JPS6091041A - 動力伝達用vベルト装置 - Google Patents
動力伝達用vベルト装置Info
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- JPS6091041A JPS6091041A JP19924083A JP19924083A JPS6091041A JP S6091041 A JPS6091041 A JP S6091041A JP 19924083 A JP19924083 A JP 19924083A JP 19924083 A JP19924083 A JP 19924083A JP S6091041 A JPS6091041 A JP S6091041A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- pieces
- transmission
- shaped
- blind hole
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は■ベル1−車にかけ回される動力伝達用Vベル
ト装置に関する。 従来技術 金属からなる無端帯にその長さ方向に摺動可能に取付け
られる多数の金属部JJからなる動力伝達用Vベルト装
置は、特公昭55−6783号から公知である。第1図
はこのような■ベルト装置110を示し、複数枚の金属
帯板を重ねて構成されたたわみ性無端帯111上には、
多数の金属8I+a’ ] l 2が通されている。無
端帯II+を通される金属部旧112の穴+13の無端
帯曲率中心側の壁は丸みをつけられている。 しかしながらこのような構成では、金属部月112の傾
動運動により金属無端帯Illに過大な曲げ応力が作用
して、その耐久性を著しく低下させる。また金属部材1
12の傾動運動の際、金属部材相互間の接触面114に
すべりを生じて伝達効率を低下し、金kJS部組の接触
面+14の摩耗よりベル)・伝動装置4の耐久性、を低
下する。さらに金属部材112がベル1−車のV字訳溝
にかみ込まれる際に生ずるかみ込み損失による伝達効率
の悪化や、かみ合い血におけるすべりによる耐久性の低
下がおこる。 本発明は、これらの欠点がなく組立て簡単なVベルト装
置を提供するもので、たわみ性をもつ無端’!t′Jと
、この無端’!t7にその長さ方向に摺動可能に取付け
られる多数の懸架部材と、■ベルト車のV字状77/i
の側1t;rに対応する側面をもち懸架部A’Aにそれ
ぞれ1;+i動id能に支持されるほぼU字状の伝動駒
とをI盾!え、この伝動駒が、無端帯の縦中心面で分割
さねかつUの底辺において互いに結合される2つの14
字駄駒片から構成されている。 実施例 第2図ないし第6図においてVベルト装置1の3層のた
わみ性をもつ例えば金属または織布の帯片2a〜2cか
らなる無端帯2には、これを包囲してその長さ方向に摺
動可能に多数の枠形懸架部材3が取付けられている。こ
れらの懸架部材3は剛性のある金属またはセラミックか
らなるU字状部′!A4をもち、このUの底辺4a上に
おいて両脚辺4bの間に無端帯2があり、脚辺4bにあ
る穴4cに通されるピン5により、その断面を包囲され
ている。底辺4aの上面すなわち無端帯2に接する面4
dは、第2図からオつかるように無端帯2の長さ方向に
丸められて、懸架部材3がピン5に対して平行な軸線の
まわりに揺動するとき、無端″A’i 2を曲げること
なくこれに接触するようにしている。U字訳部層4の両
側には、底辺4aから側力へ突出する枢着突起4eが形
成され、■ベル1−車6のV字状溝6aの側壁6bに対
応する側面7aをもつほぼU字状の伝動駒7が、その劇
辺7bにある穴7cを枢着突起46上にはめられて、U
字状部材4に揺動可能に支持されている。図かられかる
ように穴7cのItf?径は枢着突起4cの直径より少
し大きくされて、遊びが生ずるようになっている。 この伝動側7も剛性のある金属またはセラミックからで
きている。第5図かられかるよう“に、両方の枢着突起
4cの先端の間隔は、支持範囲すなわち穴7cの範囲に
おける伝動側7の側壁7aの間隔よりd\さく、シたが
って懸架部側3が■ベル1−車0に接触しないようにな
っている。 第6図かられかるように力!〔端帯2の長さ方向にとっ
た伝動側の)Jさ
ト装置に関する。 従来技術 金属からなる無端帯にその長さ方向に摺動可能に取付け
られる多数の金属部JJからなる動力伝達用Vベルト装
置は、特公昭55−6783号から公知である。第1図
はこのような■ベルト装置110を示し、複数枚の金属
帯板を重ねて構成されたたわみ性無端帯111上には、
多数の金属8I+a’ ] l 2が通されている。無
端帯II+を通される金属部旧112の穴+13の無端
帯曲率中心側の壁は丸みをつけられている。 しかしながらこのような構成では、金属部月112の傾
動運動により金属無端帯Illに過大な曲げ応力が作用
して、その耐久性を著しく低下させる。また金属部材1
12の傾動運動の際、金属部材相互間の接触面114に
すべりを生じて伝達効率を低下し、金kJS部組の接触
面+14の摩耗よりベル)・伝動装置4の耐久性、を低
下する。さらに金属部材112がベル1−車のV字訳溝
にかみ込まれる際に生ずるかみ込み損失による伝達効率
の悪化や、かみ合い血におけるすべりによる耐久性の低
下がおこる。 本発明は、これらの欠点がなく組立て簡単なVベルト装
置を提供するもので、たわみ性をもつ無端’!t′Jと
、この無端’!t7にその長さ方向に摺動可能に取付け
られる多数の懸架部材と、■ベルト車のV字状77/i
の側1t;rに対応する側面をもち懸架部A’Aにそれ
ぞれ1;+i動id能に支持されるほぼU字状の伝動駒
とをI盾!え、この伝動駒が、無端帯の縦中心面で分割
さねかつUの底辺において互いに結合される2つの14
字駄駒片から構成されている。 実施例 第2図ないし第6図においてVベルト装置1の3層のた
わみ性をもつ例えば金属または織布の帯片2a〜2cか
らなる無端帯2には、これを包囲してその長さ方向に摺
動可能に多数の枠形懸架部材3が取付けられている。こ
れらの懸架部材3は剛性のある金属またはセラミックか
らなるU字状部′!A4をもち、このUの底辺4a上に
おいて両脚辺4bの間に無端帯2があり、脚辺4bにあ
る穴4cに通されるピン5により、その断面を包囲され
ている。底辺4aの上面すなわち無端帯2に接する面4
dは、第2図からオつかるように無端帯2の長さ方向に
丸められて、懸架部材3がピン5に対して平行な軸線の
まわりに揺動するとき、無端″A’i 2を曲げること
なくこれに接触するようにしている。U字訳部層4の両
側には、底辺4aから側力へ突出する枢着突起4eが形
成され、■ベル1−車6のV字状溝6aの側壁6bに対
応する側面7aをもつほぼU字状の伝動駒7が、その劇
辺7bにある穴7cを枢着突起46上にはめられて、U
字状部材4に揺動可能に支持されている。図かられかる
ように穴7cのItf?径は枢着突起4cの直径より少
し大きくされて、遊びが生ずるようになっている。 この伝動側7も剛性のある金属またはセラミックからで
きている。第5図かられかるよう“に、両方の枢着突起
4cの先端の間隔は、支持範囲すなわち穴7cの範囲に
おける伝動側7の側壁7aの間隔よりd\さく、シたが
って懸架部側3が■ベル1−車0に接触しないようにな
っている。 第6図かられかるように力!〔端帯2の長さ方向にとっ
た伝動側の)Jさ
【jは、少なくとも穴7Cの範囲から
無端帯2の曲率中心側へ向かって減少している。また第
5図かられかるように、U字拭伝動駒7はIJl〔グ1
1;・ルシ2の縦中心前Y−Yで分割された2つの17
字仏駒J−:’−71,72からなり、υの底辺7dに
おいて一方の駒片71にある穴7cへ、他方の駒片72
に形成された突起75が圧入されて、U字状伝動駒7を
構成している。懸架部材3の0字状部ν4の底辺4aに
は、無端帯2の長さ方向に一方向または両方向へ伝動側
7から少し突出する接触隆起4丁が形成され、したがっ
てまっすぐな状態にある無端帯2の長さ方向において隣
接するU字状部月4が接触隆起4fで互いに接触し、伝
動側7は相互接触しないようになっている。 もちろんこの接触@起4fをなくし、U字仏部材4と伝
動側7の無端帯長さ方向における厚さを同じにして、無
端帯2の長さ方向において隣接するU字状部材4および
伝動側7が共に接触するようにしてもよい。 第7図はこのようなVベルト装置lを自動車用無段変速
機に使用した例を示し、内燃機関10は、クラッチ11
を介して駆動Vベルト車6に連結可能になっている。こ
のVベルト車6は、クラッチ]1の出力軸12に固冗的
に結合された円板61c!:、このtJJIJlに対し
てbJJ線方向にのみ移動可能に出力軸12」二に支持
された対向可動円板62とから構成されている。円板6
.1.62の相互間隔を変える装置は図示してない。こ
の駆動Vベルト車6にかけ回されるVベルト装置1は、
ベルト車6とIi?Iじ構成の従動Vベルト車6′にも
かけ回され、このベル1へ車6′の従動軸13は、減速
歯車装置ζtyを介して差動歯車装置15を駆動する。 作用 駆動ベルト車6のv′f!駄溝側壁6bは、伝動側7の
両側面7Bに挟圧を加えながら、駆動力を伝動側7へ伝
達する。この駆動力は、伝Ta駒7の穴7cからU字状
部月4の枢着突起4eに伝えられ、この0字状部拐の接
触隆起4fを介して、無’lda 11i) 2の長さ
方向において次の0字状部椙4に棺、力の形で伝えられ
る。こうして駆動ベルト車6の範囲外にある【1字状部
材4は、隣接する0字状部利からIll+’i次推力を
受けている。 従動Vベルl−71Y fi’にかみ込まれる寸前の伝
動側7およびU′f、状部hA’ 4は、第8図に示す
ように、従動■ベル1−車6′の中心を向くように傾動
運動せねばならないが、伝動側7はU字訳部羽の枢着突
起4cに遊びをもって揺動可能に支持されているので、
伝動側7の傾動運動により伝m駒7またはυ字伏部羽が
fR@ M 2を突き上げることがなく、円滑に傾動で
きるので、無端帯2に大きな曲げ応力を加えることがな
い。 したがってVベルト車へのかみ込み損失も小さくなる。 また伝動87の傾動運動の際における伝動側7と無端帯
2との相対運動が小さくなるので、無端帯2の摩耗が少
なくなる。さらに接触隆起4fにより、伝動側7の傾動
運動の際隣接する伝動側7の相互すべり接触がないので
、これによる摩耗もなく、■ベルト装置の耐久性を向上
させることができる。 さらに伝m1tJ7が2つの駒片71.72に分割され
ているので、組立てが非常に容易になる。すなわち懸架
部側3を無端帯2に取付けた後、駒片71.72をUの
底辺7dの所で結合して伝動側7を形成すると共に、懸
架部u3に支持することができる。しかも懸架部材3は
、あらがじめ無端帯2の長さ方向に高精度で遊びなく相
互接 。 触するように取付けることができるので、これら懸架部
材3による駆動力の伝達効率が向上する。 伝動駒の変形例 第9図においては、U字訳伝動駒7のUの底辺7dに沿
って両方の駒片71.72にわたって延びる結合板21
が設けられ、ボルト22.23によりそれぞれ駒片71
.72へ固定されている。さらに底辺7dにおける駒片
71.72の突合わせ面から同軸的に延びる盲穴24
、25へ共通な位置ぎめピン26をはめることができる
。この位置きめピン26として、両刀の盲穴24+25
の長さの和より長いスプリングピンを使用することがで
きる。 第1O図では、ポルh22,23の代りに鋲27128
が用いられ、また結合板2Iが底辺7dの無端帯側に設
けられている。 第11図の構成では、一方の駒片7】の側面からUの底
辺7dを他方の駒片72まで延びる盲穴29が形成され
、とのM7(29ヘスプリングビン30が挿入され、盲
穴29の開口には抜は止め用の玉31が圧入されている
。これによりスプリングビン30の取付けが容易になる
。さらに駒片7]、72の製造に際し、一体の伝動駒7
をあらかじめ作って盲穴29をあけておき、それから駒
片71.72に分割することにより、駒片71.72の
各面における平行度、相対位置ぎめが容易に行なわれる
。 第12図では、スプリングビン3oの代りにソケットボ
ルト31を用いており、それにより駒片71.72の取
付けが容易になる。 最後に第13図および第14図に示す構成では、伝動駒
7の底辺7dにおいて両方の駒片71.72が突合わせ
面の範囲を円柱状に形成され、これら円柱状範囲が1つ
の結合管32へ圧入されて、伝動駒7にま七められてい
る。この場合両方の駒片71.72への圧入深さを規定
するために、駒片71.72へストッパとして環状肩部
33.34を形成するのがよい。
無端帯2の曲率中心側へ向かって減少している。また第
5図かられかるように、U字拭伝動駒7はIJl〔グ1
1;・ルシ2の縦中心前Y−Yで分割された2つの17
字仏駒J−:’−71,72からなり、υの底辺7dに
おいて一方の駒片71にある穴7cへ、他方の駒片72
に形成された突起75が圧入されて、U字状伝動駒7を
構成している。懸架部材3の0字状部ν4の底辺4aに
は、無端帯2の長さ方向に一方向または両方向へ伝動側
7から少し突出する接触隆起4丁が形成され、したがっ
てまっすぐな状態にある無端帯2の長さ方向において隣
接するU字状部月4が接触隆起4fで互いに接触し、伝
動側7は相互接触しないようになっている。 もちろんこの接触@起4fをなくし、U字仏部材4と伝
動側7の無端帯長さ方向における厚さを同じにして、無
端帯2の長さ方向において隣接するU字状部材4および
伝動側7が共に接触するようにしてもよい。 第7図はこのようなVベルト装置lを自動車用無段変速
機に使用した例を示し、内燃機関10は、クラッチ11
を介して駆動Vベルト車6に連結可能になっている。こ
のVベルト車6は、クラッチ]1の出力軸12に固冗的
に結合された円板61c!:、このtJJIJlに対し
てbJJ線方向にのみ移動可能に出力軸12」二に支持
された対向可動円板62とから構成されている。円板6
.1.62の相互間隔を変える装置は図示してない。こ
の駆動Vベルト車6にかけ回されるVベルト装置1は、
ベルト車6とIi?Iじ構成の従動Vベルト車6′にも
かけ回され、このベル1へ車6′の従動軸13は、減速
歯車装置ζtyを介して差動歯車装置15を駆動する。 作用 駆動ベルト車6のv′f!駄溝側壁6bは、伝動側7の
両側面7Bに挟圧を加えながら、駆動力を伝動側7へ伝
達する。この駆動力は、伝Ta駒7の穴7cからU字状
部月4の枢着突起4eに伝えられ、この0字状部拐の接
触隆起4fを介して、無’lda 11i) 2の長さ
方向において次の0字状部椙4に棺、力の形で伝えられ
る。こうして駆動ベルト車6の範囲外にある【1字状部
材4は、隣接する0字状部利からIll+’i次推力を
受けている。 従動Vベルl−71Y fi’にかみ込まれる寸前の伝
動側7およびU′f、状部hA’ 4は、第8図に示す
ように、従動■ベル1−車6′の中心を向くように傾動
運動せねばならないが、伝動側7はU字訳部羽の枢着突
起4cに遊びをもって揺動可能に支持されているので、
伝動側7の傾動運動により伝m駒7またはυ字伏部羽が
fR@ M 2を突き上げることがなく、円滑に傾動で
きるので、無端帯2に大きな曲げ応力を加えることがな
い。 したがってVベルト車へのかみ込み損失も小さくなる。 また伝動87の傾動運動の際における伝動側7と無端帯
2との相対運動が小さくなるので、無端帯2の摩耗が少
なくなる。さらに接触隆起4fにより、伝動側7の傾動
運動の際隣接する伝動側7の相互すべり接触がないので
、これによる摩耗もなく、■ベルト装置の耐久性を向上
させることができる。 さらに伝m1tJ7が2つの駒片71.72に分割され
ているので、組立てが非常に容易になる。すなわち懸架
部側3を無端帯2に取付けた後、駒片71.72をUの
底辺7dの所で結合して伝動側7を形成すると共に、懸
架部u3に支持することができる。しかも懸架部材3は
、あらがじめ無端帯2の長さ方向に高精度で遊びなく相
互接 。 触するように取付けることができるので、これら懸架部
材3による駆動力の伝達効率が向上する。 伝動駒の変形例 第9図においては、U字訳伝動駒7のUの底辺7dに沿
って両方の駒片71.72にわたって延びる結合板21
が設けられ、ボルト22.23によりそれぞれ駒片71
.72へ固定されている。さらに底辺7dにおける駒片
71.72の突合わせ面から同軸的に延びる盲穴24
、25へ共通な位置ぎめピン26をはめることができる
。この位置きめピン26として、両刀の盲穴24+25
の長さの和より長いスプリングピンを使用することがで
きる。 第1O図では、ポルh22,23の代りに鋲27128
が用いられ、また結合板2Iが底辺7dの無端帯側に設
けられている。 第11図の構成では、一方の駒片7】の側面からUの底
辺7dを他方の駒片72まで延びる盲穴29が形成され
、とのM7(29ヘスプリングビン30が挿入され、盲
穴29の開口には抜は止め用の玉31が圧入されている
。これによりスプリングビン30の取付けが容易になる
。さらに駒片7]、72の製造に際し、一体の伝動駒7
をあらかじめ作って盲穴29をあけておき、それから駒
片71.72に分割することにより、駒片71.72の
各面における平行度、相対位置ぎめが容易に行なわれる
。 第12図では、スプリングビン3oの代りにソケットボ
ルト31を用いており、それにより駒片71.72の取
付けが容易になる。 最後に第13図および第14図に示す構成では、伝動駒
7の底辺7dにおいて両方の駒片71.72が突合わせ
面の範囲を円柱状に形成され、これら円柱状範囲が1つ
の結合管32へ圧入されて、伝動駒7にま七められてい
る。この場合両方の駒片71.72への圧入深さを規定
するために、駒片71.72へストッパとして環状肩部
33.34を形成するのがよい。
第1図は従来のVベルト装置の一部を切欠いた側面図、
第2図は本発明にょるVベルト装置の懸架部利を切欠い
た側面図、第3図は懸架部材のピンを除いた斜視図、第
4図は第2図のIV−IV線に沿う断面図、第5図はV
ベルト車にかけ回されているVベル1−装置の一部を切
欠いた正面図、第6図は慇架部相および伝動駒の側面図
、第71図はこのようなVベルト装置を使用した無段俟
速機をもっ自#1Jtt駆動系の構成図、第8図はVベ
ル1−屯にかけ回されたVベルト装置の一部の側面図、
第9図ないし第13図は伝動駒の変形例の分割面に対し
て直角な断面図、第】4図は第」3図のXIV −XJ
Vに沿う断面図である。 1・・・Vベルト装置、2・・・無端帯、3・・・懸架
r:++ liA、C1・・・vベルl−11t、Ga
−−−V字状溝、6b・・・側す、(,7・・・伝動
駒、7a・・・側面、7d・・・底辺、71.72・・
・駒片第1図 第7図 第8図 一/ 第9図 第10図 第11図 第12図
第2図は本発明にょるVベルト装置の懸架部利を切欠い
た側面図、第3図は懸架部材のピンを除いた斜視図、第
4図は第2図のIV−IV線に沿う断面図、第5図はV
ベルト車にかけ回されているVベル1−装置の一部を切
欠いた正面図、第6図は慇架部相および伝動駒の側面図
、第71図はこのようなVベルト装置を使用した無段俟
速機をもっ自#1Jtt駆動系の構成図、第8図はVベ
ル1−屯にかけ回されたVベルト装置の一部の側面図、
第9図ないし第13図は伝動駒の変形例の分割面に対し
て直角な断面図、第】4図は第」3図のXIV −XJ
Vに沿う断面図である。 1・・・Vベルト装置、2・・・無端帯、3・・・懸架
r:++ liA、C1・・・vベルl−11t、Ga
−−−V字状溝、6b・・・側す、(,7・・・伝動
駒、7a・・・側面、7d・・・底辺、71.72・・
・駒片第1図 第7図 第8図 一/ 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 vベルト車にかけ回されるVベルト装置が、たわみ
性をもつ無端り))と、この無端帯にその長さ方向に摺
動可能に取付けられる多数の懸架部拐と、ジベルl−、
tlfのV字駄溝の側壁に対応する側面をもち懸架部側
にそれぞれ揺動可能に支持されるほば11字跋の伝励駒
とを備え、この伝動駒が、無端帯の縦中心面で分割され
かつUの底辺において互いに結合される2つの1、字駄
駒片から購成されていることを特徴とする、動力伝達用
Vベルト装置。 2 Uの底辺において2つの駒片が突合わせ面から同軸
的に延びる盲穴と突起とをそれぞれもち、−力の駒片の
突起を他方の駒片の穴へ圧入することにより伝動駒にま
とめられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 32つの駒片が、Uの底辺に沿って2つの駒片にわたっ
て延びかつボルトによりそれぞれ駒片へ結合される結合
板により伝動駒にまとめられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 42つの駒片が、Uの底辺に沿って両方の駒片にわたっ
て延びかつボルトによりそれぞれ駒片へ結合される結合
板と、Uの底辺において両駒片の突合わせ面から同軸的
に延びる盲穴へ挿入される共通な位置きめピンとにより
、伝動駒にまとめられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 52つの駒片が、Uの底辺に沿って両方の駒片にわたっ
て延びかつ鋲によりそれぞれ駒片へ結合される結合板と
、υの底辺において両駒片の突合わせ面から同軸的に延
びる盲穴へ挿入される共通な位置きめピンさにより、伝
動駒にまとめられていることを特徴とする特許請求の5
12I!第1項に記載の装置。 6一方の駒片の側面からυの底辺を他方の駒片まで延び
る盲穴へ挿入されるスジ1ノングピンにより、両駒片が
伝動駒にまとめらilで17)ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 7 スプリングピンの長さが盲穴の長さ以上であること
を特徴とする特γ(請求の範囲第6項しこ記載の装置。 8一方の駒片の側面からUの底辺を他方の駒片まで延び
る盲穴へ挿入されるソケットポルhにより、両駒片が伝
動駒にまとめられてl/)ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 9一方の駒片の側面から盲穴へ抜t−t 1にめ用の玉
が圧入されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項あるいは第8項に記載の装■貫。 10 Uの底辺において両方の駒片カ5突合わせ面の筒
囲を円柱駄に形成され、こ第1らの1η村三状範囲を1
つの結合管へ圧入することむこより、伝動駒にまとめら
れてしすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 目 圧入深さを規定するストッパとしての環状局部が両
方の駒片に形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第10項に記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19924083A JPS6091041A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 動力伝達用vベルト装置 |
| US06/662,617 US4618337A (en) | 1983-10-26 | 1984-10-19 | V-belt assembly for transmitting power |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19924083A JPS6091041A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 動力伝達用vベルト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091041A true JPS6091041A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16404490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19924083A Pending JPS6091041A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 動力伝達用vベルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192944A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Mazda Motor Corp | 無段変速機の駆動ベルト |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP19924083A patent/JPS6091041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192944A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Mazda Motor Corp | 無段変速機の駆動ベルト |
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