図、第4図
は第3図の緩変化化装置の詳細図、第5図は本発明の他
の実施例を示す可変速水力機械の発電システムのブロッ
ク図である。 1・・・訪導発亀電動4歳、IA・・・二次巻線、2・
・・ポンプ水車、a・・・サイクロコンバーク、4・・
・関数発生装置、5・・・電力系統、11・・・ガイド
ベーン、12・・・緩変化化装置、16・・・電力検出
器、19・・・加え合せ部。 代理人 弁理士 高橋明夫 率 (?
の発電システムを示すブロック図、第2図は同期発電電
動機を用いた水力機械の発電システムを示すブロック図
、第3図は誘導発電電動機を用いた本発明可変速水力機
械の発電システムの一実施例を示すブロック図、第4図
は第3図の緩変化化装置の詳細図、第5図は本発明の他
の実施例を示す可変速水力機械の発電システムのブロッ
ク図である。 1・・・訪導発亀電動4歳、IA・・・二次巻線、2・
・・ポンプ水車、a・・・サイクロコンバーク、4・・
・関数発生装置、5・・・電力系統、11・・・ガイド
ベーン、12・・・緩変化化装置、16・・・電力検出
器、19・・・加え合せ部。 代理人 弁理士 高橋明夫 率 (?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻線形の誘尋兄74L電動楡の2次巻線と電力系統
側とを周波数変換器r介して結合し、この誘導発電電動
機には水車あるいはポンプ水車の水力機械を連結すると
共に水力機械は水量を調整するガイドベーンを有してお
・シ、前記入1波数変換器及びガイドベーンは制御装置
によって制御される可変速水力機械の制御方法において
、電力系統側の周波数変動あるいは電力震動を検出する
と共にこの検出した検出値もガイドベーンの制御信号と
なし、前記変動時この変動分を抑制するようにガイドベ
ーンを制御して水力機械の回転速度をjb14御するB
J変速水力機械の制御方法。 2、巻線形の誘導発電電動機の2次巻線と電力系統側と
を周波数変換器を介して結合し、この誘導発電電動機に
は水車あるいはポンプ水車の水力機械を連結すると共に
水力機械は水量を調整するガイドベー:/ケ有しておオ
ノ、前記周波数変換器及びガイドベーンを制御する制御
装置を設けた可変速水力機械の制御装置において、′電
力系統側の周波数変動あるいは電力震動を検出する検出
器を設け、この検出器で検出された検出値をガイドベー
ンを制御する制御装置に加算する装置を設けたことを特
徴とする可変速水力機械の制御装置。 3 周波数変換器とその制御装置との間に、制御装置か
ら出力される回転速度の指令値の急激な変動を抑制する
装置を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の可変速水力機械の制御装置。
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