JPS6092003A - 圧延分割成形方法 - Google Patents
圧延分割成形方法Info
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- JPS6092003A JPS6092003A JP19972383A JP19972383A JPS6092003A JP S6092003 A JPS6092003 A JP S6092003A JP 19972383 A JP19972383 A JP 19972383A JP 19972383 A JP19972383 A JP 19972383A JP S6092003 A JPS6092003 A JP S6092003A
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- JP
- Japan
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- rolls
- rolling
- roll
- tool
- extrusion
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/26—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by hot-rolling, e.g. Steckel hot mill
- B21B1/265—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by hot-rolling, e.g. Steckel hot mill and by compressing or pushing the material in rolling direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0007—Cutting or shearing the product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧延押出し法に関するものである。
圧延押出し法とは、圧延機のロール・ギャップ出側にダ
イスを設置して、ワーク・ロールによって材料を圧下し
ながらダイスに押し込み、成品を得る方法である。
イスを設置して、ワーク・ロールによって材料を圧下し
ながらダイスに押し込み、成品を得る方法である。
従来の押出し法の利点および欠点は次のとおりである。
(1)1工程で大きな変形(断面減少比0.9以上)が
得られるとともに、複雑な断面の管、捧、板等が1つの
素材から加工できる。
得られるとともに、複雑な断面の管、捧、板等が1つの
素材から加工できる。
(2)通常の圧延では加工困難な脆い材料でも割れない
ように押出すことができる。
ように押出すことができる。
(3)加工が数秒で行われ、加工温度範囲の狭い材料に
対しても有利。
対しても有利。
(4)工具と機械に単位面積当り20〜12 Qktf
/11012もの高圧がかかるので、工具も機械も剛性
と強度の高い高価なものが必要。また、工具摩耗も激し
い。
/11012もの高圧がかかるので、工具も機械も剛性
と強度の高い高価なものが必要。また、工具摩耗も激し
い。
(5)加工に際し材料密閉が必要で、1回で押し出しう
石材料体積に制限が生じ、作業が断続的かつ低速で生産
性が低い。
石材料体積に制限が生じ、作業が断続的かつ低速で生産
性が低い。
そこで、特に(5)の欠点を克服するために、長い材料
を通常の圧延のように連続的に押出すコンホーム法や工
、クスト・ローリング法(圧延押出し法)が開発されて
きた。両者とも原理は似ているのでこ〜では後者につい
て説明する。
を通常の圧延のように連続的に押出すコンホーム法や工
、クスト・ローリング法(圧延押出し法)が開発されて
きた。両者とも原理は似ているのでこ〜では後者につい
て説明する。
エクスト、ローリング法は、圧延と押出しの組合せであ
り、素材(板・棒・線)は第1図から第4図に示すよう
に、ロールによって引込まれ、断面を減少させられる。
り、素材(板・棒・線)は第1図から第4図に示すよう
に、ロールによって引込まれ、断面を減少させられる。
ロール間隙の出口に押出しダイスがあり、材料はこの口
から押出される。押出しに必要な圧力はロール面からの
摩擦によって与えられる。そこで、圧力はロール間隙の
入口側では大気圧にすぎないが、先に行くほど高くなり
、素材は外部から次々ダイスに向かって引込まれ、連続
的な押出しが可能となる。
から押出される。押出しに必要な圧力はロール面からの
摩擦によって与えられる。そこで、圧力はロール間隙の
入口側では大気圧にすぎないが、先に行くほど高くなり
、素材は外部から次々ダイスに向かって引込まれ、連続
的な押出しが可能となる。
連続押出しは、上述のごとく多種小量生産に適している
という長所と、難しい材料(粉末を含む)を難しい形状
に加工できるという長所を生かして、今後応用範囲が広
まるであろうと予想される。しかし、その反面大きな問
題点を抱えており、この問題の解決なしには発展はあり
得ない。それはロールとダイスとの間のかみ出しくフラ
ッシュとも言う)の問題である。これは従来の圧延押出
し法では不可避の欠点である。すなわち、ダイス入口で
は押出しに必要な高い圧力となること、およびロールが
回転1−ており材料を引き込むことの2点から第2図の
EEおよびFF部のロールとダイスとの間に材料が薄く
入り込み、しかも連続的にフラッシュが流れ出す。これ
はロールとダイスとの間で材料に非常に大きな塑性変形
を付与することになり、過大な押出し力を必要とし、そ
の上材料歩留、品質の低下をきたす。このようなかみ出
し現象の存在が圧延押出し法を工業的に成功させていな
い根本要因である。
という長所と、難しい材料(粉末を含む)を難しい形状
に加工できるという長所を生かして、今後応用範囲が広
まるであろうと予想される。しかし、その反面大きな問
題点を抱えており、この問題の解決なしには発展はあり
得ない。それはロールとダイスとの間のかみ出しくフラ
ッシュとも言う)の問題である。これは従来の圧延押出
し法では不可避の欠点である。すなわち、ダイス入口で
は押出しに必要な高い圧力となること、およびロールが
回転1−ており材料を引き込むことの2点から第2図の
EEおよびFF部のロールとダイスとの間に材料が薄く
入り込み、しかも連続的にフラッシュが流れ出す。これ
はロールとダイスとの間で材料に非常に大きな塑性変形
を付与することになり、過大な押出し力を必要とし、そ
の上材料歩留、品質の低下をきたす。このようなかみ出
し現象の存在が圧延押出し法を工業的に成功させていな
い根本要因である。
ダイス後方から静水圧をダイスとロールとの間に付与し
かみ出しを同市する試みもなされているが、まだ成功し
た例は聞いていない。仮に、成功したとしても、高圧の
シール、圧力付加装置等特別な装置が付帯され経済的に
は不利となる。
かみ出しを同市する試みもなされているが、まだ成功し
た例は聞いていない。仮に、成功したとしても、高圧の
シール、圧力付加装置等特別な装置が付帯され経済的に
は不利となる。
したがって、本発明の目的は、従来の圧延押出し法の欠
点を解消し、歩留および品質の向上を図ることのできる
新規な圧延押出1−法を得ることにある。
点を解消し、歩留および品質の向上を図ることのできる
新規な圧延押出1−法を得ることにある。
従来の圧延押出し法の最大の欠点はロールとダイスとの
間の材料かみ出しであり、これが工業化を阻害していた
主要因である。本発明では、この不可避の材料かみ出し
部を逆に成品にするという発想の転換を図ることによっ
て圧延押出し法を成功に導いたのである。
間の材料かみ出しであり、これが工業化を阻害していた
主要因である。本発明では、この不可避の材料かみ出し
部を逆に成品にするという発想の転換を図ることによっ
て圧延押出し法を成功に導いたのである。
本発明の圧延押出し法は、圧延機のロール・ギャップ出
側に工具を設置し、ワーク・ロールによって材料を圧下
し、材料をロールと工具との間に押し込んで複数の成品
に分割成形することを特徴としている。
側に工具を設置し、ワーク・ロールによって材料を圧下
し、材料をロールと工具との間に押し込んで複数の成品
に分割成形することを特徴としている。
」:記方法において、ワーク・ロールに段部を設けかつ
該ロールを軸方向に移動できるように構成して、ロール
・ギャップの幅を調節自在にすることが好ましい。
該ロールを軸方向に移動できるように構成して、ロール
・ギャップの幅を調節自在にすることが好ましい。
さらに、上記方法において、圧延機の入側に材料押込み
装置を設けて材料の押出しを促進することが好ましい。
装置を設けて材料の押出しを促進することが好ましい。
次に、図面を参照して本発明の圧延押出し法の具体的実
施例について説明する。以下の説明は便宜上、素材、成
品とも帯板状のものについてなされるが、その他の棒状
、線状等のものも含むことができる。
施例について説明する。以下の説明は便宜上、素材、成
品とも帯板状のものについてなされるが、その他の棒状
、線状等のものも含むことができる。
本発明の圧延押出し法は、第5図に示すように、圧延機
1の出側でワーク・ロール2のギャップ中間に工具6を
設置し、ロール2と工具3との間に材料4を押し出すこ
とにより複数の成品41,42を得るようにしたもので
ある。この場合、ロール2により引込まれ、断面を減少
させられた材料4は工具6により上下に2つに分けられ
、それぞれがロールとダイスとの間で押し出されて成品
41゜42となる。すなわち、従来の最大欠陥フラッシ
ュを厚くして成品となしたのである。
1の出側でワーク・ロール2のギャップ中間に工具6を
設置し、ロール2と工具3との間に材料4を押し出すこ
とにより複数の成品41,42を得るようにしたもので
ある。この場合、ロール2により引込まれ、断面を減少
させられた材料4は工具6により上下に2つに分けられ
、それぞれがロールとダイスとの間で押し出されて成品
41゜42となる。すなわち、従来の最大欠陥フラッシ
ュを厚くして成品となしたのである。
第6図はさらに工具乙の中央部にも押出し孔31を設け
ろことにより6条の成品41,42,43と同時に押し
出す場合の実施例である。第5図および第6図とも従来
の同じ断面減少比(工具入側厚と出側総合厚との比)で
比較すれば、板厚が数分の1に減少しており、従来以上
の強圧下が同一押出し力で達成でき、しかもかみ出し現
象がないという画期的な方法となった。
ろことにより6条の成品41,42,43と同時に押し
出す場合の実施例である。第5図および第6図とも従来
の同じ断面減少比(工具入側厚と出側総合厚との比)で
比較すれば、板厚が数分の1に減少しており、従来以上
の強圧下が同一押出し力で達成でき、しかもかみ出し現
象がないという画期的な方法となった。
第1図および第2図に示す従来法では、入側の材料幅を
変更した場合に上下ロールを板幅に応じて交換せざるを
えず、非能率的であったが、第7図のようにワーク・ロ
ール2を段付ロールトシ、軸方向にシフト可能に構成す
ることにより、材料の板幅変更にも容易1(対応でき、
出側ダイスのみを取替ればよいことになる。
変更した場合に上下ロールを板幅に応じて交換せざるを
えず、非能率的であったが、第7図のようにワーク・ロ
ール2を段付ロールトシ、軸方向にシフト可能に構成す
ることにより、材料の板幅変更にも容易1(対応でき、
出側ダイスのみを取替ればよいことになる。
断面減少比が比較的小さい場合には、圧延ロールの摩擦
のみで押出しに必要な圧力が得られるが、断面減少比が
極端に大きくなると、ロールの摩擦のみでは押出せなく
なるので、第8図に示すようにワーク・ロール入側に無
限軌道式押込み装置5を設ける必要が生じる。第8図に
示した無限軌道方式((限らず、上流側に圧延ロール(
図示せず)を設置してこれで圧縮力を付与してもよい。
のみで押出しに必要な圧力が得られるが、断面減少比が
極端に大きくなると、ロールの摩擦のみでは押出せなく
なるので、第8図に示すようにワーク・ロール入側に無
限軌道式押込み装置5を設ける必要が生じる。第8図に
示した無限軌道方式((限らず、上流側に圧延ロール(
図示せず)を設置してこれで圧縮力を付与してもよい。
いずれにしても、断面減少比が極端に大きくなりロール
の摩擦力だけで押出し圧力が不足の場合には、何らかの
押込み装置5をロール入側に設ける必要がある。
の摩擦力だけで押出し圧力が不足の場合には、何らかの
押込み装置5をロール入側に設ける必要がある。
(実施例)
まず、比較例として従来法による下記の圧延押出しを行
った。第1図および第2図の直径240 m+nの圧延
材にて厚みiQwX幅100Bの鉛材を、圧延で厚み5
fiまで減厚し、ロール・ギャップ出側に設けた第6図
(A)のダイスにて厚み2.8Mtで押出した。後方押
込み力無しで押出し可能であったが上下面にフラッシュ
が発生し、ロールが若干摩擦するとフラッシュ厚が急激
に増した。
った。第1図および第2図の直径240 m+nの圧延
材にて厚みiQwX幅100Bの鉛材を、圧延で厚み5
fiまで減厚し、ロール・ギャップ出側に設けた第6図
(A)のダイスにて厚み2.8Mtで押出した。後方押
込み力無しで押出し可能であったが上下面にフラッシュ
が発生し、ロールが若干摩擦するとフラッシュ厚が急激
に増した。
そこで、第5図に示す工具6をロール・ギャップ・セン
タにやや下流側にオフセットして設置し、押出したとこ
ろ1.2 +rrm厚2枚の板が押出された。
タにやや下流側にオフセットして設置し、押出したとこ
ろ1.2 +rrm厚2枚の板が押出された。
このとき、圧延荷重、トルクとも比較例よりも約60〜
40%低下した。
40%低下した。
さら(C同じ方法で工具オフセット量を大きくしたとこ
ろ、1.3 +mn厚2枚の板が押出された。
ろ、1.3 +mn厚2枚の板が押出された。
上記工具の中央に高さ0.5胴の押出し孔を設けて上記
と同じ条件で押出した。その結果、厚み1、0 朋、0
5市、j、 Q +trmの5枚の板が押出されかみ出
しは皆無であった。
と同じ条件で押出した。その結果、厚み1、0 朋、0
5市、j、 Q +trmの5枚の板が押出されかみ出
しは皆無であった。
上記のいずれの場合も、工具の上下方向の位置設定と上
下方向の変位拘束が本圧延押出し法の1つの要点である
。また、成品厚の調整はロール・ギャップ(上下相対位
置)の調整、ダイスのオフセット調整の両方法が成立す
ることも確認した。
下方向の変位拘束が本圧延押出し法の1つの要点である
。また、成品厚の調整はロール・ギャップ(上下相対位
置)の調整、ダイスのオフセット調整の両方法が成立す
ることも確認した。
なお、ダイスをロール中心線より下流にオフセットする
方が容易に押出されることも確認できた。
方が容易に押出されることも確認できた。
これは、ロールの摩擦による押出し圧力がオフセットI
/こより増加するためである。
/こより増加するためである。
次に、第5図の装置で厚み10喘の鉛材より厚み05市
、0.5 M 2枚の板を押出そうとしたところ、ロー
ルがスリップし、押出し不可能であったので、第8図に
示すように後方より押込み力を付加したところ、滑らか
な押出しが可能となった。
、0.5 M 2枚の板を押出そうとしたところ、ロー
ルがスリップし、押出し不可能であったので、第8図に
示すように後方より押込み力を付加したところ、滑らか
な押出しが可能となった。
なお、ロール・ギャップを締め込む方法で押出し圧力を
高くすることができる。ある程度以上になると、材料が
かみ込まなくなる。
高くすることができる。ある程度以上になると、材料が
かみ込まなくなる。
さらに、圧延機のロール形状を第7図のように変更し、
板厚10胴で板幅を7Quon、100胴、1ろQ m
+nと変化させ、それに応じてロール・シフトを行った
ところ、いずれも圧延で5陥1で減厚するだけで、厚み
1市×2枚の成品が押出された。
板厚10胴で板幅を7Quon、100胴、1ろQ m
+nと変化させ、それに応じてロール・シフトを行った
ところ、いずれも圧延で5陥1で減厚するだけで、厚み
1市×2枚の成品が押出された。
次に、工具形状に一部段差をもたせた形状にすれば第9
図(A)のような片側凸部を有する特殊断面の板も押出
し可能なことを確認した。
図(A)のような片側凸部を有する特殊断面の板も押出
し可能なことを確認した。
さらに、ロール側にも凹溝加工を施したところ第9図串
)のような上下両面に凸部を有する特殊断面の板の押出
しが可能となった。一般には、圧延ロールはフラット・
ロールで実施したいが、幅方向の拘束が必要となる。そ
こで、第10図に示すように、材料の幅方向変形を拘束
したダイスを挿入し、厚み10胴×幅100+II+I
+の鉛材を厚み5fl捷で圧延し、厚み1闘×2枚の成
品を押出したところ、第7図の実施例と同様の結果が得
られた。
)のような上下両面に凸部を有する特殊断面の板の押出
しが可能となった。一般には、圧延ロールはフラット・
ロールで実施したいが、幅方向の拘束が必要となる。そ
こで、第10図に示すように、材料の幅方向変形を拘束
したダイスを挿入し、厚み10胴×幅100+II+I
+の鉛材を厚み5fl捷で圧延し、厚み1闘×2枚の成
品を押出したところ、第7図の実施例と同様の結果が得
られた。
以上、鉛材での試験結果を延べたが、Al板(常温、熱
間)、熱間鋼等いずれも上記同様の結果が得られた。ま
た、板材て限らず丸棒や形鋼にも応用可能であった。
間)、熱間鋼等いずれも上記同様の結果が得られた。ま
た、板材て限らず丸棒や形鋼にも応用可能であった。
第1図は従来の圧延押出し法の概略説明図。第2図は従
来の段付きロールの正面図。第3図は従来の圧延押出l
−法に用いる各種ダイスの斜視図。 第4図は第6図(A)のTV−TV線からみた縦断面図
。 第5図は本発明の圧延押出し法の概略説明図。第6図は
第5図と同様な図面であって別の変更例を示す。第7図
は本発明の圧延押出し法に用いる段付きロールの正面図
。第8図は材料の押込み装置を設けた本発明の圧延押出
し法の概略説明図。第9図は本発明の圧延押出し法によ
って成形される変形成品の横断面図。第10図は本発明
の圧延押出し法に用いる変形工具を示す縦断面図。 1:圧延機 2:ワーク・ロール 3:工具 4:材料 5:押込み装置 41,42,43 :成品手続補正書 昭和59年9月3ty日 1、事件の表示 昭和58年特許願第199723 号 2、発明の名称 圧延押出し法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 (211)住友金属工業株式会社4、代理人 6、補正の内容 (1)明細書第104−ジ第14行の「得られた。」を
次のように補正する。 「得られた。次いで、幅方向変形を拘束したダイスを取
り除いて、押出し実験を行ったところ、材料の幅広がり
は大きくなるが、押出しに支障はないことも確認できた
。この方法では、工具のサポートや冷却が非常に容易と
なり、設備的にも安価になる。」 (2)明細書中の次の箇所を次のように補正する。 2 10 有利。 有利である。 2 13 必要。 必要である。 4 4 第2図 第1図 61543と同 46を同 8 9 摩擦 摩耗 8 11 センタに センタから 以 上
来の段付きロールの正面図。第3図は従来の圧延押出l
−法に用いる各種ダイスの斜視図。 第4図は第6図(A)のTV−TV線からみた縦断面図
。 第5図は本発明の圧延押出し法の概略説明図。第6図は
第5図と同様な図面であって別の変更例を示す。第7図
は本発明の圧延押出し法に用いる段付きロールの正面図
。第8図は材料の押込み装置を設けた本発明の圧延押出
し法の概略説明図。第9図は本発明の圧延押出し法によ
って成形される変形成品の横断面図。第10図は本発明
の圧延押出し法に用いる変形工具を示す縦断面図。 1:圧延機 2:ワーク・ロール 3:工具 4:材料 5:押込み装置 41,42,43 :成品手続補正書 昭和59年9月3ty日 1、事件の表示 昭和58年特許願第199723 号 2、発明の名称 圧延押出し法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 (211)住友金属工業株式会社4、代理人 6、補正の内容 (1)明細書第104−ジ第14行の「得られた。」を
次のように補正する。 「得られた。次いで、幅方向変形を拘束したダイスを取
り除いて、押出し実験を行ったところ、材料の幅広がり
は大きくなるが、押出しに支障はないことも確認できた
。この方法では、工具のサポートや冷却が非常に容易と
なり、設備的にも安価になる。」 (2)明細書中の次の箇所を次のように補正する。 2 10 有利。 有利である。 2 13 必要。 必要である。 4 4 第2図 第1図 61543と同 46を同 8 9 摩擦 摩耗 8 11 センタに センタから 以 上
Claims (3)
- (1)圧延機のロール・ギャップ出側に工具を設置し、
ワーク・ロールによって材料を圧下し、材料をロールと
工具との間に押し込んで複数の成品に分割成形すること
を特徴とする圧延押出し法。 - (2) ワーク・ロールに段部な設けかつ該ロールを軸
方向に移動できるように構成して、ロール・ギャップの
幅を調節自在にしたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項に記載の圧延押出し法。 - (3)圧延機の入側に材料押込み装置を設けて材料の押
出しを促進することを特徴とする特許請求の範囲第(1
1項((記載の圧延押出し法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19972383A JPS6092003A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 圧延分割成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19972383A JPS6092003A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 圧延分割成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092003A true JPS6092003A (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0450081B2 JPH0450081B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=16412536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19972383A Granted JPS6092003A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 圧延分割成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284204A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Nkk Corp | ワークロールシフトによる圧延方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725217A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-10 | Hitachi Ltd | Working method for scroll lap for scroll compressor |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP19972383A patent/JPS6092003A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725217A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-10 | Hitachi Ltd | Working method for scroll lap for scroll compressor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284204A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Nkk Corp | ワークロールシフトによる圧延方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450081B2 (ja) | 1992-08-13 |
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