JPS6091341A - 可変倍複写装置 - Google Patents

可変倍複写装置

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JPS6091341A
JPS6091341A JP20056783A JP20056783A JPS6091341A JP S6091341 A JPS6091341 A JP S6091341A JP 20056783 A JP20056783 A JP 20056783A JP 20056783 A JP20056783 A JP 20056783A JP S6091341 A JPS6091341 A JP S6091341A
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JP
Japan
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gear
scanning
speed
cam
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JP20056783A
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English (en)
Inventor
Kenji Yoshinaga
憲治 吉永
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は原稿走査型の町変倍禎写装置に関する0 如上の複写装置では、固定された原稿載置台に対して光
学系を移動させ、或いは固定された光学系に対して原稿
載置台を移動させることによって原稿を走査している。
そして複写倍率を変更した時は、上記の司動光学系又は
可動原稿載置台、換言すれば原稿走査用移動体の移動速
度(原稿走査速度)を選択された倍率に対応して変更し
、これによって感光体上に形成される原稿像の感光体移
動方向についての倍率を選択された倍率に適合させてい
る。(上記原稿像の感光体移動方向と垂直な方向につい
ての倍率は原稿光像を感光体に結像するレンズの結像倍
率によシ決まる。) ところで従来の原稿走査用移動体駆動装置では、同一駆
動源からギヤ列によシ回転速度の異なる回転体を回転さ
せ、この回転を電磁クラッチにより切換えて別の回転体
に伝達し、この回転駆動力によ#)原稿走査用移動体の
複数の走査速度を得ていた。このような従来の原稿走査
用移動体駆動装置は、電磁クラッチを介したものである
ため、電磁クラッチ内の摺動部分の環境物性(温度、湿
度等)および表面形状(粗さ、うね9等)fx トIt
Cよって、原稿走査ごとにクラッチの着脱条件が微妙に
異なる。これによって、原稿走査ごとに電磁クラッチの
着脱時期が異なると、従来の原稿走査速度切換製酸にお
いては、原稿走査用移動体の往動開始時期と復動開始時
期が各原稿走査ごとに異なシ、一定速度で回転駆動され
る感光ドラムの角度位置と原稿走査用移動体の位置との
相対関係に変動を生ずることになる。
すなわち、原稿走査用移動体が往動起点に復帰した時点
での感光ドラムの角度位置にばらつきが生じ、そのため
、原稿走査用移動体を続けて往復動させた時、感光ドラ
ム上での画像の形成される領域が前回のそれとはずれて
しまう不都合を生じる。従って、前記の原稿走査用移動
体駆動装置は、複写材に対して、複写画像の正確な位置
関係を必要とする複写には不向きである。
また、カラー複写装置のように、複数の原稿走査を行い
、そのつど色の異なる単色現像画像を同一の複写材に転
写し、色ずれを発生させないようにするため、それぞれ
の転写画像を正確に位置合せしなければならない場合に
も不都合を生じる。通常、画像の色ずれが目立たないよ
うKするには、各転写画像の位置ずれを約0.1 m以
内しなければならない。しかし、前記の原稿走査用移動
体駆動装置を使用すると、感光ドラム上の画像形成領域
は原稿走査のたびに2〜3w1t程度のずれを生じ、感
光ドラムの回転周期に合わせて転写を行うと、各転写画
像は同様に2〜3龍程度のずれを生じている。従って、
電磁クラッチを用いた従来の原稿走査用移動体駆動袋(
財)は、カラー(多色)複写装置に対しては色ずれの原
因となり、使用することが難かしい。
本発明の目的は、前記の不都合を防止し、原稿走査用移
動体と感光体との相対的位置関係が常に正確に所定関係
に維持できる可f培複写装置を提供することを主な目的
とする。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の適用できる可変倍のカラー複写画像で
ある。図の装置は、原稿と等倍のカラー複写画像、及び
原稿の%倍のカラー複写画像を形成できる。図に於いて
1は図面に電子写真感光体としての光導電層を有するド
ラムで矢印り方向に定速回転する。図示例ではドラム1
の回転速度はどの複写倍率に対しても同一速度■で、あ
る。
感光体2は回転に従ってまず帯電器3で均一に帯電され
、次に露光ステーションS、で原稿Oの、選択された倍
率での、かつ選択された色光での光像の露光を受け、こ
れによって静電潜像が形成される。この潜像は次に現像
器4,5゜6.7の内、上記選択された色光に対応する
色のトナーを感光体に供給する現像器により現像される
0上記現像器の1つが作動して潜像を現像している時は
他の現像器は作動体止している。
而して現像器4はイエロー色トナーを、現像器5はマゼ
/り色トナーを、現像器6はシア7色トナーを、現像器
7は黒色トナーを、夫々感光体に供給する。
現像された像は転写材8に転写される。転写材8は、供
給カセット9から、供給ローラ10゜11によシ搬送さ
れ、感光体2と略同−周速で矢印T方向に回転する転写
材支持ドラム12に供給される。転写材8の先端はこの
ドラム12に設けられたグリッパ13に把持される。そ
して転写材8はこのドラム12に巻き付いてドラム12
と一体的に回転する。ドラム12は感光体2と同期して
回転し、感光体2上に形成された原稿のトナー像の先端
部と転ゝ写材8の先端部が同時に転写ステーショ/S嘗
に到達するように転写材を搬送する。そして転写ステー
クヨンS鵞に於いては転写帯電器14の作用によシ現像
されたトナー像が転写材に転写される。−色の複写像を
形成する場合は転写材8は一色の画像の転写後方離爪1
5によってドラム12から分離され、搬送ベルト16に
よって定着器17に送られ、ここでトナー像は転写材に
転写される。
多色複写像を形成する場合は、ドラム12は複数回回転
し、2色又は3色又は4色等、複数色のトナー画1象が
順次転写材に重ね合せ転写される。その後転写材は分離
爪15によってドラム12から分離され、ベルト16に
よって定着器】7に送られ、ここで重ね合せ転写された
複数色のトナー像が転写材8に定着される。
尚、転写後、転写材8は除電器18によシ除電される。
一方1転写後の感光体表面に残留したトナーはクリーニ
ング装置19によシ除去され、また感光体に残留した電
荷はランプ2oの照明にょシ除電される。
原稿Oはガラス板等の固定された原稿載置台21に載置
される。台21に載置された原稿0は第1走査ミラー、
第2走査ミラーを台2と平行な矢印S方向に2:1の速
度比で移動させて走査する。ミラー23.24の実線で
示した位置が夫々のミラーの往動起点、換言すればボー
ムポジションである。そして破線位置23′。
24′カ夫々ミラー23,24の往動終点位置であシ、
ミラー23.24は夫々位置23’、24’に到達する
と各々の往動起点に向って復動する。
前述したことから明らかになるように上記ミラー23の
矢印S方向への往動速度、即ち原稿の走査速度は感光体
20周速■に選択された倍率mの逆数17mを乗じた速
度であシ、またiシー24の矢印S方向への往動速度は
V/C2m)である。ミラー23をミラー24の2倍の
速度で往動させるのは原f11レンズ間の光路長を原稿
走査中一定に保つ為である。
原稿走査中、原稿or/i、’ラー23と一体的に明 移動するう/グ22によって照翳される。そして原稿か
らの光はミラー23.24に順に反射されてレンズ25
に入射し、レンズ25を出射後ミラー26.27に順に
反射され、露光ステーショ/SIに到達する。等倍像複
写時はレンズ25、ミラー26.27は図の実線位置に
あシ、感光体2に原稿の等倍光像を投影結峰する。縮小
像複写時にはレンズ25は破線位@25′に、ξシー2
6.2フは破線位置26’ 、 27’に位1にせしめ
られる。このようにミラー26 、27の位1M: i
 f更するのは一原稿、感光体間の全光路長を選択され
た倍率に対応して変更する為であシ、レンズ25の位置
を変更するのは原稿、レンズ間の光路長と、レンズ、感
光体間の光路長の比を選択された倍率に対応して変更す
る為である。尚、レンズ25.ミラー26.27の位置
変更手段としては特開昭54−41723号公報等に記
載されたものが利用できるので、こ゛こでは詳細な説明
は省く。
28.29,30.31は色分解光学系を構成するフィ
ルターであル、夫々回転軸32に固定されている。而し
て軸32を回転させることにより、原稿像投影光路中に
所要の色フィルターが挿入される。ここで28は青色光
を、29は緑色光を、30は赤色光を、夫々透過させる
フィルターで、31は波長選択性のないNDフィルター
である。感光体2に原稿の青色光像を投影する時はフィ
ルター28が、緑色光像を投影する時はフィルター29
が、赤色光像を投影する時はフィルター30が、夫々原
稿の各走査中に上記光路中に保持される。そして青色光
像による潜像はイエロー色現像器4で、緑色光像による
潜像はマゼンタ色現像器5で、赤色光像による潜像はシ
アン色現像器6で現像される。
NDフィルター31を介して投影された光像による潜像
は黒色現像器7によシ現像される。
第2図は第1図装置の光源22.ミラー23゜24、即
ち原稿走査用移動体を往復動させる装置の一部を示すも
ので、第3図は上記移動体を選択された倍率に対応する
速度で往動させる為の駆動機構の要部の正面図である。
第2図に於いて、ミラー23および光源22(第2図に
おいては不図示)は保持体54に所定の角度をもって固
定されている。保持体54の手前側にはミラー23の移
動方向に伸びた支持部55が一体的に設けられ、その脚
部55a。
55bの中心部の穴を直線レール56に遊嵌させ、保持
体54.ミラー23をレール56に沿って移動させる。
レール56は原稿載置台21と平行である。保持体54
の他端にはコロ57を回転自在に設け、レール56と平
行の直線案内レール58の上面に載置する。ミラー24
は保持体59に垂直に取付けられている。保持体59と
一体的にその手前側にレール56と平行に支持部60を
設け、その支持部両脚60a。
60bの穴をレール56に遊嵌して、保持体59をレー
ル56に沿って摺動させる。保持体59の他端にはコロ
61を回転自在に設け、レール58の上面に載置する。
保持体54の支持部55に固設した取付部62にワイヤ
33の一端をビス34等により固定する。このワイヤ3
3は装置本体の固定位置に軸受けされたターンプーリ3
5に半回巻き掛けた後右方向に導き、装置本体の固定位
置に回転自在に設けられたプーリ36によシ下方向に向
きを変え、巻き付はドラム37に複数回巻き付けた後、
上方に導き再びプーリ36に前と反対方向に巻き掛けた
後、装置本体の固定位置に回転自在に設けられたターン
プーリ38に巻き掛けた後左方向に導き、途中を止具3
9で取付部62に固定した後、支持部60に固定された
軸に回転自在に支持されたプーリ40に巻き掛けた後右
方向に導いて装置本体にビス112で固定する。支持部
60に固定された堆付腕41と装置本体の固定部42間
に、ミラー23.24を往動起点位置に復元させるべき
ばね43がレール56と平行に設けである。
感光体2に一体的に固定されたドラムギヤ44に駆動力
伝達ギヤ45を噛合せ、このギヤ45が固定された軸4
6に固定されたグーl747にベルト48を介して不図
示の駆動源(一方向にのみ回転するモータ)から動力を
加える0この駆動源はコピースイッチをオンしてからセ
ットした枚数のコピーの全数のコピ一工程が終了するま
で作動する0軸46に固定しである別のギヤ70.71
は夫々軸53に回転自在に取シ付けられたギヤ72.7
3と噛合っておシ、感光体2およびギヤ72.73は、
前記駆動源によシ、ミラー23.24の往動時も復動時
も常に矢印B方向に回転する。巻き付はドラム37は軸
53に固定される。
詳細は後述するが、原稿走査時にはドラム37は矢印B
方向に選択された倍率に対応する速度で回転し、ワイヤ
33をA方向に駆動し、ランプ22.ミラー23.24
を前記の如く、選択された倍率に夫々対応する速度で、
矢印S方向に往動させる。この時保持体59の移動にょ
シばね43が引き伸ばされ、弾性力が蓄勢される。
そして上記原稿走査用移動体が往動を終了すると、保持
体59にはばね43のばねカにょって復動力が加えられ
、その復動に従ってグー’) 40゜ワイヤ33を介し
て保持体54を牽引する。こけ点線矢示A′力方向駆動
されるから、巻き付はドラム37は前記とは反対の矢示
B′方向に回転する。この復動時、後述の如くワンウェ
イクラッチ821−1:、ギヤ75と軸83を結合させ
巻き付はドラム370B′方向への回転は軸53を介し
て、ギヤ74、ギヤ75へ伝達されるが、軸83に固定
される摺動摩擦部材を含むブレーキ装置61により、原
稿走査用移動体の復動速度が過大にならないように規制
され、往動起点への復帰時の衝撃を緩和するよう罠なっ
ている。
第3図につき詳述すると、軸46にはプーリ47が固定
され、ベルト48を介して不図示の駆動源より駆動力を
得る。軸46にはギヤ70゜71が適当な間隔をもって
固定されておシ、他方、軸46は第2図のとおシ、ギヤ
45を介してドラムギヤ44と連結する。軸53には、
ワイヤ33を巻き付けた巻き付はドラム371円盤76
.77、そしてギヤ74が固定もれている。ギヤ72.
73は軸53に対して回転自在に取付けられ、ギヤ72
は円盤76に対向してギヤ70に噛合う位置にあシ、ま
たギヤ73は円盤77に対向してギヤ71に噛合う位置
にある。尚、本実施例では等倍複写と5倍複写とが可能
である。従ってギヤ71.73を介して軸53を回転駆
動した時の軸53の回転速度は、・ギヤ70.72を介
して軸53を回転駆動した時の軸53の回転速度のM倍
である。っt、bそのようにギヤ70.72の歯数比、
ギヤ71゜73の歯数比が設定されている。
さて、円盤76に取付けられたビン79とギヤ72に固
定されたカム78は保合可能の位置関係にあり、一方、
円盤77に取付けられたビン81とギヤ73に固定され
たカム8oあるいはカム80′ も保合可能な位置関係
にある。カム80とカム80’は第5図示の如く軸53
に対して互いに回転対称位置にある。原稿走査用移動体
が往動起点にあるとき、カム78とビン79は係合状態
にあシ、さらにこの時カム8oまたはカム80′がビン
81と係合してbるように(第3図はカム80とビン8
1が係合している)ギヤ73とカム8oおよびカム80
’の回転角度の位置調整がなされている。光源22とミ
ラー23゜24が往動するときは、上記いずれか一組の
ビンとカムが選択的に係合し、復動時にはいずれのビン
とカムも保合がはずれる状態になる。軸83にはワンウ
ェイクラッチ82を介してギヤ75が保持され、このギ
ヤ75はギヤ74に1111合っている。前記の如く光
源22とミラー23゜24が復動するときのみワンウェ
イクラッチ82が作動して、ギヤ75と軸83が一体と
なって回転可能となる。光源22.ミラー23.24の
往動時にはクラッチ82は作動せず、ギヤ75は軸83
に対して空回シするから、ブレーキ61は作用しない。
以上に於いて、ギヤ70,72、円盤76゜カム78.
ビン79を含む機構が等倍複写時の原稿走査(この時の
原稿走査速度を第1走査速度と呼ぶ)に関与し、ギヤ7
1,73、円盤77゜カム80 、80’、ビン81を
含む機構が縮小複写時の原稿走査(この時の原稿走査速
度を第2走査速度と呼ぶ)に関与する。而して、原稿走
査用移動体の往復動の1周期に対してギヤ72は1回転
し、従ってギヤ73は上記11%期に対して偽回転する
次にこの実施例の作動を説明する。駆動源、よpベルト
48を介してプーリ47に駆動力が伝達され、これによ
って軸46が回転し、さらにギヤ70.71が回転する
。他方、軸46に固定される第2図中のギヤ45によっ
て、ドラムギヤ44が駆動され、感光体2は定速回転す
る。
ギヤ70.71にそれぞれ噛合うギヤ72.73はそれ
ぞれの歯数比に応じた回転数で常に矢示B方向に回転す
る。光源22とミラー23を第1走査速度で往動させる
ときはビン79とカム78が係合し、ギヤ70と72の
歯数比で決定される回転速度の回転が円盤76に伝達さ
れ、軸53を介して巻き付はドラム37が上記と同一の
回転角速度で回転し、ワイヤ33を巻き取って所定の走
査速度を実現する。この時、ビン81とカム80又は8
0′の保合は原稿走査用移動体の往動開始時に脱され、
ギヤ73は軸53上を自由に回転し、その回転を軸53
に伝達することはない。
他方、光源、ぐラーの復動時には、ビン79とカム78
の係合がはずれ、光源22、ミラー23 、24ハ、ば
ね43の復元力によって復wIJJを始め、ワイヤ33
が巻き戻シ、巻き付はドラム37は矢示B′力方向回転
する。
一方、光源22とミラー23.24′t−第2走査速度
で往動する時には、ビン81とカム80またはカム80
′が係合し、ギヤ71と73の歯数比で決定される回転
速度の回転が円盤77に伝達され、軸53を介して上記
第1走査速度と異なる回転数で巻付ドラム37を回転さ
せ、第2走査速度を実現する。光源、ミラーの復動時に
は、カム80又は80′とビン81の保合がはずれ、前
記の場合と同様に、光源4ときラー6゜7は原稿走査起
点へ復帰する。
以下、カム78とビン79、あるいはカム80又は80
′とビン81の関連構成からなる保合装置の構造および
作用について第4図ないし第7図に基いて具体的に説明
する。第4図は光源22、ミラー23.24からなる原
稿走査用移動体が往動起点にあシ、第1走査速度にて原
稿走査する場合の第1走善速度に関与する側の保合装置
の状態を示す平面図、第5図は同じく原稿走査用移動体
が往動起点Vこあシ、第2走査速度にて原稿走査する場
合の@22走査速に関与する側の保合装置の状態を示す
平面図、第6図は原稿走査用移動体が第1走査速度にて
往動して往動終点に達したときの第1走査速度に関与す
る側の保合装置の状態を示す平面図、第7図は原稿走査
用移動体が復動して往動起点に達するときの第1走査速
度に関与する側の保合装置の状態を示す平面図である。
第1走査速度に関与する係合装置においてカム78はビ
ス200でギヤ72に固定されている。7−ム201 
、202/I′i円盤76に固定されたl11]203
に回転自在に取付けられている。
アーム201の一端にビン79が取付けられ、このアー
ム201の他端とアーム202との間にばね204が配
設されている。アーム201は、ばね205で反時計方
向の回動力が付与され”でいる。アーム2020反時計
方向の回動は円盤76に固定されたビン206で制限さ
れている。従って、後述の如くアーム207がアーム2
01から外れても、アーム201のばね205による反
時8を方向回転は、所定角度範囲内に制限される。アー
ム207は円盤76に固定された軸216に回動可能に
支持され、ばね208によシ時針方向の回動力が付与さ
れ、一端にはビン209、他端にはビン217が捕殺さ
れている0アーム210は複写装置本体の固定位置にあ
る軸211に回動可能に支持され、ばね212によp時
計方向の回動力が付与されている。しかし、この時計方
同回転は複写装置本体の固定位置にあるストッパー21
3で制限されている。
この゛r−ム210の一端にはアーム202に作用する
ビン214が植設されている。ビン215は複写装置本
体の固定能1uに設けられている。
アーム220は複写装置本体の固定位置にある軸223
を中心に回動可能に取り付けられ、その一端にビン22
1が植設され、アーム207のビン217に作用可能な
位1iKある。アーム220の他端には、ばね222が
取り付けられ、アーム220に反時it方向の回動力が
付息されるが、複写装置本体の固定能1uにあるビ/2
25によってその回転範囲が制限される0まだ、アーム
220は、ビン224によって−r−ム219の一端に
取り付けられ、アーム219の他端は複写装置本体の固
定位置にある′螺磁プランジャー218に取り付けられ
ている。プランジャー218が通電されると、アーム2
19はプランジャー218の方向へ引かれ、アーム22
0には時計方向の回転が付与される。
第2走査速度に関与する保合装置においてはカム80と
、これと同形状のカム80′が、軸53に対して、ギヤ
73上に、互いに回転対称で対向する位[K夫々ビス3
00.ビス300′で固定されている。その他のビン8
1、ギヤ73及び円盤77の構成関係は上記第1走査速
度に関与する保合装置と同様であシ、軸53に対してア
ーム類及びピン類はすべて同一の関係位置にある。第4
図と対応するその他のアーム、カム、ビン、ばね、プラ
ンジャーの番号は三桁の数字゛の最初の数字のみを3に
して表わしている。(第5図参照) 次に作用を説明する。まず、第1走査速度で光源22、
ミラー23,24を往動する場合を設定する。第4図の
状態においてはカム78とビン79が係合している。ま
た、第5図は原稿走査第1速度に関与しない側であシ、
第4図と同様の状態から、光源22、ミラー23.24
の往動開始直前にグランジャー318が通電され、アー
ム320が時計方向に回動する。このアーム320の回
動によシピン321がアーム307のピン317に作用
して、アーム307が反時計方向に回動した後、ピン3
09がアーム301から外れる。するとアーム301は
、ばね305により反時針方向に回動してピン81がカ
ム80より外れる。以上の状態でギヤ72゜73が矢示
B方向に回転すると、ピン79とカム78が係合してい
るので円盤76をB方向に回転駆動し、巻き付はドラム
37は第1走査速度に相当する回転速度で回転する。こ
の開始時アーム202は、アーム210を、またアーム
ギヤ72、円盤76が所定角度回転して原稿走査が終了
すると、まず第1走査速度に関与する保合装置では、ア
ーム207がピン215に衝突して反時計方向へ回動さ
れ、ピン209がアーム201から外れる。するとアー
ム201はばね205によシ時計方向に回動してピン7
9がカム78から外れる。するとカム78はそのまま矢
示B方向へ回転するが、巻き付はドラム37及び円盤7
6はばね43の作用で矢示B′方向へ回転を開始する。
第2走査速度に関与する側では、原稿走査開始前からカ
ム80 、80’とピン81が外れており、第1走査速
度に関与する側の円盤76が矢示B′方向へ回転すると
同時に、軸53で円盤76と一体的に固定連結する円盤
77も矢示B′方向へ回転する。このB′方向への回転
時、ピン209はアーム201のa′部にばね208の
作用で、またピン309はアーム301のa“部にばね
3080作用で圧接されるが、第1走査速度側が第7図
の位置に来るとアーム202がピン214に衝突して時
計方向に回され、これによってアーム201も時計方向
に回り、ピン209がアーム201の切欠き部に落ち込
み、ピン79がカム78の回転路に位置するようアーム
201がロックされ、その直後ビン79にカム7Bが再
び係合する。t去これによって再び第1 走査速度で原稿走査が可能となる。一方、第2走査速度
に関与する保合装置では、同様にピン309がアーム3
01の切欠き部に落ち込み、ピン81がカム80または
カム80′の回転路に位置するようにアーム301がロ
ックされ、再び原稿走査が可能となる。
本実施例では第1走査速度と第2走査速度の比が2対3
であるので、それぞれの速度に関与するギヤ72とギヤ
73の回転数の比は同じく2対3である。第1走査速度
に関与するギヤ72の1回転が原稿走査用移動体の往復
動の1周期と同期するが、この間、第2走査速度に関与
するギヤ73はその回転数の比からM回転し、ギヤ72
に比べ号回転多く回転する。原稿走査直前にギヤ73上
のカム80とピン81が係合状態にあったとき、その原
稿走査終了後にはギヤ73は%回転分の位置がずれ、カ
ム80′とピン81が保合する関係になる。またギヤ7
3杜ギヤ71を介し、軸46に連動し、軸46は感光体
2と連動するので感光体2の所定の回転位置と原稿走査
用移動体の起点の相対関係を維持できる。一方、第1走
査速度に関与するカム78とピン79は原稿走査の終了
後に毎回係合関係になシ、感光ドラム3の所定の回転位
置と原稿走査用移動体の起点が常に1対1の対応をとる
したがって、原稿走査用移動体が往動起点にあるときは
、第1走査速度から第2走査速度への切換またはその逆
の切換が容易である。
原稿走査速度を切換えるには上記の手順において、第1
走査速度に関与する保合装置と第2速度に関与する保合
装置の操作を逆に切換えることにより可能である。
以上は第1走査速度と第2走査速度の比が2対3の場合
を示したが、速度比が1対2のような場合にはギヤ72
が1回転して原稿走査が終わシ、原稿走査用移動体が往
動起点へ復起し、ギヤ72上のカム78と円盤76上の
ピン79が再び係合して感光体2が所定の角度位置にな
つたとき、ギヤ73は2回転してカム80(もしぐば8
0′)とピア81が係合する関係になっているため、ビ
ン81に係合するカムは1個でよい。また、第1走査速
度と第2走査速度の比がより複雑な場合には、ギヤ72
と73の回転数比をこの速度比に対応して定め、ビン8
1に係合するためのカムをその速度比に対応して複数個
ギヤ73に円周状に等分割して配置することで原稿走査
速度切換が即座にでき、どちらの速度でも感光体の回転
位置と原稿走査用移動体の往動起点の位置の対応をとる
ことができる。
前述の実施例は等@複写と縮小複写の場合の原稿走査速
度切換装置例であるが、等倍複写と拡大複写の場合また
は任意の変倍複写間の場合にも応用できる。前者の場合
、第3図においてギヤ70とギヤ72のギヤ比、ギヤ7
1とギヤ73とのギヤ比を調整し、上述したように2つ
の原稿走査速度の比に応じてギヤ72とギヤ73上のカ
ムの個数を設定し、ギヤ71.ギヤ73゜カム80.ビ
ン81及び円盤77等からなる機構を等倍複写時の原稿
走査速度、すなわち第1走査速度に関与する側とし、ギ
ヤ70.ギヤ72゜カム78.ビン79及び円盤76等
からなる機構を拡大複写時の原稿走査速度すなわち第2
走査速度に関与する側とすれば、前記実施例の説明で第
1走査速度と第2走査速度の場合の逆の作動を行うこと
で、等培複写時と拡大複写時の原稿走査速度の切換が可
能である。一方、任意変倍複写間の場合もそれぞれの原
稿走査速度に関与するギヤ比を所定の値に設定し、かつ
ギヤ72とギヤ73上のカムの数を両原稿走査速度の比
に応じて設定すれば、2つの任意の原稿走査速度間の切
換も可能である。
なお、円盤76.77は必らずしも円盤状である必要は
なく、回転トルクを対向するギヤ76または77から受
け取り、軸53へ伝達する形状のものであればよい。ま
た、ギヤ7oとギヤ72或いはギヤ71とギヤ73は直
接噛み合う必要もなく、途中変速用ギヤを介して回転速
度を調節することも可能である。
上記実施例は、復動時にばね43の復元力によって原稿
走査用移動体の復動駆動力を得ているが、クラッチ機構
を介して感光ドラムを駆動力 する駆動源ないしけ別の駆動源から復動駆動をΔ 軸53に伝達する方法でもよい。以下その作動を説明す
る。原稿走査用移動体が往動時には上記クラッチは脱状
態として復動駆動力を伝達せず、原稿走査用移動体が往
動終点に達し、カム78とビン79の係合がはずれたと
き(第7図)上記クラッチが着状態となり、軸53に復
動方向の回転力を与え、原稿走査用移動体を復動させる
。復動終了直前には保合装置の位置関係は第7図の通シ
である。原稿走査用移動体が復動終点まではギヤ72は
B方向へ、円盤76上の係合装置類はB′方向へ回転し
、往動開始点の位置で前記クラッチ機構は脱され、原稿
走査用移動体及び円盤76の復動を停止させる。このと
きビン79はB方向に回転するカム78が近づいて接合
するまで待機する。カム78がビン79と係合したとき
、次回の原稿走査が再開される。
以上の保合装置を有する原稿走査速度切換え装置におい
てはビンとカムの係合する位置関係を機械的に決定して
いるため、ビンとカムが係合する瞬間、すなわち光源2
2とミラー23゜24が往動を開始する時点での感光体
の角度位置は一定し、光源22とミラー23.24の往
@を繰シ返した時、選択された倍率での画像の形成され
る感光体2上の領域が常に一致する。
第8図は、第3図に示し九装置機構の拡張実施例である
。駆動源から駆動力が伝達される軸46には、適轟な間
隔をとって歯数の異なる3種類以上のギヤ90 a 、
 90 b 、 90 c 、 −・−が固定され、こ
れにそれぞれ噛合うギヤ91a。
91b、91c、・・・は軸53に回転自在に取付けら
れている。ギヤ91a、91b、91c。
・・・には、それぞれ力A 92 a 、 92 b 
、 92 c。
・・・が固定され、これに対向する側の円盤93a。
93 b 、 93 C、・・・にはそれぞれピ/94
 a 。
94b、94C,・・・が支持されている。対向するビ
/とカムは保合可能な位置関係にありstx稿走査の往
動時には、いずれかのピンとカムが選択的に係合し、所
定の回転速度で軸53及び巻き付はドラム37を回転さ
せてワイヤ33を巻き取シ、原稿走査用移動体を希望す
る複写倍率に対応する速度で往動させる。復動時には、
すべてのピンとカムの保合が解除され、ばね43の復元
力等によシ原稿走査用移動体は復動し、ワイヤ33は巻
き戻シ、巻き付はドラム37を往動時とは異なる方向へ
回転させて、軸53を介して円盤93 a 、 93 
b 、 93 C、・−・を原稿走査起点へ復帰させる
。原稿走査の往動時の速度を変換するには、別のピンと
カムを係合することで実現でき、軸46に固定するギヤ
90 a。
90b、90c、・・・並びにそれらに噛み合う軸53
上の回転自在(Dギヤ91 a 、 9 l b 、9
1c。
・・・さらにギヤ91a、91b、91c、・・・に対
向する円盤93 a 、 93 b 、 93 c 、
 川及びギヤ91 a 、 9 l b 、 91 c
 、−と円盤93a。
93b、93c、・・・のそれぞれを係合させる力A 
92 a 、 92 b 、 92 c 、−・−とビ
ア94m。
94b、94c、・・・の組合せをさらに増やすことに
よって、原稿走査速度を3種類以上に変換できる装置が
可能となる。従って、この一つの装置によシ、等倍複写
、縮小複写及び拡大複写等、3種以上の複写倍率に応じ
た原稿走査速度の切換ができる。なお、第8図では復動
速度制御機構を省略している。
なお、ギヤ90a、90b、90cとギヤ91 a 、
 9 lb 、 91 Cのギヤ比はすべて異なるよう
にする必要はなく、同じギヤ比の組を複数設け、それぞ
れのカム92の位置を互いに変化させておくことで、第
5図にあるような同一ギヤ上に複数のカムを配置するこ
とを避け、使用するギh系列の切換によって原稿走査速
度の切換及び感光ドラムの回転位置の対応をとることも
可能である。例えばギヤ90aとギヤ91aが等倍複写
、すなわち第1走査速度に関与する側のギヤ系列とし、
ギヤ90bとギヤ91bとのギヤ比とギヤ90cと91
cとのギヤ比が同じであって両者が第2走査速度に関与
するギヤ系列として第1走査速度と第2走査速度の比が
2対3であれば、カム92bとカム92Cの固定位置を
ギヤ91bもしくはギヤ91c上でそれぞれ180 異
なる位置にしておく。@1走査速度に関与するギヤ系列
は前記実施例と同じく、ギヤ91aの1回転が原稿走査
用移動体の往復動の1周期と同期し、原稿走査終了毎に
カム92aとピン94aは係合可能な状態になる。
一方、第2走査速度に関与するギヤ系列では、原稿走査
直前にカム92bとピ/94bが係合状態にあるとき、
原稿走査終了後はギヤ92bと92Cは3A回転し、今
度はカム92Cとピン94cが係合可能になる。したが
って原稿走査切換指示操作が即座に行え、また原稿走査
用移動体と感光体の回転位置の相対的位置関係を常に一
定に保つことができる。これは変倍複写時に複雑な変倍
比を設定したとき、第3図で示した実施例に応用として
従うと、ギヤ73上に配置するカムの数が増える場合が
あるが、同一のギヤ上に多数のカムを配置しづらい時に
特に有効な方法である。
第9図は、本発明の別の実施例である0巻き付はドラム
37の両面にピン100,101を支持し、それぞれ対
向するギヤ102,103にカム104,105を設け
、それぞれギヤ106とギヤ107を介して、駆動源と
連結する軸46と連動する。原稿走査用移動体の往動時
は、カム104とピンlOOあるいはカムビンの保合は
はずれ、ばねの弾性力等による第2駆動源によって上記
移動体は復動する。なお第9図では、復動速度制御機構
を省略している0ピ/100とカム104が係合する時
、上記移動体の往動速度はギヤ102とギヤ106の歯
数で決定され、ピ/101とカム105が係合する場合
はギヤ103とギヤ107の歯数で決定され、係合する
ピンとカムを選択することによ勺上記移動体の往動速度
を切換えることができる。本夾施例では、装置全体を小
型にすることが可能である。
尚、第1図の装置では、感光体に形成された画像を、最
終複写物となる紙のような転写材に感光体から直接転写
したが、如上の転写材に画像を転写する前に、ベルトの
ような中間転写媒体に感光体から順次具なる色のトナー
像を重ね合せ転写し、この重ね合せ転写されたトナー像
をこの中間転写媒体から最終複写物となる紙のような転
写材に一括転写するようにしてもよい。
また本発明は色ずれを防止して良好な画像を得られる点
で多色複写機に特に有用であるが、単色複写機にも適用
できる。
更に本発明は、固定されたyt学系に対して原稿載置台
を移動させて原稿を走査する方式の可変倍複写機で、こ
の原稿載置台の駆動にも適用できる。
以上説明したように、本発明に係る複写装置は、保合装
置によって原稿走査速度を切換えるようにしだもので、
保合装置の保合する位置関係が機械的に決定されるので
、原稿走査用移動体の往動起点時での感光体の角度位置
は一定する。したがって、原稿走査用移動体を続けて往
動させたとき、選択された倍率の画像が形成される感光
体上の領域が常に一致し、電磁クラッチを用いた従来の
原稿走査速度切換装置が有する不具合を解消することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用できる複写装置の概略を示す装置
断面図、第2図は原稿走査用移動体の往復駆動装置の斜
視図、第3図は本発明の1実施例に係る原稿走査用移動
体の駆動装置の要部正面図、第4図は原稿走査用移動体
が往動起点にあシ、原稿走査の第1速度に関与する保合
装置の状態を示す平面図、第5図は原稿走査用移動体が
往動起点にあシ、原稿走査の第2速度に関与する保合装
置の状態を示す平面図、第6囚紘原稿走査用移動体が原
稿走査の第1速度で往動して往動終点に達したときの保
合装置(原稿走査速度の第1速度に関与する側)の状態
を示す平面図、第7図は原稿走査用移動体が復動して往
動起点に達するときの保合装置(原稿走査速度の第1速
度に関与する側)の状態を示す平面図、第8図、第9図
は原稿走査用移動体駆動装置の他の実施例の要部を示す
正面図である。 22 、23 、24・・・原稿走査用移動体、37・
・・第1の回転体、 70 、71・・・第2の回転体、 72 、73・・・第3の回転体、 78.79,80 、81・・・係合手段、43・・・
第2の駆動源、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 可動感光体と、この可動感光体に原稿の像を選択された
    倍率で結像する結像手段と、上記原11Kを選択された
    倍率に対応する速度で走査する原稿走査用移動体と、を
    備えた可変倍複写装置に於いて、 上記原稿走査用移動体に対して駆動力を出力する為の第
    1の回転体と、 駆動源と、 該駆動源によシ一方向に回転駆動される第2の回転体と
    、 該第2の回転体と連動し、前記第1の回転体に対して回
    転自在、かつ互いに独立して設けられ、各々異なる速度
    で回転する複数の第3の回転体と、 前記第3の回転体の各々と前記第1の回転体との間に設
    けられて、前記第3の回転体のいずれかを選択的に前記
    第1の回転体に連結させ、前記駆動源の駆動力によ勺、
    前記第2の回転体と前記第3の回転体を介し、前記第1
    の回転体を回転させて前記原稿走査用移動体を往動させ
    、との往動が終了すると、前記連結を解除する保合手段
    と、 前記原稿走査用移動体の往動が終了し、前記連結が解除
    された後、前記原稿走査用移動体を復動させる駆動手段
    とを備えたことを特徴とする可変倍複写装置。
JP20056783A 1983-10-25 1983-10-25 可変倍複写装置 Pending JPS6091341A (ja)

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JP20056783A JPS6091341A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 可変倍複写装置

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JPS6091341A true JPS6091341A (ja) 1985-05-22

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ID=16426466

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JP (1) JPS6091341A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11143985B2 (en) * 2018-03-30 2021-10-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus including first and second cams whose rotation angles are offset, and first and second rods that move, by rotations of first and second cams, first and second developing rollers toward and away from first and second photosensitive drums, respectively

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11143985B2 (en) * 2018-03-30 2021-10-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus including first and second cams whose rotation angles are offset, and first and second rods that move, by rotations of first and second cams, first and second developing rollers toward and away from first and second photosensitive drums, respectively

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