JPS609189Y2 - 容器洗浄装置 - Google Patents

容器洗浄装置

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JPS609189Y2
JPS609189Y2 JP13004880U JP13004880U JPS609189Y2 JP S609189 Y2 JPS609189 Y2 JP S609189Y2 JP 13004880 U JP13004880 U JP 13004880U JP 13004880 U JP13004880 U JP 13004880U JP S609189 Y2 JPS609189 Y2 JP S609189Y2
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JP
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container
machine frame
containers
lever
supported
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JP13004880U
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JPS5755796U (ja
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了典 川向
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Shibuya Corp
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Shibuya Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、口部を下方に向けて支持される容器に対し、
下方から洗浄液を噴射して洗浄する容器洗浄装置に関す
るものである。
従来この種の容器洗浄装置は、容器に洗浄液を噴射する
噴射手段と、この容器口部を噴射手段に対向させるべく
案内する案内部材とを機枠に取付け、そしてこの機枠を
固定枠に対して懸垂支持するとともに容器の移送方向に
沿って揺動自在としていた。
一般に、上記容器の移送機構は、容器洗浄作用の能率を
高めるため、複数列の容器を移送するように構成されて
いるが、上記機枠を懸垂支持する揺動部材は、上記容器
列の両側において機枠を支持すべくこの支持点間距離を
容器列幅以上に大きくとらざるを得なかった。
したがって上記機枠の中央部に撓みを発生させやすく、
強度的に不利であり、また、強度部材により補強すると
重量が大きくなり高速運転が困難になるという欠点があ
った。
本考案は以上の点に鑑み、機枠に特に強度部材を組込む
ことなく強度上有利な構造とし、すなわち、機枠を軽量
化することが可能となり高速運転に適する容器洗浄装置
を提供するもので、機枠を互いに連動する複数個の起倒
自在なレバー機構により下方から昇降可能に支持すると
ともに、この各レバー機構によりレバー先端に沿わせ上
記機枠を容器の移送方向に平行に往復動可能に支承させ
たことを特徴としている。
以下図示実施例について本考案を説明すると、第1図、
第2図a ” cにおいて、1は容器移送機構で容器C
を倒立支持するホルダ2を所定間隔毎に支持し、また、
移送方向に沿うこのホルダ列を6列有しており、多数の
容器Cを矢印A方向に連続的に移送する。
3はこの容器移送機構1による容器Cの移送経路の直下
に設けた機枠で、この機枠3の上部には、上記容器Cの
口部に係合してこの口部を後述する噴射ノズル4に対向
させる案内部材5を形成している。
すなわち、案内部材5は容器Cの口部の形状に合致する
開口部5aと、この開口部5aを囲繞する摺鉢状案内面
5bとを有しており、上記容器Cはこの案内面5bに案
内されてその口部を噴射ノズル4に対向させるようにな
っている。
6は上記機枠3に取付けた噴射機構で、その噴射ノズル
4を上記開口部5aに対して下方から臨ませており、洗
浄液を上記容器Cに噴射しこれを洗浄する機能を有して
いる。
そして、上記開口部5aおよび噴射ノズル4は、容器C
の移送方向に沿って、上記ホルダ2の間隔と同一間隔に
複数個設けており、また、移送方向の幅方向には容器C
の列数に合致させて6個設けている。
しかして、7は上記機枠3の底面3aを支持する支持部
材で、この実施例においては、移送方向に2カ所、幅方
向に3列設けており、外枠21に対し、シャフト8を介
して揺動自在に支持し、また、上方の揺動端には上記底
面3aを載置するためのローラ9を枢支している。
上記機枠3はこのローラ9上を上記容器Cの移送方向に
沿って平行に往復動するようになっており、その駆動は
、円盤状の駆動機構10に形成した溝カム11に、駆動
アーム12に枢着したカムフォロア13が係合すること
によっている。
すなわち、駆動アーム12は外枠に対しピン14を介し
て揺動自在に支持され、その揺動端において、上記機枠
3にロッド15を介して接続されるとともにカムフォロ
ア13が溝カム11に常時係合している。
一方、上記駆動機構10は外枠に回転自在に支持され、
図示しないモータにより、定常回転するようになってお
り、これの回転に伴なって上記駆動アーム12は揺動し
、機枠3が容器Cの移送方向に沿って平行に往復動する
また、上記シャフト8の外枠21からの突出部にはアー
ム22を固定し、このアーム22の揺動端を、連結部材
16を介して後述する昇降アーム17に接続させており
、これらシャフト8を中心とする支持部材7とローラ9
とアーム22によってレバー機構を構成している。
また昇降アーム17はピン18を介して図示しない固定
枠に支承されており、一方の揺動端は上記アーム22に
連結され、他方の揺動端には上記駆動機構10の溝カム
19に常時係合するカムフォロア20が枢着さ;7%て
いる。
したがって駆動機構10の回動に伴って昇降アーム17
は揺動し、これによりアーム22、支持部材7が揺動し
て上記機枠3を昇降させることができ、上記溝カム19
は、この機枠3の矢印A方向の前進動作開始時にこの機
枠3を上昇させ、前進動作終了時にこの機枠3を下降さ
せるようになっている。
本装置は以上の構成を有するものであるから、次のよう
に作動して容器洗浄を行なう。
すなわち、第2図aに示すように、容器Cが機枠3に対
して所定位置に到達したとき、昇降アーム17は、カム
フォロア20の溝カム19との保合により揺動し、した
がってシャフト8を中心とするレバー機構の揺動により
支持部材7は倒伏状態から起立状態へ揺動して、第2図
すに示すように、上記機枠3を上昇させる。
この結果、容器Cの口部は案内部材5の案内面5bに案
内されて噴射ノズル4に対向するようになる。
一方、駆動アーム12は、そのカムフォロア13が溝カ
ム11と係合することにより揺動−機枠3を容器Cの移
送速度と同速で牽引してレバー機構を構成する支持部材
7のローラ9上を移動させる。
この移動距離は、容器移送機構1のホルダ2の2個分弱
の間隔、つまり、2ピッチ弱に設定されており、また、
この間、噴射ノズル4から洗浄液が噴射されて容器Cの
洗浄が行なわれる。
この洗浄作用中、上記昇降アーム17は静止して支持部
材7を直立させたままであり、洗浄液は再び揺動してこ
の支持部材7を傾斜させ、上記機枠3を下降させて容器
Cを案内部材5から開放する(第2図C)。
次いで、駆動アーム12は上記洗浄作用中とは逆方向に
揺動して上記機枠3を第2図aの位置に復帰させるので
あるが、この復帰動作は第2図aから第2図Cに示す機
枠3の前進動作速さの数倍の速さで行なわれる。
そして、以下、上述したのと同様な動作をくり返す。
以上のように本実施例装置に係る支持部材7は、機枠3
を下方から支持しているので、その支持位置によって容
器Cと干渉することはなく、したがって、機枠3の底面
3aの中央部に寄った部分に設定することができ、この
機枠3自身の撓みを極力抑えることが可能となる。
さらに、支持部材7の数の増加することもでき、機枠3
に対する支持構造の強化が図れ、この機枠3の軽量化、
ひいては復帰動作の高速化が可能となり、洗浄時間を増
大させ、洗浄効果を高めることができる。
なお、支持部材7に対する昇降手段として、シリンダ装
置や他のリンク機構を適用することもよい。
また、機枠3を往復動させる機構は、シリンダ装置ある
いは、ラックとピニオンによるものでもよく、従来周知
の種々のものを用いることができる。
さらに、機枠3の往復動の振幅を上記実施例の如く2ピ
ツチに制限することなく、任意の大きさに設定できるこ
とは言う迄もない。
以上のように本考案によれば、機枠を互いに連動する複
数個の起倒自在なレバー機構により下方から昇降可能に
支持するとともに、この各レバー機構によりレバー先端
に沿わせ上記機枠を容器の移送方向に平行に往復動可能
に支承させた構成を備えているから、機枠の下方中心部
寄りを各レバー機構により支持させて重量のある機枠に
撓みを生じさせることなく作動可能な状態に軽快に支承
できるとともに、レバー機構のみによって昇降と平行移
動との両件用を達威し得るという構造的簡素化を達威し
得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図a”−
cは実施例装置の動作説明図である。 1・・・・・・容器移送機構、3・・・・・・機枠、5
・・・・・・案内部材、6・・・・・・噴射手段、7・
・・・・・支持部材、17゜19.20・・・・・・昇
降機構、C・・・・・・容器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の容器を連続的に移送する容器移送機構と、容器に
    洗浄液を噴射する噴射手段と、上記容器の口部を上記噴
    射手段に対向させるべく案内する案内部材と、上記噴射
    手段と案内部材とが取付けられ、昇降かつ上記容器の移
    送方向に沿って往復動する機枠とを備えた容器洗浄装置
    において、上記機枠を互いに連動する複数個の起倒自在
    なレバー機構により下方から昇降可能に支持するととも
    に、この各レバー機構によりレバー先端に沿わせ上記機
    枠を容器の移送方向に平行に往復動可能に支承させたこ
    とを特徴とする容器洗浄装置。
JP13004880U 1980-09-12 1980-09-12 容器洗浄装置 Expired JPS609189Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13004880U JPS609189Y2 (ja) 1980-09-12 1980-09-12 容器洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13004880U JPS609189Y2 (ja) 1980-09-12 1980-09-12 容器洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5755796U JPS5755796U (ja) 1982-04-01
JPS609189Y2 true JPS609189Y2 (ja) 1985-04-02

Family

ID=29490375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13004880U Expired JPS609189Y2 (ja) 1980-09-12 1980-09-12 容器洗浄装置

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JP (1) JPS609189Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59135864A (ja) * 1983-01-22 1984-08-04 Yasuo Sawada 磁性鉄粉類を含有する健康食品

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Publication number Publication date
JPS5755796U (ja) 1982-04-01

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