JPS6091018A - 空気力学的ラジアル軸受 - Google Patents
空気力学的ラジアル軸受Info
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- JPS6091018A JPS6091018A JP59183619A JP18361984A JPS6091018A JP S6091018 A JPS6091018 A JP S6091018A JP 59183619 A JP59183619 A JP 59183619A JP 18361984 A JP18361984 A JP 18361984A JP S6091018 A JPS6091018 A JP S6091018A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
- F16C17/024—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with flexible leaves to create hydrodynamic wedge, e.g. radial foil bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C43/00—Assembling bearings
- F16C43/02—Assembling sliding-contact bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気力学的ラジアル軸受に係り、特に外側の軸
受層と軸受ピンの間にあって、後者に多重に巻き付いて
いる箔を有し、該箔の外側端部が軸受殻に固定されてい
る高速ジェットエンジン用の空気力学的ラジアル軸受に
関する。
受層と軸受ピンの間にあって、後者に多重に巻き付いて
いる箔を有し、該箔の外側端部が軸受殻に固定されてい
る高速ジェットエンジン用の空気力学的ラジアル軸受に
関する。
上記のような軸受は西独特許公開公報DE−O3293
4271号に開示されている。
4271号に開示されている。
上記技術の箔空気軸受は例えば約40から200000
回転/分の回転的高い軸回転数のジェットエンジンに用
いるのに適している。それは高い耐熱性の点ですぐれて
おり、又比較的高い機械的負荷に耐えることができる。
回転/分の回転的高い軸回転数のジェットエンジンに用
いるのに適している。それは高い耐熱性の点ですぐれて
おり、又比較的高い機械的負荷に耐えることができる。
この多重に巻回された箔を有する軸受の場合、必要な軸
受の緩衝は第一に個々の箔層間の摩擦によって生ぜしめ
られ、個々の箔層間にある空気膜のいわゆる“スキーズ
−フィルム効果”によって生ぜしめられる(圧縮すき間
−膜緩衝)。そのとき、上記緩衝は先ず軸受の軸受面を
さだめ、しかも軸受面に巻き付いている箔層によって生
ぜしめられる。この前記の内側の箔帯部分に続く外側の
箔帯部分(外側箔部分)は軸受のばね作用と剛性を決め
るという役目、それも前記周知の側において例えば一様
に軸受胴刑部に巻回された予成形された外側帯部分の態
様と協調しての軸受のばね作用と剛性を決めるという役
目を特に持っている。
受の緩衝は第一に個々の箔層間の摩擦によって生ぜしめ
られ、個々の箔層間にある空気膜のいわゆる“スキーズ
−フィルム効果”によって生ぜしめられる(圧縮すき間
−膜緩衝)。そのとき、上記緩衝は先ず軸受の軸受面を
さだめ、しかも軸受面に巻き付いている箔層によって生
ぜしめられる。この前記の内側の箔帯部分に続く外側の
箔帯部分(外側箔部分)は軸受のばね作用と剛性を決め
るという役目、それも前記周知の側において例えば一様
に軸受胴刑部に巻回された予成形された外側帯部分の態
様と協調しての軸受のばね作用と剛性を決めるという役
目を特に持っている。
このような箔空気軸受の場合、概して約30から8【】
μの箔厚が箔についての比較的高い引張限界との結合で
極めて有利であること、それも特に必要な軸受のばね作
用と剛性を提供する上記外側帯部分に関して極めて有利
であることが示されている。
μの箔厚が箔についての比較的高い引張限界との結合で
極めて有利であること、それも特に必要な軸受のばね作
用と剛性を提供する上記外側帯部分に関して極めて有利
であることが示されている。
多重に重なり合って巻回された箔を有する上記の周知の
箔空気軸受の場合、内側の軸受面を形成する笛部に妨害
部としての箔帯の一端が存在する。
箔空気軸受の場合、内側の軸受面を形成する笛部に妨害
部としての箔帯の一端が存在する。
箔の外側端部は箔軸受部ないしは箔バックが一緒に回転
するのを防止するために軸受ケーシングに固定されてい
る。又、上記の周知の場合、回転ピンは箔の巻回方向と
逆方向に回転し、それ放生ずる摩擦力の影響で箔は軸受
面において概して拡げられる。前述のことがおこらない
ときは帯ブレーキのように箔が回転ピンに固く巻きつけ
られる。
するのを防止するために軸受ケーシングに固定されてい
る。又、上記の周知の場合、回転ピンは箔の巻回方向と
逆方向に回転し、それ放生ずる摩擦力の影響で箔は軸受
面において概して拡げられる。前述のことがおこらない
ときは帯ブレーキのように箔が回転ピンに固く巻きつけ
られる。
上記の技術の場合、軸受面にある箔の端部の切断正面が
回転ピンの回転方向と逆方向に向いている。
回転ピンの回転方向と逆方向に向いている。
それであるから、駆動中に軸受内に存在する空気中の汚
染物が内側の軸受面を形成する箔部分の前記切断縁部を
滑走し、それが妨害力をひきおこし、軸受の機能を強度
に損なわせしめ、或いは軸受を破壊する原因を与えるこ
とが観察される。
染物が内側の軸受面を形成する箔部分の前記切断縁部を
滑走し、それが妨害力をひきおこし、軸受の機能を強度
に損なわせしめ、或いは軸受を破壊する原因を与えるこ
とが観察される。
そこで本発明が解決しようとする問題点は軸受空気中に
汚物粒子があるにもかかわらず妨害及び損傷の生ずるこ
とがなく、しかも空気軸受の基本的な有利な特性に影響
を及ぼすことのない箔空気軸受を提供することにある。
汚物粒子があるにもかかわらず妨害及び損傷の生ずるこ
とがなく、しかも空気軸受の基本的な有利な特性に影響
を及ぼすことのない箔空気軸受を提供することにある。
本発明者は上記の問題点を解決すべく研究の結果、少な
くとも一つの内側笛部の帯部分を軸受ビンの回転方向と
は反対方向に巻回し、且つ外側笛部の帯部分は軸受ビン
の回転方向に巻回し、前記内側笛部の帯部分を少なくと
も1つの外側笛部の帯部分と結合することにより、汚物
粒子による妨害及び損傷の生ずることのない箔空気軸受
を形成し得ることを見いだし、かかる知見にもとづいて
本発明を完成したものである。
くとも一つの内側笛部の帯部分を軸受ビンの回転方向と
は反対方向に巻回し、且つ外側笛部の帯部分は軸受ビン
の回転方向に巻回し、前記内側笛部の帯部分を少なくと
も1つの外側笛部の帯部分と結合することにより、汚物
粒子による妨害及び損傷の生ずることのない箔空気軸受
を形成し得ることを見いだし、かかる知見にもとづいて
本発明を完成したものである。
即ち、本発明の要旨は特に外側の軸受殻と軸受ビンとの
間にあって、後者に何重にも巻き付いている箔を有し、
該箔の外側端部が軸受殻に固定されている高速ジェット
エンジン用の空気力学的ラジアル軸受において、少なく
とも1つの内側笛部の帯部分は軸受ビンの回転方向とは
反対方向に巻回されており、且つ軸受ビンの回転方向に
巻回された少なくとも1つの外側笛部の帯部分と結合さ
れていることを特徴とする空気力学的ラジアル軸受であ
る。
間にあって、後者に何重にも巻き付いている箔を有し、
該箔の外側端部が軸受殻に固定されている高速ジェット
エンジン用の空気力学的ラジアル軸受において、少なく
とも1つの内側笛部の帯部分は軸受ビンの回転方向とは
反対方向に巻回されており、且つ軸受ビンの回転方向に
巻回された少なくとも1つの外側笛部の帯部分と結合さ
れていることを特徴とする空気力学的ラジアル軸受であ
る。
本発明の別の好ましい実施態様は特許請求の範囲第2項
ないし第15項に記載した通りである。
ないし第15項に記載した通りである。
上記のように箔空気軸受の基礎構造部分のを四方向は軸
受ビンの回転方向に向けられ、回転方向の接線方向の力
によって基礎構造部分が拡げられ、それによって空気軸
受に大きな軸受遊びが与えられるように構成されている
。内側の軸受面を捉供する箔の帯部分に続く外側端部の
帯部分はそれ故、箔の必要なひろがりを生せしめるよう
に軸受ピンの回転方向に巻回されている。それに対して
軸受面を形成する、回転ピンに直接に隣接する内側の箔
部分はビンの回転方向と逆の方向に巻回され、内側端部
は軸受ピンの表面の方へ向き、特にその場所で汚物粒子
がはさまれることのないように構成されている。
受ビンの回転方向に向けられ、回転方向の接線方向の力
によって基礎構造部分が拡げられ、それによって空気軸
受に大きな軸受遊びが与えられるように構成されている
。内側の軸受面を捉供する箔の帯部分に続く外側端部の
帯部分はそれ故、箔の必要なひろがりを生せしめるよう
に軸受ピンの回転方向に巻回されている。それに対して
軸受面を形成する、回転ピンに直接に隣接する内側の箔
部分はビンの回転方向と逆の方向に巻回され、内側端部
は軸受ピンの表面の方へ向き、特にその場所で汚物粒子
がはさまれることのないように構成されている。
上記発明の構成により、箔の巻回部が軸受ないしは内側
の軸受ピンに制動効果を示すことが防止される。
の軸受ピンに制動効果を示すことが防止される。
以下本発明につき、図面を参照しながら詳細に説明する
。
。
第1図、第2図、第4図、及び第5図は本発明の空気力
学的ラジアル軸受の第1.第2.第3゜第4実施例を示
す。
学的ラジアル軸受の第1.第2.第3゜第4実施例を示
す。
尚、図面において本発明の作用をあきらかにするために
箔部分は比較的厚壁に図示されている。
箔部分は比較的厚壁に図示されている。
しかし、実際の箔の厚みは前述したような値(30〜8
0μ)のものである。
0μ)のものである。
第1図は高速ジェットエンジン用の空気力学的軸受を示
し、外側の軸受殻1と内側の軸受ピン2の間に軸受ピン
のまわりに多重に巻回された箔パックが設けられている
。本発明の根本思想によれば、第1図示の実施例の場合
、内側笛部の帯部分3は軸受ピンの回転方向りと反対方
向に巻回されており(巻回方向W3)、且つ外側端部の
軸受ピンの回転方向りに巻回された別の帯部分4(巻回
方向W4)と結合されている。両帯部分3.4間の結合
部は参照番号5で示し、点状の或いは箔周囲に部分的に
伸びる箔の結合が、例えばはんだ。
し、外側の軸受殻1と内側の軸受ピン2の間に軸受ピン
のまわりに多重に巻回された箔パックが設けられている
。本発明の根本思想によれば、第1図示の実施例の場合
、内側笛部の帯部分3は軸受ピンの回転方向りと反対方
向に巻回されており(巻回方向W3)、且つ外側端部の
軸受ピンの回転方向りに巻回された別の帯部分4(巻回
方向W4)と結合されている。両帯部分3.4間の結合
部は参照番号5で示し、点状の或いは箔周囲に部分的に
伸びる箔の結合が、例えばはんだ。
拡散溶接、圧接、又は超音波溶接によって行われている
。第1図示の如く内側笛部の帯部分3の内側端部Aは軸
受ピン2の回転方向に向いており、外側端部に属する帯
部分4の内側端部Bは相互に隣接するスパイラル状に巻
回された笛部間に挿入されて配置されている。両笛部の
帯部分の内側端部A、Bの配置により、箔端部に汚物粒
子が堆積することが防止され、それ故軸受駆動が妨害さ
れないことが期待される。軸受ピン2の回転方向りにと
られた帯部分4の巻回方向W4は申し分のない軸受駆動
に必要な外側笛部のひろがりを可能にする。更に第1図
からあきらかなように第1図示の実施例において、帯部
分4の外側端部は軸受殻1の接線方向のスリット6の内
部に固定され、その場合、更に、例えばねじ締め、ボル
ト結合などによって確実化できる。更に第1図示の実施
例は箔の帯部分3,4が平滑壁に形成されていることを
特徴とする。
。第1図示の如く内側笛部の帯部分3の内側端部Aは軸
受ピン2の回転方向に向いており、外側端部に属する帯
部分4の内側端部Bは相互に隣接するスパイラル状に巻
回された笛部間に挿入されて配置されている。両笛部の
帯部分の内側端部A、Bの配置により、箔端部に汚物粒
子が堆積することが防止され、それ故軸受駆動が妨害さ
れないことが期待される。軸受ピン2の回転方向りにと
られた帯部分4の巻回方向W4は申し分のない軸受駆動
に必要な外側笛部のひろがりを可能にする。更に第1図
からあきらかなように第1図示の実施例において、帯部
分4の外側端部は軸受殻1の接線方向のスリット6の内
部に固定され、その場合、更に、例えばねじ締め、ボル
ト結合などによって確実化できる。更に第1図示の実施
例は箔の帯部分3,4が平滑壁に形成されていることを
特徴とする。
第2図示の実施例は軸受面を形成する箔部分が部分的に
軸受を部分的にかこむ帯部分7.8によりなり、外側の
端部7’、8’が軸受側の内側端部7 ” 、 8 ″
上に直接に隣接し、軸受ピンの回転方向に重なるように
構成されている点が第1図示のものと異なる。第2図示
の実施例は第1図示のものに対して、平滑壁に予成形さ
れた外側端部の帯部分9がそれに属する又はそれに続く
同様な波状に予成形された外側の帯部分12に移行する
ことを特色とする。この外側の波形に予成形された帯部
分12が軸受殻内壁と平滑壁の帯部分9の間にのびてい
る。その場合平滑壁の帯部分9と波形の帯部分12は軸
受ピンの回転方向に巻回されている。
軸受を部分的にかこむ帯部分7.8によりなり、外側の
端部7’、8’が軸受側の内側端部7 ” 、 8 ″
上に直接に隣接し、軸受ピンの回転方向に重なるように
構成されている点が第1図示のものと異なる。第2図示
の実施例は第1図示のものに対して、平滑壁に予成形さ
れた外側端部の帯部分9がそれに属する又はそれに続く
同様な波状に予成形された外側の帯部分12に移行する
ことを特色とする。この外側の波形に予成形された帯部
分12が軸受殻内壁と平滑壁の帯部分9の間にのびてい
る。その場合平滑壁の帯部分9と波形の帯部分12は軸
受ピンの回転方向に巻回されている。
又、第2図において軸受面を形成する内側帯部分7.8
は軸受ピン2の回転方向と反対方向に巻回されている。
は軸受ピン2の回転方向と反対方向に巻回されている。
この両帯部分7.8は固定部10 、11にて外側端部
に属する平滑壁の帯部分9と結合され、部分的に巻き付
くように固定部IOを介して更に導かれた外側端部の内
側帯端部9′が外側端部の巻き付き部分と内側笛部の帯
部分7の間に位置する。その場合、内側の帯部分7.8
の外側端部7’、8’は同様に外側端部の帯部分9によ
り巻き付かれている。固定部IQ、11は特に共通の軸
受子午線面に配列するか、又は同様に軸受の周方向に相
互に離れて位置することができる。第1図示の実施例の
ように第2.4.及び5図示の実施例の場合も同様に固
定部10 、11における箔固定を圧接、はんだ又は拡
散溶接、又は超音波溶接することによって行うことがで
きる。
に属する平滑壁の帯部分9と結合され、部分的に巻き付
くように固定部IOを介して更に導かれた外側端部の内
側帯端部9′が外側端部の巻き付き部分と内側笛部の帯
部分7の間に位置する。その場合、内側の帯部分7.8
の外側端部7’、8’は同様に外側端部の帯部分9によ
り巻き付かれている。固定部IQ、11は特に共通の軸
受子午線面に配列するか、又は同様に軸受の周方向に相
互に離れて位置することができる。第1図示の実施例の
ように第2.4.及び5図示の実施例の場合も同様に固
定部10 、11における箔固定を圧接、はんだ又は拡
散溶接、又は超音波溶接することによって行うことがで
きる。
更に第2図示のものは第1図示のものと帯部分12の外
側端部は軸受の軸心に平行な軸受酸lの切除部13内に
回転対称に配列されたボルト14の周りに巻きつけられ
ている点が異なる。軸受酸1に帯部分12の外側端部を
このように固定することによって平滑壁の箔固定部を波
形箔構造へ連続的になめらかに連続、移行させることが
できる。しかし第3図示のように、箔帯部分12の外側
端部を第1図示のような軸受酸1の接線方向のスリット
15によって固定することも考えられる。
側端部は軸受の軸心に平行な軸受酸lの切除部13内に
回転対称に配列されたボルト14の周りに巻きつけられ
ている点が異なる。軸受酸1に帯部分12の外側端部を
このように固定することによって平滑壁の箔固定部を波
形箔構造へ連続的になめらかに連続、移行させることが
できる。しかし第3図示のように、箔帯部分12の外側
端部を第1図示のような軸受酸1の接線方向のスリット
15によって固定することも考えられる。
第4図示の軸受は外側端部によって軸受酸1に固定され
、固定された部分より少なくとも部分的に反対側で内側
笛部の帯部分7.8に巻き付くように導かれ、内側笛部
の帯部分7.8に固定された少なくとも2つの外側笛部
の帯部分16 、17よりなることを特徴とする。外側
笛部の帯部分16 、17は内側より外側へ向かって軸
受ピン2の回転方向りに巻回されている。外側筒の両帯
部分は固定部10 、11で重なる内側端部16’、1
7’は内側笛部の帯部分7,8と外側笛部17 、16
の1つとの間に配置されている。
、固定された部分より少なくとも部分的に反対側で内側
笛部の帯部分7.8に巻き付くように導かれ、内側笛部
の帯部分7.8に固定された少なくとも2つの外側笛部
の帯部分16 、17よりなることを特徴とする。外側
笛部の帯部分16 、17は内側より外側へ向かって軸
受ピン2の回転方向りに巻回されている。外側筒の両帯
部分は固定部10 、11で重なる内側端部16’、1
7’は内側笛部の帯部分7,8と外側笛部17 、16
の1つとの間に配置されている。
第4図は又前記2つの実施例とは異なる固定方法で、帯
部分16 、17の外側箔端部が固定されている状態を
示す。軸受酸に沿ってすすむ帯部分の外側端部は本質的
に初応力で軸受の軸心に平行な外側の軸受酸1の円筒状
の切除部13に寄り沿い、可動に弾性的に保持されてい
る。外側笛部の帯部分16の固定部は切除部13を包囲
しているが第2図示のボルト14に相当する箔引張りク
ランプ18として形成された中空部品を設け、それによ
って帯部分6の外側端部を筒状切除部13の壁に弾力的
に押しつけても良い。更に第2図示の実施例についてす
でにのべた帯部分7.8の形態の内側笛部の構成による
作用は第4図示の実施例についても同様にあてはまる。
部分16 、17の外側箔端部が固定されている状態を
示す。軸受酸に沿ってすすむ帯部分の外側端部は本質的
に初応力で軸受の軸心に平行な外側の軸受酸1の円筒状
の切除部13に寄り沿い、可動に弾性的に保持されてい
る。外側笛部の帯部分16の固定部は切除部13を包囲
しているが第2図示のボルト14に相当する箔引張りク
ランプ18として形成された中空部品を設け、それによ
って帯部分6の外側端部を筒状切除部13の壁に弾力的
に押しつけても良い。更に第2図示の実施例についてす
でにのべた帯部分7.8の形態の内側笛部の構成による
作用は第4図示の実施例についても同様にあてはまる。
第4図示の実施例においては全帯部分7 、8.16.
17が平滑壁構造を有する。
17が平滑壁構造を有する。
第5図示の実施例は多角形状に予成形された軸受酸lの
内壁と外側笛部の平滑壁の帯部分の間を全軸受周にわた
ってのびている外側帯部分19を有する点が第2図示の
ものと異なる。尚1図面において第2図示のものと変わ
らない部分は同し参照番号を付している。この多角形状
の帯部分19は平滑壁の帯部分9に移行する。図面にお
いて10 、11は帯部分9の内側の軸受面を形成する
帯部分7゜8との固定部である。第2図示の実施例の場
合と同様に帯部分9,19を形成する外側笛部は軸受ビ
ン2の回転方向りに巻回され、一方向側の軸受面を提供
する帯部分7,8は回転方向りと逆向きに巻回されてい
る。帯部分19の外側端部はチューブ状部品20即ち筒
のまわりに巻き付けられ、第2図及び第4図示の実施例
においてすでにのべた軸に平行な切除部13によって箔
の固定がなされている。
内壁と外側笛部の平滑壁の帯部分の間を全軸受周にわた
ってのびている外側帯部分19を有する点が第2図示の
ものと異なる。尚1図面において第2図示のものと変わ
らない部分は同し参照番号を付している。この多角形状
の帯部分19は平滑壁の帯部分9に移行する。図面にお
いて10 、11は帯部分9の内側の軸受面を形成する
帯部分7゜8との固定部である。第2図示の実施例の場
合と同様に帯部分9,19を形成する外側笛部は軸受ビ
ン2の回転方向りに巻回され、一方向側の軸受面を提供
する帯部分7,8は回転方向りと逆向きに巻回されてい
る。帯部分19の外側端部はチューブ状部品20即ち筒
のまわりに巻き付けられ、第2図及び第4図示の実施例
においてすでにのべた軸に平行な切除部13によって箔
の固定がなされている。
しかし、箔の軸受酸への固定は第2図、又は第4図1又
は第1,3図示の如く行うこともできる。
は第1,3図示の如く行うこともできる。
外側の軸受酸の接線方向のスリットに箔を固定する方法
の代わりに、外側の軸受酸の半径方向スリット内に外側
の箔端部を固定するようにしても良い。その場合、補助
的にねし又はボルトによる固定、或いは溶接、或いはそ
の他の締め付は固定を行い、箔端部を半径方向スリット
に完全にしっかりと固定することができる。
の代わりに、外側の軸受酸の半径方向スリット内に外側
の箔端部を固定するようにしても良い。その場合、補助
的にねし又はボルトによる固定、或いは溶接、或いはそ
の他の締め付は固定を行い、箔端部を半径方向スリット
に完全にしっかりと固定することができる。
図示して説明していない本発明の他の変形例は軸受ピン
の回転方向と相反する方向へ一重又は多重に巻回されて
いる内側端部の平滑な帯部分が少なくとも全ての軸受ピ
ンをかこむように多角形又は波形に形成された外側笛部
の別の帯部分と結合されており、外側笛部の残りの帯構
造は少なくとも部分的に又は完全に軸受ピンをかこむよ
うに平滑壁に形成され、且つ、内側より外側へ向かって
軸受ピンの回転方向に外側笛部が巻回されているもので
ある。
の回転方向と相反する方向へ一重又は多重に巻回されて
いる内側端部の平滑な帯部分が少なくとも全ての軸受ピ
ンをかこむように多角形又は波形に形成された外側笛部
の別の帯部分と結合されており、外側笛部の残りの帯構
造は少なくとも部分的に又は完全に軸受ピンをかこむよ
うに平滑壁に形成され、且つ、内側より外側へ向かって
軸受ピンの回転方向に外側笛部が巻回されているもので
ある。
箔パンクの帯部分の巻回方向が種々異なるにもかかわら
ず、軸受面、又は固有の弾性の軸受酸を形成する帯部分
の端部が相互にうす巻きをえかくように重なっており、
固定部が更に続く軸受ピンの一部又は帯の一部に巻き付
く部分を提供する軸受の場合、良好な均質な軸受緩衝作
用が奏せられる(軸受ビン回転方向に巻回された外側笛
部のひろがり効果)。第2図、第5図、及び上記変形態
様の軸受は箔の進路の少なくとも一部を波形又は多角形
に予成形された箔帯構造とすることにより軸受の所望の
剛性を確立することを可能にする。
ず、軸受面、又は固有の弾性の軸受酸を形成する帯部分
の端部が相互にうす巻きをえかくように重なっており、
固定部が更に続く軸受ピンの一部又は帯の一部に巻き付
く部分を提供する軸受の場合、良好な均質な軸受緩衝作
用が奏せられる(軸受ビン回転方向に巻回された外側笛
部のひろがり効果)。第2図、第5図、及び上記変形態
様の軸受は箔の進路の少なくとも一部を波形又は多角形
に予成形された箔帯構造とすることにより軸受の所望の
剛性を確立することを可能にする。
本発明において、軸受面又は固有の弾性の軸受殻を提供
する箔帯部分の数をふやすことは可能である。
する箔帯部分の数をふやすことは可能である。
以上、詳記した通り、本発明によれば、軸受空気中に汚
物粒子があるにもかかわらず、妨害及び損傷の生ずるこ
とがなく、しかも空気軸受の基本的な有利な特性に影響
を及ばずことのない箔空気軸受を提供することができる
。
物粒子があるにもかかわらず、妨害及び損傷の生ずるこ
とがなく、しかも空気軸受の基本的な有利な特性に影響
を及ばずことのない箔空気軸受を提供することができる
。
第1図、第2図、第4図、第5図は本発明の第1、第2
.第3.第4の実施例を示す模式断面図、第3図は外側
笛部の帯部分の外側端部の固定のしかたを示す模式断面
図である。 1・・・・・・軸受殻、2・・・・・・軸受ビン、3・
・・・・・内側笛部の帯部分、4・・・・・・外側笛部
の帯部分、5・・・・・・結合部、6・・・・・・スリ
ット、D・・・・・・軸受ビンの回転方向、A・・・・
・・帯部分3の内側端部、B・・・・・・帯部分4の内
側端部。
.第3.第4の実施例を示す模式断面図、第3図は外側
笛部の帯部分の外側端部の固定のしかたを示す模式断面
図である。 1・・・・・・軸受殻、2・・・・・・軸受ビン、3・
・・・・・内側笛部の帯部分、4・・・・・・外側笛部
の帯部分、5・・・・・・結合部、6・・・・・・スリ
ット、D・・・・・・軸受ビンの回転方向、A・・・・
・・帯部分3の内側端部、B・・・・・・帯部分4の内
側端部。
Claims (9)
- (1) 特に外側の軸受殻と軸受ビンとの間にあって、
後者に何重にも巻きついている箔を有し、該箔の外側端
部が軸受殻に固定されている高速ジェットエンジン用の
空気力学的ラジアル軸受において、少なくとも1つの内
側笛部の帯部分3は軸受ピンの回転方向りとは反対方向
に巻回されており、且つ軸受ピンの回転方向りに巻回さ
れた少なくとも1つの別の外側笛部の帯部分4と結合さ
れていることを特徴とする空気力学的ラジアル軸受。 - (2) 内側及び/又は外側笛部の帯部分が少なくとも
全部又は一部分軸受ピンに巻き付くように形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気力
学的ラジアル軸受。 - (3)個々の軸受ピンへの部分的な巻き付は部を形成す
る帯部分7,8よりなる軸受面を形成する内側笛部が、
該帯部分7,8の外側端部7′。 8′が軸受ビン側に直接に隣接し、該帯部分7.8の軸
受ピンの回転方向に向いている内側端部8“、7“と重
なるように構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の空気力学的ラジアル軸受。 - (4) 内側笛部の一つ又は多数の帯部分7.8が内側
笛部とは相反する方向に巻回された外側笛部の帯部分9
と点状に又は部分的な面に沿って相互に結合されており
、固定部10を介して、笛部を巻き付けるように続けら
れた外側笛部の内側帯端部が外側笛部の巻き付き部分と
内側笛部の帯部分7の間に位置し、内側笛部の帯部分7
.8の外側端部7’、8’に同様に外側笛部の帯部分9
が巻き付くように構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項、第2項、又は第3項記載の空気力学
的ラジアル軸受。 - (5) その外側端部によって軸受殻1に固定され、固
定された部分より少なくとも部分的に反対側で内側笛部
の帯部分7,8に看き付くように導かれ、内側笛部の帯
部分7.8に固定された少なくとも2つの外側笛部の帯
部分16 、17よりなり、該外側笛部の帯部分16
、17は内側より外側へ向かって軸受ピンの回転方向り
に巻回され、外側笛部の帯部分と固定部10 、11で
重なる内側端部16’、17’が内側笛部の帯部分7.
8と外側笛部の両帯部分17 、16の1つとの間に配
置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項、
第2項、第3項又は第4項記載の空気力学的ラジアル軸
受。 - (6)周壁側で結合される笛部の帯部分7,16間及び
8,17間の固定部10 、11が特に子午線面に配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項、第3項、第4項、又は第5項記載の空気力学的ラ
ジアル軸受。 - (7)帯部分の固定が圧接、拡散溶接、又ははんだによ
って行われていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載の空気力学的ラジアル軸受。 - (8)箔パンクの全帯部分7.16.8.17が平滑壁
に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第7項のいずれか1項に記載の空気力学的ラジ
アル軸受。 - (9)少なくとも1つの平滑壁に予成形された帯部分9
が一様に波形に予成形された外側帯部分12へ続いてお
り、該外側帯部分12は軸受殻内壁と平滑壁の帯部分9
間にのびており、平滑壁の帯部分9と波形の外側帯部分
12は軸受ピンの回転の向きに巻回されており、外側笛
部の平滑壁の帯部分9は軸受面を提供する内側笛部の軸
受ピンの回転方向りとは逆向きに巻回された少な(とも
1つの平滑壁の帯部分7と結合されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか1項
に記載の空気力学的ラジアル軸受。 QOI 多角形に予成形された、全軸周にわたって、軸
受殻内壁と外側笛部の平滑壁の帯部分9との間を伸びて
いる外側帯部分19よりなり、該外側帯部分19は平滑
壁の帯部分9を介して内側の軸受面を形成する一重もし
くは多重の内側笛部の帯部分7,8と結合されており、
外側笛部と内側笛部は相互に相反する向きに巻回されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9
項のうちのいずれか1項に記載の空気力学的ラジアル軸
受。 α良 外側笛部の帯部分4の軸受殻側に通じる少なくと
も一つの外側端部が軸受層1の半径方向又は接線方向の
スリット6にねじ締め、溶接などによって固定すること
ができるように構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第10項のうちのいずれか1項に
記載の空気力学的ラジアル軸受。 0シ 外側笛部の帯部分17の軸受殻側に通じる少なく
とも一つの外側端部が初応力で本質的に外側軸麦殻lの
軸受軸に平行な円筒状の切除部13の内壁に密着して可
動状態に保持されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第9項のうちのいずれか1項に記載の空
気力学的ラジアル軸受。 IJI 外側笛部12の少なくとも1つの外側端部が切
除部13の内側に本質的に回転対称に配置されたに巻き
付は璋れていることを特徴とする特許請求の範囲第12
項記載の空気力学的ラジアル軸受。 n4J 中空部品が箔引張りクランプ具1日として形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第13項記
載の空気力学的ラジアル軸受。 Q51 軸受ピンの回転方向と相反する方向へ一重又は
多重に巻回されている内側笛部の平滑な帯部分が少なく
とも全ての軸受ピンをかこむように多角形又は波形に形
成された外側笛部の別の帯部分と結合されており、外側
笛部の残りの帯構造は少なくとも部分的に又は完全に軸
受ピンをかこむように平滑壁に形成され、且つ内側より
外側へ向かって軸受ピンの回転方向に外側笛部が巻回さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第14項のうちのいずれか1項に記載の空気力学的ラジ
アル軸受。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3331503A DE3331503C2 (de) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | Aerodynamisches Radiallager |
| DE3331503.5 | 1983-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091018A true JPS6091018A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH0470487B2 JPH0470487B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=6207962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183619A Granted JPS6091018A (ja) | 1983-09-01 | 1984-08-31 | 空気力学的ラジアル軸受 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699523A (ja) |
| EP (1) | EP0143198B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6091018A (ja) |
| DE (2) | DE3331503C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022540995A (ja) * | 2019-07-16 | 2022-09-21 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | フォイル軸受 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2622263B1 (fr) * | 1987-10-23 | 1990-01-26 | Abg Semca | Perfectionnement au palier hydrodynamique et procede de montage d'un tel palier |
| DE3921704A1 (de) * | 1989-07-01 | 1991-01-03 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Aerodynamisches gleitlager |
| US5536087A (en) * | 1995-03-02 | 1996-07-16 | Council Of Scientific & Industrial Research | Foil journal bearing having straight foils useful for providing support for high speed rotors and a process for fabricating said bearing |
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| US5833369A (en) * | 1997-03-28 | 1998-11-10 | Mohawk Innovative Technology, Inc. | High load capacity compliant foil hydrodynamic thrust bearing |
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| JP4502548B2 (ja) * | 2001-06-12 | 2010-07-14 | 本田技研工業株式会社 | フォイル式流体軸受 |
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| CN108138843B (zh) * | 2015-10-16 | 2020-03-03 | Ntn株式会社 | 箔片轴承 |
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| DE102017204761A1 (de) | 2017-03-22 | 2018-09-27 | Robert Bosch Gmbh | Aerodynamisches Radiallager |
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1983
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-
1984
- 1984-08-29 EP EP84110237A patent/EP0143198B1/de not_active Expired
- 1984-08-29 DE DE8484110237T patent/DE3462355D1/de not_active Expired
- 1984-08-31 JP JP59183619A patent/JPS6091018A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-02 US US07/014,082 patent/US4699523A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| DE3331503C2 (de) | 1985-11-21 |
| US4699523A (en) | 1987-10-13 |
| EP0143198A1 (de) | 1985-06-05 |
| JPH0470487B2 (ja) | 1992-11-11 |
| DE3331503A1 (de) | 1985-04-04 |
| EP0143198B1 (de) | 1987-02-04 |
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